JPS5963221A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPS5963221A JPS5963221A JP17253182A JP17253182A JPS5963221A JP S5963221 A JPS5963221 A JP S5963221A JP 17253182 A JP17253182 A JP 17253182A JP 17253182 A JP17253182 A JP 17253182A JP S5963221 A JPS5963221 A JP S5963221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- main body
- way valve
- air
- discharge port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
- B60H1/249—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior using one-way valves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は換気装置に関するものである。
走行時の負圧を利用して車室内の換気を行なう従来のワ
ンウェイバルブとしては例えば第1図ないし第4図に示
すものが一般に知られている。図中101は走行時の負
圧で開閉作動する換気装置へのワンウェイバルブである
。ワンウェイバルブ101は第2図の如く樹脂またはゴ
ム等の材質で作られた可撓性の板材103を打抜き加工
して、上端が接続し左右及び下端が切り離された複数の
バルブ主体部107が上端を支点に開閉する構造になっ
ている。ワンウェイバルブ101は、各バルブ主体部1
07・・・と対応して設けられた複数の空気υ1出口1
09・・・を有する枠体111に固定支持された状態で
バルブケース113に組f寸けられている。
ンウェイバルブとしては例えば第1図ないし第4図に示
すものが一般に知られている。図中101は走行時の負
圧で開閉作動する換気装置へのワンウェイバルブである
。ワンウェイバルブ101は第2図の如く樹脂またはゴ
ム等の材質で作られた可撓性の板材103を打抜き加工
して、上端が接続し左右及び下端が切り離された複数の
バルブ主体部107が上端を支点に開閉する構造になっ
ている。ワンウェイバルブ101は、各バルブ主体部1
07・・・と対応して設けられた複数の空気υ1出口1
09・・・を有する枠体111に固定支持された状態で
バルブケース113に組f寸けられている。
かかる構成のワンウェイバルブ101は、前記した如く
可撓性の板材j03を打ち扱き加工して形成するところ
から、回動部となる上端aは板材103と同一板厚で連
続した形状となるため開閉抵抗が大きくなる。そのため
に、開き代が小さくなって換気量に制約を受ける問題が
あった。そこで、前記問題を解消するために、例えば、
板厚を薄くすることが考えられるが、これでは剛性が不
足して変形しやすくなり空気排出口109の確実なシー
ル作用が期待できないことと、場合によっては、第4図
鎖線の如くバルブ位置が車室側に移動してしまいワンウ
ェイバルブ101としての機能をはだせなくなる等の新
たな問題が起きる。
可撓性の板材j03を打ち扱き加工して形成するところ
から、回動部となる上端aは板材103と同一板厚で連
続した形状となるため開閉抵抗が大きくなる。そのため
に、開き代が小さくなって換気量に制約を受ける問題が
あった。そこで、前記問題を解消するために、例えば、
板厚を薄くすることが考えられるが、これでは剛性が不
足して変形しやすくなり空気排出口109の確実なシー
ル作用が期待できないことと、場合によっては、第4図
鎖線の如くバルブ位置が車室側に移動してしまいワンウ
ェイバルブ101としての機能をはだせなくなる等の新
たな問題が起きる。
そこで、この発明は簡単な工夫によって剛性を確保した
状態で、しかも、開閉抵抗が小さくできる新規なワンウ
ェイバルブを提起することを目的とするものである。
状態で、しかも、開閉抵抗が小さくできる新規なワンウ
ェイバルブを提起することを目的とするものである。
この目的を達成するために、この発明にあっては、空気
排出口に設けたワンウェイバルブの開閉作動で車室内の
空気を車外へ排出する換気装置において、ワンウェイバ
ルブを前記空気排出口に沿って垂設されたバルブ主体部
と該バルブ主体部の上端側で前記空気排出口の上縁部に
設けられた回動ヒンジ部とにより構成したことを要旨と
しである。
排出口に設けたワンウェイバルブの開閉作動で車室内の
空気を車外へ排出する換気装置において、ワンウェイバ
ルブを前記空気排出口に沿って垂設されたバルブ主体部
と該バルブ主体部の上端側で前記空気排出口の上縁部に
設けられた回動ヒンジ部とにより構成したことを要旨と
しである。
以下、第5図及び第6図の図面を参照しながらこの発明
の実施例を詳細に説明する。図中Aは換気装置で、ワン
ウェイバルブ1と該ワンウェイバルブ1を固定支持する
枠体3とその枠体3を収納保持するバルブケース5とよ
りなる。バルブケース5は、車体パネル7側の取付孔9
に嵌め込まれた躯体部11の前面側に第6図の如く下陪
傾斜させたルーパー13が上下方向に複数配設されてい
る。躯体部11の後方開放部には、該開放部を閉塞する
ように前記枠体3が嵌挿支持されている。
の実施例を詳細に説明する。図中Aは換気装置で、ワン
ウェイバルブ1と該ワンウェイバルブ1を固定支持する
枠体3とその枠体3を収納保持するバルブケース5とよ
りなる。バルブケース5は、車体パネル7側の取付孔9
に嵌め込まれた躯体部11の前面側に第6図の如く下陪
傾斜させたルーパー13が上下方向に複数配設されてい
る。躯体部11の後方開放部には、該開放部を閉塞する
ように前記枠体3が嵌挿支持されている。
枠体3には矩形状に開口された空気排出口15・・・が
−し下方向に4つ設けられている。一方、ワンウェイバ
ルブ1は樹脂またはゴム等の可撓性の材質で作られてお
り、前記枠体3に固定支持されている。この実施例では
可撓性の板材17に、打ち抜き加工によって上端が接続
し、左右及び下端が切り−1された形状で、前記枠体3
の各空気排出口15・・・と対応して設けられている。
−し下方向に4つ設けられている。一方、ワンウェイバ
ルブ1は樹脂またはゴム等の可撓性の材質で作られてお
り、前記枠体3に固定支持されている。この実施例では
可撓性の板材17に、打ち抜き加工によって上端が接続
し、左右及び下端が切り−1された形状で、前記枠体3
の各空気排出口15・・・と対応して設けられている。
ワンウェイバルブ1のバルブ主体部19は上Il?12
1を回動支点として空気排出口15に沿う閉塞姿勢にあ
る。また、回動支点となる上端21は回動ヒンジ部23
に形成されている。この実施例の回動ヒンジ部23は、
前記打ち抜き加工時に、前記空気排出口15の上縁に沿
う幅方向の凹溝が入れられることで薄肉とした形状とし
である。さらに、バルブ主体部19の車室25側となる
裏面には補強リブ27が一体に設けられている。補強リ
ブ27は、バルブ主体部1つの板厚が充分で剛性を有す
る揚台には省略3− する場合もある。
1を回動支点として空気排出口15に沿う閉塞姿勢にあ
る。また、回動支点となる上端21は回動ヒンジ部23
に形成されている。この実施例の回動ヒンジ部23は、
前記打ち抜き加工時に、前記空気排出口15の上縁に沿
う幅方向の凹溝が入れられることで薄肉とした形状とし
である。さらに、バルブ主体部19の車室25側となる
裏面には補強リブ27が一体に設けられている。補強リ
ブ27は、バルブ主体部1つの板厚が充分で剛性を有す
る揚台には省略3− する場合もある。
このように構成されたワンウェイバルブ1において、停
車時は、空気排出口15・・・を閉塞し、車外からの埃
、水浸入を阻止する。閉塞時のバルブ主体部19は充分
な剛性を有するため変形することはなく空気排出口15
を確実にシールする。また、走行時は、負圧側となる外
側へ向けて、回動(矢印イ)し空気排出口15・・・を
開口する。この時バルブ主体部19は回動ヒンジ部23
によってスムーズに作動し換気が行なわれる。
車時は、空気排出口15・・・を閉塞し、車外からの埃
、水浸入を阻止する。閉塞時のバルブ主体部19は充分
な剛性を有するため変形することはなく空気排出口15
を確実にシールする。また、走行時は、負圧側となる外
側へ向けて、回動(矢印イ)し空気排出口15・・・を
開口する。この時バルブ主体部19は回動ヒンジ部23
によってスムーズに作動し換気が行なわれる。
したがって、バルブ主体部19は開閉抵抗が小さくなる
ため、特に、低速時の小さい負圧でも確実に作動し換気
性能の向上が図れる。しかも、この実施例では薄肉形状
にするという簡単な工夫でよく、1作性の面で有利とな
る。
ため、特に、低速時の小さい負圧でも確実に作動し換気
性能の向上が図れる。しかも、この実施例では薄肉形状
にするという簡単な工夫でよく、1作性の面で有利とな
る。
第7図は別の実施例を示している。換気装置Aを、ワン
ウェイバルブ1と該バルブ1を固定支持する枠体3と該
枠体3を収納保持するバルブケース5とで構成すること
は前記実施例と同様であるが、ワンウェイバルブ1のバ
ルブ主体部19を、4− 前記枠体3の空気排出口15・・・に合わせて独立して
形成する。そして、各バルブ主体部1つの上端を、バル
ブ主体部19よりも可撓性に優れた薄肉ヒンジ部2つを
介して前記空気排出口15の上縁に取着することで回動
ヒンジ部23に構成しである。
ウェイバルブ1と該バルブ1を固定支持する枠体3と該
枠体3を収納保持するバルブケース5とで構成すること
は前記実施例と同様であるが、ワンウェイバルブ1のバ
ルブ主体部19を、4− 前記枠体3の空気排出口15・・・に合わせて独立して
形成する。そして、各バルブ主体部1つの上端を、バル
ブ主体部19よりも可撓性に優れた薄肉ヒンジ部2つを
介して前記空気排出口15の上縁に取着することで回動
ヒンジ部23に構成しである。
したがって、バルブ主体部19は、回動ヒンジ部23に
よって開閉抵抗が小さくなるため開き代が大きくとれ、
換気性能の向上が図れる。しかも、この実施例ではシー
ル性の良い厚い板厚材の使用が可能となる。
よって開閉抵抗が小さくなるため開き代が大きくとれ、
換気性能の向上が図れる。しかも、この実施例ではシー
ル性の良い厚い板厚材の使用が可能となる。
第8図は変形例を示している。この実施例の場合は、枠
体3に空気排出口15・・・を複数設け、その空気排出
口15の上縁側に左右一対の支持具31.31を設け、
ワンウェイバルブ1のバルブ主体側1つの上端に左右に
突出する支持ビン33゜33を設け、その支持ビン33
.33を前記支持具31.31に係止することでワンウ
ェイバルブ1の回動ヒンジ部23に構成しである。
体3に空気排出口15・・・を複数設け、その空気排出
口15の上縁側に左右一対の支持具31.31を設け、
ワンウェイバルブ1のバルブ主体側1つの上端に左右に
突出する支持ビン33゜33を設け、その支持ビン33
.33を前記支持具31.31に係止することでワンウ
ェイバルブ1の回動ヒンジ部23に構成しである。
したがって、前記実施例と同様にバルブ主体部19の開
き代が大きくとれ換気性能の向上が図れる。
き代が大きくとれ換気性能の向上が図れる。
以上説明したように、この発明によれば、開閉抵抗を小
さくできるため次のような効果を奏する。
さくできるため次のような効果を奏する。
(a) 小さい負圧でも確実に開閉作動する。
(b) 従来に比較して開き代が大きく確保できる。
この結果、換気性能が向上する。
(C) バルブ主体部に剛性の高い材質の使用が可能
となるため変形がなくなりシール性の向上が図れるとと
もに、バルブ位置が車室内へ移動する問題がなくなる。
となるため変形がなくなりシール性の向上が図れるとと
もに、バルブ位置が車室内へ移動する問題がなくなる。
第1図は換気装置の取付位置の一例を示した自動車の前
半部分を省略した斜視図、第2図は従来の換気装置の分
解斜視図、第3図は同上の一部切断面図、第4図は同上
の動作図、第5図はこの発明の実施例を示J分解斜視図
、第6図は同士の一部切断面図、第7図は別の実施例を
示した第6図と同様の切断面図、第8図は伯の実施例を
示した斜視図である。 主要な図面符号の説明 A・・・換気装置 1・・・ワンウェイバルブ
3・・・枠体 5・・・バルブケース15
・・・空気Jjl出口 19・・・バルブ主体部2
3・・・回動ヒンジ部
半部分を省略した斜視図、第2図は従来の換気装置の分
解斜視図、第3図は同上の一部切断面図、第4図は同上
の動作図、第5図はこの発明の実施例を示J分解斜視図
、第6図は同士の一部切断面図、第7図は別の実施例を
示した第6図と同様の切断面図、第8図は伯の実施例を
示した斜視図である。 主要な図面符号の説明 A・・・換気装置 1・・・ワンウェイバルブ
3・・・枠体 5・・・バルブケース15
・・・空気Jjl出口 19・・・バルブ主体部2
3・・・回動ヒンジ部
Claims (1)
- 空気排出口まわりに設けたワンウェイバルブの開閉作動
で車室内の空気を車外へ排出する換気装置において、前
記ワンウェイバルブを前記空気排出口に沿って垂設され
たバルブ主体部と該バルブ主体部の上端側で前記空気排
出口の上縁部に設けられた回動ヒンジ部とにより形成し
てなる換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253182A JPS5963221A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17253182A JPS5963221A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963221A true JPS5963221A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15943636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17253182A Pending JPS5963221A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963221A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4106999A1 (de) * | 1990-03-06 | 1991-09-12 | Toyoda Gosei Kk | Entlueftungssystem |
| JPH0420729A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用換気装置 |
| US5085132A (en) * | 1990-01-31 | 1992-02-04 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Ventilating apparatus |
| KR100494726B1 (ko) * | 2002-11-11 | 2005-06-13 | 현대자동차주식회사 | 차량용 익스트랙터 그릴 |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP17253182A patent/JPS5963221A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085132A (en) * | 1990-01-31 | 1992-02-04 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Ventilating apparatus |
| DE4106999A1 (de) * | 1990-03-06 | 1991-09-12 | Toyoda Gosei Kk | Entlueftungssystem |
| US5167574A (en) * | 1990-03-06 | 1992-12-01 | Toyoda Gosei Co. Ltd. | Ventilation system |
| DE4106999C2 (de) * | 1990-03-06 | 1994-01-20 | Toyoda Gosei Kk | Entlüftungssystem |
| JPH0420729A (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用換気装置 |
| KR100494726B1 (ko) * | 2002-11-11 | 2005-06-13 | 현대자동차주식회사 | 차량용 익스트랙터 그릴 |
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