JPH0716048A - 周年供給できる調理グリの製造法 - Google Patents
周年供給できる調理グリの製造法Info
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- JPH0716048A JPH0716048A JP25711592A JP25711592A JPH0716048A JP H0716048 A JPH0716048 A JP H0716048A JP 25711592 A JP25711592 A JP 25711592A JP 25711592 A JP25711592 A JP 25711592A JP H0716048 A JPH0716048 A JP H0716048A
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- chestnuts
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】クリを一定期間冷蔵した後、生のままあるいは
加熱調理後、凍結・冷凍貯蔵し、任意の時期に加圧湿熱
で調理した調理グリの製造方法。 【効果】クリの貯蔵中の発芽、腐敗等による損失をなく
することができ、外観、食味、調理後の日もちにおいて
優れた調理グリを年間を通じて適宜製造、供給できる。
加熱調理後、凍結・冷凍貯蔵し、任意の時期に加圧湿熱
で調理した調理グリの製造方法。 【効果】クリの貯蔵中の発芽、腐敗等による損失をなく
することができ、外観、食味、調理後の日もちにおいて
優れた調理グリを年間を通じて適宜製造、供給できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一定期間冷蔵したクリ
を生のまま、あるいは加熱調理した後、凍結・冷凍貯蔵
し、任意の時期に加圧湿熱によって調理した調理グリの
製造方法に関するものである。
を生のまま、あるいは加熱調理した後、凍結・冷凍貯蔵
し、任意の時期に加圧湿熱によって調理した調理グリの
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、クリを水分を保ったまま貯蔵する
方法としては、(1)湿った砂に埋没する。(2)薄い
プラスチック製の袋に詰めて湿度を保って冷蔵庫に入れ
る。(3)加湿装置を付加した冷蔵庫に入れる、等の方
法があった。現在では(2)あるいは(3)の方法が主
に用いられている。しかし、これら従来の方法では貯蔵
中の発芽、腐敗等により、相当量が食用に適さなくな
り、貯蔵可能な期間には限度があった。また、このよう
な方法で長期間貯蔵されたクリは加熱調理すると果皮が
黒ずんで外観が悪くなり、中の果肉も褐変し、色あいが
不良で、食欲がそがれ、また風味、甘み、舌ざわりの点
でも劣るものであった。他方、本発明者はクリの甘みに
関して、収穫後冷蔵すると、ほぼ40日目までは冷蔵期
間に比例してデンプンの糖化が進み、主としてショ糖含
量が増加し、最大時には収穫直後の約3倍になり、非常
に甘くなることを既に明らかにしているが、その後の引
き続く冷蔵によってこれも減少するので、一定の甘みを
保ったままで長期間維持することは困難であった。
方法としては、(1)湿った砂に埋没する。(2)薄い
プラスチック製の袋に詰めて湿度を保って冷蔵庫に入れ
る。(3)加湿装置を付加した冷蔵庫に入れる、等の方
法があった。現在では(2)あるいは(3)の方法が主
に用いられている。しかし、これら従来の方法では貯蔵
中の発芽、腐敗等により、相当量が食用に適さなくな
り、貯蔵可能な期間には限度があった。また、このよう
な方法で長期間貯蔵されたクリは加熱調理すると果皮が
黒ずんで外観が悪くなり、中の果肉も褐変し、色あいが
不良で、食欲がそがれ、また風味、甘み、舌ざわりの点
でも劣るものであった。他方、本発明者はクリの甘みに
関して、収穫後冷蔵すると、ほぼ40日目までは冷蔵期
間に比例してデンプンの糖化が進み、主としてショ糖含
量が増加し、最大時には収穫直後の約3倍になり、非常
に甘くなることを既に明らかにしているが、その後の引
き続く冷蔵によってこれも減少するので、一定の甘みを
保ったままで長期間維持することは困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者はこのような
欠点をなくして、冷蔵によって糖含量を増加させ、好み
の甘さにしたクリを、甘さを保ったまま長期間貯蔵し、
これを風味、舌ざわり、外観を損なわずに食用に供しう
る調理グリをうるために研究を重ねた。
欠点をなくして、冷蔵によって糖含量を増加させ、好み
の甘さにしたクリを、甘さを保ったまま長期間貯蔵し、
これを風味、舌ざわり、外観を損なわずに食用に供しう
る調理グリをうるために研究を重ねた。
【0004】
【課題を解決するための手段】その結果、収穫後のクリ
を一定期間冷蔵し、好みの甘さに達したところでこれを
生のまま、あるいは加熱調理後、凍結して冷凍貯蔵に移
し、任意の時期に取り出して加圧湿熱によって調理すれ
ば目的に合うことをつきとめ、発明を完成することがで
きた。
を一定期間冷蔵し、好みの甘さに達したところでこれを
生のまま、あるいは加熱調理後、凍結して冷凍貯蔵に移
し、任意の時期に取り出して加圧湿熱によって調理すれ
ば目的に合うことをつきとめ、発明を完成することがで
きた。
【0005】
【作用】本発明で、生のクリを一定期間冷蔵して糖含量
を増加させ、好みの甘さに達したところで凍結し、冷凍
貯蔵に移せば、デンプン糖化酵素が失活するため、その
後の糖含量の変化が無くなることから、甘みを適当に調
節することができ、一定の甘さを保って長期間の貯蔵を
行なうことができる。冷凍貯蔵であるため、長期間の冷
蔵では相当量発生のみられる発芽、腐敗等による損失を
防ぐことができ、貯蔵可能期間の限度を実際上なくする
ことができる。また、長期間冷蔵したクリでみられるよ
うな調理後の果皮の黒ずみ、果肉の褐変、風味の低下等
の品質の劣化が認められなくなる。他方、凍結・冷凍貯
蔵したクリは通常の生のクリで行なわれるのと同じよう
に常圧下で加熱調理すると果肉の粒度が粗くなり、舌ざ
わりが悪く、食味も悪くなるが、加圧下で湿熱調理する
と、このような舌ざわりの悪化は無く、なめらかな舌ざ
わりとなり、食味の良い調理グリとなる。更には、加圧
下での調理であるため滅菌効果も高くなり、調理後の日
もちが良くなり、常圧下での調理によるものよりも長期
間の賞味期間が得られる。
を増加させ、好みの甘さに達したところで凍結し、冷凍
貯蔵に移せば、デンプン糖化酵素が失活するため、その
後の糖含量の変化が無くなることから、甘みを適当に調
節することができ、一定の甘さを保って長期間の貯蔵を
行なうことができる。冷凍貯蔵であるため、長期間の冷
蔵では相当量発生のみられる発芽、腐敗等による損失を
防ぐことができ、貯蔵可能期間の限度を実際上なくする
ことができる。また、長期間冷蔵したクリでみられるよ
うな調理後の果皮の黒ずみ、果肉の褐変、風味の低下等
の品質の劣化が認められなくなる。他方、凍結・冷凍貯
蔵したクリは通常の生のクリで行なわれるのと同じよう
に常圧下で加熱調理すると果肉の粒度が粗くなり、舌ざ
わりが悪く、食味も悪くなるが、加圧下で湿熱調理する
と、このような舌ざわりの悪化は無く、なめらかな舌ざ
わりとなり、食味の良い調理グリとなる。更には、加圧
下での調理であるため滅菌効果も高くなり、調理後の日
もちが良くなり、常圧下での調理によるものよりも長期
間の賞味期間が得られる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)収穫後のクリの糖含量を増加させ、好みの甘さに
するために冷蔵庫に一定期間入れる。冷蔵庫の温度は−
2℃から+5℃の間とするが、0℃に近い程、甘みの増
加は速く、低温にするほど、冷蔵中の腐敗が少なくな
る。クリの品種によって甘みの増加の速さ、最大の甘み
に達したときの甘さの程度は若干異なるが、通常、0℃
で30日から40日の冷蔵で十分な甘さを得られるの
で、この時点で凍結し、冷凍貯蔵に移す。甘さを好まな
い場合は冷蔵をせずに、あるいはごく短期間の冷蔵後、
冷凍に移す。冷蔵中は乾燥しないようにプラスチック製
の袋に詰めるか、加湿装置を用いる。冷凍貯蔵中は、や
はり乾燥を防ぐためにプラスチック製の袋に詰める。こ
のようにして冷凍貯蔵したクリを必要量取り出して、凍
結したまま、あるいは解凍した後、加圧調理器を用いて
2kg/cm2(大気圧を含む)程度(約120℃)の
圧力下で湿熱調理する。調理時間は所定の圧力(温度)
に達してから10分間から20分間の間とする。調理時
間経過後は急速な減圧によってクリの実の内外の圧力差
が生じてクリが破裂しないよう、徐々に加圧調理器内の
温度を下げて完了する。 (ロ)(イ)で冷蔵から凍結・冷凍貯蔵に移す直前に加
熱調理を行なう。加熱調理は常圧下で100℃に達した
後30分間から40分間蒸すか、加圧調理器を用いて2
kg/cm2(大気圧を含む)程度(約120℃)の圧
力下で湿熱調理する。この場合も調理時間は所定の圧力
(温度)に達してから10分間から20分間の間とす
る。凍結後の扱いは(イ)と全く同様とする。
するために冷蔵庫に一定期間入れる。冷蔵庫の温度は−
2℃から+5℃の間とするが、0℃に近い程、甘みの増
加は速く、低温にするほど、冷蔵中の腐敗が少なくな
る。クリの品種によって甘みの増加の速さ、最大の甘み
に達したときの甘さの程度は若干異なるが、通常、0℃
で30日から40日の冷蔵で十分な甘さを得られるの
で、この時点で凍結し、冷凍貯蔵に移す。甘さを好まな
い場合は冷蔵をせずに、あるいはごく短期間の冷蔵後、
冷凍に移す。冷蔵中は乾燥しないようにプラスチック製
の袋に詰めるか、加湿装置を用いる。冷凍貯蔵中は、や
はり乾燥を防ぐためにプラスチック製の袋に詰める。こ
のようにして冷凍貯蔵したクリを必要量取り出して、凍
結したまま、あるいは解凍した後、加圧調理器を用いて
2kg/cm2(大気圧を含む)程度(約120℃)の
圧力下で湿熱調理する。調理時間は所定の圧力(温度)
に達してから10分間から20分間の間とする。調理時
間経過後は急速な減圧によってクリの実の内外の圧力差
が生じてクリが破裂しないよう、徐々に加圧調理器内の
温度を下げて完了する。 (ロ)(イ)で冷蔵から凍結・冷凍貯蔵に移す直前に加
熱調理を行なう。加熱調理は常圧下で100℃に達した
後30分間から40分間蒸すか、加圧調理器を用いて2
kg/cm2(大気圧を含む)程度(約120℃)の圧
力下で湿熱調理する。この場合も調理時間は所定の圧力
(温度)に達してから10分間から20分間の間とす
る。凍結後の扱いは(イ)と全く同様とする。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、クリの貯蔵中の発
芽、腐敗等による損失をなくすることができ、外観、食
味、調理後の日もちにおいて優れた調理グリを年間を通
じて適宜製造、供給できる。
芽、腐敗等による損失をなくすることができ、外観、食
味、調理後の日もちにおいて優れた調理グリを年間を通
じて適宜製造、供給できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 一定期間冷蔵したクリを生のままあるい
は加熱調理後、凍結・冷凍貯蔵し、任意の時期に加圧湿
熱によって調理することを特徴とする調理グリの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25711592A JP2516149B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 周年供給できる調理グリの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25711592A JP2516149B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 周年供給できる調理グリの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716048A true JPH0716048A (ja) | 1995-01-20 |
| JP2516149B2 JP2516149B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=17301945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25711592A Expired - Fee Related JP2516149B2 (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 周年供給できる調理グリの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516149B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055182A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Chuon Co Ltd | 極軟加工栗およびその製造方法 |
| JP2014503203A (ja) * | 2010-12-14 | 2014-02-13 | 天津科技大学 | 栗の褐色化防止加工方法 |
| JP5670314B2 (ja) * | 2009-02-19 | 2015-02-18 | クラシエフーズ株式会社 | 密封容器入り調理栗、栗中のマルトース生成方法、調理栗の甘味増強方法及び密封容器入り調理栗の製造方法 |
| CN104824153A (zh) * | 2015-04-15 | 2015-08-12 | 翟昕昕 | 一种板栗气调贮藏保鲜工艺 |
| CN109674006A (zh) * | 2019-01-16 | 2019-04-26 | 何志刚 | 一种生板栗加工工艺 |
| CN112674310A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-20 | 刘继祥 | 一种栗子食品制备方法 |
| CN114145285A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-03-08 | 武汉天择食品科技有限公司 | 坚果灭虫筛选系统及灭虫筛选方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4642706B2 (ja) * | 2006-06-09 | 2011-03-02 | クラシエフーズ株式会社 | 加熱加工用皮付き生栗、剥き栗の製法、栗の皮遊離方法、及び栗皮切り込み装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434067A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | Hitachi Ltd | Air circuit breaker |
| JPS57110143A (en) * | 1980-12-27 | 1982-07-08 | Dainippon Printing Co Ltd | Preparation of marron glace |
| JPS5846290A (ja) * | 1981-06-01 | 1983-03-17 | 株式会社福島製作所 | 冷水導管敷設方法 |
| JPS6126333A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線装置のキヤリ−ケ−ス |
| JPH01179645A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-17 | Yoneda Seika Shokuhin Kk | 栗の甘煮加工方法 |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP25711592A patent/JP2516149B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| JP5670314B2 (ja) * | 2009-02-19 | 2015-02-18 | クラシエフーズ株式会社 | 密封容器入り調理栗、栗中のマルトース生成方法、調理栗の甘味増強方法及び密封容器入り調理栗の製造方法 |
| JP2012055182A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Chuon Co Ltd | 極軟加工栗およびその製造方法 |
| JP2014503203A (ja) * | 2010-12-14 | 2014-02-13 | 天津科技大学 | 栗の褐色化防止加工方法 |
| CN104824153A (zh) * | 2015-04-15 | 2015-08-12 | 翟昕昕 | 一种板栗气调贮藏保鲜工艺 |
| CN109674006A (zh) * | 2019-01-16 | 2019-04-26 | 何志刚 | 一种生板栗加工工艺 |
| CN112674310A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-20 | 刘继祥 | 一种栗子食品制备方法 |
| CN114145285A (zh) * | 2021-10-25 | 2022-03-08 | 武汉天择食品科技有限公司 | 坚果灭虫筛选系统及灭虫筛选方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516149B2 (ja) | 1996-07-10 |
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