JPH07156648A - 自動車用エアアウトレットの構造 - Google Patents
自動車用エアアウトレットの構造Info
- Publication number
- JPH07156648A JPH07156648A JP34015993A JP34015993A JPH07156648A JP H07156648 A JPH07156648 A JP H07156648A JP 34015993 A JP34015993 A JP 34015993A JP 34015993 A JP34015993 A JP 34015993A JP H07156648 A JPH07156648 A JP H07156648A
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- Japan
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- air outlet
- damper
- damper member
- opening end
- shaft
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアアウトレット構造の部品点数を減少し、
その製作工程を単純化かつ効率化し、さらにダンパ操作
時において異音の発生もなくシール部の脱落等の問題を
生ずることのない、新規なエアアウトレット構造を提供
する。 【構成】 エアアウトレット本体10のダクト接続側の
開口端部19に、該開口端部を開閉しかつ両側に軸部2
2,23が突設されたダンパ部材20を前記エアアウト
レット本体の上板部11と一体にヒンジ部21を介して
回動自在に延設し、前記エアアウトレット本体のダクト
接続側の開口端部の外側には、前記ダンパ部材の軸部を
該ダンパの回動軌跡に沿って保持するガイド溝17,1
8を有する保持壁部15,16を形成するとともに、前
記ダンパ部材の軸部を前記ガイド溝に沿って移動する操
作レバー30と連結したことを特徴とする。
その製作工程を単純化かつ効率化し、さらにダンパ操作
時において異音の発生もなくシール部の脱落等の問題を
生ずることのない、新規なエアアウトレット構造を提供
する。 【構成】 エアアウトレット本体10のダクト接続側の
開口端部19に、該開口端部を開閉しかつ両側に軸部2
2,23が突設されたダンパ部材20を前記エアアウト
レット本体の上板部11と一体にヒンジ部21を介して
回動自在に延設し、前記エアアウトレット本体のダクト
接続側の開口端部の外側には、前記ダンパ部材の軸部を
該ダンパの回動軌跡に沿って保持するガイド溝17,1
8を有する保持壁部15,16を形成するとともに、前
記ダンパ部材の軸部を前記ガイド溝に沿って移動する操
作レバー30と連結したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用のエアアウ
トレット構造に関する。
トレット構造に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、自動車の前席正面のインストルメ
ントパネルまたはその近傍には、車室内の換気および空
調のための通風部が設けられる。この通風部はエアダク
ト端部に連結されるエアアウトレットと呼ばれるプラス
チックの箱状成形品によって構成される。図5にこのエ
アアウトレットの従来構造の一例を示す。
ントパネルまたはその近傍には、車室内の換気および空
調のための通風部が設けられる。この通風部はエアダク
ト端部に連結されるエアアウトレットと呼ばれるプラス
チックの箱状成形品によって構成される。図5にこのエ
アアウトレットの従来構造の一例を示す。
【0003】従来のエアアウトレット本体50は図のよ
うな箱形状に形成されていて、その内部には通風口51
を開閉しまたはその通風量を調整するためのダンパ52
が回動自在に軸着されている。符号52Aは前記ダンパ
外周に取付けられエアアウトレット本体50の内壁面と
摺接するシール部、53はダンパ52の回動軸、54は
前記軸53の軸受孔、55は回動軸53の回動レバー、
56は操作レバーである。そして、この従来構造におい
ては、ダンパ52の外周にシール部52Aを嵌め込んだ
後、該ダンパ52の回動軸53をエアアウトレット本体
50の軸受孔54に差込み組付けがなされる。
うな箱形状に形成されていて、その内部には通風口51
を開閉しまたはその通風量を調整するためのダンパ52
が回動自在に軸着されている。符号52Aは前記ダンパ
外周に取付けられエアアウトレット本体50の内壁面と
摺接するシール部、53はダンパ52の回動軸、54は
前記軸53の軸受孔、55は回動軸53の回動レバー、
56は操作レバーである。そして、この従来構造におい
ては、ダンパ52の外周にシール部52Aを嵌め込んだ
後、該ダンパ52の回動軸53をエアアウトレット本体
50の軸受孔54に差込み組付けがなされる。
【0004】しかしながら、この構造にあっては、ダン
パ52を独立部品としており、かつ外周にシール部52
Aを不可欠とするために、部品点数が多くなりコスト高
となる嫌いがある。また、ダンパ52のエアアウトレッ
ト本体50への組付工程が必須となるばかりか、ダンパ
52の回動軸53をエアアウトレット本体50の軸受孔
54への差込みに際しては、回動軸53または軸受孔5
4に大きな力が加わり該部分の変形やつぶれなどの問題
が生じ、煩瑣な作業となる。
パ52を独立部品としており、かつ外周にシール部52
Aを不可欠とするために、部品点数が多くなりコスト高
となる嫌いがある。また、ダンパ52のエアアウトレッ
ト本体50への組付工程が必須となるばかりか、ダンパ
52の回動軸53をエアアウトレット本体50の軸受孔
54への差込みに際しては、回動軸53または軸受孔5
4に大きな力が加わり該部分の変形やつぶれなどの問題
が生じ、煩瑣な作業となる。
【0005】さらに、ダンパ外周のシール部52Aの摺
動の際に生ずるこすれ音防止のためのシリコン塗布など
作業上および経済上の不利がある。なお、この外周シー
ル部52Aは該ダンパ52の頻繁な使用によって破損し
たり脱落したりする問題もあった。
動の際に生ずるこすれ音防止のためのシリコン塗布など
作業上および経済上の不利がある。なお、この外周シー
ル部52Aは該ダンパ52の頻繁な使用によって破損し
たり脱落したりする問題もあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記したエ
アアウトレット製造に係る種々の問題を一挙に解決する
ために提案されたものであって、エアアウトレット構造
の部品点数を減少し、その製作工程を単純化かつ効率化
し、さらにダンパ操作時において異音の発生もなくシー
ル部の脱落等の問題を生ずることのない、新規なエアア
ウトレット構造を提供しようとするものである。
アアウトレット製造に係る種々の問題を一挙に解決する
ために提案されたものであって、エアアウトレット構造
の部品点数を減少し、その製作工程を単純化かつ効率化
し、さらにダンパ操作時において異音の発生もなくシー
ル部の脱落等の問題を生ずることのない、新規なエアア
ウトレット構造を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、この発明は、
エアアウトレット本体のダクト接続側の開口端部に、該
開口端部を開閉しかつ両側に軸部が突設されたダンパ部
材を前記エアアウトレット本体の上板部と一体にヒンジ
部を介して回動自在に延設し、前記エアアウトレット本
体のダクト接続側の開口端部の外側には、前記ダンパ部
材の軸部を該ダンパの回動軌跡に沿って保持するガイド
溝を有する保持壁部を形成するとともに、前記ダンパ部
材の軸部を前記ガイド溝に沿って移動する操作レバーと
連結したことを特徴とする自動車用エアアウトレットの
構造に係る。
エアアウトレット本体のダクト接続側の開口端部に、該
開口端部を開閉しかつ両側に軸部が突設されたダンパ部
材を前記エアアウトレット本体の上板部と一体にヒンジ
部を介して回動自在に延設し、前記エアアウトレット本
体のダクト接続側の開口端部の外側には、前記ダンパ部
材の軸部を該ダンパの回動軌跡に沿って保持するガイド
溝を有する保持壁部を形成するとともに、前記ダンパ部
材の軸部を前記ガイド溝に沿って移動する操作レバーと
連結したことを特徴とする自動車用エアアウトレットの
構造に係る。
【0008】
【実施例】以下添付の図面に従ってこの発明を詳細に説
明する。図1はこの発明の一実施例を表わすエアアウト
レットの全体斜視図、図2はその要部の縦断面図、図3
は同じくその上面図、図4はダンパ部材を回動して全閉
状態を示す全体斜視図である。
明する。図1はこの発明の一実施例を表わすエアアウト
レットの全体斜視図、図2はその要部の縦断面図、図3
は同じくその上面図、図4はダンパ部材を回動して全閉
状態を示す全体斜視図である。
【0009】図1および図2ならびに図3から理解され
るように、この発明構造においては、エアアウトレット
本体10のダクトD接続側の開口端部19に、ダンパ部
材20が該エアアウトレット本体10の上板部11と一
体にヒンジ部21を介して回動自在に延設される。すな
わち、エアアウトレット本体10は、例えばポリプロピ
レン樹脂等のプラスチックの箱状成形品から成形され、
その前面側は、図示しないが、公知のエア吹出し口とし
て構成されている。エアアウトレット本体10の後部
は、図3に図示のようにダクトDに接続される。図3の
符号Sはシール材を表わす。
るように、この発明構造においては、エアアウトレット
本体10のダクトD接続側の開口端部19に、ダンパ部
材20が該エアアウトレット本体10の上板部11と一
体にヒンジ部21を介して回動自在に延設される。すな
わち、エアアウトレット本体10は、例えばポリプロピ
レン樹脂等のプラスチックの箱状成形品から成形され、
その前面側は、図示しないが、公知のエア吹出し口とし
て構成されている。エアアウトレット本体10の後部
は、図3に図示のようにダクトDに接続される。図3の
符号Sはシール材を表わす。
【0010】エアアウトレット本体10の後部、つまり
ダクトD接続側の開口端部19は、図2のように、上板
部11が短く下板部12が長いテーパ状開口に形成され
ている。そして、この開口端部19には、エアアウトレ
ット本体10の上板部11と一体に、ダンパ部材20
が、薄肉部よりなるヒンジ部21を介して、該開口端部
19を開閉しうるように回動自在に延設される。
ダクトD接続側の開口端部19は、図2のように、上板
部11が短く下板部12が長いテーパ状開口に形成され
ている。そして、この開口端部19には、エアアウトレ
ット本体10の上板部11と一体に、ダンパ部材20
が、薄肉部よりなるヒンジ部21を介して、該開口端部
19を開閉しうるように回動自在に延設される。
【0011】ダンパ部材20は、図2からも理解される
ように、その全閉時には開口端部19の開口縁に当接す
るように構成されることが好ましい。なお、この際開口
端部19の当たり面にはフェルト(図示せず)等を貼着
して当たり音を減殺するようにしてもよい。
ように、その全閉時には開口端部19の開口縁に当接す
るように構成されることが好ましい。なお、この際開口
端部19の当たり面にはフェルト(図示せず)等を貼着
して当たり音を減殺するようにしてもよい。
【0012】また、ダンパ部材20の両側部には円柱状
の軸部22,23が突設されていて、該ダンパ部材20
のヒンジ部21を中心とする回動に伴って、次述するガ
イド溝内を移動する。
の軸部22,23が突設されていて、該ダンパ部材20
のヒンジ部21を中心とする回動に伴って、次述するガ
イド溝内を移動する。
【0013】すなわち、図示のように、エアアウトレッ
ト本体10のダクト接続側の開口端部の外側には、エア
アウトレット本体10の側板部13および14と一体に
保持壁部15および16が形成されている。そして、こ
の保持壁部15および16には、前記ダンパ部材20の
軸部22,23を該ダンパ20の回動軌跡に沿って保持
するガイド溝17,18が形成されている。ガイド溝1
7,18はヒンジ部21を中心とする円の円弧形状であ
ることはいうまでもない。
ト本体10のダクト接続側の開口端部の外側には、エア
アウトレット本体10の側板部13および14と一体に
保持壁部15および16が形成されている。そして、こ
の保持壁部15および16には、前記ダンパ部材20の
軸部22,23を該ダンパ20の回動軌跡に沿って保持
するガイド溝17,18が形成されている。ガイド溝1
7,18はヒンジ部21を中心とする円の円弧形状であ
ることはいうまでもない。
【0014】さらに、前記ダンパ部材20の軸部22,
23は、該軸部22,23を前記ガイド溝17,18に
沿って移動する操作レバー30と連結される。この操作
レバー30は、例えば図示の実施例のように、エアアウ
トレット本体10の側板部14に設けられた回動軸部3
1に軸着され、車室側に突出する操作レバー30先端部
(図示せず)を操作することによって、ダンパ部材20
の軸部22,23を前記ガイド溝17,18に沿って移
動せしめ、ダンパ部材20の回動角度を調節し、開閉お
よび通風量の調節を行なう。図4は操作レバー30を操
作して、通風口を全閉状態とした図である。なお、図1
および図3の符号35は保持壁部16に形成された操作
レバー30のための切欠部である。
23は、該軸部22,23を前記ガイド溝17,18に
沿って移動する操作レバー30と連結される。この操作
レバー30は、例えば図示の実施例のように、エアアウ
トレット本体10の側板部14に設けられた回動軸部3
1に軸着され、車室側に突出する操作レバー30先端部
(図示せず)を操作することによって、ダンパ部材20
の軸部22,23を前記ガイド溝17,18に沿って移
動せしめ、ダンパ部材20の回動角度を調節し、開閉お
よび通風量の調節を行なう。図4は操作レバー30を操
作して、通風口を全閉状態とした図である。なお、図1
および図3の符号35は保持壁部16に形成された操作
レバー30のための切欠部である。
【0015】
【発明の効果】以上図示し説明したように、この発明構
造によれば、エアアウトレット本体のダクト接続側の開
口端部にダンパ部材を前記エアアウトレット本体の上板
部と一体にヒンジ部を介して回動自在に延設したもので
あるから、ダンパ部材を別部品として成形しこれを組付
ける必要がなく、部品点数の減少、製作工程の単純化か
つ効率化を図ることができる。
造によれば、エアアウトレット本体のダクト接続側の開
口端部にダンパ部材を前記エアアウトレット本体の上板
部と一体にヒンジ部を介して回動自在に延設したもので
あるから、ダンパ部材を別部品として成形しこれを組付
ける必要がなく、部品点数の減少、製作工程の単純化か
つ効率化を図ることができる。
【0016】また、ダンパ部材はエアアウトレット本体
の開口端部を直接開閉するので、シール部材等が不要と
なり、これに伴うコスト、作業が省略でき、さらに異音
の発生、シール部の脱落等の問題を回避することができ
る。
の開口端部を直接開閉するので、シール部材等が不要と
なり、これに伴うコスト、作業が省略でき、さらに異音
の発生、シール部の脱落等の問題を回避することができ
る。
【0017】さらにまた、ダンパ部材は軸部がガイド溝
に沿って移動することによって回動されるので確実性が
あり、軸部の変形や損傷もなく耐久性にもすぐれるばか
りでなく、操作レバーは従来のように回動レバーを介す
ることなく直接該軸部に連結することが可能となる。こ
のように、この発明のエアアウトレット構造によれば、
特に経済性、生産性の点において有利なものを提供する
ことができた。
に沿って移動することによって回動されるので確実性が
あり、軸部の変形や損傷もなく耐久性にもすぐれるばか
りでなく、操作レバーは従来のように回動レバーを介す
ることなく直接該軸部に連結することが可能となる。こ
のように、この発明のエアアウトレット構造によれば、
特に経済性、生産性の点において有利なものを提供する
ことができた。
【図1】この発明の一実施例を表わすエアアウトレット
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図2】その要部の縦断面図である。
【図3】同じくその上面図である。
【図4】ダンパ部材を回動して全閉状態を示す全体斜視
図である。
図である。
【図5】従来構造の一例を示すエアアウトレットの斜視
図である。
図である。
10 エアアウトレット本体 11 上板部 15 保持壁部 16 保持壁部 17 ガイド溝 18 ガイド溝 19 開口端部 20 ダンパ部材 21 ヒンジ部 22 軸部 23 軸部 30 操作レバー 31 回動軸部
Claims (1)
- 【請求項1】 エアアウトレット本体のダクト接続側の
開口端部に、該開口端部を開閉しかつ両側に軸部が突設
されたダンパ部材を前記エアアウトレット本体の上板部
と一体にヒンジ部を介して回動自在に延設し、 前記エアアウトレット本体のダクト接続側の開口端部の
外側には、前記ダンパ部材の軸部を該ダンパの回動軌跡
に沿って保持するガイド溝を有する保持壁部を形成する
とともに、 前記ダンパ部材の軸部を前記ガイド溝に沿って移動する
操作レバーと連結したことを特徴とする自動車用エアア
ウトレットの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34015993A JPH07156648A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 自動車用エアアウトレットの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34015993A JPH07156648A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 自動車用エアアウトレットの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07156648A true JPH07156648A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=18334300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34015993A Pending JPH07156648A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 自動車用エアアウトレットの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07156648A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109798651A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-05-24 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调面板部件及空调器 |
| CN112124043A (zh) * | 2020-10-16 | 2020-12-25 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车出风口 |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP34015993A patent/JPH07156648A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109798651A (zh) * | 2019-01-30 | 2019-05-24 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调面板部件及空调器 |
| CN109798651B (zh) * | 2019-01-30 | 2021-05-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种空调面板部件及空调器 |
| CN112124043A (zh) * | 2020-10-16 | 2020-12-25 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车出风口 |
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