JPH07164132A - 鋳物品押湯自動切断システム - Google Patents
鋳物品押湯自動切断システムInfo
- Publication number
- JPH07164132A JPH07164132A JP5310040A JP31004093A JPH07164132A JP H07164132 A JPH07164132 A JP H07164132A JP 5310040 A JP5310040 A JP 5310040A JP 31004093 A JP31004093 A JP 31004093A JP H07164132 A JPH07164132 A JP H07164132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- process robot
- feeder
- load
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J11/00—Manipulators not otherwise provided for
- B25J11/005—Manipulators for mechanical processing tasks
- B25J11/0055—Cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D31/00—Cutting-off surplus material, e.g. gates; Cleaning and working on castings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】鋳物品押湯自動切断システムは、製品12をハ
ンドリング治具3により把持し、任意に移動可能なプロ
セスロボット11,チップソー1及び駆動モータ2を保
有した切断ユニット,システムの制御ユニット10より
構成される。 【効果】切断ユニット又はプロセスロボットを過負荷で
停止させることなく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行
うことができる。
ンドリング治具3により把持し、任意に移動可能なプロ
セスロボット11,チップソー1及び駆動モータ2を保
有した切断ユニット,システムの制御ユニット10より
構成される。 【効果】切断ユニット又はプロセスロボットを過負荷で
停止させることなく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行
うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチップソーで押湯切断可
能で、プロセスロボットで把持可能な鋳物品の押湯自動
切断システムに関する。
能で、プロセスロボットで把持可能な鋳物品の押湯自動
切断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の切断ユニットは、切断時のモータ
負荷電流が定格電流を超えた場合、サーマルリレー等で
装置を停止、また、プロセスロボットでは関節部にかか
る荷重が許容荷重を超えるとサーボ異常でロボットを停
止させており、負荷検出による切断送り速度の自動制御
は考慮されていなかった。
負荷電流が定格電流を超えた場合、サーマルリレー等で
装置を停止、また、プロセスロボットでは関節部にかか
る荷重が許容荷重を超えるとサーボ異常でロボットを停
止させており、負荷検出による切断送り速度の自動制御
は考慮されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】チップソーで押湯切断
可能、かつ、プロセスロボットで把持可能な鋳物品で切
断時のチップソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセ
スロボット関節部にかかる押付荷重を検出し、常にチッ
プソー駆動モータの負荷電流が定格電流以下に、併せて
プロセスロボット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以
下になるように押湯の切断送り速度を自動制御すること
により、切断ユニット又はプロセスロボットを過負荷で
停止させることなく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行
うことにある。
可能、かつ、プロセスロボットで把持可能な鋳物品で切
断時のチップソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセ
スロボット関節部にかかる押付荷重を検出し、常にチッ
プソー駆動モータの負荷電流が定格電流以下に、併せて
プロセスロボット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以
下になるように押湯の切断送り速度を自動制御すること
により、切断ユニット又はプロセスロボットを過負荷で
停止させることなく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行
うことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、切断時のチ
ップソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセスロボッ
ト関節部にかかる押付荷重を検出し、常に、チップソー
駆動モータの負荷電流が定格電流以下に、併せてプロセ
スロボット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以下にな
るように押湯の切断送り速度を自動制御することにより
達成される。
ップソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセスロボッ
ト関節部にかかる押付荷重を検出し、常に、チップソー
駆動モータの負荷電流が定格電流以下に、併せてプロセ
スロボット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以下にな
るように押湯の切断送り速度を自動制御することにより
達成される。
【0005】
【作用】本発明はチップソーで押湯切断可能、かつ、プ
ロセスロボットで把持可能な鋳物品で、切断時のチップ
ソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセスロボット関
節部にかかる押付荷重を検出し、常にチップソー駆動モ
ータの負荷電流が定格電流以下に、併せてプロセスロボ
ット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以下になるよう
に押湯の切断送り速度を自動制御することにより、切断
ユニット又はプロセスロボットを過負荷で停止させるこ
となく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行うことが可能
となる。
ロセスロボットで把持可能な鋳物品で、切断時のチップ
ソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセスロボット関
節部にかかる押付荷重を検出し、常にチップソー駆動モ
ータの負荷電流が定格電流以下に、併せてプロセスロボ
ット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以下になるよう
に押湯の切断送り速度を自動制御することにより、切断
ユニット又はプロセスロボットを過負荷で停止させるこ
となく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行うことが可能
となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1により説明す
る。
る。
【0007】鋳物品押湯自動切断システムは、製品12
をハンドリング治具3により把持し、任意に移動可能な
プロセスロボット11,チップソー1及び駆動モータ2
を保有した切断ユニット,システムの制御ユニット10
により構成される。
をハンドリング治具3により把持し、任意に移動可能な
プロセスロボット11,チップソー1及び駆動モータ2
を保有した切断ユニット,システムの制御ユニット10
により構成される。
【0008】その動作は、制御ユニット10に記憶させ
た動作プログラムにより製品12をプロセスロボット1
1に取付けたハンドリング治具3により把持する。
た動作プログラムにより製品12をプロセスロボット1
1に取付けたハンドリング治具3により把持する。
【0009】その後、指定された切断開始位置まで製品
12を移動させ、手首軸4,手首振り軸5,手首旋回軸
6,上腕軸7,下腕軸8,旋回軸9の六軸を制御しなが
ら切断完了位置まで送りをかけることによりチップソー
1により押湯切断を行う。この切断時における駆動モー
タ2にかかる負荷電流及び手首軸4,手首振り軸5,手
首旋回軸6,上腕軸7,下腕軸8,旋回軸9の六軸関節
にかかる押付荷重を制御ユニット10にフィードバック
することにより、負荷電流及び押付荷重が定格値以下に
なるように切断送り速度を自動制御する。
12を移動させ、手首軸4,手首振り軸5,手首旋回軸
6,上腕軸7,下腕軸8,旋回軸9の六軸を制御しなが
ら切断完了位置まで送りをかけることによりチップソー
1により押湯切断を行う。この切断時における駆動モー
タ2にかかる負荷電流及び手首軸4,手首振り軸5,手
首旋回軸6,上腕軸7,下腕軸8,旋回軸9の六軸関節
にかかる押付荷重を制御ユニット10にフィードバック
することにより、負荷電流及び押付荷重が定格値以下に
なるように切断送り速度を自動制御する。
【0010】
【発明の効果】本発明によればチップソーで押湯切断可
能、かつ、プロセスロボットで把持可能な鋳物品で、切
断時のチップソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセ
スロボット関節部にかかる押付荷重を検出し、常にチッ
プソー駆動モータの負荷電流が定格電流以下に、併せて
プロセスロボット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以
下になるように押湯の切断送り速度を自動制御すること
により、切断ユニット又はプロセスロボットを過負荷で
停止させることなく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行
うことができる。
能、かつ、プロセスロボットで把持可能な鋳物品で、切
断時のチップソー駆動モータにかかる負荷電流とプロセ
スロボット関節部にかかる押付荷重を検出し、常にチッ
プソー駆動モータの負荷電流が定格電流以下に、併せて
プロセスロボット関節部にかかる押付荷重が許容荷重以
下になるように押湯の切断送り速度を自動制御すること
により、切断ユニット又はプロセスロボットを過負荷で
停止させることなく、適正条件で鋳物品の押湯切断を行
うことができる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図。
1…チップソー、2…駆動モータ、3…ハンドリング治
具、4…手首軸、5…手首振り軸、6…手首旋回軸、7
…上腕軸、8…下腕軸、9…旋回軸、10…制御ユニッ
ト、11…プロセスロボット。
具、4…手首軸、5…手首振り軸、6…手首旋回軸、7
…上腕軸、8…下腕軸、9…旋回軸、10…制御ユニッ
ト、11…プロセスロボット。
Claims (1)
- 【請求項1】鋳物品の押湯をチップソーで切断除去する
ための切断ユニットと鋳物品を把持するためのプロセス
ロボットから構成される押湯切断システムにおいて、切
断時のチップソー駆動モータにかかる負荷電流と前記プ
ロセスロボットの関節部にかかる押付荷重を検出し、常
に前記チップソー駆動モータの負荷電流が定格電流以下
に、前記プロセスロボットの関節部にかかる押付荷重が
許容荷重以下になるように押湯の切断送り速度を自動制
御することにより、前記切断ユニット又は前記プロセス
ロボットを過負荷で停止させることなく、適正条件で鋳
物品の押湯切断を行うことを特徴とする鋳物品押湯自動
切断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310040A JPH07164132A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 鋳物品押湯自動切断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310040A JPH07164132A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 鋳物品押湯自動切断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07164132A true JPH07164132A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18000442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310040A Pending JPH07164132A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 鋳物品押湯自動切断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07164132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1501648A4 (en) * | 2002-04-19 | 2006-01-04 | Action Machinery Company Of Al | SUSTAINABLE SNOW SAW ARRANGEMENT |
| CN109014153A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-12-18 | 苏州健雄职业技术学院 | 一种便于调节的多功能浇冒口自动切割设备及其工作方法 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP5310040A patent/JPH07164132A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1501648A4 (en) * | 2002-04-19 | 2006-01-04 | Action Machinery Company Of Al | SUSTAINABLE SNOW SAW ARRANGEMENT |
| US8061244B2 (en) | 2002-04-19 | 2011-11-22 | Action Machinery Company Of Alabama, Inc. | Compliant cutoff saw assembly |
| CN109014153A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-12-18 | 苏州健雄职业技术学院 | 一种便于调节的多功能浇冒口自动切割设备及其工作方法 |
| CN109014153B (zh) * | 2018-08-27 | 2020-06-30 | 苏州健雄职业技术学院 | 一种便于调节的多功能浇冒口自动切割设备及其工作方法 |
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