JPH0715801B2 - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH0715801B2 JPH0715801B2 JP61183965A JP18396586A JPH0715801B2 JP H0715801 B2 JPH0715801 B2 JP H0715801B2 JP 61183965 A JP61183965 A JP 61183965A JP 18396586 A JP18396586 A JP 18396586A JP H0715801 B2 JPH0715801 B2 JP H0715801B2
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- JP
- Japan
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- time
- turned
- thyristor
- power switch
- lighting
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、発光量、発光色、照射方向等、種々の照明特
性を変化させ得る照明装置に関する。
性を変化させ得る照明装置に関する。
照明特性のうち発光色を自由に変化させ得る照明装置
は、例えば特公昭60−32922号公報に既に提案されてい
る。
は、例えば特公昭60−32922号公報に既に提案されてい
る。
この装置は、第3図に示すように、白熱ランプで構成さ
れる白色の光源1の照射方向に対向して、細長で且つか
まぼこ形状の複数のレンズ群1…を連接して構成される
レンズ板Lを配置し、さらにレンズ板Lの照射方向側
に、赤色フィルタfr、青色フィルタfb及び緑色フィルタ
fgを順次連接したフィルタ板Fを配置して構成されてい
る。レンズ板Lの一端はコイルばねsにより構造物Kに
取付けられており、他端は偏心カムCの周縁部に当接し
ている。この偏心カムCは、モータ等の駆動機器2の駆
動軸a1に連結された歯車列hからの軸a2のほぼ先端に取
付けられている。
れる白色の光源1の照射方向に対向して、細長で且つか
まぼこ形状の複数のレンズ群1…を連接して構成される
レンズ板Lを配置し、さらにレンズ板Lの照射方向側
に、赤色フィルタfr、青色フィルタfb及び緑色フィルタ
fgを順次連接したフィルタ板Fを配置して構成されてい
る。レンズ板Lの一端はコイルばねsにより構造物Kに
取付けられており、他端は偏心カムCの周縁部に当接し
ている。この偏心カムCは、モータ等の駆動機器2の駆
動軸a1に連結された歯車列hからの軸a2のほぼ先端に取
付けられている。
かかる装置においては、光源1からの光はレンズ群1…
で適宜屈折集光された後フィルタ板Fを通過して図示下
方に照射されるため、照射光は通過するフィルタ板Fの
色に応じた光色を呈するものであるが、レンズ板Lとフ
ィルタ板Fとの相対位置を調節することにより、種々の
照射光色を得ることが可能である。即ち、駆動機器2を
作動させ、歯車列hにて適当な回転速度に変速させて偏
心カムCを回転させることにより、レンズ板Lを図示左
右方向に徐々に平行移動させ、透過光を連続的に変化さ
せることができるし、また、所定位置で駆動機器2を停
止させることにより、所望の一定色を得ることもでき
る。
で適宜屈折集光された後フィルタ板Fを通過して図示下
方に照射されるため、照射光は通過するフィルタ板Fの
色に応じた光色を呈するものであるが、レンズ板Lとフ
ィルタ板Fとの相対位置を調節することにより、種々の
照射光色を得ることが可能である。即ち、駆動機器2を
作動させ、歯車列hにて適当な回転速度に変速させて偏
心カムCを回転させることにより、レンズ板Lを図示左
右方向に徐々に平行移動させ、透過光を連続的に変化さ
せることができるし、また、所定位置で駆動機器2を停
止させることにより、所望の一定色を得ることもでき
る。
上記従来の照明装置の具体的な制御方法を、第4図乃至
第6図を用いて以下さらに説明する。
第6図を用いて以下さらに説明する。
即ち、第4図乃至第6図に示した照明装置の具体構成
は、先に本発明者が実願昭61−27149号(実公平4−439
99号公報)として提案したものであるが、商用電源等の
交流電源3の両端に電源スイッチ4を介して、白熱ラン
プ等の白色の光源1を接続するとともに、モータ等の駆
動機器2とこの駆動機器2の動作を制御するスイッチ要
素5との直列回路を接続し、この直列回路と並列にスイ
ッチ要素5を開閉制御する制御回路Qを接続して構成さ
れている。なお、駆動機器2、スイッチ要素5及び制御
回路Qは、先の第3図におけるレンズ板Lやフィルタ板
F(第4図及び第5図では図示していない)等とともに
調色装置Aを構成し、照明器具Bは調色装置A及び光源
1を含んで構成される。また電源スイッチ4は既設の2
線配線の壁スイッチ装置Sが例えばこれに相当する。
は、先に本発明者が実願昭61−27149号(実公平4−439
99号公報)として提案したものであるが、商用電源等の
交流電源3の両端に電源スイッチ4を介して、白熱ラン
プ等の白色の光源1を接続するとともに、モータ等の駆
動機器2とこの駆動機器2の動作を制御するスイッチ要
素5との直列回路を接続し、この直列回路と並列にスイ
ッチ要素5を開閉制御する制御回路Qを接続して構成さ
れている。なお、駆動機器2、スイッチ要素5及び制御
回路Qは、先の第3図におけるレンズ板Lやフィルタ板
F(第4図及び第5図では図示していない)等とともに
調色装置Aを構成し、照明器具Bは調色装置A及び光源
1を含んで構成される。また電源スイッチ4は既設の2
線配線の壁スイッチ装置Sが例えばこれに相当する。
さて調色装置Aにおいては、第5図に示すように、交流
電源3の両端に電源スイッチ4を介して整流回路6が接
続され、整流回路6の直流出力端に駆動機器2及びスイ
ッチ要素5たる主トランジスタ7の直列回路が接続され
ている。一方、整流回路6の同じく直流出力端には、抵
抗8、9、平滑コンデンサ10及び定電圧ダイオード11で
構成される平滑電源部12が接続され、平滑電源部12の出
力両端には、抵抗13及びコンデンサ14で成るタイマ回路
15、抵抗16及び補助トランジスタ17の直列回路、並び、
抵抗18及びサイリスタ19の直列回路が互いに並列に接続
され、タイマ回路15のタイマ出力端であるコンデンサ14
の両端に定電圧ダイオード20及びベース抵抗21を介して
補助トランジスタ17のベース・エミッタ間が接続され、
補助トランジスタ17の両端にはサイリスタ19の制御端間
が接続され、サイリスタ19の両端には主トランジスタ7
のベース・エミッタ間が接続されている。
電源3の両端に電源スイッチ4を介して整流回路6が接
続され、整流回路6の直流出力端に駆動機器2及びスイ
ッチ要素5たる主トランジスタ7の直列回路が接続され
ている。一方、整流回路6の同じく直流出力端には、抵
抗8、9、平滑コンデンサ10及び定電圧ダイオード11で
構成される平滑電源部12が接続され、平滑電源部12の出
力両端には、抵抗13及びコンデンサ14で成るタイマ回路
15、抵抗16及び補助トランジスタ17の直列回路、並び、
抵抗18及びサイリスタ19の直列回路が互いに並列に接続
され、タイマ回路15のタイマ出力端であるコンデンサ14
の両端に定電圧ダイオード20及びベース抵抗21を介して
補助トランジスタ17のベース・エミッタ間が接続され、
補助トランジスタ17の両端にはサイリスタ19の制御端間
が接続され、サイリスタ19の両端には主トランジスタ7
のベース・エミッタ間が接続されている。
かかる装置の動作を以下第6図のタイムチャートを用い
て説明する。なお、同図(a)は電源スイッチ4のオン
オフ状態を、同図(b)は光源1の点滅状態を、同図
(c)は駆動機器2のオン(作動)オフ(停止)状態を
各々示す。
て説明する。なお、同図(a)は電源スイッチ4のオン
オフ状態を、同図(b)は光源1の点滅状態を、同図
(c)は駆動機器2のオン(作動)オフ(停止)状態を
各々示す。
今、第6図(a)で示すように、時刻t1で電源スイッチ
4を投入すると、光源1は同時に同図(b)のように点
灯する。一方、平滑コンデンサ10は抵抗8を介して充電
され、その両端には定電圧ダイオード11により定電圧化
された平滑直流電圧が発生する。タイマ回路15の時定数
は例えば約1.5秒程度に設定されているので、電源投入
後暫くの間は補助トランジスタ17はオンせず、抵抗16を
介してサイリスタ19がトリガされることとなりサイリス
タ19はオンする。従って、主トランジスタ7はそのベー
ス・エミッタ間をサイリスタ19によって短絡された格好
になり、主トランジスタ7はオンせず、駆動機器2も第
6図(c)に示すようにオフ状態を保ったままである。
従って照明装置の発光色はもとのままで変化しない。な
お、t1後所定時間経過すると補助トランジスタ17がオン
し、サイリスタ19の制御端間は補助トランジスタ17によ
り短絡されることになるが、サイリスタ19には保持電流
以上の電流が既に流れ続けているので、制御端間の信号
がなくなってもオン状態を継続する。
4を投入すると、光源1は同時に同図(b)のように点
灯する。一方、平滑コンデンサ10は抵抗8を介して充電
され、その両端には定電圧ダイオード11により定電圧化
された平滑直流電圧が発生する。タイマ回路15の時定数
は例えば約1.5秒程度に設定されているので、電源投入
後暫くの間は補助トランジスタ17はオンせず、抵抗16を
介してサイリスタ19がトリガされることとなりサイリス
タ19はオンする。従って、主トランジスタ7はそのベー
ス・エミッタ間をサイリスタ19によって短絡された格好
になり、主トランジスタ7はオンせず、駆動機器2も第
6図(c)に示すようにオフ状態を保ったままである。
従って照明装置の発光色はもとのままで変化しない。な
お、t1後所定時間経過すると補助トランジスタ17がオン
し、サイリスタ19の制御端間は補助トランジスタ17によ
り短絡されることになるが、サイリスタ19には保持電流
以上の電流が既に流れ続けているので、制御端間の信号
がなくなってもオン状態を継続する。
次に、時刻t2で電源スイッチ4をいったんオフし、タイ
マ回路15の時定数より短い例えば約1秒後の時刻t3で再
度オンした場合を考える。この場合には、コンデンサ14
の容量が大きく選ばれているので、t2〜t3の電源オフ区
間にも補助トランジスタ17はコンデンサ14からの放電電
流によりオン状態を保っている。一方、平滑コンデンサ
10は交流電源3の2〜3サイクルの内に放電し切ってし
まうので、サイリスタ19を流れる電流は一旦保持電流以
下になり、サイリスタ19はオフする。従って、時刻t3で
電源スイッチ4を再度投入させると、補助トランジスタ
17は引続きオン状態を保つため、サイリスタ19にはゲー
ト信号が供給されず、今度はサイリスタ19はオンしな
い。従って、主トランジスタ7がオンし、駆動機器2は
時刻t3から作動し、レンズ板Lが平行移動を開始して発
光色が連続的に変化し出す。
マ回路15の時定数より短い例えば約1秒後の時刻t3で再
度オンした場合を考える。この場合には、コンデンサ14
の容量が大きく選ばれているので、t2〜t3の電源オフ区
間にも補助トランジスタ17はコンデンサ14からの放電電
流によりオン状態を保っている。一方、平滑コンデンサ
10は交流電源3の2〜3サイクルの内に放電し切ってし
まうので、サイリスタ19を流れる電流は一旦保持電流以
下になり、サイリスタ19はオフする。従って、時刻t3で
電源スイッチ4を再度投入させると、補助トランジスタ
17は引続きオン状態を保つため、サイリスタ19にはゲー
ト信号が供給されず、今度はサイリスタ19はオンしな
い。従って、主トランジスタ7がオンし、駆動機器2は
時刻t3から作動し、レンズ板Lが平行移動を開始して発
光色が連続的に変化し出す。
次いで、器具Bの発光色が所望の色になった時刻t4に電
源スイッチ4をオフし、今度はタイマ回路15の時定数よ
り充分長い例えば約3秒後の時刻t5に電源スイッチ4を
再度オンすると、この時にはコンデンサ14が充分放電し
切っているので補助トランジスタ17はオンしない。従っ
て、時刻t5でサイリスタ19は抵抗16を介してゲート信号
を受けてオンし、主トランジスタ7はそのままオフ状態
を保つこととなり、時刻t4以降駆動機器2は停止したま
まであり、照明器具Bは上記所望の色の発光を時刻t5以
降行なうこととなる。
源スイッチ4をオフし、今度はタイマ回路15の時定数よ
り充分長い例えば約3秒後の時刻t5に電源スイッチ4を
再度オンすると、この時にはコンデンサ14が充分放電し
切っているので補助トランジスタ17はオンしない。従っ
て、時刻t5でサイリスタ19は抵抗16を介してゲート信号
を受けてオンし、主トランジスタ7はそのままオフ状態
を保つこととなり、時刻t4以降駆動機器2は停止したま
まであり、照明器具Bは上記所望の色の発光を時刻t5以
降行なうこととなる。
このように、上記従来装置は、電源スイッチ4の短時間
オフ或いは長時間オフ等の操作により、照明器具Bの点
滅のみならずその調色をも制御することができるもの
で、一般住宅や喫茶店等において何等配線工事をするこ
となく、既設の壁スイッチ装置をそのまま調色制御に用
いることができる。
オフ或いは長時間オフ等の操作により、照明器具Bの点
滅のみならずその調色をも制御することができるもの
で、一般住宅や喫茶店等において何等配線工事をするこ
となく、既設の壁スイッチ装置をそのまま調色制御に用
いることができる。
然し乍ら上記従来装置では、光源1の点滅以外には発光
色という1つの照明特性を変化させ得るにすぎず、併わ
せて調光など他の照明特性を同時に制御することができ
ない。
色という1つの照明特性を変化させ得るにすぎず、併わ
せて調光など他の照明特性を同時に制御することができ
ない。
これに対し本発明者は、発光色と発光量という2つの照
明特性を変化させ得るもの即ち調色及び調光の両方が可
能なものとして第7図に示す構成のものを考えた。
明特性を変化させ得るもの即ち調色及び調光の両方が可
能なものとして第7図に示す構成のものを考えた。
即ち、第7図のものは、先の第4図における壁スイッチ
装置Sの部分を、電源スイッチ4と調光用のトライアッ
クTH及び抵抗Rの並列回路との直列接続と、トライアッ
クTHに並列接続された調光制御部Dとで構成している。
装置Sの部分を、電源スイッチ4と調光用のトライアッ
クTH及び抵抗Rの並列回路との直列接続と、トライアッ
クTHに並列接続された調光制御部Dとで構成している。
かかる装置においては、調光制御部Dの操作により、光
源1をトライアックTHの位相制御によって調光し、一
方、先に述べたと同様、調色装置Aにより調色制御を行
なうこともできる。なお。抵抗RはトライアックTHの休
止区間中にも調色装置Aの両端に調色動作に充分な電圧
を与えるべく、比較的低インピーダンスに設定してあ
る。
源1をトライアックTHの位相制御によって調光し、一
方、先に述べたと同様、調色装置Aにより調色制御を行
なうこともできる。なお。抵抗RはトライアックTHの休
止区間中にも調色装置Aの両端に調色動作に充分な電圧
を与えるべく、比較的低インピーダンスに設定してあ
る。
然し乍ら、かかる装置では、壁スイッチ装置Sに特殊な
構造のものが必要になり、既設の壁スイッチ装置をその
まま使えないという欠点がある他、調光度合を深める
(出力を小さくする)と調色装置Aの両端電圧が抵抗R
の存在にもかかわらず極端に小さくなり、調色動作に限
界或いは誤動作が生じる恐れがあり、また、調色及び調
光という2つの照明特性を変化させることが精一杯でさ
らに他の照明特性の制御(例えば照射方向を変化させる
等)にまで展開することができないという欠点もある。
構造のものが必要になり、既設の壁スイッチ装置をその
まま使えないという欠点がある他、調光度合を深める
(出力を小さくする)と調色装置Aの両端電圧が抵抗R
の存在にもかかわらず極端に小さくなり、調色動作に限
界或いは誤動作が生じる恐れがあり、また、調色及び調
光という2つの照明特性を変化させることが精一杯でさ
らに他の照明特性の制御(例えば照射方向を変化させる
等)にまで展開することができないという欠点もある。
本発明はかかる欠点に鑑み為されたもので、壁スイッチ
装置等の既設の電源スイッチをそのまま用いて発光色、
発光量、照射方向等、多くの照明特性の制御を必要に応
じて簡単に為し得る照明装置を提供する。
装置等の既設の電源スイッチをそのまま用いて発光色、
発光量、照射方向等、多くの照明特性の制御を必要に応
じて簡単に為し得る照明装置を提供する。
本発明は、制御したい照明特性の種類に合わせて駆動機
器及びスイッチ要素の直列回路とこのスイッチ要素を各
々開閉制御する制御回路部とを複数個設け、さらに、電
源スイッチのオフ動作に対応して動作させるべき制御回
路部を順次選択してゆく切替手段を設けることにより、
電源スイッチのオフ動作毎に異なる制御回路部を動作さ
せ、照明負荷の各照明特性を個別に制御できるようにし
たもので、以下、図に示す実施例に基づき本発明を説明
する。
器及びスイッチ要素の直列回路とこのスイッチ要素を各
々開閉制御する制御回路部とを複数個設け、さらに、電
源スイッチのオフ動作に対応して動作させるべき制御回
路部を順次選択してゆく切替手段を設けることにより、
電源スイッチのオフ動作毎に異なる制御回路部を動作さ
せ、照明負荷の各照明特性を個別に制御できるようにし
たもので、以下、図に示す実施例に基づき本発明を説明
する。
第1図は本発明の実施例を示すもので、先の第5図従来
例におけるサイリスタ19と並列に、第5図の制御回路Q
(第1の制御回路部25に相当する)と同様、第2のタイ
マ回路22、第2の補助トランジスタ23及び第2のサイリ
スタ24等で構成される第2の制御回路部26を追加したも
のである。即ち、第1のサイリスタ19の両端に、抵抗27
及びコンデンサ28で成る第2のタイマ回路22と、抵抗29
及び第2の補助トランジスタ23の直列回路と、抵抗30及
び第2のサイリスタ24の直列回路とを互いに並列関係に
接続し、コンデンサ28の両端を定電圧ダイオード31及び
ベース抵抗32を介して第2の補助トランジスタ23のベー
ス・エミッタ間に接続し、第2の補助トランジスタ23の
両端を第2のサイリスタ24の制御端間に接続するととも
に、第2のサイリスタ24の両端を抵抗33を介してスイッ
チ要素たる第2の主トランジスタ34のベース・エミッタ
間に接続している。また、第2の主トランジスタ34と直
列に第2の駆動機器35を接続し、これら第2の主トラン
ジスタ34及び第2の駆動機器35の直列回路は、第1の主
トランジスタ7及び第1の駆動機器2の直列回路と並列
関係に整流回路6の直流出力側端に接続されている。さ
らにまた、第1の主トランジスタ7のベース・エミッタ
間にはトランジスタ36が接続され、このトランジスタ36
のベース・エミッタ間はベース抵抗37を介して第2のサ
イリスタ24の両端に接続されている。なお、第2の駆動
機器35は第1の駆動機器2と同様モータ等で構成され、
例えば光源1の照射方向を変化させたり、電動式昇降装
置のように光源1の床面からの高さを変化させたりする
のに供される。
例におけるサイリスタ19と並列に、第5図の制御回路Q
(第1の制御回路部25に相当する)と同様、第2のタイ
マ回路22、第2の補助トランジスタ23及び第2のサイリ
スタ24等で構成される第2の制御回路部26を追加したも
のである。即ち、第1のサイリスタ19の両端に、抵抗27
及びコンデンサ28で成る第2のタイマ回路22と、抵抗29
及び第2の補助トランジスタ23の直列回路と、抵抗30及
び第2のサイリスタ24の直列回路とを互いに並列関係に
接続し、コンデンサ28の両端を定電圧ダイオード31及び
ベース抵抗32を介して第2の補助トランジスタ23のベー
ス・エミッタ間に接続し、第2の補助トランジスタ23の
両端を第2のサイリスタ24の制御端間に接続するととも
に、第2のサイリスタ24の両端を抵抗33を介してスイッ
チ要素たる第2の主トランジスタ34のベース・エミッタ
間に接続している。また、第2の主トランジスタ34と直
列に第2の駆動機器35を接続し、これら第2の主トラン
ジスタ34及び第2の駆動機器35の直列回路は、第1の主
トランジスタ7及び第1の駆動機器2の直列回路と並列
関係に整流回路6の直流出力側端に接続されている。さ
らにまた、第1の主トランジスタ7のベース・エミッタ
間にはトランジスタ36が接続され、このトランジスタ36
のベース・エミッタ間はベース抵抗37を介して第2のサ
イリスタ24の両端に接続されている。なお、第2の駆動
機器35は第1の駆動機器2と同様モータ等で構成され、
例えば光源1の照射方向を変化させたり、電動式昇降装
置のように光源1の床面からの高さを変化させたりする
のに供される。
なおまた、本実施例においては、各制御回路部25、26内
の補助トランジスタ17、23やサイリスタ19、24等の働き
により、トランジスタ36が切替手段38として動作する。
の補助トランジスタ17、23やサイリスタ19、24等の働き
により、トランジスタ36が切替手段38として動作する。
本実施例の動作を以下第2図に従い説明する。第2図
(a)乃至(c)は先の第6図と同様、各々、電源スイ
ッチ4のオンオフ状態、光源1の点滅状態、及び駆動機
器2の作動状態を示し、同図(d)は第2の駆動機器35
の作動状態を示す。
(a)乃至(c)は先の第6図と同様、各々、電源スイ
ッチ4のオンオフ状態、光源1の点滅状態、及び駆動機
器2の作動状態を示し、同図(d)は第2の駆動機器35
の作動状態を示す。
先ず時刻t1で電源スイッチ4が投入されると光源1が点
灯する。先の従来例で述べたように、この時サイリスタ
19がオンするので、駆動機器2は動作せず、照明器具B
の照射光色は変化しない。同時に、サイリスタ19の両端
が短絡状態にあるため、主トランジスタ34もオンせず、
従って駆動機器35も動作せず、たとえば照明器具Bの照
射方向も変化しない(駆動機器35が光源1或いは器具B
の照射方向を変化させるモータである場合)。この間、
第1のタイマ回路15のコンデンサ14は充電され、補助ト
ランジスタ17はタイマ時間(例えば1.5秒)経過後オン
するが、サイリスタ19は時刻t1で一旦オンし保持電流以
上の電流が継続して流れているので、制御端間をトラン
ジスタ17により短絡されてもオフとはならない。
灯する。先の従来例で述べたように、この時サイリスタ
19がオンするので、駆動機器2は動作せず、照明器具B
の照射光色は変化しない。同時に、サイリスタ19の両端
が短絡状態にあるため、主トランジスタ34もオンせず、
従って駆動機器35も動作せず、たとえば照明器具Bの照
射方向も変化しない(駆動機器35が光源1或いは器具B
の照射方向を変化させるモータである場合)。この間、
第1のタイマ回路15のコンデンサ14は充電され、補助ト
ランジスタ17はタイマ時間(例えば1.5秒)経過後オン
するが、サイリスタ19は時刻t1で一旦オンし保持電流以
上の電流が継続して流れているので、制御端間をトラン
ジスタ17により短絡されてもオフとはならない。
次に、時刻t2で一旦電源スイッチ4をオフし、タイマ時
間より短い例えば約1秒後の時刻t3で再度電源スイッチ
4をオンした場合、補助トランジスタ17はコンデンサ14
からの放電電流によりt2〜t3間もオン状態を保ってお
り、一方、サイリスタ19は時刻t2で一旦オフするから、
時刻t3以降もゲート信号が得られずにサイリスタ19はオ
フ状態のままとなる。従って、時刻t3において主トラン
ジスタ7には抵抗18を介してベース電流が供給されてこ
れがオンし、第1の駆動機器2が作動して照明器具Bの
発光色が連続的に変化する。この時、サイリスタ19の両
端に現れる電圧により、第2のタイマ回路22のコンデン
サ28が充電されるが、第2のタイマ回路22の時定数も第
1のタイマ回路15の時定数と同程度の約1.5秒に設定さ
れているため、トランジスタ23は即座にはオンしない。
従って、サイリスタ24が抵抗29を介してゲート信号を受
け先にオンとなり、トランジスタ36のベース・エミッタ
間を短絡するので、トランジスタ36がオンとなることは
なく、主トランジスタ7は時刻t3以降オンを維持する。
一方主トランジスタ34は、サイリスタ24がオンしている
のでベース・エミッタ間が短絡状態となっており、オフ
状態のままである。なお、時刻t3以降暫くしてトランジ
スタ23はオンするが、既にオンしているサイリスタ24に
は保持電流以上の電流が流れ続けるので、サイリスタ24
はそのままオン状態を維持する。
間より短い例えば約1秒後の時刻t3で再度電源スイッチ
4をオンした場合、補助トランジスタ17はコンデンサ14
からの放電電流によりt2〜t3間もオン状態を保ってお
り、一方、サイリスタ19は時刻t2で一旦オフするから、
時刻t3以降もゲート信号が得られずにサイリスタ19はオ
フ状態のままとなる。従って、時刻t3において主トラン
ジスタ7には抵抗18を介してベース電流が供給されてこ
れがオンし、第1の駆動機器2が作動して照明器具Bの
発光色が連続的に変化する。この時、サイリスタ19の両
端に現れる電圧により、第2のタイマ回路22のコンデン
サ28が充電されるが、第2のタイマ回路22の時定数も第
1のタイマ回路15の時定数と同程度の約1.5秒に設定さ
れているため、トランジスタ23は即座にはオンしない。
従って、サイリスタ24が抵抗29を介してゲート信号を受
け先にオンとなり、トランジスタ36のベース・エミッタ
間を短絡するので、トランジスタ36がオンとなることは
なく、主トランジスタ7は時刻t3以降オンを維持する。
一方主トランジスタ34は、サイリスタ24がオンしている
のでベース・エミッタ間が短絡状態となっており、オフ
状態のままである。なお、時刻t3以降暫くしてトランジ
スタ23はオンするが、既にオンしているサイリスタ24に
は保持電流以上の電流が流れ続けるので、サイリスタ24
はそのままオン状態を維持する。
次いで、所望の色となった時刻t4で一旦電源スイッチ4
をオフし、タイマ時間より短い例えば約1秒後の時刻t5
で再度電源スイッチ4を投入すると、補助トランジスタ
17が引続きオン状態のままであるので、時刻t4で一旦オ
フしたサイリスタ19の両端即ち抵抗30及びサイリスタ24
の直列回路の両端には電圧が現れる。然し乍ら、第2の
補助トランジスタ23も第1の補助トランジスタ17と同
様、既に充分充電されていたコンデンサ28の放電電流に
よりt4〜t5間もオン状態を維持するので、時刻t4で一旦
オフした第2のサイリスタ24はゲート信号を得られずに
時刻t5以降もオフのままとなり、抵抗30、33を介して主
トランジスタ34にベース電流が供給されこれがオンす
る。従って第2の駆動機器35が作動し、照明器具Bは今
度は首振り動作等を行なって園照射方法を変化させる。
この時、同時に抵抗30、37を介してトランジスタ36にベ
ース電流が供給されこのトランジスタ36がオンするの
で、主トランジスタ7はベース・エミッタ間を短絡され
ることになってオフとなる。従って、駆動機器2は作動
せず、発光色は所望の色を保ったままで変化しない。
をオフし、タイマ時間より短い例えば約1秒後の時刻t5
で再度電源スイッチ4を投入すると、補助トランジスタ
17が引続きオン状態のままであるので、時刻t4で一旦オ
フしたサイリスタ19の両端即ち抵抗30及びサイリスタ24
の直列回路の両端には電圧が現れる。然し乍ら、第2の
補助トランジスタ23も第1の補助トランジスタ17と同
様、既に充分充電されていたコンデンサ28の放電電流に
よりt4〜t5間もオン状態を維持するので、時刻t4で一旦
オフした第2のサイリスタ24はゲート信号を得られずに
時刻t5以降もオフのままとなり、抵抗30、33を介して主
トランジスタ34にベース電流が供給されこれがオンす
る。従って第2の駆動機器35が作動し、照明器具Bは今
度は首振り動作等を行なって園照射方法を変化させる。
この時、同時に抵抗30、37を介してトランジスタ36にベ
ース電流が供給されこのトランジスタ36がオンするの
で、主トランジスタ7はベース・エミッタ間を短絡され
ることになってオフとなる。従って、駆動機器2は作動
せず、発光色は所望の色を保ったままで変化しない。
さらに時刻t6で電源スイッチ4をオフにし、今度はタイ
マ時間より充分長い例えば約3秒後の時刻t7で再度オン
にすると、第1及び第2のタイマ回路15、22の各コンデ
ンサ14、28はいずれもそのオフ期間中に放電を完了する
ので、初期即ち時刻t1の状態に戻る。
マ時間より充分長い例えば約3秒後の時刻t7で再度オン
にすると、第1及び第2のタイマ回路15、22の各コンデ
ンサ14、28はいずれもそのオフ期間中に放電を完了する
ので、初期即ち時刻t1の状態に戻る。
以上のように、本実施例によれば、電源スイッチ4のオ
フ操作に対応して、動作させるべき制御回路部25、26を
選択的に切り換えるようにしたので、複数種類の照明特
性を簡単に制御することができる。
フ操作に対応して、動作させるべき制御回路部25、26を
選択的に切り換えるようにしたので、複数種類の照明特
性を簡単に制御することができる。
なお、本実施例では、電源スイッチ4のオフ時間の長短
により、動作すべき駆動機器を選択的に切り換えるよう
にしたが、リングカウンタ回路等を用いこのリングカウ
ンタ回路に電源スイッチ4のオフ毎にトリガがかかるよ
うにして順次制御回路部25、26を切り換えるようにして
も良いし、その他、電源スイッチ4のオフに対応して制
御回路部が切り換わるものであればどのような構成のも
のであってもかまわない。また、制御回路部や駆動機器
の数を上記実施例と同様の要領で3つ以上にし、さらに
多くの種類の照明特性(例えば、発光量、光源高さ、集
光度合など)を変化させるようにしても勿論かまわな
い。さらにまた、駆動機器はモータ以外に例えばソレノ
イド、歩進機等であってもよい。
により、動作すべき駆動機器を選択的に切り換えるよう
にしたが、リングカウンタ回路等を用いこのリングカウ
ンタ回路に電源スイッチ4のオフ毎にトリガがかかるよ
うにして順次制御回路部25、26を切り換えるようにして
も良いし、その他、電源スイッチ4のオフに対応して制
御回路部が切り換わるものであればどのような構成のも
のであってもかまわない。また、制御回路部や駆動機器
の数を上記実施例と同様の要領で3つ以上にし、さらに
多くの種類の照明特性(例えば、発光量、光源高さ、集
光度合など)を変化させるようにしても勿論かまわな
い。さらにまた、駆動機器はモータ以外に例えばソレノ
イド、歩進機等であってもよい。
以上のように、本発明は、制御したい照明特性の種類に
合わせて駆動機器及びスイッチ要素の直列回路とこのス
イッチ要素を各々開閉制御する制御回路部とを複数個設
け、さらに、電源スイッチのオフ動作に対応して、動作
させるべき制御回路部を順次選択してゆく切替手段を設
けることにより、電源スイッチのオフ動作毎に異なる制
御回路部を動作させ、各照明特性を個別に制御できるよ
うにしたので、壁スイッチ装置等の既設の電源スイッチ
をそのまま用いて発光色、発光量、照射方向等、多くの
照明特性の制御を必要に応じて簡単に且つ確実に行なう
ことができた。
合わせて駆動機器及びスイッチ要素の直列回路とこのス
イッチ要素を各々開閉制御する制御回路部とを複数個設
け、さらに、電源スイッチのオフ動作に対応して、動作
させるべき制御回路部を順次選択してゆく切替手段を設
けることにより、電源スイッチのオフ動作毎に異なる制
御回路部を動作させ、各照明特性を個別に制御できるよ
うにしたので、壁スイッチ装置等の既設の電源スイッチ
をそのまま用いて発光色、発光量、照射方向等、多くの
照明特性の制御を必要に応じて簡単に且つ確実に行なう
ことができた。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は同上説
明のためのタイムチャート、第3図は調色構造の一例を
示す模式図、第4図は従来装置の一例を示すブロック回
路図、第5図は同上の具体回路図、第6図は同上説明の
ためのタイムチャート、第7図は別の従来例を示すブロ
ック回路図である。 1……光源、2、35……駆動機器、3……交流電源 4……電源スイッチ、7、34……主トランジスタ 25、26……制御回路部、38……切替手段
明のためのタイムチャート、第3図は調色構造の一例を
示す模式図、第4図は従来装置の一例を示すブロック回
路図、第5図は同上の具体回路図、第6図は同上説明の
ためのタイムチャート、第7図は別の従来例を示すブロ
ック回路図である。 1……光源、2、35……駆動機器、3……交流電源 4……電源スイッチ、7、34……主トランジスタ 25、26……制御回路部、38……切替手段
Claims (2)
- 【請求項1】電源と、照明負荷と、電源及び照明負荷間
に介在する電源スイッチと、電源の両端に電源スイッチ
を介して接続され、照明負荷の相異なる複数種の照明特
性を各々個別に変化させる複数の駆動機器と各駆動機器
の動作を各々制御するスイッチ要素との直列接続で構成
される複数の直列回路と、電源の両端に電源スイッチを
介して互いに並列関係に接続され各スイッチ要素を各々
開閉制御する複数の制御回路部と、電源スイッチのオフ
動作に対応して各制御回路部を順次選択的に動作させる
切替手段と、を具備したことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】一方の駆動機器が照明負荷の発光色を変化
させるものであり、他方の駆動機器が照明負荷の照射方
向を変化させるものである特許請求の範囲第1項記載の
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183965A JPH0715801B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61183965A JPH0715801B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340202A JPS6340202A (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0715801B2 true JPH0715801B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16144917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183965A Expired - Lifetime JPH0715801B2 (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715801B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3589887B1 (de) * | 2017-03-03 | 2023-10-18 | Liquidbeam GmbH | Decken- oder wandleuchte mit integrierter elektrischer heizung, lüfter und steuerung |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61183965A patent/JPH0715801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340202A (ja) | 1988-02-20 |
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