JPH07167203A - 減衰性調整可能な防振マウント - Google Patents
減衰性調整可能な防振マウントInfo
- Publication number
- JPH07167203A JPH07167203A JP34307893A JP34307893A JPH07167203A JP H07167203 A JPH07167203 A JP H07167203A JP 34307893 A JP34307893 A JP 34307893A JP 34307893 A JP34307893 A JP 34307893A JP H07167203 A JPH07167203 A JP H07167203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- damping
- rotating body
- vibration
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体封入式マウント装置において、簡単な構
成で減衰調整を可能とし、また減衰性調整の応答性を向
上した。 【構成】 液体封入式マウント装置において、被防振体
に連結されるシャフト3を筒状弾性体2を介してケーシ
ング1内に保持し、シャフト3の内端に固定子4を取付
けるとともにそれに圧電体10を接着して進行波の発生
を可能にし、固定子4に回転体5を重ねて回転可能に保
持し、固定子4と回転体5とに貫通孔8a、8bを設け
て、回転体5の回転により両者の貫通孔の連通面積を調
整できるようにした。
成で減衰調整を可能とし、また減衰性調整の応答性を向
上した。 【構成】 液体封入式マウント装置において、被防振体
に連結されるシャフト3を筒状弾性体2を介してケーシ
ング1内に保持し、シャフト3の内端に固定子4を取付
けるとともにそれに圧電体10を接着して進行波の発生
を可能にし、固定子4に回転体5を重ねて回転可能に保
持し、固定子4と回転体5とに貫通孔8a、8bを設け
て、回転体5の回転により両者の貫通孔の連通面積を調
整できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両等のエンジンとシ
ャシとの間に介在させて、エンジン側からシャシに伝達
される振動を減衰するようにした防振マウントに関す
る。
ャシとの間に介在させて、エンジン側からシャシに伝達
される振動を減衰するようにした防振マウントに関す
る。
【0002】
【従来の技術】車両のシャシとエンジンとの間に介在さ
せる防振マウントは、シャシ側の低周波で大きな衝撃を
減衰させるとともに、エンジンの高周波の騒音を減衰す
る必要がある。このため従来の防振マウントには、異な
る周波数の振動を減衰するために、減衰できる振動周波
数を調整できるようにしたものがある。例えば、液体封
入式マウントでは、減衰液内に位置する減衰板を2枚の
円板で構成して、それぞれに減衰液を通過させる貫通孔
を設ける。そして2枚の減衰板の一方に取付けた回転軸
をマウント装置のケーシング外に突出させて減速機を介
して電動モータに連結し、その電動モータを回転制御す
ることにより2枚の減衰板の貫通孔の連通面積を調整し
て減衰制御している。
せる防振マウントは、シャシ側の低周波で大きな衝撃を
減衰させるとともに、エンジンの高周波の騒音を減衰す
る必要がある。このため従来の防振マウントには、異な
る周波数の振動を減衰するために、減衰できる振動周波
数を調整できるようにしたものがある。例えば、液体封
入式マウントでは、減衰液内に位置する減衰板を2枚の
円板で構成して、それぞれに減衰液を通過させる貫通孔
を設ける。そして2枚の減衰板の一方に取付けた回転軸
をマウント装置のケーシング外に突出させて減速機を介
して電動モータに連結し、その電動モータを回転制御す
ることにより2枚の減衰板の貫通孔の連通面積を調整し
て減衰制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術のよう
に、2枚の減衰板のうち一方を回転軸、減速機を介して
電動モータに連結して2枚の減衰板の貫通孔の連通面積
を調整する場合、構成が複雑になるとともに、2枚の減
衰板の各貫通孔の連通面積の調整応答性が好ましいもの
ではなかった。そこで本発明は、減衰性調整可能な防振
マウントの構成を簡単にするとともに、減衰性調整の応
答性を向上することを目的とする。
に、2枚の減衰板のうち一方を回転軸、減速機を介して
電動モータに連結して2枚の減衰板の貫通孔の連通面積
を調整する場合、構成が複雑になるとともに、2枚の減
衰板の各貫通孔の連通面積の調整応答性が好ましいもの
ではなかった。そこで本発明は、減衰性調整可能な防振
マウントの構成を簡単にするとともに、減衰性調整の応
答性を向上することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成した減衰調整可能な防振マウントを提供するものであ
り、次のように構成される。被防振体に連結されるシャ
フトが筒状弾性体を介して底を有する筒状のケーシング
内に保持され、ケーシング内側のシャフト端部に円盤状
固定子が取付けられるとともに、固定子の周縁に進行波
発生用の圧電体が接着される。固定子には、固定子の進
行波に回転される円盤状の回転体が重ねられるととも
に、回転体がシャフトの周縁に回転可能に保持され、固
定子と回転体とのそれぞれの対応位置に貫通孔が設けら
れ、ケーシング内における固定子と回転体とが位置する
部分に減衰液が封入され、回転体を回転調整することに
より固定子と回転体との貫通孔の連通面積を調整して減
衰制御できるようにした。回転体は、ガラス又は硬質樹
脂で形成することにより、固定子と回転体の接触面に摩
擦材を介在させなくても、それら周囲に減衰液が封入さ
れていることにより、固定子と回転体の圧接面の摩擦力
を適切なものとなるように減衰液が作用し、固定子の進
行波が回転体に有効に作用して回転体を所定角度だけ回
転することができる。
成した減衰調整可能な防振マウントを提供するものであ
り、次のように構成される。被防振体に連結されるシャ
フトが筒状弾性体を介して底を有する筒状のケーシング
内に保持され、ケーシング内側のシャフト端部に円盤状
固定子が取付けられるとともに、固定子の周縁に進行波
発生用の圧電体が接着される。固定子には、固定子の進
行波に回転される円盤状の回転体が重ねられるととも
に、回転体がシャフトの周縁に回転可能に保持され、固
定子と回転体とのそれぞれの対応位置に貫通孔が設けら
れ、ケーシング内における固定子と回転体とが位置する
部分に減衰液が封入され、回転体を回転調整することに
より固定子と回転体との貫通孔の連通面積を調整して減
衰制御できるようにした。回転体は、ガラス又は硬質樹
脂で形成することにより、固定子と回転体の接触面に摩
擦材を介在させなくても、それら周囲に減衰液が封入さ
れていることにより、固定子と回転体の圧接面の摩擦力
を適切なものとなるように減衰液が作用し、固定子の進
行波が回転体に有効に作用して回転体を所定角度だけ回
転することができる。
【0005】
【作用】本発明の減衰性調整可能な防振マウントは、振
動状態を検出したセンサからの信号により回転制御装置
が駆動回路を介して固定子の圧電体に駆動信号を出力
し、回転体を所定角度回転させる。その回転により、回
転体に設けてある貫通孔と、固定子に設けてある貫通孔
との連通面積が調整され、その連通面積に対応して回転
体と固定子とが減衰液内で上下動し、所定の周波数に対
応した振動を減衰させることができる。
動状態を検出したセンサからの信号により回転制御装置
が駆動回路を介して固定子の圧電体に駆動信号を出力
し、回転体を所定角度回転させる。その回転により、回
転体に設けてある貫通孔と、固定子に設けてある貫通孔
との連通面積が調整され、その連通面積に対応して回転
体と固定子とが減衰液内で上下動し、所定の周波数に対
応した振動を減衰させることができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1〜3により説明する
が、本発明はこの実施例に限定されるものではない。減
衰性調整可能な防振マウントは、筒状ケーシング1の内
周に筒状弾性体2が挿入され、筒状ケーシング1の下部
開口は、椀状ケーシング1aで閉じられている。本実施
例の筒状弾性体2は、3つの筒状の弾性体を、筒状補強
筒2aを介して外周に接着し、最外周面が筒状ケーシン
グ1の内周面に接着されている。筒状弾性体2の中央貫
通孔には、シャフト3が挿入されて接着され、シャフト
3の軸方向外側の端部は筒状弾性体2の外側に突出され
て、エンジンなどの被防振体に連結されるようになって
いる。また椀状ケーシング1a内に、シリコンオイルな
どの減衰液Lが封入され、筒状ケーシング1の下端部に
後記する回転体5の上昇位置を規制するストッパー1c
が設けられている。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではない。減
衰性調整可能な防振マウントは、筒状ケーシング1の内
周に筒状弾性体2が挿入され、筒状ケーシング1の下部
開口は、椀状ケーシング1aで閉じられている。本実施
例の筒状弾性体2は、3つの筒状の弾性体を、筒状補強
筒2aを介して外周に接着し、最外周面が筒状ケーシン
グ1の内周面に接着されている。筒状弾性体2の中央貫
通孔には、シャフト3が挿入されて接着され、シャフト
3の軸方向外側の端部は筒状弾性体2の外側に突出され
て、エンジンなどの被防振体に連結されるようになって
いる。また椀状ケーシング1a内に、シリコンオイルな
どの減衰液Lが封入され、筒状ケーシング1の下端部に
後記する回転体5の上昇位置を規制するストッパー1c
が設けられている。
【0007】シャフト3の下端に、下から順に円盤状の
固定子4と円盤状の回転体5とが配置され、支持体6を
介してボルト7をシャフト3にねじ込むことにより固定
されている。固定子4と回転体5には、それぞれ複数の
貫通孔8a、8bが対応する位置に設けられ、固定子4
と回転体5のそれぞれの貫通孔の連通面積を調整するこ
とにより、固定子4と回転体5が椀状ケーシング1a内
の減衰液内で上下動する状態を制御できるようにしてい
る。なお固定子4と回転体5との間には、外周部を除い
た部分に少しの隙間ができ、そこに減衰液Lが流入する
が減衰作用に問題を生じさせるようなことはない。
固定子4と円盤状の回転体5とが配置され、支持体6を
介してボルト7をシャフト3にねじ込むことにより固定
されている。固定子4と回転体5には、それぞれ複数の
貫通孔8a、8bが対応する位置に設けられ、固定子4
と回転体5のそれぞれの貫通孔の連通面積を調整するこ
とにより、固定子4と回転体5が椀状ケーシング1a内
の減衰液内で上下動する状態を制御できるようにしてい
る。なお固定子4と回転体5との間には、外周部を除い
た部分に少しの隙間ができ、そこに減衰液Lが流入する
が減衰作用に問題を生じさせるようなことはない。
【0008】支持体6は上から下に向かって、小円柱部
6a、大円柱部6b、多角形柱部6c、鍔部6dが設け
られている。そして小円柱部6aはシャフト3の下端穴
に嵌合され、大円柱部6bの外周に軸受を介して回転体
5の中央孔が嵌合され、多角形柱部6cに固定子4の中
央多角形孔が嵌合されて、固定子4はシャフト3に固定
状態に保持されている。なお、回転体5の中央孔の固定
子側には環状突部5aが設けてあり、その環状突部5a
とシャフト3の下端との間に軸受9が保持されている。
また支持体6の鍔部6dと固定子4との間に皿バネ15
が介在され、回転体5の中央孔に配置した軸受9がシャ
フト3の下端に止められているために、固定子4の外周
部と回転子5の外周部との間に適切な摩擦力が生じ、後
記するように固定子4の進行波が回転体5に有効に作用
するようになっている。なお固定子4と回転体5とを圧
接するための皿バネ15の代わりに、公知の手段を適用
できる。
6a、大円柱部6b、多角形柱部6c、鍔部6dが設け
られている。そして小円柱部6aはシャフト3の下端穴
に嵌合され、大円柱部6bの外周に軸受を介して回転体
5の中央孔が嵌合され、多角形柱部6cに固定子4の中
央多角形孔が嵌合されて、固定子4はシャフト3に固定
状態に保持されている。なお、回転体5の中央孔の固定
子側には環状突部5aが設けてあり、その環状突部5a
とシャフト3の下端との間に軸受9が保持されている。
また支持体6の鍔部6dと固定子4との間に皿バネ15
が介在され、回転体5の中央孔に配置した軸受9がシャ
フト3の下端に止められているために、固定子4の外周
部と回転子5の外周部との間に適切な摩擦力が生じ、後
記するように固定子4の進行波が回転体5に有効に作用
するようになっている。なお固定子4と回転体5とを圧
接するための皿バネ15の代わりに、公知の手段を適用
できる。
【0009】固定子4の下面の外周部に圧電体10が接
着され、その圧電体10は導線11を介してケーシング
外の駆動回路12に接続されている。前記の圧電体10
は、公知の超音波モータの駆動と同様に、2つの組に区
分されるとともに各組に90度位相差の駆動信号が入力
されて進行波が生じるようになっている。そして固定子
4に生じる進行波により、それに圧接されている回転体
5が所定角度だけ回転されるようになっている。なお導
線11が椀状ケーシング1aを貫通する部分はシール材
11aが設けられ、減衰液Lの漏れを防止している。
着され、その圧電体10は導線11を介してケーシング
外の駆動回路12に接続されている。前記の圧電体10
は、公知の超音波モータの駆動と同様に、2つの組に区
分されるとともに各組に90度位相差の駆動信号が入力
されて進行波が生じるようになっている。そして固定子
4に生じる進行波により、それに圧接されている回転体
5が所定角度だけ回転されるようになっている。なお導
線11が椀状ケーシング1aを貫通する部分はシール材
11aが設けられ、減衰液Lの漏れを防止している。
【0010】駆動回路12は、回転制御装置13に制御
され、その回転制御装置13には例えば振動センサ14
から検出信号が入力されるようになっている。回転制御
装置13は、振動センサ14から大きな振動の信号を受
けると、固定子4と回転体5のそれぞれの貫通孔8a、
8bの連通面積を小さくするように駆動回路12が回転
体5を回動し、振動センサ14から騒音に相当する振動
信号を受けると、固定子4と回転体5のそれぞれの貫通
孔8a、8bの連通面積を大きくするように駆動回路1
2が回転体5を回動するように設定されている。なお上
記実施例では、固定子4の上側に回転体5を配置した
が、その上下関係を逆に構成することも可能である。ま
た支持体6の鍔部6dの下面にスポンジなどの弾性体を
接着し、支持体6の下降で椀状ケーシング1aが破損す
るのを防止するようにしてもよい。また本発明の防振マ
ウントは、キャブマウントとしても使用できることはも
ちろんである。
され、その回転制御装置13には例えば振動センサ14
から検出信号が入力されるようになっている。回転制御
装置13は、振動センサ14から大きな振動の信号を受
けると、固定子4と回転体5のそれぞれの貫通孔8a、
8bの連通面積を小さくするように駆動回路12が回転
体5を回動し、振動センサ14から騒音に相当する振動
信号を受けると、固定子4と回転体5のそれぞれの貫通
孔8a、8bの連通面積を大きくするように駆動回路1
2が回転体5を回動するように設定されている。なお上
記実施例では、固定子4の上側に回転体5を配置した
が、その上下関係を逆に構成することも可能である。ま
た支持体6の鍔部6dの下面にスポンジなどの弾性体を
接着し、支持体6の下降で椀状ケーシング1aが破損す
るのを防止するようにしてもよい。また本発明の防振マ
ウントは、キャブマウントとしても使用できることはも
ちろんである。
【0011】
【発明の効果】本発明の減衰性調整可能な防振マウント
は、超音波モータを構成する進行波発生用の固定子と、
進行波により回転される回転体とに減衰板の機能を持た
せ、回転体と固定子に設けたそれぞれの貫通孔の連通面
積を調整できるようにしているので、装置を複雑にする
ことなく、車両の衝撃などの大振動と、騒音などの小振
動との減衰が可能となる。また回転体をガラスや硬質樹
脂により作成し、回転体と固定子の周囲に減衰液を設け
た構成により、回転体を固定子の進行波で駆動でき、減
衰液を超音波モータの回転機構の一要素として兼用する
ことが出来る。
は、超音波モータを構成する進行波発生用の固定子と、
進行波により回転される回転体とに減衰板の機能を持た
せ、回転体と固定子に設けたそれぞれの貫通孔の連通面
積を調整できるようにしているので、装置を複雑にする
ことなく、車両の衝撃などの大振動と、騒音などの小振
動との減衰が可能となる。また回転体をガラスや硬質樹
脂により作成し、回転体と固定子の周囲に減衰液を設け
た構成により、回転体を固定子の進行波で駆動でき、減
衰液を超音波モータの回転機構の一要素として兼用する
ことが出来る。
【図1】本発明の減衰制御可能な防振マウントの断面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
2 筒状弾性体 3 シャフト 4 固定子 5 回転体 8a 貫通孔 8b 貫通孔 L 減衰液
Claims (2)
- 【請求項1】 被防振体に連結されるシャフトが筒状弾
性体を介して底を有する筒状のケーシング内に保持さ
れ、ケーシング内側のシャフト端部に円盤状固定子が取
付けられるとともに、固定子の周縁に進行波発生用の圧
電体が接着され、固定子に、固定子の進行波に回転され
る円盤状の回転体が重ねられるとともに、回転体がシャ
フトの周縁に回転可能に保持され、固定子と回転体との
それぞれの対応位置に貫通孔が設けられ、ケーシング内
における固定子と回転体とが位置する部分に減衰液が封
入され、回転体を回転調整することにより固定子と回転
体との貫通孔の連通面積を調整して減衰効果を制御でき
るようにしたことを特徴とする減衰性調整可能な防振マ
ウント。 - 【請求項2】 回転体が、ガラス又は硬質樹脂で形成さ
れていることを特徴とする請求項1の減衰性調整可能な
防振マウント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34307893A JP3396823B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 減衰性調整可能な防振マウント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34307893A JP3396823B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 減衰性調整可能な防振マウント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167203A true JPH07167203A (ja) | 1995-07-04 |
| JP3396823B2 JP3396823B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=18358776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34307893A Expired - Fee Related JP3396823B2 (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 減衰性調整可能な防振マウント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3396823B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP34307893A patent/JP3396823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3396823B2 (ja) | 2003-04-14 |
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