JPH07153298A - フェイルデータ処理装置 - Google Patents

フェイルデータ処理装置

Info

Publication number
JPH07153298A
JPH07153298A JP5325923A JP32592393A JPH07153298A JP H07153298 A JPH07153298 A JP H07153298A JP 5325923 A JP5325923 A JP 5325923A JP 32592393 A JP32592393 A JP 32592393A JP H07153298 A JPH07153298 A JP H07153298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fail
memory
data
fail data
processors
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5325923A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Sakai
祐二 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5325923A priority Critical patent/JPH07153298A/ja
Publication of JPH07153298A publication Critical patent/JPH07153298A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、フェイルデータの処理時間
の短縮を図ることにある。 【構成】 フェイルメモリが半導体記憶部311〜31
4に結合され、この半導体記憶部311〜314の記憶
情報がプロセッサ411〜414に読込まれて並列処理
される構成とすることにより、フェイルデータの高速転
送、及び処理時間の短縮を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フェイルビットマップ
解析によるメモリ評価技術、さらには、フェイルビット
マップ解析のための情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリの評価において、フェイル
ビットマップによる不良解析は非常に重要な手法の一つ
とされる。半導体メモリのセルはマトリックス状に規則
正しく配置され、それぞれのメモリセルは、外部から入
力されるアドレスと1対1で対応しており、通常の評価
では、あるアドレスに書込んだ情報を読出し、その出力
データと期待値とが一致するか否かで判定される。フェ
イルビットマップはそのような判定結果をそれぞれのメ
モリセルに対応する位置に表示したものであり、不良解
析を視覚的に示す有力な解析手段とされる。
【0003】フェイルメモリを用いた従来のメモリ検査
においては、先ずフェイルメモリにフェイルデータを書
込み、しかる後に、ワークステーションなどで、フェイ
ルメモリから半導体メモリの不良判定結果を読出し、欠
陥救済のアルゴリズムの対象となる規模まで重ね合せる
処理をしたり、また、解析手段においては、半導体メモ
リを構成するメモリセルの物理的配置に対応するように
再配置したり、不良ビットの分布状態をマクロ的に観測
可能とするため複数ビットを縮約する等の処理を行って
いる。
【0004】尚、フェイルビットマップによる不良解析
手法について記載された文献の例としては、「Pro
c.IEEE’90 ICMTS Vol3 Marc
h 1990 P175」がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、大量のフェイルデータを処理する場
合、フェイルデータをハードディスク等に格納し、それ
を読出してプロセッサで処理するようにしていたため、
半導体メモリの大容量化に伴うデータ量の増大により、
解析結果が得られるまでの時間が長くなる傾向にある。
それについて本発明者が検討したところ、データ処理に
要する時間のほとんどが、フェイルデータの転送時間に
よって占められており、そのことが、不良解析処理の結
果を得るまでの時間短縮を疎外する主たる要因とされる
のが見出された。
【0006】本発明の目的は、フェイルデータの処理時
間の短縮を図ることにある。
【0007】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0009】すなわち、フェイルデータを保持するため
のフェイルメモリに結合され、このフェイルメモリに記
憶されたフェイルデータを取込むための半導体記憶手段
と、この半導体記憶手段の記憶情報を読込んでフェイル
データの並列処理可能な複数のプロセッサとを含んでフ
ェイルデータ処理装置を構成する。
【0010】
【作用】上記した手段によれば、上記フェイルメモリが
上記半導体記憶手段に結合され、この半導体記憶手段の
記憶情報が上記プロセッサに読込まれて処理されること
は、フェイルメモリから上記半導体記憶手段へのフェイ
ルデータの転送、及び上記半導体記憶手段から上記プロ
セッサへのフェイルデータの転送において、ハードディ
スクなどの記憶媒体の介在を不要とし、このことが、フ
ェイルデータ転送時間の短縮化を達成する。そして、上
記複数のプロセッサによって、フェイルデータの並列処
理を行うことは、フェイルデータ処理時間の短縮化を達
成する。
【0011】
【実施例】図1には本発明にかかる情報処理装置が適用
されたメモリ検査装置が示される。
【0012】図1に示されるように、このメモリ検査装
置は、検査対象メモリ(DUT)12のプロービング試
験や直流特性試験(DCテスト)及び交流特性試験(A
Cテスト)などを行うための測定器15、検査対象メモ
リ12への書込み用検査データDiと当該メモリ12か
ら読出されたデータDoとを比較する比較回路13、こ
の比較回路13の出力を格納するためのフェイルメモリ
部40、各部の動作を制御するためのコントローラ1
0、このコントローラ10に対してフェイルデータ収集
等に関する各種条件を設定するための条件設定部20、
上記検査対象メモリ12に対して、それの動作電源Vc
cや書込みのための高電圧Vppを必要に応じて供給す
るための電源部14、上記フェイルメモリ部40に格納
されたフェイルデータを解析するためのフェイル解析部
31、その解析結果を表示するための表示部32を含
む。
【0013】上記検査対象メモリ12の種類や記憶容量
等によって検査条件が異なるため、条件設定部20によ
って、上記検査対象メモリ12の種類や記憶容量等に応
じた適切な検査条件の設定が行えるようになっている。
特に制限されないが、そのような条件設定部20には、
キーボード等が適用される。
【0014】特に制限されないが、上記コントローラ1
0には、所定のプログラムを実行することによって各部
の動作制御のためのコントロール信号CNTや、アドレ
ス信号Ai(n)、さらには検査データDiを生成する
ためのプロセッサが適用される。そのようなコントロー
ラ10によって生成される動作タイミング信号の一つと
して、リードライト信号R/W*(*はローアクティブ
を示す)が生成されるようになっており、このリードラ
イト信号R/W*がローレベルの場合に検査対象メモリ
12への検査データDiの書込みが行われるようになっ
ている。この検査データDiは、フェイル試験のため比
較回路13へも伝達されるようになっている。また、上
記コントローラ10によってメモリアドレス信号Ai
(n)が生成され、それが、上記検査対象メモリ12、
フェイルメモリ部40へ伝達されるようになっている。
【0015】検査対象メモリ12に書込まれたデータ
は、コントローラ10によってリードライト信号R/W
*がハイレベルにされることによって読出されて比較回
路13に伝達される。するとこの比較回路13におい
て、検査対象メモリ12への書込みデータDiと、当該
メモリ12から実際に読出されたデータDoとのビット
単位の比較が行われ、その比較において、両者が一致し
ていたなら当該比較回路13の論理出力Dfiはローレ
ベルとされ、不一致ならばそれがハイレベルとされる。
そのような比較結果が、リアルタイムでフェイルメモリ
部40に取込まれる。
【0016】フェイルメモリ部40は、特に制限されな
いが、フェイルメモリ42と、このフェイルメモリ42
へのデータ書込み、及び読出しのための制御機能等を有
するメモリ制御部41とを含む。このフェイルメモリ4
2は、特に制限されないが、複数のフェイルメモリFM
1,FM2・・・FMnを含む。この複数のフェイルメ
モリFM1,FM2・・・FMnのアドレス制御は、メ
モリ制御部41から出力されるフェイルメモリアドレス
信号Ajによって行われる。
【0017】ここで、従来方式に従えば、比較回路13
での比較結果が、フェイルメモリ42に書込まれ、後の
不良解析処理において、当該フェイルメモリ42の記憶
内容を、データファイルとしてハードディスク等に取込
んだ後、それをワークステーションなどで処理すること
によって、データの物理的な再配置、及び縮約等により
目的の状態とされる。しかしその場合には、検査対象メ
モリの大容量化に伴うフェイルデータ量増大により、ハ
ードディスクへの情報書込みや読出しに時間がかかるこ
となどから、解析結果が得られるまでに、どうしても時
間がかかってしまう。
【0018】そこで、本実施例では、情報転送時間の短
縮化、不良解析時間の短縮化、さらには検査コストの低
減を図るため、上記フェイルメモリに結合された半導体
記憶手段と、この半導体記憶手段の記憶情報を読込んで
フェイルデータの並列処理可能な複数のプロセッサとを
含んで成るフェイル解析部31が設けられている。
【0019】図2には上記フェイル解析部31の構成が
模式的に示されている。
【0020】図2に示されるように、このフェイル解析
部31は、特に制限されないが、半導体記憶手段とされ
る4個の半導体記憶部311〜314と、それに対応し
て配置された4個のプロセッサ411〜414とを含
む。上記半導体記憶部311〜314は、特に制限され
ないが、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)とさ
れ、上記フェイルメモリFM1〜FMnに対応して配置
される。尚、この半導体記憶部311〜314は、物理
的に別個のメモリであっても良いし、又は物理的に一つ
のメモリとされるものを、システムのアドレスマッピン
グにより4つの記憶エリアに分割されたものであっても
良いが、処理の高速化を図るには、ダイナミック型RA
Mよりも高速動作が可能なスタティック型RAMを適用
したほうが良い。上記4個の半導体記憶部311〜31
4は、適宜のインタフェースケーブル等を介して、上記
フェイルメモリ部40に結合されている。そのため、上
記フェイルメモリ部40から上記半導体記憶部311〜
314へのフェイルデータ転送において、ディスク等を
介在させることなく、高速に行うことができる。本実施
例においては、特に制限されないが、上記4個の半導体
記憶部311〜314には、検査対象メモリのチップ単
位のフェイルマップ420が書込まれるようになってい
る。つまり、上記4個の半導体記憶部311〜314に
は、同一のフェイルデータが書込まれる。
【0021】上記半導体記憶部311〜314は、それ
ぞれ対応するプロセッサ411〜414のプロセッサバ
スに結合されており、当該プロセッサ411〜414に
よって、対応する半導体記憶部311〜314のメモリ
アクセスが可能とされる。従って、半導体記憶部311
〜314から、それぞれ対応するプロセッサ411〜4
14へのデータ転送(データ読込み)は、高速に行われ
る。当然ながらこの半導体記憶部311〜314から、
それぞれ対応するプロセッサ411〜414へのデータ
転送においても、ディスク等の介在は不要とされる。
【0022】図3には本実施例装置による処理の流れが
示される。
【0023】図3の流れに従えば、検査対象メモリ12
がウェーハ状態、若しくはチップ状態で、測定器15に
よって、プロービング試験が行われる(ステップS3
1)。この試験は、チップのボンディングパッドに探針
を機械的に接触させて電気的特性を測定することによっ
て可能とされる。この試験で良品とされたものが次工程
へ回される。次に、測定器15によってDCテスト、A
Cテストが行われる(ステップS32)。DCテストで
は、検査対象メモリ12の外部端子や、この外部端子を
通過する電流が直流的に測定される。また、ACテスト
では、検査対象メモリ12の入出力端子間の伝搬遅延時
間、出力波形の遷移時間、セットアップ時間、ホールド
時間、最小クロックパルス幅、最大クロック周波数など
が、測定器15によって測定される。そのようなテスト
が終了された後に、パス/フェイルの判定及びフェイル
アドレスの取得が行われる(ステップS33)。本実施
例では、複数のプロセッサ411〜414が設けられ、
それによって、フェイルデータについての複数種類の処
理の並列実行が可能とされる。特に制限されないが、本
実施例装置でのフェイルデータについての処理は、縮約
等のデータ処理(ステップS34)と、不良モードの分
類(ステップS36)に大別される。
【0024】上記縮約処理では、不良ビットの分布状態
をマクロ的に観測可能とするため、隣接する複数ビット
単位で、それらデータの論理和が求められることにより
フェイルデータが縮約される(ステップS34)。例え
ば、隣接する4ビット単位でそれらデータの論理和を得
るようにすれば、4ビット縮約が可能とされ、その結
果、情報量は1/4に縮約される。そしてそのような縮
約結果が、表示、あるいはプリントアウトされる(ステ
ップS35)。
【0025】特に制限されないが、プロセッサ411に
おいて、上記縮約処理が行われるとき、他のプロセッサ
412〜414において不良モード解析が可能とされ
る。
【0026】また、上記不良モード分類では、不良状態
を特定のパターンに分類され(ステップS36)、それ
は、一つのフェイルマップ420から不良箇所の特定の
パターンを検出することによって可能とされる。検出結
果は、表示、あるいはプリントアウトされる(ステップ
S37)。本実施例では、半導体記憶部やプロセッサの
数を4個としているため、上記のようにプロセッサ41
1において縮約処理を行うようにした場合、他の3個の
プロセッサで不良モードの解析を行うことになる。その
場合には、図4に示されるように、不良箇所が縦線状に
なっている場合にはワード線不良とされ、不良箇所が横
線状になっている場合にはビット線不良とされ、不良箇
所が点状になっている場合にはビット不良とされる。
尚、さらに多くのプロセッサが設けられている場合に
は、不良箇所がある領域にまとまっている場合などにお
いて、マット不良などとして、それの認識が可能とされ
る。そのような不良解析処理は、過去の不良パターン情
報や、検査対象メモリの構成等を勘案して設定された基
準パターンに基づくパターンマッチングによって、比較
的容易に実現される。
【0027】上記実施例によれば以下の作用効果が得ら
れる。
【0028】(1)フェイルメモリ42が半導体記憶部
311〜314に結合され、この半導体記憶部311〜
314の記憶情報がプロセッサ411〜414に読込ま
れて処理されることにより、フェイルメモリ42から半
導体記憶部へのフェイルデータの転送、及び半導体記憶
部311〜314からプロセッサ411〜414へのフ
ェイルデータの転送において、ハードディスクなどの記
憶媒体の介在が不要とされるから、フェイルデータの高
速転送が可能とされる。
【0029】(2)一つのプロセッサによって異なるフ
ェイルデータ処理を経時的に実行する場合に比べ、複数
のプロセッサ411〜414によって、フェイルデータ
の並列処理を行うことによって、フェイルデータ処理時
間を短縮することができる。また、データ処理に要する
時間のほとんどが、フェイルデータの転送時間によって
占められていることから、上記(1)の作用効果である
高速転送と、上記複数のプロセッサによる並列処理によ
り、フェイルデータ処理結果が得られるまでの全体的な
処理時間を大幅に短縮することができる。
【0030】(3)上記(1),(2)の作用効果によ
り、フェイルデータ処理に要する時間が短縮されること
によって、検査コストの低減を図ることができる。
【0031】図5には他の実施例が示される。
【0032】上記実施例では4個の半導体記憶部311
〜314へ同一データを転送するようにしたが、図5に
示される実施例では、それぞれ異なるデータを転送する
ようにしている。すなわち、フェイルメモリ部42で得
られるフェイルマップ420が、破線L1,L2で示さ
れるように4分割され、分割されたマップがそれぞれ半
導体記憶部311〜314へ転送される。プロセッサ4
11〜414では、上記のように分割されたものが、処
理対象とされる。この処理の具体的内容は、特に制限さ
れないが、上記実施例と同様に、縮約処理、又は不良モ
ード分類などとされる。
【0033】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
【0034】例えば、上記実施例では、半導体記憶部3
11〜314や、プロセッサ411〜414の数を、共
に4個としたが、それに限定されるのもではなく、2又
は3個、又は5個以上とすることができる。また、上記
実施例では、フェイルデータの処理例として、縮約処
理、不良モード分類を挙げたが、それに限定されるもの
ではなく、複数のプロセッサによって他の処理を並列的
に実行させることができる。
【0035】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるメモリ
検査装置に適用した場合について説明したが、それに限
定されるものではなく、LSI試験装置などに広く適用
することができる。
【0036】本発明は、少なくともフェイルデータを取
扱うことを条件に適用することができる。
【0037】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0038】すなわち、フェイルメモリが半導体記憶手
段に結合され、この半導体記憶手段の記憶情報がプロセ
ッサに読込まれて処理されることにより、フェイルメモ
リから半導体記憶手段へのフェイルデータの転送、及び
半導体記憶手段からプロセッサへのフェイルデータの転
送において、ハードディスクなどの記憶媒体の介在が不
要とされるから、フェイルデータの高速転送が可能とさ
れる。そして、複数のプロセッサによって、フェイルデ
ータの並列処理を行うことによって、フェイルデータ処
理時間の短縮化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるメモリ検査装置の構成
例ブロック図である。
【図2】上記メモリ検査装置に含まれるフェイル解析部
の構成例ブロック図である。
【図3】上記メモリ検査装置における主要処理の流れ図
である。
【図4】上記メモリ検査装置における不良モード分類の
説明図である。
【図5】他の実施例におけるフェイル解析部とそこでの
処理対象の説明図である。
【符号の説明】
10 コントローラ 12 検査対象メモリ 13 比較回路 14 電源部 15 測定器 20 条件設定部 31 フェイル解析部 32 表示部 40 フェイルメモリ部 41 メモリ制御部 42 フェイルメモリ 311〜314 半導体記憶部 411〜414 プロセッサ 420 フェイルマップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検査対象メモリへの書込みデータと、上
    記検査対象メモリからの読出しデータとを比較すること
    によって得られたフェイルデータを保持するためのフェ
    イルメモリを含み、上記フェイルデータを処理するため
    のフェイルデータ処理装置において、上記フェイルメモ
    リに結合され、上記フェイルメモリに記憶されたフェイ
    ルデータを取込むための半導体記憶手段と、この半導体
    記憶手段の記憶情報を読込んでフェイルデータの並列処
    理可能な複数のプロセッサとを含むことを特徴とするフ
    ェイルデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 一つのプロセッサによってフェイルデー
    タの圧縮処理が行われるとき、他のプロセッサによっ
    て、不良モードの分類処理が行われる請求項1記載のフ
    ェイルデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 上記不良モードの分類処理における不良
    モードには、上記検査対象メモリのワード線不良、ビッ
    ト線不良が含まれる請求項2記載のフェイルデータ処理
    装置。
JP5325923A 1993-11-30 1993-11-30 フェイルデータ処理装置 Withdrawn JPH07153298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5325923A JPH07153298A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 フェイルデータ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5325923A JPH07153298A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 フェイルデータ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07153298A true JPH07153298A (ja) 1995-06-16

Family

ID=18182110

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5325923A Withdrawn JPH07153298A (ja) 1993-11-30 1993-11-30 フェイルデータ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07153298A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08273391A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Nec Corp メモリlsiの不良ビット検出方法
WO2002037504A1 (en) * 2000-11-06 2002-05-10 Advantest Corporation Memory defect remedy analyzing method and memory test instrument
US6518779B1 (en) 1997-10-20 2003-02-11 Matsushita Electrical Industrial Do., Ltd. Probe card
JP2009252315A (ja) * 2008-04-09 2009-10-29 Yokogawa Electric Corp 半導体メモリ試験装置
US8316264B2 (en) 2009-12-18 2012-11-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Failure analysis method, failure analysis apparatus, and computer program product

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08273391A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Nec Corp メモリlsiの不良ビット検出方法
US6518779B1 (en) 1997-10-20 2003-02-11 Matsushita Electrical Industrial Do., Ltd. Probe card
WO2002037504A1 (en) * 2000-11-06 2002-05-10 Advantest Corporation Memory defect remedy analyzing method and memory test instrument
US7054788B2 (en) 2000-11-06 2006-05-30 Advantest Corporation Memory defect remedy analyzing method and memory test instrument
JP2009252315A (ja) * 2008-04-09 2009-10-29 Yokogawa Electric Corp 半導体メモリ試験装置
US8316264B2 (en) 2009-12-18 2012-11-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Failure analysis method, failure analysis apparatus, and computer program product

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100487176B1 (ko) 메모리 장치용 고속 검사 시스템
JP2002189632A (ja) サイズ及び速度に関して構成可能なsdramメモリセットを有するメモリテスタ用エラー捕捉ram
US20030229831A1 (en) Pad connection structure of embedded memory devices and related memory testing method
JPH07153298A (ja) フェイルデータ処理装置
JPS61292299A (ja) オンチツプメモリテスト容易化回路
KR100442696B1 (ko) 반도체 메모리 소자의 병렬 테스트 시스템
JP3256555B2 (ja) 半導体メモリ不良解析システムと不良セル表示出力方法
JPH11211793A (ja) Ic試験装置
JPH0252446A (ja) 集積回路の試験装置
JPH08203278A (ja) 半導体メモリ
JPH1186593A (ja) 集積回路試験装置
JPS62169342A (ja) メモリicテスト装置
JP3145283B2 (ja) Ic試験装置のレジスタデータ書込み方式
JPH0933611A (ja) Ic試験装置
KR100247173B1 (ko) 검사기판에 장착된 소자의 임의 선택이 가능한 검사 시스템
JPH09152470A (ja) 高速データ取り込み装置及びic試験装置
JPH1196794A (ja) Ic試験装置及び方法
JP4863764B2 (ja) 半導体試験装置
JP2967570B2 (ja) 半導体装置の試験装置及び試験方法
JP3130838B2 (ja) 半導体試験装置及び半導体装置の試験方法
JP3186762B2 (ja) Ic試験装置
JP2000057121A (ja) 半導体集積回路装置およびその検査方法
JPH07220496A (ja) デュアル・ポート・メモリ用試験装置
JP3016755B2 (ja) 検査基板に装着される集積回路素子の任意選択が可能な検査システム
JPH0697255A (ja) メモリ検査装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010130