JPH07160647A - 分散処理システム - Google Patents

分散処理システム

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JPH07160647A
JPH07160647A JP5340557A JP34055793A JPH07160647A JP H07160647 A JPH07160647 A JP H07160647A JP 5340557 A JP5340557 A JP 5340557A JP 34055793 A JP34055793 A JP 34055793A JP H07160647 A JPH07160647 A JP H07160647A
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JP
Japan
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server
service
connection
service request
client
Prior art date
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Application number
JP5340557A
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English (en)
Inventor
Shigeo Tachibana
茂生 立花
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 クライアント10は、サービス要求先のサー
バを示す接続先テーブル11を備えている。クライアン
ト10はサービス要求が発生した場合、接続先テーブル
11に基づき、サービスに対応するサーバ20にサービ
ス要求を行う。サーバ20は、サービスに対する接続先
を示す構成情報テーブル21を備えている。サーバ20
は、サービス要求を受けると、構成情報テーブル21に
基づき接続先を求める。接続先が別サーバ20であった
場合は、その別サーバ20への接続指定の応答を行う。
クライアント10は、この応答を受けると、指定された
別サーバ20にサービス要求を行う。 【効果】 構成変更が簡単に行え、必要最低限の通信量
でサービスが行える。また、システムとしての信頼性が
向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のコンピュータが
ネットワーク上に接続されているシステムにおいて、サ
ービスを要求するコンピュータ群と、サービスを提供す
るコンピュータ群の構成管理を行う分散処理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】種々のトランザクションを複数のコンピ
ュータに分散させ、処理能率を向上させようとするコン
ピュータの負荷分散方式が知られている。そして、これ
らネットワーク上で接続されているコンピュータのう
ち、サービスの要求を行うコンピュータをクライアント
と呼び、サービスの提供を行うコンピュータをサーバと
呼ぶ。
【0003】このようなクライアント/サーバシステム
において、クライアントから特定のサービスを提供する
サーバを接続する(または見つける)には、次のような
方式があった。 (a)クライアントに情報を持たせる。 クライアント上にサービスと、そのサービスを提供する
サーバのアドレスを予め記憶させておき、サービスが必
要になった時点でクライアントがサーバに接続する。 (b)ネームサービス(ディレクトリサービスとも呼
ぶ) これは、例えば、瓶家 喜代志著、“OSF DCE技
術解説”1992.8.25 (株)ソフト・リサーチ
・センタ、p.125−127に記載されているよう
に、クライアントではネームサービスを行うサーバのア
ドレスのみを予め記憶しておき、サービスが必要になっ
た時点で、ネームサーバに対して、必要なサービスを提
供できるサーバを問い合わせて、接続先のアドレスを求
める。そして、上記(a)と同様に対象となるサーバに
接続するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような方式では次のような問題点があった。先ず、
(a)の方式では、クライアントが持っている接続先サ
ーバの情報は固定的であるため、クライアント数の増加
やサービス数の増加に伴い、例えばサービスAを、サー
バXからサーバYに変更するといった構成変更に対して
柔軟に対応できなかった。
【0005】次に、(b)の方式の場合、構成変更はネ
ームサーバのみ行えば良いため、上記(a)の問題は生
じないが、別の問題を有している。即ち、方式(b)で
はネームサーバに対して常に問い合わせをしなければ目
的とするサーバが分からないため、下記の問題があっ
た。
【0006】性能の劣化 ネームサーバに常に接続するため、直接サーバに接続す
る場合に比較し、倍の接続時間がかかる。 ネットワークトラフィックの増加 クライアントからのサービス要求の度に、ネームサーバ
へのアクセスが発生するため、ネームサーバ周辺のネッ
トワークトラフィックが増加してしまう。 障害対策 ネームサーバおよびネームサーバ周辺のネットワークに
障害が発生すると、全てのクライアントが利用できなく
なる。また、この問題に対処するためにネームサーバや
ネットワークの二重化や、複数のサーバの分散配置を行
うと、システムが高価なものになってしまう。更に、ク
ライアントやネームサーバではサービスの状態やサーバ
の状態等の把握ができないため、状況に応じた動的なク
ライアント・サーバの配置をすることができなかった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、構成変更に対して柔軟に対処でき
ると共に、トラフィックを減少でき、また状況に応じて
動的なクライアント・サーバの配置を行うことができる
分散処理システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1発明の分散処理シス
テムは、サービス要求を行うコンピュータであるクライ
アントと、サービスを提供するコンピュータである複数
のサーバがネットワーク上に接続された分散処理システ
ムにおいて、前記クライアントは、サービス要求先のサ
ーバを示す接続先テーブルと、サービス要求を行う場
合、前記接続先テーブルを検索し、求めた接続先サーバ
に対してサービス要求を行うと共に、このサービス要求
の結果として当該サーバから別サーバへの接続指定の応
答がなされた場合、その接続指定された別サーバに対し
てサービス要求を行うサービス要求部とを備え、前記サ
ーバは、要求されるサービスに対する接続先サーバを示
す構成情報テーブルと、サービス要求を受け付けた場
合、前記構成情報テーブルを検索し、そのサービスを実
行するサーバが別サーバであった場合は、別サーバへの
接続指定の応答を前記要求元クライアントに対して行う
処理判定部とを備えたことを特徴とするものである。
【0009】第2発明の分散処理システムは、第1発明
の分散処理システムにおいて、サーバは、要求されるサ
ービスに対して別サーバが指定されていた場合、当該別
サーバへの接続先変更が一時的であるか固定的であるか
を示す情報を有する構成情報テーブルと、サービス要求
を受け付けた場合、前記構成情報テーブルを検索し、そ
のサービスを実行するサーバが別サーバであった場合
は、その接続先変更が一時的であるか固定的であるかの
情報を前記要求元クライアントに対して送信する処理判
定部とを備え、クライアントは、前記サーバから別サー
バへの接続指定の応答があり、かつ、この接続変更が固
定的であると指定された場合は、接続先テーブルの対応
するサービス要求先を当該接続指定のサーバに更新する
処理判定部を備えたことを特徴とするものである。
【0010】第3発明の分散処理システムは、サービス
要求を行うコンピュータであるクライアントと、サービ
スを提供するコンピュータである複数のサーバがネット
ワーク上に接続され、かつ、一つのサービスが、各々の
サーバで提供するサービスを複合して構成されている分
散処理システムにおいて、前記クライアントは、サービ
ス要求先のサーバを示す接続先テーブルと、サービス要
求を行う場合、前記接続先テーブルを検索し、求めた接
続先サーバに対してサービス要求とサービス内容の情報
送信を行うと共に、このサービス要求の結果として当該
サーバから別サーバへの接続指定の応答がなされた場
合、その接続指定された別サーバに対してサービス要求
を行うサービス要求部とを備え、前記サーバは、サービ
ス要求を受け付けた場合、そのサービス内容情報から、
当該サービスが別サーバのみで実行できるかを判定し、
別サーバのみで実行できると判定された場合は、当該別
サーバへの接続指定の応答を前記要求元クライアントに
対して行う処理判定部を備えたことを特徴とするもので
ある。
【0011】第4発明の分散処理システムは、サービス
要求を行うコンピュータであるクライアントと、サービ
スを提供するコンピュータである複数のサーバがネット
ワーク上に接続された分散処理システムにおいて、前記
クライアントは、サービス要求先のサーバを示す接続先
テーブルと、サービス要求を行う場合、前記接続先テー
ブルを検索し、求めた接続先サーバに対してサービス要
求とサービス内容の情報送信を行うと共に、このサービ
ス要求の結果として当該サーバから別サーバへの接続指
定の応答がなされた場合、その接続指定された別サーバ
に対してサービス要求を行うサービス要求部とを備え、
前記サーバは、サービス要求を受け付けた場合、そのサ
ービス内容情報から、自サーバが当該サービスを実行し
た場合の負荷度を予測し、この負荷度が予め設定した上
限値を超えている場合は、別サーバへの接続指定の応答
を前記要求元クライアントに対して行う処理判定部を備
えたことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】第1発明の分散処理システムにおいては、クラ
イアントでサービス要求が発生すると、先ず、そのサー
ビス内容から接続先テーブルを検索し、対応する接続先
サーバを見つける。次に、このサーバに通信接続を行
い、サービス要求を行う。これにより、サーバは、構成
情報テーブルを検索し、サービスに対応する接続先を求
める。求めた接続先が別サーバであった場合は、その別
サーバへの接続指定の電文をクライアントに返却する。
また、求めた接続先が自サーバであった場合は、自サー
バ可の電文を返却する。クライアントは、サーバから別
サーバへの接続指定の電文を受け取ると、その指定され
た別サーバに対して再度サービス要求を行う。
【0013】第2発明の分散処理システムにおいては、
上記第1発明において、サーバは構成情報テーブルを検
索し、接続先を求めると共に、接続先が別サーバであっ
た場合は、その接続変更が一時的であるか固定的である
かの情報を求め、この情報をクライアントに返却する。
クライアントは、サーバから別サーバへの接続指定の電
文を受け取ると、その電文中に含まれる情報から、その
接続指定が一時的であるか固定的であるかを判定し、固
定的であった場合は、接続先テーブルの対応する接続先
サーバを書き換える。
【0014】第3発明の分散処理システムにおいては、
クライアントでサービス要求が発生すると、先ず、その
サービス内容から接続先テーブルを検索し、対応する接
続先サーバを見つける。次に、このサーバに通信接続を
行った後、サービス内容の電文を送信する。これによ
り、サーバは、そのサービス内容情報を解析し、当該サ
ービスが別サーバのみで実行可能か、あるいは複数のサ
ーバでそれぞれ行うサービスを複合する必要があるかを
判定する。この判定の結果、別サーバのみで実行が可能
であったならば、その別サーバへの接続指定の電文をク
ライアントに対して返却する。
【0015】第4発明の分散処理システムにおいては、
クライアントでサービス要求が発生すると、先ず、その
サービス内容から接続先テーブルを検索し、対応する接
続先サーバを見つける。次に、このサーバに通信接続を
行った後、サービス内容の電文を送信する。これによ
り、サーバは、そのサービス内容情報を解析し、当該サ
ービスを自サーバで行った場合の負荷度を予測し、これ
が上限値を超えた場合は、予め決定された別サーバへの
接続指定の電文をクライアントに対して返却する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の分散処理システムを示す構成
図であるが、これに先立ち、分散処理システムの全体構
成を説明する。
【0017】図2にその全体構成を示す。図示の例で
は、5台のコンピュータ1〜5がネットワーク6上にそ
れぞれ接続されている。これらコンピュータ1〜5は、
それぞれ状況によってクライアントあるいはサーバの機
能を有するもので、例えば、コンピュータ1で処理が発
生し、その処理(サービスと呼ぶ)をコンピュータ2に
要求する場合、コンピュータ1をクライアント、コンピ
ュータ2をサーバと呼ぶ。
【0018】また、コンピュータ2が(コンピュータ1
からのサービス要求を処理するために)、コンピュータ
3を呼び出す場合は、コンピュータ2とコンピュータ3
の間では同様にクライアントとサーバの関係が発生す
る。この場合、コンピュータ1から見た場合は、コンピ
ュータ2、3共にサーバとなる。本発明は、このような
複数のコンピュータがネットワークに接続されている時
のクライアントとサーバの構成を制御するものである。
【0019】図1において、クライアント10は、接続
先テーブル11とサービス要求部12とを備えている。
接続先テーブル11は、そのクライアント10のサービ
ス要求先を示すものであり、第1実施例では、以下のよ
うになっている。
【0020】図3に、接続先テーブル11の構成を示
す。図示のように、接続先テーブル11は、サービスの
種別と接続先コンピュータの接続先アドレスの組みを示
しており、例えばサービス番号2のサービスはコンピュ
ータ2に接続要求を行うといったように設定されてい
る。尚、この接続先テーブル11は、具体的には、コン
ピュータ1〜5の図示省略した磁気ディスクまたはメモ
リ内に格納されているものである。
【0021】また、クライアント10におけるサービス
要求部12は、サービス要求を行う場合に、接続先テー
ブル11を検索し、求めたサーバに対してサービス要求
電文を送出すると共に、そのサーバから別サーバへの接
続指定があった場合は、その接続指定サーバに対して再
度サービス要求を行う機能を有している。
【0022】サーバ20は、構成情報テーブル21、処
理判定部22を備えている。構成情報テーブル21は、
サービス要求元のクライアント10と、要求されるサー
ビスとに基づき、そのサービスを行うサーバを示すもの
である。
【0023】図4に、その構成情報テーブル21を示
す。即ち、構成情報テーブル21は、サービス内容を示
すサービス番号と、接続先(サービスを提供するサーバ
の番号)と、そのサービスに対するサーバの関係が一時
的なものか、または固定的かを示す情報である“一時/
永久”項目とからなっている。また、この構成情報テー
ブル21は、コンピュータ1〜5の図示省略した磁気デ
ィスクあるいはメモリに格納されている。
【0024】サーバ20の処理判定部22は、クライア
ント10からのサービス要求を受け付けると共に、その
サービスの内容と、要求元のクライアント10に基づい
て、構成情報テーブル21を検索し、求められたサーバ
20が別サーバであった場合は、その別サーバへの接続
指定の電文を要求元のクライアント10に対して送信す
る機能を有している。
【0025】また、図1中、30はクライアント10と
サーバ20とを接続するためのネットワークである。
尚、図1では、クライアント10とサーバ20とをそれ
ぞれ一つしか示していないが、実際には図2に示したよ
うに、複数のクライアントと複数のサーバが存在してい
る。
【0026】次に、上記のように構成された第1実施例
の分散処理システムの動作を説明する。図5は、クライ
アント10側の動作フローチャートである。クライアン
ト10で処理が発生すると、先ず、サービス要求部12
はこれを受け付け(ステップS1)、次にその処理をど
こに要求するかを決定するため、接続先テーブル11を
調べ、そのサービス要求先(接続先)を決定する(ステ
ップS2)。例えば、クライアント10で必要になった
サービスが“2”である場合、コンピュータ2に接続を
行えば良いことになる。そして、クライアント10のサ
ービス要求部12は、ネットワーク6を経由してサーバ
20(この場合は、コンピュータ2)に接続し(ステッ
プS3)、接続されると、サーバ20からは接続の結果
が電文として返却される(ステップS4)。尚、サーバ
20の動作については後述する。
【0027】図6に、クライアント10とサーバ20間
で送受信される電文のフォーマットを示す。図におい
て、(a)は電文の一般形を示し、これは、サービスの
種別、電文内容となるパラメータ1、パラメータ2、
…、および電文の終了を表すフッタから構成されてい
る。また、(b)〜(d)はサーバ20からクライアン
ト10に対して送信される電文であり、(e)(f)は
クライアント10からサーバ20に対して送信される電
文である。
【0028】従って、上記のステップS3では、(e)
接続要求の電文がサーバ20に送られる。そして、ステ
ップS4で受け取る電文は、(b)他サーバ接続と、
(c)自サーバ接続の2種類のものがある。ステップS
4で接続先サーバ20から電文を受け取ると、次にサー
ビス要求部12は、電文内容が自サーバ指定か他サーバ
指定か、即ち、そのまま接続OKか否かを判定する(ス
テップS5)。ここで、自サーバ接続であった場合は、
クライアント10からサーバ20への接続変更はいらな
いため、接続作業はここで終了し、クライアント10は
続いて(f)サービス要求の電文をサーバ20に送出す
る。
【0029】一方、上記ステップS5で、受け取った電
文の種別が他サーバ接続と判定された場合、サービス要
求部12は、現在接続しているサーバ20(コンピュー
タ2)への接続を切断し(ステップS6)、電文(b)
のパラメータ1で示される他サーバ(例えば、コンピュ
ータ4)への接続を行う(ステップS7)。また、受け
取った電文のパラメータ2で永久と指定された場合は、
接続先テーブル11を更新する。即ち、パラメータ2が
永久か一時かを判定し(ステップS8)、永久であった
場合、例えばサービス番号1の接続先をコンピュータ2
からコンピュータ4に変更する(ステップS9)。
【0030】このように、接続先テーブル11の内容は
サーバ20からの電文によって変更可能であるため、サ
ービスを提供するサーバ20が変更になっても、わざわ
ざ新しい接続先テーブル11を用意する必要がなく、シ
ステムの状況変化にも柔軟に対処することができる。
【0031】次に、サーバ20側の動作を説明する。図
7は、上記クライアント10の動作に対応するサーバ2
0の動作フローチャートである。サーバ20では、最初
にクライアント10からの接続を待つ(ステップS
1)。クライアント10からの接続要求があり、この接
続が成立すると、処理判定部22は、構成情報テーブル
21より、要求されたサービスに対応する接続先を求め
る(ステップS2)。即ち、接続先が自サーバであるか
他サーバであるかの情報と、他サーバであった場合にそ
の接続先が一時的なものかあるいは固定されたものかの
情報を取出す。
【0032】取出した情報から接続先が自サーバか他サ
ーバかを判定し(ステップS3)、ここで接続先が自サ
ーバであった場合は、電文(c)をクライアント10に
返却する(ステップS4)。一方、他サーバであった場
合は、電文(b)をクライアント10に返却する(ステ
ップS5)。
【0033】また、上記のように、構成情報テーブル2
1から取出した接続先だけではなく、更に、そのサーバ
20におけるクライアント10の最大接続数の項目を設
け、かつ現在接続数を示すカウンタを設け、このカウン
ト値が最大接続数を超えた場合はサービス番号とは無関
係に他サーバへの接続指定を行うようにしてもよい。
尚、この場合に接続指定を行う他サーバは予め決定して
おくものである。このように、最大接続数を考慮するこ
とによって、複数のサーバ20での処理分散を行うこと
ができ、システムとしての効率を向上させることができ
る。
【0034】更に、自サーバ20の負荷状況を加味し、
この負荷状況に応じて他サーバ20への接続指定を行う
ようにしてもよい。即ち、クライアント10からの接続
要求を受け取ると、例えばCPUの稼働率等からサーバ
コンピュータの現在の負荷度を求め、この負荷度が、予
め決定した閾値を超えていた場合は、構成情報テーブル
21で自サーバ接続であった場合でも、予め決定された
他サーバへの接続指定を行うよう構成するものである。
【0035】そして、構成情報テーブル21の項目に接
続要求元(クライアント)を加え、サービス番号と接続
要求元との組で接続先を決定するようにしても良い。図
8にその構成情報テーブル21を示す。即ち、複数のク
ライアント10が同一サービスを要求することができる
場合、そのクライアント10によってサーバ20となる
コンピュータを変更する。例えば、サービス番号3のサ
ービス要求をクライアントコンピュータ1が行う場合、
その接続先はコンピュータ4であるが、クライアントコ
ンピュータ4が行う場合は自サーバ(コンピュータ2)
が接続先となるといったように、接続要求元に応じて接
続先を決定するようにしたものである。
【0036】次に第2実施例を説明する。上記第1実施
例ではクライアント10からの接続要求{電文(e)}
に対してサーバ20が接続構成の情報(電文)を返すの
に対して、この第2実施例では、クライアント10から
のサービス要求{電文(f)}の結果に対してサーバ2
0が接続構成の情報を返す点が異なっている。即ち、第
2実施例ではサービス内容に基づいて接続先サーバを決
定するようにしたものである。
【0037】例えば、ここで一例として、図書検索サー
ビスを取り上げて説明する。この図書検索サービスの提
供サーバはコンピュータ2であるとする。しかしなが
ら、コンピュータ2は資源の関係から書籍の検索情報し
かもっておらず、それ以外の新聞・雑誌に関する検索は
それぞれコンピュータ3とコンピュータ4が受け持って
いるとする。従って、このような場合、クライアント1
0から図書検索サービス要求をコンピュータ2が受け取
ると、自サーバ接続の電文をクライアント10に返却す
るが、実際にはコンピュータ2が必要に応じてコンピュ
ータ3、4に問い合わせ、その結果を要求元クライアン
トに送信するといった動作を行う。例えば、次のように
処理を行うものである。
【0038】サービス要求A:「コンピュータ関連の資
料の一覧を出力せよ」は、コンピュータ2がこの要求を
受け取り、書籍部分は自コンピュータで処理し、新聞部
分はコンピュータ3で、また、雑誌部分はコンピュータ
4でそれぞれ処理し、結果を一旦コンピュータ2に集め
て編集し、クライアントに返す。
【0039】サービス要求B:「コンピュータ関連の雑
誌の一覧を出力せよ」は、コンピュータ2がこの要求を
単にコンピュータ4に送り、その結果をコンピュータ4
からコンピュータ2は受け取り、そのままサービス要求
元のクライアントに転送する。このように、サービス要
求Bでは、コンピュータ2を経由することは、明らかに
通信の無駄を発生させる。そこで、第2実施例では、サ
ービスをその構成要素毎に接続先を分けておき、サービ
ス要求によって接続先サーバを決定するようにしたもの
である。
【0040】以下、第2実施例の具体的な動作を説明す
る。図9にクライアントの動作フローチャートを示す。
先ず、サービス要求を受け付けて、そのサービス内容よ
り接続先を求め、接続先に接続するといったステップS
1〜S3の動作は上記第1実施例と同様である。即ち、
クライアント10は接続先サーバ20に対して電文
(e)を送出する。次に、上記第1実施例とは異なり、
サーバ20からの結果を待たずに、電文(f)を送り、
サービス要求を行う(ステップS4)。その結果、サー
バ20からは、電文(b)〜(d)が送られてくる(ス
テップS5)。
【0041】そして、ステップS6の判定において、電
文(d)が送られてきた時は、接続したサーバ内でサー
ビスが完結したことを示しており、これでサービスは終
了する。また、電文(b)が送られてきた時は、図5の
ステップS6、S7と同様に、そのサーバ20への接続
を切断し(ステップS7)、その電文に示された新しい
接続先に接続を行う(ステップS8)。尚、ここで、電
文(b)の“一時/永久”項目は、サーバの動作で説明
するが、一時的となっている。その後は、新接続先に対
してサービス要求を行い(ステップS9)、その結果を
サーバ20より受け取る(ステップS19)。尚、ここ
では新接続先から電文(d)が返されることを想定して
いるが、より汎用的には電文(b)が送られてくること
も考慮し、図中破線Aで示すように、ステップS6から
実行することも可能である。
【0042】次に、第2実施例におけるサーバの動作を
説明する。図10はその動作フローチャートである。先
ず、サーバ20はクライアント10から接続を待ち(ス
テップS1)、クライアント10からの接続が行われる
と、クライアント10からのサービス要求内容を受け付
ける(ステップS2)。即ち、ステップS1で電文
(e)を受け取り、ステップS2で電文(f)を受け取
る。
【0043】次いで、電文(f)の“サービス要求内
容”に基づきその解析を行う(ステップS3)。即ち、
上述した図書検索サービスの場合のように、あるサービ
ス(これをサービスXとする)が、複数のサービス(そ
れぞれをX1、X2、…、Xnとする)を含んで構成されてい
た場合、そのそれぞれのサービスX1、X2、…、Xnがどの
サーバによって提供されているかを、各サーバは情報と
して持っている。そして、ステップS4では、サービス
内容の解析の結果から接続先サーバを決定する。即ち、
要求されたサービスが複数のサーバで提供するサービス
を含んでいる場合は、自サーバが接続先となり、要求さ
れたサービスが、他の単一のサーバで提供できる場合は
そのサーバが接続先となる。
【0044】次いで、ステップS5の接続先判定におい
て、自サーバであった場合は、要求されたサービスを実
施し、その結果をクライアントに返却する(ステップS
6)。一方、他サーバであった場合は、電文(b)をク
ライアントに送信する(ステップS7)。尚、この電文
(b)では、同じサービス番号で異なった接続先となる
場合があるため、上述したように、その“一時/永久”
項目は一時となる。
【0045】また、上記第2実施例では、サーバが、要
求されたサービスがどの構成要素からなるかを解析して
接続先を決定したが、要求されたサービスの処理量と自
サーバの負荷状況に基づいて接続先を決定することも可
能であり、これを第3実施例として次に説明する。
【0046】図11は、第3実施例におけるサーバの動
作フローチャートである。先ず、クライアントからの接
続を待ち(ステップS1)、接続後、サービス要求内容
を受け付ける(ステップS2)のは、上記第2実施例と
同様である。そして、受け付けたサービス要求内容の解
析を行い(ステップS3)、次いで、ステップS3の解
析結果に基づき、そのサービスを行うためには自サーバ
でディスク、メモリ容量等の使用資源量およびその処理
時間とはどのくらい必要であるかを算出し、このサービ
スを行った場合の自サーバの負荷度を予測する(ステッ
プS4)。
【0047】例えば、クライアントからのサービス要求
内容が「男性の平均年齢を求めよ」であったとする。こ
こで、データとしては10万人分(男性5割、女性5割
とする)があり、処理時間が1レコード当り100ms
かかるとした場合、このサービスを実行する時間は50
00秒と見積ることができる。
【0048】次に、このようにして求めた自サーバの負
荷度が、予め決定されている上限値を超えているかを判
定し(ステップS5)、上限値以下であれば、自サーバ
でサービスを実施し、その結果をクライアントに返却す
る(ステップS6)。一方、負荷度が上限値を超えてし
まう場合は、接続先を予め決められている別サーバと
し、そのサーバを接続先とした電文(b)を返却する
(ステップS7)。尚、この場合も“一時/永久”項目
は“一時”である。
【0049】また、第3実施例におけるクライアント側
の動作は図9に示した第2実施例と略同様であるが、ス
テップS10以降の動作が異なっている。即ち、図9中
に破線Aで示すように、ステップS10において、サー
バからの電文を受け取ると、ステップS6に戻り、その
接続先でのサービス結果はOKかを判定する。これは、
新しい接続先サーバでも、図11に示した動作を行うた
め、その結果が、更に他のサーバである場合も発生する
からである。尚、このような場合は、そのサービスが実
行可能なサーバが見つかるまで、上記の動作を繰り返す
ことになる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、第1発明の分散処
理システムによれば、クライアントは、サービス要求先
のサーバを示す接続先テーブルを備え、サービス要求を
行う場合は、この接続先テーブルに基づきサービス要求
を行い、サーバは、要求されるサービスに対する接続先
サーバを示す構成情報テーブルを備え、サービス要求を
受けた場合は、この構成情報テーブルを検索し、接続先
が別サーバであった場合は、別サーバへの接続指定の応
答を行うようにしたので、接続先サーバが変更になって
もサーバからクライアントへの応答でこの情報を送信す
るだけで済むといったように、クライアントとサーバと
の構成変更に対して柔軟に対応することができる。ま
た、従来のようにネームサーバを必要としないため、ク
ライアントとサーバとの接続時間も短縮されると共に、
ネットワークトラフィックの必要最低限で済み、しか
も、サーバのダウンによってシステム全体が停止してし
まうこともなく、信頼性の高いクライアント/サーバシ
ステムを得ることができる。
【0051】また、第2発明の分散処理システムによれ
ば、第1発明において、サーバからクライアントに与え
る別サーバへの接続指定情報に、その接続変更が一時的
か固定かを示す情報を加え、クライアントは、この別サ
ーバへの接続変更が固定であった場合は、接続先テーブ
ルを更新するようにしたので、クライアントからサーバ
への接続変更が発生しても、その情報がクライアント側
に反映されるため、第1発明の効果に加えて更に構成変
更への対応が柔軟かつ容易に行うことができる。
【0052】第3発明の分散処理システムによれば、一
つのサービスが各々のサーバで提供するサービスを複合
して構成されていた場合、サーバはクライアントからの
サービス内容に基づき、そのサービスが別の一つのサー
バのみで実行できるか否かを判定し、別サーバのみで実
行できると判定された場合は、その別サーバへの接続指
定をクライアントに対して行うようにしたので、ネット
ワークトラフィックを減少させ、かつ、無駄な通信が行
われないため、サービス提供を迅速に行うことができ
る。
【0053】第4発明の分散処理システムによれば、サ
ーバがクライアントからのサービス要求を受け付けた場
合、そのサービス内容から、当該サービスを実行した場
合の自サーバの負荷度を予測し、この負荷度が予め設定
された上限値を超えた場合は、別サーバへの接続指定を
クライアントに対して行うようにしたので、複数のサー
バのうち、負荷が特定のサーバに偏ることがなく、効率
の高い分散処理システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分散処理システムの構成図である。
【図2】本発明の分散処理システムの全体構成図であ
る。
【図3】本発明の分散処理システムにおけるクライアン
トの接続先テーブルの説明図である。
【図4】本発明の分散処理システムにおけるサーバの構
成情報テーブルの説明図である。
【図5】本発明の分散処理システムにおける第1実施例
のクライアントの動作フローチャートである。
【図6】本発明の分散処理システムにおける各電文のフ
ォーマットの説明図である。
【図7】本発明の分散処理システムにおける第1実施例
のサーバの動作フローチャートである。
【図8】本発明の分散処理システムにおける第1実施例
のクライアント項目を加えた構成情報テーブルの説明図
である。
【図9】本発明の分散処理システムにおける第2、3実
施例のクライアントの動作フローチャートである。
【図10】本発明の分散処理システムにおける第2実施
例のサーバの動作フローチャートである。
【図11】本発明の分散処理システムにおける第3実施
例のサーバの動作フローチャートである。
【符号の説明】
10 クライアント 11 接続先テーブル 12 サービス要求部 20 サーバ 21 構成情報テーブル 22 処理判定部 30 ネットワーク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サービス要求を行うコンピュータである
    クライアントと、サービスを提供するコンピュータであ
    る複数のサーバがネットワーク上に接続された分散処理
    システムにおいて、 前記クライアントは、 サービス要求先のサーバを示す接続先テーブルと、 サービス要求を行う場合、前記接続先テーブルを検索
    し、求めた接続先サーバに対してサービス要求を行うと
    共に、このサービス要求の結果として当該サーバから別
    サーバへの接続指定の応答がなされた場合、その接続指
    定された別サーバに対してサービス要求を行うサービス
    要求部とを備え、 前記サーバは、 要求されるサービスに対する接続先サーバを示す構成情
    報テーブルと、 サービス要求を受け付けた場合、前記構成情報テーブル
    を検索し、そのサービスを実行するサーバが別サーバで
    あった場合は、別サーバへの接続指定の応答を前記要求
    元クライアントに対して行う処理判定部とを備えたこと
    を特徴とする分散処理システム。
  2. 【請求項2】 サーバは、 要求されるサービスに対して別サーバが指定されていた
    場合、当該別サーバへの接続先変更が一時的であるか固
    定的であるかを示す情報を有する構成情報テーブルと、 サービス要求を受け付けた場合、前記構成情報テーブル
    を検索し、そのサービスを実行するサーバが別サーバで
    あった場合は、その接続先変更が一時的であるか固定的
    であるかの情報を前記要求元クライアントに対して送信
    する処理判定部とを備え、 クライアントは、 前記サーバから別サーバへの接続指定の応答があり、か
    つ、この接続変更が固定的であると指定された場合は、
    接続先テーブルの対応するサービス要求先を当該接続指
    定のサーバに更新する処理判定部を備えたことを特徴と
    する請求項1記載の分散処理システム。
  3. 【請求項3】 サービス要求を行うコンピュータである
    クライアントと、サービスを提供するコンピュータであ
    る複数のサーバがネットワーク上に接続され、かつ、一
    つのサービスが、各々のサーバで提供するサービスを複
    合して構成されている分散処理システムにおいて、 前記クライアントは、 サービス要求先のサーバを示す接続先テーブルと、 サービス要求を行う場合、前記接続先テーブルを検索
    し、求めた接続先サーバに対してサービス要求とサービ
    ス内容の情報送信を行うと共に、このサービス要求の結
    果として当該サーバから別サーバへの接続指定の応答が
    なされた場合、その接続指定された別サーバに対してサ
    ービス要求を行うサービス要求部とを備え、 前記サーバは、 サービス要求を受け付けた場合、そのサービス内容情報
    から、当該サービスが別サーバのみで実行できるかを判
    定し、別サーバのみで実行できると判定された場合は、
    当該別サーバへの接続指定の応答を前記要求元クライア
    ントに対して行う処理判定部を備えたことを特徴とする
    分散処理システム。
  4. 【請求項4】 サービス要求を行うコンピュータである
    クライアントと、サービスを提供するコンピュータであ
    る複数のサーバがネットワーク上に接続された分散処理
    システムにおいて、 前記クライアントは、 サービス要求先のサーバを示す接続先テーブルと、 サービス要求を行う場合、前記接続先テーブルを検索
    し、求めた接続先サーバに対してサービス要求とサービ
    ス内容の情報送信を行うと共に、このサービス要求の結
    果として当該サーバから別サーバへの接続指定の応答が
    なされた場合、その接続指定された別サーバに対してサ
    ービス要求を行うサービス要求部とを備え、 前記サーバは、 サービス要求を受け付けた場合、そのサービス内容情報
    から、自サーバが当該サービスを実行した場合の負荷度
    を予測し、この負荷度が予め設定した上限値を超えてい
    る場合は、別サーバへの接続指定の応答を前記要求元ク
    ライアントに対して行う処理判定部を備えたことを特徴
    とする分散処理システム。
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