JPH07152607A - データ回線終端装置管理方式 - Google Patents
データ回線終端装置管理方式Info
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- JPH07152607A JPH07152607A JP5321231A JP32123193A JPH07152607A JP H07152607 A JPH07152607 A JP H07152607A JP 5321231 A JP5321231 A JP 5321231A JP 32123193 A JP32123193 A JP 32123193A JP H07152607 A JPH07152607 A JP H07152607A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 106
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 12
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ回線終端装置管理方式に於いて、管理
装置とデータ回線終端装置との間の通信量を多くするこ
となく、必要に応じて信号値を管理装置で表示できるよ
うにすると共に、障害発生の見過ごしをなくすようにす
る。 【構成】 管理者は、データ回線終端装置3−nのモニ
タ部32がモニタしている信号値を表示部15に表示し
たい場合、入力部11から表示開始指示を入力する。こ
の指示は、パケット交換網を介してデータ回線終端装置
3−nに送られる。これにより、データ回線終端装置3
−nは、モニタ部32がモニタした信号値を管理装置1
に送り、障害検出部33が障害を検出したとしても、管
理装置1へのアラーム通知を抑制する。管理装置1内の
障害検出部16は、データ回線終端装置3−nから送ら
れてくる信号値に基づいて障害が発生したか否かを判断
し、アラーム管理部18は、障害検出部16で障害が検
出されることによりアラームを発する。
装置とデータ回線終端装置との間の通信量を多くするこ
となく、必要に応じて信号値を管理装置で表示できるよ
うにすると共に、障害発生の見過ごしをなくすようにす
る。 【構成】 管理者は、データ回線終端装置3−nのモニ
タ部32がモニタしている信号値を表示部15に表示し
たい場合、入力部11から表示開始指示を入力する。こ
の指示は、パケット交換網を介してデータ回線終端装置
3−nに送られる。これにより、データ回線終端装置3
−nは、モニタ部32がモニタした信号値を管理装置1
に送り、障害検出部33が障害を検出したとしても、管
理装置1へのアラーム通知を抑制する。管理装置1内の
障害検出部16は、データ回線終端装置3−nから送ら
れてくる信号値に基づいて障害が発生したか否かを判断
し、アラーム管理部18は、障害検出部16で障害が検
出されることによりアラームを発する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ端末装置対応に
設けられたデータ回線終端装置内のモニタ部で、データ
端末装置とデータ回線終端装置との間の信号の信号値を
モニタし、その信号値に基づいて複数のデータ回線終端
装置を管理する管理装置で障害を検出するデータ回線終
端装置管理方式に関する。
設けられたデータ回線終端装置内のモニタ部で、データ
端末装置とデータ回線終端装置との間の信号の信号値を
モニタし、その信号値に基づいて複数のデータ回線終端
装置を管理する管理装置で障害を検出するデータ回線終
端装置管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、障害を検出するために、デー
タ端末装置対応に設けられたデータ回線終端装置内に、
データ端末装置とデータ回線終端装置との間の信号の信
号値をモニタして管理装置に送信するモニタ部を設け、
管理装置に於いてデータ回線終端装置から送られてきた
信号値を表示し、管理者がその表示を見て障害の発生を
検出するということが行なわれている。
タ端末装置対応に設けられたデータ回線終端装置内に、
データ端末装置とデータ回線終端装置との間の信号の信
号値をモニタして管理装置に送信するモニタ部を設け、
管理装置に於いてデータ回線終端装置から送られてきた
信号値を表示し、管理者がその表示を見て障害の発生を
検出するということが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、表示される信号値を見て管理者が障害を検出してい
たため、障害発生を見過ごすことがあるという問題があ
る。
は、表示される信号値を見て管理者が障害を検出してい
たため、障害発生を見過ごすことがあるという問題があ
る。
【0004】本発明の目的は、障害発生の見過ごしをな
くすことができるデータ回線終端装置管理方式を提供す
ることにある。
くすことができるデータ回線終端装置管理方式を提供す
ることにある。
【0005】尚、特開昭59−6735号公報には、遠
隔地装置に生ずる障害を動作用電源制御装置に検出さ
せ、それを中央処理装置に送信する技術が記載されてい
る。
隔地装置に生ずる障害を動作用電源制御装置に検出さ
せ、それを中央処理装置に送信する技術が記載されてい
る。
【0006】この特開昭59−6735号公報に記載さ
れている技術と、上記した従来の技術とを組み合わせる
ことにより、データ回線終端装置内のモニタ部がモニタ
した信号値を管理部に表示し、且つ障害発生の見過ごし
をなくすことが可能になるが、管理装置とデータ回線終
端装置との間の通信量が多くなるという問題があり、ま
た、管理装置とデータ回線終端装置とをパケット回線に
より接続している場合は、課金量が多くなるという問題
がある。
れている技術と、上記した従来の技術とを組み合わせる
ことにより、データ回線終端装置内のモニタ部がモニタ
した信号値を管理部に表示し、且つ障害発生の見過ごし
をなくすことが可能になるが、管理装置とデータ回線終
端装置との間の通信量が多くなるという問題があり、ま
た、管理装置とデータ回線終端装置とをパケット回線に
より接続している場合は、課金量が多くなるという問題
がある。
【0007】本発明の他の目的は、管理装置とデータ回
線終端装置との間の通信量を多くすることなく、必要に
応じて信号値を管理装置に表示でき、且つ障害の発生を
見過ごすことのないデータ回線終端装置管理方式を提供
することにある。
線終端装置との間の通信量を多くすることなく、必要に
応じて信号値を管理装置に表示でき、且つ障害の発生を
見過ごすことのないデータ回線終端装置管理方式を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、障害発生の見
過ごしをなくすため、(A)データ端末装置対応に設け
られたデータ回線終端装置内のモニタ部が、前記データ
端末装置と前記データ回線終端装置との間の信号の信号
値をモニタして管理装置に送信し、前記管理装置内のモ
ニタ管理部が表示部に前記信号値を表示するデータ回線
終端装置管理方式に於いて、前記管理装置は、前記モニ
タ部からの信号値に基づいて障害を検出する第1の障害
検出部と、該第1の障害検出部で障害が検出されること
により、アラームを発するアラーム管理部とを備えたも
のである。
過ごしをなくすため、(A)データ端末装置対応に設け
られたデータ回線終端装置内のモニタ部が、前記データ
端末装置と前記データ回線終端装置との間の信号の信号
値をモニタして管理装置に送信し、前記管理装置内のモ
ニタ管理部が表示部に前記信号値を表示するデータ回線
終端装置管理方式に於いて、前記管理装置は、前記モニ
タ部からの信号値に基づいて障害を検出する第1の障害
検出部と、該第1の障害検出部で障害が検出されること
により、アラームを発するアラーム管理部とを備えたも
のである。
【0009】また、本発明は、管理装置とデータ回線終
端装置との間の通信量を多くすることなく、必要に応じ
て信号値を管理装置で表示でき、且つ障害発生の見過ご
しをなくすことができるようにするため、(B)前記管
理装置は、前記データ回線終端装置に対して前記信号値
の表示開始,表示終了を指示するモニタ制御部を備え、
前記データ回線終端装置は、前記モニタ部がモニタした
信号値に基づいて障害を検出する第2の障害検出部と、
該第2の障害検出部が障害を検出した場合、前記モニタ
制御部によって表示開始が指示されてから表示終了が指
示されるまでの期間以外は、前記管理装置に対してアラ
ームを通知し、前記モニタ制御部によって表示開始が指
示されてから表示終了が指示されるまでの期間は、前記
管理装置に対するアラームの通知を抑制するアラーム通
知部とを備え、前記モニタ部は、前記モニタ制御部が表
示開始を指示してから表示終了を指示するまでの期間の
み、モニタした信号値を前記管理装置に送信し、前記ア
ラーム管理部は、前記アラーム通知部からアラームが通
知されることにより、アラームを発するようにしたもの
である。
端装置との間の通信量を多くすることなく、必要に応じ
て信号値を管理装置で表示でき、且つ障害発生の見過ご
しをなくすことができるようにするため、(B)前記管
理装置は、前記データ回線終端装置に対して前記信号値
の表示開始,表示終了を指示するモニタ制御部を備え、
前記データ回線終端装置は、前記モニタ部がモニタした
信号値に基づいて障害を検出する第2の障害検出部と、
該第2の障害検出部が障害を検出した場合、前記モニタ
制御部によって表示開始が指示されてから表示終了が指
示されるまでの期間以外は、前記管理装置に対してアラ
ームを通知し、前記モニタ制御部によって表示開始が指
示されてから表示終了が指示されるまでの期間は、前記
管理装置に対するアラームの通知を抑制するアラーム通
知部とを備え、前記モニタ部は、前記モニタ制御部が表
示開始を指示してから表示終了を指示するまでの期間の
み、モニタした信号値を前記管理装置に送信し、前記ア
ラーム管理部は、前記アラーム通知部からアラームが通
知されることにより、アラームを発するようにしたもの
である。
【0010】
【作用】(A)の構成に於いては、管理装置内の第1の
障害検出部が、モニタ部からの信号値に基づいて障害を
検出し、管理装置内のアラーム管理部が、第1の障害検
出部で障害が検出されることによりアラームを発する。
障害検出部が、モニタ部からの信号値に基づいて障害を
検出し、管理装置内のアラーム管理部が、第1の障害検
出部で障害が検出されることによりアラームを発する。
【0011】(B)の構成に於いては、管理装置で信号
値の表示を行なう場合、管理装置内のモニタ制御部から
データ回線終端装置に対して表示開始を指示し、信号値
の表示を終了する場合は、表示終了を指示する。
値の表示を行なう場合、管理装置内のモニタ制御部から
データ回線終端装置に対して表示開始を指示し、信号値
の表示を終了する場合は、表示終了を指示する。
【0012】データ回線終端装置内のモニタ部は、モニ
タ制御部から表示開始が指示されると、モニタした信号
値を管理装置に送り、表示終了が指示されると、信号値
の送信を停止する。
タ制御部から表示開始が指示されると、モニタした信号
値を管理装置に送り、表示終了が指示されると、信号値
の送信を停止する。
【0013】また、データ回線終端装置内のアラーム通
知部は、モニタ制御部から表示開始が指示されると、モ
ニタ制御部から表示終了が指示されるまでは、第2の障
害検出部が障害を検出しても、管理装置へのアラームの
通知を行なわない。
知部は、モニタ制御部から表示開始が指示されると、モ
ニタ制御部から表示終了が指示されるまでは、第2の障
害検出部が障害を検出しても、管理装置へのアラームの
通知を行なわない。
【0014】管理装置内のモニタ管理部は、データ回線
終端装置から送られてきた信号値を表示部に表示し、第
1の障害検出部は、データ回線終端装置から送られてき
た信号値に基づいて障害が発生したか否かを判断する。
終端装置から送られてきた信号値を表示部に表示し、第
1の障害検出部は、データ回線終端装置から送られてき
た信号値に基づいて障害が発生したか否かを判断する。
【0015】また、アラーム管理部は、第1の障害検出
部が障害を検出することにより、或いは、データ回線終
端装置内のアラーム通知部からアラームが通知されるこ
とによりアラームを発する。
部が障害を検出することにより、或いは、データ回線終
端装置内のアラーム通知部からアラームが通知されるこ
とによりアラームを発する。
【0016】このように、管理装置にデータ回線終端装
置に対して信号値の表示開始,表示終了を指示するモニ
タ制御部を設け、表示開始を指示してから表示終了を指
示するまでの期間は、データ回線終端装置から管理装置
へのアラーム通知を抑制し、管理装置内の第1の障害検
出部の検出結果に基づいてアラームを発するようにして
いるので、管理装置とデータ回線終端装置との間の通信
量を増やすことなく、必要に応じて信号値を管理装置に
表示し、且つ、障害発生の見過ごしをなくすことが可能
になる。
置に対して信号値の表示開始,表示終了を指示するモニ
タ制御部を設け、表示開始を指示してから表示終了を指
示するまでの期間は、データ回線終端装置から管理装置
へのアラーム通知を抑制し、管理装置内の第1の障害検
出部の検出結果に基づいてアラームを発するようにして
いるので、管理装置とデータ回線終端装置との間の通信
量を増やすことなく、必要に応じて信号値を管理装置に
表示し、且つ、障害発生の見過ごしをなくすことが可能
になる。
【0017】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、管理装置1と、複数のデータ端末装置2−1〜2−
n,5−1〜5−nと、複数のデータ回線終端装置3−
1〜3−n,4−1〜4−nとから構成されている。
り、管理装置1と、複数のデータ端末装置2−1〜2−
n,5−1〜5−nと、複数のデータ回線終端装置3−
1〜3−n,4−1〜4−nとから構成されている。
【0019】管理装置1と、各データ回線終端装置3−
1〜3−n,4−1〜4−nとは、例えば、パケット交
換網を介して接続される。
1〜3−n,4−1〜4−nとは、例えば、パケット交
換網を介して接続される。
【0020】データ端末装置2−1〜2−nは、それぞ
れデータ回線終端装置3−1〜3−n,4−1〜4−n
を介してデータ端末装置5−1〜5−nとの間でデータ
を送受信する。
れデータ回線終端装置3−1〜3−n,4−1〜4−n
を介してデータ端末装置5−1〜5−nとの間でデータ
を送受信する。
【0021】データ端末装置2−1〜2−nは例えばR
S232Cインタフェースを介してデータ回線終端装置
3−1〜3−nと接続され、データ端末装置5−1〜5
−nは例えばRS232Cインタフェースを介してデー
タ回線終端装置4−1〜4−nと接続される。
S232Cインタフェースを介してデータ回線終端装置
3−1〜3−nと接続され、データ端末装置5−1〜5
−nは例えばRS232Cインタフェースを介してデー
タ回線終端装置4−1〜4−nと接続される。
【0022】管理装置1は、キーボード等の入力部11
と、モニタ制御部12と、パケット送受信部13と、モ
ニタ管理部14と、CRT等の表示部15と、第1の障
害検出部16と、オア回路17と、アラーム管理部18
とを備えている。
と、モニタ制御部12と、パケット送受信部13と、モ
ニタ管理部14と、CRT等の表示部15と、第1の障
害検出部16と、オア回路17と、アラーム管理部18
とを備えている。
【0023】データ回線終端装置3−nは、通信部31
と、モニタ部32と、第2の障害検出部33と、アラー
ム通知部34と、パケット送受信部35とを備えてい
る。尚、他のデータ回線終端装置もデータ回線終端装置
3−nと同様の構成を有している。
と、モニタ部32と、第2の障害検出部33と、アラー
ム通知部34と、パケット送受信部35とを備えてい
る。尚、他のデータ回線終端装置もデータ回線終端装置
3−nと同様の構成を有している。
【0024】次に、データ回線終端装置3−n内の各部
の機能を説明する。
の機能を説明する。
【0025】通信部31は、データ端末装置2−nから
の信号を変調してデータ回線終端装置4−nに送り、デ
ータ回線終端装置4−nからの信号を復調してデータ端
末装置2−nに送る機能等を有する。
の信号を変調してデータ回線終端装置4−nに送り、デ
ータ回線終端装置4−nからの信号を復調してデータ端
末装置2−nに送る機能等を有する。
【0026】モニタ部32は、以下の機能を有する。
【0027】データ端末装置2−nと通信部31との間
のRS232CインタフェースのER(データ端末レデ
ィ)信号の信号値をモニタする機能
のRS232CインタフェースのER(データ端末レデ
ィ)信号の信号値をモニタする機能
【0028】管理装置1から表示開始指示が送られてく
ることによりアラーム通知部34に抑制指示を行ない、
表示終了指示が送られてくることによりアラーム通知部
34に抑制解除指示を行なう機能
ることによりアラーム通知部34に抑制指示を行ない、
表示終了指示が送られてくることによりアラーム通知部
34に抑制解除指示を行なう機能
【0029】表示開始指示が送られてきてから表示終了
指示が送られてくるまでの期間はモニタしたER信号の
信号値を管理装置1に送信すると共に、第2の障害検出
部33に渡し、それ以外の期間はモニタしたER信号の
信号値を第2の障害検出部33に渡す機能
指示が送られてくるまでの期間はモニタしたER信号の
信号値を管理装置1に送信すると共に、第2の障害検出
部33に渡し、それ以外の期間はモニタしたER信号の
信号値を第2の障害検出部33に渡す機能
【0030】第2の障害検出部33は、モニタ部32か
ら渡されたER信号の信号値に基づいて障害が発生した
か否かを判断する機能を有する。
ら渡されたER信号の信号値に基づいて障害が発生した
か否かを判断する機能を有する。
【0031】アラーム通知部34は、モニタ部32によ
って抑制指示がされてから抑制解除指示がされるまでの
期間以外は、第2の障害検出部33が障害発生を検出す
ることにより、管理装置1にアラーム通知を行ない、抑
制指示がされてから抑制解除指示がされるまでの期間
は、第2の障害検出部33が障害発生を検出しても管理
装置1に対してアラーム通知を行なわない機能を有す
る。
って抑制指示がされてから抑制解除指示がされるまでの
期間以外は、第2の障害検出部33が障害発生を検出す
ることにより、管理装置1にアラーム通知を行ない、抑
制指示がされてから抑制解除指示がされるまでの期間
は、第2の障害検出部33が障害発生を検出しても管理
装置1に対してアラーム通知を行なわない機能を有す
る。
【0032】パケット送受信部35は、パケット交換網
を介して管理装置1との間でデータを送受信する機能を
有する。
を介して管理装置1との間でデータを送受信する機能を
有する。
【0033】次に、管理装置1内の各部の機能を説明す
る。
る。
【0034】モニタ制御部12は、入力部11から信号
値の表示を行なうデータ回線終端装置を示す情報を含む
表示開始指示が入力されることにより、上記データ回線
終端装置に表示開始指示を送信すると共に、モニタ管理
部14,第1の障害検出部16を起動する機能と、入力
部11から信号値の表示を終了するデータ回線終端装置
を示す情報を含む表示終了指示が入力されることによ
り、上記データ回線終端装置に表示終了指示を送信する
と共に、モニタ管理部14,第1の障害検出部16を停
止させる機能とを有する。
値の表示を行なうデータ回線終端装置を示す情報を含む
表示開始指示が入力されることにより、上記データ回線
終端装置に表示開始指示を送信すると共に、モニタ管理
部14,第1の障害検出部16を起動する機能と、入力
部11から信号値の表示を終了するデータ回線終端装置
を示す情報を含む表示終了指示が入力されることによ
り、上記データ回線終端装置に表示終了指示を送信する
と共に、モニタ管理部14,第1の障害検出部16を停
止させる機能とを有する。
【0035】モニタ管理部14は、パケット交換網を介
してデータ回線終端装置3−1〜3−n,4−1〜4−
nから送られてきたER信号の信号値を表示部15に表
示する機能を有する。
してデータ回線終端装置3−1〜3−n,4−1〜4−
nから送られてきたER信号の信号値を表示部15に表
示する機能を有する。
【0036】第1の障害検出部16は、パケット交換網
を介してデータ回線終端装置3−1〜3−n,4−1〜
4−nから送られてきたER信号の信号値に基づいて障
害が発生したか否かを判断する機能を有する。
を介してデータ回線終端装置3−1〜3−n,4−1〜
4−nから送られてきたER信号の信号値に基づいて障
害が発生したか否かを判断する機能を有する。
【0037】オア回路17は、データ回線終端装置3−
1〜3−n,4−1〜4−nからのアラーム通知及び第
1の障害検出部16からの障害通知をアラーム管理部1
8に出力する機能を有する。
1〜3−n,4−1〜4−nからのアラーム通知及び第
1の障害検出部16からの障害通知をアラーム管理部1
8に出力する機能を有する。
【0038】アラーム管理部18は、オア回路17から
のアラーム通知及び障害通知に応答してアラームを発す
る機能を有する。
のアラーム通知及び障害通知に応答してアラームを発す
る機能を有する。
【0039】図2はモニタ管理部14の処理例を示す流
れ図、図3は第1の障害検出部16の処理例を示す流れ
図、図4はモニタ部32の処理例を示す流れ図、図5は
第2の障害検出部33の処理例を示す流れ図、図6はア
ラーム通知部34の処理例を示す流れ図であり、以下各
図を参照して本実施例の動作を説明する。
れ図、図3は第1の障害検出部16の処理例を示す流れ
図、図4はモニタ部32の処理例を示す流れ図、図5は
第2の障害検出部33の処理例を示す流れ図、図6はア
ラーム通知部34の処理例を示す流れ図であり、以下各
図を参照して本実施例の動作を説明する。
【0040】先ず、データ回線終端装置3−1〜3−
n,4−1〜4−nの何れに対しても表示開始指示が行
なわれていない場合の管理装置1及びデータ回線終端装
置3−1〜3−n,4−1〜4−nの動作をデータ回線
終端装置3−nの動作を例にとって説明する。
n,4−1〜4−nの何れに対しても表示開始指示が行
なわれていない場合の管理装置1及びデータ回線終端装
置3−1〜3−n,4−1〜4−nの動作をデータ回線
終端装置3−nの動作を例にとって説明する。
【0041】データ回線終端装置3−n内のモニタ部3
2は、図4に示すように、表示開始指示がされていない
場合 (ステップS21がNO)は、データ端末装置2−
nと通信部31との間のRS232Cインタフェースの
ER信号の信号値をモニタし(ステップS22)、モニ
タした信号値を第2の障害検出部33に渡す (ステップ
S23)処理を繰り返し行なっている。尚、本実施例で
は、データ端末装置2−1〜2−n,5−1〜5−nは
常時電源が投入されており、上記ER信号がONになっ
ているとする。
2は、図4に示すように、表示開始指示がされていない
場合 (ステップS21がNO)は、データ端末装置2−
nと通信部31との間のRS232Cインタフェースの
ER信号の信号値をモニタし(ステップS22)、モニ
タした信号値を第2の障害検出部33に渡す (ステップ
S23)処理を繰り返し行なっている。尚、本実施例で
は、データ端末装置2−1〜2−n,5−1〜5−nは
常時電源が投入されており、上記ER信号がONになっ
ているとする。
【0042】第2の障害検出部33は、図5に示すよう
に、モニタ部32からER信号の信号値が渡されると
(ステップS31がYES)、その信号値に基づいて障
害が発生したか否かを判断する (ステップS32)。即
ち、ER信号の信号値が、ER信号=ONに対応する信
号値である場合は正常であると判断し、ER信号=OF
Fに対応する信号値である場合は障害が発生したと判断
する。
に、モニタ部32からER信号の信号値が渡されると
(ステップS31がYES)、その信号値に基づいて障
害が発生したか否かを判断する (ステップS32)。即
ち、ER信号の信号値が、ER信号=ONに対応する信
号値である場合は正常であると判断し、ER信号=OF
Fに対応する信号値である場合は障害が発生したと判断
する。
【0043】そして、障害が発生したと判断した場合
(ステップS33がYES)は、第2の障害検出部33
は、アラーム通知部34に対して障害発生を通知し (ス
テップS34)、障害が発生していないと判断した場合
はステップS31に戻る。
(ステップS33がYES)は、第2の障害検出部33
は、アラーム通知部34に対して障害発生を通知し (ス
テップS34)、障害が発生していないと判断した場合
はステップS31に戻る。
【0044】アラーム通知部34は、図6に示すよう
に、第2の障害検出部33から障害発生が通知されると
(ステップS46がYES)、管理装置1に対してアラ
ーム通知を行なうか否かを制御する抑制フラグFが
「0」になっているか否かを判断する (ステップS4
7)。尚、本実施例では、抑制フラグF=「0」の場合
はアラーム通知を行ない、抑制フラグF=「1」の場合
はアラーム通知を行なわないとする。
に、第2の障害検出部33から障害発生が通知されると
(ステップS46がYES)、管理装置1に対してアラ
ーム通知を行なうか否かを制御する抑制フラグFが
「0」になっているか否かを判断する (ステップS4
7)。尚、本実施例では、抑制フラグF=「0」の場合
はアラーム通知を行ない、抑制フラグF=「1」の場合
はアラーム通知を行なわないとする。
【0045】ここで、抑制フラグFは、初期状態に
「0」にされ (ステップS41)、モニタ部32から抑
制指示が通知されることにより (ステップS42がYE
S,S43)、「1」にされるものであり、また、モニ
タ部32からの抑制指示は、管理装置1が表示開始指示
を出力することにより通知されるものであり(図4,ス
テップS21,S24)、この例の場合は、管理装置1
から表示開始指示が出力されていないので、抑制フラグ
F=「0」となっている (ステップS47がYES)。
「0」にされ (ステップS41)、モニタ部32から抑
制指示が通知されることにより (ステップS42がYE
S,S43)、「1」にされるものであり、また、モニ
タ部32からの抑制指示は、管理装置1が表示開始指示
を出力することにより通知されるものであり(図4,ス
テップS21,S24)、この例の場合は、管理装置1
から表示開始指示が出力されていないので、抑制フラグ
F=「0」となっている (ステップS47がYES)。
【0046】従って、この例の場合、アラーム通知部3
4は、パケット送受信部35を介して管理装置1にアラ
ーム通知を行なうことになる (ステップS48)。尚、
このアラーム通知には、データ回線終端装置3−nが送
信元であることを示す情報が含まれている。
4は、パケット送受信部35を介して管理装置1にアラ
ーム通知を行なうことになる (ステップS48)。尚、
このアラーム通知には、データ回線終端装置3−nが送
信元であることを示す情報が含まれている。
【0047】データ回線終端装置3−nからのアラーム
通知は、パケット交換網を介して管理装置1に通知さ
れ、更に、管理装置1内のパケット送受信部13,オア
回路17を介してアラーム管理部18に通知される。
通知は、パケット交換網を介して管理装置1に通知さ
れ、更に、管理装置1内のパケット送受信部13,オア
回路17を介してアラーム管理部18に通知される。
【0048】これにより、アラーム管理部18は、アラ
ーム通知に含まれている送信元を示す情報に基づいてデ
ータ回線終端装置3−nで障害が検出されたことを示す
アラームを発する。
ーム通知に含まれている送信元を示す情報に基づいてデ
ータ回線終端装置3−nで障害が検出されたことを示す
アラームを発する。
【0049】次に、管理装置1からデータ回線終端装置
3−nに対して表示開始指示を送信した場合の処理を説
明する。
3−nに対して表示開始指示を送信した場合の処理を説
明する。
【0050】管理者は、データ回線終端装置3−1〜3
−n,4−1〜4−nの内、例えば、データ回線終端装
置3−n内のモニタ部32がモニタしているER信号の
信号値を表示部15に表示させたい場合、表示開始指示
を入力部11から入力する。尚、この表示開始指示に
は、データ回線終端装置3−nを示す情報も含まれてい
る。
−n,4−1〜4−nの内、例えば、データ回線終端装
置3−n内のモニタ部32がモニタしているER信号の
信号値を表示部15に表示させたい場合、表示開始指示
を入力部11から入力する。尚、この表示開始指示に
は、データ回線終端装置3−nを示す情報も含まれてい
る。
【0051】モニタ制御部12は、入力部11から表示
開始指示が入力されると、モニタ管理部14及び第1の
障害検出部16を起動させると共に、パケット送受信部
13,パケット交換網を介してデータ回線終端装置3−
nに表示開始指示を送信する。
開始指示が入力されると、モニタ管理部14及び第1の
障害検出部16を起動させると共に、パケット送受信部
13,パケット交換網を介してデータ回線終端装置3−
nに表示開始指示を送信する。
【0052】データ回線終端装置3−n内のモニタ部3
2は、図4に示すように、管理装置1からの表示開始を
受信すると (ステップS21がYES)、アラーム通知
部34に抑制指示を通知してアラーム通知を抑制させる
ようにし (ステップS24)、その後、表示終了指示を
受信するまでは (ステップS27がYESになるま
で)、データ端末装置2−nと通信部31との間のER
信号の信号値をモニタし (ステップS25)、モニタし
た信号値を管理装置1に送信すると共に、第2の障害検
出部33に渡す (ステップS26)という処理を繰り返
し行なう。
2は、図4に示すように、管理装置1からの表示開始を
受信すると (ステップS21がYES)、アラーム通知
部34に抑制指示を通知してアラーム通知を抑制させる
ようにし (ステップS24)、その後、表示終了指示を
受信するまでは (ステップS27がYESになるま
で)、データ端末装置2−nと通信部31との間のER
信号の信号値をモニタし (ステップS25)、モニタし
た信号値を管理装置1に送信すると共に、第2の障害検
出部33に渡す (ステップS26)という処理を繰り返
し行なう。
【0053】アラーム通知部34は、図6に示すよう
に、モニタ部32から抑制指示が通知されると (ステッ
プS42がYES)、抑制フラグFを「1」にする (ス
テップS43)。これにより、その後、第2の障害検出
部33から障害発生が通知されても、抑制解除指示によ
って抑制フラグFが「0」にされるまでは (ステップS
44,S45)、アラーム通知部34は、管理装置1に
対してアラーム通知を行なわないようになる。
に、モニタ部32から抑制指示が通知されると (ステッ
プS42がYES)、抑制フラグFを「1」にする (ス
テップS43)。これにより、その後、第2の障害検出
部33から障害発生が通知されても、抑制解除指示によ
って抑制フラグFが「0」にされるまでは (ステップS
44,S45)、アラーム通知部34は、管理装置1に
対してアラーム通知を行なわないようになる。
【0054】また、モニタ管理部14は、モニタ制御部
12から起動されると、図2に示す処理を開始し、デー
タ回線終端装置3−n内のモニタ部32から送信された
信号値を受信すると (ステップS1がYES)、その信
号値を表示部15に表示する(ステップS2)という処
理を、モニタ制御部12から停止指示が加えられるまで
(ステップS3がYESとなるまで)、即ち、管理者が
入力部11から表示終了指示を入力するまで、繰り返し
行なう。
12から起動されると、図2に示す処理を開始し、デー
タ回線終端装置3−n内のモニタ部32から送信された
信号値を受信すると (ステップS1がYES)、その信
号値を表示部15に表示する(ステップS2)という処
理を、モニタ制御部12から停止指示が加えられるまで
(ステップS3がYESとなるまで)、即ち、管理者が
入力部11から表示終了指示を入力するまで、繰り返し
行なう。
【0055】また、第1の障害検出部16は、モニタ制
御部12から起動されると、図3に示す処理を開始し、
データ回線終端装置3−n内のモニタ部32から送信さ
れた信号値を受信すると (ステップS11がYES)、
受信した信号値に基づいて障害が発生したか否かを判断
し (ステップS12)、障害発生を検出することにより
(ステップS13がYES)、アラーム管理部18に障
害発生を通知する (ステップS14)という処理を、モ
ニタ制御部12から停止指示が加えられるまで(ステッ
プS15がYESとなるまで)、即ち、管理者が入力部
11から表示終了指示を入力するまで、繰り返し行な
う。ここで、第1の障害検出部16は、データ回線終端
装置3−nから送られてくる信号値に付加されている送
信元を示す情報により、送信元がデータ回線終端装置3
−nであることが判るので、アラーム管理部18に障害
発生を通知する際、データ回線終端装置3−nを示す情
報も通知する。
御部12から起動されると、図3に示す処理を開始し、
データ回線終端装置3−n内のモニタ部32から送信さ
れた信号値を受信すると (ステップS11がYES)、
受信した信号値に基づいて障害が発生したか否かを判断
し (ステップS12)、障害発生を検出することにより
(ステップS13がYES)、アラーム管理部18に障
害発生を通知する (ステップS14)という処理を、モ
ニタ制御部12から停止指示が加えられるまで(ステッ
プS15がYESとなるまで)、即ち、管理者が入力部
11から表示終了指示を入力するまで、繰り返し行な
う。ここで、第1の障害検出部16は、データ回線終端
装置3−nから送られてくる信号値に付加されている送
信元を示す情報により、送信元がデータ回線終端装置3
−nであることが判るので、アラーム管理部18に障害
発生を通知する際、データ回線終端装置3−nを示す情
報も通知する。
【0056】アラーム管理部18は、第1の障害検出部
16からオア回路17を介して障害発生及びデータ回線
終端装置3−nを示す情報が通知されると、データ回線
終端装置3−nで障害が検出されたことを示すアラーム
を発する。
16からオア回路17を介して障害発生及びデータ回線
終端装置3−nを示す情報が通知されると、データ回線
終端装置3−nで障害が検出されたことを示すアラーム
を発する。
【0057】尚、データ回線終端装置3−1〜3−n以
外のデータ回線終端装置では、前述したと同様に、自装
置内の第2の障害検出部が障害を検出すると、管理装置
1に対してアラーム通知を行ない、管理装置1内のアラ
ーム管理部18は、パケット送受信部13,オア回路1
7を介してアラーム通知が加えられると、前述したと同
様に、その送信元で障害が検出されたことを示すアラー
ムを発する。
外のデータ回線終端装置では、前述したと同様に、自装
置内の第2の障害検出部が障害を検出すると、管理装置
1に対してアラーム通知を行ない、管理装置1内のアラ
ーム管理部18は、パケット送受信部13,オア回路1
7を介してアラーム通知が加えられると、前述したと同
様に、その送信元で障害が検出されたことを示すアラー
ムを発する。
【0058】次に、データ回線終端装置3−n内のモニ
タ部32が、現在モニタしている信号値の表示部15へ
の表示を終了する場合の動作を説明する。
タ部32が、現在モニタしている信号値の表示部15へ
の表示を終了する場合の動作を説明する。
【0059】この場合、管理者は、入力部11からデー
タ回線終端装置3−nを示す情報を含む表示終了指示を
入力する。
タ回線終端装置3−nを示す情報を含む表示終了指示を
入力する。
【0060】この表示終了指示が入力されると、モニタ
制御部12は、モニタ管理部14,第1の障害検出部1
6に対して停止指示を出力すると共に、パケット送受信
部13,パケット交換網を介してデータ回線終端装置3
−nに、表示終了指示を送信する。
制御部12は、モニタ管理部14,第1の障害検出部1
6に対して停止指示を出力すると共に、パケット送受信
部13,パケット交換網を介してデータ回線終端装置3
−nに、表示終了指示を送信する。
【0061】モニタ管理部14は、モニタ制御部12か
ら停止指示が加えられると (図2,ステップS3がYE
S)、その処理を終了する。
ら停止指示が加えられると (図2,ステップS3がYE
S)、その処理を終了する。
【0062】また、第1の障害検出部16も、モニタ制
御部12から停止指示が加えられると(図3,ステップ
S15がYES)、その処理を終了する。
御部12から停止指示が加えられると(図3,ステップ
S15がYES)、その処理を終了する。
【0063】データ回線終端装置3−n内のモニタ部3
2は、管理装置1からの表示終了指示を受信すると(図
4,ステップS27がYES)、アラーム通知部34に
対して抑制解除指示を行ない (ステップS28)、その
後、ステップS21の処理に戻る。
2は、管理装置1からの表示終了指示を受信すると(図
4,ステップS27がYES)、アラーム通知部34に
対して抑制解除指示を行ない (ステップS28)、その
後、ステップS21の処理に戻る。
【0064】アラーム通知部34は、モニタ部32から
抑制解除指示を受けると(図6,ステップS44がYE
S)、抑制フラグFを「0」にする (ステップS4
5)。
抑制解除指示を受けると(図6,ステップS44がYE
S)、抑制フラグFを「0」にする (ステップS4
5)。
【0065】従って、これ以後は、アラーム通知部34
は、第2の障害検出部33から障害発生が通知される
と、パケット送受信部35,パケット交換網を介して管
理装置1にアラーム通知を行なうことになる。
は、第2の障害検出部33から障害発生が通知される
と、パケット送受信部35,パケット交換網を介して管
理装置1にアラーム通知を行なうことになる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、管理装
置内に、データ回線終端装置のモニタ部から送られてく
る信号値に基づいて障害を検出する第1の障害検出部
と、第1の障害検出部で障害が検出されることによりア
ラームを発するアラーム管理部とを備えたものであるの
で、障害発生を見過ごすことがなくなる効果がある。
置内に、データ回線終端装置のモニタ部から送られてく
る信号値に基づいて障害を検出する第1の障害検出部
と、第1の障害検出部で障害が検出されることによりア
ラームを発するアラーム管理部とを備えたものであるの
で、障害発生を見過ごすことがなくなる効果がある。
【0067】また、本発明は、管理装置にデータ回線終
端装置に対して信号値の表示開始,表示終了を指示する
モニタ制御部を設け、表示開始を指示してから表示終了
を指示するまでの期間は、データ回線終端装置内の第2
の障害検出手段が障害発生を検出しても、データ回線終
端装置から管理装置へのアラーム通知を抑制させるよう
にし、管理装置で表示している信号値に基づいて第1の
障害検出手段が障害発生を検出した場合、アラームを発
するようにしたものであるので、管理装置とデータ回線
終端装置との間の通信量を増やすことなく、必要に応じ
て信号値を管理装置に表示でき、且つ障害発生の見過ご
しをなくすことができる効果がある。
端装置に対して信号値の表示開始,表示終了を指示する
モニタ制御部を設け、表示開始を指示してから表示終了
を指示するまでの期間は、データ回線終端装置内の第2
の障害検出手段が障害発生を検出しても、データ回線終
端装置から管理装置へのアラーム通知を抑制させるよう
にし、管理装置で表示している信号値に基づいて第1の
障害検出手段が障害発生を検出した場合、アラームを発
するようにしたものであるので、管理装置とデータ回線
終端装置との間の通信量を増やすことなく、必要に応じ
て信号値を管理装置に表示でき、且つ障害発生の見過ご
しをなくすことができる効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】モニタ管理部14の処理例を示す流れ図であ
る。
る。
【図3】第1の障害検出部16の処理例を示す流れ図で
ある。
ある。
【図4】モニタ部32の処理例を示す流れ図である。
【図5】第2の障害検出部33の処理例を示す流れ図で
ある。
ある。
【図6】アラーム通知部34の処理例を示す流れ図であ
る。
る。
1…管理装置 11…入力部 12…モニタ制御部 13…パケット送受信部 14…モニタ管理部 15…表示部 16…第1の障害検出部 17…オア回路 18…アラーム管理部 2−1〜2−n,5−1〜5−n…データ端末装置 3−1〜3−n,4−1〜4−n…データ回線終端装置 31…通信部 32…モニタ部 33…第2の障害検出部 34…アラーム通知部 35…パケット送受信部
Claims (4)
- 【請求項1】 データ端末装置対応に設けられたデータ
回線終端装置内のモニタ部が、前記データ端末装置と前
記データ回線終端装置との間の信号の信号値をモニタし
て管理装置に送信し、 前記管理装置内のモニタ管理部が表示部に前記信号値を
表示するデータ回線終端装置管理方式に於いて、 前記管理装置は、 前記モニタ部からの信号値に基づいて障害を検出する第
1の障害検出部と、 該第1の障害検出部で障害が検出されることにより、ア
ラームを発するアラーム管理部とを備えたことを特徴と
するデータ回線終端装置管理方式。 - 【請求項2】 前記管理装置は、前記データ回線終端装
置に対して前記信号値の表示開始,表示終了を指示する
モニタ制御部を備え、 前記データ回線終端装置は、 前記モニタ部がモニタした信号値に基づいて障害を検出
する第2の障害検出部と、 該第2の障害検出部が障害を検出した場合、前記モニタ
制御部によって表示開始が指示されてから表示終了が指
示されるまでの期間以外は、前記管理装置に対してアラ
ームを通知し、前記モニタ制御部によって表示開始が指
示されてから表示終了が指示されるまでの期間は、前記
管理装置に対するアラームの通知を抑制するアラーム通
知部とを備え、 前記モニタ部は、前記モニタ制御部が表示開始を指示し
てから表示終了を指示するまでの期間のみ、モニタした
信号値を前記管理装置に送信し、 前記アラーム管理部は、前記アラーム通知部からアラー
ムが通知されることにより、アラームを発することを特
徴とする請求項1記載のデータ回線終端装置管理方式。 - 【請求項3】 前記データ回線終端装置は、複数存在す
ることを特徴とする請求項2記載のデータ回線終端装置
管理方式。 - 【請求項4】 前記各データ回線終端装置は、パケット
回線を介して前記管理装置に接続されることを特徴とす
る請求項3記載のデータ回線終端装置管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5321231A JP2591457B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | データ回線終端装置管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5321231A JP2591457B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | データ回線終端装置管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152607A true JPH07152607A (ja) | 1995-06-16 |
| JP2591457B2 JP2591457B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=18130282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5321231A Expired - Lifetime JP2591457B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | データ回線終端装置管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591457B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117444A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | Nec Corp | 監視制御方式 |
| JPH02201700A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Corp | 遠方監視装置 |
| JPH03142322A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Toshiba Corp | 遠隔診断装置 |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5321231A patent/JP2591457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117444A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | Nec Corp | 監視制御方式 |
| JPH02201700A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Corp | 遠方監視装置 |
| JPH03142322A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Toshiba Corp | 遠隔診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591457B2 (ja) | 1997-03-19 |
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