JPH07152888A - 電磁カウンタ - Google Patents
電磁カウンタInfo
- Publication number
- JPH07152888A JPH07152888A JP32085593A JP32085593A JPH07152888A JP H07152888 A JPH07152888 A JP H07152888A JP 32085593 A JP32085593 A JP 32085593A JP 32085593 A JP32085593 A JP 32085593A JP H07152888 A JPH07152888 A JP H07152888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- side face
- coil bobbin
- pinion
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
る。 【構成】 2は側面板3を有するフレーム、15は数字
車、20はピニオン、21はポール、27はコイルボビ
ン、45はヨーク、60はリード線である。そして、フ
レーム2は両側面板が分割され、コイルボビン27の一
方の鍔29が側面板を構成し、フレーム2の側面板3に
着脱自在に一体化される。
Description
の両側面板間にコ字状のヨークが横架され、電磁石が数
字車と同一方向に設置された、いわゆる電磁石横置き型
の電磁カウンタに関する。
する両側面板を有する断面コ字状のフレームと、両側面
板に穿設した取付孔に圧入されて両側面板間に横架され
た2腕を有するコ字状のヨークと、中空部が設けられコ
イルが巻回された一対の鍔を有するコイルボビンとから
なり、ヨークの2腕のうちの1腕をコイルボビンの中空
部に挿入してコアとして構成している。
に、電磁カウンタにおいて数字車とピニオンとをシャフ
トに組み込む場合には、文字ずれのないように、数字車
とピニオンとを交互にシャフトに挿入するといった熟練
を要する作業が必要である。その上、上述した従来の電
磁カウンタにおいては、フレームが断面コ字状に形成さ
れているので、数字車とピニオンを組み込む場合、両シ
ャフトの一端側を一方の側面板から挿入しながらの作業
となり、きわめて煩雑で組立時間を要するといった問題
があった。
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、数字車およびピニオンの組立が容易な電磁カウンタ
を提供することにある。
に、本発明にかかる電磁カウンタは、断面コ字状のフレ
ームの両側面板間に、数字車と2腕を有するコ字状のヨ
ークが横架され、ヨークの1腕をコアとして構成し、こ
のコアにコイルが巻回された一対の鍔を有するボビンの
中心孔を挿入した電磁カウンタであって、前記フレーム
の両側面板を分割し、前記ボビンの一方の鍔を前記フレ
ームの一方の側面板として構成するとともに、この一方
の鍔と前記フレームの他方の側面板との間に着脱自在の
係合手段を設ける。
し、一方の側面板側を開放しているので、あらかじめシ
ャフトを側面板に植設しておくことにより、数字車とピ
ニオンとが開放側からこれらシャフトに組み込まれる。
する。図1は本発明に係る電磁カウンタの分解斜視図、
図2は同じく数字車を示し、図3は同じくポールを示
し、図4は同じくコイルボビンを示し、図5は同じく端
子を示し、図6はコイルボビンに端子を挿入した図、図
7は端子にリード線を圧入した図、図8は同じく正面図
である。これらの図において、2は側面板3と底面板4
とからなり、側面板3に対向する側面板が欠如した全体
が合成樹脂で形成されたフレームである。
用およびピニオン用のシャフト5、6が一体垂設されて
いるとともに、ダボ7が突出形成され、ダボ7を挟むよ
うにして矩形状の穴8が一対穿設されている。また、側
面板3の前部、後部の上下には、二対のディスタンス部
9、10が一体垂設されており、これらディスタンス部
9、10には、互いに向き合うように形成された爪1
2、13が、またこれらの爪12、13と直交する方向
に形成された爪11がディスタンス部9にそれぞれ設け
られている。
に、一側面には、中央部にラチェットギヤ17が周面部
に伝達ギヤ16がそれぞれ形成されているとともに、他
側面には、周面一部にセグメントギヤ19が形成されて
いる。このように、1個の数字車にラチェットギヤ17
と伝達ギヤ16とが備えられているので、この数字車
で、最下位桁数字車15aと上位桁数字車15bを兼用
することが可能となる。したがって、従来2個必要とし
ていた金型を1個とすることができて、金型の費用の削
減を図ることができる。また、この数字車15には、ラ
チェットギヤ17が形成された側面が凹嵌状に形成さ
れ、凹嵌部18が設けられており、ラチェットギヤ17
は、根本部の一部がこの凹嵌部18内に没入された状態
となっている。すなわち、全体の歯高Tのうち、t1が
凹嵌部18内に没入し、t2のみ表面から突出した状態
となっている。したがって、ラチェットギヤ17と伝達
ギヤ16とが備えられているにもかかわらず、従来と比
較して数字車全体の厚みが増すことがない。
嵌挿され、ポール21の揺動中心となる穴22が設けら
れ、後部には復帰用スプリング25が掛け止めされる突
起23が形成され、前部が二股状に形成され先端に一対
の爪部24が設けられている。爪部24は図3に詳細を
示すように、t1 だけポール21の厚み方向に突出形成
されている。
形成されたコイルボビンで、一対の鍔28、29とこれ
らを連結しコイル31が巻回される中空状の胴部30と
からなる。一方の鍔29は、他方の鍔28に対応した位
置に形成された厚みのある基部32と基部32から延設
された延設部33とで構成され、全体の外形が前記フレ
ーム2の側面板3とほぼ同一形状を有している。延設部
33には、前記シャフト5、6の先端が嵌合する支持孔
34が穿設されるとともに、前記爪11が係合する突起
35と爪12が係合する凹部36が形成され、後述する
ヨーク45の腕46が嵌挿される切欠部37が設けられ
ている。
の取付溝38が凹設されており、この取付溝38の上・
下面には、凸部39が対向配置され、底面には小径のダ
ボ40が突出形成されている。41は取付溝38の終端
部に上下に突出形成された後述するリード線60を蛇行
引き回しするための凸部である。42は前記爪13が係
合する段部、43はリード線60を引き出すための導出
溝、44は胴部30内に設けられたヨーク45の腕部4
7が嵌挿される中空部である。45はコ字状のヨークで
腕部46、47を有し、腕部47はコイル31のコアを
形成する。
子板で、前記コイル31が接続されるとともに、リード
線60が接続されるものであって、一対の端子片51が
前後において連結部58によって連結されている。端子
片51には、リード線60が挿入されるU字溝52が形
成され、U字溝52の中央には、溝52の両側壁から対
向するようにして突出形成され細溝54を形成する薄片
状の突片53が二対設けられている。55は対向して一
対立設されたリード線押え片、56は取付用孔、57は
前記コイル31の始端と終端とを接続する互いに離間す
る方向に突出したコイル取付部、59は切断位置を示す
切断線である。
立方法を説明する。先ず、コイル31をコイルボビン2
7の胴部30に巻回する。次に、端子板50をコイルボ
ビン27の鍔29に取り付けるため、端子片51をコイ
ルボビン27の取付溝38内にA方向から挿入し、端子
片51の取付用孔56をダボ40に挿入して位置決め
し、端子板50をコイルボビン27の鍔29に仮止めし
て、ダボ40を熱かしめすることにより固定する。しか
る後、図6に示すように、端子51の連結部58を切断
線59から切断する。このように、一対の端子をあらか
じめ連結しておき、取付け後に切断するようにしたの
で、コイル取付部57の向きが互いに異なる端子片51
を誤った方向に取り付けることが防止できるとともに、
きわめて小形な端子片51を単体で組立る煩雑さを除去
できるので、組立の作業時間を短縮できるとともに、端
子片51の組立ミスを排除できる。
52内にA方向から挿入する。U字溝52内に挿入され
たリード線60は、一部が細溝54内に圧入され、この
とき、対向する突片53がリード線60の被覆部を切り
込んで、内部のリード線に突片53が導通する。しかる
後、リード線押え55を折り曲げてリード線60の抜け
を防止するとともに、後端部を凸部41の周りで引き回
して、蛇行させることにより導出溝43に導き、導出溝
43から引き出す。このように、端子片51を外部に露
呈したフレームの側面板を構成するコイルボビン27の
取付溝38に挿入し、端子片51のU字溝52にリード
線60を挿入するだけで、リード線60が取り付けられ
るとともに、突片53によって、リード線60の被覆部
が切り込まれて突片53がリード線60と導通するよう
にしたので、端子片51およびリード線60は、A方向
からの挿入で取付けられ、端子片51とリード線60と
の接続もリード線60を端子片51のU字溝52に挿入
するだけでよく、組立が容易となる。しかる後、端子片
51のコイル取付部57にコイル31の始端と終端とを
巻回してはんだ固定して接続する。
27に端子板51およびリード線60を組み付けたコイ
ルボビン組立体を構成したら、次に、フレーム2のシャ
フト5、6の先端が上向きとなるよう側面板3を作業台
(図示せず)等に載置する。この状態で、フレーム2の
ダボ7にポール21の穴22を嵌挿して、ポール21を
ダボ7に揺動自在とし、スプリング25を突起23とフ
レーム2の突起(図示せず)に掛け渡す。次に、シャフ
ト5、6に数字車15とピニオン20とを従来周知のよ
うに文字ずれのないように交互に嵌挿する。このとき、
数字車15は、最下位桁数字車15aと上位桁数字車1
5bとが同一の数字車なので、挿入の順序を間違えるこ
とによる組み間違いを起こすことがないため、最下位桁
数字車かどうかの確認をすることなく、連続的にシャフ
ト5、6に嵌挿することができ、このため組立の作業時
間が短縮できるとともに、組み間違いによる動作不良の
発生も防止できる。
0およびポール21を組み付けたフレーム2に、前述し
たコイルボビン組立体を組み付ける。すなわち、コイル
ボビン27の穴34にシャフト5、6の先端を嵌合させ
るようにして、突起35に爪11を、凹部36に爪12
を、さらに段部42に爪13をそれぞれ係合させること
により、コイルボビン27をフレーム2に合体させ、鍔
29をフレーム2の他方の側面板として構成する。しか
る後、ヨーク45の腕部46、47をコイルボビン27
の切欠き37、中空部44に挿入し、先端をフレーム2
の穴8に嵌合させて組み付ける。
し、コイルボビン27の一方の鍔29を他方の側面板と
して構成したことにより、フレーム2の開放側から数字
車15、ピニオン20およびポール21等を組み付ける
ことが可能となったので、組立が容易となる。また、コ
イルボビン27の一方の鍔29を他方の側面板として構
成したことにより、リード線引き出し用端子50の取付
用溝38を外部露呈させることができ、このため、端子
50の取付けが容易となる。さらに、フレーム2の側面
板3にシャフト5、6およびダボ7を一体形成し、数字
車15、ピニオン20およびポール21をA方向から組
付け、コイルボビン組立体およびヨーク45も同一方向
であるA方向から組み付けることができるので、組立の
際にフレームを反転させたりすることがなく、作業効率
が向上するとともに、自動化の導入が容易となる。
タにおいては、ポール21の爪部24の突出した一部
が、数字車15の凹嵌部18内に進入し、ラチェットギ
ヤ17の凹嵌部18内の没入した部分とも係合するの
で、係合不良となることはない。コイル31への電流の
通電、非通電を繰り返すと、従来周知の数字車の歩進動
作が行われる。すなわち、ヨーク45を含む電磁石に励
磁、非励磁が起こり、ポール21がダボ7を中心として
揺動動作し、ポール21の一対の爪部24がラチェット
ギヤ17に交互に係合し、最下位桁数字車15aが歩進
し、最下位桁数字車15bが1回転すると、ピニオン2
0を介して次桁の数字車15bが歩進して桁上げが行わ
れ、順次上位桁が歩進される。
にシャフト5、6を一体形成しているが、これに限定さ
れず、金属性のシャフトを側面板3に植設してもよいこ
とは勿論である。
面コ字状のフレームの両側面板間に、数字車と2腕を有
するコ字状のヨークが横架され、ヨークの1腕をコアと
して構成し、このコアにコイルが巻回された一対の鍔を
有するボビンの中心孔を挿入した電磁カウンタにおい
て、フレームの両側面板を分割し、ボビンの一方の鍔を
フレームの一方の側面板として構成するとともに、この
一方の鍔とフレームの他方の側面板との間に着脱自在の
係合手段を設け、数字車とピニオンとの組込みを分割し
た側面板の開放側から、あらかじめフレームの側面板に
植設したシャフトに組み込むようにしたので、組込み作
業が容易となり、組込み作業の短縮を図ることが可能と
なる。
る。
(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は正断面図で
ある。
(a)は正面図、(b)は平面図である。
し、(a)は正面図、(b)は平断面図である。
(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は正面図であ
る。
ンに端子を組み付けた正面図である。
ンにリード線を組み付けた正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 断面コ字状のフレームの両側面板間に、
数字車と2腕を有するコ字状のヨークが横架され、ヨー
クの1腕をコアとして構成し、このコアにコイルが巻回
された一対の鍔を有するボビンの中心孔を挿入した電磁
カウンタにおいて、前記フレームの両側面板を分割し、
前記ボビンの一方の鍔を前記フレームの一方の側面板と
して構成するとともに、この一方の鍔と前記フレームの
他方の側面板との間に着脱自在の係合手段を設けたこと
を特徴とする電磁カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320855A JP2979937B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 電磁カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5320855A JP2979937B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 電磁カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07152888A true JPH07152888A (ja) | 1995-06-16 |
| JP2979937B2 JP2979937B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=18126006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5320855A Expired - Fee Related JP2979937B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 電磁カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979937B2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP5320855A patent/JP2979937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979937B2 (ja) | 1999-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002064020A (ja) | カレントトランス用コイルボビン | |
| JP6774681B2 (ja) | コイル装置並びにそれを用いた電動弁及び電磁弁 | |
| JPH07152888A (ja) | 電磁カウンタ | |
| JPH07152889A (ja) | 電磁カウンタおよびその組立方法 | |
| JP2589420Y2 (ja) | 電磁カウンタ | |
| JP2791631B2 (ja) | 電磁カウンタにおける端子の取付方法 | |
| JP3916990B2 (ja) | リード線結線構造 | |
| JPS6349781Y2 (ja) | ||
| JPH019077Y2 (ja) | ||
| JPH0110660Y2 (ja) | ||
| JPS5812266Y2 (ja) | 電磁カウンタ | |
| JPH073606Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS5811666B2 (ja) | カウンタおよびその組立方法 | |
| JP2872927B2 (ja) | 電磁コイル及びこれを用いた電磁リレー | |
| JPS647400Y2 (ja) | ||
| JPS639250Y2 (ja) | ||
| JP2001320866A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPH08195154A (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0735274Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH09162043A (ja) | ボビン装置 | |
| JPS5811667B2 (ja) | 電磁カウンタ | |
| JPH0635642Y2 (ja) | 固転機の固定子 | |
| JPH0245004Y2 (ja) | ||
| JPH0935968A (ja) | 放電灯安定器 | |
| JPH0741943U (ja) | 電磁継電器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130917 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |