JPH07162989A - 音声信号選択処理装置 - Google Patents

音声信号選択処理装置

Info

Publication number
JPH07162989A
JPH07162989A JP5311858A JP31185893A JPH07162989A JP H07162989 A JPH07162989 A JP H07162989A JP 5311858 A JP5311858 A JP 5311858A JP 31185893 A JP31185893 A JP 31185893A JP H07162989 A JPH07162989 A JP H07162989A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
input
level
priority
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5311858A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Oishi
孝志 大石
Ikuo Namiki
育夫 並木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP5311858A priority Critical patent/JPH07162989A/ja
Publication of JPH07162989A publication Critical patent/JPH07162989A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1個の音声信号を正常に再生する音声信号選
択処理装置を提供する。 【構成】 入力判定処理部23はマイクロホンの音声信
号の入力レベルおよび入力時間を監視し、入力レベルが
入力判定レベルLに最も早く到達したマイクロホンaを
優先権を有するマイクロホンとして選択し、選択された
マイクロホンaの音声入力レベルが入力判定レベルLよ
り低下した時間tx に起動信号を出力し、入出力制御部
24は優先権を有するマイクロホンaを指定する信号を
入力してこれに対応する増幅部25aに対して設定され
た高レベルまで増幅すべき指令信号を出力すると共に、
その他のマイクロホンに対応する増幅部に対して設定さ
れた低レベルまで増幅すべき指令信号を出力し、タイマ
処理部28は起動信号を入力して発言優先権消滅防止時
間Tを設定する音声信号選択処理装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、音声信号選択処理装
置に関し、特に、通常の会議、TV会議、その他の会議
に採用される会議装置において使用される音声信号選択
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4を参照して会議装置の説明をする。
図4に示される複数個のマイクロホンを使用する会議装
置においては、複数個のマイクロホンa、b、cにより
収音した音声信号を個々に増幅し、ミキサー3において
ミキシングを施し、アンプ4およびスピーカ5その他の
電気音響変換器を介して再生する。この会議装置を使用
する会議における発言の優先権は、司会者の指示により
得られるか或は出席者の良識に基づいて人為的に得られ
るものであり、曖昧なものとなっている。例えば、マイ
クロホンaの話者が発言優先権を有しているにもかかわ
らず、議論が白熱した状態においてはその発言優先権は
無視され、マイクロホンb或はマイクロホンcの話者が
勝手に発言して議事が進行しなくなる場合がある。そし
て、マイクロホンaの話者とマイクロホンb或はマイク
ロホンcの話者が同時に発言した場合、複数の音声の合
成されたものがスピーカ5から再生され、発言内容が聞
き取り難い場合も生ずる。
【0003】図5は映像位置と音像位置とを一致させる
音像定位装置を付加したTV会議装置の従来例を説明す
る図である。図5(a)の斜視図は、グループM、グル
ープNが2地点間においてTV会議を行っているときの
画面に表示される相手映像を示し、グループMとグルー
プNはそれぞれ前列3人、後列3人で1つのグループを
構成している。
【0004】図5(b)において、6は話者Aおよびそ
の発言を収音するマイクロホンaの位置、7は話者Bお
よびその発言を収音するマイクロホンbの位置、8は話
者Cとその発言を収音するマイクロホンcの位置、9は
話者Dとその発言を収音するマイクロホンdの位置、1
0はグループMのその他の話者およびそれらの発言を収
音するマイクロホンの位置、10′はグループNのその
他の話者およびそれらの発言を収音するマイクロホンの
位置、11はグループMのスピーカ、11′はグループ
Nのスピーカ、12はグループMの音像定位装置、そし
て12′はグループNの音像定位装置である。
【0005】図5に示される音像定位装置を付加したT
V会議装置を使用するTV会議においては、グループM
の位置6の話者Aの音像はグループN側においては画面
における奥左、位置7の話者Bの音像は画面の手前右に
定位し再生される。グループNの話者の音像もグループ
M側において画面に表示される位置に定位して再生され
るのであるが、誰も発言していない状態からグループM
の話者Aと話者Bの両者が同時に発言した場合、相手グ
ループN側にいる出席者は話者Aの発言内容と話者Bの
発言内容の双方を聞き取ることができるところから、話
者Aの発言内容を聞く者と話者Bの発言内容を聞く者の
2グループに2分されることとなる。この場合、話者A
の発言内容と話者Bの発言内容の双方をグループM、グ
ループN全体として聞くことができたことにはならず、
会議の議事進行に困難を来す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上述の通
りの問題を解消する音声信号選択処理装置を提供するも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】複数個のマイクロホン
a、b、c・・・を具備し、入力判定処理部23を具備
し、入出力制御部24を具備し、複数個のマイクロホン
a、b、c・・・それぞれに対応する増幅部25a、2
6b、27c・・・を具備し、タイマ処理部28を具備
し、ここで、入力判定処理部23はマイクロホンの音声
信号の入力レベルおよび入力時間を監視し、入力レベル
が入力判定レベルLに最も早く到達したマイクロホンa
を優先権を有するマイクロホンとして選択し、選択され
たマイクロホンaの音声入力レベルが入力判定レベルL
より低下した時間txに起動信号を出力するものであ
り、入出力制御部24は優先権を有するマイクロホンa
を指定する信号を入力してこれに対応する増幅部25a
に対して設定された高レベルまで増幅すべき指令信号を
出力すると共に、その他のマイクロホンに対応する増幅
部に対して設定された低レベルまで増幅すべき指令信号
を出力するものであり、タイマ処理部28は入力判定処
理部23から起動信号を入力して発言優先権消滅防止時
間Tを設定するものである音声信号選択処理装置、を構
成した。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を図1および図2を参照し
て説明する。図1および図2において、a、bおよびc
はマイクロホン、3はミキサー、4はアンプ、5はスピ
ーカ、13はこの発明による音声信号選択処理装置であ
る。音声信号選択処理装置13において、23は入力判
定処理部、24は入出力制御部である。25aはマイク
ロホンaの増幅部、26bはマイクロホンbの増幅部
b、27cはマイクロホンcの増幅部、28はタイマ処
理部である。29は入力判定処理部23において入力判
定レベルLを設定するボリュームである。30は入出力
制御部24において優先権を有するマイクロホンの増幅
レベルを設定するボリューム、31は入出力制御部24
において優先権を有しないマイクロホンの増幅レベルを
設定するボリュームである。32はマイクロホンからの
音声レベルが入力判定レベルL以下に低下したときに設
定される発言優先権消滅防止時間Tをタイマ処理部28
において設定するボリュームである。
【0009】図2は、図1のマイクロホンaとマイクロ
ホンbの音声信号のレベルと入力時間による音声信号選
択処理装置13の処理の仕方を説明する図であり、縦軸
は入力された音声信号レベルを示し、横軸は時間を示
す。入力判定レベルLは上述した通りボリューム29に
より任意に設定される。Tはボリューム32により任意
に設定される発言優先権消滅防止時間、ta はマイクロ
ホンaの入力レベルが入力判定レベルLに到達した時
間、tb はマイクロホンbの入力レベルが入力判定レベ
ルLに到達した時間、tx はマイクロホンaが優先権を
有して発言している最中に入力判定レベルLより小さく
なった時間、ty はマイクロホンaの入力レベルがtx
後に再び入力判定レベルLに到達した時間、tz はマイ
クロホンaが発言を終了して入力判定レベルLより小さ
くなった時間、tはtz に設定した発言優先権消滅防止
時間Tが満了する時間、Ma はマイクロホンaが優先権
を有している時間である。
【0010】先ず、入力判定処理部23においてボリュ
ーム29により入力判定レベルLを設定し、入出力制御
部24においてボリューム30により優先権を得たマイ
クロホンに対する増幅レベルを設定し、入出力制御部2
4においてボリューム31により優先権を得ないマイク
ロホンに対する増幅レベルを設定し、タイマ処理部28
においてボリューム32により発言優先権消滅防止時間
Tを設定する。ところで、ボリューム31により設定さ
れるレベル設定の形態には、(ア)増幅部の出力を0に
して優先権を有するマイクロホンのみの音声を聞かせる
形態、(イ)増幅部の出力を0を越え、ボリューム30
により設定されるレベル未満であるものとして優先権を
有しないマイクロホンからの音声レベルを優先権を有す
るマイクロホンからの音声レベルより低い任意のレベル
に設定する形態、(ウ)ボリューム30により設定され
るレベルを同一に設定して通常の会議装置と同様にする
形態、の3通りの形態がある。
【0011】以下、形態(イ)について説明する。入力
判定処理部23は、マイクロホンaとマイクロホンbお
よびマイクロホンcのそれぞれについて入力レベルと入
力時間を監視しており、入力レベルが入力判定レベルL
に最も早く到達したマイクロホンaを選択し、マイクロ
ホンaに優先権があることを入出力制御部24に出力す
る。入出力制御部24は、優先権を得たマイクロホンa
に対応する増幅部25aに対してボリューム30により
設定されたレベルまで増幅すべき指令信号を出力し、マ
イクロホンaに対応する増幅部25a以外の増幅部であ
る増幅部26bおよび増幅部27cに対してボリューム
31により設定されたレベルまで増幅すべき指令信号を
出力する。増幅部25aはマイクロホンaの音声信号を
ボリューム30により設定されたレベルに迄増幅し、増
幅部26bおよび増幅部27cはそれぞれのマイクロホ
ンbおよびマイクロホンcの音声信号をボリューム31
により設定されたレベルに迄増幅して、これら増幅され
た音声信号をミキサー3へ出力する。マイクロホン選択
処理された後の音声信号は、ミキサー3において混合さ
れ、アンプ4により増幅され、スピーカ5を介して優先
権を有するマイクロホンaの音声信号は通常のレベルに
より再生されるが、優先権を有しないマイクロホンbお
よびマイクロホンcの音声信号は上述の如く減衰された
レベルにより再生される。
【0012】次に、入力判定処理部23は、マイクロホ
ンaが優先権を有して発言している最中に文章の句切り
その他に起因する発言の中断により優先権が消滅するこ
とのない様にするために、音声入力レベルが判定レベル
Lより低下した時間tx にタイマ処理部28に対して起
動信号を出力する。タイマ処理部28は起動信号が入力
されると、ボリューム32により設定される発言優先権
消滅防止時間Tを設定する。この時の発言優先権消滅防
止の条件は式(1)により表現され、発言優先権消滅の
条件は式(2)により表現される。
【0013】 (ty −tx )≦T (1) (ty −tx )>T または (t−tz )>T (2) 図2に示される例においては、発言優先権消滅防止時間
Tはtxの時点において設定されるが、マイクロホンa
の音声レベルはty において再び入力判定レベルLに到
達して、式(1)の条件を満足しているので、マイクロ
ホンaの優先権は消滅しない。
【0014】最後に、時間tZ においてマイクロホンa
による発言が終了した時、発言優先権消滅防止時間Tは
再度設定されるが、時間tに到達した時点において式
(2)の条件が満足されるところから、タイマ処理部2
8は入出力制御部24に対して発言優先権消滅信号を出
力する。入出力制御部24はこの発言優先権消滅信号に
よりマイクロホンaの優先権を消滅させる。即ち、マイ
クロホンaの発言優先権Ma は時間ta において発生
し、時間tにおいて消滅する。その後、入出力制御部2
4は最初の状態に復帰し、マイクロホンaとマイクロホ
ンbおよびマイクロホンcのそれぞれの入力レベルと時
間を監視する。
【0015】以上の通り、音声信号選択処理装置13を
具備することにより、会議出席者複数人の内の1人のみ
に発言優先権を与えるべくマイクロホンを選択すること
ができ、優先権を得た出席者が発言しているときに他の
出席者が割り込み発言をしても、これを実質上再生され
ない様にすることができる。そして、発言優先権消滅防
止時間Tを設定することにより、例えば文章の句切りに
より発音レベルが入力判定レベルLより低下する様なこ
とがあっても、発言優先権を保持することができる。
【0016】この発明による音声信号選択処理装置13
を図5に示される音像定位装置を付加したTV会議装置
に適用したものについて、図3を参照して説明する。図
3において、12はグループMの音像定位装置、12′
はグループNの音像定位装置、13は上述された音声信
号選択処理装置である。なお、これらマイクロホンはテ
ーブル上に設置し、天井に吊り下げ、或はワイヤレスマ
イクロホンを身につけたものの何れであっても差し支え
ない。
【0017】ここで、図1および図2におけると同様
に、グループMおよびグループNの音声信号選択処理装
置13は入力判定レベルLと、優先権を有するマイクロ
ホンに対する増幅レベルと、優先権を有しないマイクロ
ホンに対する増幅レベルと、発言優先権消滅防止時間T
を設定し、マイクロホンからの音声信号の入力レベルと
入力時間を監視する。
【0018】グループMにおける話者aと話者bが同時
に発言した場合、音声信号選択処理装置13は何れが先
に入力判定レベルLに到達したかを判別して、最初に入
力判定レベルLに到達したマイクロホンの音声信号に優
先権を与える音声信号選択処理を施し、これを音像定位
装置12へ出力する。音像定位装置12は音声信号選択
処理を施された音声信号を通信回線を介してグループN
の音像定位装置12′へ伝送する。グループN側におい
ては音声信号選択処理が施された音声信号を音像定位装
置12′およびスピーカ11′を使用して再生し、グル
ープMにおいて優先権を有する話者の音声のみを通常の
レベルにより聴取することができる。
【0019】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明の音声信
号選択処理装置は複数個のマイクロホンにより収音した
音声信号の入力レベルおよび入力時間を監視し、これら
の内から何れか1個を選択してこれに優先権を与え、優
先権を有するに到った音声信号は通常のレベルにより再
生し、優先権を有しない音声信号は減衰されたレベルに
より再生する。この音声信号選択処理装置を通常の会議
装置、TV会議装置その他の会議装置に適用することに
より、会議における割り込み発言を阻止し、スムーズに
会議を進行させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を説明するブロック図。
【図2】この発明の実施例の動作を説明する図。
【図3】この発明の音声信号選択処理装置の適用例を説
明する図。
【図4】一般の音声会議装置を説明する図。
【図5】音像定位装置を付加したTV会議装置を説明す
る図であり、(a)は画面に表示される相手映像を示す
図、(b)はTV会議装置のブロック図である。
【符号の説明】
a、b、c マイクロホン 23 入力判定処理部 24 入出力制御部 25a、26b、27c 増幅部 28 タイマ処理部 L 入力判定レベル T 発言優先権消滅防止時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個のマイクロホンを具備し、入力判
    定処理部を具備し、入出力制御部を具備し、複数個のマ
    イクロホンそれぞれに対応する増幅部を具備し、タイマ
    処理部を具備し、ここで、 入力判定処理部はマイクロホンの音声信号の入力レベル
    および入力時間を監視し、入力レベルが入力判定レベル
    に最も早く到達したマイクロホンを優先権を有するマイ
    クロホンとして選択し、選択されたマイクロホンの音声
    入力レベルが入力判定レベルより低下した時間に起動信
    号を出力するものであり、 入出力制御部は優先権を有するマイクロホンを指定する
    信号を入力してこれに対応する増幅部に対して設定され
    た高レベルまで増幅すべき指令信号を出力すると共に、
    その他のマイクロホンに対応する増幅部に対して設定さ
    れた低レベルまで増幅すべき指令信号を出力するもので
    あり、 タイマ処理部は入力判定処理部から起動信号を入力して
    発言優先権消滅防止時間を設定するものである、 ことを特徴とする音声信号選択処理装置。
JP5311858A 1993-12-13 1993-12-13 音声信号選択処理装置 Pending JPH07162989A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5311858A JPH07162989A (ja) 1993-12-13 1993-12-13 音声信号選択処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5311858A JPH07162989A (ja) 1993-12-13 1993-12-13 音声信号選択処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07162989A true JPH07162989A (ja) 1995-06-23

Family

ID=18022272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5311858A Pending JPH07162989A (ja) 1993-12-13 1993-12-13 音声信号選択処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07162989A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008147822A (ja) * 2006-12-07 2008-06-26 Yamaha Corp 音声会議装置および音声会議システム
JP2009089257A (ja) * 2007-10-02 2009-04-23 Goyo Electronics Co Ltd 多重音声パスの切替方式
JP2011066805A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Oki Electric Industry Co Ltd 収音装置および収音方法
JP2012085271A (ja) * 2010-10-14 2012-04-26 Harman Becker Automotive Systems Gmbh マイクロフォンリンクシステム
US9031849B2 (en) 2006-09-30 2015-05-12 Huawei Technologies Co., Ltd. System, method and multipoint control unit for providing multi-language conference
US11039260B2 (en) 2019-09-19 2021-06-15 Jerry Mirsky Communication system for controlling the sequence and duration of speeches at public debates

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9031849B2 (en) 2006-09-30 2015-05-12 Huawei Technologies Co., Ltd. System, method and multipoint control unit for providing multi-language conference
JP2008147822A (ja) * 2006-12-07 2008-06-26 Yamaha Corp 音声会議装置および音声会議システム
JP2009089257A (ja) * 2007-10-02 2009-04-23 Goyo Electronics Co Ltd 多重音声パスの切替方式
JP2011066805A (ja) * 2009-09-18 2011-03-31 Oki Electric Industry Co Ltd 収音装置および収音方法
JP2012085271A (ja) * 2010-10-14 2012-04-26 Harman Becker Automotive Systems Gmbh マイクロフォンリンクシステム
US11039260B2 (en) 2019-09-19 2021-06-15 Jerry Mirsky Communication system for controlling the sequence and duration of speeches at public debates

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5272526A (en) Television conference system
US9641947B2 (en) Communication system and method
JP3036088B2 (ja) 複数画像ウインドウ表示用音信号出力方法
JPH07162989A (ja) 音声信号選択処理装置
JP2006254064A (ja) 遠隔会議システム、音像位置割当方法および音質設定方法
JP2001339799A (ja) 仮想会議装置
JPH10150648A (ja) テレビ会議システム
JPH03141799A (ja) 拡声システム
JPH0758859A (ja) 遠隔会議用情報送信装置及び情報受信装置
JP2006211156A (ja) 音響装置
JP2023043497A (ja) リモート会議システム
WO2022181013A1 (ja) 会議システム
JP2005341538A (ja) ミキサモジュール、ミキサ装置およびプログラム
JPH03252258A (ja) 指向性再生装置
JP2007251355A (ja) 対話システム用中継装置、対話システム、対話方法
JP3829485B2 (ja) 音声通話装置、音声通話システム、および音声通話方法
JP2717966B2 (ja) カメラ制御方式
JPH08125760A (ja) 情報処理装置
KR20000044065A (ko) 화상회의 시스템의 카메라 제어장치
JPH07226930A (ja) 通信会議システム
JP3047259B2 (ja) 電子会議システムの発言者自動選択装置
JP4768578B2 (ja) テレビ会議システム、及び、テレビ会議システムにおける制御方法
US20250233765A1 (en) Participant Data Synchronization in Videoconferencing
KR20010101860A (ko) 통신 시스템
JP2006339869A (ja) 映像信号と音響信号の統合装置