JPH07157281A - クレーンにおける吊荷の振れ止め方法 - Google Patents
クレーンにおける吊荷の振れ止め方法Info
- Publication number
- JPH07157281A JPH07157281A JP30427393A JP30427393A JPH07157281A JP H07157281 A JPH07157281 A JP H07157281A JP 30427393 A JP30427393 A JP 30427393A JP 30427393 A JP30427393 A JP 30427393A JP H07157281 A JPH07157281 A JP H07157281A
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- JP
- Japan
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- signal
- trolley
- suspended load
- crane
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- Withdrawn
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 クレーンの吊荷の振れを確実に検出してト
ロリーの振れを制御する方法を提供する。 【構 成】 視覚センサー7をトロリー1に、吊り具
6上に標的9を設け、視覚センサー7により標的9の位
置を検出してロープ4の振れ角を演算して第1の信号V
4 を、トロリー1上の第2の振れ角検出センサー8aで
第2の信号V7 を作成し、第1の信号V4 を比較器15
に入力して基準値V5 と比較し、両信号が同一の時は第
1の信号V4 を、異なるときは前記第2の信号V7 をフ
ィードバック信号V3 としてトロリー1の走行速度制御
系13に入力するようにしたクレーンにおける吊荷の振
れ止め方法。
ロリーの振れを制御する方法を提供する。 【構 成】 視覚センサー7をトロリー1に、吊り具
6上に標的9を設け、視覚センサー7により標的9の位
置を検出してロープ4の振れ角を演算して第1の信号V
4 を、トロリー1上の第2の振れ角検出センサー8aで
第2の信号V7 を作成し、第1の信号V4 を比較器15
に入力して基準値V5 と比較し、両信号が同一の時は第
1の信号V4 を、異なるときは前記第2の信号V7 をフ
ィードバック信号V3 としてトロリー1の走行速度制御
系13に入力するようにしたクレーンにおける吊荷の振
れ止め方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクレーン、好ましくは横
行クレーンにおける吊荷の振れ止め方法に関するもので
ある。
行クレーンにおける吊荷の振れ止め方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に横行クレーンのようにトロリーの
懸吊用ロープに吊荷を吊り下げ、トロリーを横行させて
吊荷を運搬するに際しては懸吊用ロープ及び吊荷が一つ
の単振り子系を構成しているためトロリーの加減速によ
って吊荷が揺れ易く、このような吊荷の振れが生ずると
着荷点に正確に荷下しするのに時間がかかり荷役効率が
悪くなるという問題がある。
懸吊用ロープに吊荷を吊り下げ、トロリーを横行させて
吊荷を運搬するに際しては懸吊用ロープ及び吊荷が一つ
の単振り子系を構成しているためトロリーの加減速によ
って吊荷が揺れ易く、このような吊荷の振れが生ずると
着荷点に正確に荷下しするのに時間がかかり荷役効率が
悪くなるという問題がある。
【0003】このようなことから吊荷の振れ状態を検出
し、この検出された信号をトロリーの走行速度制御系に
入力してトロリーの走行速度を制御し、この吊荷の振れ
を防止することが考えられる。本発明者はこの吊荷の振
れを視覚認識用カメラを用いて検知し、この信号を演算
装置に入力して懸吊ロープの振れ角を求め、これをフィ
ードバック信号としてトロリーの走行速度系に組み入れ
るようにした吊荷の振れ止め方法を発明し先に『特願平
2−201443号として提案した。この方法は検出精
度が良く、しかも高速周波数応答性の性能もよいため実
用に供せられている。
し、この検出された信号をトロリーの走行速度制御系に
入力してトロリーの走行速度を制御し、この吊荷の振れ
を防止することが考えられる。本発明者はこの吊荷の振
れを視覚認識用カメラを用いて検知し、この信号を演算
装置に入力して懸吊ロープの振れ角を求め、これをフィ
ードバック信号としてトロリーの走行速度系に組み入れ
るようにした吊荷の振れ止め方法を発明し先に『特願平
2−201443号として提案した。この方法は検出精
度が良く、しかも高速周波数応答性の性能もよいため実
用に供せられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記視
覚認識用カメラを用いた吊荷の振れ止め方法には操作上
に問題がある。即ち、吊具上の標的は白黒で表示され、
この標的を視覚認識用カメラが追跡することとなるが、
屋外太陽光線等の条件が種々変化すると、場合によって
は一瞬この標的を視覚することができなくなり、標的を
追跡しなければならないために常時吊荷の振れ角を検出
できない恐れがあった。
覚認識用カメラを用いた吊荷の振れ止め方法には操作上
に問題がある。即ち、吊具上の標的は白黒で表示され、
この標的を視覚認識用カメラが追跡することとなるが、
屋外太陽光線等の条件が種々変化すると、場合によって
は一瞬この標的を視覚することができなくなり、標的を
追跡しなければならないために常時吊荷の振れ角を検出
できない恐れがあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来技術の
問題点を解決するためになされたものであって、視覚セ
ンサー7をトロリー1に配置し、吊り具6上に標的9を
設け、前記視覚センサー7により前記標的9の位置を検
出してロープ4の振れ角を演算して第1の信号V4 を作
成するとともに、前記トロリー1に第2の振れ角検出セ
ンサー8aを設けて第2の信号V7 を作成し、前記第1
の信号V4 を比較器15に入力して基準値V5 と比較
し、該第1の信号V4 と該基準値V5 が同一の時は第1
の信号V4を、異なるときは前記第2の信号V7 をフィ
ードバック信号V3 としてトロリー1の走行速度制御系
13に入力するようにしたクレーンにおける吊荷の振れ
止め方法を提供せんとするものである。
問題点を解決するためになされたものであって、視覚セ
ンサー7をトロリー1に配置し、吊り具6上に標的9を
設け、前記視覚センサー7により前記標的9の位置を検
出してロープ4の振れ角を演算して第1の信号V4 を作
成するとともに、前記トロリー1に第2の振れ角検出セ
ンサー8aを設けて第2の信号V7 を作成し、前記第1
の信号V4 を比較器15に入力して基準値V5 と比較
し、該第1の信号V4 と該基準値V5 が同一の時は第1
の信号V4を、異なるときは前記第2の信号V7 をフィ
ードバック信号V3 としてトロリー1の走行速度制御系
13に入力するようにしたクレーンにおける吊荷の振れ
止め方法を提供せんとするものである。
【0006】
【作 用】前記構成のクレーンにおける吊荷の振れ止め
装置においては、視覚センサー7により標的9を正確に
確認できるときは第1の信号がフィードバック信号とし
て、また視覚センサー7により標的9が確認できないと
きは第2の信号がフィードバック信号として夫々トロリ
ー1の走行速度制御系に入力されるため適正な吊荷の振
れ止めを行うことができる。
装置においては、視覚センサー7により標的9を正確に
確認できるときは第1の信号がフィードバック信号とし
て、また視覚センサー7により標的9が確認できないと
きは第2の信号がフィードバック信号として夫々トロリ
ー1の走行速度制御系に入力されるため適正な吊荷の振
れ止めを行うことができる。
【0007】
【実 施 例】以下図1ないし図3を参照して本発明に
よるクレーンにおける吊荷の振れ止め方法の一実施例を
説明する。図1は本発明によるクレーンにおける吊荷の
振れ止め方法を実施するための振れ止め装置の斜視図で
あって、1はトロリーで、このトロリー1は図示しない
クレーンに設けられたレール2上を矢印a−a′方向に
走行可能なように配置されている。このトロリー1には
複数の巻上装置3a〜3dに夫々巻廻された懸吊ロープ
4a〜4dにより吊荷であるコンテナ5を吊るための吊
具 (スプレッダー)6が吊り下げられている。そしてこ
のトロリー1には視覚センサーとしてCCDカメラ7と
第2の振れ角検出センサーとしての超音波距離計8a,
8bとが設けられている。
よるクレーンにおける吊荷の振れ止め方法の一実施例を
説明する。図1は本発明によるクレーンにおける吊荷の
振れ止め方法を実施するための振れ止め装置の斜視図で
あって、1はトロリーで、このトロリー1は図示しない
クレーンに設けられたレール2上を矢印a−a′方向に
走行可能なように配置されている。このトロリー1には
複数の巻上装置3a〜3dに夫々巻廻された懸吊ロープ
4a〜4dにより吊荷であるコンテナ5を吊るための吊
具 (スプレッダー)6が吊り下げられている。そしてこ
のトロリー1には視覚センサーとしてCCDカメラ7と
第2の振れ角検出センサーとしての超音波距離計8a,
8bとが設けられている。
【0008】更にこの吊具6の上面には標的9が設けら
れている。10は一端を吊具6に他端をトロリー1上の
巻上ドラム11に巻廻された振れ角測定用ワイヤであ
る。なお、操作方法にもよるが、この振れ角測定用ワイ
ヤ10及び超音波距離計8bは都合により省略すること
もできる。そして図2に示されるようにCCDカメラか
らなる視覚センサー7の信号V1と、第2の振れ角セン
サーである超音波距離計8aの信号V2 はCPU12に
入力され、このCPU12から得られたフィードバック
信号V3 が走行速度制御系13に入力され、トロリー1
の走行速度が制御され吊荷の振れが防止される。
れている。10は一端を吊具6に他端をトロリー1上の
巻上ドラム11に巻廻された振れ角測定用ワイヤであ
る。なお、操作方法にもよるが、この振れ角測定用ワイ
ヤ10及び超音波距離計8bは都合により省略すること
もできる。そして図2に示されるようにCCDカメラか
らなる視覚センサー7の信号V1と、第2の振れ角セン
サーである超音波距離計8aの信号V2 はCPU12に
入力され、このCPU12から得られたフィードバック
信号V3 が走行速度制御系13に入力され、トロリー1
の走行速度が制御され吊荷の振れが防止される。
【0009】具体的には、CCDカメラ7は標的9の移
動を追従してその位置を確認するとその信号V1 が図3
に示すようにCPU12の演算装置14に入力され、こ
こで振れ角が演算され第1の信号V4 となって比較器1
5に入力され、この比較器15において記憶装置16か
らの基準値V5 と比較される。そしてこの比較器15に
おいて第1の信号V4 と基準値V5 とが同一の場合はこ
の第1の信号V4 がそのまま判別器17に入力される
が、異なる場合は異常信号V6 が判別器17に入力され
る。
動を追従してその位置を確認するとその信号V1 が図3
に示すようにCPU12の演算装置14に入力され、こ
こで振れ角が演算され第1の信号V4 となって比較器1
5に入力され、この比較器15において記憶装置16か
らの基準値V5 と比較される。そしてこの比較器15に
おいて第1の信号V4 と基準値V5 とが同一の場合はこ
の第1の信号V4 がそのまま判別器17に入力される
が、異なる場合は異常信号V6 が判別器17に入力され
る。
【0010】一方、超音波距離計8aで懸吊ロープ4a
の距離を計測し、その信号V2 はCPUの演算装置14
に入力され、ここで振れ角が演算され第2の信号V7 と
なるのである。そして、この第2の信号V7 が判別器1
7に入力され、この判別器17において第1の信号V4
が入力されているときはこの第1の信号V4 がそのまま
フィードバック信号V3 として、また異常信号V6 が入
力されているときはこの第2の信号V7 がフィードバッ
ク信号V3 として走行速度制御系13に入力されトロリ
ー1の走行速度が制御されるのである。その結果、クレ
ーンにおける吊荷の振れを防止することができる。
の距離を計測し、その信号V2 はCPUの演算装置14
に入力され、ここで振れ角が演算され第2の信号V7 と
なるのである。そして、この第2の信号V7 が判別器1
7に入力され、この判別器17において第1の信号V4
が入力されているときはこの第1の信号V4 がそのまま
フィードバック信号V3 として、また異常信号V6 が入
力されているときはこの第2の信号V7 がフィードバッ
ク信号V3 として走行速度制御系13に入力されトロリ
ー1の走行速度が制御されるのである。その結果、クレ
ーンにおける吊荷の振れを防止することができる。
【0011】前記実施例においては第2の振れ角検出セ
ンサーとして超音波距離計8aを使用して懸吊ロープ4
aの位置を検出するか、あるいは超音波距離計8bを使
用して振れ角測定用ワイヤー10の振れの状態を検出す
る場合について説明したが、これは何れか一方でよい。
また、フックを用いた場合はこのフックに加速度計やジ
ャイロを取付けて吊具6の振れの状態を検出する等、種
々の方式が適宜選択できる。
ンサーとして超音波距離計8aを使用して懸吊ロープ4
aの位置を検出するか、あるいは超音波距離計8bを使
用して振れ角測定用ワイヤー10の振れの状態を検出す
る場合について説明したが、これは何れか一方でよい。
また、フックを用いた場合はこのフックに加速度計やジ
ャイロを取付けて吊具6の振れの状態を検出する等、種
々の方式が適宜選択できる。
【0012】
【発明の効果】本発明にかかるクレーンにおける吊荷の
振れ止め方法は、視覚センサー7をトロリー1に配置す
るとともに吊り具6上に標的9を設け、前記視覚センサ
ー7により前記標的9の位置を検出してロープ4の振れ
角を演算して第1の信号V4 を作成するとともに、前記
トロリー1に第2の振れ角検出センサー8aを設けて第
2の信号V7 を作成し、前記第1の信号V4 を比較器1
5に入力して基準値V5と比較し、該第1の信号V4 と
該基準値が同一のときは第1の信号V4 を、異なるとき
は前記第2の信号V7 をフィードバック信号V3 として
トロリー1の走行速度制御系13に入力するように構成
している。
振れ止め方法は、視覚センサー7をトロリー1に配置す
るとともに吊り具6上に標的9を設け、前記視覚センサ
ー7により前記標的9の位置を検出してロープ4の振れ
角を演算して第1の信号V4 を作成するとともに、前記
トロリー1に第2の振れ角検出センサー8aを設けて第
2の信号V7 を作成し、前記第1の信号V4 を比較器1
5に入力して基準値V5と比較し、該第1の信号V4 と
該基準値が同一のときは第1の信号V4 を、異なるとき
は前記第2の信号V7 をフィードバック信号V3 として
トロリー1の走行速度制御系13に入力するように構成
している。
【0013】従って、視覚センサー7と標的9とにより
ロープ4の振れ角を演算して求め、この信号V4 により
トロリー4の走行速度を制御するようにしているため、
高精度、高速周波数応答性の性能のよい速度制御が可能
である。そして光線の都合等から視覚センサー7による
標的9の位置の確認ができない場合は第2の振れ角検出
センサー8aによる信号によりトロリー1の速度制御を
行うことができるため、常にトロリー1の速度制御によ
る吊荷の振れ止めを行うことができるという効果があ
る。
ロープ4の振れ角を演算して求め、この信号V4 により
トロリー4の走行速度を制御するようにしているため、
高精度、高速周波数応答性の性能のよい速度制御が可能
である。そして光線の都合等から視覚センサー7による
標的9の位置の確認ができない場合は第2の振れ角検出
センサー8aによる信号によりトロリー1の速度制御を
行うことができるため、常にトロリー1の速度制御によ
る吊荷の振れ止めを行うことができるという効果があ
る。
【図1】本発明によるクレーンにおける吊荷の振れ止め
方法のクレーンの要部斜視図である。
方法のクレーンの要部斜視図である。
【図2】本発明によるクレーンにおける吊荷の振れ止め
方法の信号系統図である。
方法の信号系統図である。
【図3】本発明によるクレーンにおける吊荷の振れ止め
方法のCPUの信号処理説明図である。
方法のCPUの信号処理説明図である。
1 トロリー 2 レール 3a〜3d 巻上装置 4a〜4d
懸吊ロープ 5 コンテナ 6 吊具 7 CCDカメラ(視覚センサー) 8a,8b 超音波距離計(第2の振れ角検出センサー 9 標的 10 振れ角
測定用ワイヤ 11 巻上ドラム 12 CPU 13 走行速度制御系 14 演算装
置 15 比較器 16 記憶装
置 17 判別器 V1 視覚センサーの信号 V2 超音波距離計の
信号 V3 フイードバック信号 V4 第1の信号 V5 基準値 V6 異常信号 V7 第2の信号
懸吊ロープ 5 コンテナ 6 吊具 7 CCDカメラ(視覚センサー) 8a,8b 超音波距離計(第2の振れ角検出センサー 9 標的 10 振れ角
測定用ワイヤ 11 巻上ドラム 12 CPU 13 走行速度制御系 14 演算装
置 15 比較器 16 記憶装
置 17 判別器 V1 視覚センサーの信号 V2 超音波距離計の
信号 V3 フイードバック信号 V4 第1の信号 V5 基準値 V6 異常信号 V7 第2の信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 栢菅 信哉 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内 (72)発明者 竹原 亨 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 視覚センサーをトロリーに配置し、吊り
具上に標的を設け、前記視覚センサーにより前記標的の
位置を検出してロープの振れ角を演算して第1の信号を
作成するとともに、前記トロリーに第2の振れ角検出セ
ンサーを設けて第2の信号を作成し、前記第1の信号を
比較器に入力して基準値と比較し、該第1の信号と該基
準値が同一のときは第1の信号を、異なるときは前記第
2の信号をフィードバック信号としてトロリーの走行速
度制御系に入力するようにしたことを特徴とするクレー
ンにおける吊荷の振れ止め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30427393A JPH07157281A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | クレーンにおける吊荷の振れ止め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30427393A JPH07157281A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | クレーンにおける吊荷の振れ止め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07157281A true JPH07157281A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=17931065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30427393A Withdrawn JPH07157281A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | クレーンにおける吊荷の振れ止め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07157281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100337903C (zh) * | 2004-09-29 | 2007-09-19 | 天津港务局 | 集装箱岸边起重机小车两种运行速度的装置和控制方法 |
| CN118877209A (zh) * | 2024-07-12 | 2024-11-01 | 三峡大学 | 一种无人机载抗摆绞车吊运系统及方法 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP30427393A patent/JPH07157281A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100337903C (zh) * | 2004-09-29 | 2007-09-19 | 天津港务局 | 集装箱岸边起重机小车两种运行速度的装置和控制方法 |
| CN118877209A (zh) * | 2024-07-12 | 2024-11-01 | 三峡大学 | 一种无人机载抗摆绞车吊运系统及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010206 |