JPS6227228A - たて型ロ−タリバルブ - Google Patents

たて型ロ−タリバルブ

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JPS6227228A
JPS6227228A JP16705785A JP16705785A JPS6227228A JP S6227228 A JPS6227228 A JP S6227228A JP 16705785 A JP16705785 A JP 16705785A JP 16705785 A JP16705785 A JP 16705785A JP S6227228 A JPS6227228 A JP S6227228A
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JP
Japan
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raw material
rotor
materials
rotary valve
vertical rotary
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Application number
JP16705785A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kiuchi
木内 康夫
Takeshi Akao
剛 赤尾
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Kikkoman Corp
Original Assignee
Kikkoman Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はたて型ロータリバルブの改良に関するものであ
る。
(従来の技術) 粉粒体や穀物原料等を移送する圧力差のある糸路等にお
いて原料の移送、供給に用いられるたて型ロータリバル
ブは知られている。
この種ロータリバルブにおいては、原料投入口から内部
の水平回転するロータに形成された収納室内に原料を投
入し、ロータの回転で収納室を投入口と絶縁する如く排
出口に臨ませ、収納室内の原料を排出し,投入口と排出
口との間に圧力差のある場合にこの種バルブが用いられ
、従ってロータと投入口、排出口との間の気密性が要求
される。
かかる気密性を維持すべく、本出願人は先に特顆間59
−160075号を提案した。これは、原料収納室を備
える水平回転するロータの上下に板状のシール部材を介
設し、各シール部材には原料投入口、原料排出自失々と
回転移動する原料収納室とを個別に連通せしめる開口部
を設け、上部シール部材を下方に押圧する押圧機構を設
けるようにしたもので、これによるとロータリバルブに
おける前記気密性の向上とシール部材の寿命、耐久性の
向上を図ることができる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上の従来技術は、ロータと投入口、排出口との間の気
密性を上げるべく、シール装Zの改良を図ったものであ
るが、原料投入口から原料排出口への原料の移送は、重
力作用に依り、原料の自重で落下させていた。そのため
粘性のある原料などでは、円滑な移送が難しい場合があ
り、どのような原料の場合でも円滑に迅速に排出できる
ようにすることが望まれていた。
本発明は以上の技術課題を解決すべくなされたものであ
る。
(発明の目的) 本発明の目的とする処は、従って特願昭59−1600
75号のシール装置の技術を継承しつつ、原料投入口か
ら投入された原料が収納室内に入り、気流入口からから
供給される気流によって円滑に、且つ迅速に排出口へと
排出されるようなたて型ロータリバルブを提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題点の解決を図り、以上の目的を達成するため
本発明は、上部に原料投入口と気流入口を備え、下部に
原料排出口を備えるハウジング内に設けられ、垂直軸回
りに水平回転し、原料収納室を有するロータを備えるよ
うにした。
(前記手段による作用) 原料収納室内へ気流を送風する気流入口を設けたことに
より、従来の重力による自然落下で原料を移送する場合
に比べ、格段に円滑に、且つ迅速に原料の移送が行える
(実施例) 次に本発明の好適な実施例を添付した図面を参照しつつ
詳述する。
第1図は本発明に係るロータリバルブの縦断面図、第2
図は平面図、第3図は底面図、第4図は第2図4−4線
断面図、第5図は第1図5−5線断面図、第6図はシー
ル部材の変更実施例の図である。
(1)はロータリバルブで、バルブハウジング(2)は
円筒容器状をなし1円筒状の本体(201)とこれの上
下を塞ぐ円板状の上カバー(202) 、下刃バー(2
03)とからなり、本体(201)の上下端外周に半径
方向に突設されたフランジ部(204) 、(205)
とカバー(202)、(203)周辺部とをパツキン(
20B) 。
(20B)を介在させてポルト・ナツト(20?)・・
・により結着している。これによりハウジング(2)内
に密閉状の室(208)を形成する。
上カバー(202)の周辺部寄りの一部には原料投入口
の一部をなす開口部(214)を形成し、この部分の周
辺部は環状に上方に突出する環状突部(215)とし、
実施例では原料投入口(3)を構成すX笛”RHC90
+)t−−*+m*To1.*SRhトrlnl”1)
I41口部(2+4)間にはグランドパン−t−ン(3
02)を介装して双方の気密性を保持する。
又上カバー(202)の原料投入口(3)の一部をなす
開口部(214)と180°離間した周辺部には、気流
入口(30)の一部をなす開口部(29)を形成し、こ
の部分の周辺部は環状に上方に突出する環状突する筒部
材(31)を縦挿嵌合し、筒部材(31)と前記開口部
(28)間には、グランドパツキン(302)を介装し
て双方の気密性を保持する。
尚、本実施例では気流として加熱媒体の気流(例えば過
熱水蒸気)を利用して原料の殺菌処理も併せて行ってい
るが、これに限定されるものではなく、他のカスを利用
した気流でも良い。
ハウジング(2)の室(208)内には/ヘルプ本体を
なすロータ(4)が設けられ、ロータ(4)は円板状の
上下の基板(401)、(402)と、この間の周辺寄
り部に縦設介装された複数の筒体(403)・・・とか
らなり、上下の基板(401) 、(402)には各筒
体(403)・・・内と連通ずる同数の開口部(404
)、 (405)が設けられ、開口部を含んで筒体(4
03)・・・によりその内部に原料収納室(4oe)を
形成する。ロータ(4)は上下の基板の中心部を縦通ず
る如く設けられた垂直な駆動軸(5)に筒状ホルダ(4
07)及びキー(408)を介して連結され、軸(5)
は上下のカバ−(202)。
(203)の中心部に設けられた環堤部状通孔(209
) 。
(210)を通って上下カバーの外方に延出され、尚図
中(501) 、(502)は通孔(208) 、 (
210)と軸(5)間をシールするグランドパツキンで
ある。til+ (5)は例えば上方への延出部を不図
示のモータ等に連結して回転駆動され、下端部(503
)は下カバー(203)に付設した支持スティ(504
)により軸受(505) (例えばニードルベアリング
)を介して回転自在且つ上下動自在に支持し、又」二カ
バー(202)に付設した支持スティ(5013)によ
り上方延出部の中間部(507)を軸受(508)を介
して支持する。以上の駆動軸(5)によりロータ(4)
はハウジング(2)内テ回転駆動されることとなり、収
納室(408)・・・を構成する筒体(4)は第5図で
明らかな如く等角間隔で放射状に半径方向の等距離の部
位に実施例では6個配設されている。
下カバー(203)の周辺寄り部の一部には排出口(6
)を設け、排出口(6)はカバー(203)に設けた開
口部(211)を囲む筒状延出部(212)で形成され
る。かかる排出口(6)は記述の投入口(3)と実施例
では180°離間した位置に設けられ、要は一方にロー
タ(4)の収納室(40B)が臨んだ位置で同一の該収
納室(40G)が他方と連通しないように双方(3) 
、 (8)の位置を設定する。この状態の時、該収納室
(40B)と180°離間した位置に設けられた収納室
(40B)は気流入口〔30〕及び排出口(6)と−直
線に連通ずる。
以上のロータ(4)上下の基板(401)、 (4o2
)の各上下には円板状のシール部材を構成するシール板
(7)、(8)を臨ませる。下部シール板(8)は下カ
バー(203)上に配設され、上からロータ(4)の下
部基板(402)が所定圧力で摺接し、一部に既述の排
出口(6)と連通する連通口(801)を備え、中央部
に軸(5)の挿通口(802)を備える。そしてかかる
下部シール板(8)の排出口(6)と連通ずる連通口(
801)のa−タロ転方向の下流、例えばロータ(4)
が第1図中右回転するとすれば紙面の裏方向の部分に脱
気孔(803)を設け、脱気孔(803)は収納室(4
0Ei)と連通口(801)との関係でこれらと絶縁す
る位置に設け、下カバー(203)に設けた脱気孔(2
13)と連通せしめる。従ってロータ(4)が回転し、
投入口(3)から受けた原料を収納室(4013)に収
納し排出口(6)で排出し、排出抜脱気孔(803)、
(213)に臨んで収納室内を脱気する。
」一部シール板(7)はロータ(4)の上部基板(40
1)上に臨み、これの一部には投入口(3)と連通する
連通孔(701)を備え、この部分で筒部材(301)
の下部フランジ部(303)と連結され、筒部材(30
1)はグランドパツキン(302)を介して上部カバ−
(202)の開口(209)に嵌挿されているため軸方
向摺動可能である。シール板(7)の中央部には軸(5
)の挿通口(702)を備える。
以上の上部シール板(7)の一部を抑圧機構(8)によ
り上から下方に押圧する。抑圧機構(9)は上! カバ
ー(202)の一部に縦設されたホルダ(901)と、
ホルダ(901)内の下部に収納されたパツキン(90
2)と、パツキン(81)2)を加圧するナツト(90
3)とからなるグランドパツキン(904)と、ナツト
(903)を縦貫して下端部(90B)を上部シール板
(7)の上面の一部に当接するアジャストスクリュー 
(905)とからなる、上部シール板(7〕上には下端
部(90B)と係合する凹部(703)を備え、アジャ
ストスクリュー(!305)の螺回動でシール板(7)
を下圧し、ロータ上下の基板(401)、(402)と
シール板(7) 、 (8)間のシール圧力を調整する
。かかる抑圧機構(9)は圧力を均等化するため好まし
くは複数、実施例では第2図に示される如く180°離
間して2個設けた。尚凹部(703)とアジャストスク
リュー(905)との係合は上記加圧の他、シール板の
回り止め用の固定も行う。
以上のシール板(7)、(8)としては、金属、セラミ
ック等の硬い材料のものを用いても、或はテフロン等の
軟らかい合成樹脂材料のものを用いても良い。軟らかい
材料をシール部材として用いる場合には上部シール板(
7)を第6図の如く軟らかいシール板(7A)とする場
合にはこれの上に金属板材等からなるバックアッパ材(
7B)を設けるのが好ましく1図中(7C)は双方(7
A)、(7B)の回り止め用ストッパである。
以上において原料投入口(3)から原料を投入し、ロー
タ(4)の回転で例えば(a)の原料収納室が直下に臨
み、ここに収納し、ロータ(4)を回転させ、収納室(
a)は投入口(3)とシール板(7)の連通口(701
)から離れた位置でシール板(7) 、 (8)でシー
ルされ、シール圧力は既述の押圧機構(9)で調整され
てシールを行い、この場合シール部材が板状で上下にサ
ンドイッチし、面圧も得られ、面接触のため高い気密性
が保持される。ロータが回転して収納室が(b)の位置
に達すると排出口(6)と連通し、収納室内の原料を排
出し、排出後ロータの回転で脱気孔(803) 、 (
213)に達し、脱気を行って次の原料の受は入れを円
滑に行う。以上を反復する。
ところで本実施例では次の如き構成を採用した。
即ち(10)はハウジング水体(20+)の周壁の一部
に設けた導入口を、又(11)は下カバー(203)の
一部に設けた導入口で、これらを切換弁(102)。
(+12)を備える配管(+01)、(Il+、)で外
部に連通せしめ、室(208)に媒体を導入する。媒体
は原料或は次工程における処理方法等に応じて選定すれ
ば良く、例えば収納室(406)の壁面に付着し易い原
料の場合には冷水を室(208)内に上記系により供給
して冷却する。又次工程で原料を加熱処理する場合には
、予熱として水蒸気或は熱水等を供給して加熱する。更
に次工程で加圧処理を行う場合にはその圧力よりも高圧
の媒体を導入し、これによればシール面からの微細な原
料の漏洩防止を図ることができる。
次に第8図に基づき、上記たて型ロータリバルブ(10
0)を気流式加熱装置に応用した例について説明する。
気流式加熱装置(Eioo)は、過熱水蒸気が通気され
原料を気流輸送しながら加熱処理する加熱パイプ(80
9) 、加熱処理後の原料と過熱水蒸気を分離するサイ
クロン(803) 、 該サイクロン(803)の排出
口に設けられ原料を系外へ気密的に放出する排出/ヘル
プ(80B) 、過熱水蒸気を循環させる循環ブロワ(
805) 、原料との接触により温度の低下した過熱水
蒸気を加熱するスーパーヒーター(807)、そして原
料の投入装置として用いられているたて型ロータリバル
ブ(+00)とにより構成されている。
加熱パイプ(80!3)の上流側はたて型ロータリバル
ブ(+00)の排出口(6)と、又下流側はサイクロン
(f(03)の入口(602)とそれぞれ連結される。
そして更にサイクロン(803)の出口(604)と循
環ブロワ(605)の吸引口、該ブロワ(605)の吐
出口とたて型ロータリバルブ(100)の加熱媒体入ロ
ヲスーハーヒーター(807)を介してそれぞれ管(8
10)、(611)、(612) テ連結し、循環系(
601)を形成する。(813)は管(811)に連結
された飽和水蒸気供給管で循環系(eot)へ飽和水蒸
気を供給するものである。
気流式加熱装置(60α)は以上の如く構成されており
、原料フィーダ(814)より原料投入口(3)を介し
てたて型ロータリバルブ(1oo)へ供給された原料は
、第1図におけるロータ(4)が半周した後自重あるい
は過熱水蒸気の気流の作用で原料排出口(6)より排出
される。
次いで原料は、気流に乗り加熱管(809)内で加熱処
理された後、サイクロン(603)で過熱水蒸気と分離
されて排出バルブ(808)より製品として回収される
。一方過熱水蒸気は、循環ブロワ(605)の作用によ
り循環系(801)を流通する。
次に前記シール板(7)の押圧機構の実施例を説明する
第9図は押圧機構として油圧シリンダを用いた例である
。前記パツキン(902) 、ナンド(903)を通る
アジャストスクリューに代えて口、ド(810)を上部
シール板(7)に当接係合せしめ、架台(911)で支
持されるシリンダ(912)への圧油の供給でロッド(
’910)を下動させ、シール板(7)を加圧する。本
実施例ではシール面(7a)の圧力を一定に保つために
該圧力により変化するモータの負荷電流を検出して油圧
シリングの作動を制御した。
即ち、モータ(913)の負荷電流を電流計(914)
で検出し、この信号をコントローラ(815)に人力し
、信号に応じてコントローラ(915)でサーボバルブ
(916)に指令し、シリング(912)の圧力を制御
し、シール面の圧力を調整する。尚ロント(910)と
上部シール板(7)との当接部に圧力センサ(917)
を設置し圧力を検出し、シリング圧力を制御してもよい
。又シール面からの媒体、例えば水蒸気等のリーク量を
検出し、これに応じて油圧シリンダ(912)を制御し
ても良い。
第10図、第11図は抑圧機構の更なる他の実施例を示
す。
第10図は下部シール板(8)と下部カバー(203)
との間に皿/ヘネ(!420)を介装したもので、シー
ル板(8)の一部に下向きの四部(820)を、又下部
カバー(203)の一部にこれと遊合する突部(220
)を設け、シール板(8)と下部力/< −(203)
との間の平面内での動きを規制し、突部(220)の周
りにバネ(920)を配設し、バネガイドを行わせた。
第11図は既述のアジャストスクリュー(905)の先
端(90B)端面と上部シール板(7)の四部(703
)底面との間にコイルバネ(93111)を介装したも
ので、凹部(703)の深さを大きくし、スクリュー先
端の抜は防止し、以」−の第10図、第11図の実施例
によれば前記実施例に比してシール面の密着性が向−ト
し、更にロータの回転に起因する衝撃と吸収することが
できる。
第12図は本発明の変更実施例を示し、上方へ−(20
2)の周辺部に互いに180°離間して2つの開口部(
209) 、(29)が設けられそれぞれ、原料投入口
(3)及び気流入口(30)の一部をなしている。前記
開口部(29)の周辺部は環状に上方に突出する環状突
起部(七ヰ)とし、実施例では気流入口(30)を構成
する筒部材(31)を縦挿嵌合し、筒部材と前記開口部
(29)間には、グランドパツキン(302)を介装し
て双方の気密性を保持する。前記筒部材(31)の内方
には、上端と下端がコーン状をなし中間部が円筒状の旋
回流発生機構(32)がねじれ羽根(33)を介して筒
部材(31)の内周面に支持されている。
第12図の実施例によれば、気流入O(30)より送風
された加熱媒体の気流(過熱水居気)が旋回流発生機構
(33)の上端コーンで気流入口の内周面側に分流され
、ねじれ羽根(33)を通過して旋回流となり、原料の
排出をより円滑に迅速に行う。
第13図は、更に別の変更実施例を示し、筒部材(31
)の内方に、上端がコーン状をなし下部が円筒状の気流
増速機構(34)が固定板(35)を介して筒部材(3
1)の内層面に支持されている。
第13図の実施例によれば、気流入口(3o)より送風
された加熱媒体の気流(過熱水蒸気)が気流増速機構(
34)により、気流入口(3o)内の送風通路を狭めら
れることにより流速をあげ、原料の排出をより円′滑に
迅速に行う。
(発明の効果) 以上詳述せる如く本発明によれば、気流入口を原料投入
口と180°敲間してハウジングの上部に設け、気流を
原料収納室に供給して原料を原料排出口へ排出するよう
にしたので、爪刃作用によって原料を排出する従来の装
置に比べ、より円滑に迅速に原料の排出ができ、特に気
流で原料を移送、排出するため、ある程度の粘性のある
原料の移送、排出を円滑、迅速、効率良く行え、又気流
と加熱媒体等を併用することにより原料の熱変成、熱処
理、殺菌、蒸者等のラインのロータリノ゛・ルブとして
用い得、効率的にこれらの処理が行える。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はたて型
ロータリ/久ルブの縦断面図、第2図は同平面図、第3
図は同底面図、第4図は第2図4−4線拡大断面図、第
5図は第1図5−5線断面図、第6図はシール部材の変
更実施例の図、第7図は展開説明図、第8図はたて型ロ
ークリバルブを気流式加熱装置に応用した例を示す図、
第9[Δは抑圧装置の変更実施例の図、第10図、第1
1図はバネを利用した実施例の図、第12図、第13図
は本願発明の変更実施例の図である。 尚図面中(+)はロークリバルブ、(2)バルブハウジ
ング、(3)は原料投入口、(4)はロータ、(6)は
原料排出口、 (30)は気流入口、(32)は旋回流
発生機構、(33)はねじれ羽根、(34)は気流増速
機構、 (408)は原料収納室である。 特許出願人  キッコーマン株式会社 代理人 弁理士  下  1) 容一部間  弁理士 
 大  橋  邦  部同  弁理士  小  山  
   布間   弁理士   野   ]、(ll  
      茂第10図 第11図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部に原料投入口と気流入口を備え、下部に原料
    排出口を備えるハウジング内に設けられ、垂直軸回りに
    水平回転し、原料収納室を有するロータを備え、原料投
    入口から収納室内に投入された原料を原料排出口にロー
    タの回転で原料排出口と気流入口に移送し、前記気流入
    口から供給される気流によって外部に移送するようにし
    たことを特徴とするたて型ロータリバルブ。
  2. (2)前記気流は加熱媒体を含む前記特許請求の範囲第
    1項のたて型ロータリバルブ。
  3. (3)前記気流入口に旋回流発生機構を設けたことを特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項、第2項のいずれか
    のたて型ロータリバルブ。
  4. (4)前記旋回流発生機構はねじれ羽根で形成されたこ
    とを特徴とする前記特許請求の範囲第3項のたて型ロー
    タリバルブ。
  5. (5)前記気流入口に気流増速機構を設けたことを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項、第2項のいずれかの
    たて型ロータリバルブ。
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