JPS6320079Y2 - - Google Patents

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JPS6320079Y2
JPS6320079Y2 JP2121981U JP2121981U JPS6320079Y2 JP S6320079 Y2 JPS6320079 Y2 JP S6320079Y2 JP 2121981 U JP2121981 U JP 2121981U JP 2121981 U JP2121981 U JP 2121981U JP S6320079 Y2 JPS6320079 Y2 JP S6320079Y2
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switch
relay
discharge lamp
lighting
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  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電源電流の遮断時間が基準時間内のと
き、放電灯の全点灯と調光点灯とが切替わるよう
にした放電灯段調光装置において、基準時間が短
くても前記切替えを簡単な操作で確実になし得る
ようにしたものである。
照明装置として、主照明と補助照明との点灯を
切替える切替スイツチを設け、電源電流の遮断時
間が基準時間内のとき、主照明の点灯から補助照
明の点灯へ切替えるべく、切替スイツチを制御す
るようにし、簡単な操作でもつて主照明と補助照
明との点灯を切替えできるようにした発明は既に
公知である(特公昭51−17353号公報)。そこでこ
の発明を放電灯段調光装置に応用し、放電灯を全
点灯と調光点灯とに簡単な操作で切替えできるよ
うにすることが考えられる。しかし、この場合上
記基準時間を長く設定すれば、基準時間設定のた
めのコンデンサの容量を増加する必要性から技術
的並びにコスト的な不利を生ずるばかりでなく、
放電灯が立ち消えを起こし、放電灯が全又は調光
点灯を維持できなくなる。従つて、上記基準時間
を短時間(例えば1秒以内)に設定する必要があ
り、このため基準時間内で電源電流の遮断を済ま
せることが困難になり、放電灯の全点灯と調光点
灯との切替えがうまくゆかなくなるという問題を
生じる。
本考案は上記問題点を解消したもので、その特
徴とするところは、放電灯の全点灯と調光点灯と
を切替える切替スイツチを設け、電源電流の遮断
時間が基準時間内のとき、全点灯と調光点灯とを
切替えるべく切替スイツチを制御するようにした
放電灯段調光装置において、電源遮断スイツチと
手動スイツチとを設け、手動スイツチのオンによ
り作動して電源遮断スイツチをオフする第1リレ
ーと、第1リレーにより作動して第1リレーを前
記基準時間内に停止させる第2リレーとを設けた
点にある。
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図において、Eは交流電源、SW1は電源
スイツチ、Lは放電灯、CH1,CH2はチヨークで
ある。X1,X2はリレーで、リレーX1はa接点
X1aとb接点X1bとを有し、リレーX2はa接点X2a
とb接点X2bとを有し、接点X1a,X1b,X2a,X2b
により放電灯Lの全点灯と調光点灯とを切替える
切替スイツチSW2を構成している。C1,C2はコ
ンデンサ、R1,R2は抵抗、D1,D2はダイオード
であり、電源スイツチSW1のオンオフによる電源
電流の遮断時間が基準時間(約1秒)内のとき、
放電灯Lを調光点灯から全点灯に切替えるべく切
替スイツチSW2を制御するように構成している。
R3は抵抗である。
SW3は手動スイツチ、Y1は第1リレーで2個
のa接点Y1aとb接点Y1bとを有し、b接点Y1bは
電源スイツチSW1に対して直列に接続されて電源
遮断スイツチSW4を形成している。Y2は第2リ
レーで、a接点Y2aとb接点Y2bとを有し、a接
点Y1aのオンにより作動し、b接点Y2bをオフさ
せて第1リレーY1を前記基準時間内に停止させ
る。
次に動作を説明する。電源スイツチSW1を投入
すると、b接点X2bを通じてリレーX1が作動され
るので、a接点X1aがオンすると共にb接点X1b
がオフし、続いてコンデンサC1の充電とともに
リレーX2が作動されて、a接点X2aがオンすると
共にb接点X2bがオフし、放電灯Lには電源Eよ
りチヨークCH1,CH2を介して電流が流れ、放電
灯Lが調光点灯される。コンデンサC2は放電灯
Lの調光点灯と同時に充電され、しかも容量が大
きいので調光点灯中に電源スイツチSW1を切れば
その後しばらくの間(約1秒間)はコンデンサ
C2の放電電流によつてリレーX2の作動状態が維
持される。一方リレーX1は電源スイツチSW1を
切ると同時に停止状態に復帰する。従つて電源電
流の遮断時間が基準時間より短い場合は、切替ス
イツチSW2の接点X1b,X2aがオン接点X1a,X2b
がオフ状態になり、放電灯Lには電源Eより一方
のチヨークCH2のみを介して電流が流れ、放電灯
Lが全点灯する。しかし遮断時間が基準時間より
長い場合は、リレーX1,X2がともに停止して放
電灯Lが消灯した後、次の電源スイツチSW1の投
入により上記と同様にして放電灯Lが再び調光点
灯するのである。また、放電灯Lの全点灯中に電
源スイツチSW1を切れば、コンデンサC2の残留
電荷は抵抗R1を通じて放電され、しかもコンデ
ンサC1は単なる整流用で容量が小さいので、リ
レーX2が直ちに停止状態になり、元の状態に戻
る。
そして、電源スイツチSW1の投入時において手
動スイツチSW3をオンすると、手動スイツチSW3
及びb接点Y2bを通してリレーY1が作動し、a接
点Y1aがオンすると共にb接点Y1b即ち電源遮断
スイツチSW4がオフする。次にa接点Y1aのオン
によりリレーY2が作動して、a接点Y2aがオンす
ると共にb接点Y2bがオフし、続いてb接点Y2b
のオフによりリレーY1が基準時間内に停止し、
その結果a接点Y1aがオフすると共に、電源遮断
スイツチSW4が上記のオン時点から基準時間内に
確実にオンする。その後a接点Y1aのオフにより
リレーY2の停止し、元の状態に戻る。従つて、
リレーY1,Y2の動作時間は数mS〜数10mSであ
るから、調光点灯時において手動スイツチSW3を
単にオン操作することにより、電源電流の遮断を
基準時間内に確実に済ませることができ、放電灯
Lを立ち消えの惧れなく調光点灯から全点灯へ簡
単かつ確実に切替えることができる。
第2図は他の実施例を示し、第2リレーY2と
して一定時間(0.05秒以内)の作動によりそのb
接点Y2bをオフするタイマリレーを使用したもの
であり、動作を説明すると、手動スイツチSW3の
オン操作により、スイツチSW3及びb接点Y2bを
通してリレーY1が作動し、a接点Y1aがオンする
と共に電源遮断スイツチSW4がオフして、リレー
Y2が作動する。そして一定時間(0.05秒以内)が
経過すると、b接点Y2bがオフし、リレーY1が停
止して、a接点Y1aがオフすると共に電源遮断ス
イツチSW4がオンする。その後a接点Y1aのオフ
によりリレーY2が停止して元の状態に戻る。従
つてこの場合も前記実施例と同様に簡単な操作で
電源電流の遮断を基準時間内に確実に済ませるこ
とができる。
なお、前記実施例では、調光点灯時において電
源電流の遮断時間が基準時間内のとき、放電灯L
を調光点灯から全点灯に切替えるようにしている
が、これに代え、全点灯時に電源電流の遮断時間
が基準時間内のとき、放電灯Lを全点灯から調光
点灯に切替えるようにしたものでよく、要するに
電源電流の遮断時間が基準時間内のとき、放電灯
Lの全点灯と調光点灯とを切替えるものであれ
ば、適用実施できる。
本考案によれば、電源遮断スイツチと手動スイ
ツチとを設け、手動スイツチのオンにより作動し
て電源遮断スイツチをオフする第1リレーと、第
1リレーにより作動して第1リレーを前記基準時
間内に停止させる第2リレーとを設けているの
で、手動スイツチのオン操作により、電源スイツ
チをリレにて極めて短時間にオフ・オンすること
が可能であり、従つて基準時間を相当短かく設定
した場合でも、その基準時間内に電源電流の遮断
を頗る簡単な操作でもつて済ませることができ、
放電灯の全点灯と調光点灯との切替えを立ち消え
の惧れがなく簡単かつ確実に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は他の実施例を示す回路図である。 E……交流電源、L……放電灯、SW1……電源
スイツチ、SW2……切替スイツチ、SW3……手動
スイツチ、SW4……電源遮断スイツチ、Y1……
第1リレー、Y2……第2リレー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 放電灯の全点灯と調光点灯とを切替える切替ス
    イツチを設け、電源電流の遮断時間が基準時間内
    のとき、全点灯と調光点灯とを切替えるべく切替
    スイツチを制御するようにした放電灯段調光装置
    において、電源遮断スイツチと手動スイツチとを
    設け、手動スイツチのオンにより作動して電源遮
    断スイツチをオフする第1リレーと、第1リレー
    により作動して第1リレーを前記基準時間内に停
    止させる第2リレーとを設けたことを特徴とする
    放電灯段調光装置。
JP2121981U 1981-02-14 1981-02-14 Expired JPS6320079Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2121981U JPS6320079Y2 (ja) 1981-02-14 1981-02-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2121981U JPS6320079Y2 (ja) 1981-02-14 1981-02-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57133900U JPS57133900U (ja) 1982-08-20
JPS6320079Y2 true JPS6320079Y2 (ja) 1988-06-03

Family

ID=29819102

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JP2121981U Expired JPS6320079Y2 (ja) 1981-02-14 1981-02-14

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