JPH0722428B2 - 給湯器の遠隔制御装置 - Google Patents

給湯器の遠隔制御装置

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JPH0722428B2
JPH0722428B2 JP60206975A JP20697585A JPH0722428B2 JP H0722428 B2 JPH0722428 B2 JP H0722428B2 JP 60206975 A JP60206975 A JP 60206975A JP 20697585 A JP20697585 A JP 20697585A JP H0722428 B2 JPH0722428 B2 JP H0722428B2
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憲彦 丸田
克美 森戸
卓幸 矢島
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、機器本体を遠隔制御し、操作内容を機器本体
に転送するデータ伝送装置に関するもので、家庭用ボイ
ラー、給湯機等の遠隔制御装置に適用するものである。
(ロ) 従来の技術 斯る従来の遠隔制御装置については、特開昭59−104894
号公報に開示されているように、遠隔制御部が1つであ
り、該遠隔制御部と機器に設けた主制御部との間でデー
タ通信を行なっているが、複数の遠隔制御部を設けた場
合にどのようにデータ通信を行なうのか不明確であっ
た。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上記の点に鑑み、給湯箇所が複数個所例えば台
所と浴室、洗面所等に亘っている場合に夫々遠隔制御部
を設置して、これら複数個所に設けた遠隔制御部とデー
タ通信を行なう場合の1スキャンニングを最短時間で効
率良く行なえるよう制御するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この発明では、機器の制御を行なう主制御部と、該主制
御部と信号伝送共通線を介して夫々並列に接続され前記
機器を遠隔制御する主遠隔制御部及び複数の遠隔制御部
とからなり、前記主遠隔制御部には設置される遠隔制御
部の個数に応じた数をスイッチ等による外部入力操作で
任意に設定可能な設定手段と、1スキャンニングにおい
て該設定手段による設定数に応じた種類のコードを時分
割により順次出力して、遠隔制御部のいずれかをアドレ
スする選択手段と、該コードによりアドレスされた遠隔
制御部から前記共通線を介して返送される応答信号を受
信する手段とを備えた構成である。
(ホ) 作用 主遠隔制御部は予め設定手段に設定された遠隔制御部の
個数に応じた種類のコードを時分割により順次出力し
て、夫々の遠隔制御部とデータの通信を行なうために、
最短の時間でデータ通信を可能とし、しかも、主遠隔制
御部でのスイッチ等による簡単な外部入力操作で個数を
設定するだけで、必要な数だけ、遠隔制御器のアドレス
を設定することができ、個々の遠隔制御器でのアドレス
設定が不要になり、遠隔制御器の増設にも現地で簡単に
対応できるなど、使い勝手に優れている。
(ヘ) 実施例 以下、本発明の一実施例を図に基づき説明する。(1)
は給湯機器本体、(2)は給湯機器本体(1)の制御を
行なう主制御部で、該主制御部(2)には2本の信号伝
送共通線(3)を介して主遠隔制御部(4)及び遠隔制
御部(5)(6)が夫々並列に接続してある。(7)は
熱源制御部で、前記本体(1)のバーナ等の熱源を直接
制御し、燃料供給ポンプあるいは電磁弁、比例弁等の駆
動を制御する。(8)は該熱源制御部(7)を制御する
と共に本体(1)全体の制御を行なうマイクロコンピュ
ータ(以下マイコンと称する)から成る制御回路で、該
制御回路(8)のマイコンには三洋電機(株)社製LM64
02の4ビットマイコンを使用している。(9)は前記本
体(1)の湯温を検出する湯温検出部で、サーミスタ
(10)、分割抵抗(11)、基準電圧(12)、演算増幅器
(13)及び比例ゲイン調節抵抗(14)等から構成してい
る。(15)は前記制御回路(8)から出力される湯温や
燃焼の有無等の並列データ{D1、D2、…、DN}を時間的
に直列のデータ(D1、D2、…、DN)に変換あるいは、そ
の逆の変換動作を行なうマイクロコンピュータから成る
インターフェイス回路で、該インターフェイス回路(1
5)のマイコンには三洋電機(株)社製LC6526Cの4ビッ
トマイコンを使用している。(16)は前記インターフェ
イス回路の出力する直列データ(D1、D2、…、DN)を前
記主遠隔制御部(4)に送信し、該制御部(4)から出
力される直列データ(D1、D2、…、DN)を受信するマイ
クロコンピュータから成る送受信回路で、該送受信回路
(16)は、主遠隔制御部(4)及び遠隔制御部(5)
(6)と接続する前記共通線(3)上に、前記直列デー
タ(D1、D2、…、DN)を250K Hz程度のキャリア信号で
変調し、該変調した変調信号を直流電源に重畳して通信
する電力線搬送を行なうものである。また、該送受信回
路(16)のマイコンには三洋電機(株)社製LM6523Cの
4ビットマイコンを使用している。前記主遠隔制御部
(4)は例えば台所の壁面に取付けられ、一方の遠隔制
御部(5)は洗面所の所定壁面に、他方の遠隔制御部
(6)は二階の風呂場の所定壁面に取付けられ、前記共
通線(3)は壁に埋設される。そして、主遠隔制御部
(4)には運転スイッチ(17)、湯温切替スイッチ(1
8)、湯温微調節スイッチ(19)(20)等のスイッチが
設けられ、遠隔制御部(5)(6)には優先と湯温切換
を兼用した切替スイッチ(21)、優先解除スイッチ(2
2)、湯温微調節スイッチ(23)(24)、チャイルドロ
ックスイッチ(25)等のスイッチを設けている。また、
主遠隔制御部(4)および遠隔制御部(5)(6)には
夫々運転ランプ(27)、優先ランプ(28)、燃焼ランプ
(29)及び主遠隔制御部のみ7セグメントのLED素子か
ら成る2桁の湯温表示器(30)等のモニター類と、「ぬ
るい」、「シャワー等」、「ややあつい」、「あつい」
等の旨を表示する表示部(31)(32)(33)(34)と、
湯温を1℃きざみに高低4段階に可変したときの微調節
温度を表示するLED(35)(35)…等を備えている。
また、前記主遠隔制御部(4)の回路基盤上には第5図
で示すように、前記給湯箇所に設置される遠隔制御部
(5)(6)の設置個数に応じた数を任意に設定可能な
設定手段としての設定スイッチ(36)を設けている。更
に、該設定スイッチ(36)の設定方法はスイッチ(37)
(38)(39)のON・OFFによる組み合わせによる2進数
で使用個数を設定するものである。
(40)は主制御部(2)の送受信回路(16)や遠隔操作
部(5)(6)の送受信回路(41)(42)とデータの送
受信を行なう伝送手段としての送受信回路で、この送受
信回路(4)と遠隔制御部(5)(6)の送受信回路
(41)(42)は前述の送受信回路(16)と同じマイコン
を使用している。(43)は選択手段としてのインターフ
ェイス回路で、前記運転スイッチ(17)や湯温切換スイ
ッチ(18)等のスイッチ類の操作入力を直列のデータ
(D1、D2、…、DN)に変換し前記送受信回路(40)を介
して各遠隔制御部(5)(6)や主制御部(2)を選択
して送信し主制御部(2)選択(アドレス)時には湯温
検出部(9)から検知出力される湯温データを受けて湯
温表示器(30)に湯温を表示したり、前記スイッチ類の
操作による出力データが前記共通線(3)を介して返送
される応答信号を受信して各モニター類に表示する応答
信号を受信する手段としての動作をも行なうものであ
る。また、該インターフェイス回路(40)は前記主制御
部(2)のインターフェイス回路(15)と同じマイコン
を使用していると共に遠隔制御部(5)(6)のインタ
ーフェイス回路(44)(45)についても前記インターフ
ェイス回路(15)と同じマイコンを使用している。更
に、前述する主遠隔制御部(4)のインターフェイス回
路(43)は、前記設定スイッチ(36)によって設定され
る遠隔制御部(5)(6)の個数に応じた種類のコード
(例えば一方の遠隔制御部をデジタル値で“01"とし他
方の遠隔制御部をデジタル値で“10")を時分割により
順次出力して、遠隔制御部(5)(6)のいずれかをア
ドレスしてデータの通信を行ない、主制御部(2)およ
び全ての遠隔制御部(5)(6)とデータの通信を行な
う1スキャンニングの時間は前記設定スイッチ(36)に
より設定される遠隔制御部(5)(6)の使用個数によ
って決定されるものである。
尚、本実施例では遠隔制御部を2個としたが、これに限
らず遠隔制御部を増減しても良い。
本発明は、上述する構成であり、以下その動作について
説明する。先ず、主遠隔制御部(4)の運転スイッチ
(17)を押圧閉成すると、その出力を受けてインターフ
ェイス回路(39)は、運転ランプ(27)、「ぬるい」旨
の表示部(31)、±0℃の微調節温度表示用のLED(35
A)を点灯すると共に、これらの並列データ{D1、D2
…、DN}を直列のデータ(D1、D2、…、DN)に変換して
自己の送受信回路(40)から前記共通線(3)を介して
主制御部(2)や設定スイッチ(36)により設定された
遠隔制御部(5)(6)の各送受信回路(16)(41)
(42)に送信出力する。そして、遠隔制御部(5)
(6)のインターフェイス回路(44)(45)は、送受信
回路(41)(42)を介して入力するデータ(D1、D2
…、DN)内の表示データに基づいて、運転ランプ(2
7)、「ぬるい」旨の表示部(31)、±0℃の微調節温
度表示用のLED(35A)を点灯させる。また、主制御部
(2)の送受信回路(16)は、主遠隔制御部(4)の送
信する直列のデータ(D1、D2、…、DN)内に運転スイッ
チ(17)のON信号が存在している事を検出すると、制御
回路(8)に運転可能信号を出力する。インターフェイ
ス回路(15)は送受信回路(16)を介して入力する直列
のデータ(D1、D2、…、DN)内に運転スイッチ(17)の
ON信号と設定温度信号が存在していることを検出する
と、制御回路(8)に運転可能信号を出力する。また、
該インターフェイス回路(15)は入力した直列のデータ
(D1、D2、…、DN)を並列のデータ{D1、D2、…、DN
に変換して制御回路(8)に出力する。更にまた、該イ
ンターフェイス回路(15)は前記主遠隔制御部(4)か
ら運転スイッチ(17)のON信号と共に入力する「ぬる
い」旨の表示信号に基づいて設定温度を約39℃に自動的
に設定して制御回路(8)に出力する。上述のように、
主制御部(2)の制御回路(8)は送受信回路(16)と
インターフェイス回路(15)が夫々出力する運転可能信
号と、該インターフェイス回路(15)から出力される並
列のデータ{D1、D2、…、DN}とが入力した時から熱源
制御部(7)を制御して、給湯機本体(1)内のバーナ
の燃焼を開始させる。また、湯温切替スイッチ(18)を
押圧閉成すると、「シャワー等」の旨の表示部(32)が
点灯し約42℃に設定され、次の押圧閉成によって「やや
あつい」旨の表示部(33)が点灯し約48℃に設定され、
次の押圧閉成によって「あつい」旨の表示部(34)が点
灯し約70℃に設定され、次の押圧閉成によってもとに戻
って「ぬるい」旨の表示部(31)が点灯する。このよう
にして温度設定がなれさると、インターフェイス回路
(43)および送受信回路(40)を介してその温度設定デ
ータは主制御部(2)の制御回路(8)に入力される。
一方、給湯器本体(1 )内の湯温を検出する湯温検出
部(9)の出力も入力されるので、該制御回路(8)は
両入力を比較し、その比較結果に基づいて熱源制御部
(7)を制御して給湯器本体(1)のバーナ等の熱源を
制御する。また、前述の湯温検出部(9)の検出する給
湯器本体(1)内の湯温データはインターフェイス回路
(15)および送受信回路(16)を介して主遠隔制御部
(4)に返送され、湯温表示器(30)に湯温を表示する
ものである。
次に、遠隔制御部(5)(6)による給湯器本体(1)
の制御について説明する。他方の遠隔制御部(6)が取
り付けられている二階の風呂場に於いて給湯する場合、
先ず、主遠隔制御部(4)の運転スイッチ(17)をON状
態として該遠隔制御部(6)の切替スイッチ(21)を押
圧閉成すると、その出力を受けて自己のインターフェイ
ス回路(45)は優先ランプ(28)を点灯すると共に送受
信回路(42)を介して主遠隔制御部(2)にそのデータ
(D1、D2、…、DN)を送信する。主遠隔制御部(4)は
他方の遠隔制御部(6)から返送されるデータ内に切替
スイッチ(21)の押圧閉成によるON信号が入力すると、
該主遠隔制御部(4)のインターフェイス回路(43)は
該制御部(4)の運転スイッチ(17)を除く湯温切換ス
イッチ(18)、湯温微調節スイッチ(19)(20)等のス
イッチ類が押圧閉成されても無効とする。また、一方の
遠隔制御部(5)のスイッチ類全ての押圧閉成による操
作を無効とする。従って、他方の遠隔制御部(6)の切
替スイッチ(21)を押圧操作して優先状態にあるとき
は、該遠隔制御部(6)の優先解除スイッチ(22)を押
圧閉成してその優先を解除するまでは主遠隔制御部
(4)と一方の遠隔制御部(5)のスイッチ類を操作し
てもその操作を無効とするものである。そして、上述す
るように主遠隔制御部(4)は他方の遠隔制御部(6)
から出力されるデータ(D1、D2、…、DN)を主制御部
(2)へと返送する。主制御部(2)は主遠隔制御部
(2)の出力するデータ内容に基づいて制御回路(8)
を介して熱源制御部(7)を制御し給湯器本体(1)を
制御するものである。
次に、前述するようにして行なわれる主制御部(2)、
主遠隔制御部(4)及び遠隔制御部(5)(6)間の各
データの1スキャンニングにおける時分割(ポーリング
・セレクチング方式)による伝送方法について以下説明
する。先ず、第4図に示すように、主遠隔制御部(4)
から主制御部(2)及び遠隔制御部(5)(6)に「主
制御部(2)からデータを送信して下さい。」旨の特定
コード(例えば“01")を出力することで、主制御部
(2)をアドレスし、主制御部(2)からは、これに応
答するデータ内容を主遠隔制御部(4)は受信する。次
に、主遠隔制御回路(4)は主制御部(2)及び遠隔制
御部(5)(6)に「一方の遠隔制御部(5)からデー
タを送信して下さい。」旨の特定コード(例えば“1
0")を出力することで一方の遠隔制御部(5)をアドレ
スし、該制御部(5)からこれに応答するデータ内容を
主遠隔制御部(4)は受信する。次に、前述の如く他の
遠隔制御部(6)を特定コード(例えば“11")でアド
レスし、該制御部(4)からこれに応答するデータ内容
を主遠隔制御部(4)は受信する。このようにして、主
遠隔制御部(4)は主制御部(2)からの燃焼状態や検
知湯温等のデータを受信して、該データを遠隔制御部
(5)(6)に送信して各ランプ(27)(28)(29)…
や各表示部(31)(32)(33)…等を制御すると共に、
遠隔制御部(5)(6)の何れか一方が優先状態にある
ときの操作状態や湯温の設定温度等のデータ(D1、D2
…、DN)を受信してその後主制御部(2)にそのデータ
(D1、D2、…、DN)を送信して給湯機器本体(1)を制
御するものである。勿論、主遠隔制御部(2)あるいは
遠隔制御部(5)(6)の何れかが優先状態にあるとき
操作・設定されたデータ内容を主遠隔制御部(2)に送
信し、その後、主遠隔制御部(4)の出力するデータ中
にある表示データについては、常にアドレスの有無に関
係なく各制御部(4)(5)(6)の表示部や表示器に
表示するよう構成することにより表示時間の短縮を可能
としている。
次に、第6図に示すフローチャートに基づき、主遠隔制
御部(4)が主制御部(2)および遠隔制御部(5)
(6)とデータの通信を行なう1スキャンニングについ
て述べる。先ず主遠隔制御部(4)は、設定スイッチ
(36)により設定された遠隔制御部の数(A)を記憶す
る。その後出力アドレスを“00"にリセットし主制御部
(2)をアドレスしてデータを送信する。そして主制御
部(2)から返送される応答データを受信し、出力アド
レス“00"が遠隔制御部の数(A)の数値と一致しない
場合には、該出力アドレス“00"に“1"を足すことで出
力アドレスを“01"とし一方の遠隔制御部(5)をアド
レスしてデータを送信する。そして、一方の遠隔制御部
(5)から返送される応答データを受信し、出力アドレ
ス“01"が遠隔制御部の数(A)の数値と一致しない場
合には前述のように該出力アドレス“01"に“1"を足す
ことで出力アドレスを“11"とし他方の遠隔制御部
(6)をアドレスしてデータを送信するといった動作を
繰り返し行なう。その後出力アドレスのデータと遠隔制
御部の数(A)の数値とが一致した場合には出力アドレ
スを“00"にリセットとして、再び上述の動作を行なう
ものである。
以上述べたように、主遠隔制御部(4)と通信を行なう
遠隔制御部(5)(6)の数を設定スイッチ(36)によ
り予め設定することにより、遠隔制御部(5)(6)の
数に応じた1スキャンニングとすることができるので最
短の時間で効率の良いデータ通信を行なう事ができる。
(ト) 発明の効果 本発明は、上述する如くであり主遠隔制御部に設けた設
定手段に、設置される遠隔制御部の個数に応じた数を設
定することにより、該主遠隔制御部が主制御部および遠
隔制御部と通信を行なう1スキャンニングを最短の時間
で効率良く行なえるばかりでなく、主遠隔制御部でのス
イッチ等による簡単な外部入力操作で個数を設定するだ
けで、必要な数だけ、遠隔制御器のアドレスを設定する
ことができ、個々の遠隔制御器でのアドレス設定が不要
になり、遠隔制御器の増設にも現地で簡単に対応できる
など、使い勝手に優れているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気回路のシステムを示すブロック
図、第2図は主遠隔制御部の外観図、第3図は遠隔制御
部の外観図、第4図は時分割によるデータ伝送を説明す
るための図、第5図は主遠隔制御部に設けた設定スイッ
チを示す図、第6図はフローチャートを示す図である。 (2)……主制御部、(3)……信号伝送共通線、
(4)……主遠隔制御部、(5)(6)……遠隔制御
部、(36)……設定手段、(40)……伝送手段、(43)
……選択手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機器の制御を行なう主制御部と、該主制御
    部と信号伝送共通線を介して夫々並列に接続され前記機
    器を遠隔制御する主遠隔制御部及び複数の遠隔制御部と
    からなり、前記主遠隔制御部には設置される遠隔制御部
    の個数に応じた数をスイッチ等による外部入力操作で任
    意に設定可能な設定手段と、1スキャンニングにおいて
    該設定手段による設定数に応じた種類のコードを時分割
    により順次出力して、遠隔制御部のいずれかをアドレス
    する選択手段と、該コードによりアドレスされた遠隔制
    御部から前記共通線を介して返送される応答信号を受信
    する手段とを備えたことを特徴とする給湯器の遠隔制御
    装置。
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