JPH05174033A - スケジュール表示方法 - Google Patents
スケジュール表示方法Info
- Publication number
- JPH05174033A JPH05174033A JP34483291A JP34483291A JPH05174033A JP H05174033 A JPH05174033 A JP H05174033A JP 34483291 A JP34483291 A JP 34483291A JP 34483291 A JP34483291 A JP 34483291A JP H05174033 A JPH05174033 A JP H05174033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- information
- schedule
- result information
- format
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 様々な構造を持つスケジュール結果情報を、
プログラムを変更することなく、様々なフォーマットに
より表示できるスケジュール表示方法の提供。 【構成】 各種の属性項目により構成したスケジュール
結果情報10、表示する各行の表示条件を規定した表示
条件情報8、およびスケジュール化された期間およびス
ケジュールの付帯情報をどのように表示するかを規定し
た表示フォーマット情報9とを記憶した記憶手段1、な
らびにスケジュール結果情報を表示する表示手段を備え
た電子計算機において、記憶手段1より、スケジュール
結果情報10のデータを読み込むステップ、表示条件情
報8より表示する行を決定するステップ、表示フォーマ
ット情報9より表示するフオーマットを決定するステッ
プ、および前記ステップで決定した行に前記ステップで
決定したフォーマットによりスケジュール結果情報10
を表示するステップによって、特定したフォーマットに
よりスケジュール結果情報10を表示手段に表示する構
成。
プログラムを変更することなく、様々なフォーマットに
より表示できるスケジュール表示方法の提供。 【構成】 各種の属性項目により構成したスケジュール
結果情報10、表示する各行の表示条件を規定した表示
条件情報8、およびスケジュール化された期間およびス
ケジュールの付帯情報をどのように表示するかを規定し
た表示フォーマット情報9とを記憶した記憶手段1、な
らびにスケジュール結果情報を表示する表示手段を備え
た電子計算機において、記憶手段1より、スケジュール
結果情報10のデータを読み込むステップ、表示条件情
報8より表示する行を決定するステップ、表示フォーマ
ット情報9より表示するフオーマットを決定するステッ
プ、および前記ステップで決定した行に前記ステップで
決定したフォーマットによりスケジュール結果情報10
を表示するステップによって、特定したフォーマットに
よりスケジュール結果情報10を表示手段に表示する構
成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、日程計画、工程計
画、時間割り等のスケジュールを必要とする特定のフォ
ーマットにより表示するスケジュール表示方法に関する
ものである。
画、時間割り等のスケジュールを必要とする特定のフォ
ーマットにより表示するスケジュール表示方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図12に示すフローチャートは、従来の
スケジュール表示方法のフローチャートであり、図13
は計画したスケジュール結果情報、図14は各資源の表
示位置情報、図15は期間表示情報である。上記フロー
チャートに基づいたプログラムソフトおよび上記各情報
は記憶装置に入力記憶されており、電子計算機によって
スケジュール表示が実行される。
スケジュール表示方法のフローチャートであり、図13
は計画したスケジュール結果情報、図14は各資源の表
示位置情報、図15は期間表示情報である。上記フロー
チャートに基づいたプログラムソフトおよび上記各情報
は記憶装置に入力記憶されており、電子計算機によって
スケジュール表示が実行される。
【0003】次に、電子計算機によるスケジュール表示
動作について上記各図を参照して説明する。まず、ステ
ップS31〜ステップS33で初期化をして、記憶して
あるスケジュール結果情報より1レコード分を読み取る
(ステップS34)。次にレコードの属性「資源」のデ
ータと資源表示位置情報から表示行数Lを決め(ステッ
プS35)、レコードの属性「製品タイプ」のデータと
期間表示情報から表示パタンPを決め(ステップS3
6)、レコードの属性「開始」および「終了」のデータ
から表示期間startおよびendを決める(ステッ
プS37)。最後に、表示行数L、表示期間star
t,endの位置に表示パタンPを表示する(ステップ
S38)。
動作について上記各図を参照して説明する。まず、ステ
ップS31〜ステップS33で初期化をして、記憶して
あるスケジュール結果情報より1レコード分を読み取る
(ステップS34)。次にレコードの属性「資源」のデ
ータと資源表示位置情報から表示行数Lを決め(ステッ
プS35)、レコードの属性「製品タイプ」のデータと
期間表示情報から表示パタンPを決め(ステップS3
6)、レコードの属性「開始」および「終了」のデータ
から表示期間startおよびendを決める(ステッ
プS37)。最後に、表示行数L、表示期間star
t,endの位置に表示パタンPを表示する(ステップ
S38)。
【0004】そして、ステップS38からS32に戻
り、ステップS34からステップS38の各ステップを
繰返して、スケジュール結果のレコード全てについて表
示を行う。
り、ステップS34からステップS38の各ステップを
繰返して、スケジュール結果のレコード全てについて表
示を行う。
【0005】上記の表示動作実行には、スケジュール結
果情報中にあらかじめ定めた属性に対して各種データを
設定する必要があり、そして表示フォーマットの変更は
資源表示位置情報の変更、および期間表示情報の変更の
範囲内でのみ行うことができる。
果情報中にあらかじめ定めた属性に対して各種データを
設定する必要があり、そして表示フォーマットの変更は
資源表示位置情報の変更、および期間表示情報の変更の
範囲内でのみ行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法は、ス
ケジュール結果情報の構造が変わるとその表示構造向け
に処理プログラムを変更しなくてはならない。また、表
示フォーマットをより柔軟に変更しようとすると処理プ
ログラムそのものを変更しなくてはならないといった問
題があった。
ケジュール結果情報の構造が変わるとその表示構造向け
に処理プログラムを変更しなくてはならない。また、表
示フォーマットをより柔軟に変更しようとすると処理プ
ログラムそのものを変更しなくてはならないといった問
題があった。
【0007】この発明は、上記のような従来の問題点を
解消するためになされたもので、様々な構造を持つスケ
ジュール結果情報を、プログラム変更をすることなく、
様々なフォーマットにより表示できるスケジュール表示
方法を提供することを目的とするものである。
解消するためになされたもので、様々な構造を持つスケ
ジュール結果情報を、プログラム変更をすることなく、
様々なフォーマットにより表示できるスケジュール表示
方法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
るスケジュール表示方法は、各種の属性項目により構成
したスケジュール結果情報、表示する各行の表示条件を
スケジュール結果情報中の任意の属性を用いて規定した
表示条件情報、およびスケジュール化された期間および
スケジュールの付帯情報をどのように表示するかをスケ
ジュール結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示
フォーマット情報とを記憶した記憶手段、ならびにスケ
ジュール結果情報を表示する表示手段を備えた電子計算
機において、前記記憶手段より、前記スケジュール結果
情報のデータを読み込むステップ、前記表示条件情報よ
り表示する行を決定するステップ、前記表示フォーマッ
ト情報より表示するフォーマットを決定するステップ、
および前記ステップで決定した行に前記ステップで決定
したフォーマットによりスケジュール結果情報を表示す
るステップとを有するデータ処理により、特定したフォ
ーマットによりスケジュール結果情報を前記表示手段に
表示することを特徴とする構成によって、前記の目的を
達成しようとするものである。
るスケジュール表示方法は、各種の属性項目により構成
したスケジュール結果情報、表示する各行の表示条件を
スケジュール結果情報中の任意の属性を用いて規定した
表示条件情報、およびスケジュール化された期間および
スケジュールの付帯情報をどのように表示するかをスケ
ジュール結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示
フォーマット情報とを記憶した記憶手段、ならびにスケ
ジュール結果情報を表示する表示手段を備えた電子計算
機において、前記記憶手段より、前記スケジュール結果
情報のデータを読み込むステップ、前記表示条件情報よ
り表示する行を決定するステップ、前記表示フォーマッ
ト情報より表示するフォーマットを決定するステップ、
および前記ステップで決定した行に前記ステップで決定
したフォーマットによりスケジュール結果情報を表示す
るステップとを有するデータ処理により、特定したフォ
ーマットによりスケジュール結果情報を前記表示手段に
表示することを特徴とする構成によって、前記の目的を
達成しようとするものである。
【0009】
【作用】以上の構成により、表示したいスケジュール結
果情報を各種の属性項目を用いて入力し記憶手段に記憶
させることにより、表示する各行の表示条件をスケジュ
ール結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示条件
情報、およびスケジュール化された期間およびスケジュ
ールの付帯情報をどのように表示するかをスケジュール
結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示フォーマ
ット情報を記憶手段から読み出し、スケジュール結果情
報のデータ処理をし、必要とする表示の形式・フォーマ
ットに合致させて表示手段に表示させることができる。
果情報を各種の属性項目を用いて入力し記憶手段に記憶
させることにより、表示する各行の表示条件をスケジュ
ール結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示条件
情報、およびスケジュール化された期間およびスケジュ
ールの付帯情報をどのように表示するかをスケジュール
結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示フォーマ
ット情報を記憶手段から読み出し、スケジュール結果情
報のデータ処理をし、必要とする表示の形式・フォーマ
ットに合致させて表示手段に表示させることができる。
【0010】なお、情報記憶手段に記憶してある表示条
件情報、または表示フォーマット情報と異なる表示の形
式・フォーマットによって表示させたいときは、表示条
件情報、または表示フォーマット情報の各種属性種類の
指定事項を変更して記憶手段に入力することにより、プ
ログラムを変更することなく、任意のスケジュール結果
情報のデータ処理をし、必要とする特定の表示形式・フ
ォーマットに合致させて表示手段に表示することができ
る。
件情報、または表示フォーマット情報と異なる表示の形
式・フォーマットによって表示させたいときは、表示条
件情報、または表示フォーマット情報の各種属性種類の
指定事項を変更して記憶手段に入力することにより、プ
ログラムを変更することなく、任意のスケジュール結果
情報のデータ処理をし、必要とする特定の表示形式・フ
ォーマットに合致させて表示手段に表示することができ
る。
【0011】
【実施例】以下、この発明に係るスケジュール表示方法
を実施例により説明する。図1は、この発明の一実施例
を実行するシステムの構成を示すブロック図、図2およ
び図3に分割して示したフローチャートは本実施例のス
ケジュール表示方法のフローチャートである。
を実施例により説明する。図1は、この発明の一実施例
を実行するシステムの構成を示すブロック図、図2およ
び図3に分割して示したフローチャートは本実施例のス
ケジュール表示方法のフローチャートである。
【0012】図1に示す1は記憶装置であり、コンピュ
ータ、ワークステーション、マイクロプロセッサ等(以
下、電子計算機という)に接続されている。電子計算機
には、記憶装置の他にディスプレイ、プリンタ等の出力
装置(以下、表示装置という)、入力装置、その他の周
辺機器も接続されて、データ処理、スケジュール結果情
報の表示を行なえるよう構成されている。
ータ、ワークステーション、マイクロプロセッサ等(以
下、電子計算機という)に接続されている。電子計算機
には、記憶装置の他にディスプレイ、プリンタ等の出力
装置(以下、表示装置という)、入力装置、その他の周
辺機器も接続されて、データ処理、スケジュール結果情
報の表示を行なえるよう構成されている。
【0013】記憶装置1に記憶させる、スケジュール結
果情報は表示させるスケジュール内容のデータであり、
各種の属性項目により構成されている。表示条件情報は
表示する各行の表示条件をスケジュール結果情報中の任
意の属性を用いて規定してある。表示フォーマット情報
はスケジュール化された期間およびスケジュールの付帯
情報をどのように表示するかをスケジュール結果情報中
の任意の属性を用いて規定してある。
果情報は表示させるスケジュール内容のデータであり、
各種の属性項目により構成されている。表示条件情報は
表示する各行の表示条件をスケジュール結果情報中の任
意の属性を用いて規定してある。表示フォーマット情報
はスケジュール化された期間およびスケジュールの付帯
情報をどのように表示するかをスケジュール結果情報中
の任意の属性を用いて規定してある。
【0014】本発明に係るスケジュール表示方法を第1
実施例により説明する。
実施例により説明する。
【0015】図4は第1実施例のスケジュール結果情
報、図5は第1実施例の表示条件情報、図6は第1実施
例の表示フォーマット情報である。図7は、図5に示す
表示条件情報および図6に示す表示フォーマット情報、
そして、図2および図3に示すフローチャートに従った
プログラムソフトを使用して、図4に示すスケジュール
結果情報のデータを処理し表示装置に表示したスケジュ
ール結果情報である。
報、図5は第1実施例の表示条件情報、図6は第1実施
例の表示フォーマット情報である。図7は、図5に示す
表示条件情報および図6に示す表示フォーマット情報、
そして、図2および図3に示すフローチャートに従った
プログラムソフトを使用して、図4に示すスケジュール
結果情報のデータを処理し表示装置に表示したスケジュ
ール結果情報である。
【0016】図1に示すシステム構成において、スケジ
ュール結果情報10を表示させる場合、スケジュール結
果情報の構造に合わせて、図1の表示条件情報設定処理
3により表示条件情報管理処理4を通して表示条件情報
を生成し、表示フォーマット情報設定処理5により表示
フォーマット情報管理処理6を通して表示フォーマット
情報9を生成する。
ュール結果情報10を表示させる場合、スケジュール結
果情報の構造に合わせて、図1の表示条件情報設定処理
3により表示条件情報管理処理4を通して表示条件情報
を生成し、表示フォーマット情報設定処理5により表示
フォーマット情報管理処理6を通して表示フォーマット
情報9を生成する。
【0017】その後、スケジュール表示処理2にてスケ
ジュール結果情報管理処理7によりスケジュール結果情
報10を得、そのデータを、表示条件情報管理処理4に
より得られた表示条件情報8と、表示フォーマット情報
管理処理6により得られた表示フォーマット情報9によ
り表示する。
ジュール結果情報管理処理7によりスケジュール結果情
報10を得、そのデータを、表示条件情報管理処理4に
より得られた表示条件情報8と、表示フォーマット情報
管理処理6により得られた表示フォーマット情報9によ
り表示する。
【0018】即ち、図4に示す第1実施例のような構造
のスケジュール結果情報を図7に示すような表示形式・
フォーマットによって表示させたい場合、まず図1に示
す表示条件情報設定処理3、表示フォーマット情報設定
処理5により図5に示す表示条件情報、図6に示す表示
フォーマット情報を生成する。
のスケジュール結果情報を図7に示すような表示形式・
フォーマットによって表示させたい場合、まず図1に示
す表示条件情報設定処理3、表示フォーマット情報設定
処理5により図5に示す表示条件情報、図6に示す表示
フォーマット情報を生成する。
【0019】以下、スケジュール表示処理2について、
図2および図3のフローチャートを参照して説明する。
まずステップS1からステップS3で初期化し、スケジ
ュール結果情報(図4)より1レコード分のデータを読
み取る(ステップS4)。次に、図4の最初の行のレコ
ード19を表示するために、表示条件情報(図5)の全
行表示制約をレコード19が満たしているかを調べ(ス
テップS5)、満たしていれば次のステップS6へ進
み、満たしていなければレコード19は表示せずに次の
レコード表示処理を始めるためステップS2に戻る。
図2および図3のフローチャートを参照して説明する。
まずステップS1からステップS3で初期化し、スケジ
ュール結果情報(図4)より1レコード分のデータを読
み取る(ステップS4)。次に、図4の最初の行のレコ
ード19を表示するために、表示条件情報(図5)の全
行表示制約をレコード19が満たしているかを調べ(ス
テップS5)、満たしていれば次のステップS6へ進
み、満たしていなければレコード19は表示せずに次の
レコード表示処理を始めるためステップS2に戻る。
【0020】次にどの行に表示させるかを決定する。表
示条件情報(図5)の行の表示制約をレコード19が満
たしているかを調べる(ステップS8〜S10)。例え
ば、1行目表示制約は「レコードの属性工程1の生産量
が0でなければ表示する」ことを意味している。行表示
制約を満たしていない場合、次の行の表示制約を調べる
ためステップS7に戻る。行表示制約を満たしている場
合、1行目表示制約から開始属性種類Sinf、終了属
性種類Einfを得(ステップS11)、レコード19
の属性Sinf、Einfの値をそれぞれstart,
endに入れる(ステップS12)。また、表示条件情
報にて定義されている変数にレコード19の属性値を入
れる(ステップS13)。
示条件情報(図5)の行の表示制約をレコード19が満
たしているかを調べる(ステップS8〜S10)。例え
ば、1行目表示制約は「レコードの属性工程1の生産量
が0でなければ表示する」ことを意味している。行表示
制約を満たしていない場合、次の行の表示制約を調べる
ためステップS7に戻る。行表示制約を満たしている場
合、1行目表示制約から開始属性種類Sinf、終了属
性種類Einfを得(ステップS11)、レコード19
の属性Sinf、Einfの値をそれぞれstart,
endに入れる(ステップS12)。また、表示条件情
報にて定義されている変数にレコード19の属性値を入
れる(ステップS13)。
【0021】表示する行が決定したら、レコード19を
表示フォーマット情報の、どの表示タイプで表示するか
を決定する。各表示タイプの条件を調べ(ステップS1
5)、条件に合った表示タイプ情報を使用してレコード
19を表示する(ステップS16)。例えばレコード1
9の表示タイプを調べる場合、属性「製品タイプ」の種
類により表示タイプを分けている。レコード19の場
合、その製品タイプがタイプAであるので表示情報(図
6)の表示タイプ1の情報で表示する。
表示フォーマット情報の、どの表示タイプで表示するか
を決定する。各表示タイプの条件を調べ(ステップS1
5)、条件に合った表示タイプ情報を使用してレコード
19を表示する(ステップS16)。例えばレコード1
9の表示タイプを調べる場合、属性「製品タイプ」の種
類により表示タイプを分けている。レコード19の場
合、その製品タイプがタイプAであるので表示情報(図
6)の表示タイプ1の情報で表示する。
【0022】以上のステップS7からステップS18ま
での処理を表示条件情報の全行について行い、さらにス
テップS2からステップS18までの処理をスケジュー
ル結果の全レコードについて行う。
での処理を表示条件情報の全行について行い、さらにス
テップS2からステップS18までの処理をスケジュー
ル結果の全レコードについて行う。
【0023】(他の実施例)本発明に係るスケジュール
表示方法を第2実施例により説明する。
表示方法を第2実施例により説明する。
【0024】図8は第2実施例のスケジュール結果情
報、図9は第2実施例の表示条件情報、図10は第2実
施例の表示フォーマット情報である。図11は、図9に
示す表示条件情報および図10に示す表示フォーマット
情報、そして図2および図3に示すフローチャートに従
ったプログラムソフトを使用して図8に示すスケジュー
ル結果情報のデータを処理し表示装置に表示したスケジ
ュール結果情報である。
報、図9は第2実施例の表示条件情報、図10は第2実
施例の表示フォーマット情報である。図11は、図9に
示す表示条件情報および図10に示す表示フォーマット
情報、そして図2および図3に示すフローチャートに従
ったプログラムソフトを使用して図8に示すスケジュー
ル結果情報のデータを処理し表示装置に表示したスケジ
ュール結果情報である。
【0025】即ち、第2実施例は、図8に示すような構
成のスケジュール結果情報を図11に示すように表示さ
せる例である。
成のスケジュール結果情報を図11に示すように表示さ
せる例である。
【0026】まず図1に示すシステム構成において、表
示条件情報設定処理3、表示フォーマット情報設定処理
5により図9,図10に示す表示条件情報、表示フォー
マット情報を生成し記憶装置1に新規入力または変更入
力する。
示条件情報設定処理3、表示フォーマット情報設定処理
5により図9,図10に示す表示条件情報、表示フォー
マット情報を生成し記憶装置1に新規入力または変更入
力する。
【0027】次に表示処理について図2および図3に示
すフローチャートを参照して説明する。まず、初期化後
に入力してあるスケジュール結果情報(図8)より1レ
コード20を取り出す(ステップS4)。表示条件情報
の全行表示制約はないので表示を確定する(ステップS
5)。表示条件情報の1行目表示制約は「教室種類=教
室A」であり、レコード20の属性「教室種類」は「教
室A」であるので制約を満足しており(ステップS1
0)、1行目に表示することにする。
すフローチャートを参照して説明する。まず、初期化後
に入力してあるスケジュール結果情報(図8)より1レ
コード20を取り出す(ステップS4)。表示条件情報
の全行表示制約はないので表示を確定する(ステップS
5)。表示条件情報の1行目表示制約は「教室種類=教
室A」であり、レコード20の属性「教室種類」は「教
室A」であるので制約を満足しており(ステップS1
0)、1行目に表示することにする。
【0028】1行目期間属性は設定されていないので、
全行期間属性を使用して、レコード20の属性「開始時
間」、「終了時間」の値1991/10/3/9:0:
0,1991/10/3/10:30:0をそれぞれs
tart,endとする(ステップS11〜S12)。
全行期間属性を使用して、レコード20の属性「開始時
間」、「終了時間」の値1991/10/3/9:0:
0,1991/10/3/10:30:0をそれぞれs
tart,endとする(ステップS11〜S12)。
【0029】次に、表示フォーマット情報の表示タイプ
を決める。表示タイプ1の条件が「授業種類=国語」
で、レコード20の属性「授業種類」が「国語」であ
り、条件を満たすので表示タイプ1の表示フォーマット
にて表示することに決まる(ステップS15)。最後
に、1行目の9時から10時30分の期間に箱を青色で
表示し、箱の中に国語1という文字を図11に示す21
のように表示する(ステップS16)。
を決める。表示タイプ1の条件が「授業種類=国語」
で、レコード20の属性「授業種類」が「国語」であ
り、条件を満たすので表示タイプ1の表示フォーマット
にて表示することに決まる(ステップS15)。最後
に、1行目の9時から10時30分の期間に箱を青色で
表示し、箱の中に国語1という文字を図11に示す21
のように表示する(ステップS16)。
【0030】次に、レコード20を2行目に表示するか
を調べる。表示条件情報の2行目表示制約が「教室種類
=教室B」であり、レコード20の属性「教室種類」が
「教室A」であり、条件を満たさないので2行目にはレ
コード20は表示しない。以降のレコードについても同
様に行い図11のように表示されることになる。
を調べる。表示条件情報の2行目表示制約が「教室種類
=教室B」であり、レコード20の属性「教室種類」が
「教室A」であり、条件を満たさないので2行目にはレ
コード20は表示しない。以降のレコードについても同
様に行い図11のように表示されることになる。
【0031】上記第1実施例,第2実施例の説明のよう
に、図4,図8に示すように構造が異なるスケジュール
結果情報に対して、表示条件情報、表示フォーマット情
報を変更することにより、プログラムは変更することな
く図7,図11に示すように表示することができる。
に、図4,図8に示すように構造が異なるスケジュール
結果情報に対して、表示条件情報、表示フォーマット情
報を変更することにより、プログラムは変更することな
く図7,図11に示すように表示することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、表示したいスケジュール結果情報を各種の属性項目
を用いて入力し記憶手段に記憶させ、そして、表示する
各行の表示条件をスケジュール結果情報中の任意の属性
を用いて規定した表示条件情報、およびスケジュール化
された期間およびスケジュールの付帯情報をどのように
表示するかをスケジュール結果情報中の任意の属性を用
いて規定した表示フォーマット情報とを、記憶手段から
読み出し、スケジュール結果情報のデータ処理をし、必
要とする表示の形式・フォーマットに合致させて表示手
段に表示させることができる。
ば、表示したいスケジュール結果情報を各種の属性項目
を用いて入力し記憶手段に記憶させ、そして、表示する
各行の表示条件をスケジュール結果情報中の任意の属性
を用いて規定した表示条件情報、およびスケジュール化
された期間およびスケジュールの付帯情報をどのように
表示するかをスケジュール結果情報中の任意の属性を用
いて規定した表示フォーマット情報とを、記憶手段から
読み出し、スケジュール結果情報のデータ処理をし、必
要とする表示の形式・フォーマットに合致させて表示手
段に表示させることができる。
【0033】なお、情報記憶手段に記憶してある表示条
件情報、表示フォーマット情報と異なる表示の形式・フ
ォーマットによって表示させたいときは、表示条件情
報、表示フォーマット情報の各種属性種類の指定事項を
変更して記憶手段に入力することにより、プログラムを
変更することなく、任意のスケジュール結果情報のデー
タ処理をし、必要とする特定の表示形式・フォーマット
に合致させて表示手段に表示することができる。
件情報、表示フォーマット情報と異なる表示の形式・フ
ォーマットによって表示させたいときは、表示条件情
報、表示フォーマット情報の各種属性種類の指定事項を
変更して記憶手段に入力することにより、プログラムを
変更することなく、任意のスケジュール結果情報のデー
タ処理をし、必要とする特定の表示形式・フォーマット
に合致させて表示手段に表示することができる。
【0034】即ち、プログラムを変更することなく、容
易に様々な構造のスケジュール結果を表示することがで
き、また、プログラムを変更することなく、表示形態を
変更して表示することができる。
易に様々な構造のスケジュール結果を表示することがで
き、また、プログラムを変更することなく、表示形態を
変更して表示することができる。
【図1】一実施例を実行するシステムの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】実施例のスケジュール表示方法のフローチャー
トである。
トである。
【図3】実施例のスケジュール表示方法のフローチャー
トの続きである。
トの続きである。
【図4】第1実施例のスケジュール結果情報図である。
【図5】第1実施例の表示条件情報図である。
【図6】第1実施例の表示フォーマット情報図である。
【図7】第1実施例の表示装置に表示したスケジュール
結果情報図である。
結果情報図である。
【図8】第2実施例のスケジュール結果情報図である。
【図9】第2実施例の表示条件情報図である。
【図10】第2実施例の表示フォーマット情報図であ
る。
る。
【図11】第2実施例の表示装置に表示したスケジュー
ル結果情報図である。
ル結果情報図である。
【図12】従来のスケジュール表示方法のフローチャー
トである。
トである。
【図13】従来例の計画したスケジュール結果情報図で
ある。
ある。
【図14】従来例の各資源の表示位置情報図である。
【図15】従来例の期間表示情報図である。
1 記憶装置 2 スケジュール表示処理 8 表示条件情報 9 表示フォーマット情報 10 スケジュール結果情報 19 第1実施例のスケジュール結果情報の最初のレコ
ード 20 第2実施例のスケジュール結果情報の最初のレコ
ード 21 第2実施例のスケジュール結果情報の最初のレコ
ードの表示結果
ード 20 第2実施例のスケジュール結果情報の最初のレコ
ード 21 第2実施例のスケジュール結果情報の最初のレコ
ードの表示結果
Claims (1)
- 【請求項1】 各種の属性項目により構成したスケジュ
ール結果情報、表示する各行の表示条件をスケジュール
結果情報中の任意の属性を用いて規定した表示条件情
報、およびスケジュール化された期間およびスケジュー
ルの付帯情報をどのように表示するかをスケジュール結
果情報中の任意の属性を用いて規定した表示フォーマッ
ト情報とを記憶した記憶手段、ならびにスケジュール結
果情報を表示する表示手段を備えた電子計算機におい
て、前記記憶手段より、前記スケジュール結果情報のデ
ータを読み込むステップ、前記表示条件情報より表示す
る行を決定するステップ、前記表示フォーマット情報よ
り表示するフォーマットを決定するステップ、および前
記ステップで決定した行に前記ステップで決定したフォ
ーマットによりスケジュール結果情報を表示するステッ
プとを有するデータ処理により、特定したフォーマット
によりスケジュール結果情報を前記表示手段に表示する
ことを特徴とするスケジュール表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34483291A JPH05174033A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | スケジュール表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34483291A JPH05174033A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | スケジュール表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174033A true JPH05174033A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18372323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34483291A Pending JPH05174033A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | スケジュール表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05174033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012037A (en) * | 1996-04-11 | 2000-01-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Schedule management apparatus |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP34483291A patent/JPH05174033A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012037A (en) * | 1996-04-11 | 2000-01-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Schedule management apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5664182A (en) | Persistent storage of report objects | |
| JPH05174033A (ja) | スケジュール表示方法 | |
| CN117688921A (zh) | 一种对于自动生成的ppt如何统一格式及个性化数据设置的方法 | |
| US6452605B1 (en) | Method, apparatus, and recording medium for modifying a view in CAD | |
| JP3862881B2 (ja) | 電子帳票システムおよび記録媒体 | |
| JPH11250037A (ja) | コンテンツ編集装置および記録媒体 | |
| JPS61128325A (ja) | 画面制御方式 | |
| JP2000271826A (ja) | 製品の構成要素組合せ判定装置 | |
| JPH02235140A (ja) | イメージデータ表示時の密度変換方式 | |
| JP3554250B2 (ja) | 図形表示方法及び図形表示装置 | |
| JP3324831B2 (ja) | Cad装置 | |
| JP3285241B2 (ja) | 収納形状生成装置 | |
| JP2000148812A (ja) | 属性データ編集機能付きパラメトリック設計システム | |
| JPS6316342A (ja) | Osの複数モデル共通化開発におけるテスト進捗報告システム | |
| JPH045766A (ja) | 部品表自動作成処理方式 | |
| JPH0290321A (ja) | カタログ実行制御方式 | |
| TW561367B (en) | Automatic storage and retrieval server method and system thereof | |
| JPH0527933A (ja) | アプリケーシヨンプログラムのcrt画面表示方式 | |
| JPH03250367A (ja) | 注文内容の登録方法 | |
| JPS62287331A (ja) | 複数図形一括印刷装置 | |
| JPS6260059A (ja) | 金融用端末装置 | |
| JPS61296446A (ja) | グル−プ情報の処理装置 | |
| JPH03235124A (ja) | ルールベース構築方式 | |
| JPS59228295A (ja) | 編集表示方式 | |
| JPS63214831A (ja) | ワ−クステ−シヨンにおけるフアイルの管理方法 |