JPH07153644A - 薄膜コンデンサおよびその製造方法 - Google Patents

薄膜コンデンサおよびその製造方法

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JPH07153644A
JPH07153644A JP32311293A JP32311293A JPH07153644A JP H07153644 A JPH07153644 A JP H07153644A JP 32311293 A JP32311293 A JP 32311293A JP 32311293 A JP32311293 A JP 32311293A JP H07153644 A JPH07153644 A JP H07153644A
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ferroelectric
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Toshio Ogawa
川 敏 夫 小
Shozo Saito
藤 昭 三 斉
Osamu Sugiyama
山 治 杉
Atsushi Kondo
藤 篤 近
Takuo Mochizuka
塚 多久男 持
Hideaki Masuda
田 英 明 増
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 強誘電体相と下部電極との反応を防止しつ
つ、単位面積当りの容量を増大して大容量化を可能にす
る。 【構成】 基板10上にNi−Al系合金またはNi−
Cr−Al系合金よりなる下部電極12を形成する。下
部電極12を酸化性雰囲気で熱処理してその表面にAl
2 3 層18を形成する。Al2 3 層18上に強誘電
体構成成分を含有する溶液22を塗布し、これを乾燥、
熱処理することにより、Al2 3 層18を強誘電体構
成成分中に徐々に取り込みながら強誘電体相14を形成
する。強誘電体相14上に上部電極16を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薄膜コンデンサおよ
びその製造方法に関し、強誘電体相と下部電極との反応
を防止しつつ単位面積当たりの容量の増大を図ったもの
である。
【0002】
【従来の技術】薄膜コンデンサは、図2に示すように、
MgO単結晶等の基板10上に下部電極12、強誘電体
相14、上部電極16の各薄膜を順次積層して構成され
る。このような薄膜コンデンサを作る場合、強誘電体相
14を形成する際、熱によって強誘電体材料が下部電極
12と反応して(下部電極12を構成する金属が強誘電
体相14に拡散する)強誘電体相14は半導体特性を示
し、強誘電特性が得られなくなる。この反応を防止する
には、下部電極12として、反応性の低いPt等を用い
ることが考えられるが、コスト高となる問題がある。
【0003】そこで、このような問題を解決して、安価
な電極材料を用いて強誘電体材料と下部電極との反応を
防止したものとして、特開平3−276615号公報に
記載のものがある。これは、図3に示すように、下部電
極12をNi−Al系合金またはNi−Cr−Al系合
金を用いて形成し、その後下部電極12の表面を酸化性
雰囲気で加熱することにより下部電極12の表面にAl
2 3 (アルミナ)層18を析出形成し、このAl2
3 層18の上にPVD法で強誘電体相14を形成したも
のである。このような構成によれば、Al2 3 層18
は安定であり、強誘電体相14の形成中に強誘電体材料
とAl2 3 層18とはほとんど反応しないので、下部
電極12として安価な材料を用いつつ強誘電特性を得る
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記図3の薄膜コンデ
ンサ20のように反応防止層としてAl2 3 層18を
有する構造においては、電極12,16間に強誘電体相
14のほかにAl2 3層18からなる常誘電体相が直
列に構成される。したがって、図4に等価回路を示すよ
うに、強誘電体相14の容量をCf、Al2 3 層18
の容量をCp(Cf>>Cp)とすると薄膜コンデンサ2
0全体の容量Cは、 (1/C)=(1/Cf)+(1/Cp) で求められる値に減少し、単位面積当りの容量が小さ
く、大容量の薄膜コンデンサを実現することはできなか
った。
【0005】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、強誘電体相と下部電極との反応を防止し
つつ単位面積当りの容量を増大することができる薄膜コ
ンデンサおよびその製造方法を提供しようとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の薄膜コンデン
サは、基板上に積層されたNi−Al系合金またはNi
−Cr−Al系合金よりなる下部電極と、この下部電極
上にAl2 3 層を全く介さずにまたは殆ど介さずに積
層され、内部にAl2 3 が混入しかつ前記下部電極を
構成する金属は全くまたは殆ど混入していない組成を有
するセラミック強誘電体相と、このセラミック強誘電体
相上に積層された上部電極とを具備してなるものであ
る。
【0007】また、この発明の薄膜コンデンサの製造方
法は、基板上にNi−Al系合金またはNi−Cr−A
l系合金よりなる下部電極を形成する工程と、前記下部
電極を酸化性雰囲気で熱処理して当該下部電極上にAl
2 3 層を形成する工程と、前記Al2 3 層上に強誘
電体構成成分を含有する溶液を塗布し、これを乾燥、熱
処理することにより、前記Al2 3 層を前記強誘電体
構成成分中に取り込みながら誘電体相を形成する工程
と、前記強誘電体相上に上部電極を形成する工程とを具
備してなるものである。
【0008】
【作用】この発明の製造方法は、強誘電体相の形成にい
わゆるゾル‐ゲル法を用いたものであるが、発明者らの
実験によれば、下部電極の表面に形成されたAl2 3
層がゾル‐ゲル法の乾燥および熱処理を経る間に強誘電
体構成成分中に取り込まれて徐々に減少することがわか
った。また、Al2 3 は強誘電体構成成分中に取り込
まれた状態では常誘電体相を構成しなくなり、比誘電率
の低下が防止されることがわかった。したがって、この
発明によれば、強誘電体相の形成時には、Al2 3
によって下部電極と強誘電体材料との反応が防止される
とともに、強誘電体相が形成されるに従ってAl2 3
層が減少し、最終的には常誘電体相が全くまたは殆ど消
失するので比誘電率の低下が防止される。これにより、
単位面積当りの容量が大きな薄膜コンデンサが得られ、
大容量の薄膜コンデンサを容易に得ることができる。ま
た、この発明の薄膜コンデンサによれば、下部電極上に
Al2 3 を全くまたは殆ど介さずにセラミック強誘電
体相が形成され、セラミック強誘電体相には下部電極を
構成する金属は全くまたは殆ど混入していないので、高
い比誘電率が得られる。これにより、単位面積当りの容
量が大きな薄膜コンデンサが得られ、大容量の薄膜コン
デンサを容易に得ることができる。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例を図1に工程順に示す。
各工程について説明する。 (1) 下部電極形成 ガラス基板10上に、次の条件でNi合金をスパッタリ
ングして、Ni−Al系合金またはNi−Cr−Al系
合金の下部電極12を構成する。 (スパッタリング条件) ・ Ni合金ターゲット Ni−Al系合金の場合:Ni=91重量%、Al=
4.5重量%、Fe等の微量元素=4.5重量% Ni−Cr−Al系合金の場合:Ni=74.5重量
%、Cr=16重量%、Fe=3.5重量%、Al=
4.5重量%、その他の微量元素1.5重量% ・ 基板温度Ts:400℃ ・ スパッタリングガス:純Ar ・ スパッタリングガス圧:3.0×10-3Torr ・ RFパワー:400W/径2インチのターゲット当
り ・ スパッタリング時間:数分間 (2) Al2 3 層析出 下部電極12が形成された基板10を酸化性雰囲気であ
る大気中で400℃で1時間熱処理して、下部電極12
の表面にAl2 3 層18を20nm程度の厚さに形成す
る。 (3) アルコラート塗布 基板温度Tsを室温に戻して、強誘電体構成成分として
BaとTi(Ba:Ti=1:1)を含有するアルコラ
ート22をディップ法やスピンオン法で下部電極12上
に塗布する。なお、Ba,Tiに代えて鉛系ペロブスカ
イト構成成分からなる材料等を用いることもできる。 (4) 乾燥 基板温度Tsを室温から400℃に上昇させてアルコラ
ート溶液を乾燥させる。 (5) 熱処理 基板温度Tsを400℃から600℃に高めて熱処理す
る。乾燥および熱処理を経ることによって強誘電体構成
成分からなる前駆体化合物24は縮重合およびアモルフ
ァス化を経て結晶化し、強誘電体相14が形成される。 (6) 上部電極形成 強誘電体相14の上に上部電極16をAu等で形成す
る。上部電極16はスパッタ法等を用いても強誘電体相
14に比べて比較的低い温度で形成できるので、Au以
外の金属を用いても強誘電体相14との反応は防止され
る。上部電極16を形成後、上下各電極16,12に接
続用導電部をそれぞれ接続し、全体に保護層を被せて薄
膜コンデンサ30が完成する。
【0010】以上の工程によれば、工程(3)〜(5)
の強誘電体相を形成する際に、下部電極12と強誘電体
構成成分からなる前駆体化合物24との間にはAl2
3 層14が介在しているので、下部電極12と強誘電体
構成成分からなる前駆体化合物24(BaとTi)との
反応は防止される。また、このときAl2 3 層18が
強誘電体構成成分中に徐々に取り込まれていくため、図
5に示すようにAl2 3 層18は徐々に減少してい
く。この場合、強誘電体構成成分からなる前駆体化合物
24に取り込まれるAl2 3 の量は最終的に得られる
強誘電体化合物BaTiO3 の量に比べて非常に少なく
またAl2 3 は導電性を有していないので、強誘電体
相14の誘電特性には影響を与えない。このようにし
て、工程5で強誘電体相14の形成が終了した時には常
誘電性のAl2 3 層18はほとんどなくなる(逆に言
えば、強誘電体相14の形成が終了した時に、Al2
3 層18がほとんどなくなるようにあるいは全くなくな
るようにAl2 3 層18の厚さを形成する。)。した
がって、上下電極12,16間の全体の比誘電率は高い
値を確保することができ、完成した薄膜コンデンサ30
は単位面積当りの静電容量が大きなものとなり、大容量
のコンデンサを容易に得ることができる。なお、強誘電
体相14の形成が終了して基板温度Tsを下げれば、強
誘電体相14と下部電極12が直接接触していてもそれ
らの間で反応は生じない。
【0011】ここで、上記図1の工程により作った薄膜
コンデンサと他の方法で作った薄膜コンデンサの特性測
定結果を下表に示す。
【0012】 ここで、上記各製法A,B,Cの内容は次のとおりであ
る。 A:スパッタ法で作成したPtからなる下部電極上にス
パッタ法でBaTiO3強誘電体相を作成 B:スパッタ法で作成したNi−Al系合金製下部電極
にAl2 3 層を形成した後スパッタ法でBaTiO3
強誘電体相を形成 C:スパッタ法で作成したNi−Al系合金製下部電極
にAl2 3 層を形成した後ゾルーゲル法でBaTiO
3 強誘電体相を形成(図1の方法) なお、上記の測定結果は、BaTiO3 の薄膜の厚さを
それぞれ1μmとし、上下電極は4mm角四方とし、測定
個数を20個とした時の各平均値である。
【0013】上記の測定結果によれば、この発明の方法
(方法C)によって作成した薄膜コンデンサは、比誘電
率がPtを電極に用いた方法Aと同等の値が得られ、か
つ、tanδも同時に改善されているおり、薄膜コンデ
ンサとしてすぐれた特性を有していることがわかった。
【0014】なお、前記実施例では、強誘電体化合物と
してBaとTiを用いてBaTiO3 のセラミック強誘
電体相を構成する場合について示したが、これ以外のも
のを用いることもできる。その例を以下に示す。
【0015】強誘電体構成成分 生成される強誘電体相 Mg,Ba,Ti (Mg,Ba)TiO3 Ba,Sr,Ti (Ba,Sr)TiO3 Pb,Fe,Ni Pb(Fe,Ni)O3
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、強誘電体相の形成時には、Al2 3 層によって下
部電極と強誘電体材料との反応が防止されるとともに、
強誘電体相が形成されるに従ってAl2 3 層が減少し
ていくので最終的に比誘電率の低下が防止される。これ
により、単位面積当りの容量が大きな薄膜コンデンサが
得られ、大容量の薄膜コンデンサを容易に得ることがで
きる。また、この発明の薄膜コンデンサによれば、下部
電極上にAl2 3 を全くまたは殆ど介さずにセラミッ
ク強誘電体相が形成され、セラミック強誘電体相には下
部電極を構成する金属は全くまたは殆ど混入していない
ので、高い比誘電率が得られる。これにより、単位面積
当りの容量が大きな薄膜コンデンサが得られ、大容量の
薄膜コンデンサを容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す工程図である。
【図2】薄膜コンデンサの一般的な構成を示す断面図で
ある。
【図3】従来方法により作成された薄膜コンデンサを示
す断面図である。
【図4】図3の薄膜コンデンサの等価回路図である。
【図5】図1の工程においてAl2 3 層が徐々に減少
する様子を示す図である。
【符号の説明】
10 基板 12 下部電極 14 強誘電体相 16 上部電極 18 Al2 3 層 24 強誘電体構成成分からなる前駆体化合物 30 薄膜コンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉 藤 昭 三 静岡県静岡市緑が丘町18−2 (72)発明者 杉 山 治 静岡県静岡市高松2449 (72)発明者 近 藤 篤 静岡県焼津市保福島1227−1 (72)発明者 持 塚 多久男 静岡県金谷町志戸呂143 (72)発明者 増 田 英 明 静岡県藤枝市駿河台1−7−5 203号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上に積層されたNi−Al系合金また
    はNi−Cr−Al系合金よりなる下部電極と、 この下部電極上にAl2 3 層を全くまたは殆ど介さず
    に積層され、内部にAl2 3 が混入しかつ前記下部電
    極を構成する金属は全くまたは殆ど混入していない組成
    を有するセラミック強誘電体相と、 このセラミック強誘電体相上に積層された上部電極を具
    備してなる薄膜コンデンサ。
  2. 【請求項2】基板上にNi−Al系合金またはNi−C
    r−Al系合金よりなる下部電極を形成する工程と、 前記下部電極を酸化性雰囲気で熱処理して当該下部電極
    上にAl2 3 層を形成する工程と、 前記Al2 3 層上に強誘電体構成成分を含有する溶液
    を塗布し、これを乾燥、熱処理することにより、Al2
    3 層を前記強誘電体構成成分中に取り込みながら強誘
    電体相を形成する工程と、 前記強誘電体相上に上部電極を形成する工程とを具備し
    てなる薄膜コンデンサの製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0969742A (ja) * 1995-09-01 1997-03-11 Ngk Spark Plug Co Ltd Lcフィルタ
US6645779B2 (en) 2001-03-28 2003-11-11 Hynix Semiconductor Inc. FeRAM (ferroelectric random access memory) and method for forming the same
CN110760801A (zh) * 2018-07-27 2020-02-07 浙江清华柔性电子技术研究院 储能陶瓷薄膜及其制备方法

Cited By (4)

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CN110760801B (zh) * 2018-07-27 2021-09-28 浙江清华柔性电子技术研究院 储能陶瓷薄膜及其制备方法

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