JPH071548A - 厚肉合成樹脂板押出成形用金型 - Google Patents
厚肉合成樹脂板押出成形用金型Info
- Publication number
- JPH071548A JPH071548A JP5149095A JP14909593A JPH071548A JP H071548 A JPH071548 A JP H071548A JP 5149095 A JP5149095 A JP 5149095A JP 14909593 A JP14909593 A JP 14909593A JP H071548 A JPH071548 A JP H071548A
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- Japan
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- resin
- synthetic resin
- extrusion molding
- resin plate
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- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】厚肉の硬質塩化ビニル樹脂板であっても、焼け
の発生、残留熱応力の発生等をよく抑制して良好に押出
成形できる厚肉合成樹脂板押出成形用金型を提供する。 【構成】マニホ−ルド15、チョ−クバ−3並びに上下
リップ21,22を順次に有する合成樹脂板押出成形用
金型において、上下リップ21,22間の上下の中央に
リップの全巾にわたり、接触冷却子4を設けた。
の発生、残留熱応力の発生等をよく抑制して良好に押出
成形できる厚肉合成樹脂板押出成形用金型を提供する。 【構成】マニホ−ルド15、チョ−クバ−3並びに上下
リップ21,22を順次に有する合成樹脂板押出成形用
金型において、上下リップ21,22間の上下の中央に
リップの全巾にわたり、接触冷却子4を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂板の押出成形
用金型に関し、特に、厚肉の硬質塩化ビニル板を押出し
成形する場合に有用なものである。
用金型に関し、特に、厚肉の硬質塩化ビニル板を押出し
成形する場合に有用なものである。
【0002】
【従来の技術】合成樹脂シ−トの製造において、押出成
形法は、カレンダ−加工法、プレス加工法等に較べてプ
ロセスが連続的であり、製造能率に優れ、加工工程の簡
素化を図り得る等の有利性があり、近来、合成樹脂シ−
トの製造方法の主流となっている。
形法は、カレンダ−加工法、プレス加工法等に較べてプ
ロセスが連続的であり、製造能率に優れ、加工工程の簡
素化を図り得る等の有利性があり、近来、合成樹脂シ−
トの製造方法の主流となっている。
【0003】この押出成形法によって合成樹脂シ−トを
製造するには、シ−ト成形用ダイから押し出されてくる
シ−ト状合成樹脂をポリシングロ−ルに通して艶出しを
行い、ポリシングロ−ルから出てくるシ−ト状合成樹脂
を冷却ゾ−ンにおいて、走行ロ−ル群で移送し、この移
送中に自然冷却によって冷却固化し、冷却固化したシ−
ト状合成樹脂を引取りロ−ルで引き取っている。
製造するには、シ−ト成形用ダイから押し出されてくる
シ−ト状合成樹脂をポリシングロ−ルに通して艶出しを
行い、ポリシングロ−ルから出てくるシ−ト状合成樹脂
を冷却ゾ−ンにおいて、走行ロ−ル群で移送し、この移
送中に自然冷却によって冷却固化し、冷却固化したシ−
ト状合成樹脂を引取りロ−ルで引き取っている。
【0004】上記のシ−ト成形用ダイとしては、フィシ
ュテ−ルダイ、T型マニホ−ルドダイが多く使用されて
いる。このT型マニホ−ルドダイにおいては、樹脂流入
側から順次に、マニホ−ルド、チョ−クバ−並びに上下
リップを順次に有し、流入樹脂がマニホ−ルド(樹脂流
入点を中心に扇状に広がっている)で巾方向(シ−ト巾
の方向)に拡げられ、チョ−クバ−の直下を経て上下リ
ップ間を通過して、リップ先端から押し出されていき、
チョ−クバ−直下の間隙の調整により、マニホ−ルドで
の樹脂の巾方向広がりが促されている。
ュテ−ルダイ、T型マニホ−ルドダイが多く使用されて
いる。このT型マニホ−ルドダイにおいては、樹脂流入
側から順次に、マニホ−ルド、チョ−クバ−並びに上下
リップを順次に有し、流入樹脂がマニホ−ルド(樹脂流
入点を中心に扇状に広がっている)で巾方向(シ−ト巾
の方向)に拡げられ、チョ−クバ−の直下を経て上下リ
ップ間を通過して、リップ先端から押し出されていき、
チョ−クバ−直下の間隙の調整により、マニホ−ルドで
の樹脂の巾方向広がりが促されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このT型マニホ−ルド
ダイの上下リップ間においては、樹脂流路巾が広く、流
路断面積が大であって樹脂流速が低速であるから、特
に、樹脂の焼け防止上、厳格な温度制御が必要である。
ダイの上下リップ間においては、樹脂流路巾が広く、流
路断面積が大であって樹脂流速が低速であるから、特
に、樹脂の焼け防止上、厳格な温度制御が必要である。
【0006】しかしながら、厚肉板の場合は、上下リッ
プ間の間隔が相当に大となり、その上下間の中央位置の
樹脂においては、熱がこもってリップ内面側の樹脂に較
べて高温となることが避けられない。而して、リップ内
面に接する側の樹脂温度を基準としてリップ温度を調整
すると、厚み中央部分に樹脂焼けが生じ易く、この焼け
による変色が板表面に透けて見え、また、厚み中央部分
の樹脂温度を基準としてリップ温度を調整すると、リッ
プに接する樹脂温度が低くなり過ぎ、表面荒れが生じ易
く、何れにしても、外観良好な合成樹脂板の押出成形が
困難である。
プ間の間隔が相当に大となり、その上下間の中央位置の
樹脂においては、熱がこもってリップ内面側の樹脂に較
べて高温となることが避けられない。而して、リップ内
面に接する側の樹脂温度を基準としてリップ温度を調整
すると、厚み中央部分に樹脂焼けが生じ易く、この焼け
による変色が板表面に透けて見え、また、厚み中央部分
の樹脂温度を基準としてリップ温度を調整すると、リッ
プに接する樹脂温度が低くなり過ぎ、表面荒れが生じ易
く、何れにしても、外観良好な合成樹脂板の押出成形が
困難である。
【0007】また、製品板厚が厚くなると、上記の冷却
ゾ−ンにおいて、板状樹脂の厚み中央部の冷却速度が表
面側の冷却速度に較べて著しく遅くなり、この厚み方向
の冷却速度の不均一と上記リップ間での上下方向の樹脂
温度の不均一の相乗作用により、残留熱応力が顕著とな
って、二次加工時、例えば、溶接時での寸法変形が著大
となるといった不利もある。
ゾ−ンにおいて、板状樹脂の厚み中央部の冷却速度が表
面側の冷却速度に較べて著しく遅くなり、この厚み方向
の冷却速度の不均一と上記リップ間での上下方向の樹脂
温度の不均一の相乗作用により、残留熱応力が顕著とな
って、二次加工時、例えば、溶接時での寸法変形が著大
となるといった不利もある。
【0008】本発明の目的は、厚肉の硬質塩化ビニル樹
脂板であっても、焼けの発生、残留熱応力の発生等をよ
く抑制して良好に押出成形できる厚肉合成樹脂板押出成
形用金型を提供することにある。
脂板であっても、焼けの発生、残留熱応力の発生等をよ
く抑制して良好に押出成形できる厚肉合成樹脂板押出成
形用金型を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の厚肉合成樹脂板
押出成形用金型は、マニホ−ルド、チョ−クバ−並びに
上下リップを順次に有する合成樹脂板押出成形用金型に
おいて、上下リップ間の上下の中央にリップの全巾にわ
たり、接触冷却子を設けたことを特徴とする構成であ
る。
押出成形用金型は、マニホ−ルド、チョ−クバ−並びに
上下リップを順次に有する合成樹脂板押出成形用金型に
おいて、上下リップ間の上下の中央にリップの全巾にわ
たり、接触冷却子を設けたことを特徴とする構成であ
る。
【0010】
【作用】樹脂流速の遅い上下リップ間の流動樹脂が、リ
ップ内面側のみならず、厚みの内部側においても温度調
整され、上下リップ間の間隔が大であっても、上下リッ
プ間の流動樹脂の温度が厚み方向に充分に一様化され
る。
ップ内面側のみならず、厚みの内部側においても温度調
整され、上下リップ間の間隔が大であっても、上下リッ
プ間の流動樹脂の温度が厚み方向に充分に一様化され
る。
【0011】従って、その一様温度を、樹脂焼けを発生
せず、かつ表面凹凸を生じない適正な温度とすることに
より、外観良好な厚肉合成樹脂板を押出成形できる。
せず、かつ表面凹凸を生じない適正な温度とすることに
より、外観良好な厚肉合成樹脂板を押出成形できる。
【0012】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を説明す
る。図1の(イ)は本発明の実施例を示す縦断面説明
図、図1の(ロ)は図1の(イ)におけるロ−ロ断面図
である。
る。図1の(イ)は本発明の実施例を示す縦断面説明
図、図1の(ロ)は図1の(イ)におけるロ−ロ断面図
である。
【0013】図1の(イ)並びに図1の(ロ)におい
て、11は上型、12は下型であり、押出機のバレルに
連結されるフランジ13を備え、樹脂流入口14並びに
マニホ−ルド15を有している。21は金型の先端側に
取着された上リップ、22は同じく下リップである。こ
れらの両リップ21,22の少なくとも一方は、上下位
置調整用ボルトにより上下位置の微調整が可能とされて
いるが、その構造の図示は省略してある。23は上下リ
ップ21,22の両端に取り付けたサイドピ−スであ
る。
て、11は上型、12は下型であり、押出機のバレルに
連結されるフランジ13を備え、樹脂流入口14並びに
マニホ−ルド15を有している。21は金型の先端側に
取着された上リップ、22は同じく下リップである。こ
れらの両リップ21,22の少なくとも一方は、上下位
置調整用ボルトにより上下位置の微調整が可能とされて
いるが、その構造の図示は省略してある。23は上下リ
ップ21,22の両端に取り付けたサイドピ−スであ
る。
【0014】3は上型に、マニホ−ルド15とリップ2
1との間の中間位置に設けたチョ−クバ−である。4は
上下リップ21,22間の上下の中央にリップの全巾に
わたり設けた接触冷却子であり、内部に冷却通路41を
有するバ−を上下リップ21,22間の樹脂流路を横断
してサイドピ−ス23に貫通してあり、その断面形状
は、整流作用を営ませるために、前側並びに後側とも鋭
角としてある。
1との間の中間位置に設けたチョ−クバ−である。4は
上下リップ21,22間の上下の中央にリップの全巾に
わたり設けた接触冷却子であり、内部に冷却通路41を
有するバ−を上下リップ21,22間の樹脂流路を横断
してサイドピ−ス23に貫通してあり、その断面形状
は、整流作用を営ませるために、前側並びに後側とも鋭
角としてある。
【0015】上記の金型を使用して合成樹脂板を押出成
形するには、チョ−クバ−3の調整によりチョ−クバ−
3直下の間隙を調節し、押出機からの樹脂をマニホ−ル
ド15において金型巾方向に広げて、上下リップ21,
22間の樹脂流路の巾全体に回し、上下リップ21,2
2間の先端から板状で押し出していく。
形するには、チョ−クバ−3の調整によりチョ−クバ−
3直下の間隙を調節し、押出機からの樹脂をマニホ−ル
ド15において金型巾方向に広げて、上下リップ21,
22間の樹脂流路の巾全体に回し、上下リップ21,2
2間の先端から板状で押し出していく。
【0016】この場合、上下リップ21,22間の樹脂
流路断面積が、例えば、マニホ−ルド手前の樹脂流路断
面積よりも著しく広くされているから、上下リップ2
1,22間の樹脂流路での樹脂流速は低速であり、かか
る樹脂流速のもとでも樹脂焼けが発生しないように、上
下リップ21,22の温度並びに接触冷却子4の温度を
調整しつつ押出成形を進めていく。
流路断面積が、例えば、マニホ−ルド手前の樹脂流路断
面積よりも著しく広くされているから、上下リップ2
1,22間の樹脂流路での樹脂流速は低速であり、かか
る樹脂流速のもとでも樹脂焼けが発生しないように、上
下リップ21,22の温度並びに接触冷却子4の温度を
調整しつつ押出成形を進めていく。
【0017】従来の金型においては、上下リップの温度
調整のみで樹脂焼けの防止を図っているが、製品板厚が
大の場合、上下リップ間の樹脂流路の厚みも大となり、
リップ面に接する樹脂の温度を焼け防止温度に設定して
も、樹脂流路厚み中央での樹脂温度が、リップ面での樹
脂温度に較べて相当高温となるために、塩化ビニル板の
場合、厚み中央での焼け発生を免れ難く、塩素化塩化ビ
ニルのような高価な樹脂の使用が余儀なくされている。
調整のみで樹脂焼けの防止を図っているが、製品板厚が
大の場合、上下リップ間の樹脂流路の厚みも大となり、
リップ面に接する樹脂の温度を焼け防止温度に設定して
も、樹脂流路厚み中央での樹脂温度が、リップ面での樹
脂温度に較べて相当高温となるために、塩化ビニル板の
場合、厚み中央での焼け発生を免れ難く、塩素化塩化ビ
ニルのような高価な樹脂の使用が余儀なくされている。
【0018】しかしながら、本発明の金型においては、
上下リップ21,22間の樹脂流路の厚み中央でも接触
冷却子4により樹脂の温度調整を可能としており、リッ
プ面に接する樹脂の温度を焼け防止温度に設定し、この
もとで、接触冷却子4による温度調整で上下リップ4
1,42間の樹脂流路の厚み中央の温度も焼け防止温度
に設定でき、厚肉の塩化ビニル板でも、焼けの発生なく
押出成形できる。
上下リップ21,22間の樹脂流路の厚み中央でも接触
冷却子4により樹脂の温度調整を可能としており、リッ
プ面に接する樹脂の温度を焼け防止温度に設定し、この
もとで、接触冷却子4による温度調整で上下リップ4
1,42間の樹脂流路の厚み中央の温度も焼け防止温度
に設定でき、厚肉の塩化ビニル板でも、焼けの発生なく
押出成形できる。
【0019】上記のようにして、上下リップ21,22
間の先端から押出した板状樹脂を、ポリシングロ−ルに
通し、次いで、冷却ゾ−ンに送って走行ロ−ルで移送
し、更に、引取りロ−ルで引取り、カッタ−で定尺切断
していく。
間の先端から押出した板状樹脂を、ポリシングロ−ルに
通し、次いで、冷却ゾ−ンに送って走行ロ−ルで移送
し、更に、引取りロ−ルで引取り、カッタ−で定尺切断
していく。
【0020】上記走行ロ−ルによる移送中、板状樹脂が
空冷により冷却されていき、引取り機の手前で引取り機
の圧縮力に耐え得る硬さに固化される。上記冷却ゾ−ン
での板状樹脂の冷却固化過程において、表面の冷却速度
が厚み内部の冷却速度に較べて大であるために、残留熱
応力の発生が避けられないが、冷却ゾ−ン入口での板状
樹脂の厚み中央部と表面との温度差が大きいほど、残留
熱応力が大となる。
空冷により冷却されていき、引取り機の手前で引取り機
の圧縮力に耐え得る硬さに固化される。上記冷却ゾ−ン
での板状樹脂の冷却固化過程において、表面の冷却速度
が厚み内部の冷却速度に較べて大であるために、残留熱
応力の発生が避けられないが、冷却ゾ−ン入口での板状
樹脂の厚み中央部と表面との温度差が大きいほど、残留
熱応力が大となる。
【0021】すなわち、板状樹脂における残留熱応力の
発生過程は、外面側が冷却収縮固化したときに、内部側
が熱軟化状態にあって軟らかいため、外面側の冷却収縮
にもかかわらず、応力の発生はないが、外面側の冷却収
縮固化後での内部側の冷却収縮固化時には(収縮量
α)、外面側が既に固化しているから、応力の発生があ
り、この応力状態が力学的に保持されることで説明で
き、冷却ゾ−ン入口での板状樹脂の厚み中央部の温度が
高いほど、上記内部側の冷却収縮固化時の収縮量αが大
となって、応力が大きくなるのである。而るに、本発明
の金型を使用すれば、上下リップ間の樹脂流路の中央で
も、樹脂を冷却でき、従って、冷却ゾ−ン入口での板状
樹脂の厚み中央部の温度を従来よりも低くすることが可
能であるから、残留熱応力を軽減できる。
発生過程は、外面側が冷却収縮固化したときに、内部側
が熱軟化状態にあって軟らかいため、外面側の冷却収縮
にもかかわらず、応力の発生はないが、外面側の冷却収
縮固化後での内部側の冷却収縮固化時には(収縮量
α)、外面側が既に固化しているから、応力の発生があ
り、この応力状態が力学的に保持されることで説明で
き、冷却ゾ−ン入口での板状樹脂の厚み中央部の温度が
高いほど、上記内部側の冷却収縮固化時の収縮量αが大
となって、応力が大きくなるのである。而るに、本発明
の金型を使用すれば、上下リップ間の樹脂流路の中央で
も、樹脂を冷却でき、従って、冷却ゾ−ン入口での板状
樹脂の厚み中央部の温度を従来よりも低くすることが可
能であるから、残留熱応力を軽減できる。
【0022】
【発明の効果】本発明の厚肉合成樹脂板押出成形用金型
は、上述した通りの構成であり、上下リップ面のみなら
ず、上下リップ間の厚み中央部でも樹脂温度を調整でき
るから、製品板厚みが大となっても、厚み方向に充分に
一様な温度で樹脂を押し出すことができ、この一様温度
を樹脂焼け防止に適切な温度に設定することにより、厚
肉塩化ビニル板の場合でも、樹脂焼けのない良品質にて
押し出し成形できる。
は、上述した通りの構成であり、上下リップ面のみなら
ず、上下リップ間の厚み中央部でも樹脂温度を調整でき
るから、製品板厚みが大となっても、厚み方向に充分に
一様な温度で樹脂を押し出すことができ、この一様温度
を樹脂焼け防止に適切な温度に設定することにより、厚
肉塩化ビニル板の場合でも、樹脂焼けのない良品質にて
押し出し成形できる。
【0023】また、厚肉合成樹脂板であっても、冷却ゾ
−ンの冷却過程での残留熱応力の発生をよく抑制できる
から、厚肉であっても、溶接等の二次加工時での寸法安
定性をよく保障できる成樹脂板を押し出し成形できる。
−ンの冷却過程での残留熱応力の発生をよく抑制できる
から、厚肉であっても、溶接等の二次加工時での寸法安
定性をよく保障できる成樹脂板を押し出し成形できる。
【図1】図1の(イ)は本発明の実施例を示す断面説明
図、図1の(ロ)は図1の(イ)におけるロ−ロ断面図
である。
図、図1の(ロ)は図1の(イ)におけるロ−ロ断面図
である。
15 マニホ−ルド 21 上リップ 22 下リップ 3 チョ−クバ− 4 接触冷却子
Claims (1)
- 【請求項1】マニホ−ルド、チョ−クバ−並びに上下リ
ップを順次に有する合成樹脂板押出成形用金型におい
て、上下リップ間の上下の中央にリップの全巾にわたる
接触冷却子を設けたことを特徴とする厚肉合成樹脂板押
出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149095A JPH071548A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 厚肉合成樹脂板押出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149095A JPH071548A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 厚肉合成樹脂板押出成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071548A true JPH071548A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15467591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149095A Pending JPH071548A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 厚肉合成樹脂板押出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100649776B1 (ko) * | 1998-07-16 | 2006-11-24 | 목스테크, 인크 | 광 분배를 통제하는 반사 광학 편광기 및 이를 포함한액정 디스플레이 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5149095A patent/JPH071548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100649776B1 (ko) * | 1998-07-16 | 2006-11-24 | 목스테크, 인크 | 광 분배를 통제하는 반사 광학 편광기 및 이를 포함한액정 디스플레이 |
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