JPH071514B2 - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
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- JPH071514B2 JPH071514B2 JP15362386A JP15362386A JPH071514B2 JP H071514 B2 JPH071514 B2 JP H071514B2 JP 15362386 A JP15362386 A JP 15362386A JP 15362386 A JP15362386 A JP 15362386A JP H071514 B2 JPH071514 B2 JP H071514B2
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Links
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は商品販売に関する金銭登録情報を、不揮発性メ
モリに登録するよう構成した電子式キヤツシユレジスタ
に関する。
モリに登録するよう構成した電子式キヤツシユレジスタ
に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、電子式キヤツシユレジスタに於いては、例えば特
開昭52−42341号公報に示されるように、日々の商品販
売情報として、売上合計金額や売上合計数量を部門別あ
るいは取引別等に区分してメモリに記憶し、精算操作に
よりメモリの記憶内容を印字した後に、メモリをクリア
するよう構成されている。そしてこの目的のためにメモ
リには一般的にランダム・アクセス・メモリ(RAM)が
使用されているが、RAMは電気的にデータの書込み消去
が自由なため、停電、故障、静電気あるいは保守修理等
の要因によって記憶データが破壊されることが有り、RA
Mでデータを永久的に記憶保存することは困難であっ
た。
開昭52−42341号公報に示されるように、日々の商品販
売情報として、売上合計金額や売上合計数量を部門別あ
るいは取引別等に区分してメモリに記憶し、精算操作に
よりメモリの記憶内容を印字した後に、メモリをクリア
するよう構成されている。そしてこの目的のためにメモ
リには一般的にランダム・アクセス・メモリ(RAM)が
使用されているが、RAMは電気的にデータの書込み消去
が自由なため、停電、故障、静電気あるいは保守修理等
の要因によって記憶データが破壊されることが有り、RA
Mでデータを永久的に記憶保存することは困難であっ
た。
一方使用者によっては、少なくとも日々の売上合計は個
々に記憶しておき、例えば年一度の税金申告時に、それ
らを読み出して利用したいとの要望が有ったが、RAMで
はデータの保護が確実でないという問題が有った。
々に記憶しておき、例えば年一度の税金申告時に、それ
らを読み出して利用したいとの要望が有ったが、RAMで
はデータの保護が確実でないという問題が有った。
そこで本願出願人は特開昭60−247484号で、金銭登録情
報を消去不能な不揮発性メモリに順次書込み、記憶デー
タを確実に保護することができる電子式キヤツシユレジ
スタを出願したが、不揮発性メモリにデータを書込み時
瞬時停電が発生し、不揮発性メモリへの書込み電圧が低
下した状態でデータの書込みが行なわれた場合、データ
が経時的に変化し誤ったデータとなり、後日不揮発性メ
モリに記憶されている売上合計金額を読み出し売上累計
を求めレポートを発行する際、間違ったデータが印字さ
れ誤ったレポートが発行されるという問題が有った。
報を消去不能な不揮発性メモリに順次書込み、記憶デー
タを確実に保護することができる電子式キヤツシユレジ
スタを出願したが、不揮発性メモリにデータを書込み時
瞬時停電が発生し、不揮発性メモリへの書込み電圧が低
下した状態でデータの書込みが行なわれた場合、データ
が経時的に変化し誤ったデータとなり、後日不揮発性メ
モリに記憶されている売上合計金額を読み出し売上累計
を求めレポートを発行する際、間違ったデータが印字さ
れ誤ったレポートが発行されるという問題が有った。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上述の問題点を解消すべくなされたもので、デ
ータに誤りがないか否かチエツクし、誤りが有ればオペ
レータに知らせるよう構成した電子式キヤツシユレジス
タを提供するものである。
ータに誤りがないか否かチエツクし、誤りが有ればオペ
レータに知らせるよう構成した電子式キヤツシユレジス
タを提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は不揮発性メモリに記憶されているデータを読み
出しレポートを出力する際、データの誤りをチエツクし
誤りが有れば、誤りの直前迄の正しいデータを出力する
と共に、オペレータに誤りが有ることを報知するよう構
成したものである。
出しレポートを出力する際、データの誤りをチエツクし
誤りが有れば、誤りの直前迄の正しいデータを出力する
と共に、オペレータに誤りが有ることを報知するよう構
成したものである。
(ホ) 作用 本発明は上述の如く構成したので、不揮発性メモリに記
憶されているデータに誤りが有れば、オペレータが早期
に知ることができ修理等の対策を施すことが可能であ
り、誤ったレポートが発行されるのを防止することがで
きる。
憶されているデータに誤りが有れば、オペレータが早期
に知ることができ修理等の対策を施すことが可能であ
り、誤ったレポートが発行されるのを防止することがで
きる。
(ヘ) 実施例 以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明の電子式キヤツシユレジスタの回路構成
を示すブロツク図で、(1)は制御回路を構成する中央
処理ユニツト(CPU)で、演算回路、インストラクシヨ
ンデコーダ、I/Oコントローラ、メモリ制御回路等が内
蔵され、キーボード(2)の各キー操作信号に基づい
て、各種演算処理を行ない各部を制御する。(3)はア
ドレスバス(4)及びデータバス(5)を介してCPU
(1)に接続されたリード・オンリー・メモリ(ROM)
で、キーボード(2)の各キー操作信号に基づいて、CP
U(1)の行なう金銭登録手順や記憶制御、出力制御等
のインストラクシヨン・プログラムが予め記憶されてい
る。(6)はアドレスバス(4)とデータバス(5)を
介してCPU(1)に接続されたRAMで、CPU(1)で演算
処理されたデータが記憶され、精算あるいは点検時にCP
U(1)により読み出される。(7)はキーボード
(2)より入力されたデータあるいはCPU(1)で演算
処理されたデータを表示する表示器である。(8)はレ
シート及びジヤーナル用紙に印字を行なうプリンタでCP
U(1)により印字制御されている。(9)はCPU(1)
の制御の下に不揮発性メモリ(10)に特定のデータを書
込みあるいは読み出し制御を行なうPROMライターであ
る。不揮発性メモリ(10)は周知のプログラマブル・リ
ード・オンリー・メモリ(PROM)で構成される。PROMは
データを一度書込むと消去できず、電気的に切り離され
てもその記憶を半永久的に保存することができる。(1
1)(12)(13)はアドレスバス(4)及びデータバス
(5)に接続され、各々キーボード(2)、表示器
(7)、プリンタ(8)を駆動する駆動回路である。
を示すブロツク図で、(1)は制御回路を構成する中央
処理ユニツト(CPU)で、演算回路、インストラクシヨ
ンデコーダ、I/Oコントローラ、メモリ制御回路等が内
蔵され、キーボード(2)の各キー操作信号に基づい
て、各種演算処理を行ない各部を制御する。(3)はア
ドレスバス(4)及びデータバス(5)を介してCPU
(1)に接続されたリード・オンリー・メモリ(ROM)
で、キーボード(2)の各キー操作信号に基づいて、CP
U(1)の行なう金銭登録手順や記憶制御、出力制御等
のインストラクシヨン・プログラムが予め記憶されてい
る。(6)はアドレスバス(4)とデータバス(5)を
介してCPU(1)に接続されたRAMで、CPU(1)で演算
処理されたデータが記憶され、精算あるいは点検時にCP
U(1)により読み出される。(7)はキーボード
(2)より入力されたデータあるいはCPU(1)で演算
処理されたデータを表示する表示器である。(8)はレ
シート及びジヤーナル用紙に印字を行なうプリンタでCP
U(1)により印字制御されている。(9)はCPU(1)
の制御の下に不揮発性メモリ(10)に特定のデータを書
込みあるいは読み出し制御を行なうPROMライターであ
る。不揮発性メモリ(10)は周知のプログラマブル・リ
ード・オンリー・メモリ(PROM)で構成される。PROMは
データを一度書込むと消去できず、電気的に切り離され
てもその記憶を半永久的に保存することができる。(1
1)(12)(13)はアドレスバス(4)及びデータバス
(5)に接続され、各々キーボード(2)、表示器
(7)、プリンタ(8)を駆動する駆動回路である。
第2図はキーボード(2)のキー配列を示す図で、(1
4)はモードコントロール錠であり、図示しない所定の
鍵の挿入回動に応動して、「OFF」、金銭登録「REG」、
点検「X」、精算「Z」、設定「P」の各モードが選択
される。又キーボード(2)には置数のためのテンキー
(15)、部門キー(16)、取引別キー(17)が設けら
れ、取引別キー(17)には合計/現金キー「CASH」(17
a)、小計キー「ST」(17b)、両替キー「#/NS」(17
c)、乗算キー「X」(17d)、ELRキー「ELR」(17
e)、訂正キー「VOID」(17f)等が配列されている。
4)はモードコントロール錠であり、図示しない所定の
鍵の挿入回動に応動して、「OFF」、金銭登録「REG」、
点検「X」、精算「Z」、設定「P」の各モードが選択
される。又キーボード(2)には置数のためのテンキー
(15)、部門キー(16)、取引別キー(17)が設けら
れ、取引別キー(17)には合計/現金キー「CASH」(17
a)、小計キー「ST」(17b)、両替キー「#/NS」(17
c)、乗算キー「X」(17d)、ELRキー「ELR」(17
e)、訂正キー「VOID」(17f)等が配列されている。
第3図はRAM(6)の構成を示し、1日の売上データが
商品部門別、取引別等に区分して記憶される領域(6A)
と、データが転送されるXレジスタ(6B)とYレジスタ
(6C)と、累計の売上合計金額(GT)が記憶される領域
(6D)と、CPU(1)で処理されるデータが記憶される
領域(6E)〜(6I)等で構成され、精算操作で領域(6
D)以外はクリアされるよう構成されている。
商品部門別、取引別等に区分して記憶される領域(6A)
と、データが転送されるXレジスタ(6B)とYレジスタ
(6C)と、累計の売上合計金額(GT)が記憶される領域
(6D)と、CPU(1)で処理されるデータが記憶される
領域(6E)〜(6I)等で構成され、精算操作で領域(6
D)以外はクリアされるよう構成されている。
第4図は不揮発性メモリ(10)の構成を示し、1個のPR
OMの記憶容量が65536ビツトのメモリが3個使用され、
全体で196608ビツトの記憶容量を備えている。又書込ま
れる金銭登録データは、1情報につき80ビツトのデータ
が書込まれ、2428個分即ち194240ビツトが金銭登録デー
タの記憶領域として割当てられ、残りの領域は区分指定
データ等を記憶する領域として割当てられている。
OMの記憶容量が65536ビツトのメモリが3個使用され、
全体で196608ビツトの記憶容量を備えている。又書込ま
れる金銭登録データは、1情報につき80ビツトのデータ
が書込まれ、2428個分即ち194240ビツトが金銭登録デー
タの記憶領域として割当てられ、残りの領域は区分指定
データ等を記憶する領域として割当てられている。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につきフローチヤー
トに基づき説明する。
トに基づき説明する。
先ずモードコントロール錠(14)を金銭登録「REG」の
位置に設定し、登録操作を行なうと通常の電子式キヤツ
シユレジスタと同様に商品部門別、取引別等に区分して
RAM(6)の領域(6A)に売上データの登録が行なわれ
る。そこで1日の登録業務を終了し、モードコントロー
ル錠(14)を精算「Z」の位置に設定し、精算操作を行
なうと、第5図に示すようにCPU(1)はステツプ(S
1)でRAM(6)の領域(6A)に記憶されているデータを
順次読み出しプリンタ(8)に供給し精算レポートの印
字を行なう。この際当日の総売上合計金額が読み出され
印字される時、CPU(1)はステツプ(S6)でRAM(6)
の領域(6D)のデータに当日の総売上合計金額を加算
し、累計の売上合計金額(GT)を求め印字を行なう。又
同時にCPU(1)はステツプ(S8)でPROMライター
(9)を制御し不揮発性メモリ(10)の金銭登録データ
領域の最新の空き領域に総売上合計金額データを記憶さ
せる。この際CPU(1)はステツプ(S7)で総売上合計
金額データから所定のパリテイ演算を行ない演算結果を
総売上合計金額データと共に、不揮発性メモリ(10)に
書込む。そして精算レポートの印字終了時に、CPU
(1)はステツプ(S9)でRAM(6)の登録データをク
リアし精算動作を終了する。このようにして日々の総売
上合計金額データが、不揮発性メモリ(10)に順次記憶
されるので、データを確実に保護することが出来る。今
不揮発性メモリ(10)には、2428個のデータ書込み領域
が確保されており、数年分のデータの記憶が可能であ
る。
位置に設定し、登録操作を行なうと通常の電子式キヤツ
シユレジスタと同様に商品部門別、取引別等に区分して
RAM(6)の領域(6A)に売上データの登録が行なわれ
る。そこで1日の登録業務を終了し、モードコントロー
ル錠(14)を精算「Z」の位置に設定し、精算操作を行
なうと、第5図に示すようにCPU(1)はステツプ(S
1)でRAM(6)の領域(6A)に記憶されているデータを
順次読み出しプリンタ(8)に供給し精算レポートの印
字を行なう。この際当日の総売上合計金額が読み出され
印字される時、CPU(1)はステツプ(S6)でRAM(6)
の領域(6D)のデータに当日の総売上合計金額を加算
し、累計の売上合計金額(GT)を求め印字を行なう。又
同時にCPU(1)はステツプ(S8)でPROMライター
(9)を制御し不揮発性メモリ(10)の金銭登録データ
領域の最新の空き領域に総売上合計金額データを記憶さ
せる。この際CPU(1)はステツプ(S7)で総売上合計
金額データから所定のパリテイ演算を行ない演算結果を
総売上合計金額データと共に、不揮発性メモリ(10)に
書込む。そして精算レポートの印字終了時に、CPU
(1)はステツプ(S9)でRAM(6)の登録データをク
リアし精算動作を終了する。このようにして日々の総売
上合計金額データが、不揮発性メモリ(10)に順次記憶
されるので、データを確実に保護することが出来る。今
不揮発性メモリ(10)には、2428個のデータ書込み領域
が確保されており、数年分のデータの記憶が可能であ
る。
尚記憶する際売上合計金額と共に年度データを併せて記
憶しておけば、キーボード(2)の所定の読み出しキー
操作と年度データの入力により、CPU(1)は不揮発性
メモリ(10)より同一年度の売上合計金額データの読み
出しを行ないプリンタ(8)で年度毎に印字出力するこ
とが可能である。
憶しておけば、キーボード(2)の所定の読み出しキー
操作と年度データの入力により、CPU(1)は不揮発性
メモリ(10)より同一年度の売上合計金額データの読み
出しを行ないプリンタ(8)で年度毎に印字出力するこ
とが可能である。
次に不揮発性メモリ(10)に記憶されているデータを読
み出し、それ迄の累計売上合計金額を求めレポートを発
行する動作につき説明する。
み出し、それ迄の累計売上合計金額を求めレポートを発
行する動作につき説明する。
先ずモードコントロール錠(14)をプリセツト「P」の
位置に設定し、VOIDキー(17f)を操作する。VOIDキー
(17f)信号を検出したCPU(1)は、ステツプ(S10)
でプリセツトモードか否かの判定に続き、ステツプ(S1
1)でRAM(6)に設けたアドレスカウンタ領域(6E)に
サーチ開始番地の「0000」をセツトし、ステツプ(S1
2)で不揮発性メモリ(10)よりデータを読み出し、次
にステツプ(S14)でアドレスカウンタ領域(6E)の値
を+1しながら、不揮発性メモリ(10)の番地を順次指
定し、データが記憶されているか否かステツプ(S12)
〜(S14)で順次チエツクすることにより、データが記
憶されていないアドレスが求まると、ステツプ(S15)
でそのアドレスから−1したアドレスデータを最終のデ
ータが記憶されているアドレスデータとして求める。続
いてステツプ(S16)でこの値をRAM(6)のアドレスカ
ウンタ領域(6E)と最終アドレスデータ記憶領域(6F)
に書込む。これによりCPU(1)は次にステツプ(S17)
に進み、アドレスカウンタ領域(6E)にセツトされてい
るアドレスデータに基づき不揮発性メモリ(10)のアド
レス指定を行なって、不揮発性メモリ(10)に記憶され
ているある日の売上合計金額データを読み出し、RAM(1
0)のXレジスタ領域(6B)に書込んだ後、ステツプ(S
18)で領域(6B)に書込まれたデータに基づき所定のパ
リテイ計算を行ない計算結果をRAM(6)のパリテイデ
ータ領域(6H)に書込む。続いてCPU(1)はステツプ
(S19)で売上合計金額データが記憶されていた不揮発
性メモリ(10)の領域から、データ書込み時に一緒に書
込まれていたパリテイ値を読み出し、ステツプ(S20)
でこの値とステツプ(S18)で演算して求めたパリテイ
値の比較を行なう。不揮発性メモリ(10)より読み出し
た売上合計金額データが書込み時と同じで変化していな
ければ、パリテイ値も同一となるけれども80ビツトより
なる売上合計金額データの1ビツトでも変化しておれば
パリテイ値は異なる為、これにより不揮発性メモリ(1
0)のデータが誤っているか否かをチエツクすることが
できる。このようにしてデータのチエツクを行ない誤り
がない場合には、ステツプ(S20)からステツプ(S24)
に進むが、誤りが検出された場合にはステツプ(S21)
に進み、RAM(6)のアドレスカウンタ領域(6E)の値
が「0000」か否か判定を行なう。この結果アドレスカウ
ンタ領域(6E)の値が「0000」即ち最初のデータに誤り
が有る場合には、ステツプ(S26)に進み第7図(イ)
に示すように、日付、時刻、レポート名の印字を行なっ
た後、ステツプ(S27)でサービスマンコールの印字を
(ロ)に示すように行ない、RAM(6)のコードデータ
領域(6I)に所定コードを書込んだ後レポートを発行し
て終了する。所定コードが書込まれると、以後動作する
前にCPU(1)がこのコードを検出することにより不動
作状態に設定する。
位置に設定し、VOIDキー(17f)を操作する。VOIDキー
(17f)信号を検出したCPU(1)は、ステツプ(S10)
でプリセツトモードか否かの判定に続き、ステツプ(S1
1)でRAM(6)に設けたアドレスカウンタ領域(6E)に
サーチ開始番地の「0000」をセツトし、ステツプ(S1
2)で不揮発性メモリ(10)よりデータを読み出し、次
にステツプ(S14)でアドレスカウンタ領域(6E)の値
を+1しながら、不揮発性メモリ(10)の番地を順次指
定し、データが記憶されているか否かステツプ(S12)
〜(S14)で順次チエツクすることにより、データが記
憶されていないアドレスが求まると、ステツプ(S15)
でそのアドレスから−1したアドレスデータを最終のデ
ータが記憶されているアドレスデータとして求める。続
いてステツプ(S16)でこの値をRAM(6)のアドレスカ
ウンタ領域(6E)と最終アドレスデータ記憶領域(6F)
に書込む。これによりCPU(1)は次にステツプ(S17)
に進み、アドレスカウンタ領域(6E)にセツトされてい
るアドレスデータに基づき不揮発性メモリ(10)のアド
レス指定を行なって、不揮発性メモリ(10)に記憶され
ているある日の売上合計金額データを読み出し、RAM(1
0)のXレジスタ領域(6B)に書込んだ後、ステツプ(S
18)で領域(6B)に書込まれたデータに基づき所定のパ
リテイ計算を行ない計算結果をRAM(6)のパリテイデ
ータ領域(6H)に書込む。続いてCPU(1)はステツプ
(S19)で売上合計金額データが記憶されていた不揮発
性メモリ(10)の領域から、データ書込み時に一緒に書
込まれていたパリテイ値を読み出し、ステツプ(S20)
でこの値とステツプ(S18)で演算して求めたパリテイ
値の比較を行なう。不揮発性メモリ(10)より読み出し
た売上合計金額データが書込み時と同じで変化していな
ければ、パリテイ値も同一となるけれども80ビツトより
なる売上合計金額データの1ビツトでも変化しておれば
パリテイ値は異なる為、これにより不揮発性メモリ(1
0)のデータが誤っているか否かをチエツクすることが
できる。このようにしてデータのチエツクを行ない誤り
がない場合には、ステツプ(S20)からステツプ(S24)
に進むが、誤りが検出された場合にはステツプ(S21)
に進み、RAM(6)のアドレスカウンタ領域(6E)の値
が「0000」か否か判定を行なう。この結果アドレスカウ
ンタ領域(6E)の値が「0000」即ち最初のデータに誤り
が有る場合には、ステツプ(S26)に進み第7図(イ)
に示すように、日付、時刻、レポート名の印字を行なっ
た後、ステツプ(S27)でサービスマンコールの印字を
(ロ)に示すように行ない、RAM(6)のコードデータ
領域(6I)に所定コードを書込んだ後レポートを発行し
て終了する。所定コードが書込まれると、以後動作する
前にCPU(1)がこのコードを検出することにより不動
作状態に設定する。
しかしながらアドレスカウンタ領域(6E)の値が「000
0」でない場合、CPU(1)はステツプ(S22)に進みそ
の時のアドレスカウンタ領域(6E)のデータをRAM
(6)のエラーアドレスデータ領域(6G)に書んだ後、
ステツプ(S23)でエラーフラグをセツトしステツプ(S
24)に進む。ステツプ(S24)でアドレスカウンタ領域
(6E)の値が「0000」か否か即ちサーチが終了したか否
かの検出を行ない、未だ終了していなければ、CPU
(1)はステツプ(S25)でアドレスカウンタ領域(6
E)の値を80ビツト分ダウンした値に設定した後、ステ
ツプ(S17)に戻り新しく設定したアドレスデータに基
づき、不揮発性メモリ(10)より売上合計金額データを
読み出し、前述と同様にしてデータの誤りのチエツクを
行なう。この際最新のデータから古いデータへとチエツ
クが行なわれ、複数個のデータに誤りが有ったならば、
エラーアドレスデータ領域(6G)にはその中で最も古い
データのアドレスデータが記憶されることになる。
0」でない場合、CPU(1)はステツプ(S22)に進みそ
の時のアドレスカウンタ領域(6E)のデータをRAM
(6)のエラーアドレスデータ領域(6G)に書んだ後、
ステツプ(S23)でエラーフラグをセツトしステツプ(S
24)に進む。ステツプ(S24)でアドレスカウンタ領域
(6E)の値が「0000」か否か即ちサーチが終了したか否
かの検出を行ない、未だ終了していなければ、CPU
(1)はステツプ(S25)でアドレスカウンタ領域(6
E)の値を80ビツト分ダウンした値に設定した後、ステ
ツプ(S17)に戻り新しく設定したアドレスデータに基
づき、不揮発性メモリ(10)より売上合計金額データを
読み出し、前述と同様にしてデータの誤りのチエツクを
行なう。この際最新のデータから古いデータへとチエツ
クが行なわれ、複数個のデータに誤りが有ったならば、
エラーアドレスデータ領域(6G)にはその中で最も古い
データのアドレスデータが記憶されることになる。
このようにして不揮発性メモリ(10)に記憶されている
全てのデータを読み出し、アドレスカウンタ領域(6E)
の値が「0000」になると、CPU(1)はステツプ(S24)
からステツプ(S30)へ進み、第8図(イ)に示すよう
に日付、時刻、レポート各印字を行ない、続いてステツ
プ(S31)でRAM(6)の領域(6F)に記憶されている最
終アドレスデータを読み出し、所定の演算によりデータ
件数に変換し、(ロ)に示すように積算区間の印字を行
なう。次にCPU(1)はステツプ(S32)でエラーフラグ
がセツトされているか否かの判定を行ない、不揮発性メ
モリ(10)のデータに全く誤りがなくフラグがセツトさ
れれていない場合には、ステツプ(S35)に進むが、デ
ータに誤りがありフラグがセツトされていた場合には、
RAM(6)のエラーアドレスデータ領域(6G)よりデー
タを読み出し、第9図(ハ)のように何件目のデータに
誤りが生じているかを印字し、続いてステツプ(S34)
でサービスマンコールの印字を(ニ)のように行なった
後ステツプ(S35)に進む。ステツプ(S35)に進むとCP
U(1)は、RAM(6)の領域(6B)(6C)をクリアした
後、ステツプ(S36)でアドレスカウンタ領域(6E)に
「0000」を設定し、ステツプ(S37)でアドレスカウン
タ領域(6E)のアドレスデータに基づき、不揮発性メモ
リ(10)より売上合計金額データを読み出し、RAM
(6)のXレジスタ領域(6B)に転送した後、ステツプ
(S39)でYレジスタ領域(6C)の値と加算を行ない加
算結果を再び領域(6C)に書込む。これにより領域(6
C)には売上合計金額が加算された累計売上金額データ
が記憶される。累計売上金額が求まるとCPU(1)は次
のステツプ(S40)に進み、領域(6C)より求めた累計
売上金額データを読み出し第8図(ハ)或は第9図
(ホ)のように印字を行なう。続いてステツプ(S41)
でエラーフラグがセツトされているか否かチエツクを行
ない、セツトされていなければステツプ(S42)に進みR
AM(6)の領域(6F)に記憶されている最終アドレスデ
ータと、アドレスカウンタ領域(6E)のデータの比較を
行ない、全てのデータの読み出しが終了したか否かのチ
エツクを行なう。そこで読み出しが終了していなけれ
ば、次にステツプ(S43)で次のデータを読み出すべ
く、アドレスカウンタ領域(6E)のアドレスデータを80
ビツト分進めたデータとし、ステツプ(S37)に戻り前
述と同様にして不揮発性メモリ(10)よりデータを読み
出し累計売上合計金額を求め順次印字を行なう。このよ
うにして不揮発性メモリ(10)よりの読み出しが進み、
アドレスカウンタ領域(6E)のアドレスデータが、領域
(6F)に記憶されている最終アドレスデータと一致し読
み出しを終了すると、ステツプ(S42)からステツプ(S
46)に進みレポートを発行して終了する。この結果第8
図に示すように不揮発性メモリ(10)に記憶されている
321件の全データの累計売上合計金額が印字されたレポ
ートが発行される。
全てのデータを読み出し、アドレスカウンタ領域(6E)
の値が「0000」になると、CPU(1)はステツプ(S24)
からステツプ(S30)へ進み、第8図(イ)に示すよう
に日付、時刻、レポート各印字を行ない、続いてステツ
プ(S31)でRAM(6)の領域(6F)に記憶されている最
終アドレスデータを読み出し、所定の演算によりデータ
件数に変換し、(ロ)に示すように積算区間の印字を行
なう。次にCPU(1)はステツプ(S32)でエラーフラグ
がセツトされているか否かの判定を行ない、不揮発性メ
モリ(10)のデータに全く誤りがなくフラグがセツトさ
れれていない場合には、ステツプ(S35)に進むが、デ
ータに誤りがありフラグがセツトされていた場合には、
RAM(6)のエラーアドレスデータ領域(6G)よりデー
タを読み出し、第9図(ハ)のように何件目のデータに
誤りが生じているかを印字し、続いてステツプ(S34)
でサービスマンコールの印字を(ニ)のように行なった
後ステツプ(S35)に進む。ステツプ(S35)に進むとCP
U(1)は、RAM(6)の領域(6B)(6C)をクリアした
後、ステツプ(S36)でアドレスカウンタ領域(6E)に
「0000」を設定し、ステツプ(S37)でアドレスカウン
タ領域(6E)のアドレスデータに基づき、不揮発性メモ
リ(10)より売上合計金額データを読み出し、RAM
(6)のXレジスタ領域(6B)に転送した後、ステツプ
(S39)でYレジスタ領域(6C)の値と加算を行ない加
算結果を再び領域(6C)に書込む。これにより領域(6
C)には売上合計金額が加算された累計売上金額データ
が記憶される。累計売上金額が求まるとCPU(1)は次
のステツプ(S40)に進み、領域(6C)より求めた累計
売上金額データを読み出し第8図(ハ)或は第9図
(ホ)のように印字を行なう。続いてステツプ(S41)
でエラーフラグがセツトされているか否かチエツクを行
ない、セツトされていなければステツプ(S42)に進みR
AM(6)の領域(6F)に記憶されている最終アドレスデ
ータと、アドレスカウンタ領域(6E)のデータの比較を
行ない、全てのデータの読み出しが終了したか否かのチ
エツクを行なう。そこで読み出しが終了していなけれ
ば、次にステツプ(S43)で次のデータを読み出すべ
く、アドレスカウンタ領域(6E)のアドレスデータを80
ビツト分進めたデータとし、ステツプ(S37)に戻り前
述と同様にして不揮発性メモリ(10)よりデータを読み
出し累計売上合計金額を求め順次印字を行なう。このよ
うにして不揮発性メモリ(10)よりの読み出しが進み、
アドレスカウンタ領域(6E)のアドレスデータが、領域
(6F)に記憶されている最終アドレスデータと一致し読
み出しを終了すると、ステツプ(S42)からステツプ(S
46)に進みレポートを発行して終了する。この結果第8
図に示すように不揮発性メモリ(10)に記憶されている
321件の全データの累計売上合計金額が印字されたレポ
ートが発行される。
一方不揮発性メモリ(10)のデータに誤りが有る場合に
は、ステツプ(S41)からステツプ(S44)に進み、RAM
(6)のエラーアドレスデータ領域(6G)に記憶されて
いるアドレスデータから−1した値と、アドレスカウン
タ領域(6E)のデータの一致判定を行ない、一致してい
なければステツプ(S43)に進み同様のステツプを繰り
返して不揮発性メモリ(10)よりデータを読み出し、累
計売上合計金額を順次印字する。そしてエラーアドレス
データ領域(6G)に記憶されているアドレスデータの1
つ手前のアドレスまで印字が行なわれると、ステツプ
(S44)で一致が判定されステツプ(S45)に進みRAM
(6)のコードデータ領域(6I)に所定コードを書込ん
だ後、ステツプ(S46)でレポートを発行して終了す
る。この結果第9図に示すように、108件目でエラーが
発生しているので、107件迄の累計売上合計金額の印字
を行ないレポートを発行する。
は、ステツプ(S41)からステツプ(S44)に進み、RAM
(6)のエラーアドレスデータ領域(6G)に記憶されて
いるアドレスデータから−1した値と、アドレスカウン
タ領域(6E)のデータの一致判定を行ない、一致してい
なければステツプ(S43)に進み同様のステツプを繰り
返して不揮発性メモリ(10)よりデータを読み出し、累
計売上合計金額を順次印字する。そしてエラーアドレス
データ領域(6G)に記憶されているアドレスデータの1
つ手前のアドレスまで印字が行なわれると、ステツプ
(S44)で一致が判定されステツプ(S45)に進みRAM
(6)のコードデータ領域(6I)に所定コードを書込ん
だ後、ステツプ(S46)でレポートを発行して終了す
る。この結果第9図に示すように、108件目でエラーが
発生しているので、107件迄の累計売上合計金額の印字
を行ないレポートを発行する。
尚前述の実施例では、データに誤りが生じた108件目の
直前即ち107件目迄のデータは累計加算され印字される
が、109〜321件目のデータが正しくても印字されないの
でどのようなデータか分らない為、誤りがあったデータ
には第10図に示すように例えば「*」を付して誤りであ
ることを指示すると共に、誤りが生じた以降は累計加算
は行なわず、不揮発性メモリ(10)より読み出した売上
合計金額データを印字することにより、全体のデータの
確認が可能となる。このようにしてデータに誤りが有る
ことが検出され、RAM(6)の領域(6I)に所定コード
が書込まれると以後不動作となる為、サービスマンを呼
び修復の為の処理を行なうようにする。
直前即ち107件目迄のデータは累計加算され印字される
が、109〜321件目のデータが正しくても印字されないの
でどのようなデータか分らない為、誤りがあったデータ
には第10図に示すように例えば「*」を付して誤りであ
ることを指示すると共に、誤りが生じた以降は累計加算
は行なわず、不揮発性メモリ(10)より読み出した売上
合計金額データを印字することにより、全体のデータの
確認が可能となる。このようにしてデータに誤りが有る
ことが検出され、RAM(6)の領域(6I)に所定コード
が書込まれると以後不動作となる為、サービスマンを呼
び修復の為の処理を行なうようにする。
(ト) 発明の効果 上述の如く本発明の電子式キヤツシユレジスタは、売上
合計金額データを不揮発性メモリに書込む際、書込み電
圧の低下等で正常にデータの書込みが行なわれず経時的
にデータが変化した場合でも、不揮発性メモリに記憶さ
れているデータを読み出しレポートを出力する際、デー
タの正否をチエツクしデータに誤りが見つかれば、正し
い範囲のデータを印字出力すると共に、オペレータに誤
りが有ることを報知するよう構成したことにより、早期
にデータの誤りをチエツクでき修復を計ることができ、
少なくとも正しい範囲のデータを知ることができる。
合計金額データを不揮発性メモリに書込む際、書込み電
圧の低下等で正常にデータの書込みが行なわれず経時的
にデータが変化した場合でも、不揮発性メモリに記憶さ
れているデータを読み出しレポートを出力する際、デー
タの正否をチエツクしデータに誤りが見つかれば、正し
い範囲のデータを印字出力すると共に、オペレータに誤
りが有ることを報知するよう構成したことにより、早期
にデータの誤りをチエツクでき修復を計ることができ、
少なくとも正しい範囲のデータを知ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の電子式キヤツシユレジスタの構成を示
すブロツク図、第2図は第1図のキーボードを示すキー
配列図、第3図は第1図のRAMの構成を示す模式図、第
4図は同じく不揮発性メモリの構成を示す模式図、第5
図、第6図は第1図の動作状態を示すフローチヤート、
第7図、第8図、第9図、第10図はレポートの印字状態
を示す図である。 (1)……CPU、(2)……キーボード、(3)……RO
M、(6)……RAM、(7)……表示器、(8)……プリ
ンタ、(9)……PROMライター、(10)……不揮発性メ
モリ。
すブロツク図、第2図は第1図のキーボードを示すキー
配列図、第3図は第1図のRAMの構成を示す模式図、第
4図は同じく不揮発性メモリの構成を示す模式図、第5
図、第6図は第1図の動作状態を示すフローチヤート、
第7図、第8図、第9図、第10図はレポートの印字状態
を示す図である。 (1)……CPU、(2)……キーボード、(3)……RO
M、(6)……RAM、(7)……表示器、(8)……プリ
ンタ、(9)……PROMライター、(10)……不揮発性メ
モリ。
Claims (1)
- 【請求項1】金銭登録データ及び精算、登録、プリセッ
ト等の操作モードを入力するキーボードと、前記キーボ
ードから入力される金銭登録データ並びに累計売上合計
金額データを記憶するRAMと、前記累計売上金額データ
とそのパリテイ演算結果との対を複数記憶可能な不揮発
性メモリと、前記不揮発性メモリに対する書込みあるい
は読み出し制御を行なうメモリ制御装置と、累計演算手
段と、パリテイ演算手段と、比較手段と、プリンタと、
前記キーボードのキー信号に応動して前記各部の制御を
実行する手段とを具備し、 前記キーボードより登録操作モードを指定する入力があ
ると、前記制御手段は前記キーボードより入力される金
銭登録データを順次前記RAMに格納し、また、前記キー
ボードより精算操作モードを指定する入力があると、前
記制御手段は前記累計演算手段により前記RAMに格納さ
れている金銭登録データに基づいて総売上金額データを
算出し前記RAM中の累計売上合計金額データに累計加算
すると共にこの累計加算された累計売上合計金額データ
に対するパリテイ演算を前記パリテイ演算手段を用いて
実行させその結果及び前記累計売上合計金額データの対
を新たなデータとして前記不揮発性メモリに書き込むよ
うに前記メモリ制御部を制御し、更に、前記キーボード
よりプリセット操作モードを指定する入力があると、前
記制御手段は前記メモリ制御部を制御して前記不揮発性
メモリ中の累計売上合計金額データとパリテイ演算結果
との対を順次読み出すと共に読み出した累計売上合計金
額データに対する新たなパリテイ演算を前記パリテイ演
算手段を用いて実行しその結果と前記不揮発性メモリに
前記読み出された累計売上合計金額データと対をなすパ
リテイ演算結果とを前記比較手段にて比較し、一致しな
い場合誤りがあることを前記プリンタで印字することを
特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362386A JPH071514B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362386A JPH071514B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638992A JPS638992A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH071514B2 true JPH071514B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15566539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15362386A Expired - Lifetime JPH071514B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071514B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836386B2 (ja) * | 1979-01-31 | 1983-08-09 | 東芝テック株式会社 | レジスタ |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15362386A patent/JPH071514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638992A (ja) | 1988-01-14 |
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