JPH071530B2 - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPH071530B2
JPH071530B2 JP1309174A JP30917489A JPH071530B2 JP H071530 B2 JPH071530 B2 JP H071530B2 JP 1309174 A JP1309174 A JP 1309174A JP 30917489 A JP30917489 A JP 30917489A JP H071530 B2 JPH071530 B2 JP H071530B2
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吉延 大場
卓司 関口
伸夫 細川
元樹 藤原
茂和 富樫
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、映像や音声等の情報信号を記録媒体上に記
録再生する装置のトラッキング制御において記録・再生
信号の補正を考慮にいれたトラッキング制御を有する記
録再生装置に関するものであり、特に、アジマス角の異
なる少なくとも2個のヘッドで再生する信号の時間差を
利用して、トラッキングエラー信号を得る記録再生装置
に関するものである。
(従来の技術) 近年の、トラッキング制御は、記録再生トラックの狭ト
ラック化に伴い、高精度のトラッキングの制御が要求さ
れている。
従来のトラッキング制御としては、例えば、特開平1−
134712号公報が開示されている。
従来のトラッキング制御では、相異なるアジマス角をも
つ2つのヘッドを1組として用いる記録再生装置での2
つのヘッドの取り付け位置の精度は、機械的精度や組立
精度できまっていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のトラッキング制御において互換性
を得るための規格値の精度でヘッドを取り付けるために
は、機械的精度や取り付け精度が厳しくなり装置が高価
になったり、ヘッドの取り付け位置のずれにより、検出
されたトラッキングエラー信号に誤差を生じ、トラッキ
ング精度に劣化をきたすという問題点を有していた。
本発明装置は、上記従来の問題点を解決するもので、ヘ
ッドの取り付け位置のずれによる記録再生装置固有の誤
差を時間誤差として予め標準テープ等をかけて測定し、
その値を記憶させ、記憶させた値を記録再生装置固有の
情報として用いることによって、テープ上に信号を正確
に記録でき、再生時にはヘッドの取り付け誤差に相当す
る信号のずれを補正できる記録再生装置である。従っ
て、装置同士の互換性が容易に実現でき、記録再生にお
けるトラッキングの精度が向上したトラッキング制御を
有する記録再生装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、本発明記録再生装置は、相
異なるアジマス角をもつ2つのヘッドを1組として用い
る方式の記録再生装置での2つのヘッドの取り付け位置
の規定値からのずれの記録再生装置固有の誤差を、時間
誤差として予め記憶し、記録再生時にその値を用いて情
報信号の位相を補正し制御を行うトラッキング制御手段
を具備する構成を有している。
(作用) 本発明装置は、前述の構成により、ヘッドの取り付け位
置のずれの記録再生装置固有の誤差を時間誤差として予
め標準テープ等をかけて測定し、その値を記憶させ、記
憶させた値を記録再生装置固有の情報として用いること
によって、テープ上に信号を正確に記録でき、再生時に
はヘッドの取り付け誤差に相当する信号のずれを補正す
ることができる。
(実施例) 以下、添付図面を参照し実施例により本発明を詳細に説
明する。
第1図は、相異なるアジマス角をもつ2つのヘッドを1
組として用いる方式のディジタルビデオテープレコーダ
ー(以下DVTRと略す)における、本発明による記録再生
装置の第1の実施例の略ブロック線図を示し、第2図は
同実施例でのテープ上の記録パターン図、第3図、第4
図は同実施例のトラッキングエラーを説明するための図
である。第1図において15,17は互いに異なるアジマス
角を持つペアヘッドA,B,16,18は互いに異なるアジマス
角を持つペアヘッドC,D,10(a),10(b)は増幅や等
化等の信号処理を行うRF回路、11(a),11(b)はデ
ィジタルデータ中のブロック内からSYNC信号を検出する
SYNC検出器、12はSYNC検出器11(a),11(b)から出
力されたSYNC信号の位相を比較し、その両者の位相差を
検出する位相比較器、13は位相比較器12により検出され
た信号において、ヘッド高さ等に示される再生ヘッドの
取り付け位置のずれによって生じる誤差の補正を行う補
正器、14は位相比較器12により検出された信号と補正器
13の出力信号を加算してトラッキングエラー信号を出力
する加算器である。
以上のように構成された本発明のトラッキング制御を用
いる記録再生装置について以下にその動作について第2
図及び第3図を参照して説明する。
まず相異なるアジマス角を持つ2つのヘッドを1組とし
た回転ヘッドにより第2図に示すようなアジマス角でデ
ィジタルデータをトラック19に書き込んでいく。
次に再生時、第1図のA,B,C,Dのヘッドから再生された
ディジタルデータはRF回路10(a),10(b)において
信号処理される。また、ヘッドAとヘッドC、ヘッドB
とヘッドDは、シリンダー上に180度の取り付け角で取
り付けられているので、シリンダーが回転する毎に切り
替えながら用いられる。従ってRF回路10(a),10
(b)においては、切り替えられた再生信号が信号処理
され出力される。よって以下においては、ヘッドAとヘ
ッドBで再生された信号について述べる。
そこでRF回路10(a),10(b)から出力されたディジ
タルデータをSYNC検出器11(a),11(b)に入力しブ
ロック内のSYNC信号を抜き出す。すると第3図(a)に
示す様に、ヘッドがちょうどトラック上を走査していた
とすると、AヘッドとBヘッドのSYNC信号の読み取りは
同じ点でその結果2つのヘッドで読み出し時間の差はな
い。ところが第3図(b)に示すように、もしヘッドが
トラックを(a)に比べて左にずれて走査していたとす
ると、AヘッドとBヘッドでのSYNC信号を読みとると点
がBヘッドの方が早くなり逆にAヘッドの方は遅くな
る。その結果2つのヘッドの間のSYNC信号に位相差が検
出される。また逆に第3図(a)に比べて右にずれて走
査した場合は、第3図(c)に示すように、Aヘッドの
方がSYNC信号を読みとる点が早くなり逆にBヘッドの方
は遅くなり同じく位相差が検出される。従って、位相比
較器12によって検出された位相差信号は、トラッキング
のずれに応じて変化する。
また、第4図に示すように、位相比較器12によって検出
された位相差信号は、AヘッドとBヘッドのヘッド高さ
等に示される再生ヘッドの取り付け位置がずれた場合、
トラッキングエラー信号として誤差を生じる。すなわ
ち、第4図(b)に示すようにヘッドAとヘッドBのヘ
ッド高さが同一の場合は、オントラック再生状態の場合
においては位相比較器12において位相差は検出されない
が、第4図(a)及び(c)に示すようにヘッドAとヘ
ッドBのヘッド高さが異なる場合においては、オントラ
ック再生状態の場合であるにもかかわらず、位相比較器
12において位相差が検出される。
従って、あらかじめ、補正器13において、ヘッド高さ等
に示される再生ヘッドの取り付け位置がずれた場合に生
じた誤差を記憶しておき、補正器13でえられた補正信号
と位相比較器12によって検出された位相差信号を加算器
14にて加算することにより、位相比較器12にて検出され
た位相差の誤差を補正し、加算器14の出力信号をトラッ
キングエラー信号として出力する。
このトラッキングエラー信号を基に、可動素子上に取り
付けられたヘッド高さを制御する方法や、キャプスタン
サーボの制御を補正する方法等によって、ヘッドをオン
トラック状態にすることができる。
補正器13においては、標準テープ(規制値で規制された
パターンで記録されたテープ)を再生し、再生出力が最
大となった点で加算器14より得られるトラッキングエラ
ー信号が制御値の安定点となるべく、オフセットを与え
るように調整することにより、再生ヘッドの取り付け位
置がずれた場合に生じた誤差を記憶する。
また再生ヘッドの取り付け位置等のずれは、個々の記録
再生装置固有の誤差であるため、あらかじめ補正器13の
調整を行なうだけでよい。
以下、本発明の第1の実施例における記録部について、
図面を参照しながら説明する。
第5図は、相異なるアジマス角をもつ2つのヘッドを1
組として用いる方式のDVTRにおける本発明による記録再
生装置の記録回路を示すブロック線図、第6図は同実施
例のトラッキングエラーを説明するための図である。本
発明の第1の実施例における記録再生装置においては、
第5図において、56は入力端子、50は変調回路、誤り訂
正コード付加回路等の信号処理回路、51は入力された信
号を一時的に記憶し記録信号の時間軸の誤差を補正する
メモリ、52はメモリ書き込み制御回路、53はメモリ読み
出し制御回路、54(a),54(b)はRECアンプ等のRF回
路、55はヘッド高さ等に示される記録ヘッドの取り付け
位置の誤差を示す信号を一時的に記憶するオフセット記
憶装置、57,59は互いに異なるアジマス角を持つペアヘ
ッドE,F、58,60は互いに異なるアジマス角を持つペアヘ
ッドG,Hである。
以上のように構成された本発明の記録再生装置について
以下にそのトラッキングエラーについて第6図を参照し
て説明する。
まず相異なるアジマス角を持つ2つのヘッドE,Fを1組
とした回転ヘッドにより第2図に示すようなアジマス角
でディジタルデータをトラックに書き込んでいく。
しかしながら第6図(a),(c)に示すように、記録
時に、ヘッドEとヘッドFのヘッド高さ等に示される記
録ヘッドの取り付け位置がずれた状態で記録した場合、
記録パターンがずれてしまう。従って記録パターンがず
れた状態で再生すると、第6図に示すように、再生ヘッ
ドであるヘッドAとヘッドBのヘッド高さが同一の場合
においても、第1図における位相比較器12において位相
差が検出される。
従って本発明は、あらかじめ、オフセット記憶装置55に
ヘッド高さ等に示される記録ヘッドの取り付け位置がず
れた場合に生じた誤差を記憶しておき、記憶された値に
応じて、記録信号をメモリ51に一時的に記憶する時間を
制御することにより、ヘッド高さ等に示される記録ヘッ
ドの取り付け位置のずれによって生じる時間軸の誤差を
補正して記録するものである。
すなわち、あらかじめ、オフセット記憶装置55にヘッド
高さ等に示される記録ヘッドの取り付け位置がずれた場
合に生じた誤差を記憶しておき、オフセット記憶装置55
に記憶された値に応じて、メモリ書き込み制御回路52と
メモリ読みだし制御回路53を制御することにより、記録
信号をメモリ51に一時的に記憶する時間をきめ、時間軸
の誤差の補正を行なっている。
以下に、オフセット記憶装置55に記憶されるヘッド高さ
等に示される記録ヘッドの取り付け位置のずれの検出方
法について述べる。
本発明の第1の実施例に示したトラッキング制御装置に
おける補正器13においては、標準テープを再生し、再生
出力信号が最大となった点で加算器14より得られるトラ
ッキングエラー信号が制御値の安定点となるべく、オフ
セットを与えるように調整されている。したがって、本
発明のトラッキング制御装置より得られるトラッキング
エラー信号は、ヘッド高さ等に示される再生ヘッドの取
り付け位置のずれの影響を補正したものとなっている。
従って、次に自己記録再生を行なって、再生出力信号が
最大となった点における、第6図に示すトラッキングエ
ラー信号は、記録ヘッドの取り付け位置のずれを示して
いる。
このトラッキングエラー信号の値をあらかじめ、第5図
に示すオフセット記憶装置55に記憶させておき、トラッ
キングエラー信号の値に応じて時間軸の補正値をきめ、
映像信号の時間軸の誤差を補正して記録する。このよう
にすることによって、本発明のトラッキング制御装置に
おいて検出されたトラッキングエラー信号は誤差を含ま
ず、より高精度なトラッキング制御が可能となる。
以下、本発明の第2の実施例について、図面を参照しな
がら説明する。
第7図は、本発明による記録再生装置の第2の実施例に
おけるトラッキング制御にコントロール信号を記録する
方式のテープ上のパターン及び波形を示している。
第7図において、71はテープを、72はコントロールヘッ
ドを、73はコントロール信号が記録されているテープ上
のコントロールトラックを、74は映像信号が記録されて
いるテープ上の映像トラックを示している。
一般に、回転ヘッドによって記録される信号のトラック
の書き終わり部分からコントロール信号の部分までの距
離は、規格値できめられており、X値と呼ばれている。
トラッキング制御装置においては、X値が常に一定とな
るように、回転ヘッドの回転位相を制御しているので、
コントロール信号を記録再生するヘッドの取り付け位置
が規定値からずれた場合、X値が個々の記録再生装置に
よってばらつきを生じ、互換再生を行なった場合に、ト
ラッキング精度に劣化をきたすという問題が生ずる。コ
ントロール信号を記録再生するヘッドの取り付け位置の
規定値からのずれを△xとすると、標準テープ等を再生
すると再生コントロール信号が基準位置にあった時の基
準信号との時間差dtxとして測定できる。
これらのdtxを各DVTR毎にROM等の不揮発生メモリに記憶
して、信号の記録再生時にそれらの誤差を補正するよう
に位相調整する際に使用する。
従って、本発明の第2の実施例のトラッキング制御装置
においては、コントロール信号を記録再生するヘッドの
取り付け位置の規定値からのずれの記録再生装置固有の
誤差を、時間誤差として予め記憶し、記録再生時にその
値を用いて信号の位相を補正して、トラッキング制御を
行なうことにより、トラッキングの精度を向上させてい
る。
なお、上記の実施例においてはディジタルVTRにおける
本発明の効果について述べたが、周波数変調等を用いて
記録を行なうアナログVTRについても、本発明は有効な
効果が得られることは言うまでもない。
以上本発明装置に係るいくつかの実施例について述べて
きたが、本発明はこれに限定されることなく、本発明の
要旨を逸脱することなく各種の変形、変更のあることは
自明であろう。
(発明の効果) 以上詳細に説明してきたように、本発明の装置によれ
ば、前述した構成により、回転ヘッドの取り付け位置の
記録再生装置固有の誤差を予め記憶し、それによって記
録信号や再生信号の位相を補正しているためトラッキン
グ精度が向上し、ヘッドの取り付けが容易にしてかつ互
換性が改善でき、実用効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による記録再生装置の第1の実施例構
成を示す略ブロック線図、 第2図は、同実施例でのテープ上の記録パターン図、 第3図、第4図は、それぞれ同実施例のトラッキングエ
ラーを説明するための図、 第5図は、本発明による記録再生装置の記録回路を示す
ブロック線図、 第6図は、同実施例のトラッキングエラーを説明するた
めの図、 第7図は、本発明による記録再生装置の第2の実施例に
おけるトラッキング制御にコントロール信号を記録する
方式のテープ上のパターン及び波形図を示している。 10(a),(b)…RF回路 11(a),(b)…SYNC検出器 12…位相比較器 13…補正器 14…加算器 15,16,17,18…再生ヘッド 19…トラック 50…信号処理回路 51…メモリ 52…メモリ書き込み制御回路 53…メモリ読みだし制御回路 54(a),(b)…RF回路 55…オフセット記憶装置 56…入力端子 57,58,59,60…ヘッド 71…テープ 72…コントロールヘッド 73…コントロールトラック 74…映像トラック
フロントページの続き (72)発明者 細川 伸夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 藤原 元樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 富樫 茂和 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−244351(JP,A) 特公 平1−27497(JP,B2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】相異なるアジマス角を有する2つの再生ヘ
    ッド1組と、相異なるアジマス角を有する2つの記録ヘ
    ッド1組とを用いる記録再生装置において、当該装置
    に、前記2つの再生ヘッドの取り付け位置の規定値から
    のずれの記録再生装置固有の誤差を、時間誤差として予
    め記憶する第1の記憶手段と、前記1組となっている2
    つの再生ヘッドより再生されたそれぞれの信号よりそれ
    ぞれの同期信号を抽出し、それらの位相差を検出する位
    相差検出手段と、検出された位相差信号を前記第1の記
    憶手段をもとに補正する補正手段と、補正により得られ
    た信号をトラッキング誤差信号としてトラッキング制御
    を行うトラッキング制御手段と、前記2つの記録ヘッド
    の取り付け位置の規定値からのずれの記録再生装置固有
    の誤差を、時間誤差として予め記憶する第2の記憶手段
    と、情報信号記録のために、前記第2の記憶手段の出力
    信号を記録すべき情報信号の位相補正に使用する記録手
    段を具備せしめたことを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置において、前記2つの
    再生ヘッドの取り付け位置の規定値からのずれの記録再
    生装置固有の誤差が、規定値に規制されたパターンで記
    録された標準テープを再生することにより、前記補正手
    段から得られるトラッキング誤差信号として検出されて
    前記第1の記憶手段に記憶されるとともに、前記2つの
    記録ヘッドの取り付け位置の規定値からのずれが、前記
    第1の記憶手段への前記記憶が完了した後に、自己記録
    再生したテープを再生することにより、前記補正手段か
    ら得られるトラッキング誤差信号として検出されて前記
    第2の記憶手段に記憶されることを特徴とする記録再生
    装置。
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