JPH07155697A - 気流式分級機 - Google Patents
気流式分級機Info
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- JPH07155697A JPH07155697A JP33000793A JP33000793A JPH07155697A JP H07155697 A JPH07155697 A JP H07155697A JP 33000793 A JP33000793 A JP 33000793A JP 33000793 A JP33000793 A JP 33000793A JP H07155697 A JPH07155697 A JP H07155697A
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Abstract
分級機を提供する。 【構成】 案内板11として、外周端部にコアンダーブ
ロックとなるRをつけたものを設け、外周端部を鋭利な
形状にした分級板21を案内板の下方に設ける。ケーシ
ング51の内周面に円筒状のブロック31を着脱自在に
設けて案内板のR部を囲繞する。案内板は排気管に貫挿
した棒状支持部材42の下端部に着脱自在に取り付け、
この支持部材は外部から昇降可能とする。案内板のRの
寸法は25〜35mmとする。分級板は三角錐状の本体
22と、これに着脱自在で外周端部を鋭利な形状にした
リング状板体23とで構成する。板体23外周端部の上
面は板体の内周部から外周部に向かって下り勾配の傾斜
面(傾斜角度は5°以下)とし、板体外周端部の下面は
上り勾配の傾斜面として、これら傾斜面同士のなす角度
を40〜60°とする。板体の厚さは20mm以上とす
る。
Description
体の旋回速度を加速して粉体を微粉と粗粉とに遠心分離
する気流式分級機に関する。
られている。この分級機は、上部ケーシング51aと下
部ケーシング51bとを接続してなるケーシング51内
の該接続部位に案内板52を、その下方に分級板53を
それぞれ設け、これら案内板52と分級板53により分
級室54を形成し、該分級室54の壁面全周に多数のガ
イドベーン55を設けて2次エアー供給部材を構成し、
上部ケーシング51aの頂部に排気管56を、上部ケー
シング51aの上方周壁に粉体材料の供給管57を、分
級板53の中央部に微粉排出管58を、下部ケーシング
の下端部に粗粉排出管59を、それぞれ接続したもので
ある。なお、60は排気量調整用の弁、61は案内板5
2を支持する支柱、62は分級板53の外周部に形成し
た環状スリットである。
57から上部ケーシング51a内に供給し、ガイドベー
ン55から分級室54に2次エアーを供給する。これに
より、粉体材料は上部ケーシング51aの内周面に沿っ
て旋回し、エアーと分離して分級室54に流入し、2次
エアーにより微粉と粗粉に分離され、微粉は微粉排出管
58から吸引排出され、粗粉は粗粉排出管59から排出
される。
を、エアー噴射ノズルに供給される高圧エアーの吸引力
により分級室に流入させ、2次エアーを、上部ケーシン
グの上方部に接続した2次エアー供給管から供給するよ
うにしたもの(実公平2−48076号公報)や、分級
板の高さ位置を外部から調整可能に構成したもの(特開
平3−174285号公報)が知られている。
示す従来装置では、上部ケーシング51a内の旋回流で
エアーと分離された粉体は、下部ケーシング51b内壁
と案内板52外周端部の間の間隙において粗粉と微粉が
混合状態となり、この混合粉体が分級室54に流入した
後、ガイドベーン55からの2次エアーにより分級板5
3上で粗粉と微粉に分級される際に粉体の十分な分散が
起こらないため分級精度が悪くなり、分級後の粗粉に微
粉が、微粉に粗粉がそれぞれ混入するという問題があっ
た。
合には下部ケーシング51b、案内板52、分級板53
の配設位置の調整により分級精度を向上させることが可
能であるが、装置構造上、限界があった。
用の支持部材である支柱61が下部ケーシング51b内
に存在しているため上下のケーシング51a、51b内
のエアーに乱れが発生して気流旋回速度が低下する問題
や、分級条件変更時において案内板52の装置外からの
高さ位置の調整ができないため、分級作業の短縮が困難
であるという問題があった。
で、その目的は、シャープな粒径分布の微粉が得られ
る、分級精度に優れた気流式分級機を提供することにあ
る。
分級機は、ケーシング内に設けた案内板と、該案内板の
下方に設けた分級板とにより分級室を形成し、多数のガ
イドベーンをケーシングの周方向に所定の間隙をもって
環状に配列してなる2次エアー供給部材をケーシングに
設け、該2次エアー供給部材を介して分級室に流入する
2次エアーにより、分級室内で旋回する粉体の旋回速度
を加速して粉体を微粉と粗粉とに遠心分離するものにお
いて、前記案内板の外周端部にコアンダーブロックとな
るR(アール)をつけたことを特徴とする。
1において、前記分級板の外周端部を鋭利な形状にした
ことを特徴とする。
2において前記分級板は三角錐状の本体と、該本体の下
面に同心状、かつ着脱自在に設けられ、外径が該本体の
外径より大きく外周端部を鋭利な形状にしたリング状部
材とからなるものであることを特徴とする。
1において前記ケーシングの内周面に円筒状のブロック
を着脱自在に、かつケーシングと同心状に設け、該ブロ
ックにより前記案内板のR部を囲繞したことを特徴とす
る。
1において前記案内板を、ケーシングの内周面に設けた
支柱により支持することなく、上部ケーシングに設けた
排気管に貫挿した支持部材により支持したことを特徴と
する。
5において前記案内板は、前記支持部材の昇降操作によ
り上下方向の位置を調整可能としたことを特徴とする。
5または6において、前記案内板を前記支持部材に、脱
着可能に設けたことを特徴とする。
内板の外周端部にコアンダーブロックとなるRをつけた
ことにより、粉体が分級室に流入する前にこれを粒径の
大小別にふるい分けすることができる。
は、分級板の外周端部を鋭利な形状に形成したことによ
り、コアンダ効果による粉体のふるい分けを可能とする
分級室内に安定した気流を形成することができる。
は、リング状部材の交換取付けにより、分級条件に応じ
た適正エッジ形状を有する分級板とすることができる。
は、所定のブロックを着脱自在に設けたのでケーシング
と案内板、分級板との半径方向の位置関係を分級条件に
応じた適正なものに設定することができる。
案内板を、上部ケーシングに設けた排気管に貫挿した支
持部材で支持したことにより、粉体が分級室に到達する
までの旋回気流速度の低下が防止され、粉体の速度を維
持したまま分級室に送り込むことができる。
は、昇降操作により案内板の上下方向の位置を調整可能
にしたことにより、分級機稼働中においても分級室の高
さを適正なものに調整できるので、最適分級条件の設定
が容易となる。
は、案内板を支持部材に脱着可能に設けたことにより、
分級条件変更に伴う案内板の取替えや、定期的清掃作業
を簡便・迅速に行うことができる。
に詳細に説明する。 実施例1 図1は、気流式分級機の要部を示す縦断面図、図2は図
1における分級板の拡大図であり、図4と同一の符号
は、同一または類似の要素を示している。
周端部にコアンダーブロックとなるR(アール)をつけ
たものを51内に設け(請求項1)、外周端部を鋭利な
形状にした分級板21を案内板11の下方に設け(請求
項2)、下部ケーシング51bの内周面に円筒状のブロ
ック31を着脱自在に設けて該ブロック31により、案
内板11の前記R部を囲繞したものである(請求項
4)。
程度であるが、通常の分級条件ではエアーがケーシング
内を旋回するので、25〜35mmに設定すればよい。
分級板21は三角錐状の本体22と、その下面に外径が
本体22より大きく、外周端部を鋭利に形成したリング
状の板体23を本体22と同心状に、かつ着脱自在に取
り付けたものである(請求項3)。
内周部から外周部に向かって下り勾配の傾斜面23aに
形成し、外周端部下面は該板体の内周部から外周部に向
かって上り勾配の傾斜面23bに形成する。前記傾斜面
23aの傾斜角度θは5°以下が好ましい。また傾斜面
23a,23bのなす角度、すなわちエッジ角度αは4
0〜60°の範囲が好ましい。また、板体23のの厚さ
tは20mm以上とすることが好ましい。
さtの最適値は粉体の種類、分級機への粉体供給量およ
び分級点により異なるので、実験により確認して設定す
ることが重要である。分級条件に最適の形状・寸法を有
する板体23を交換取付けすることで、高精度の分級が
可能な分級機を安価に構成することができる。
ると、供給管57からエアーと共に供給された粉体原料
は、上部ケーシング51aの内周面に沿って流下して案
内板11を通過し、分級室54に到達する。この場合、
ガイドベーン55から流入する2次エアーと、微粉排出
管58および粗粉排出管59による排気とによって、案
内板11のR部周辺にコアンダ効果(Coanda e
ffect)が発生する。
が粒径の大小別に分散され、粗粉lは下部ケーシング5
1b内をR部に沿ってほぼ垂直方向に流下し、粗粉排出
管59から排出される。微粉sはR部に沿って円弧状に
流れて案内板11の下面側に回りこみ、分級室54に設
けた環状スリット62を経て微粉排出管58から排出さ
れる。
lより小さい)の一部は微粉sと共に分級板21上を流
れ、残部は粗粉lと共に流れるが、分級板21上の中粉
mは2次エアーによる遠心力で分級室54の外周部に押
しやられ、環状スリット62から粗粉lと同様の軌跡を
たどる。
23を本体22と同心状に設けて分級板21を構成した
ので、R部のコアンダ効果により分散された粉体は、板
体23外周端部のエッジ部で粗粉l,中粉m,微粉sに
精度良く分割される。これは、従来の分級板ではその外
周端部で気流の乱れが発生したのに対して、図1の分級
板21においては、板体23のエッジ部により気流の乱
れが防止されるためである。
とにより、粉体材料が分級室54に流入する前に粒径別
に分離され、分級板21の外周端部を鋭利に形成したこ
とにより気流の乱れが防止されるので、気流分級の負担
が軽減され分級精度が著しく向上する。
の分級点および分級精度は案内板11、分級板21の形
状や分級室54の高さ以外に、下部ケーシング51bと
分級板21との間隙や環状スリット62の幅にも大きく
依存する。これら間隙やスリット幅は単独には所望値に
設定可能であるが、下部ケーシング51bを備えている
ため、それぞれの位置関係は固定されるので、従来の分
級機では分級室の形状・寸法を任意に設定することはで
きなかった。
ング51bの上部内周面の全周に、スペーサとなる円筒
状のブロック31を着脱自在に設け、分級条件変更時に
好ましい形状・寸法のブロック31に交換して前記間隙
やスリット幅を適正なものに設定することにより、分級
精度の向上を計ることができる。
その外周部をg8、下部ケーシング51b内周面をG8
とする隙間嵌めあいで周方向を固定し、下部ケーシング
51bに設けた段差部63と上部ケーシング51a下端
部のフランジ64面とで挟み込んで高さ方向を固定す
る。
下部ケーシング51bにより支持するのに代えて上部ケ
ーシング51aに設けた排気管56のエルボー部56a
に軸受41を設け、棒状の支持部材42をエルボー部5
6aから排気管56に貫挿するとともに、支持部材42
の上方部をに軸受41で支持し、軸受41の上方に支持
部材42を昇降させるためのトラバース機構43を設
け、更に支持部材41の下端部に案内板11を着脱自在
に取り付け、トラバース機構43のハンドル44の回転
操作により支持部材42と案内板11を一体的に昇降可
能としたものである(請求項5,6,7)。
を下部ケーシング51bに取り付けた支柱61で固定す
る場合、支柱61を3〜5箇所に設けなければならず、
このためケーシング51内で気流の乱れが発生し、エア
ー速度の低下が起きる問題があった。
61を撤去したので、エアー速度を従来に比べて3〜4
%上昇させることができる。また、上部ケーシング51
a内のエアー速度および方向とも支持部材42を設ける
前と変わらず、粉体の旋回流れに悪影響を及ぼすことは
ない。
室54の高さ位置を変更する場合、ガイドベーン55に
フランジ型のスペーサ(図示せず)を取り付けるが、移
動量を微調整するには肉厚の薄いスペーサを多数取り付
ける必要があり、このため分級機稼働中は、分級室54
の高さ変更は不可能であった。
中においてもトラバース機構43の操作で案内板11を
昇降させることより、簡便・迅速に分級室54の高さを
増減させ、任意の高さに設定することが可能である。ま
た、案内板11を支持部材42に着脱自在に取り付けた
ので、分級条件の変更に伴う案内板11の交換や定期的
な清掃作業を短時間に能率良く行うことができる。な
お、軸受41にはパッキンによるシール機能をもたせて
あるので、トラバース機構43や分級機外への粉体、エ
アーの漏れはない。
記載の分級機では、旋回流を用いて該旋回流中に粉体材
料を供給し、気流の遠心力と向心力の関係で粉体を設定
粒径に分級する気流式分級機において、案内板の外周端
部にコアンダーブロックとなるRをつけたことにより、
粉体が分級室に流入する前にこれを粒径の大小別にふる
い分けすることができるため、遠心気流式分級での違径
粉体の巻き込みが減少して高精度の分級が可能となり、
シャープな粒径分布を有する粉体製品が得られる効果が
ある。請求項2に記載の分級機では、旋回流を用いて該
旋回流中に粉体材料を供給し、気流の遠心力と向心力の
関係で粉体を設定粒径に分級する気流式分級機におい
て、分級板の外周端部を鋭利な形状にしたことにより、
コアンダ効果による粉体のふるい分けを可能とする分級
室内に安定した気流を形成することができるため、遠心
気流式分級での違径粉体の巻き込みが減少して高精度の
分級が可能となり、シャープな粒径分布を有する粉体製
品を得ることができる。請求項3に記載の分級機では、
旋回流を用いて該旋回流中に粉体材料を供給し、気流の
遠心力と向心力の関係で粉体を設定粒径に分級する気流
式分級機において、分級板を三角錐状の本体と、該本体
の下面に同心状、かつ着脱自在に設けられ、外径が該本
体の外径より大きく外周端部を鋭利に形成したリング状
部材とで構成したことにより、分級条件に応じた適正エ
ッジ形状を有する分級板とすることができるので、遠心
気流式分級での違径粉体の巻き込みが減少して高精度の
分級が可能となり、シャープな粒径分布を有する粉体製
品が安価に得られる。請求項4に記載の分級機では、旋
回流を用いて該旋回流中に粉体材料を供給し、気流の遠
心力と向心力の関係で粉体を設定粒径に分級する気流式
分級機において、ケーシング内周面に円筒状のブロック
を着脱自在に設け、該ブロックにより案内板のR部を囲
繞したことにより、ケーシングと案内板、分級板との半
径方向の位置関係を分級条件に応じた適正なものに設定
することができるので、遠心気流式分級での違径粉体の
巻き込みが減少して高精度の分級が可能となり、シャー
プな粒径分布を有する粉体製品を得ることができる。請
求項5に記載の分級機では、旋回流を用いて該旋回流中
に粉体材料を供給し、気流の遠心力と向心力の関係で粉
体を設定粒径に分級する気流式分級機において案内板
を、下部ケーシングにより支持することなく、上部ケー
シングに設けた排気管に貫挿した支持部材で支持したこ
とにより、粉体が分級室に到達するまでの旋回気流速度
の低下を防止し、粉体の速度を維持したまま分級室に送
り込むことができるので、遠心気流式分級での違径粉体
の巻き込みが減少して高精度の分級が可能となり、シャ
ープな粒径分布を有する粉体製品を得ることができる。
請求項6に記載の分級機では、旋回流を用いて該旋回流
中に粉体材料を供給し、気流の遠心力と向心力の関係で
粉体を設定粒径に分級する気流式分級機において案内板
を、支持部材の昇降操作により上下方向の位置を調整可
能に設けたことにより、分級機稼働中においても分級室
の高さを適正なものに調整できるので、最適分級条件の
設定が容易となり、遠心気流式分級での違径粉体の巻き
込みが減少して高精度の分級が可能となり、シャープな
粒径分布を有する粉体製品が安価に得られる。請求項7
に記載の分級機では、旋回流を用いて該旋回流中に粉体
材料を供給し、気流の遠心力と向心力の関係で粉体を設
定粒径に分級する気流式分級機において、案内板を支持
部材に脱着可能に設けたことにより、分級条件変更に伴
う案内板の取替えや、定期的清掃作業を簡便・迅速に行
うことができる効果がある。以上のように、本発明の分
級機は例えば乾式トナーの製造用に有効に適用すること
ができ、また微粉体分級装置として広く用いることがで
きるものである。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 ケーシング内に設けた案内板と、該案内
板の下方に設けた分級板とにより分級室を形成し、多数
のガイドベーンをケーシングの周方向に所定の間隙をも
って環状に配列してなる2次エアー供給部材をケーシン
グに設け、該2次エアー供給部材を介して分級室に流入
する2次エアーにより、分級室内で旋回する粉体の旋回
速度を加速して粉体を微粉と粗粉とに遠心分離するもの
において、前記案内板の外周端部にコアンダーブロック
となるR(アール)をつけたことを特徴とする気流式分
級機。 - 【請求項2】 前記分級板の外周端部を鋭利な形状にし
たことを特徴とする請求項1に記載の気流式分級機。 - 【請求項3】 前記分級板は三角錐状の本体と、該本体
の下面に同心状、かつ着脱自在に設けられ、外径が該本
体の外径より大きく外周端部を鋭利な形状にしたリング
状部材とからなるものであることを特徴とする請求項2
に記載の気流式分級機。 - 【請求項4】 前記ケーシングの内周面に円筒状のブロ
ックを着脱自在に、かつケーシングと同心状に設け、該
ブロックにより前記案内板のR部を囲繞したことを特徴
とする請求項1に記載の気流式分級機。 - 【請求項5】 前記案内板を、ケーシングの内周面に設
けた支柱により支持することなく、上部ケーシングに設
けた排気管に貫挿した支持部材により支持したことを特
徴とする請求項1に記載の気流式分級機。 - 【請求項6】 前記案内板は、前記支持部材の昇降操作
により上下方向の位置を調整可能としたことを特徴とす
る請求項5に記載の気流式分級機。 - 【請求項7】 前記案内板を前記支持部材に、脱着可能
に設けたことを特徴とする請求項5または6に記載の気
流式分級機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33000793A JP3336532B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 気流式分級機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33000793A JP3336532B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 気流式分級機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07155697A true JPH07155697A (ja) | 1995-06-20 |
| JP3336532B2 JP3336532B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=18227731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33000793A Expired - Fee Related JP3336532B2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 気流式分級機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336532B2 (ja) |
Cited By (8)
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-
1993
- 1993-11-30 JP JP33000793A patent/JP3336532B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3336532B2 (ja) | 2002-10-21 |
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