JPH0715314Y2 - ケーブル接続構造 - Google Patents

ケーブル接続構造

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JPH0715314Y2
JPH0715314Y2 JP1988065849U JP6584988U JPH0715314Y2 JP H0715314 Y2 JPH0715314 Y2 JP H0715314Y2 JP 1988065849 U JP1988065849 U JP 1988065849U JP 6584988 U JP6584988 U JP 6584988U JP H0715314 Y2 JPH0715314 Y2 JP H0715314Y2
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terminal
cable
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cables
water
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知安 三村
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は水中において使用される水中送受波器に接続さ
れているケーブルを接続する際のケーブルの接続構造に
関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来のケーブル接続構造を示す全体図であり、
図において、1は水中において雑音等の測定を行うため
に用いられている送受波器、2はこの送受波器1に接続
されているケーブルであり、このケーブル2の他端側に
は端末部3を設け、この端末部3を介して内部に電子回
路4を収納した耐水圧容器5が取りつけられている。
6はこの耐水圧容器5から陸上へと接続されている海底
ケーブルである。
7は前記送受波器1と耐水圧容器5との間のケーブル2
の途中に設けられた前置増幅器であり、この前置増幅器
7は前記送受波器1が水中において雑音測定を行った
時、送受波器1に入ってきた音を電気的に増幅するもの
である。
そして、この前置増幅器7により電気的に増幅される
と、ケーブル2を介して耐水圧容器5に送られ、この耐
水圧容器5内にある電子回路4にてこれを処理し、海底
ケーブル6により陸上に送信する構造となっている。
ところで、送受波器1は水面からの深度が50m,100m,150
mの位置にそれぞれ設けられており、このように等間隔
に複数の送受波器1を設置するためには、接続部8を用
いて行う。この接続部8は各送受波器1がそれぞれの深
度となるように、前置増幅器7と端末部3との間でケー
ブル2同士を接続してケーブル2の長さを調節して設定
している。
なお、この接続部8は送受波器1や前置増幅器7及び端
末部3の点検あるいは交換時においても使用される。
次にこの接続部8の詳細な構造を第5図に基づいて説明
する。
第5図はケーブル接続構造の接続部の構造を示す要部側
断面図である。
第5図において、2は対向しているケーブルであり、こ
のケーブル2は複数本の心線9と、これを覆っている外
被2aとにより構成されている。
そして、この互いのケーブル2の対向する端部からそれ
ぞれ心線9が露出され、この心線9の互いの先端同士を
圧着端子10でかしめることにより、送受波器1側と端末
部3側との両ケーブル2を電気的に接続している。
11は前記圧着端子10により接続されている部分、及び露
出している心線9の部分を覆うように設けられた絶縁ス
リーブであり、この絶縁スリーブ11により他の心線9と
の接触を防いでショートを防止するようになっている。
12は、このように接続した部分を防水するための保護材
としての自己融着テープ12であり、まず圧着端子10の周
囲をテーピングした後、さらにケーブル2の端部も含め
て全体をテーピング処理する。
13は保護用テープであり、前記自己融着テープ12の外周
を保護するために押さえ巻きするものであり、自己融着
テープ12の外周にさらに巻き付けられている。
このようにケーブル2の心線9は図に見られるように、
まず絶縁スリーブ11により覆われた後、その周囲を自己
融着テープ12によりテーピングされ、同様にテーピング
された他の絶縁スリーブ11と共にさらに自己融着テープ
12によりケーブル2の端部をも含めて全体をテーピング
されている。そして最後にその外周を保護用テープ13に
よりテーピングされている。
こうしてケーブル2の心線9を幾重にも保護することに
より、防水及び耐水圧性を保持している。
なお、この接続部8の形状及び寸法はケーブル2の外被
2aとの水密が保てるのに充分な長さと径とを有すること
としている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら上述した送受波器等を海や湖等の水上で、
敷設作業を行っている時、あるいは敷設作業を終了して
水中に設置された後、何らかの外力を受けて、ケーブル
の外被に傷が付いたり、また断線したりする場合があ
る。そして、この傷や断線した箇所から浸水してしま
い、この浸水した水がケーブルの心線にまで達し、そし
てこのケーブルを伝って接続部にまで達することになっ
てしまう。
ここで、接続部における保護材のケーブル外被との防水
はテーピングにより完全に密封した状態としているが、
ケーブルの心線にまで浸水していると、圧着端子と絶縁
スリーブ及び自己融着テープとの間を走り、前置増幅器
及び送受波器にまで達する。これによれば、前記前置増
幅器及び送受波器は絶縁不良となり、使用不可能となっ
てしまう。
そして、この水はもちろん、反対側の端末部、及び耐水
圧容器にも同様に浸水し、同様に絶縁不良となって使用
不可能となる。
また、接続部を完全な密封状態にテーピングする作業は
非常に難しい作業であり、この作業を行ったことのない
未経験者が行うと、完全に密封されない場合があった
り、仕上がりの寸法や形状にバラツキが生じてしまうと
いう問題が発生する。
そこで、本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、接続部を完全に水密状態に保護するように
することにより、傷や断線等でケーブルに水が浸水して
も接続部で止めて、接続部以降の前置増幅器や送受波
器、そして端末部及び耐水圧容器にまで浸水するのを防
止する。
そして、さらに接続部の作業を未経験者等の誰が行って
も、バラツキがなくかつ漏水等の恐れのない信頼性のあ
るケーブル接続構造を提供することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上述した目的を達成するため本考案は、接続すべき互い
のケーブルの端部から露出させた複数本の心線を金属製
の端子を介してそれぞれ接続し、この接続した部分を防
水性及び耐水圧性を有する保護材で覆ったケーブル接続
構造において、前記端子は中実状の棒状部材より成り、
その両端に前記複数本の心線の端部を所定の長さで挿入
し得る有底の穴をそれぞれ設け、この端子の穴に前記互
いのケーブルの心線の端部をそれぞれ両端から挿入して
固定することにより接続し、かつこの端子の周囲中央部
には焼き付けによりゴム部を設けて各端子間に介在さ
せ、このゴム部の周囲、及びこのゴム部から両側に突出
している端子の周囲、さらにこの端子と互いのケーブル
との間で露出している各心線の周囲、そして両ケーブル
の末端部分の周囲を含めた接続部全体をゴムモールドに
よる保護材で一体に覆ったものである。
〔作用〕
上述した構成により、端子にゴム部を焼き付けて一体と
して、端子同士の接触を防止した後、この端子の両端の
穴に、それぞれ接続すべきケーブルの心線を挿入する。
そして、これを半田付け又は圧着等によりかしめ付けて
連結し、これにより両ケーブルを電気的に接続する。
この後、前述した接続子の場合と同様に加熱と加圧作業
により、現地作業等でも簡単に行うことが可能な簡易型
を使用し、加熱はヒータ等で行うと共に加圧は締め付け
力を決めて、ゴムモールド材により接続箇所、及び互い
のケーブルの端部をも含めた全体を覆うように焼き付け
てモールドする。
これにより水密性,耐水圧性を確実に保持することがで
きる接続部が形成される。
この接続部を前置増幅器と端末部との間のそれぞれ前置
増幅器及び端末部の近傍に配置する。そしてこの両者間
に傷や断線等が発生したりすると、水がケーブル内に浸
水し、ケーブルを伝って前置増幅器側及び端末部側のそ
れぞれの接続部まで達する。
しかし、心線の先端は端子の有底の穴に固定され、さら
にその外周はゴムモールド材により覆われてモールドさ
れているため、水はそれ以上に浸水することはできずに
そこで食い止められ、前置増幅器にも、また反対側の端
末部にも浸水が防止されることになる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本考案のケーブル接続構造の一実施例を示す要
部側断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
はケーブル接続構造の全体図である。
まず、第3図において、1は送受波器、2はケーブル、
3は端末部、4は電子回路、5は耐水圧容器、6は海底
ケーブル、7は前置増幅器で、これらは従来とほぼ同様
であり、同様にケーブル2により接続されて配置されて
いる。
14はそれぞれの所定の深度に送受波器1を設けるため、
ケーブル2同士を接続している接続部であり、この接続
部14は前記前置増幅器7と端末部3との間の、それぞれ
前置増幅器7側と、端末部3側との2箇所に設けられて
いる。
次に、この接続部14の内部の構造を第1図及び第2図に
より説明する。
15はたとえば、無酸素銅等の電気伝導性及び熱伝導性の
良い金属から成る棒状の端子である。この端子15が接続
しようとする互いのケーブル2のそれぞれの端部から露
出している複数本の心線9をそれぞれ連結するためのも
のであり、その両端に心線9を挿入し得る径を有する有
底の穴15aが形成されている。
16はたとえば、ネオプレンゴム等の耐候性及び耐水圧性
に優れ、かつ電気絶縁性さらに金属に焼き付け性の良い
材料から形成されたゴム部であり、このゴム部16は前記
複数の端子15をそれぞれが接触しないように保持すると
共に、後述するモールド作業を行う際の補強を兼ねてい
る。
そして、これら端子15とゴム部16とにより、接続しよう
とする互いのケーブル2を連結接続するための接続子17
を構成している。
18はネオプレンゴム等から成る保護材としてのゴムモー
ルド材であり、接続子17及びケーブル2の端部をも含め
て、接続箇所の外周を覆って保護している。
上述した構成によるケーブル接続の手順を説明する。
まず、端子15にゴム部16を焼き付けて接続子17を形成す
る。この時、ゴムの焼き付けは150℃で加熱し、圧力を
加えて成型するので、端子15に強固に焼き付けられ、こ
れにより、端子15とゴム部16とは一体となって、水密性
及び耐水圧性に優れた接続子17となる。
次に、こうして形成された接続子17の端子15の両端の穴
15aに、それぞれ接続すべきケーブル2の心線9を挿入
する。そして、これを半田付け又は圧着等によりかしめ
付けて固定すると、これにより互いのケーブル2は電気
的に接続されたこととなる。
この後、ゴムモールド材18により接続箇所全体を焼き付
けてモールドする。
この時、モールド前の処理として、接続子17の端子15及
びゴム部16の表面を焼き付け性を良好とするため、さら
にゴム部16の表面に付着している離型剤を除去するため
に、サンドペーパ等により3回程度粗しを行う。
さらに、ケーブル2の外被も同様に粗してパラフィン等
を除去して素地を出しておき、最後にプライマーを接続
子17、心線9、及びケーブル2の外周囲、つまりゴムモ
ールドされる部分に塗布しておく。なお、プライマーは
ネオプレンゴム系のものでケミロック等が良い。
そしてモールド前処理を行った後に、前述した接続子17
の場合と同様に加熱と加圧作業を行うものであるが、現
地作業等でも簡単に行うことが可能な簡易型を使用し、
加熱はヒータ等で行い、加圧は締め付け力を決めて行
う。
このようにしてモールドにより成型することにより、水
密性、及び耐水圧性を確実に保持した接続部14が形成さ
れる。
こうして、形成された接続部14を前置増幅器7と端末部
3との間に、それぞれ前置増幅器7及び端末部3の近傍
に配置する。
このように配置することにより、たとえば第3図の前置
増幅器7と端末部3との間のX地点において、傷や断線
等が発生したとする。その結果、水はケーブル2内に浸
水し、ケーブル2を伝って前置増幅器7側及び端末部3
側の接続部14まで達する。しかし、心線9の先端は端子
15の有底の穴15aに圧着しており、さらにその外周はゴ
ムモールド材18により覆われてモールドされているた
め、水はそれ以上浸水することはできず、そこで食い止
められることになる。
このため、水は前置増幅器7にも、また反対側の端末部
3にも浸水することはなくなる。
なお、上述したゴムモールド材18はネオプレンゴム等と
したが、ウレタンゴム等により行っても何ら差し支える
ものでない。但し、この場合は接続子17の端子15にはレ
タン等のウレタン系のものを塗布し、ゴム部16とケーブ
ル2の外被は粗しただけとし、プライマーは不要であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本考案によれば、接続すべき互いの
ケーブルの端部から露出させた複数本の心線を金属製の
端子を介してそれぞれ接続し、この接続した部分を防水
性及び耐水圧性を有する保護材で覆ったケーブル接続構
造において、前記端子は中実状の棒状部材より成り、そ
の両端に前記複数本の心線の端部を所定の長さで挿入し
得る有底の穴をそれぞれ設け、この端子の穴に前記互い
のケーブルの心線の端部をそれぞれ両端から挿入して固
定することにより接続し、かつこの端子の周囲中央部に
は焼き付けによりゴム部を設けて各端子間に介在させ、
このゴム部の周囲、及びこのゴム部から両側に突出して
いる端子の周囲、さらにこの端子と互いのケーブルとの
間で露出している各心線の周囲、そして両ケーブルの末
端部分の周囲を含めた接続部全体をゴムモールドによる
保護材で一体に覆うこととした。
このためケーブルに傷や断線等が発生し、ケーブル内に
浸水して心線にまで達し、ケーブルを伝って接続部に達
しても、ケーブルの心線の先端は端子の有底の穴に半田
付けあるいは圧着等により固定されて連結されているた
め、浸水した水はそれ以上先に進むことはできなくな
る。
こうして浸水は接続部において食い止められるので、接
続部以降に設けられた他の部品へと浸水することはなく
なる。
このようなことから、この接続部を前置増幅器及び端末
部との間の、両者の近傍にそれぞれ設け、この両者間に
おいて故障が発生した場合には、この各接続部の間だけ
で浸水を食い止めることができるので、この間のケーブ
ルのみを交換することにより、接続部以降の他の部品、
つまり前置増幅器や送受波器、及び端末部や電子回路を
収納した耐水圧容器等はそのまま使用することができ
る。
従って、従来のように傷や断線等からの浸水を接続部に
より食い止められずに、接続部以降にまで浸水させて、
これらを絶縁不良で使用不可能な状態にしてしまうこと
を防止することができる。
このように、接続部全体をゴムモールドすることによ
り、水密性及び耐水圧性は確実に保持されることとな
り、信頼性の高いケーブル接続構造を得ることができ
る。
また、モールド成型であるため、この作業を行う場合に
熟練した者でなければならないということはなく、未経
験者であっても容易に行うことが可能であり、また水密
性の信頼性も低下することはなく、もちろん形状のバラ
ツキが発生することもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のケーブル接続構造の一実施例を示す接
続部の要部側断面図、第2図は第1図のA−A線断面、
第3図はケーブル接続構造の全体を示す側面図、第4図
は従来のケーブル接続構造の全体を示す側面図、第5図
は従来のケーブル接続構造を示す要部側断面図である。 1……送受波器、2……ケーブル 3……端末部、5……耐水圧容器 7……前置増幅器、9……心線 14……接続部、15……端子 16……ゴム部、17……接続子 18ゴムモールド材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】接続すべき互いのケーブルの端部から露出
    させた複数本の心線を金属製の端子を介してそれぞれ接
    続し、この接続した部分を防水性及び耐水圧性を有する
    保護材で覆ったケーブル接続構造において、 前記端子は中実状の棒状部材より成り、その両端に前記
    複数本の心線の端部を所定の長さで挿入し得る有底の穴
    をそれぞれ設け、 この端子の穴に前記互いのケーブルの心線の端部をそれ
    ぞれ両端から挿入して固定することにより接続し、かつ
    この端子の周囲中央部には焼き付けによりゴム部を設け
    て各端子間に介在させ、このゴム部の周囲、及びこのゴ
    ム部から両側に突出している端子の周囲、さらにこの端
    子と互いのケーブルとの間で露出している各心線の周
    囲、そして両ケーブルの末端部分の周囲を含めた接続部
    全体をゴムモールドによる保護材で一体に覆ったことを
    特徴とするケーブル接続構造。
JP1988065849U 1988-05-20 1988-05-20 ケーブル接続構造 Expired - Lifetime JPH0715314Y2 (ja)

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JP1988065849U JPH0715314Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20 ケーブル接続構造

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JP1988065849U JPH0715314Y2 (ja) 1988-05-20 1988-05-20 ケーブル接続構造

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Publication Number Publication Date
JPH01171531U JPH01171531U (ja) 1989-12-05
JPH0715314Y2 true JPH0715314Y2 (ja) 1995-04-10

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ID=31291273

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5036717U (ja) * 1973-07-27 1975-04-17
JPS52169094U (ja) * 1976-06-16 1977-12-22

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JPH01171531U (ja) 1989-12-05

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