JPH07160783A - 在庫集計システム - Google Patents

在庫集計システム

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JPH07160783A
JPH07160783A JP34184493A JP34184493A JPH07160783A JP H07160783 A JPH07160783 A JP H07160783A JP 34184493 A JP34184493 A JP 34184493A JP 34184493 A JP34184493 A JP 34184493A JP H07160783 A JPH07160783 A JP H07160783A
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JP
Japan
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tabulation
unit
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JP34184493A
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English (en)
Inventor
Kenichi Ishikawa
健一 石川
Shoji Yamazaki
昭司 山崎
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 システム可動中であっても容易な操作で自由
に在庫集計区間を変更することができる在庫集計システ
ムを提供する。 【構成】 在庫集計を行いたい製品を選択し(ステップ
S601)、選択した製品の在庫データを読み込んでく
る(ステップS602)。在庫集計区間設定部21で定
義した区間番号ごとに在庫数を加算し(ステップS60
3)、その後、指定された全ての製品について在庫集計
が行われたか否かの判断を行う(ステップS604)。
そして、まだ集計していない製品があれば、再度ステッ
プS601からの処理を継続して行う。この一連の処理
を集計しない製品がなくなるまで繰り返す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、在庫の集計を行う在庫
集計システムに関し、特に任意の工程区間を複数指定し
て在庫集計を行う在庫集計システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、在庫管理システムでは、在庫、仕
掛かりの集計範囲は、システム設計時に前もって定義し
てプログラム化され、固定された集計範囲に対して在庫
集計が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の在庫集計システムでは、システム設計時に在庫集計
を行う工程が設定されてしまい、製品の工程フロー変更
などによりこの集計区間を変更しようとするとプログラ
ムを変更しなければならないため、多大な時間と費用を
費やしていた。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、システ
ム可動中であっても容易な操作で自由に在庫集計区間を
変更することができる在庫集計システムを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、在庫管理の対象となる複数の製品毎の工程
フローを保持する工程フロー格納部と、各製品の各工程
の在庫データを収集する在庫データ収集部と、各製品毎
の前記在庫データを保持する在庫データ格納部と、前記
工程フロー格納部からのデータと端末から入力されたデ
ータとに基づいて在庫集計区間の設定を行う在庫集計区
間設定部と、前記在庫集計区間設定部で設定されたデー
タを保持しておく在庫区間設定データ格納部と、前記在
庫集計区間設定部により設定された在庫集計区間に対し
て区間名を定義する在庫区間名定義部と、前記在庫区間
名定義部により定義されたデータを保持しておく在庫区
間名データ格納部と、前記在庫データ格納部からの在庫
データと前記在庫区間設定データ格納部及び前記在庫区
間名データ格納部からの情報とに基づいて在庫集計を行
う在庫集計処理部と、前記在庫集計処理部により集計さ
れた在庫集計結果を出力する集計結果出力装置とを有す
る。
【0006】
【作用】上記構成により本発明によれば、在庫集計区間
設定部は、工程フロー格納部からのデータと端末から入
力されたデータとに基づいて在庫集計区間の設定を行
い、在庫区間名定義部はこの在庫集計区間設定部により
設定された在庫集計区間に対して区間名を定義する。在
庫集計区間設定部で設定されたデータは在庫区間設定デ
ータ格納部で保持され、また在庫区間名定義部により定
義されたデータは在庫区間名データ格納部に保持され
る。そして、在庫集計処理部は、在庫データ格納部から
の在庫データと在庫区間設定データ格納部及び在庫区間
名データ格納部からの情報とに基づいて在庫集計を行
い、集計結果出力装置は在庫集計処理部により集計され
た在庫集計結果を出力する。
【0007】これにより、工程フローに変更がある場合
などで在庫集計を行う範囲を変更するときに、最初の工
程から最後の工程までの任意の工程区間を複数指定し、
在庫集計を行う区間を設定することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0009】図1は、本発明に係る在庫集計システムの
実施例の概略構成を示すブロック図である。
【0010】この在庫集計システムは、クライアントコ
ンピュータとして実施されるサーバコンピュータ10と
在庫集計装置20とを有している。サーバコンピュータ
10には、製品毎の工程フローを保持する工程フロー格
納部11と、各製品毎の在庫数を保持する在庫データ格
納部12とが備えられているほか、サーバコンピュータ
10とネットワーク10Aを介して接続された各種装置
10B、あるいは手入力端末10Cから在庫または仕掛
かりデータを収集して、在庫データ格納部12の中の各
製品の該当工程に在庫または仕掛かり量を格納する在庫
データ収集部13が設けられている。
【0011】また、在庫集計装置20は、工程フロー格
納部11からの情報と在庫収集端末20Aからの指示と
を元に製品毎に在庫集計区間の設定を行う在庫集計区間
設定部21と、この在庫集計区間設定部21で設定した
データを保持する在庫区間設定データ格納部22と、在
庫集計区間に名前を付ける在庫区間名定義部23と、在
庫区間名定義部23で区間名が付けられた在庫集計区間
を保持する在庫区間名データ格納部24と、各製品毎に
設定された集計区間での在庫集計を行う在庫集計処理部
25とで構成されている。そして、在庫収集端末20A
より対話的に作業の指示を出し、集計結果出力部30よ
り在庫集計結果を出力するようになっている。
【0012】以下、本実施例における在庫管理システム
の動作を図2〜図7を参照しつ説明する。
【0013】図2は、在庫区間名定義部23により区間
名定義を行うときの在庫収集端末20Aの表示例を示す
図である。
【0014】同図に示すように、区間名定義には区間番
号201と区間名202との2種類の情報が用いられ
る。まず、在庫収集端末20Aより区間名定義の指示を
出すと、在庫区間名定義部23は在庫区間名データ格納
部24に格納されている在庫区間名データを読み込み、
これに対応する区間番号と区間名を在庫収集端末20A
より入力して追加、修正を行う。ここで定義したもの
は、在庫区間名データ格納部24に保持しておく。図3
に在庫区間名データ格納部24に格納されたデータ内容
を示す。図中301は区間番号登録エリア、図中302
は区間名登録エリアである。
【0015】次に、在庫収集端末20Aより、在庫集計
区間の設定を行いたい製品名と在庫集計区間の設定の指
示を送ると、在庫集計区間設定部21は、工程フロー格
納部11から製品の工程フローデータを読み込んでく
る。図4は、在庫集計区間設定時の在庫収集端末20A
の表示例を示す図である。
【0016】同図に示すように、在庫集計区間の設定に
は、工程名401と区間番号402の2種類の情報が用
いられる。403は工程の順番を示す数字であり、小さ
い方から大きい方へと工程が進んでいく。
【0017】この在庫集計区間の設定は、読み込まれた
工程フローデータに対して在庫集計を行いたい区間の識
別番号を在庫収集端末20Aから区間番号402に入力
して行う。同じ区間の識別番号を持つ工程が同一の集計
区間となる。
【0018】すなわち、図4では、集計区間が2つに分
かれており、「材料在庫」から「工程−7」までが1つ
の集計区間であり、「工程−8」から「完成品在庫」ま
でがもう一つの集計区間となっている。ここで設定した
データは在庫区間設定データ格納部22に保持してお
く。図5は在庫区間設定データ格納部22に格納された
データの内容であり、401は在庫集計区間設定部21
で定義された工程名であり、402は区間番号である。
【0019】在庫集計処理部25は在庫収集端末20A
からの在庫集計指示により指定された製品の在庫集計を
実施する。在庫集計処理部25の処理内容を図6のフロ
ーチャートで示す。
【0020】まず、ステップS601において、在庫集
計を行いたい製品を選択し、続くステップS602では
先ほど選択した製品の在庫データを読み込んでくる。ス
テップS603では、在庫集計区間設定部21で定義し
た区間番号ごとに在庫数を加算し、その後、ステップS
604で指定された全ての製品について在庫集計が行わ
れたか否かの判断を行う。
【0021】ステップS604の判断の結果、まだ集計
していない製品があればステップS601に戻り、再度
ステップS601からの処理を継続して行う。この一連
の処理を集計しない製品がなくなるまで繰り返す。前記
ステップS603の製品毎の在庫の集計は、在庫データ
格納部12から在庫データを、また在庫区間設定データ
格納部22から設定区間を、さらに在庫区間名データ格
納部24からはその設定区間に対応する区間名をそれぞ
れ読み込んで集計及び表示を行う。
【0022】図7は在庫集計結果を在庫集計端末20A
に表示した時の表示例を示す図である。図中の701は
集計区間番号、702は集計区間名、703は集計区間
ごとの在庫枚数をそれぞれ表している。在庫集計結果
は、在庫集計端末20Aからの指示により集計結果出力
装置30を駆動して印刷することができる。
【0023】以上のように固定フローの変更または生産
管理法の変更発生時に伴う在庫集計区間の変更に対し
て、多大の時間と費用を費やして在庫集計プログラムを
変更することなく容易に変更が可能である。これによ
り、在庫管理システムの開発費用、保守費用を大きく削
減することができる。
【0024】なお、本発明は、図示の実施例に限定され
ず、種々の変形が可能である。例えば、その変形例とし
て次のようなものがある。
【0025】(1)上記実施例ではサーバコンピュータ
とクライアントコンピュータに機能を別けて構成した例
で説明したが、工程フロー格納部11、在庫データ格納
部12、在庫データ収集部13、在庫集計区間設定部2
1、在庫区間設定データ格納部22、在庫区間名定義部
23、在庫区間名データ格納部24、及び在庫集計処理
部25の全てを1つのコンピュータ内に収納し、そのコ
ンピュータに在庫集計端末20A及び集計結果出力部3
0を結合させて在庫管理システムを構成して運用する。
この場合の在庫集計区間名の定義方法、各製品の在庫集
計区間の設定方法、在庫集計処理及び結果の表示、印刷
は上記実施例と同様である。
【0026】(2)上記実施例では、ネットワーク10
Aを介して在庫データ収集部13が装置10Bや手入力
端末10Cから在庫または仕掛かりデータを得るように
説明したが、ネットワーク10Aを利用した集計システ
ムなどが構築されていない場合は、例えばフロッピーデ
ィスクなどの磁気媒体を利用して在庫データ収集部分に
現場の在庫または仕掛かりデータを入力するようにして
もよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、工程フロー格納部からのデータと端末から入力さ
れたデータとに基づいて在庫集計区間の設定を行う在庫
集計区間設定部と、その在庫集計区間設定部で設定され
たデータを保持しておく在庫区間設定データ格納部と、
前記在庫集計区間設定部により設定された在庫集計区間
に対して区間名を定義する在庫区間名定義部と、この在
庫区間名定義部により定義されたデータを保持しておく
在庫区間名データ格納部と、在庫データ格納部からの在
庫データと前記在庫区間設定データ格納部及び前記在庫
区間名データ格納部からの情報とに基づいて在庫集計を
行う在庫集計処理部と、前記在庫集計処理部により集計
された在庫集計結果を出力する集計結果出力装置とを備
えたので、次のような効果がある。
【0028】すなわち、各製品の在庫集計区間をユーザ
が必要に応じて自由に設定できるため、新製品の追加や
在来製品の工程変更に簡単に対応することがてきる。こ
れにより、従来のように在庫集計プログラムを多大な時
間、費用、量力をかけて作成したり、修正する必要がな
くなり、在庫管理システムの開発費用、保守費用を大き
く削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る在庫集計システムの実施例の概略
構成を示すブロック図である。
【図2】在庫区間名定義部23により区間名定義を行う
ときの在庫収集端末20Aの表示例を示す図である。
【図3】在庫区間名データ格納部24に格納されたデー
タ内容を示す図である。
【図4】在庫集計区間設定時の在庫収集端末20Aの表
示例を示す図である。
【図5】在庫区間設定データ格納部22に格納されたデ
ータの内容を示す図である。
【図6】在庫集計処理部25の処理内容を示すフローチ
ャートである。
【図7】在庫集計結果を在庫集計端末20Aに表示した
時の表示例を示す図である。
【符号の説明】
11 工程フロー格納部 12 在庫データ格納部 13 在庫データ収集部 20A 在庫収集端末 21 在庫集計区間設定部 22 在庫区間設定データ格納部 23 在庫区間名定義部 24 在庫区間名データ格納部 25 在庫集計処理部 30 集計結果出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】在庫管理の対象となる複数の製品毎の工程
    フローを保持する工程フロー格納部と、 各製品の各工程の在庫データを収集する在庫データ収集
    部と、 各製品毎の前記在庫データを保持する在庫データ格納部
    と、 前記工程フロー格納部からのデータと端末から入力され
    たデータとに基づいて在庫集計区間の設定を行う在庫集
    計区間設定部と、 前記在庫集計区間設定部で設定されたデータを保持して
    おく在庫区間設定データ格納部と、 前記在庫集計区間設定部により設定された在庫集計区間
    に対して区間名を定義する在庫区間名定義部と、 前記在庫区間名定義部により定義されたデータを保持し
    ておく在庫区間名データ格納部と、 前記在庫データ格納部からの在庫データと前記在庫区間
    設定データ格納部及び前記在庫区間名データ格納部から
    の情報とに基づいて在庫集計を行う在庫集計処理部と、 前記在庫集計処理部により集計された在庫集計結果を出
    力する集計結果出力装置とを有することを特徴とする在
    庫集計システム。
JP34184493A 1993-12-13 1993-12-13 在庫集計システム Pending JPH07160783A (ja)

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JP34184493A JPH07160783A (ja) 1993-12-13 1993-12-13 在庫集計システム

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JPH07160783A true JPH07160783A (ja) 1995-06-23

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JP34184493A Pending JPH07160783A (ja) 1993-12-13 1993-12-13 在庫集計システム

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