JPH0716655Y2 - たて型ロータリーバルブ - Google Patents
たて型ロータリーバルブInfo
- Publication number
- JPH0716655Y2 JPH0716655Y2 JP1992080963U JP8096392U JPH0716655Y2 JP H0716655 Y2 JPH0716655 Y2 JP H0716655Y2 JP 1992080963 U JP1992080963 U JP 1992080963U JP 8096392 U JP8096392 U JP 8096392U JP H0716655 Y2 JPH0716655 Y2 JP H0716655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- inlet
- air flow
- rotor
- rotary valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、粉粒体や穀物原料等の
供給・排出等に用いられるたて型ロータリーバルブの改
良に関する。
供給・排出等に用いられるたて型ロータリーバルブの改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】紛粒体や穀物原料等を移送する圧力差の
ある経路等において原料の移送、供給に用いられるたて
型ロータリーバルブは知られている。この種ロータリー
バルブにおいては、原料投入口から内部の水平回転する
ロータに形成された原料収納室内に原料を投入し、ロー
タの回転で原料収納室を原料投入口と絶縁する如く原料
排出口に臨ませ、原料収納室内の原料を排出する様にな
っており、原料投入口と原料排出口との間に圧力差のあ
る場合にこの種バルブが用いられている。従ってロータ
と原料投入口、原料排出口との間の気密性が要求され
る。
ある経路等において原料の移送、供給に用いられるたて
型ロータリーバルブは知られている。この種ロータリー
バルブにおいては、原料投入口から内部の水平回転する
ロータに形成された原料収納室内に原料を投入し、ロー
タの回転で原料収納室を原料投入口と絶縁する如く原料
排出口に臨ませ、原料収納室内の原料を排出する様にな
っており、原料投入口と原料排出口との間に圧力差のあ
る場合にこの種バルブが用いられている。従ってロータ
と原料投入口、原料排出口との間の気密性が要求され
る。
【0003】この様な気密性を維持するために、本出願
人は先に特願昭59−160075号を提案した。これ
は、原料収納室を備える水平回転するロータの上下に板
状のシール部材を介設し、各シール部材には原料投入
口、原料排出口夫々と回転移動する原料収納室とを個別
に連通せしめる開口部を設け、上部シール部材を下方に
押圧する押圧機構を設ける様にしたもので、これによる
とロータリーバルブにおける前記気密性の向上とシール
部材の寿命、耐久性の向上を図ることが出来る。
人は先に特願昭59−160075号を提案した。これ
は、原料収納室を備える水平回転するロータの上下に板
状のシール部材を介設し、各シール部材には原料投入
口、原料排出口夫々と回転移動する原料収納室とを個別
に連通せしめる開口部を設け、上部シール部材を下方に
押圧する押圧機構を設ける様にしたもので、これによる
とロータリーバルブにおける前記気密性の向上とシール
部材の寿命、耐久性の向上を図ることが出来る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】以上の従来技術は、ロ
ータと原料投入口、原料排出口との間の気密性を上げる
べく、シール装置の改良を図ったものであるが、原料投
入口から原料排出口への原料の移送は、重力作用により
原料の自重で落下させていた。そのため粘性のある原料
等では、円滑な移送が難しい場合があり、どのような原
料の場合でも円滑に排出できる様にすることが望まれて
いた。
ータと原料投入口、原料排出口との間の気密性を上げる
べく、シール装置の改良を図ったものであるが、原料投
入口から原料排出口への原料の移送は、重力作用により
原料の自重で落下させていた。そのため粘性のある原料
等では、円滑な移送が難しい場合があり、どのような原
料の場合でも円滑に排出できる様にすることが望まれて
いた。
【0005】従って本考案の目的とするところは、特願
昭59−160075号のシール装置の技術を継承しつ
つ、原料投入口から投入された原料が原料収納室内に入
り、気流入口から供給される気流によって円滑に、且つ
迅速に原料排出口へと排出されるようなたて型ロータリ
ーバルブを提供するにある。
昭59−160075号のシール装置の技術を継承しつ
つ、原料投入口から投入された原料が原料収納室内に入
り、気流入口から供給される気流によって円滑に、且つ
迅速に原料排出口へと排出されるようなたて型ロータリ
ーバルブを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本考案は、上部に原料投入口と気流入口を備え、下部
に原料排出口を備えるハウジングと、このハウジング内
部に設けられ垂直軸回りに水平回転し原料収納室を有す
るロータと、このロータの上下に介装され原料投入口及
び排出口と回転移動する原料収納室とを個別に連通せし
める連通孔を備えた上下のシール部材と、前記ハウジン
グの上カバー周辺部に設置されアジャストスクリューに
よってシールされつつ前記上カバーを挿通しシール部材
をロータの軸方向に直接押圧する押圧機構とから構成さ
れ、前記原料投入口及び気流入口を夫々構成する筒状部
材は前記上カバーに形成された開口をシールして挿通さ
せ上部シール部材の開口部と連通させ、前記原料投入口
から原料収納室内に投入された原料をロータの回転で原
料排出口と気流入口に移送し、前記気流入口から供給さ
れる気流によって外部に移送するようにした。
に本考案は、上部に原料投入口と気流入口を備え、下部
に原料排出口を備えるハウジングと、このハウジング内
部に設けられ垂直軸回りに水平回転し原料収納室を有す
るロータと、このロータの上下に介装され原料投入口及
び排出口と回転移動する原料収納室とを個別に連通せし
める連通孔を備えた上下のシール部材と、前記ハウジン
グの上カバー周辺部に設置されアジャストスクリューに
よってシールされつつ前記上カバーを挿通しシール部材
をロータの軸方向に直接押圧する押圧機構とから構成さ
れ、前記原料投入口及び気流入口を夫々構成する筒状部
材は前記上カバーに形成された開口をシールして挿通さ
せ上部シール部材の開口部と連通させ、前記原料投入口
から原料収納室内に投入された原料をロータの回転で原
料排出口と気流入口に移送し、前記気流入口から供給さ
れる気流によって外部に移送するようにした。
【0007】
【作用】上記手段によれば、原料収納室内へ気流を送風
する気流入口を設けたことにより、従来の重力による自
然落下で原料を移送する場合に比べ、格段に円滑、且つ
迅速に原料の移送が行える。又、シール材をロータの軸
方向に押圧する押圧機構を備え、原料投入口及び原料排
出口の周囲をシールする様になっているので、ハウジン
グ内のシール機構が小型化され、強固な気密度が得られ
る。
する気流入口を設けたことにより、従来の重力による自
然落下で原料を移送する場合に比べ、格段に円滑、且つ
迅速に原料の移送が行える。又、シール材をロータの軸
方向に押圧する押圧機構を備え、原料投入口及び原料排
出口の周囲をシールする様になっているので、ハウジン
グ内のシール機構が小型化され、強固な気密度が得られ
る。
【0008】
【実施例】次に本考案の実施例を添付した図面により説
明する。図1は本考案のたて型ロータリーバルブの縦断
面図、図2は同平面図、図3は同底面図、図4は図2の
4−4線断面図、図5は図1の5−5線断面図、図6は
シール部材の変更実施例の図である。1はロータリーバ
ルブで、バルブハウジング2は円筒容器状をなし、円筒
状の本体201とこれの上下を塞ぐ円板状の上カバー2
02、下カバー203とからなる。本体201の上下端
外周に半径方向に突設されたフランジ204、205と
カバー202、203周辺部とをパッキン206、20
6を介在させてボルト・ナット207…により結着して
いる。これによりハウジング2内に密閉状の室208を
形成する。
明する。図1は本考案のたて型ロータリーバルブの縦断
面図、図2は同平面図、図3は同底面図、図4は図2の
4−4線断面図、図5は図1の5−5線断面図、図6は
シール部材の変更実施例の図である。1はロータリーバ
ルブで、バルブハウジング2は円筒容器状をなし、円筒
状の本体201とこれの上下を塞ぐ円板状の上カバー2
02、下カバー203とからなる。本体201の上下端
外周に半径方向に突設されたフランジ204、205と
カバー202、203周辺部とをパッキン206、20
6を介在させてボルト・ナット207…により結着して
いる。これによりハウジング2内に密閉状の室208を
形成する。
【0009】上カバー202の周辺部寄りの一部には原
料投入口の一部をなす開口部214を形成し、この部分
の周辺部は環状に上方に突出する環状突部215とす
る。実施例では原料投入口3を構成する筒部材301を
縦挿嵌合し、筒部材301と開口部214間にはグラン
ドパッキン302を介装して、双方の気密性を保持す
る。
料投入口の一部をなす開口部214を形成し、この部分
の周辺部は環状に上方に突出する環状突部215とす
る。実施例では原料投入口3を構成する筒部材301を
縦挿嵌合し、筒部材301と開口部214間にはグラン
ドパッキン302を介装して、双方の気密性を保持す
る。
【0010】又、カバー202の原料投入口3の一部を
成す開口部214と180°離間した周辺部には、気流
入口30の一部を成す開口部29を形成し、この部分の
周辺部は環状に上方に突出する環状突起部215とす
る。実施例では気流入口30を構成する筒部材31を縦
挿嵌合し、筒部材31と前記開口部29間には、グラン
ドパッキン302を介装して双方の気密性を保持する。
成す開口部214と180°離間した周辺部には、気流
入口30の一部を成す開口部29を形成し、この部分の
周辺部は環状に上方に突出する環状突起部215とす
る。実施例では気流入口30を構成する筒部材31を縦
挿嵌合し、筒部材31と前記開口部29間には、グラン
ドパッキン302を介装して双方の気密性を保持する。
【0011】尚、本実施例では気流として加熱媒体の気
流(例えば加熱水蒸気)を利用して原料の殺菌処理も併
せて行っているが、これに限定されるものではなく、他
のガスを利用した気流でも良い。
流(例えば加熱水蒸気)を利用して原料の殺菌処理も併
せて行っているが、これに限定されるものではなく、他
のガスを利用した気流でも良い。
【0012】ハウジング2内の室208内にはバルブ本
体を成すロータ4が設けられ、ロータ4は円板状の上下
の基板401、402と、この間の周辺寄り部に縦設介
装された複数の筒体403…とから成り、上下の基板4
01、402には各筒体403…内と連通する同数の開
口部404、405が設けられ、開口部を含んで筒体4
03…によりその内部に原料収納室406を形成する。
体を成すロータ4が設けられ、ロータ4は円板状の上下
の基板401、402と、この間の周辺寄り部に縦設介
装された複数の筒体403…とから成り、上下の基板4
01、402には各筒体403…内と連通する同数の開
口部404、405が設けられ、開口部を含んで筒体4
03…によりその内部に原料収納室406を形成する。
【0013】ロータ4は、上下の基板の中心部を縦通す
る如く設けられた垂直な駆動軸5に筒状ホルダ407及
びキー408を介して連結され、軸5は上下のカバー2
02、203の中心部に設けられた環筒部状通孔20
9、210を通って上下カバーの外方に延出されてい
る。尚、図中501、502は通孔209、210と軸
5間をシールするグランドパッキンである。軸5は例え
ば上方への延出部を不図示のモータ等に連結して回転駆
動され、下端部503は下カバー203に付設した支持
ステイ504により軸受505(例えばニードルベアリ
ング)を介して回転自在、且つ上下動自在に支持する。
又、上カバー202に付設した支持ステイ506により
上方延出部の中間部507を軸受508を介して支持す
る。
る如く設けられた垂直な駆動軸5に筒状ホルダ407及
びキー408を介して連結され、軸5は上下のカバー2
02、203の中心部に設けられた環筒部状通孔20
9、210を通って上下カバーの外方に延出されてい
る。尚、図中501、502は通孔209、210と軸
5間をシールするグランドパッキンである。軸5は例え
ば上方への延出部を不図示のモータ等に連結して回転駆
動され、下端部503は下カバー203に付設した支持
ステイ504により軸受505(例えばニードルベアリ
ング)を介して回転自在、且つ上下動自在に支持する。
又、上カバー202に付設した支持ステイ506により
上方延出部の中間部507を軸受508を介して支持す
る。
【0014】以上の駆動軸5によって、ロータ4はハウ
ジング2内で回転駆動されることとなり、原料収納室4
06…を構成する筒体4は、図5で明らかな如く等間隔
で放射状に半径方向の等距離の部位に、実施例では6個
配設されている。
ジング2内で回転駆動されることとなり、原料収納室4
06…を構成する筒体4は、図5で明らかな如く等間隔
で放射状に半径方向の等距離の部位に、実施例では6個
配設されている。
【0015】下カバー203の周辺寄り部の一部には原
料排出口6を設ける。原料排出口6は、カバー203に
設けた開口部211を囲む筒状延出部212で形成され
る。かかる原料排出口6は、既述の原料投入口3と、実
施例では180°離間した位置に設けられ、要は一方に
ロータ4の原料収納室406が臨んだ位置で同一の該原
料収納室406が他方と連通しない様に双方3、6の位
置を設定する。この状態の時、該原料収納室406と1
80°離間した位置に設けられた原料収納室406は、
気流入口30及び原料排出口6と一直線に連通する。
料排出口6を設ける。原料排出口6は、カバー203に
設けた開口部211を囲む筒状延出部212で形成され
る。かかる原料排出口6は、既述の原料投入口3と、実
施例では180°離間した位置に設けられ、要は一方に
ロータ4の原料収納室406が臨んだ位置で同一の該原
料収納室406が他方と連通しない様に双方3、6の位
置を設定する。この状態の時、該原料収納室406と1
80°離間した位置に設けられた原料収納室406は、
気流入口30及び原料排出口6と一直線に連通する。
【0016】以上のロータ4の上下の基板401、40
2の各上下には、円板状のシール部材を構成するシール
板7、8を臨ませる。下部シール板8は下カバー203
上に配設され、上からロータ4の下部基板402が所定
圧力で摺接し、一部に既述の原料排出口6と連通する連
通口801を備え、中央部に軸5の挿通口702を備え
る。そしてこの下部シール板8の排出口6と連通する連
通口801のロータ回転方向の下流、例えばロータ4が
図1中右回転するとすれば、紙面の裏方向の部分に脱気
口803を設け、脱気口803は原料収納室406と連
通口801との関係でこれらと絶縁する位置に設け、下
カバー203に設けた脱気口213と連通させる。従っ
てロータ4が回転し、原料投入口3から受けた原料を原
料収納室406に収納し原料排出口6で排出して、排出
後脱気口803、213に臨んで原料収納室406内を
脱気する。
2の各上下には、円板状のシール部材を構成するシール
板7、8を臨ませる。下部シール板8は下カバー203
上に配設され、上からロータ4の下部基板402が所定
圧力で摺接し、一部に既述の原料排出口6と連通する連
通口801を備え、中央部に軸5の挿通口702を備え
る。そしてこの下部シール板8の排出口6と連通する連
通口801のロータ回転方向の下流、例えばロータ4が
図1中右回転するとすれば、紙面の裏方向の部分に脱気
口803を設け、脱気口803は原料収納室406と連
通口801との関係でこれらと絶縁する位置に設け、下
カバー203に設けた脱気口213と連通させる。従っ
てロータ4が回転し、原料投入口3から受けた原料を原
料収納室406に収納し原料排出口6で排出して、排出
後脱気口803、213に臨んで原料収納室406内を
脱気する。
【0017】上部シール板7、8は、ロータ4の上部基
板401上に臨み、これの一部には原料投入口3と連通
する連通孔701を備え、この部分で筒部材301の下
部フランジ303と連結されている。筒部材301は、
グランドパッキン302を介して上部カバー202の開
口214に嵌挿されているため、軸方向摺動可能であ
る。シール板7の中央部には、軸5の挿通口702を備
えている。
板401上に臨み、これの一部には原料投入口3と連通
する連通孔701を備え、この部分で筒部材301の下
部フランジ303と連結されている。筒部材301は、
グランドパッキン302を介して上部カバー202の開
口214に嵌挿されているため、軸方向摺動可能であ
る。シール板7の中央部には、軸5の挿通口702を備
えている。
【0018】以上の上部シール板7の一部をバルブハウ
ジング2に設けた押圧機構9により、ロータ4の軸5方
向の上から下方に押圧する。押圧機構9は、上部カバー
202の一部に縦設されたホルダ901と、ホルダ90
1内の下部に収納されたパッキン902と、パッキン9
02を加圧するナット903とからなるグランドパッキ
ン904と、ナット903を縦貫して下端部906を上
部シール板7の上面の一部に当接するアジャストスクリ
ュー905とからなる。上部シール板7上には下端部9
06と係合する凹部703を備え、アジャストスクリュ
ー905の螺回動でシール板7を加圧し、ロータ上下の
基板401、402とシール板7、8間のシール圧力を
調整する。かかる押圧機構9は、圧力を均等化するた
め、好ましくは複数、実施例では図2に示す如く180
°離間して設けた。尚、凹部703と、アジャストスク
リュー905との係合は、上記加圧の他シール板の回り
止め用の固定も行う。
ジング2に設けた押圧機構9により、ロータ4の軸5方
向の上から下方に押圧する。押圧機構9は、上部カバー
202の一部に縦設されたホルダ901と、ホルダ90
1内の下部に収納されたパッキン902と、パッキン9
02を加圧するナット903とからなるグランドパッキ
ン904と、ナット903を縦貫して下端部906を上
部シール板7の上面の一部に当接するアジャストスクリ
ュー905とからなる。上部シール板7上には下端部9
06と係合する凹部703を備え、アジャストスクリュ
ー905の螺回動でシール板7を加圧し、ロータ上下の
基板401、402とシール板7、8間のシール圧力を
調整する。かかる押圧機構9は、圧力を均等化するた
め、好ましくは複数、実施例では図2に示す如く180
°離間して設けた。尚、凹部703と、アジャストスク
リュー905との係合は、上記加圧の他シール板の回り
止め用の固定も行う。
【0019】以上のシール板7、8としては、金属、セ
ラミック等の硬い材料のものを用いても、或いはテフロ
ン等の軟らかい合成樹脂材料のものを用いてもよい。上
部シール板7を図6の如く軟らかいシール板7Aとする
場合には、このシール材7Aの上に金属板材等からなる
バックアップ材7Bを設けるのが好ましい。尚、図中7
Cは、双方7A、7Bの回り止め用ストッパである。
ラミック等の硬い材料のものを用いても、或いはテフロ
ン等の軟らかい合成樹脂材料のものを用いてもよい。上
部シール板7を図6の如く軟らかいシール板7Aとする
場合には、このシール材7Aの上に金属板材等からなる
バックアップ材7Bを設けるのが好ましい。尚、図中7
Cは、双方7A、7Bの回り止め用ストッパである。
【0020】以上において原料投入口3から原料を投入
し、ロータ4の回転で例えばaの原料収納室が原料投入
口3の直下に臨んで、原料がここに収納される。ロータ
4を回転させることで、原料収納室aは原料投入口3と
シール板7の連通孔701から離れた位置でシール板
7、8でシールされ、シール圧力は、既述の押圧機構9
で調整されてシールを行う。この場合シール部材が板状
で上下からのサンドイッチにより面圧も得られ、面接触
のため高い気密性が保持される。ロータが回転して収納
室がbの位置に達すると、原料排出口6と連通して収納
室内の原料を排出する。排出後ロータの回転で脱気孔8
03、213に達し、脱気を行って次の原料の受入れを
円滑に行う。以上を反復する。
し、ロータ4の回転で例えばaの原料収納室が原料投入
口3の直下に臨んで、原料がここに収納される。ロータ
4を回転させることで、原料収納室aは原料投入口3と
シール板7の連通孔701から離れた位置でシール板
7、8でシールされ、シール圧力は、既述の押圧機構9
で調整されてシールを行う。この場合シール部材が板状
で上下からのサンドイッチにより面圧も得られ、面接触
のため高い気密性が保持される。ロータが回転して収納
室がbの位置に達すると、原料排出口6と連通して収納
室内の原料を排出する。排出後ロータの回転で脱気孔8
03、213に達し、脱気を行って次の原料の受入れを
円滑に行う。以上を反復する。
【0021】ところで本実施例では次の様な構成を採用
した。即ち10はハウジング本体201の周壁の一部に
設けた導入口を、又、11は下カバー203の一部に設
けた導入口で、これらを切換弁102、112を備える
配管101、111で外部に連通させ、室208に媒体
を導入する。媒体は原料、或いは次工程における処理方
法等に応じて選定すれば良く、例えば収納室406の壁
面に付着し易い原料の場合には、上記系によって冷水を
室208内に供給して冷却する。
した。即ち10はハウジング本体201の周壁の一部に
設けた導入口を、又、11は下カバー203の一部に設
けた導入口で、これらを切換弁102、112を備える
配管101、111で外部に連通させ、室208に媒体
を導入する。媒体は原料、或いは次工程における処理方
法等に応じて選定すれば良く、例えば収納室406の壁
面に付着し易い原料の場合には、上記系によって冷水を
室208内に供給して冷却する。
【0022】又、次工程で原料を加熱処理する場合に
は、予熱として水蒸気、或いは熱水等を供給して加熱す
る。更に次工程で加圧処理を行う場合には、その圧力よ
りも高圧の媒体を導入する。これによればシール面から
の微細な原料の漏洩防止を図ることが出来る。
は、予熱として水蒸気、或いは熱水等を供給して加熱す
る。更に次工程で加圧処理を行う場合には、その圧力よ
りも高圧の媒体を導入する。これによればシール面から
の微細な原料の漏洩防止を図ることが出来る。
【0023】次に図8に基づき、上記たて型ロータリー
バルブ100を気流式加熱装置に応用した例について説
明する。気流過熱装置600は、過熱水蒸気が通気さ
れ、原料を気流輸送しながら過熱処理する加熱パイプ6
09、加熱処理後の原料と過熱水蒸気を分離するサイク
ロン603、該サイクロン603の原料排出口に設けら
れ原料を系外へ気密的に放出する排出バルブ608、過
熱水蒸気を循環させる循環ブロワ605、原料との接触
により温度の低下した過熱水蒸気を加熱するスーパーヒ
ーター607、そして原料の投入装置として用いられる
たて型ロータリーバルブ100とより構成されている。
バルブ100を気流式加熱装置に応用した例について説
明する。気流過熱装置600は、過熱水蒸気が通気さ
れ、原料を気流輸送しながら過熱処理する加熱パイプ6
09、加熱処理後の原料と過熱水蒸気を分離するサイク
ロン603、該サイクロン603の原料排出口に設けら
れ原料を系外へ気密的に放出する排出バルブ608、過
熱水蒸気を循環させる循環ブロワ605、原料との接触
により温度の低下した過熱水蒸気を加熱するスーパーヒ
ーター607、そして原料の投入装置として用いられる
たて型ロータリーバルブ100とより構成されている。
【0024】加熱パイプ609の上流側は、たて型ロー
タリーバルブ100の原料排出口6と、又、下流側はサ
イクロン603の入口602と夫々連結されている。そ
して更にサイクロン603の出口604と循環ブロワ6
05の吸引口、該ブロワ605の吐出口とたて型ロータ
リーバルブ100の加熱媒体入口をスーパーヒータ60
7を介して夫々管610、611、612で連結し、循
環系601を形成する。613は、管611に連結され
た飽和水蒸気供給管で、循環系601、601へ飽和水
蒸気を供給するものである。
タリーバルブ100の原料排出口6と、又、下流側はサ
イクロン603の入口602と夫々連結されている。そ
して更にサイクロン603の出口604と循環ブロワ6
05の吸引口、該ブロワ605の吐出口とたて型ロータ
リーバルブ100の加熱媒体入口をスーパーヒータ60
7を介して夫々管610、611、612で連結し、循
環系601を形成する。613は、管611に連結され
た飽和水蒸気供給管で、循環系601、601へ飽和水
蒸気を供給するものである。
【0025】気流加熱装置600は、以上の様に構成さ
れており、原料フィーダ614より原料投入口3を介し
てたて型ロータリーバルブ100へ供給された原料は、
図1におけるロータ4が半周した後、自重あるいは過熱
水蒸気の気流の作用で原料排出口6より排出される。次
いで原料は、気流に乗り過熱管609内で加熱処理され
た後、サイクロン603で過熱水蒸気と分離されて、排
出バルブ608より製品として回収される。一方過熱水
蒸気は、循環ブロワ605の作用により、循環系60
1、601を流通する。
れており、原料フィーダ614より原料投入口3を介し
てたて型ロータリーバルブ100へ供給された原料は、
図1におけるロータ4が半周した後、自重あるいは過熱
水蒸気の気流の作用で原料排出口6より排出される。次
いで原料は、気流に乗り過熱管609内で加熱処理され
た後、サイクロン603で過熱水蒸気と分離されて、排
出バルブ608より製品として回収される。一方過熱水
蒸気は、循環ブロワ605の作用により、循環系60
1、601を流通する。
【0026】次に前記シール板7の押圧機構の実施例を
説明する。図9は押圧機構として油圧シリンダを用いた
例である。前記パッキン902、ナット903を通るア
ジャストスクリューに代えて、ロッド910を上部シー
ル板7に当接させ、架台911で支持されるシリンダ9
12への圧油の供給でロッド910を下動させ、シール
板7を加圧する。本実施例ではシール面7aの圧力を一
定に保つために該圧力により変化するモータの負荷電流
を検出して油圧シリンダの作動を制御した。
説明する。図9は押圧機構として油圧シリンダを用いた
例である。前記パッキン902、ナット903を通るア
ジャストスクリューに代えて、ロッド910を上部シー
ル板7に当接させ、架台911で支持されるシリンダ9
12への圧油の供給でロッド910を下動させ、シール
板7を加圧する。本実施例ではシール面7aの圧力を一
定に保つために該圧力により変化するモータの負荷電流
を検出して油圧シリンダの作動を制御した。
【0027】即ちモータ913の負荷電流を電流計91
4で検出し、この信号をコントローラ915に入力し、
信号に応じてコントローラ915でサーボバルブ916
に指令し、シリンダ912の圧力を制御し、シール面の
圧力を調整する。尚、ロッド910と上部シール板7と
の当接部に圧力センサ917を設置して圧力を検出し、
シリンダ圧力を制御しても良い。又、シール面からの媒
体、例えば水蒸気等のリーク量を検出し、これに応じて
油圧シリンダ912を制御しても良い。
4で検出し、この信号をコントローラ915に入力し、
信号に応じてコントローラ915でサーボバルブ916
に指令し、シリンダ912の圧力を制御し、シール面の
圧力を調整する。尚、ロッド910と上部シール板7と
の当接部に圧力センサ917を設置して圧力を検出し、
シリンダ圧力を制御しても良い。又、シール面からの媒
体、例えば水蒸気等のリーク量を検出し、これに応じて
油圧シリンダ912を制御しても良い。
【0028】図10、図11は押圧機構の他の実施例を
示す。図10は下部シール板8と下部カバー203との
間に皿バネ920を介装したもので、シール板8の一部
に下向きの凹部820を、又、下部カバー203の一部
にこれと遊合する突部220を設け、シール板8と下部
カバー203との間の平面内での動きを規制し、突部2
20の周りにバネ920を配設し、バネガイドを行わせ
た。
示す。図10は下部シール板8と下部カバー203との
間に皿バネ920を介装したもので、シール板8の一部
に下向きの凹部820を、又、下部カバー203の一部
にこれと遊合する突部220を設け、シール板8と下部
カバー203との間の平面内での動きを規制し、突部2
20の周りにバネ920を配設し、バネガイドを行わせ
た。
【0029】図11は既述のアジャストスクリュー90
5の先端906端面と、上部シール板7の凹部703底
面との間にコイルバネ930を介装したもので、凹部7
03の深さを大きくし、スクリュー先端の抜けを防止す
る。以上の図10、図11の実施例によれば前記実施例
に比べてシール面の密着性が向上し、更にロータの回転
に起因する衝撃を吸収することが出来る。
5の先端906端面と、上部シール板7の凹部703底
面との間にコイルバネ930を介装したもので、凹部7
03の深さを大きくし、スクリュー先端の抜けを防止す
る。以上の図10、図11の実施例によれば前記実施例
に比べてシール面の密着性が向上し、更にロータの回転
に起因する衝撃を吸収することが出来る。
【0030】図12は本考案の変更実施例を示し、上カ
バー202の周辺部に互いに180°離間して2つの開
口部209、29が設けられ、夫々原料投入口3、気流
入口30の一部を成している。前記開口部29の周辺部
は環状に上方に突出する環状突起部215とし、実施例
では気流入口30を構成する筒部材31を縦挿嵌合し、
筒部材31と前記開口部29間には、グランドパッキン
302を介装して双方の気密性を保持する。前記筒部材
31の内方には、上端と下端がコーン状をなし、中間部
が円筒状の旋回流発生機構32がねじれ羽根33を介し
て、筒部材31の内周面に支持されている。
バー202の周辺部に互いに180°離間して2つの開
口部209、29が設けられ、夫々原料投入口3、気流
入口30の一部を成している。前記開口部29の周辺部
は環状に上方に突出する環状突起部215とし、実施例
では気流入口30を構成する筒部材31を縦挿嵌合し、
筒部材31と前記開口部29間には、グランドパッキン
302を介装して双方の気密性を保持する。前記筒部材
31の内方には、上端と下端がコーン状をなし、中間部
が円筒状の旋回流発生機構32がねじれ羽根33を介し
て、筒部材31の内周面に支持されている。
【0031】図12の実施例によれば、気流入口30よ
り送風された過熱媒体の気流(過熱水蒸気)が旋回流発
生機構32の上端コーンで気流入口の内周面側に分流さ
れ、ねじれ羽根33を通過して旋回流となり、原料の排
出をより円滑に迅速に行う。
り送風された過熱媒体の気流(過熱水蒸気)が旋回流発
生機構32の上端コーンで気流入口の内周面側に分流さ
れ、ねじれ羽根33を通過して旋回流となり、原料の排
出をより円滑に迅速に行う。
【0032】図13は、更に別の変更実施例を示し、筒
部材31の内方に、上端がコーン状をなし下部が円筒状
の気流増速機構34が固定板35を介して筒部材31の
内周面に支持されている。図13の実施例によれば、気
流入口30より送風された加熱媒体の気流(過熱水蒸
気)が気流増速機構34によって、気流入口30の送風
通路を狭められることにより流速を上げ、原料の排出を
円滑に迅速に行う。
部材31の内方に、上端がコーン状をなし下部が円筒状
の気流増速機構34が固定板35を介して筒部材31の
内周面に支持されている。図13の実施例によれば、気
流入口30より送風された加熱媒体の気流(過熱水蒸
気)が気流増速機構34によって、気流入口30の送風
通路を狭められることにより流速を上げ、原料の排出を
円滑に迅速に行う。
【0034】
【考案の効果】以上詳述した様に本考案によれば、気流
入口を原料投入口と180°離間してハウジングの上部
に設け、気流を原料収納室に供給して原料を原料排出口
へ排出するようにしたので、重力作用によって原料を排
出する従来の装置に比べ、より円滑に迅速に原料の排出
が出来、特に気流で原料を移送、排出するため、ある程
度粘性のある原料の移送、排出を円滑、迅速、効率良く
行うことが出来る。又、気流と加熱媒体等を併用するこ
とにより原料の熱変成、熱処理、殺菌、蒸煮等のライン
のロータリーバルブとして用いることが出来、効率的に
これらの処理を行うことが出来る。更にハウジングの上
カバー周辺部に設置されアジャストスクリューによって
シールされつつ上カバーを挿通しシール部材をロータの
軸方向に直接押圧する押圧機構を備え、原料投入口、及
び原料排出口を夫々構成する筒状部材の周囲をシールす
るようになっているので、ハウジング内のシール機構が
小型化され、強固な密閉度が得られる。更に又原料投入
口と原料排出口間、及びロータの各原料収納室間の気密
が全室に渡り均一に保持され、低圧部から高圧部へ、或
いは高圧部から低圧部へ、原料を供給及び排出すること
が出来る。特に原料投入口と原料収納室間の気密が充分
に保持される。
入口を原料投入口と180°離間してハウジングの上部
に設け、気流を原料収納室に供給して原料を原料排出口
へ排出するようにしたので、重力作用によって原料を排
出する従来の装置に比べ、より円滑に迅速に原料の排出
が出来、特に気流で原料を移送、排出するため、ある程
度粘性のある原料の移送、排出を円滑、迅速、効率良く
行うことが出来る。又、気流と加熱媒体等を併用するこ
とにより原料の熱変成、熱処理、殺菌、蒸煮等のライン
のロータリーバルブとして用いることが出来、効率的に
これらの処理を行うことが出来る。更にハウジングの上
カバー周辺部に設置されアジャストスクリューによって
シールされつつ上カバーを挿通しシール部材をロータの
軸方向に直接押圧する押圧機構を備え、原料投入口、及
び原料排出口を夫々構成する筒状部材の周囲をシールす
るようになっているので、ハウジング内のシール機構が
小型化され、強固な密閉度が得られる。更に又原料投入
口と原料排出口間、及びロータの各原料収納室間の気密
が全室に渡り均一に保持され、低圧部から高圧部へ、或
いは高圧部から低圧部へ、原料を供給及び排出すること
が出来る。特に原料投入口と原料収納室間の気密が充分
に保持される。
【図1】本考案のたて型ロータリーバルブの縦断面図で
ある。
ある。
【図2】同平面図である。
【図3】同底面図である。
【図4】図2の4−4線拡大断面図である。
【図5】図1の5−5線断面図である。
【図6】シール部材の変更実施例の図である。
【図7】同展開説明図である。
【図8】たて型ロータリーバルブの気流式加熱装置に応
用した例を示す図ある。
用した例を示す図ある。
【図9】押圧装置の変更実施例の図である。
【図10】バネを利用した実施例の図である。
【図11】同じくバネを利用した実施例の図である。
【図12】本考案の変更実施例の図である。
【図13】同じく本考案の変更実施例の図である。
1:ロータリーバルブ 2:ハウジング 3:原料投入口 4:ロータ 6:原料排出口 30:気流入口 32:旋回流発生機構 33:ねじれ羽根 34:気流増速機構 406:原料収納室
Claims (5)
- 【請求項1】 上部に原料投入口と気流入口を備え、下
部に原料排出口を備えるハウジングと、このハウジング
内部に設けられ垂直軸回りに水平回転し原料収納室を有
するロータと、このロータの上下に介装され原料投入口
及び排出口と回転移動する原料収納室とを個別に連通せ
しめる連通孔を備えた上下のシール部材と、前記ハウジ
ングの上カバー周辺部に設置されアジャストスクリュー
によってシールされつつ前記上カバーを挿通しシール部
材をロータの軸方向に直接押圧する押圧機構とから構成
され、前記原料投入口及び気流入口を夫々構成する筒状
部材は前記上カバーに形成された開口をシールして挿通
させ上部シール部材の開口部と連通させ、前記原料投入
口から原料収納室内に投入された原料をロータの回転で
原料排出口と気流入口に移送し、前記気流入口から供給
される気流によって外部に移送するようにしたことを特
徴とするたて型ロータリーバルブ。 - 【請求項2】 前記気流は加熱媒体を含むことを特徴と
する請求項1に記載のたて型ロータリーバルブ。 - 【請求項3】 前記気流入口に旋回流発生機構を設けた
ことを特徴とする請求項1、又は2に記載のたて型ロー
タリーバルブ。 - 【請求項4】 前記気流入口に気流増速機構を設けたこ
とを特徴とする請求項1、又は2記載のたて型ロータリ
ーバルブ。 - 【請求項5】 前記旋回流発生機構はねじれ羽根で形成
されたことを特徴とする請求項3に記載のたて型ロータ
リーバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080963U JPH0716655Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | たて型ロータリーバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080963U JPH0716655Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | たて型ロータリーバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592238U JPH0592238U (ja) | 1993-12-17 |
| JPH0716655Y2 true JPH0716655Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=13733174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992080963U Expired - Lifetime JPH0716655Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | たて型ロータリーバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716655Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4656711B2 (ja) * | 2000-09-29 | 2011-03-23 | 赤武エンジニアリング株式会社 | 粉体供給装置 |
| JP6294106B2 (ja) * | 2014-03-05 | 2018-03-14 | 株式会社カワタ | 粉粒体処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135030A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-11 | Sanko Kuki Sochi Kk | 高圧式空気輸送装置用安定供給機 |
| JPS5980317U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-30 | 三興空気装置株式会社 | 垂直風送管への原料供給装置 |
| JPS609559U (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-23 | 富士物産株式会社 | コンクリ−ト等の材料フイ−ダ |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP1992080963U patent/JPH0716655Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0592238U (ja) | 1993-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951003 |