JPH07160393A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH07160393A JPH07160393A JP5310070A JP31007093A JPH07160393A JP H07160393 A JPH07160393 A JP H07160393A JP 5310070 A JP5310070 A JP 5310070A JP 31007093 A JP31007093 A JP 31007093A JP H07160393 A JPH07160393 A JP H07160393A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- key
- circuit
- input
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーの数が増えてもスキャニング時間が短く
てすみ、回路を簡単にすることによって、安価なキー入
力装置を提供することを目的とする。 【構成】 コンピュータ等よりのスキャニング信号を受
信し、ブロックに分割出力する入力手段と、2接点キー
スイッチを使用し、該スイッチの入力側をX座標方向に
接続して前記入力手段よりの信号をブロック毎に入力
し、Y座標方向に一方の接点の出力側を接続するY出力
回路と、他の1接点の出力側をX座標方向に接続し前記
ブロック毎に纏めてX出力回路とする2接点キーマトリ
ックス部と、前記Y出力回路及びX出力回路のキー入力
信号を入力し、コンピュータ等に出力するキー信号出力
手段と、前記X出力回路よりの信号のOR回路を形成
し、コンピュータ等に出力する割り込み信号出力手段と
で構成するようにしている。
てすみ、回路を簡単にすることによって、安価なキー入
力装置を提供することを目的とする。 【構成】 コンピュータ等よりのスキャニング信号を受
信し、ブロックに分割出力する入力手段と、2接点キー
スイッチを使用し、該スイッチの入力側をX座標方向に
接続して前記入力手段よりの信号をブロック毎に入力
し、Y座標方向に一方の接点の出力側を接続するY出力
回路と、他の1接点の出力側をX座標方向に接続し前記
ブロック毎に纏めてX出力回路とする2接点キーマトリ
ックス部と、前記Y出力回路及びX出力回路のキー入力
信号を入力し、コンピュータ等に出力するキー信号出力
手段と、前記X出力回路よりの信号のOR回路を形成
し、コンピュータ等に出力する割り込み信号出力手段と
で構成するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キー入力回路に係わ
り、コンピュータ等のキー入力装置に関する。
り、コンピュータ等のキー入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキー入力装置の要部回路図を図3
に示す。従来のキー入力装置は、コンピュータ等よりの
スキャニング信号を受信する入力手段と、1接点のキー
スイッチを使用して該スイッチの入力側をX座標方向に
接続して前記入力手段よりの入力信号を入力し、Y座標
方向に接点の出力側を接続してキー入力信号を出力する
キーマトリックス回路を形成する1接点キーマトリック
ス部と、該キーマトリックス部よりの信号をコンピュー
タ等に出力するキー信号出力手段と、また、キーマトリ
ックス部よりの信号のOR回路を形成し、コンピュータ
等に出力する割り込み信号出力手段とで構成していた。
しかし、このよな構成では、入力信号数がX座標数分、
割り込み信号出力手段のORゲートの入力数がY座標分
必要となり、スキャニング時間が多くかかるばかりでな
く、回路が複雑になりコンピュータ等の外部との配線数
も多く高価であった。
に示す。従来のキー入力装置は、コンピュータ等よりの
スキャニング信号を受信する入力手段と、1接点のキー
スイッチを使用して該スイッチの入力側をX座標方向に
接続して前記入力手段よりの入力信号を入力し、Y座標
方向に接点の出力側を接続してキー入力信号を出力する
キーマトリックス回路を形成する1接点キーマトリック
ス部と、該キーマトリックス部よりの信号をコンピュー
タ等に出力するキー信号出力手段と、また、キーマトリ
ックス部よりの信号のOR回路を形成し、コンピュータ
等に出力する割り込み信号出力手段とで構成していた。
しかし、このよな構成では、入力信号数がX座標数分、
割り込み信号出力手段のORゲートの入力数がY座標分
必要となり、スキャニング時間が多くかかるばかりでな
く、回路が複雑になりコンピュータ等の外部との配線数
も多く高価であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた点
に鑑み、キーの数が増えてX座標数が増えてもスキャニ
ング時間が短くてすみ、信号数を減らして回路を簡単に
することによって、安価なキー入力装置を提供すること
を目的とする。
に鑑み、キーの数が増えてX座標数が増えてもスキャニ
ング時間が短くてすみ、信号数を減らして回路を簡単に
することによって、安価なキー入力装置を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するため、コンピュータ等よりのスキャニング信号を
受信し、2以上のブロックに分割出力する入力手段と、
2接点キースイッチを使用し、該スイッチの入力側をX
座標方向に接続して前記入力手段よりの信号をブロック
毎に入力し、Y座標方向に一方の接点の出力側を接続す
るY出力回路と、他の1接点の出力側をX座標方向に接
続し前記ブロック毎に一本線に接続してX出力回路とす
る2接点キーマトリックス部と、前記Y出力回路及びX
出力回路のキー入力信号を入力し、コンピュータ等に出
力するキー信号出力手段と、前記X出力回路よりの信号
のOR回路を形成し、コンピュータ等に出力する割り込
み信号出力手段とで構成するようにしている。
決するため、コンピュータ等よりのスキャニング信号を
受信し、2以上のブロックに分割出力する入力手段と、
2接点キースイッチを使用し、該スイッチの入力側をX
座標方向に接続して前記入力手段よりの信号をブロック
毎に入力し、Y座標方向に一方の接点の出力側を接続す
るY出力回路と、他の1接点の出力側をX座標方向に接
続し前記ブロック毎に一本線に接続してX出力回路とす
る2接点キーマトリックス部と、前記Y出力回路及びX
出力回路のキー入力信号を入力し、コンピュータ等に出
力するキー信号出力手段と、前記X出力回路よりの信号
のOR回路を形成し、コンピュータ等に出力する割り込
み信号出力手段とで構成するようにしている。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、コンピュータ等か
らのスキャニング信号をブロックに分けてX座標方向に
入力し、一方の接点の出力をY座標方向にとりだしキー
入力信号を出力し、他の接点の出力をブロック毎に一本
線に接続してとりだしキー入力信号を出力するととも
に、OR回路に入力して割り込み信号を出力することが
できる。
らのスキャニング信号をブロックに分けてX座標方向に
入力し、一方の接点の出力をY座標方向にとりだしキー
入力信号を出力し、他の接点の出力をブロック毎に一本
線に接続してとりだしキー入力信号を出力するととも
に、OR回路に入力して割り込み信号を出力することが
できる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるキー入力
装置の実施例を詳細に説明する。図1は本発明によるキ
ー入力装置の一実施例を示す要部回路図である。図にお
いて、1は入力手段で、コンピュータ等よりのスキャニ
ング信号(負のパルス)を受信し、該信号X1,X2,
X3,Xnをブロック毎に分割して出力し、2接点キー
スイッチ5を図2−bに示すごとく接続して成る2接点
キーマトリックス部2のキーブロック2a,2bのX座
標側(2a−1,2a−2,2a−3,2a−n,2b
−1,2b−2,2b−3,2b−n)の一方の接点の
入力側に分配入力している。2接点キーマトリックス部
2の一方の接点の出力側をY座標方向に接続し、キー入
力信号(Y1,Y2,Y3,Y4,Y5,Y6,Y7,
Ym)として取り出し、また、他の1接点の入力側を全
てGNDに接地し、出力側をX座標方向にブロック毎に
一本線に接続し、ブロック信号(Ya,Yb)として取
り出し出力手段3に入力し、コンピュータ等に出力てい
る。また、前記ブロック信号を割り込み信号出力手段4
に入力してOR回路を通し、割り込み信号としてコンピ
ュータ等に出力している。尚、前記キー入力信号を取り
出す全ての接点出力には、2個以上のキーが閉じられた
とき、信号の干渉を防止するため、ダイオード5を直列
接続している。
装置の実施例を詳細に説明する。図1は本発明によるキ
ー入力装置の一実施例を示す要部回路図である。図にお
いて、1は入力手段で、コンピュータ等よりのスキャニ
ング信号(負のパルス)を受信し、該信号X1,X2,
X3,Xnをブロック毎に分割して出力し、2接点キー
スイッチ5を図2−bに示すごとく接続して成る2接点
キーマトリックス部2のキーブロック2a,2bのX座
標側(2a−1,2a−2,2a−3,2a−n,2b
−1,2b−2,2b−3,2b−n)の一方の接点の
入力側に分配入力している。2接点キーマトリックス部
2の一方の接点の出力側をY座標方向に接続し、キー入
力信号(Y1,Y2,Y3,Y4,Y5,Y6,Y7,
Ym)として取り出し、また、他の1接点の入力側を全
てGNDに接地し、出力側をX座標方向にブロック毎に
一本線に接続し、ブロック信号(Ya,Yb)として取
り出し出力手段3に入力し、コンピュータ等に出力てい
る。また、前記ブロック信号を割り込み信号出力手段4
に入力してOR回路を通し、割り込み信号としてコンピ
ュータ等に出力している。尚、前記キー入力信号を取り
出す全ての接点出力には、2個以上のキーが閉じられた
とき、信号の干渉を防止するため、ダイオード5を直列
接続している。
【0007】以上の構成において、以下に動作を説明す
る。図2は各信号のタイミングを示す、タイミングチャ
ートである。今、ブロック2aのキースイッチ23aが
押下されたとすると、スキャニング信号X2がY3に出
力される。また、YaがGNDに接地されると同時に、
割り込み出力手段より割り込み信号IRが出力される。
これらのキー入力信号Y3,ブロック信号Ya,割り込
み信号IRは各々の出力手段より送出し、キースイッチ
23aが押下されたことをコンピュータ等に知らせてい
る。
る。図2は各信号のタイミングを示す、タイミングチャ
ートである。今、ブロック2aのキースイッチ23aが
押下されたとすると、スキャニング信号X2がY3に出
力される。また、YaがGNDに接地されると同時に、
割り込み出力手段より割り込み信号IRが出力される。
これらのキー入力信号Y3,ブロック信号Ya,割り込
み信号IRは各々の出力手段より送出し、キースイッチ
23aが押下されたことをコンピュータ等に知らせてい
る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるキー
入力装置によれば、スキャニング入力信号数は、X座標
数をブロック数で徐した数でよく、割り込み信号出力手
段のOR回路の入力数はブロック数となり回路が簡素化
されるため、スキャニング時間が短く安価なキー入力装
置を提供することができる。
入力装置によれば、スキャニング入力信号数は、X座標
数をブロック数で徐した数でよく、割り込み信号出力手
段のOR回路の入力数はブロック数となり回路が簡素化
されるため、スキャニング時間が短く安価なキー入力装
置を提供することができる。
【図1】本発明によるキー入力装置の一実施例を示す要
部回路図である。
部回路図である。
【図2】本発明によるキー入力装置のタイミングチャー
トを示す。
トを示す。
【図3】従来のキー入力装置の要部回路図を示す。
1 入力手段 2 2接点キーマトリックス部 3 出力手段 4 割り込み信号出力手段 5 2接点キーマトリックス 6 ダイオード 23aXY座標が23のブロックaのキースイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータ等よりのスキャニング信号
を受信する入力手段と、2接点キースイッチを使用し、
該スイッチの入力側をX座標方向に接続して前記入力手
段よりの信号を入力し、Y座標方向に一方の接点の出力
側を接続するY出力回路と、他の1接点の出力側をX座
標方向に接続しX出力回路とする2接点キーマトリック
ス部と、前記Y出力回路及びX出力回路のキー入力信号
を入力し、コンピュータ等に出力するキー信号出力手段
と、前記X出力回路よりの信号のOR回路を形成し、コ
ンピュータ等に出力する割り込み信号出力手段とで構成
していることを特徴とする、キー入力装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は、入力座標を2以上のブ
ロックに分割して信号を入力し、X出力手段は該ブロッ
ク毎に一本線に接続して出力するようにしていることを
特徴とする請求項1記載のキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310070A JPH07160393A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310070A JPH07160393A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160393A true JPH07160393A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18000812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310070A Pending JPH07160393A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160393A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102624400A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-08-01 | 深圳创维数字技术股份有限公司 | 按键检测装置及方法 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP5310070A patent/JPH07160393A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102624400A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-08-01 | 深圳创维数字技术股份有限公司 | 按键检测装置及方法 |
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