JPH0716691U - 巻きおしぼり製造装置 - Google Patents
巻きおしぼり製造装置Info
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- JPH0716691U JPH0716691U JP5193793U JP5193793U JPH0716691U JP H0716691 U JPH0716691 U JP H0716691U JP 5193793 U JP5193793 U JP 5193793U JP 5193793 U JP5193793 U JP 5193793U JP H0716691 U JPH0716691 U JP H0716691U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 暖かい「巻きおしぼり」を提供する。
【構成】 巻きおしぼり製造部36の支持フレーム4
0,40間に配設した従動ローラ42と駆動ローラ44
との間に、無端ベルト46が巻掛けられる。支持フレー
ム40,40間に、無端ベルト46の移送面から所定間
隔離間して駆動ローラ44を取囲む固定ベルト54が配
設される。所定寸法長に切断されると共に湿り気が付与
されたシート材14aは、両ベルト46,54に挟持さ
れつつ転動されてロール状に巻き込まれる。支持フレー
ム40,40間に、無端べルト46の移送面から所定間
隔離間して対向する下部フレーム60が架設される。下
部フレーム60の下面に、ヒータ62が配設される。下
部フレーム60と無端ベルト46との間に待機保持され
る「巻きおしぼり」は、ヒータ62により加熱されるフレ
ーム60を介して加温される。
0,40間に配設した従動ローラ42と駆動ローラ44
との間に、無端ベルト46が巻掛けられる。支持フレー
ム40,40間に、無端ベルト46の移送面から所定間
隔離間して駆動ローラ44を取囲む固定ベルト54が配
設される。所定寸法長に切断されると共に湿り気が付与
されたシート材14aは、両ベルト46,54に挟持さ
れつつ転動されてロール状に巻き込まれる。支持フレー
ム40,40間に、無端べルト46の移送面から所定間
隔離間して対向する下部フレーム60が架設される。下
部フレーム60の下面に、ヒータ62が配設される。下
部フレーム60と無端ベルト46との間に待機保持され
る「巻きおしぼり」は、ヒータ62により加熱されるフレ
ーム60を介して加温される。
Description
【0001】
この考案は、巻きおしぼり製造部でロール状に巻き込まれた「巻きおしぼり」を 、該製造部内に待機保持するようにした巻きおしぼり製造装置において、暖かい「 巻きおしぼり」を供給し得る巻きおしぼり製造装置に関するものである。
【0002】
喫茶店やレストランその他の飲食施設では、接客サービスとしてタオル地の「 巻きおしぼり」を提供することが行なわれている。この種の施設では一日に多量 の「巻きおしぼり」を使用するため、その殆どがおしぼり製造業者から納入された ものを使用しているのが現状である。しかし、タオル地の「巻きおしぼり」は、反 復使用することができる反面、その再生処理が不完全であると極めて不衛生とな る問題があるばかりでなく、コストが嵩む欠点もあった。
【0003】 そこで、本件出願人は、安価で使い捨て可能な紙製や不織布製等の「巻きおし ぼり」を、自家製造し得るコンパクトな巻きおしぼりの製造装置につき鋭意開発 を行ない、複数の実用新案登録出願を行なった。これらの出願に係る巻きおしぼ り製造装置では、紙や不織布を材質とするシート材をロール状に巻き込んだ「巻 きおしぼり」を、全自動で効率的に製造することができる。
【0004】 すなわち前記製造装置では、本体内部に収納したシートロールから給送手段を 介して引出したシート材を、切断機構により所定寸法長に切断すると共に、おし ぼりとして必要な湿り気を付与した後、巻きおしぼり製造部に供給するようにな っている。巻きおしぼり製造部は、走行駆動される無端ベルトと、該無端ベルト を囲繞するよう配設した固定ベルトとを備え、前記所定寸法長に切断されたシー ト材は、両ベルトに挟持的に移送されつつ転動して所要直径のロール状に巻き込 まれる。そしてこのロール状のシート材は、製造部から機外に放出される。
【0005】
前記巻きおしぼり製造装置により製造される「巻きおしぼり」は、おしぼりとし 必要な湿り気を付与するために常温の水が使用されている。このため、冬期のよ うに外気が冷たいときには、使用する水の温度も低くなって「巻きおしぼり」自体 が冷たくなり、使用者の不評を買う難点があった。
【0006】 そこで、暖かい「巻きおしぼり」を提供するために、シート材にお湯を散布する ことが考えられる。しかしながら、シート材への散布量は5cc程度の僅かな量 であるので、該シート材が巻きおしぼり製造部でロール状に巻き込まれる間に冷 めてしまい、この方法では暖かい「巻きおしぼり」を提供することは困難である。 また、製造装置全体をホットキャビネットに収納することも考えられるが、この 場合は別途キャビネットが必要になり、コストが嵩むと共に全体の外形寸法が大 きくなってしまう問題が指摘される。すなわち、構造が簡単で大型化を招くこと なく暖かい「巻きおしぼり」を提供し得る手段が求められている。
【0007】
この考案は、前述した課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたもの であって、暖かい「巻きおしぼり」を製造し得る簡単な構造の巻きおしぼり製造装 置を提供することを目的とする。
【0008】
前記課題を解決し、所期の目的を達成するため本考案は、所要寸法長に切断さ れると共に所要の湿り気が付与されたシート材を、走行自在に配設した無端ベル トおよび該ベルトの移送面に沿い所定間隔離間して配設した固定ベルトを備える 製造部に供給し、両ベルトの間でシート材を挟んで移送しつつ転動させることに より得られたロール状のシート材を、該製造部内に待機保持するようにした巻き おしぼり製造装置において、 前記無端ベルトの移送面から所定間隔離間して対向的に配設したフレームと、 前記フレームにおける無端ベルトとの対向面と反対側の面に配設したヒータと からなり、 前記ロール状のシート材を前記フレームと無端ベルトとの間に待機保持させて 暖めるよう構成したことを特徴とする。
【0009】
次に、本考案に係る巻きおしぼり製造装置につき、好適な実施例を挙げて添付 図面を参照しながら、以下詳細に説明する。図1は、巻きおしぼり製造装置の縦 断側面図であって、矩形状に形成した装置本体10の内部には、上方に開放する 収納部12が形成され、この収納部12に、例えば不織布を材質とするシート材 14aを、中芯となる紙管にロール状に巻き付けたシートロール14が自由回転 可能に収納されて、左方に引出し可能となっている。また収納部12には、後述 する散水パイプ16に水を供給するための水タンク18が着脱自在に収納され、 このタンク18の水は、装置内部に配設したポンプ20を介して散水パイプ16 に圧送される。
【0010】 前記収納部12の左方に臨む本体10には、シート材14aの引出し方向と交 差する送りローラ22が回転自在に配設され、該ローラ22は駆動モータ23に 歯車列(図示せず)を介して動力伝達可能に連結されている。そして、この送りロ ーラ22は、駆動モータ23を駆動することによって、反時計方向に回転する。 また、送りローラ22には、半径方向外方に突出する複数(1個のみ図示)のOリ ング24が軸方向に所定間隔離間して巻装され、このOリング24は、シート材 14aがローラ上でスリップするのを防止するべく機能する。なお、前記送りロ ーラ22を挟んで収納部12と反対側には、捩りばね26によって送りローラ2 2のOリング24に圧接される押え板28が回動自在に枢支されている。従って 、前記シートロール14から引出したシート材14aを、押え板28とOリング 24との間に挟んだ状態で、送りローラ22を反時計方向に回転させれば、シー ト材14aは順次引出供給される。
【0011】 前記送りローラ22の下方において、該ローラ22から垂下給送されるシート 材14aを挟んで、回転刃30と固定刃32とが、シート材14aの幅方向に平 行に配設されている。また回転刃30は、装置本体10に回転自在に枢支された 回転刃取付ローラ34に配設されており、このローラ34は前記駆動モータ23 に所要の歯車列(図示せず)を介して動力伝達可能に連結されて、該ローラ34を 前記送りローラ22と同期的に回転駆動するよう構成してある。従って、固定刃 32と回転刃取付ローラ34との間を通過するシート材14aは、回転刃取付ロ ーラ34を所定方向に回転させることによって、回転刃30と固定刃32との連 繋作用下に幅方向に切断される。なお、切断機構に供給されるシート材14aは 、回転刃取付ローラ34が一回転する毎に切断されるので、該ローラ34の回転 数を適宜の検知手段で検出し、この検出信号に基づいて前記駆動モータ23を運 転制御することによって、「巻きおしぼり」の製造本数を設定し得るようになって いる。
【0012】 前記回転刃30と固定刃32とからなる切断機構から所定間隔離間した下方に は、図1に示す如く、装置本体10を構成するフロントパネル35から離間する に従い下り勾配で傾斜する巻きおしぼり製造部36が配設され、切断機構によっ て所定寸法長に切断されたシート材14aは、該製造部36で所要直径のロール 状に巻き込まれる。なお巻きおしぼり製造部36には、前記切断機構で所要寸法 に切断されたシート材14aを、当該製造部36に確実に供給するシートホルダ 38が配設されている。またシートホルダ38は、前記散水パイプ16からの水 を受ける機能も有している。すなわち、シートホルダ38の前面側に、該ホルダ 38を指向する複数の散水孔(図示せず)を穿設した散水パイプ16が配設され、 前記水タンク18からポンプ20を介して圧送された水が、散水孔からシートホ ルダ38の前面側に垂下するシート材14aに散布されるようになっている。こ れによって、該シート材14aにおしぼりとして必要な湿り気が付与される。
【0013】 前記巻きおしぼり製造部36は、図2に示す如く、所定間隔離間して対向的に 配設した一対の支持フレーム40,40(一方のみ図示する)の長手方向両端部に 、従動ローラ42と駆動ローラ44とを回転自在に備え、両ローラ42,44間 に無端ベルト46が巻掛けられている。また、駆動ローラ44の軸方向一端に歯 車48が同軸的に配設され、この歯車48は、装置本体内に配設したモータ50 の回転軸に配設した歯車52と噛合するよう構成してある。従って、該モータ5 0を駆動することによって、無端ベルト46は所定方向に走行する。なお、モー タ50は、前記駆動モータ23が停止した時点(切断機構によりシート材14a が切断された時点)から始動するタイマのタイムアップにより、停止するよう制 御されている。
【0014】 前記両支持フレーム40,40の略中間位置から後半部には、図2に示す如く 、無端ベルト46の移送面から所定間隔離間して駆動ローラ44を取囲む固定ベ ルト54が配設されている。すなわち、所定寸法長に切断されると共に湿り気が 付与されたシート材14aは、図1に二点鎖線で示す如く、両ベルト46,54 に挟持されつつ転動されてロール状に巻き込まれた後、放出口56を介して受け 皿兼用蓋58(後述)に放出される。また前記放出口56の右側(無端ベルト46 における下側での移送方向上流側)には、前記無端べルト46の移送面から所定 間隔離間して対向する下部フレーム60が、前記両支持フレーム40,40間に 架設されている。またこの下部フレーム60の右端には、前記固定ベルト54の 一端が取付けられている。従って、無端ベルト46と固定ベルト54とに挟持さ れつつ転動されてロール状に巻き込まれたシート材14aは、最終的に下部フレ ーム60と無端ベルト46との間を通過して前記放出口56から放出される。そ してこの下部フレーム60における無端ベルト46との対向面と反対側の下面に 、図3に示すようにヒータ62が配設され、該ヒータ62に通電することにより 下部フレーム60を加熱するようになっている。なお、下部フレーム60は、熱 伝導率の良好な金属板が好適に使用される。
【0015】 ここで、巻きおしぼり製造装置では、押しボタン64(後述する「巻きおしぼり」 の製造ボタン)を押してから、「巻きおしぼり」が受け皿兼用蓋58に放出される までには、約6〜8秒要する。また、シート材14aが切断機構により切断され た時点から、巻きおしぼり製造部36を移送されて放出されるまでには、約3秒 要することが判明している。そこで、実施例では前記モータ50の停止制御を行 なうタイマの設定時限を約2秒程度に設定し、押ボタン64を押してから製造さ れる「巻きおしぼり」を、巻きおしぼり製造部36内の前記下部フレーム60と無 端ベルト46との間に留めて待機保持させるようにしてある。従って、図3に示 す如く下部フレーム60と無端ベルト46との間に待機保持される「巻きおしぼ り」は、前記ヒータ62により加熱されるフレーム60を介して加温され、次に 押しボタン64を押したときには、暖かい「巻きおしぼり」が放出供給される。
【0016】 前記装置本体10を構成するフロントパネル35には、図4に示す如く、その 下方に受け皿兼用蓋58が開閉自在に枢支され、前記巻きおしぼり製造部36で 製造された「巻きおしぼり」は、該蓋36を開放することにより取出し得るよう構 成してある。また、フロントパネル35の前面側には、電源スイッチ66や製造 する「巻きおしぼり」の本数を設定する押しボタン64(実施例では1本用と5本 用がある)および表示ランプ68等が配設されている。
【0017】
次に、実施例に係る巻きおしぼり製造装置の作用につき、以下説明する。先ず 、「巻きおしぼり」を製造するに際し、前記収納部12に収納したシートロール1 4からシート材14aの先端を引出し、これを前記送りローラ22と押え板28 との間に介装する。この状態で製造装置の電源スイッチ66を入れると、例えば 前記表示ランプ68が点灯して運転可能状態を表示する。また、この電源スイッ チ66の投入により前記ヒータ62に通電がなされる。そこで、例えば1本用の 押しボタン64を押すと、前記駆動モータ23が始動し、前記送りローラ22お よび回転刃取付ローラ34が、夫々所定方向に回転する。従って、送りローラ2 2と押え板28とに挟持されているシート材14aは、送りローラ22の回転に 伴ってシートロール14から引出されて垂直下方に給送される(図1参照)。また 、前記モータ50も始動して、巻きおしぼり製造部36の無端ベルト46も所定 方向に走行駆動される。
【0018】 前記駆動モータ23の回転が継続して、シート材14aが所定長さだけ下方に 給送され、前記固定刃32および回転刃取付ローラ34の間を通過してシートホ ルダ38の表面にまで垂下したタイミングで、前記ポンプ20が駆動されて水タ ンク18から散水パイプ16に水が圧送され、各散水孔を介してシート材14a に水が散布される。また、前記回転刃取付ローラ34に配設した回転刃30が前 記固定刃32に当接し、両刃30,32の間に位置するシート材14aが切断さ れる。シート材14aが切断される(回転刃取付ローラ34が一回転する)と、こ れを前記検知手段が検出し、前記駆動モータ23の駆動を停止させると共に、前 記タイマを始動させる。
【0019】 切断されたシート材14aは、図1に示すように、シートホルダ38から離間 する方向に倒れ込み、巻きおしぼり製造部36の無端ベルト46上に接触するに 到る。無端ベルト46は押ボタン64を押した時点から走行駆動されているので 、当該ベルト46上に倒れ込んだシート材14aは、無端ベルト46によって移 送される。そしてこのシート材14aは、図2に示す如く、固定ベルト54と無 端ベルト46との間を移送しつつ転動されて所定直径にまでロール状に巻き込ま れる。
【0020】 ここで、前記タイマの設定時限は、シート材14aが巻きおしぼり製造部36 における前記下部フレーム60の配設位置に到来した際(放出口56から放出さ れる僅か前)に、タイムアップするよう設定してある。従って、このタイマがタ イムアップし、前記モータ50を停止させて無端ベルト46の走行を停止すると 、ロール状のシート材14aは、図3に示す如く、無端ベルト46と下部フレー ム60とに挟まれた状態で保持される。このとき、下部フレーム60は前記ヒー タ62により加熱されているので、該フレーム60を介してシート材14aが加 温される。
【0021】 このようにした状態で、再び押しボタン64を押すと、図1に示すように、予 め巻きおしぼり製造部36内に待機保持されていた「巻きおしぼり」(ロール状の シート材14a)が、すぐに前記フロントパネル35の受け皿兼用蓋58に落下 する。従って、押ボタン64を押してから「巻きおしぼり」が放出されるまでの待 ち時間は、極めて短かくなる。また、「巻きおしぼり」は待機保持中に加温されて いるので、暖かい「巻きおしぼり」を提供することができ、殊に冬期のように外気 が冷たい場合に好適である。
【0022】 前記無端ベルト46と下部フレーム60との間に挟まれているロール状のシー ト材14aは、図3に示すように平たくなるので、受け皿兼用蓋58に放出落下 させた際に、その巻きがほどけ難くなる効果がある。また、ロール状のシート材 14aが平たくなることにより、下部フレーム60から離間する部位への熱伝導 が良好になると共に、水分の蒸発も抑制される。なお、前記ヒータ62の設定温 度を50℃〜60℃に設定したもとで、ロール状のシート材14aを無端ベルト 46と下部フレーム60との間に約2時間待機保持させる実験を行なった。この 場合に、2時間後に放出されたシート材14aは、使用に充分耐えるだけの湿り 気を保有していた。すなわち、実施例の巻きおしぼり製造装置では、おしぼりと して必要な湿り気を有する暖かい「巻きおしぼり」を提供することができるもので ある。
【0023】 なお、実施例では電源スイッチ66の投入によりヒータ62に通電される場合 につき説明したが、本願はこれに限定されるものでなく、別途ヒータ62の通電 制御を行なうスイッチを設け、該スイッチにより必要に応じてヒータ62に通電 するようにしてもよい。
【0024】
以上説明した如く、本考案に係る巻きおしぼり製造装置によれば、巻きおしぼ り製造部内に待機保持させている「巻きおしぼり」を加温することができるので、 暖かい「巻きおしぼり」を放出供給することができる。すなわち、冬期のように外 気が冷たい場合においても、暖かい「巻きおしぼり」を好適に提供し得る。
【図1】 本考案の実施例に係る巻きおしぼり製造装置
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図2】 巻きおしぼり製造部の縦断面図である。
【図3】 製造された「巻きおしぼり」が、巻きおしぼり
製造部の下部フレームと無端ベルトとの間に待機保持さ
れている状態を示す説明図である。
製造部の下部フレームと無端ベルトとの間に待機保持さ
れている状態を示す説明図である。
【図4】 実施例に係る巻きおしぼり製造装置の外観斜
視図である。
視図である。
14 シートロール,14a シート材,36 巻きお
しぼり製造部 46 無端ベルト,54 固定ベルト,60 下部フレ
ーム,62 ヒータ
しぼり製造部 46 無端ベルト,54 固定ベルト,60 下部フレ
ーム,62 ヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】 所要寸法長に切断されると共に所要の湿
り気が付与されたシート材(14a)を、走行自在に配設し
た無端ベルト(46)および該ベルト(46)の移送面に沿い所
定間隔離間して配設した固定ベルト(54)を備える製造部
(36)に供給し、両ベルト(46,54)の間でシート材(14a)を
挟んで移送しつつ転動させることにより得られたロール
状のシート材(14a)を、該製造部(36)内に待機保持する
ようにした巻きおしぼり製造装置において、 前記無端ベルト(46)の移送面から所定間隔離間して対向
的に配設したフレーム(60)と、 前記フレーム(60)における無端ベルト(46)との対向面と
反対側の面に配設したヒータ(62)とからなり、 前記ロール状のシート材(14a)を前記フレーム(60)と無
端ベルト(46)との間に待機保持させて暖めるよう構成し
たことを特徴とする巻きおしぼり製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193793U JPH0716691U (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 巻きおしぼり製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193793U JPH0716691U (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 巻きおしぼり製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716691U true JPH0716691U (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=12900786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5193793U Pending JPH0716691U (ja) | 1993-08-30 | 1993-08-30 | 巻きおしぼり製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716691U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443890U (ja) * | 1977-09-02 | 1979-03-26 | ||
| KR20000000095A (ko) * | 1999-09-13 | 2000-01-15 | 김태봉 | 드럼형 물수건 제조기 |
| KR20010026658A (ko) * | 1999-09-08 | 2001-04-06 | 김복남 | 두루마리 물수건 제조장치 |
| KR100428937B1 (ko) * | 2001-04-16 | 2004-04-29 | 김호기 | 물수건 마는 장치 및 이를 이용하는 물수건 제조 장치 |
-
1993
- 1993-08-30 JP JP5193793U patent/JPH0716691U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443890U (ja) * | 1977-09-02 | 1979-03-26 | ||
| KR20010026658A (ko) * | 1999-09-08 | 2001-04-06 | 김복남 | 두루마리 물수건 제조장치 |
| KR20000000095A (ko) * | 1999-09-13 | 2000-01-15 | 김태봉 | 드럼형 물수건 제조기 |
| KR100428937B1 (ko) * | 2001-04-16 | 2004-04-29 | 김호기 | 물수건 마는 장치 및 이를 이용하는 물수건 제조 장치 |
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