JPH07154236A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH07154236A JPH07154236A JP5298794A JP29879493A JPH07154236A JP H07154236 A JPH07154236 A JP H07154236A JP 5298794 A JP5298794 A JP 5298794A JP 29879493 A JP29879493 A JP 29879493A JP H07154236 A JPH07154236 A JP H07154236A
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- Japan
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- inverter
- gates
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マスタースライス型の半導体集積回路装置にお
いて、内部バスのフロート防止回路を設け、消費電力を
減少させる。 【構成】内部バス60のフロート防止回路を、インバー
タ31と、内部バス60に有効な信号を出力する複数の
3−ステートゲート10,11および12が、全てハイ
インピーダンス状態の時のみ出力状態となるよう制御さ
れたクロックドインバータ40で構成される。これによ
り、フロート防止のプルアップ抵抗を必要とせず、消費
電力を減少できる。
いて、内部バスのフロート防止回路を設け、消費電力を
減少させる。 【構成】内部バス60のフロート防止回路を、インバー
タ31と、内部バス60に有効な信号を出力する複数の
3−ステートゲート10,11および12が、全てハイ
インピーダンス状態の時のみ出力状態となるよう制御さ
れたクロックドインバータ40で構成される。これによ
り、フロート防止のプルアップ抵抗を必要とせず、消費
電力を減少できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置に関
し、特に内部に複数の3−ステートゲートの出力が1本
の信号線に接続された内部バスを有するマスタースライ
ス型の半導体集積回路装置に関する。
し、特に内部に複数の3−ステートゲートの出力が1本
の信号線に接続された内部バスを有するマスタースライ
ス型の半導体集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体集積回路装置の内部バス
は、図2にその1例(特開昭63−84316号公報)
が示されるように、内部バス60の信号はバッファゲー
ト50および51に入力される。また、制御信号20,
21および22でそれぞれ出力状態を制御される3−ス
テートゲータ10,11および12の出力が、いずれも
内部バス60に出力される。また、Pチャネル型MOS
トランジスタ411のソースを電源VDDに、ドレイン
を内部バス60に、ゲートをグランドに接続している。
ここで、PMOSトランジスタ411のオン抵抗は、他
のトランジスタより充分高いインピーダンスを有するよ
うに設定する。この場合、PMOSトランジスタ411
は、プルアップ抵抗として動作する。
は、図2にその1例(特開昭63−84316号公報)
が示されるように、内部バス60の信号はバッファゲー
ト50および51に入力される。また、制御信号20,
21および22でそれぞれ出力状態を制御される3−ス
テートゲータ10,11および12の出力が、いずれも
内部バス60に出力される。また、Pチャネル型MOS
トランジスタ411のソースを電源VDDに、ドレイン
を内部バス60に、ゲートをグランドに接続している。
ここで、PMOSトランジスタ411のオン抵抗は、他
のトランジスタより充分高いインピーダンスを有するよ
うに設定する。この場合、PMOSトランジスタ411
は、プルアップ抵抗として動作する。
【0003】ここで、制御信号20,21および22
は、全てロウレベルかまたは唯一ハイレベルになるよう
に制御されている。すなわち、3−ステートゲート1
0,11および12の出力は、全てハイインピーダンス
状態またはどれか唯一出力状態にあるように制御されて
いる。3−ステートゲータ10,11および12のうち
のどれか唯一出力状態にあるとき、その出力状態にある
3−ステートゲータから出力される信号は、内部バス6
0を経由して、バッファゲート50および51に入力さ
れる。唯一出力状態にある3−ステートゲートの出力が
ハイレベルの場合、PMOSトランジスタ411で構成
されるプルアップ抵抗と内部バス60との間に電位差は
なく、内部バス60はハイレベルで、PMOSトランジ
スタ411には、電流は流れない。唯一出力状態にある
3−ステートゲータの出力がロウレベルの場合、PMO
Sトランジスタ411で構成されるプルアップ抵抗と内
部バス60との間に電位差が生じ、PMOSトランジス
タ411には電流が流れるが、PMOSトランジスタ4
11のオン抵抗を、他のトランジスタより充分高いイン
ピーダンスに設定しているため、内部バス60はロウレ
ベルに安定する。
は、全てロウレベルかまたは唯一ハイレベルになるよう
に制御されている。すなわち、3−ステートゲート1
0,11および12の出力は、全てハイインピーダンス
状態またはどれか唯一出力状態にあるように制御されて
いる。3−ステートゲータ10,11および12のうち
のどれか唯一出力状態にあるとき、その出力状態にある
3−ステートゲータから出力される信号は、内部バス6
0を経由して、バッファゲート50および51に入力さ
れる。唯一出力状態にある3−ステートゲートの出力が
ハイレベルの場合、PMOSトランジスタ411で構成
されるプルアップ抵抗と内部バス60との間に電位差は
なく、内部バス60はハイレベルで、PMOSトランジ
スタ411には、電流は流れない。唯一出力状態にある
3−ステートゲータの出力がロウレベルの場合、PMO
Sトランジスタ411で構成されるプルアップ抵抗と内
部バス60との間に電位差が生じ、PMOSトランジス
タ411には電流が流れるが、PMOSトランジスタ4
11のオン抵抗を、他のトランジスタより充分高いイン
ピーダンスに設定しているため、内部バス60はロウレ
ベルに安定する。
【0004】3−ステートゲート10,11および12
の出力が全てハイインピーダンス状態の時は、PMOS
トランジスタ411が、内部バス60を、ハイレベルに
チャージする。PMOSトランジスタ411が、内部バ
ス60をハイレベルにチャージした後は、内部バス60
のレベルはハイレベルに安定し、PMOSトランジスタ
411には、電流が流れない。尚、前記1例に示された
第1図のうち入力回路のみ省略して、図2に示してい
る。
の出力が全てハイインピーダンス状態の時は、PMOS
トランジスタ411が、内部バス60を、ハイレベルに
チャージする。PMOSトランジスタ411が、内部バ
ス60をハイレベルにチャージした後は、内部バス60
のレベルはハイレベルに安定し、PMOSトランジスタ
411には、電流が流れない。尚、前記1例に示された
第1図のうち入力回路のみ省略して、図2に示してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路装置では、内部バス60に接続される複数の3
−ステートゲート10,11,12のうちのどれか唯一
出力状態にあり、その出力レベルがロウレベルの時、プ
ルアップ抵抗として動作するPMOSトランジスタに電
流が流れる。そのための消費電力が大きくなるという欠
点がある。
集積回路装置では、内部バス60に接続される複数の3
−ステートゲート10,11,12のうちのどれか唯一
出力状態にあり、その出力レベルがロウレベルの時、プ
ルアップ抵抗として動作するPMOSトランジスタに電
流が流れる。そのための消費電力が大きくなるという欠
点がある。
【0006】本発明の目的は、前記欠点を解決し、消費
電力を低減した半導体集積回路装置を提供することにあ
る。
電力を低減した半導体集積回路装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、複数の
第1の3−ステートゲートの各出力が1本の信号線に接
続された内部バスを備えた半導体集積回路装置におい
て、入力が前記内部バスに接続されかつ出力が前記内部
バスに接続されるラッチ回路と、前記第1の3−ステー
トゲートの全てがハイインピーダンス状態であることを
検出する検出回路とを設け、前記ラッチ回路には前記検
出回路の出力信号によって制御される第2の3−ステー
トゲートを備えていることを特徴とする。
第1の3−ステートゲートの各出力が1本の信号線に接
続された内部バスを備えた半導体集積回路装置におい
て、入力が前記内部バスに接続されかつ出力が前記内部
バスに接続されるラッチ回路と、前記第1の3−ステー
トゲートの全てがハイインピーダンス状態であることを
検出する検出回路とを設け、前記ラッチ回路には前記検
出回路の出力信号によって制御される第2の3−ステー
トゲートを備えていることを特徴とする。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を示す回路図の図1を参照
すると、この実施例は、内部バス60の信号が、バッフ
ァゲート50および51とインバータ31とに入力さ
れ、インバータ31の出力は、PMOSトランジスタ4
11および412が縦列接続され、NMOSトランジス
タ421および422が縦列接続されて構成されるクロ
ックドインバータ40のPMOSトランジスタ412と
NMOSトランジスタ421のゲートに入力され、クロ
ックドインバータ40の出力は内部バス60に出力され
る。また、制御信号20,21および22でそれぞれの
出力状態を制御される3−ステートゲート10,11お
よび12の出力が、内部バス60に出力される。さら
に、制御信号20,21および22は、NORゲート7
0に入力され、その出力はクロックドインバータ40内
のNMOSトランジスタ422とインバータ30とに入
力され、インバータ30の出力はクロックドインバータ
40のPMOSトランジスタ411に入力されて構成さ
れる。
すると、この実施例は、内部バス60の信号が、バッフ
ァゲート50および51とインバータ31とに入力さ
れ、インバータ31の出力は、PMOSトランジスタ4
11および412が縦列接続され、NMOSトランジス
タ421および422が縦列接続されて構成されるクロ
ックドインバータ40のPMOSトランジスタ412と
NMOSトランジスタ421のゲートに入力され、クロ
ックドインバータ40の出力は内部バス60に出力され
る。また、制御信号20,21および22でそれぞれの
出力状態を制御される3−ステートゲート10,11お
よび12の出力が、内部バス60に出力される。さら
に、制御信号20,21および22は、NORゲート7
0に入力され、その出力はクロックドインバータ40内
のNMOSトランジスタ422とインバータ30とに入
力され、インバータ30の出力はクロックドインバータ
40のPMOSトランジスタ411に入力されて構成さ
れる。
【0009】ここで制御信号20,21および22は、
全てロウレベルかまたは唯一ハイレベルになるように制
御されており、すなわち3−ステートゲート10,11
および12の出力は全てハイインピーダンス状態または
どれか唯一出力状態になるように制御されている。ま
た、NORゲート70は、3−ステートゲート10,1
1および12が全てハイインピーダンス状態になるのを
検出してハイレベルになる。クロックドインバータ40
の出力状態は、NORゲート70とインバータ30とで
制御されており、NORゲート70がハイレベルでイン
バータ30がロウレベル、すなわち3−ステートゲート
10,11および12が全てハイインピーダンス状態の
時に、クロックドインバータ40は出力状態になり、3
−ステートゲート10,11および12のうちどれか唯
一出力状態の時は、ハイインピーダンス状態になる。す
なわち、クロックドインバータ40は、第2の3−ステ
ートゲートとして機能する。
全てロウレベルかまたは唯一ハイレベルになるように制
御されており、すなわち3−ステートゲート10,11
および12の出力は全てハイインピーダンス状態または
どれか唯一出力状態になるように制御されている。ま
た、NORゲート70は、3−ステートゲート10,1
1および12が全てハイインピーダンス状態になるのを
検出してハイレベルになる。クロックドインバータ40
の出力状態は、NORゲート70とインバータ30とで
制御されており、NORゲート70がハイレベルでイン
バータ30がロウレベル、すなわち3−ステートゲート
10,11および12が全てハイインピーダンス状態の
時に、クロックドインバータ40は出力状態になり、3
−ステートゲート10,11および12のうちどれか唯
一出力状態の時は、ハイインピーダンス状態になる。す
なわち、クロックドインバータ40は、第2の3−ステ
ートゲートとして機能する。
【0010】今、制御信号20が唯一ハイレベルで、制
御信号21および22はロウレベルの場合、3−ステー
トゲート10が内部バス60に信号を出力し、3−ステ
ートゲート11および12とクロックドインバータ40
は、ハイインピーダンス状態にある。その、3−ステー
トゲート10から出力される信号が、内部バス60を経
由してインバータ31に入力され、信号が反転されクロ
ックドインバータ40に入力されるが、クロックドイン
バータ40で信号は遮断される。従って、バッファゲー
ト50および51には、3−ステートゲータ10から出
力される信号が入力される。
御信号21および22はロウレベルの場合、3−ステー
トゲート10が内部バス60に信号を出力し、3−ステ
ートゲート11および12とクロックドインバータ40
は、ハイインピーダンス状態にある。その、3−ステー
トゲート10から出力される信号が、内部バス60を経
由してインバータ31に入力され、信号が反転されクロ
ックドインバータ40に入力されるが、クロックドイン
バータ40で信号は遮断される。従って、バッファゲー
ト50および51には、3−ステートゲータ10から出
力される信号が入力される。
【0011】次に、制御信号20がロウレベルになり、
3−ステートゲート10が、ハイインピーダンス状態に
なった場合、クロックドインバータ40は出力状態とな
り、インバータ31の出力を反転して内部バス60に出
力する。この時、インバータ31とクロックドインバー
タ40は、ラッチの機能を有し信号を保持していて、内
部バス60がフロートするのを防止している。そのた
め、バッファゲート50および51には安定した信号が
入力される。
3−ステートゲート10が、ハイインピーダンス状態に
なった場合、クロックドインバータ40は出力状態とな
り、インバータ31の出力を反転して内部バス60に出
力する。この時、インバータ31とクロックドインバー
タ40は、ラッチの機能を有し信号を保持していて、内
部バス60がフロートするのを防止している。そのた
め、バッファゲート50および51には安定した信号が
入力される。
【0012】次に、制御信号20,21および22のう
ちどれかの制御信号か唯一ハイレベルになった場合、該
当する3−ステートゲートが出力状態となり、またクロ
ックドインバータ40はハイインピーダンス状態とな
り、内部バス60での信号の衝突は起こらず、該当する
3−ステートゲートの信号が出力され、バッファゲート
50および51は安定した信号が入力される。
ちどれかの制御信号か唯一ハイレベルになった場合、該
当する3−ステートゲートが出力状態となり、またクロ
ックドインバータ40はハイインピーダンス状態とな
り、内部バス60での信号の衝突は起こらず、該当する
3−ステートゲートの信号が出力され、バッファゲート
50および51は安定した信号が入力される。
【0013】また、制御信号20,21および22のう
ちどれかの制御信号か唯一ハイレベルで、該当する3−
ステートゲートが出力状態で、内部バス60に信号を出
力している時、該当する3−ステートゲートの信号がロ
ウレベルからハイレベル、またはハイレベルからロウレ
レブに変化した場合、クロックドインバータ40はハイ
インピーダンス状態にあり、内部バス60での信号の衝
突は起こらず、安定した信号をバッファゲート50およ
び51に入力する。
ちどれかの制御信号か唯一ハイレベルで、該当する3−
ステートゲートが出力状態で、内部バス60に信号を出
力している時、該当する3−ステートゲートの信号がロ
ウレベルからハイレベル、またはハイレベルからロウレ
レブに変化した場合、クロックドインバータ40はハイ
インピーダンス状態にあり、内部バス60での信号の衝
突は起こらず、安定した信号をバッファゲート50およ
び51に入力する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、従来例
のようにプルアップ抵抗のためのPMOSトランジスタ
を必要としないので、プルアップ抵抗のためのPMOS
トランジスタに電流が流れることはなく、またどのよう
な状態においても定常的に流れる電流の経路はないの
で、消費電力を小さくできるという効果がある。
のようにプルアップ抵抗のためのPMOSトランジスタ
を必要としないので、プルアップ抵抗のためのPMOS
トランジスタに電流が流れることはなく、またどのよう
な状態においても定常的に流れる電流の経路はないの
で、消費電力を小さくできるという効果がある。
【0015】今、従来のPMOSトランジスタで構成す
るプルアップ抵抗のインヒーダンスを50KΩとし、電
源電圧を5ボルトとした場合に回路が動作していない状
態で定常的に流れる電流と消費電力を算出する。
るプルアップ抵抗のインヒーダンスを50KΩとし、電
源電圧を5ボルトとした場合に回路が動作していない状
態で定常的に流れる電流と消費電力を算出する。
【0016】 電流:5(V)/50(KΩ)=100(μA) 消費電力:100(μA)×5(V)=500(μW) このように、従来例では、500(μW)の消費電力に
対し、本発明では実質的に0(μW)である。
対し、本発明では実質的に0(μW)である。
【図1】本発明の一実施例の半導体集積回路装置を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】従来の内部バスに付加される回路を示す回路図
である。
である。
10,11,12 3−ステートゲート 20,21,22 制御信号 30,31 インバータ 40 クロックドインバータ 411,412,413 PMOSトランジスタ 421,422,423 NMOSトランジスタ 50,51 バッファゲート 60 内部バス 70 NORゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の第1の3−ステートゲートの各出
力が1本の信号線に接続された内部バスを備えた半導体
集積回路装置において、入力が前記内部バスに接続され
かつ出力が前記内部バスに接続されるラッチ回路と、前
記第1の3−ステートゲートの全てがハイインピーダン
ス状態であることを検出する検出回路とを設け、前記ラ
ッチ回路には前記検出回路の出力信号によって制御され
る第2の3−ステートゲートを備えていることを特徴と
する半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298794A JPH07154236A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5298794A JPH07154236A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07154236A true JPH07154236A (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=17864310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298794A Pending JPH07154236A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07154236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008177712A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Nec Computertechno Ltd | トライステートバス回路 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP5298794A patent/JPH07154236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008177712A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Nec Computertechno Ltd | トライステートバス回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981208 |