JPH0715899A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH0715899A JPH0715899A JP5177377A JP17737793A JPH0715899A JP H0715899 A JPH0715899 A JP H0715899A JP 5177377 A JP5177377 A JP 5177377A JP 17737793 A JP17737793 A JP 17737793A JP H0715899 A JPH0715899 A JP H0715899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- rotor yoke
- rotor
- motor
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ロータヨークに対してマグネットを容易に位置
決めすることができ、しかも周波数発生マグネットをロ
ータヨークに対して簡単にしかも確実に回り止めおよび
抜け止めを行えるモータを提供すること。 【構成】ロータヨーク12を備え、このロータヨーク1
2にマグネット11を有するモータにおいて、上記ロー
タヨーク12には、上記マグネット11を位置決めする
ために複数の位置決め手段40を備えるモータ。
決めすることができ、しかも周波数発生マグネットをロ
ータヨークに対して簡単にしかも確実に回り止めおよび
抜け止めを行えるモータを提供すること。 【構成】ロータヨーク12を備え、このロータヨーク1
2にマグネット11を有するモータにおいて、上記ロー
タヨーク12には、上記マグネット11を位置決めする
ために複数の位置決め手段40を備えるモータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばVTRに用い
られるキャプスタンモータのような、ロータヨークを備
えるモータに関するものである。
られるキャプスタンモータのような、ロータヨークを備
えるモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】モータとして、たとえば一般的なVTR
に用いられるキャプスタンモータは、磁気テープの搬送
用として用いられる。この種のキャプスタンモータは、
ロータとステータを備える。ロータのロータヨークに対
しては、マグネットを接着により取り付けている。
に用いられるキャプスタンモータは、磁気テープの搬送
用として用いられる。この種のキャプスタンモータは、
ロータとステータを備える。ロータのロータヨークに対
しては、マグネットを接着により取り付けている。
【0003】このマグネットをロータヨークに対して接
着して取り付ける場合に、治具により、ロータヨークに
対するマグネットのセンター出しを行い、マグネットを
ロータヨークに対してずれがないようにして接着してい
る。
着して取り付ける場合に、治具により、ロータヨークに
対するマグネットのセンター出しを行い、マグネットを
ロータヨークに対してずれがないようにして接着してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように治具を用い
てマグネットのセンター出しを行いながら、ロータヨー
クに対してマグネットを接着するので、そのマグネット
の接着に非常に時間がかかっていた。
てマグネットのセンター出しを行いながら、ロータヨー
クに対してマグネットを接着するので、そのマグネット
の接着に非常に時間がかかっていた。
【0005】また、図5に示すように、従来のキャプス
タンモータの周波数発生用のマグネット113は、ロー
タ100の回転状態もしくは回転角を知るために、必要
な周波数を発生するためのマグネットである。
タンモータの周波数発生用のマグネット113は、ロー
タ100の回転状態もしくは回転角を知るために、必要
な周波数を発生するためのマグネットである。
【0006】このFGマグネット113はロータヨーク
112のかみ合い部分112aに対してしっかりと成形
して固定するようにしている。これによりFGマグネッ
ト113がロータヨーク112に対しての回り止めや抜
け止めを行っている。
112のかみ合い部分112aに対してしっかりと成形
して固定するようにしている。これによりFGマグネッ
ト113がロータヨーク112に対しての回り止めや抜
け止めを行っている。
【0007】このようにFGマグネット113のかみ合
い部分112aは、ロータヨーク112に対してほぼ全
周に亘って嵌め込んだ形で成形するので重くなり、しか
もこのかみ合い部分112aはむだな部分があった。
い部分112aは、ロータヨーク112に対してほぼ全
周に亘って嵌め込んだ形で成形するので重くなり、しか
もこのかみ合い部分112aはむだな部分があった。
【0008】本発明は上記課題を解消するためになされ
たものであって、ロータヨークに対してマグネットを容
易に位置決めすることができ、しかも周波数発生マグネ
ットをロータヨークに対して簡単にしかも確実に回り止
めおよび抜け止めを行えるモータを提供することを目的
としている。
たものであって、ロータヨークに対してマグネットを容
易に位置決めすることができ、しかも周波数発生マグネ
ットをロータヨークに対して簡単にしかも確実に回り止
めおよび抜け止めを行えるモータを提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、ロータヨークを備え、このロータヨークにマグ
ネットを有するモータにおいて、上記ロータヨークに
は、上記マグネットを位置決めするために複数の位置決
め手段を備える、モータにより、達成される。
っては、ロータヨークを備え、このロータヨークにマグ
ネットを有するモータにおいて、上記ロータヨークに
は、上記マグネットを位置決めするために複数の位置決
め手段を備える、モータにより、達成される。
【0010】また、本発明にあっては、好ましくは前記
ロータヨークには周波数発生用のマグネットが設けられ
ており、前記複数の位置決め手段は、前記ロータヨーク
に対する上記周波数発生用のマグネットの回り止めとぬ
け止め手段となっている。
ロータヨークには周波数発生用のマグネットが設けられ
ており、前記複数の位置決め手段は、前記ロータヨーク
に対する上記周波数発生用のマグネットの回り止めとぬ
け止め手段となっている。
【0011】また、本発明にあっては、好ましくは前記
複数の位置決め手段は突起であり、この突起にはテーパ
部分を有している。さらに、本発明にあっては、好まし
くは前記複数の位置決め手段を3つ有している。
複数の位置決め手段は突起であり、この突起にはテーパ
部分を有している。さらに、本発明にあっては、好まし
くは前記複数の位置決め手段を3つ有している。
【0012】
【作用】マグネットは、ロータヨークに対して複数の位
置決め手段により、位置決めして取り付けることができ
る。また、周波数発生用のマグネットは、これらの位置
決め手段によりロータヨークに対して回り止めとぬけ止
めができる。
置決め手段により、位置決めして取り付けることができ
る。また、周波数発生用のマグネットは、これらの位置
決め手段によりロータヨークに対して回り止めとぬけ止
めができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
づいて詳細に説明する。尚、以下に述べる実施例は、本
発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々
の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明
において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、こ
れらの態様に限られるものではない。
【0014】図1は、本発明のモータの好ましい実施例
を示す分解斜視図である。図1では、その断面構造を示
すために、その一部を切り欠いて示している。図1のモ
ータは、たとえば一般的なVTRに用いられるキャプス
タンモータ1であり、磁気テープの搬送用として用いら
れる。
を示す分解斜視図である。図1では、その断面構造を示
すために、その一部を切り欠いて示している。図1のモ
ータは、たとえば一般的なVTRに用いられるキャプス
タンモータ1であり、磁気テープの搬送用として用いら
れる。
【0015】このモータ1は、ロータ部10とステータ
部20が対面する平面対向型のモータである。このモー
タ1は、ロータ部10とステータ部20および回転検出
部30から構成されている。
部20が対面する平面対向型のモータである。このモー
タ1は、ロータ部10とステータ部20および回転検出
部30から構成されている。
【0016】まず、ロータ部10の構成について説明す
る。ロータ部10は、永久磁石ともいうメインマグネッ
ト11と、ロータヨーク12、FGマグネット13、ロ
ータボス14、そしてシャフト15を備えている。
る。ロータ部10は、永久磁石ともいうメインマグネッ
ト11と、ロータヨーク12、FGマグネット13、ロ
ータボス14、そしてシャフト15を備えている。
【0017】メインマグネット11はリング状もしくは
円盤状になっている。そのメインマグネット11の外側
をロータヨーク12がカバーするようにして、ロータヨ
ーク12の内面に対して、メインマグネット11が自己
の磁気的吸着力により取り付けられている。つまり、ロ
ータヨーク12は、メインマグネット11が吸着するよ
うな材質で作られている。
円盤状になっている。そのメインマグネット11の外側
をロータヨーク12がカバーするようにして、ロータヨ
ーク12の内面に対して、メインマグネット11が自己
の磁気的吸着力により取り付けられている。つまり、ロ
ータヨーク12は、メインマグネット11が吸着するよ
うな材質で作られている。
【0018】ロータヨーク12の外周には、図2ないし
図4に示すように、FGマグネット13がその全周に亘
って形成されている。このFGマグネット(Frequ
ency Generating Magnet)13
は、いわゆる周波数発生マグネットであり、多数の磁極
が多極着磁されていて、ロータ10の回転角検出用のマ
グネットである。ロータヨーク12には、ロータボス1
4を介してシャフト15が取り付けられている。
図4に示すように、FGマグネット13がその全周に亘
って形成されている。このFGマグネット(Frequ
ency Generating Magnet)13
は、いわゆる周波数発生マグネットであり、多数の磁極
が多極着磁されていて、ロータ10の回転角検出用のマ
グネットである。ロータヨーク12には、ロータボス1
4を介してシャフト15が取り付けられている。
【0019】次に、ステータ部20について説明する。
図1のステータ部20は、ステータヨーク21を有して
いる。このステータヨーク21の上には、上述したメイ
ンマグネット11と対向に配置された複数の励磁コイル
22が固定されている。
図1のステータ部20は、ステータヨーク21を有して
いる。このステータヨーク21の上には、上述したメイ
ンマグネット11と対向に配置された複数の励磁コイル
22が固定されている。
【0020】図1の例では、励磁コイル22は6つ円形
状に配置されている。これらの励磁コイル22に、励磁
電流を順次供給することにより、ロータ部10を回転す
ることができるようになっている。
状に配置されている。これらの励磁コイル22に、励磁
電流を順次供給することにより、ロータ部10を回転す
ることができるようになっている。
【0021】ステータヨーク21にはハウジング24が
取り付けられており、このハウジング24の軸受23に
は、ロータ部10のシャフト15を回転可能に取り付け
るようになっている。
取り付けられており、このハウジング24の軸受23に
は、ロータ部10のシャフト15を回転可能に取り付け
るようになっている。
【0022】回転検出部30は、ステータヨーク21の
上に配置されている。回転検出部30は、MR素子31
と、このMR素子31を保持するホルダー32を備えて
いる。MR素子31は、感磁素子ともいい、FGマグネ
ット13の磁界を検出して、これによりロータ部10の
回転角を検出するようになっている。
上に配置されている。回転検出部30は、MR素子31
と、このMR素子31を保持するホルダー32を備えて
いる。MR素子31は、感磁素子ともいい、FGマグネ
ット13の磁界を検出して、これによりロータ部10の
回転角を検出するようになっている。
【0023】次に図2ないし図4を参照する。ロータヨ
ーク12には、好ましくは3つの位置決め用の突起40
が設けられている。これらの突起40は、同じ角度位相
で円周方向に配置されていて、半径内側に突出してい
る。位置決め用の突起40は、メインマグネット11を
ロータヨーク12に対してセンター出しもしくは位置決
めするための突起である。
ーク12には、好ましくは3つの位置決め用の突起40
が設けられている。これらの突起40は、同じ角度位相
で円周方向に配置されていて、半径内側に突出してい
る。位置決め用の突起40は、メインマグネット11を
ロータヨーク12に対してセンター出しもしくは位置決
めするための突起である。
【0024】メインマグネット11は、これらの位置決
め突起40によりセンター出しが行われ、しかも図4に
示すように、メインマグネット11の磁気的吸引力によ
り、ロータヨーク12の内面12aに吸引力により固定
することができるようになっている。
め突起40によりセンター出しが行われ、しかも図4に
示すように、メインマグネット11の磁気的吸引力によ
り、ロータヨーク12の内面12aに吸引力により固定
することができるようになっている。
【0025】これにより、従来のように治具を使ってメ
インマグネット11をロータヨーク12に対して位置決
めして、しかも接着剤を用いて接着する必要はなく、そ
の接着の際のずれの防止を行う必要もなくなる。このた
めに位置決めおよび取り付けの工数の削減を図ることが
できる。
インマグネット11をロータヨーク12に対して位置決
めして、しかも接着剤を用いて接着する必要はなく、そ
の接着の際のずれの防止を行う必要もなくなる。このた
めに位置決めおよび取り付けの工数の削減を図ることが
できる。
【0026】また、図2ないし図4に示すように、ロー
タヨーク12の外周にはFGマグネット13が成形によ
り形成されている。このようにFGマグネット13をロ
ータヨーク12に対して成形することにより、図3に示
すように、位置決め用突起40の内側にFGマグネット
13の一部13aが入り込む。
タヨーク12の外周にはFGマグネット13が成形によ
り形成されている。このようにFGマグネット13をロ
ータヨーク12に対して成形することにより、図3に示
すように、位置決め用突起40の内側にFGマグネット
13の一部13aが入り込む。
【0027】このために、FGマグネット13はロータ
ヨーク12に対して回転方向の回り止めを行うことがで
きるとともに、ロータ部10の軸方向に沿った抜け止め
も果す。したがって、従来のように全周方向に亘ってF
Gマグネット113を、ロータヨークのかみ合い部分に
嵌め込んで成形する必要がなくなる。
ヨーク12に対して回転方向の回り止めを行うことがで
きるとともに、ロータ部10の軸方向に沿った抜け止め
も果す。したがって、従来のように全周方向に亘ってF
Gマグネット113を、ロータヨークのかみ合い部分に
嵌め込んで成形する必要がなくなる。
【0028】さらに位置決め用突起40は、図4に特に
示すように、テーパ部分40aが形成されている。この
ようにテーパ部分40aが形成されていることにより、
メインマグネット11を図4の矢印X方向に沿ってロー
タヨーク12の内面12aに対して容易に嵌め込みつ
つ、位置決めすることができる。
示すように、テーパ部分40aが形成されている。この
ようにテーパ部分40aが形成されていることにより、
メインマグネット11を図4の矢印X方向に沿ってロー
タヨーク12の内面12aに対して容易に嵌め込みつ
つ、位置決めすることができる。
【0029】ところで、本発明は上記実施例に限定され
ない。たとえば位置決め用突起40の数は3つに限定さ
れず2つもしくは4つ以上であっても良い。
ない。たとえば位置決め用突起40の数は3つに限定さ
れず2つもしくは4つ以上であっても良い。
【0030】また突起40の形状は、図示の実施例のよ
うなほぼV字型に形成する以外に他の形状を採用するこ
ともできる。また、本発明は、VTRのキャプスタンモ
ータに限定されない。たとえば、本発明は、FDD(フ
ロッピーディスクドライブ)のモータに適用することも
できる。
うなほぼV字型に形成する以外に他の形状を採用するこ
ともできる。また、本発明は、VTRのキャプスタンモ
ータに限定されない。たとえば、本発明は、FDD(フ
ロッピーディスクドライブ)のモータに適用することも
できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、ロータヨークに対してマグネットを確実に位置決
めもしくはセンター出しをして取り付けることができ
る。したがって、ロータヨークに対してマグネットを容
易に位置決めすることができる。請求項2の発明によれ
ば、ロータヨークに対して周波数発生用のマグネットを
設ける場合に、周波数発生用のマグネットの回り止めお
よび抜け止め手段として簡易な位置決め手段を用いるこ
とができる。請求項3の発明によれば、マグネットをロ
ータヨークに対してマグネットをテーパ部分に沿って嵌
め込み容易に位置決めすることができる。このために、
マグネットの装着性が向上する。
れば、ロータヨークに対してマグネットを確実に位置決
めもしくはセンター出しをして取り付けることができ
る。したがって、ロータヨークに対してマグネットを容
易に位置決めすることができる。請求項2の発明によれ
ば、ロータヨークに対して周波数発生用のマグネットを
設ける場合に、周波数発生用のマグネットの回り止めお
よび抜け止め手段として簡易な位置決め手段を用いるこ
とができる。請求項3の発明によれば、マグネットをロ
ータヨークに対してマグネットをテーパ部分に沿って嵌
め込み容易に位置決めすることができる。このために、
マグネットの装着性が向上する。
【図1】本発明のモータの好ましい実施例を示す分解斜
視図。
視図。
【図2】図1のロータ部のロータヨークの位置決め用の
突起とメインマグネット、およびFGマグネットを示す
平面図。
突起とメインマグネット、およびFGマグネットを示す
平面図。
【図3】ロータヨークの位置決め突起、およびFGマグ
ネットを示す斜視図。
ネットを示す斜視図。
【図4】図2に示すロータ部の一部を側面から見た断面
図。
図。
【図5】従来のモータにおけるマグネットとロータヨー
クおよびFGマグネットの構造を示す斜視図。
クおよびFGマグネットの構造を示す斜視図。
1 キャプスタンモータ 10 ロータ部 11 メインマグネット 12 ロータヨーク 13 FGマグネット 14 ロータボス 15 シャフト 20 ステータ部 21 ステータヨーク 22 励磁コイル 23 軸受 24 ハウジング 30 回転検出部 31 MR素子 32 ホルダー 40 位置決め突起(位置決め手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 ロータヨークを備え、このロータヨーク
にマグネットを有するモータにおいて、 上記ロータヨークには、上記マグネットを位置決めする
ために複数の位置決め手段を備えることを特徴とする、
モータ。 - 【請求項2】 前記ロータヨークには周波数発生用のマ
グネットが設けられており、前記複数の位置決め手段
は、前記ロータヨークに対する上記周波数発生用のマグ
ネットの回り止めとぬけ止め手段となっている、請求項
1に記載のモータ。 - 【請求項3】 前記複数の位置決め手段は突起であり、
この突起にはテーパ部分を有している、請求項1または
請求項2に記載のモータ。 - 【請求項4】 前記複数の位置決め手段を3つ有してい
る、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177377A JPH0715899A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177377A JPH0715899A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715899A true JPH0715899A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=16029882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177377A Pending JPH0715899A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2432103A3 (de) * | 2010-09-16 | 2012-04-25 | Robert Bosch GmbH | Elektronisch kommutierter Elektromotor mit einem Rotorpositionssensor |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP5177377A patent/JPH0715899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2432103A3 (de) * | 2010-09-16 | 2012-04-25 | Robert Bosch GmbH | Elektronisch kommutierter Elektromotor mit einem Rotorpositionssensor |
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