JPH07157430A - 安定化された医薬組成物 - Google Patents
安定化された医薬組成物Info
- Publication number
- JPH07157430A JPH07157430A JP24268794A JP24268794A JPH07157430A JP H07157430 A JPH07157430 A JP H07157430A JP 24268794 A JP24268794 A JP 24268794A JP 24268794 A JP24268794 A JP 24268794A JP H07157430 A JPH07157430 A JP H07157430A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfinyl
- imidazo
- pyridyl
- methyl
- pharmaceutical composition
- Prior art date
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- Pending
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィ
ニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物を用い
た製剤について、長期保存に耐え得る安定化された製剤
を得る。 【構成】 抗潰瘍作用を有する酸に不安定な2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物に安定化剤として塩基
性無機塩を配合することを特徴とする安定化された医薬
組成物。
ニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物を用い
た製剤について、長期保存に耐え得る安定化された製剤
を得る。 【構成】 抗潰瘍作用を有する酸に不安定な2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物に安定化剤として塩基
性無機塩を配合することを特徴とする安定化された医薬
組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は安定化された2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物を含む製剤に関する。
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物を含む製剤に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】5−メトキシ−2−
[[(4−メトキシ−3,5−ジメチル−2−ピリジ
ル)メチル]スルフィニル]イミダゾ[4,5−b]ピ
リジン(以下TU−199という)を初めとする2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物は強力な胃酸分泌抑制
作用を有し、消化性潰瘍治療剤として有用である。しか
しながら、2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィ
ニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物の安定
性は温度、湿度、光に対し不安定であり、また、酸性水
溶液中では速やかに分解、着色等の変化を生じる。ま
た、製剤中では他の添加物との配合により分解、着色を
生じ製剤を製造するためにはこれらの変化を抑制する安
定化剤を配合する必要性がある。
[[(4−メトキシ−3,5−ジメチル−2−ピリジ
ル)メチル]スルフィニル]イミダゾ[4,5−b]ピ
リジン(以下TU−199という)を初めとする2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物は強力な胃酸分泌抑制
作用を有し、消化性潰瘍治療剤として有用である。しか
しながら、2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィ
ニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物の安定
性は温度、湿度、光に対し不安定であり、また、酸性水
溶液中では速やかに分解、着色等の変化を生じる。ま
た、製剤中では他の添加物との配合により分解、着色を
生じ製剤を製造するためにはこれらの変化を抑制する安
定化剤を配合する必要性がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な事情に鑑み2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフ
ィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物を含
有する製剤の安定化を目的に種々の添加剤を配合し検討
を行ったところ塩基性無機塩を配合することにより、分
解、着色等の変化の抑制に有効であることを見い出し、
本発明を完成させた。
な事情に鑑み2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフ
ィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物を含
有する製剤の安定化を目的に種々の添加剤を配合し検討
を行ったところ塩基性無機塩を配合することにより、分
解、着色等の変化の抑制に有効であることを見い出し、
本発明を完成させた。
【0004】本発明において、抗潰瘍作用を有する酸に
不安定な2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニ
ル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物は、具体
的にはTU−199が上げられる。塩基性無機塩として
は、酸化マグネシウム、ケイ酸マグネシウム、沈降炭酸
カルシウム、合成ヒドロタルサイト、水酸化アルミナマ
グネシウム、乾燥水酸化アルミニウムゲル等が上げられ
る。これら塩基性無機塩は、1%水溶液または懸濁液の
pHが8以上であれば良い。
不安定な2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニ
ル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物は、具体
的にはTU−199が上げられる。塩基性無機塩として
は、酸化マグネシウム、ケイ酸マグネシウム、沈降炭酸
カルシウム、合成ヒドロタルサイト、水酸化アルミナマ
グネシウム、乾燥水酸化アルミニウムゲル等が上げられ
る。これら塩基性無機塩は、1%水溶液または懸濁液の
pHが8以上であれば良い。
【0005】2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフ
ィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物と塩
基性無機塩の配合比率は、特に限定されるものではない
が、2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]
イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物1部に対し、
塩基性無機塩1〜10部の配合が望ましい。
ィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物と塩
基性無機塩の配合比率は、特に限定されるものではない
が、2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]
イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物1部に対し、
塩基性無機塩1〜10部の配合が望ましい。
【0006】本発明の安定化剤は製剤中に加える添加
剤、例えば乳糖、トウモロコシデンプン、バレイショデ
ンプン、アビセル等の賦形剤、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロ−ス及びポリビニルピロリドン等の結合剤、カ
ルボキシメチルセルロ−スナトリウム、カルボキシメチ
ルセルロ−スカルシウム、架橋カルボキシメチルセルロ
−スナトリウム等の崩壊剤、タルク、ステアリン酸マグ
ネシウム等の滑沢剤と配合することができる。
剤、例えば乳糖、トウモロコシデンプン、バレイショデ
ンプン、アビセル等の賦形剤、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロ−ス及びポリビニルピロリドン等の結合剤、カ
ルボキシメチルセルロ−スナトリウム、カルボキシメチ
ルセルロ−スカルシウム、架橋カルボキシメチルセルロ
−スナトリウム等の崩壊剤、タルク、ステアリン酸マグ
ネシウム等の滑沢剤と配合することができる。
【0007】2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフ
ィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物と塩
基性無機塩の混合方法は、例えばV型混合機を用いても
よいが2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニ
ル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物と塩基性
無機塩が均一に混合できれば特に、これに限定されるも
のではない。また、この混合物に先に示した賦形剤及び
結合剤等を配合し混合物としても良い。このようにして
得られた混合物を用い、日本薬局方十二局に記載されて
いるような錠剤、顆粒剤等を得ることができる。以下に
実施例を上げて本発明を更に詳しく説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。
ィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物と塩
基性無機塩の混合方法は、例えばV型混合機を用いても
よいが2−[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニ
ル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物と塩基性
無機塩が均一に混合できれば特に、これに限定されるも
のではない。また、この混合物に先に示した賦形剤及び
結合剤等を配合し混合物としても良い。このようにして
得られた混合物を用い、日本薬局方十二局に記載されて
いるような錠剤、顆粒剤等を得ることができる。以下に
実施例を上げて本発明を更に詳しく説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。
【0008】
(実施例1)TU−199を1g及び乾燥水酸化アルミ
ニウムゲル1gを混合し、40°75%RH1週間及び
2週間保存し外観の変化を観察した。結果を表1に示し
た。
ニウムゲル1gを混合し、40°75%RH1週間及び
2週間保存し外観の変化を観察した。結果を表1に示し
た。
【0009】(実施例2)TU−199を1g及び酸化
マグネシウム1gを混合し、40°75%RH1週間及
び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1に
示した。
マグネシウム1gを混合し、40°75%RH1週間及
び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1に
示した。
【0010】(実施例3)TU−199を1g及び沈降
炭酸カルシウム1gを混合し、40°75%RH1週間
及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1
に示した。
炭酸カルシウム1gを混合し、40°75%RH1週間
及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1
に示した。
【0011】(実施例4)TU−199を1g及び合成
ヒドロタルサイト1gを混合し、40°75%RH1週
間及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表
1に示した。
ヒドロタルサイト1gを混合し、40°75%RH1週
間及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表
1に示した。
【0012】(比較例1)TU−199を1gを40°
75%RH1週間及び2週間保存し、外観の変化を観察
した。結果を表1に示した。
75%RH1週間及び2週間保存し、外観の変化を観察
した。結果を表1に示した。
【0013】(比較例2)TU−199を1g及び第3
リン酸カルシウム1gを混合し、40°75%RH1週
間及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表
1に示した。
リン酸カルシウム1gを混合し、40°75%RH1週
間及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表
1に示した。
【0014】(比較例3)TU−199を1g及びメタ
ケイ酸アルミン酸マグネシウム1gを混合し、40°7
5%RH1週間及び2週間保存し、外観の変化を観察し
た。結果を表1に示した。
ケイ酸アルミン酸マグネシウム1gを混合し、40°7
5%RH1週間及び2週間保存し、外観の変化を観察し
た。結果を表1に示した。
【0015】(比較例4)TU−199を1g及びグル
コン酸カルシウム1gを混合し、40°75%R1週間
及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1
に示した。
コン酸カルシウム1gを混合し、40°75%R1週間
及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1
に示した。
【0016】(比較例5)TU−199を1g及びリン
酸水素カルシウム1gを混合し、40°75%RH1週
間及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表
1に示した。
酸水素カルシウム1gを混合し、40°75%RH1週
間及び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表
1に示した。
【0017】(比較例6)TU−199を1g及び炭酸
マグネシウム1gを混合し、40°75%RH1週間及
び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1に
示した。
マグネシウム1gを混合し、40°75%RH1週間及
び2週間保存し、外観の変化を観察した。結果を表1に
示した。
【0018】
【表1】
【0019】その結果、実施例1〜4に示した配合物
は、比較例1〜6に比べ、外観変化が少なく安定化され
ることが明らかになった。
は、比較例1〜6に比べ、外観変化が少なく安定化され
ることが明らかになった。
【0020】(実施例5)表2に示す処方の組成物を日
本薬局方十二局錠剤の項に準じて錠剤を製造し、40°
75%RH1週間及び2週間保存し、外観の変化及び薄
層クロマトグラフィ(日本薬局方十二局に準拠:以下T
LCという)により分解物の検索を行った。結果を表4
に示した。
本薬局方十二局錠剤の項に準じて錠剤を製造し、40°
75%RH1週間及び2週間保存し、外観の変化及び薄
層クロマトグラフィ(日本薬局方十二局に準拠:以下T
LCという)により分解物の検索を行った。結果を表4
に示した。
【0021】
【表2】
【0022】(比較例7)表3に示す処方の組成物を日
本薬局方十二局錠剤の項に準じて錠剤を製造し40°7
5%RH1週間及び2週間保存し外観の変化及びTLC
により分解物の検索を行った。結果を表4に示した。
本薬局方十二局錠剤の項に準じて錠剤を製造し40°7
5%RH1週間及び2週間保存し外観の変化及びTLC
により分解物の検索を行った。結果を表4に示した。
【0023】
【表3】
【0024】
【表4】
【0025】その結果、乾燥水酸化アルミニウムゲルを
配合した実施例5の製剤は比較例7に比べ安定性に優れ
ていることがわかった。
配合した実施例5の製剤は比較例7に比べ安定性に優れ
ていることがわかった。
【0026】
【発明の効果】2−[[(2−ピリジル)メチル]スル
フィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物は
水酸化アルミニウムゲル、酸化マグネシウム、沈降炭酸
カルシウム、合成ヒドロタルサイト等の塩基性無機塩を
配合した場合、着色及び分解等の変化を示さず安定化さ
れることが見出され、安定性の良好な2−[[(2−ピ
リジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ[4,5−
b]ピリジン系化合物を含有する製剤が得られた。
フィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物は
水酸化アルミニウムゲル、酸化マグネシウム、沈降炭酸
カルシウム、合成ヒドロタルサイト等の塩基性無機塩を
配合した場合、着色及び分解等の変化を示さず安定化さ
れることが見出され、安定性の良好な2−[[(2−ピ
リジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ[4,5−
b]ピリジン系化合物を含有する製剤が得られた。
Claims (5)
- 【請求項1】 抗潰瘍作用を有する酸に不安定な2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物及びその誘導体に安定
化剤として塩基性無機塩を配合することにより安定化さ
れた医薬組成物。 - 【請求項2】 抗潰瘍作用を有する酸に不安定な2−
[[(2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジン系化合物及びその誘導体と安定
化剤としての塩基性無機塩との配合の比率が1:1〜
1:10である請求項1記載の医薬組成物。 - 【請求項3】 2−[[(2−ピリジル)メチル]スル
フィニル]イミダゾ[4,5−b]ピリジン系化合物が
5−メトキシ−2−[[(4−メトキシ−3,5−ジメ
チル−2−ピリジル)メチル]スルフィニル]イミダゾ
[4,5−b]ピリジンである請求項1または請求項2
記載の医薬組成物。 - 【請求項4】 塩基性無機塩がアルミニウム塩、カルシ
ウム塩、マグネシウム塩である請求項1、請求項2また
は請求項3記載の医薬組成物。 - 【請求項5】 塩基性アルミニウム塩が乾燥水酸化アル
ミニウムゲルである請求項4記載の医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24268794A JPH07157430A (ja) | 1993-10-12 | 1994-10-06 | 安定化された医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25404893 | 1993-10-12 | ||
| JP5-254048 | 1993-10-12 | ||
| JP24268794A JPH07157430A (ja) | 1993-10-12 | 1994-10-06 | 安定化された医薬組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07157430A true JPH07157430A (ja) | 1995-06-20 |
Family
ID=26535873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24268794A Pending JPH07157430A (ja) | 1993-10-12 | 1994-10-06 | 安定化された医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07157430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008502665A (ja) * | 2004-06-17 | 2008-01-31 | シデム ファーマ ソシエテ アノニム | S−テナトプラゾールナトリウム塩一水和物及び治療におけるその使用 |
| JP2013018742A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Elmed Eisai Kk | ピタバスタチン含有組成物及びその製造方法 |
| JP2013121944A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-06-20 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | 固形製剤 |
-
1994
- 1994-10-06 JP JP24268794A patent/JPH07157430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008502665A (ja) * | 2004-06-17 | 2008-01-31 | シデム ファーマ ソシエテ アノニム | S−テナトプラゾールナトリウム塩一水和物及び治療におけるその使用 |
| JP2013018742A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-31 | Elmed Eisai Kk | ピタバスタチン含有組成物及びその製造方法 |
| JP2013121944A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-06-20 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | 固形製剤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |