JPH07155934A - 誘導加熱装置を備える注湯ポット - Google Patents

誘導加熱装置を備える注湯ポット

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JPH07155934A
JPH07155934A JP5309955A JP30995593A JPH07155934A JP H07155934 A JPH07155934 A JP H07155934A JP 5309955 A JP5309955 A JP 5309955A JP 30995593 A JP30995593 A JP 30995593A JP H07155934 A JPH07155934 A JP H07155934A
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    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/005Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like with heating or cooling means
    • B22D41/01Heating means

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Abstract

(57)【要約】 【目的】溶湯の温度降下を補償し、注湯ポットごとの誘
導加熱装置を不要として誘導加熱装置を結合する作業を
不要とし、耐火材の寿命を長くする。 【構成】注湯ポット12は溶湯1を蓄え、傾動して出湯
口15から出湯する。外被13は非磁性材からなる。溶
湯1の温度降下を補償するため、溶湯1に注湯ポット1
2と分離して独立する誘導加熱装置31の平板状の誘導
コイル32を隙間を介して対向させる。注湯ポット12
が傾動するとき、注湯ポット12の内周と誘導加熱装置
31の外周とが、相互に干渉しない形状と配置とを持
つ。誘導コイル32の裏面に継鉄33を配置して、商用
周波数で駆動する。昇降装置34を備えるとよい。注湯
ポット12は傾動するころコンベア16bで傾動する。
傾動中心は、出湯口15の近くのピン17にある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶解炉などから注湯
ポットが受湯した鋳鉄などの導電性金属の溶湯を、鋳型
などに注湯するときに使用する注湯ポットに関し、特に
誘導加熱装置を備える注湯ポットに係わる。
【0002】
【従来の技術】注湯ポットは高温の溶湯を蓄えて運搬
し、注湯するための容器である。注湯ポットの外被は溶
湯の重量を支えるために構造用鋼板で構成され、内面は
溶湯の熱に耐えるために耐火材で内張りされる。注湯ポ
ットの上部の周辺の1か所には、鋳型に溶湯を注ぎやす
くするための出湯口が形成される。
【0003】溶解炉で溶解された溶湯は注湯ポットに入
れられた後に、クレーン、ホイストなどの運搬手段によ
り鋳型のあるところまで運ばれる。そこで溶湯は注湯ポ
ットから複数の鋳型に注がれる。一般に、注湯ポット一
杯の溶湯で10個から40個ぐらいまでの鋳型に注がれ
る。注湯ポットが溶湯を溶解炉から受けた後に、鋳型に
注ぎ終わるまで10分から30分位までの時間を要す
る。この間、溶湯の温度は降下し続けるので鋳造に最低
限必要な温度を下回り、鋳込み不良品を出すことが多く
なる。このため、不良品の発生を防止するため、まだ溶
湯が残っていても、その温度が鋳造に最低限必要な温度
を下回ると、そこで注湯作業は打ち切られる。注湯ポッ
トに残った溶湯は溶解炉に戻されて昇温され、再度、注
湯ポットに入れられて鋳型に鋳込まなければならないの
で、無駄な作業になる。
【0004】このように温度降下した溶湯を再び溶解炉
に戻す無駄な作業を無くすために、予め温度降下を見越
して余分に溶湯を加熱しておくこともされるが、溶湯を
余分に加熱するために無駄なエネルギを必要とする。こ
のような無駄な作業があり、無駄なエネルギを必要とす
るという問題を解決するために、従来、溶湯の温度降下
を補償する誘導加熱装置を備える注湯ポットがある。図
7は従来例1の正面図、図8は従来例2の正面図であ
る。図7は普通の注湯ポット71、図8は取鍋形の注湯
ポット72である。図7において、吊り耳74を持つ注
湯ポット71は、外被72の内面が耐火材73で内張り
されて溶湯1を蓄え、傾動すればつ出湯口75から溶湯
1を出湯する。溶湯1の温度降下を補償するために注湯
ポット71の底部にみぞ形誘導加熱装置76を備える。
図8において、吊り耳84を持つ注湯ポット81は、外
被82の内面が耐火材83で内張りされて溶湯1を蓄
え、傾動すればつ出湯口85から溶湯1を出湯する。溶
湯1の温度降下を補償するために注湯ポット71の底部
にるつぼ形誘導加熱装置86を備える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の両従来例におい
て、溶湯の温度降下を補償できるが、注湯ポット1個に
誘導加熱装置1個を必要とし、注湯ポットに誘導加熱装
置を結合することが大きな作業となる。また、誘導加熱
装置の耐火材が絶えず高温に曝され、事実上1日に1回
の耐火材の補修が必要であり、その都度誘導加熱装置へ
の電気配線と冷却配管を着脱しなければならない。
【0006】この発明の目的は、溶湯の温度降下が補償
でき、注湯ポットごとに誘導加熱装置を必要とせず、注
湯ポットに誘導加熱装置を結合する作業を不必要とし耐
火材の寿命が長い誘導加熱装置を備える注湯ポットを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明1の誘導加熱装置を
備える注湯ポットは、注湯ポットが蓄える溶湯に注湯ポ
ットと分離して独立する誘導加熱装置の平板状の誘導コ
イルを隙間を介して対向させ、注湯ポットが傾動すると
き、注湯ポットの内周と誘導加熱装置の外周とが、相互
に干渉しない形状と配置とを持つものである。
【0008】このとき、発明2は、注湯ポットの外被が
非磁性材から構成されるものであり、発明3は、誘導加
熱装置の誘導コイルの裏面に継鉄を配置するものであ
り、発明4は、誘導加熱装置が商用周波数で駆動される
ものであり、発明5は、誘導加熱装置が垂直方向に移動
可能な昇降装置を備えるものであり、発明6は、注湯ポ
ットの傾動中心が注湯ポットの出湯口の近傍に配置され
るものである。
【0009】
【作用】発明1によれば、誘導加熱装置は注湯ポットと
分離して独立するから、注湯ポットごとに誘導加熱装置
を必要とせず、注湯ポットに誘導加熱装置を結合する作
業も不必要である。また、平板状の誘導加熱装置は注湯
ポットの溶湯と隙間を介して対向するから、溶湯を加熱
して温度降下を補償するとともに、誘導加熱装置の耐火
材の寿命が長い。注湯ポットが傾動するとき、注湯ポッ
トの内周と誘導加熱装置の外周とが相互に干渉しないか
ら、鋳型への注湯を続けて注湯ポットを傾動させても、
誘導加熱装置が注湯ポットに当たることがなく傾動を進
めることができる。
【0010】発明2によれば、注湯ポットの外被が非磁
性材であるから、磁束が溶湯に鎖交することを妨げない
し、外被が加熱することもない。発明3によれば、継鉄
は磁束密度を上げるとともに、溶湯への磁束の鎖交を容
易にする。発明4によれば、商用周波数で駆動される誘
導加熱装置の電気効率がよい。発明5によれば、溶湯か
ら誘導加熱装置までの高さが溶湯から注湯ポットの上縁
までの高さより小さいときに、昇降装置で一度上昇させ
ておいた誘導加熱装置の下へ注湯ポットを水平に移動で
きる。発明6によれば、傾動中心が出湯口の近傍に配置
されるから、出湯を続けて溶湯が減少しても、出湯口に
よって位置が定まる溶湯の表面は常に傾動中心の近傍に
一定する。このため、床面に対して傾動中心の高さと誘
導加熱装置の高さとを一定に保っても、溶湯と誘導加熱
装置との隙間は常に一定に保たれて適正で誘導加熱が継
続する。また、出湯口の近傍を傾動中心として注湯ポッ
トは傾動するので、出湯口から静かに自然落下する溶湯
の流れの軌跡は殆ど変わらないから、出湯を続けて溶湯
が減少しても、床面に対して鋳型などの位置を調節する
ことなく一定でよい。
【0011】
【実施例】図1は実施例1の正面図、図2は実施例2の
正面図、図3は図1又は図2の誘導加熱装置の縦断面
図、図4は図3のA−A断面を一部に示した平面図、図
5は図2の磁束分布図、図6は実施例3の誘導コイルの
平面図である。従来例及び各図において同一符号をつけ
るものはおよそ同一機能を持ち、重複説明を省くことも
ある。
【0012】図1において、吊り耳用の取手11を持つ
普通の注湯ポット12は、外被13の内面が耐火材14
で内張りされて溶湯1を蓄え、傾動すればつ出湯口15
から溶湯1を出湯する。溶湯1の温度降下を補償するた
め、注湯ポット12が蓄える溶湯1に注湯ポット12と
分離して独立する誘導加熱装置31の平板状の誘導コイ
ル32を隙間を介して対向させる。注湯ポット12が傾
動するとき、注湯ポット12の内周と誘導加熱装置31
の外周とが、相互に干渉しない形状と配置とを持つ。
【0013】注湯ポット12の外被13は非磁性材から
構成され、誘導加熱装置31の誘導コイル32の裏面に
継鉄33を配置して、誘導加熱装置31を商用周波数
(50又は60Hz)で駆動する。誘導加熱装置31が
垂直方向に移動可能な昇降装置34を備えるとよい。注
湯ポット12は、取手11に図示しない吊り耳を掛けて
クレーンなどで移動し、固定したころコンベア16aに
載せられ、傾動するころコンベア16bで傾動する。傾
動中心は、出湯口15の近くのピン17にあり、移動し
て来た注湯ポット12のピン17は固定したフック18
に嵌まる。
【0014】図2に示す実施例2は注湯ポットが取鍋形
の注湯ポット22である以外は図1と同一構造であり、
取手11、非磁性の外被23、耐火材14、出湯口1
5、ころコンベア16a、16b、出湯口15の近くの
ピン17及びフック18から構成される。溶湯1に誘導
加熱装置31の平板状の誘導コイル32を対向させる。
注湯ポット22が傾動するとき、注湯ポット22の内周
と誘導加熱装置31の外周とが、相互に干渉しない形状
と配置とを持つ。誘導加熱装置31は継鉄33を持ち商
用周波数で駆動され、昇降装置34を持つことも図1と
同一である。
【0015】前記両実施例によれば、誘導加熱装置31
は注湯ポット12又は22と分離して独立するから、注
湯ポットごとに誘導加熱装置31を必要とせず、注湯ポ
ット12又は22に誘導加熱装置31を結合する作業も
不必要である。また、平板状の誘導加熱装置31は注湯
ポット12又は22の溶湯1と隙間を介して対向するか
ら、溶湯1を加熱して温度降下を補償するとともに、誘
導加熱装置31の耐火材14の寿命が長い。注湯ポット
12又は22が傾動するとき、注湯ポット12又は22
の内周と誘導加熱装置31の外周とが相互に干渉しない
から、鋳型19への注湯を続けて注湯ポット12又は2
2を傾動させても、誘導加熱装置31が注湯ポットに当
たることがなく傾動を進めることができる。
【0016】そして、注湯ポット12又は22の外被1
3又は23が非磁性材であるから、磁束が溶湯1に鎖交
することを妨げないし、外被13又は23が加熱するこ
ともない。継鉄33は磁束密度を上げるとともに、溶湯
1への磁束の鎖交を容易にする。商用周波数で駆動され
る誘導加熱装置31の電気効率がよい。溶湯1から誘導
加熱装置31までの高さが溶湯1から注湯ポット12又
は22の上縁までの高さより小さいときに、昇降装置3
4で一度上昇させておいた誘導加熱装置31の下へ注湯
ポット12又は22を水平に移動できる。傾動中心が出
湯口15の近傍に配置されから、出湯を続けて溶湯1が
減少しても、出湯口15によって位置が定まる溶湯1の
表面は常に傾動中心の近傍に一定する。このため、床面
に対して傾動中心の高さと誘導加熱装置31の高さとを
一定に保っても、溶湯1と誘導加熱装置31との隙間は
常に一定に保たれて適正で誘導加熱が継続する。また、
出湯口15の近傍を傾動中心として注湯ポット12又は
22は傾動するので、出湯口15から静かに自然落下す
る溶湯の流れの軌跡は殆ど変わらないから、出湯を続け
て溶湯が減少しても、床面に対して鋳型19などの位置
を調節することなく一定でよい。
【0017】図3及び図4により、誘導加熱装置31の
詳細な構造を説明する。誘導コイル32は2段の平板渦
巻状をなし、その裏面(上面)と水平方向とに放射状の
継鉄33を配置する。誘導コイル32と継鉄33の表面
に、絶縁物35と断熱材36とを順次に重ねる。そして
継鉄33と断熱材36との表面と外周とに耐火性のキャ
スタブル37を施し、表面の中央部の一部を除いて表面
と外周と裏面とを外枠38で囲む。外枠38の裏面から
下方へ延びる吊りフック39で絶縁物35を吊り、止め
金具40でキャスタブル37を吊る。外枠38の裏面に
昇降装置34のための脚41を固着する。外枠38の裏
面からは水冷形の誘導コイル32の端子42が引き出さ
れ、外枠38に冷却パイプ43を当接させて外部から冷
却水を供給し、誘導加熱装置31を冷却する。
【0018】図5に示す図2の磁束分布図において、中
心部の磁束は密度が高いので図示を省略する。磁束が溶
湯1に鎖交しているのがよく判る。周波数は150Hz
〜10kHzの中周波数より50又は60Hzの商用周
波数のほうが電気効率がよいことが実験で確かめられ
た。図6に示す実施例3の誘導コイル60は平板方形状
をなすが、平板渦巻状の誘導コイル32に代えて平板方
形状の誘導コイル60を使用してもよい。
【0019】
【発明の効果】発明1の誘導加熱装置を備える注湯ポッ
トによれば、誘導加熱装置は注湯ポットと分離して独立
する。このため、注湯ポットごとに誘導加熱装置を必要
とせず、注湯ポットに誘導加熱装置を結合する作業も不
必要であり、平板状の誘導加熱装置は傾動中も注湯ポッ
トの溶湯と隙間を介して対向するから、溶湯を加熱して
温度降下を補償するとともに、誘導加熱装置の耐火材の
寿命が長いという効果がある。
【0020】このとき、発明2によれば、注湯ポットの
外被が非磁性材であるから、磁束が溶湯に鎖交すること
を妨げないし、外被が加熱することもないという効果が
ある。発明3によれば、継鉄は磁束密度を上げるととも
に、溶湯への磁束の鎖交を容易にするという効果があ
る。発明4によれば、商用周波数で駆動される誘導加熱
装置の電気効率がよいという効果がある。発明5によれ
ば、溶湯から誘導加熱装置までの高さが溶湯から注湯ポ
ットの上縁までの高さより小さいときに、昇降装置で一
度上昇させておいた誘導加熱装置の下へ注湯ポットを水
平に移動できるという効果がある。発明6によれば、傾
動中心が出湯口の近傍に配置されるから、出湯口によっ
て位置が定まる溶湯の表面は常に傾動中心の近傍に一定
し、床面に対して傾動中心の高さと誘導加熱装置の高さ
とを一定に保っても、溶湯と誘導加熱装置との隙間は常
に一定に保たれて適正な誘導加熱が継続するという効果
があり、また、出湯口の近傍を傾動中心として注湯ポッ
トは傾動するので、出湯口から静かに自然落下する溶湯
の流れの軌跡は殆ど変わらないから、出湯を続けて溶湯
が減少しても、床面に対して鋳型などの位置を調節する
ことなく一定でよいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の正面図
【図2】実施例2の正面図
【図3】図1又は図2の誘導加熱装置の縦断面図
【図4】図3のA−A断面を一部に示した平面図
【図5】図2の磁束分布図
【図6】実施例3の誘導コイルの平面図
【図7】従来例1の正面図
【図8】従来例2の正面図
【符号の説明】
1 溶湯 11 取手 12 注湯ポット 13 外被 14 耐火材 15 出湯口 16a ころコンベア 16b ころコン
ベア 17 ピン 18 フック 19 鋳型 22 注湯ポッ
ト 23 外被 31 誘導加熱
装置 32 誘導コイル 33 継鉄

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】注湯ポットが蓄える溶湯に注湯ポットと分
    離して独立する誘導加熱装置の平板状の誘導コイルを隙
    間を介して対向させ、注湯ポットが傾動するとき、注湯
    ポットの内周と誘導加熱装置の外周とが、相互に干渉し
    ない形状と配置とを持つことを特徴とする誘導加熱装置
    を備える注湯ポット。
  2. 【請求項2】請求項1記載の誘導加熱装置を備える注湯
    ポットにおいて、注湯ポットの外被が非磁性材から構成
    されることを特徴とする誘導加熱装置を備える注湯ポッ
    ト。
  3. 【請求項3】請求項1又は2記載の誘導加熱装置を備え
    る注湯ポットにおいて、誘導加熱装置の誘導コイルの裏
    面に継鉄を配置することを特徴とする誘導加熱装置を備
    える注湯ポット。
  4. 【請求項4】請求項1、2又は3記載の誘導加熱装置を
    備える注湯ポットにおいて、誘導加熱装置が商用周波数
    で駆動されることを特徴とする誘導加熱装置を備える注
    湯ポット。
  5. 【請求項5】請求項1、2、3又は4記載の誘導加熱装
    置を備える注湯ポットにおいて、誘導加熱装置が垂直方
    向に移動可能な昇降装置を備えることを特徴とする誘導
    加熱装置を備える注湯ポット。
  6. 【請求項6】請求項1、2、3、4又は5記載の誘導加
    熱装置を備える注湯ポットにおいて、注湯ポットの傾動
    中心が注湯ポットの出湯口の近傍に配置されることを特
    徴とする誘導加熱装置を備える注湯ポット。
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