JPH0715068Y2 - スライドディップスイッチ - Google Patents
スライドディップスイッチInfo
- Publication number
- JPH0715068Y2 JPH0715068Y2 JP1989025470U JP2547089U JPH0715068Y2 JP H0715068 Y2 JPH0715068 Y2 JP H0715068Y2 JP 1989025470 U JP1989025470 U JP 1989025470U JP 2547089 U JP2547089 U JP 2547089U JP H0715068 Y2 JPH0715068 Y2 JP H0715068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- terminal
- switch
- slide
- dip switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案はプリント基板に直接取り付けて使用されるス
ライドディップスイッチの改良に関する。
ライドディップスイッチの改良に関する。
〈従来の技術〉 プリント基板に直接取り付けてデータの設定等を行なう
スライドディップスイッチが従来から知られている。第
4図〜第7図は従来のこの種のスライドディップスイッ
チの一例を示している。このスイッチ1は、第4図に示
すように1つの合成樹脂製のケース2の中に複数個この
例では8個のスライドスイッチSを収容し、ケース2の
両側には各スイッチSを構成する対の端子接片5,5′が
長手方向に2列に並んで成形保持され、所謂デュアルラ
インに配列されている。ケース2の上蓋4に透設された
スライド穴4aには各スイッチSのノブ6の操作用突起6a
が突出されており、このノブ6を第4図中矢印B方向に
スライドさせると対応するスイッチSがオンになり、反
対側にスライドさせるとオフになるようになっている。
スライドディップスイッチが従来から知られている。第
4図〜第7図は従来のこの種のスライドディップスイッ
チの一例を示している。このスイッチ1は、第4図に示
すように1つの合成樹脂製のケース2の中に複数個この
例では8個のスライドスイッチSを収容し、ケース2の
両側には各スイッチSを構成する対の端子接片5,5′が
長手方向に2列に並んで成形保持され、所謂デュアルラ
インに配列されている。ケース2の上蓋4に透設された
スライド穴4aには各スイッチSのノブ6の操作用突起6a
が突出されており、このノブ6を第4図中矢印B方向に
スライドさせると対応するスイッチSがオンになり、反
対側にスライドさせるとオフになるようになっている。
第5図は第4図のA−A′線に沿って切断し1つのスラ
イドスイッチS部分を断面にして示す断面図である。ケ
ース2は上面が開口した長方形箱状のケース本体3と、
このケース本体3の上面開口を蓋する上蓋4とからな
る。ケース本体3の両側の側壁3a,3aにはそれぞれ1つ
のスイッチSを構成する導電性の薄板金属板からなる細
長い1対の端子接片5,5′の一部がインサート成形によ
り埋設固定されている。各端子接片5,5′の一端はそれ
ぞれケース本体3の内部底面3b上に延びてケース本体の
幅方向で対向する1対の固定接点部5a,5′aを構成し、
各端子接片5,5′の他端はケース本体3の両側面より外
部に導出され、その側面近傍で下方に略直角に折り曲げ
られてプリント基板に半田接続するための端子部5b,5′
bを構成している。ノブ6は断面が略凸形の合成樹脂材
からなり、中央の突起部が操作用突起6aとされ、ケース
2の上蓋4のスライド穴4a内に突出され、ケース本体3
内にその幅方向すなわち1対の固定接点部5a,5′aの並
び方向にスライド可能に収容されている。このノブ6の
下面側には可動接片7が取り付けられている。可動接片
7は弾性金属板から山形に形成され、その中央部の山高
部がノブ6に取り付けられ、末広がりに下方に傾斜する
両側の自由端部が1対の固定接点部5a,5′aとそれぞれ
弾性的に接触するようになっている。上蓋4はその周縁
がケース本体3の上面に溶着または接着の手段により固
着され、これによりノブ6及び可動接点7がケース本体
3内に保持される。
イドスイッチS部分を断面にして示す断面図である。ケ
ース2は上面が開口した長方形箱状のケース本体3と、
このケース本体3の上面開口を蓋する上蓋4とからな
る。ケース本体3の両側の側壁3a,3aにはそれぞれ1つ
のスイッチSを構成する導電性の薄板金属板からなる細
長い1対の端子接片5,5′の一部がインサート成形によ
り埋設固定されている。各端子接片5,5′の一端はそれ
ぞれケース本体3の内部底面3b上に延びてケース本体の
幅方向で対向する1対の固定接点部5a,5′aを構成し、
各端子接片5,5′の他端はケース本体3の両側面より外
部に導出され、その側面近傍で下方に略直角に折り曲げ
られてプリント基板に半田接続するための端子部5b,5′
bを構成している。ノブ6は断面が略凸形の合成樹脂材
からなり、中央の突起部が操作用突起6aとされ、ケース
2の上蓋4のスライド穴4a内に突出され、ケース本体3
内にその幅方向すなわち1対の固定接点部5a,5′aの並
び方向にスライド可能に収容されている。このノブ6の
下面側には可動接片7が取り付けられている。可動接片
7は弾性金属板から山形に形成され、その中央部の山高
部がノブ6に取り付けられ、末広がりに下方に傾斜する
両側の自由端部が1対の固定接点部5a,5′aとそれぞれ
弾性的に接触するようになっている。上蓋4はその周縁
がケース本体3の上面に溶着または接着の手段により固
着され、これによりノブ6及び可動接点7がケース本体
3内に保持される。
第5図において、ノブ6を左側にスライドすると、可動
接片7の両端部が1対の端子接片5,5′の固定接点部5a,
5′aとそれぞれ接触し、スイッチSがオンとなる。ま
た、ノブ6を右側にスライドさせると、可動接片7の一
方の端部は固定接点部5′aと接触したままであるが、
他方の端部は固定接点部5aと外れるので、スイッチSが
オフとなる。このように1対の端子接片5,5′とノブ6
と可動接片7とで1つのスライドスイッチSが構成され
る。
接片7の両端部が1対の端子接片5,5′の固定接点部5a,
5′aとそれぞれ接触し、スイッチSがオンとなる。ま
た、ノブ6を右側にスライドさせると、可動接片7の一
方の端部は固定接点部5′aと接触したままであるが、
他方の端部は固定接点部5aと外れるので、スイッチSが
オフとなる。このように1対の端子接片5,5′とノブ6
と可動接片7とで1つのスライドスイッチSが構成され
る。
〈考案が解決しようとする課題〉 このようなスライドディップスイッチ1は、一般にプリ
ント基板上に他の部品と共に実装され、その端子部5b,
5′bが半田付される。またその半田付後にはプリント
基板上の汚れ、例えば半田付用フラックスを除くために
半田付部が洗浄される。ところが、従来のスライドディ
ップスイッチ1によると、その半田付時或はその後の洗
浄時に端子接片5,5′とケース本体3との間のインサー
ト成形部分からスイッチ内部にフラックスや洗浄液が侵
入し、スイッチの接点障害を起す恐れがあった。すなわ
ち、従来のスライドスイッチ1は、端子接片5,5′をケ
ース本体3にインサート成形してこれらの間を密着しフ
ラックスや洗浄液がこれらの間を通ってスイッチ内部に
侵入するのを防ぐようにしているが、実際にはこれらの
間をインサート成形により完全に密着することは困難で
あり、これらの間には極めて微小な隙間が存在し、この
隙間を通ってフラックスや洗浄液がスイッチ内部に侵入
していた。このフラックスや洗浄液の侵入は、端子接片
5,5′のケース本体3に対するインサート長が長けれ
ば、そのインサート途中部分で喰い止めることが可能で
ある。しかし、従来のスライドディップスイッチ1は、
上述したように端子接片5,5′をケース本体3の側壁3a,
3aにインサート成形する構造であり、そのインサート長
aはケース本体3の側壁3aの壁厚程度と短い。このた
め、フラックスや洗浄液の侵入を端子接片5,5′のイン
サート成形部分で喰い止めることができず、スイッチ内
部にまで侵入し接点障害を起していた。
ント基板上に他の部品と共に実装され、その端子部5b,
5′bが半田付される。またその半田付後にはプリント
基板上の汚れ、例えば半田付用フラックスを除くために
半田付部が洗浄される。ところが、従来のスライドディ
ップスイッチ1によると、その半田付時或はその後の洗
浄時に端子接片5,5′とケース本体3との間のインサー
ト成形部分からスイッチ内部にフラックスや洗浄液が侵
入し、スイッチの接点障害を起す恐れがあった。すなわ
ち、従来のスライドスイッチ1は、端子接片5,5′をケ
ース本体3にインサート成形してこれらの間を密着しフ
ラックスや洗浄液がこれらの間を通ってスイッチ内部に
侵入するのを防ぐようにしているが、実際にはこれらの
間をインサート成形により完全に密着することは困難で
あり、これらの間には極めて微小な隙間が存在し、この
隙間を通ってフラックスや洗浄液がスイッチ内部に侵入
していた。このフラックスや洗浄液の侵入は、端子接片
5,5′のケース本体3に対するインサート長が長けれ
ば、そのインサート途中部分で喰い止めることが可能で
ある。しかし、従来のスライドディップスイッチ1は、
上述したように端子接片5,5′をケース本体3の側壁3a,
3aにインサート成形する構造であり、そのインサート長
aはケース本体3の側壁3aの壁厚程度と短い。このた
め、フラックスや洗浄液の侵入を端子接片5,5′のイン
サート成形部分で喰い止めることができず、スイッチ内
部にまで侵入し接点障害を起していた。
この考案は、上記事情に鑑みなされたもので、端子接片
のケースへのインサート成形部分からスイッチ内部にフ
ラックスや洗浄液が侵入するおそれのないスライドディ
ップスイッチを提供することを目的とする。
のケースへのインサート成形部分からスイッチ内部にフ
ラックスや洗浄液が侵入するおそれのないスライドディ
ップスイッチを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 この考案は、上記目的を達成するために、合成樹脂製の
ケースと、一端の固定接点部を前記ケースの内部底面に
露出させて対向配置し、他端の端子部を前記ケースの側
面から外部に導出し、その固定接点部と端子部との間の
中間部を前記ケースにインサート成形してなる少なくと
も1対の端子接片と、前記ケースの内部にスライド可能
に設けたノブと、このノブの下面側に取り付けられその
スライド操作によって前記固定接点相互間を断続する可
動接片とを備えたスライドディップスイッチにおいて、
前記1対の端子接片は、それぞれその端子部を互いに他
方の端子接片の固定接点部が位置する側の前記ケースの
側面から外部に導出し、その中間部を前記ケースの底壁
にインサート成形するようにしたものである。
ケースと、一端の固定接点部を前記ケースの内部底面に
露出させて対向配置し、他端の端子部を前記ケースの側
面から外部に導出し、その固定接点部と端子部との間の
中間部を前記ケースにインサート成形してなる少なくと
も1対の端子接片と、前記ケースの内部にスライド可能
に設けたノブと、このノブの下面側に取り付けられその
スライド操作によって前記固定接点相互間を断続する可
動接片とを備えたスライドディップスイッチにおいて、
前記1対の端子接片は、それぞれその端子部を互いに他
方の端子接片の固定接点部が位置する側の前記ケースの
側面から外部に導出し、その中間部を前記ケースの底壁
にインサート成形するようにしたものである。
〈実施例〉 以下、この考案の実施例について、第1図〜第3図を用
いて説明するが、第4図〜第7図と同一部分には同一符
号を付して重複説明は省略する。第1図は第4図のA−
A′線に沿って切断した第5図に相当する断面図であ
る。同図において、10はこの考案のスライドディップス
イッチ、2はケース、3はケース本体、4は上蓋、6は
ノブ、7は可動接片、8,8′は端子接片である。この考
案において従来と異なるところは端子接片8,8′の形状
と、この端子接片8,8′のケース本体3に対するインサ
ート成形により埋設固定構造にある。すなわち、端子接
片8,8′は、一端に固定接点部8a,8′a、他端に端子部8
b,8′bを有し、固定接点部8a,8′aと端子部8b,8′b
との間の中間部8c,8′cがケース本体3の底壁にケース
本体3の幅方向で平行になるようにインサート成形によ
り埋設されている。そして、端子接片8,8′の一端の固
定接点部8a,8′aはそれぞれケース本体3の内部底面3b
上に露出されケース本体3の幅方向で離間対向してお
り、一方他端の端子部8b,8′bはそれぞれの固定接点部
8a,8′aの位置する側とは反対側のケース本体3の側面
から外部に導出され、更に下方に折り曲げられてプリン
ト基板への接続端子部となっている。ここで端子接片8,
8′の固定接点部8a,8′a及び中間部8c,8′cの幅は、
中間部8c,8′cをケース本体3の底壁に平行に埋設した
とき、固定接点部8a,8′a及び中間部8c,8′cの外側側
縁間の距離が可動接点7の幅と略同一になるよう可動接
点7の幅の1/2よりもやや小さな幅に形成されている。
このように端子接片8,8′を構成しケース本体3にイン
サート成形することにより、端子接片8,8′のケース本
体3に対するインサート部分の長さaは従来のものに比
べて大幅に長くなる。このため、スライドディップスイ
ッチ10の半田付時或は洗浄時にフラックスや洗浄液が端
子接片8,8′とケース本体3との間のインサート部分の
微小な隙間に侵入しても、その侵入はそのインサート部
分途中で喰い止められ、スイッチ内部に侵入することは
ない。
いて説明するが、第4図〜第7図と同一部分には同一符
号を付して重複説明は省略する。第1図は第4図のA−
A′線に沿って切断した第5図に相当する断面図であ
る。同図において、10はこの考案のスライドディップス
イッチ、2はケース、3はケース本体、4は上蓋、6は
ノブ、7は可動接片、8,8′は端子接片である。この考
案において従来と異なるところは端子接片8,8′の形状
と、この端子接片8,8′のケース本体3に対するインサ
ート成形により埋設固定構造にある。すなわち、端子接
片8,8′は、一端に固定接点部8a,8′a、他端に端子部8
b,8′bを有し、固定接点部8a,8′aと端子部8b,8′b
との間の中間部8c,8′cがケース本体3の底壁にケース
本体3の幅方向で平行になるようにインサート成形によ
り埋設されている。そして、端子接片8,8′の一端の固
定接点部8a,8′aはそれぞれケース本体3の内部底面3b
上に露出されケース本体3の幅方向で離間対向してお
り、一方他端の端子部8b,8′bはそれぞれの固定接点部
8a,8′aの位置する側とは反対側のケース本体3の側面
から外部に導出され、更に下方に折り曲げられてプリン
ト基板への接続端子部となっている。ここで端子接片8,
8′の固定接点部8a,8′a及び中間部8c,8′cの幅は、
中間部8c,8′cをケース本体3の底壁に平行に埋設した
とき、固定接点部8a,8′a及び中間部8c,8′cの外側側
縁間の距離が可動接点7の幅と略同一になるよう可動接
点7の幅の1/2よりもやや小さな幅に形成されている。
このように端子接片8,8′を構成しケース本体3にイン
サート成形することにより、端子接片8,8′のケース本
体3に対するインサート部分の長さaは従来のものに比
べて大幅に長くなる。このため、スライドディップスイ
ッチ10の半田付時或は洗浄時にフラックスや洗浄液が端
子接片8,8′とケース本体3との間のインサート部分の
微小な隙間に侵入しても、その侵入はそのインサート部
分途中で喰い止められ、スイッチ内部に侵入することは
ない。
このようにして端子接片8,8′がインサート成形された
ケース本体3には、従来と同様にノブ6及び可動接点7
が組み込まれた後、ケース本体3の上面に上蓋4が固着
され、スライドディップスイッチ10が完成する。このス
ライドディップスイッチ10は、第1図において、ノブ6
を左側にスライド操作すると、可動接片7の両端部が1
対の端子接片8,8′の固定接点部8a,8′aとそれぞれ接
触し、スイッチSがオンとなる。一方、ノブ6を右側に
スライド操作すると、可動接片7の両端部はいずれも固
定接点部8a,8′aから離れるので、スイッチSはオフと
なる。
ケース本体3には、従来と同様にノブ6及び可動接点7
が組み込まれた後、ケース本体3の上面に上蓋4が固着
され、スライドディップスイッチ10が完成する。このス
ライドディップスイッチ10は、第1図において、ノブ6
を左側にスライド操作すると、可動接片7の両端部が1
対の端子接片8,8′の固定接点部8a,8′aとそれぞれ接
触し、スイッチSがオンとなる。一方、ノブ6を右側に
スライド操作すると、可動接片7の両端部はいずれも固
定接点部8a,8′aから離れるので、スイッチSはオフと
なる。
〈考案の効果〉 この考案は、上記のように構成したものであるが、スラ
イドディップスイッチを構成する1対の端子接片の中間
部をケースの底壁にインサート成形により平行に埋設
し、その一端の固定端子部をケースの内部底面に露出し
て対向配置し、他端の端子部をそれぞれその固定接点部
の位置する側とは反対側のケース側面から外部に導出す
るようにしたので、端子接片のケースに対するインサー
ト部分の長さを従来のものに比べて大幅に長くすること
ができる。このため、スライドディップスイッチをプリ
ント基板に半田付する際或はその後の洗浄の際、例えフ
ラックスや洗浄液が端子接片とケースとの間のインサー
ト部分の微小な隙間に侵入しても、そのインサート部分
の距離が長いためその侵入をインサート部分の途中で充
分に喰い止めることができる。従って、この考案のスラ
イドディップスイッチによれば、フラックスや洗浄液が
スイッチ内部に侵入して接点障害を起すおそれがない。
イドディップスイッチを構成する1対の端子接片の中間
部をケースの底壁にインサート成形により平行に埋設
し、その一端の固定端子部をケースの内部底面に露出し
て対向配置し、他端の端子部をそれぞれその固定接点部
の位置する側とは反対側のケース側面から外部に導出す
るようにしたので、端子接片のケースに対するインサー
ト部分の長さを従来のものに比べて大幅に長くすること
ができる。このため、スライドディップスイッチをプリ
ント基板に半田付する際或はその後の洗浄の際、例えフ
ラックスや洗浄液が端子接片とケースとの間のインサー
ト部分の微小な隙間に侵入しても、そのインサート部分
の距離が長いためその侵入をインサート部分の途中で充
分に喰い止めることができる。従って、この考案のスラ
イドディップスイッチによれば、フラックスや洗浄液が
スイッチ内部に侵入して接点障害を起すおそれがない。
第1図はこの考案の実施例のスライドディップスイッチ
で第4図のA−A′線に沿う断面図、第2図及び第3図
は同じくケース本体の部分平面図及び部分断面斜視図、
第4図はスライドディップスイッチの平面図、正面図及
び側面図、第5図は従来のスライドスイッチで第4図の
A−A′線に沿う断面図、第6図及び第7図は同じくケ
ース本体の部分平面図及び部分断面斜視図である。 2……ケース、3……ケース本体、4……上蓋、6……
ノブ、7……可動接片、8,8′……端子接片、8a,8′a
……固定接点部、8b,8′b……端子部、8c,8′c……中
間部、10……スライドディップスイッチ。
で第4図のA−A′線に沿う断面図、第2図及び第3図
は同じくケース本体の部分平面図及び部分断面斜視図、
第4図はスライドディップスイッチの平面図、正面図及
び側面図、第5図は従来のスライドスイッチで第4図の
A−A′線に沿う断面図、第6図及び第7図は同じくケ
ース本体の部分平面図及び部分断面斜視図である。 2……ケース、3……ケース本体、4……上蓋、6……
ノブ、7……可動接片、8,8′……端子接片、8a,8′a
……固定接点部、8b,8′b……端子部、8c,8′c……中
間部、10……スライドディップスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製のケースと、一端の固定接点部
を前記ケースの内部底面に露出させて対向配置し、他端
の端子部を前記ケースの側面から外部に導出し、前記固
定接点部と端子部との間の中間部を前記ケースにインサ
ート成形してなる少なくとも1対の端子接片と、前記ケ
ースの内部にスライド可能に設けたノブと、このノブの
下面側に取り付けられ、そのスライド操作により前記1
対の固定接点相互間を断続する可動接片とを備えたスラ
イドディップスイッチにおいて、前記1対の端子接片
は、それぞれその端子部を互いに他方の端子接片の固定
接点部が位置する側の前記ケースの側面から外部に導出
し、その中間部を前記ケースの底壁にインサート成形し
てなることを特徴とするスライドディップスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025470U JPH0715068Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | スライドディップスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989025470U JPH0715068Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | スライドディップスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117627U JPH02117627U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0715068Y2 true JPH0715068Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31246237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989025470U Expired - Lifetime JPH0715068Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | スライドディップスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715068Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159234U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1989025470U patent/JPH0715068Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117627U (ja) | 1990-09-20 |
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