JPH07168695A - 速度変換回路 - Google Patents

速度変換回路

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JPH07168695A
JPH07168695A JP5313879A JP31387993A JPH07168695A JP H07168695 A JPH07168695 A JP H07168695A JP 5313879 A JP5313879 A JP 5313879A JP 31387993 A JP31387993 A JP 31387993A JP H07168695 A JPH07168695 A JP H07168695A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 速度変換を行うクロックの一方をマスタクロ
ックとし、他方をマスタクロックを分周して得られるス
レーブクロックとし、バーストシリアルデータの速度変
換をするのに、回路規模及び消費電力が小さく且つ低価
格の速度変換回路の提供を目的とする。 【構成】 マスタクロックを入力しスレーブクロックを
生成するマスタクロック分周カウンタ1と、バーストシ
リアルデータのバーストクロックを生成するバーストク
ロック生成回路2と、フレームパルスより遅れバースト
シリアルデータより進んだ位置にスレーブクロック幅の
パルスを出力するロード信号生成回路3と、バーストク
ロック生成回路2の出力をクロックとし、バーストシリ
アルデータを並列データに変換して出力するシフトレジ
スタ6と、スレーブクロックをクロックとし、ロード信
号生成回路3の出力をロード信号とし、シフトレジスタ
6の出力の並直列変換を行いシリアルデータを出力する
シフトレジスタ7と、シフトレジスタ7の出力の先頭位
置を示す信号を出力する同期信号生成回路4を備えた構
成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送装置等に使用す
る、バースト的に現れるシリアルデータの速度を変換す
る速度変換回路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来例の速度変換回路のブロッ
ク図、図12は図11の各部のタイムチャートである。
【0003】図11では、書込みと読出しを、異なる非
同期なクロックで実行出来るエラスティックストア・メ
モリ(以下ESと称す)60,61を使用し、図12の
CLKAに示すバーストデータ入力側のクロック及び図
12のCLKBに示すバーストデータ出力側のクロック
及び図12の中継クロックに示す中継クロック発生回路
62の出力の、CLKAに示す該入力側のクロック及び
CLKBに示す該出力側のクロックの整数分の1の周波
数のクロックを、タイミング生成回路63に入力し、バ
ーストデータ入力の間、CLKAに示すクロック(バー
ストクロック出力A)をES60の書込みクロックとし
て出力させ、又中継クロックに示すクロック(中継クロ
ック出力)を、ES60の読出しクロック及びES61
の書込みクロックとして出力させ、又バーストデータ出
力の間CLKBに示すクロック(バーストクロック出力
B)をES61の読出しクロックとして出力させる。
【0004】そして図12のRDAに示すバーストデー
タを、タイミング生成回路63の出力のバーストクロッ
ク出力AのクロックにてES60に書き込ませると、タ
イミング生成回路63の中継クロック出力のクロックに
て読み出され、図12の中継クロックに乗せ変えたRD
に示すデータを得、ES61に、タイミング生成回路6
3の中継クロック出力のクロックにて書込み、タイミン
グ生成回路63のバーストクロック出力Bのクロックに
て読み出され図12のRDBに示す速度変換されたシリ
アルデータを得る。
【0005】この速度変換回路では任意の非同期なクロ
ックについてバーストデータの速度変換が可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
速度変換回路では、内部にメモリを持つ回路規模の大き
く消費電力の大きいESを60,61と2個使用する為
に、回路規模及び消費電力が大きく且つ高価になる問題
点がある。
【0007】本発明は、速度変換を行うクロックの一方
をマスタクロックとし、他方を該マスタクロックを分周
して得られるスレーブクロックとした場合、該マスタク
ロック又は該スレーブクロックに同期してバースト的に
現れるシリアルデータを、該スレーブクロック又はマス
タクロックに同期したシリアルデータに変換する場合、
回路規模及び消費電力が小さく且つ低価格の速度変換回
路の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の実施例の
マスタクロック側よりスレーブクロック側への速度変換
回路のブロック図、図3は本発明の実施例のスレーブク
ロック側よりマスタクロック側への速度変換回路のブロ
ック図、図5は本発明の実施例のマスタクロック側より
スレーブクロック側及びスレーブクロック側よりマスタ
クロック側への速度変換回路のブロック図である。
【0009】各フレームに一定周期で、マスタクロック
に同期してバースト的に現れるシリアルデータを、該マ
スタクロックを分周して得られるスレーブクロックに同
期したシリアルデータに変換する速度変換回路の場合
は、図1に示す如く、該マスタクロックを入力し分周し
てスレーブクロックを生成出力するマスタクロック分周
カウンタ1と、該マスタクロックとフレームパルスを入
力し該バースト的に現れるシリアルデータのバーストク
ロックを生成出力するマスタクロック側バーストクロッ
ク生成回路2と、該マスタクロックと該フレームパルス
を入力し、位相的に該フレームパルスより遅れ該バース
ト的に現れるシリアルデータより進んだ位置に該スレー
ブクロック幅のパルスを出力するロード信号生成回路3
と、該マスタクロック側バーストクロック生成回路2の
出力をクロックとし、該バースト的に現れるシリアルデ
ータを並列データに変換して出力する第1のシフトレジ
スタ6と、該マスタクロック分周カウンタ1の出力をク
ロックとし、該ロード信号生成回路3の出力をロード信
号とし、該第1のシフトレジスタ6の出力をロードし並
直列変換を行いシリアルデータを出力する第2のシフト
レジスタ7と、該マスタクロック分周カウンタ1の出力
と、該ロード信号生成回路3の出力を入力とし、該第2
のシフトレジスタ7の出力の先頭位置を示す信号を出力
する同期信号生成回路4を備えた構成とする。
【0010】又各フレームに一定周期で、マスタクロッ
クを分周したスレーブクロックに同期してバースト的に
現れるシリアルデータを、該マスタクロックに同期した
シリアルデータに変換する速度変換回路の場合は、図3
に示す如く、図1に示す、マスタクロック分周カウンタ
1と、ロード信号生成回路3と、同期信号生成回路4
と、該マスタクロック分周カウンタ1の出力と、該ロー
ド信号生成回路3の出力を入力し、該バースト的に現れ
るシリアルデータのバーストクロックを生成出力するス
レーブクロック側バーストクロック生成回路5と、該ス
レーブクロック側バーストクロック生成回路5の出力を
クロックとし該バースト的に現れるシリアルデータを並
列データに変換して出力する第3のシフトレジスタ8
と、該マスタクロックをクロックとし、フレームパルス
をロード信号とし、該第3のシフトレジスタ8の出力を
ロードし並直列変換を行いシリアルデータを出力する第
4のシフトレジスタ9とを備えた構成とする。
【0011】又各フレームに一定周期で、マスタクロッ
クに同期してバースト的に現れるシリアルデータを、該
マスタクロックを分周して得られるスレーブクロックに
同期したシリアルデータに変換し、又各フレームに一定
周期で、マスタクロックを分周したスレーブクロックに
同期してバースト的に現れるシリアルデータを、該マス
タクロックに同期したシリアルデータに変換する速度変
換回路の場合は、図5に示す如く、図1に示す、マスタ
クロック分周カウンタ1と、マスタクロック側バースト
クロック生成回路2と、ロード信号生成回路3と、同期
信号生成回路4と、第1のシフトレジスタ6と、第2の
シフトレジスタ7と、図2に示す、スレーブクロック側
バーストクロック生成回路5と、第3のシフトレジスタ
8と、第4のシフトレジスタ9とを備えた構成とする。
【0012】
【作用】図1の場合は、第1のシフトレジスタ6は、マ
スタクロック側バーストクロック生成回路2の出力のク
ロックに従い、入力するバースト的に現れるシリアルデ
ータの直並列変換を行い、クロックエッジの無い期間は
並列データを保持する。
【0013】第2のシフトレジスタ7は、ロード信号生
成回路3よりの、次のバーストデータが現れる前に出力
するスレーブクロック幅のパルスにて、スレーブクロッ
クに同期して並列データを第1のシフトレジスタ6から
ロードし、ロード後に続くスレーブクロックに従い並直
列変換を行い出力する。
【0014】尚第2のシフトレジスタ7の出力のシリア
ルデータの先頭を示すパルスを同期信号生成回路4より
出力する。図3の場合は、第3のシフトレジスタ8は、
スレーブクロック側バーストクロック生成回路5の出力
クロックに従い、同期信号生成回路4より出力するデー
タの先頭を示すパルスに従い入力するバースト的に現れ
るシリアルデータの直並列変換を行い、クロックエッジ
の無い期間は並列データを保持する。
【0015】第4のシフトレジスタ9は、ロード信号生
成回路3よりの、次のバーストデータが現れる前に出力
するスレーブクロック幅のパルスにて、マスタクロック
に同期して並列データを第3のシフトレジスタ8からロ
ードし、ロード後に続くマスタクロックに従い並直列変
換を行い出力する。
【0016】図5の場合は、図1,図3の回路の内共通
なものは1個にして、図1,図3の回路を併合したもの
で、作用は図1,図3の場合で説明したと同じである。
図1,図3,図5の内図5の場合が回路規模の大きい
が、マスタクロック分周カウンタ1,マスタクロック側
バーストクロック生成回路2,ロード信号生成回路3,
同期信号生成回路4,スレーブクロック側バーストクロ
ック生成回路5,シフトレジスタ6〜9,にて構成さ
れ、従来のES2個を使用した場合よりも回路規模及び
消費電力は小さく又価格も安くなる。
【0017】
【実施例】図1は本発明の実施例のマスタクロック側よ
りスレーブクロック側への速度変換回路のブロック図、
図2は図1の各部のタイムチャート、図3は本発明の実
施例のスレーブクロック側よりマスタクロック側への速
度変換回路のブロック図、図4は図3の各部のタイムチ
ャート、図5は本発明の実施例のマスタクロック側より
スレーブクロック側及びスレーブクロック側よりマスタ
クロック側への速度変換回路のブロック図、図6は本発
明の実施例のマスタクロック分周カウンタのブロック
図、図7は本発明の実施例のマスタクロック側バースト
クロック生成回路のブロック図、図8は本発明の実施例
のロード信号生成回路のブロック図、図9は本発明の実
施例の同期信号生成回路のブロック図、図10は本発明
の実施例スレーブクロック側バーストクロック生成回路
のブロック図である。
【0018】先ず、図1,図3,図5のマスタクロック
分周カウンタ1,マスタクロック側バーストクロック生
成回路2,ロード信号生成回路3,同期信号生成回路
4,スレーブクロック側バーストクロック生成回路5の
実施例につき図6〜図10を用いて説明する。
【0019】マスタクロック分周カウンタ1は図6に示
す如く、カウンタで構成され、例えば、マスタクロック
が1.024MHzであり、スレーブクロックが256
KHzの時は、スレーブクロックはマスタクロックの4
分周にて生成されるのでカウンタは2ビットカウンタと
なる。
【0020】マスタクロック側バーストクロック生成回
路2は、図7に示す如く、マスタクロックを反転するイ
ンバータ21と、反転したクロックで動作し、フレーム
パルスの位置で初期値をロードするカウンタ22と、カ
ウンタ22の出力をデコードしてバーストデータの現れ
る期間だけ“1”を出力するマスタクロックのマスク信
号を生成するマスク信号デコード回路23と、該マスク
信号が1フレームに一定周期で一度だけのパルスになる
ように、カウンタ22を停止させるためのイネーブル信
号を生成するカウンタ・イネーブル信号デコード回路2
4と、マスク信号デコード回路23の出力でマスタクロ
ックをマスクするためのクロックマスク回路25で構成
される。例えば図2に示す如く、マスタクロック側のバ
ーストデータRDが、1フレーム当たり8ビットであ
り、フレームパルスFPより16クロック遅れて現れる
とすると、これ等をカウントするカウンタ22は5ビッ
トのカウンタとなり、フレームパルスの位置でロードさ
れる初期値は“00000”にする。
【0021】カウンタ・イネーブル信号デコード回路2
4は、カウンタ22の全ビットが“1”になった時に出
力が“0”になるように、5入力NANDゲートで構成
され、出力はカウンタ22のイネーブル入力に接続され
る。
【0022】マスク信号デコード回路23は、カウンタ
22の5ビット目のQ4の出力と、4ビット目のQ3の
出力の反転信号の論理積をとる回路となる。クロックマ
スク回路25は、シフトレジスタのタイミングマージン
を確保するために、マスク信号とマスタクロックのNA
NDをとったものを、バーストクロックとして出力す
る。
【0023】ロード信号生成回路3は図8に示す如く、
マスタクロックで動作し、フレームパルスの位置で初期
値をロードするカウンタ31と、カウンタ31で生成し
ロード信号となる出力が、1フレームに一定周期で一度
だけのパルスとなるように、カウンタ31を停止させる
ためのイネーブル信号を生成するデコード回路32から
なる。例えば、図2に示す如く、ロード信号をフレーム
パルスFPからマスタクロックで3クロック離れた位置
から4クロック分“0”となるようにすると、カウンタ
31は4ビットカウンタとなり、フレームパルスの位置
でロードする初期値は“0101”である。
【0024】デコード回路32は、カウンタ31の全ビ
ットが“1”となった時に出力が“0”となるように、
4入力NANDゲートで構成さ、その出力はカウンタ3
1のイネーブル入力に接続される。ロード信号として
は、カウンタ31の3ビット目のQ3の出力を使用す
る。
【0025】スレーブクロックに同期したシリアルデー
タの先頭位置を示す同期信号を生成する同期信号生成回
路4は図9に示す如く、ロード信号生成回路3からの出
力をDフリップフロップ41でスレーブクロックにて整
形するもので、Dフリップフロップ41のクロック入力
はスレーブクロックとし、データ入力はロード信号とす
る。ロード信号は“0”アクチブ信号なので、Dフリッ
プフロップ41の反転出力を同期信号として出力する。
【0026】スレーブクロック側バーストクロック生成
回路5は、図10に示す如く、スレーブクロックを反転
するインバータ51と、反転したクロックで動作し、ロ
ード信号の位置で初期値をロードするカウンタ52と、
カウンタ52の出力をデコードしてバーストデータの現
れる期間だけ“1”を出力するスレーブクロックのマス
ク信号を生成するマスク信号デコード回路53と、該マ
スク信号が、1フレームに一定周期で一度だけのパルス
となるように、カウンタ52を停止させるためのイネー
ブル信号を生成するカウンタ・イネーブル信号デコード
回路54と、マスク信号デコード回路53の出力でスレ
ーブクロックをマスクするためのクロックマスク回路5
5で構成される。
【0027】例えば、図4に示す如く、スレーブクロッ
ク側のバーストデータSSDが、1フレームあたり8ビ
ットであり,同期信号の位置から現れると、カウンタ5
2は4ビットカウンタとなり、ロード信号の位置でロー
ドされる初期値は“1000”にする。この場合、カウ
ンタイネーブル信号は、カウンタ52の4ビット目のQ
3の出力をその儘カウンタ52のイネーブル入力に接続
すればよいので、カウンタ・イネーブル信号デコード回
路54は省略出来る。又マスク信号もカウンタ52の4
ビット目のQ3の出力を使用すればよいので、マスク信
号デコード回路53も省略出来る。クロックマスク回路
55は、シフトレジスタのタイミングマージンを確保す
るために、マスク信号とスレーブクロックのNANDを
とったものを、バーストクロックとして出力する。
【0028】次に、マスタクロック側よりスレーブクロ
ック側への速度変換回路につき図1,図2を用いて説明
する。尚図2では、マスタクロック側のバーストデータ
RDは、1フレーム当たり8ビットで、フレームパルス
FPより16クロック遅れて現れるものとし、ロード信
号RLOADをフレームパルスFPからマスタクロック
で3クロック離れた位置から4クロック分“0”となる
ようにしたものを示している。
【0029】図2MCLKに示すマスタクロックは、マ
スタクロック分周カウンタ1,ロード信号生成回路3,
マスタクロック側バーストクロック生成回路2に入力
し、マスタクロック分周カウンタ1では図2のSCLK
に示すスレーブクロックを生成し、同期信号生成回路4
及び並直列変換用のシフトレジスタ7に入力する。
【0030】図2のFPで示すフレームパルスは、ロー
ド信号生成回路3及びマスタクロック側バーストクロッ
ク生成回路2に入力し、ロード信号生成回路3では図2
のRLOADに示す如く、図2のFPで示すフレームパ
ルスより遅れ、図2のRDで示すマスタクロック側のバ
ーストシリアルデータより進んだ位置で、スレーブクロ
ック幅のパルスを出力し、並直列変換用のシフトレジス
タ7のロード信号として入力し、又同期信号生成回路4
に入力する。
【0031】マスタクロック側バーストクロック生成回
路2は図2のRDCLKに示す如き、マスタクロック側
のバーストシリアルデータRDに対応する例えば8ビッ
ト分のクロックを出力し、直並列変換用シフトレジスタ
6にクロックとして入力する。
【0032】すると、図2のRDに示す如き、マスタク
ロック側バーストシリアルデータが直並列変換用シフト
レジスタ6に入力すると、図2のRLOADに示すロー
ド信号により、並列信号がシフトレジスタ6より並直列
変換用のシフトレジスタ7にロードされ、シフトレジス
タ7では続くスレーブクロックに従い並直列変換を行
い、図2SRDに示す如きスレーブクロックに同期した
シリアルデータを出力する。
【0033】尚同期信号生成回路4よりは、図2SSY
NCに示す如きシフトレジスタ7の出力のシリアルデー
タの先頭位置を示すパルスを出力する。次にスレーブク
ロック側よりマスタクロック側への速度変換回路につき
図3,図4を用いて説明する。尚図4は、スレーブクロ
ック側のバーストデータSSDは、1フレームあたり8
ビットで、同期信号生成回路4の出力のSSYCNで示
す同期信号の位置から現れ、並直列変換用のシフトレジ
スタ9のロード信号はフレームパルスである場合を示し
ている。
【0034】図3MCLKで示すマスタクロックは、マ
スタクロック分周カウンタ1及びロード信号生成回路3
に入力し、マスタクロック分周カウンタ1では図4のS
CLKで示すスレーブクロックを生成し、同期信号生成
回路4及びスレーブクロック側バーストクロック生成回
路5に入力する。
【0035】図4のFPで示すフレームパルスは、ロー
ド信号生成回路3及び並直列変換用のシフトレジスタ9
のロード信号として入力し、ロード信号生成回路3では
図4のRLOADに示す如く、図4のFPで示すフレー
ムパルスより遅れ図4のSSDに示すスレーブクロック
側のバーストシリアルデータより進んだ位置でスレーブ
クロック幅のパルスを出力し、同期信号生成回路4及び
スレーブクロック側バーストクロック生成回路5に入力
する。
【0036】スレーブクロック側バーストクロック生成
回路5では、図4のSBCLKに示す如き、スレーブク
ロック側のバーストシリアルデータSSDに対応する例
えば8ビットのクロックを出力し、直並列変換用のシフ
トレジスタ8のクロックとして入力する。
【0037】すると図4のSSDに示す如きスレーブク
ロック側のバーストシリアルデータが、直並列変換用の
シフトレジスタ8に入力すると、図4のFPで示すフレ
ームパルスにより並列信号がシフトレジスタ8より並直
列変換用のシフトレジスタ9にロードされ、シフトレジ
スタ9では、続くマスタクロックに従い並直列変換を行
い、図4RDに示す如きマスタクロックに同期したシリ
アルデータを出力する。
【0038】尚同期信号生成回路4よりは図4SSYN
Cに示す如きシフトレジスタ8に入力するシリアルデー
タの先頭位置を示すパルスを出力し、図4SSDに示す
シリアルデータをシフトレジスタ8に入力するようにし
ている。
【0039】図5はマスタクロック側よりスレーブクロ
ック側及びスレーブクロック側よりマスタクロック側へ
の速度変換が出来る速度変換回路であり、図1,図3の
回路の内共通なものは1個にして、図1,図3の回路を
併合したもので、動作は図1,図3の場合で説明したと
同じである。
【0040】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、図1,図3,図5の内図5の場合が回路規模の大き
いが、マスタクロック分周カウンタ1,マスタクロック
側バーストクロック生成回路2,ロード信号生成回路
3,同期信号生成回路4,スレーブクロック側バースト
クロック生成回路5,シフトレジスタ6〜9,にて構成
され、従来のES2個を使用した場合よりも回路規模及
び消費電力は小さく又価格も安くなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の実施例のマスタクロック側よりスレ
ーブクロック側への速度変換回路のブロック図、
【図2】は図1の各部のタイムチャート、
【図3】は本発明の実施例のスレーブクロック側よりマ
スタクロック側への速度変換回路のブロック図、
【図4】は図3の各部のタイムチャート、
【図5】は本発明の実施例のマスタクロック側よりスレ
ーブクロック側及びスレーブクロック側よりマスタクロ
ック側への速度変換回路のブロック図、
【図6】は本発明の実施例のマスタクロック分周カウン
タのブロック図、
【図7】は本発明の実施例のマスタクロック側バースト
クロック生成回路のブロック図、
【図8】は本発明の実施例のロード信号生成回路のブロ
ック図、
【図9】は本発明の実施例の同期信号生成回路のブロッ
ク図、
【図10】は本発明の実施例スレーブクロック側バース
トクロック生成回路のブロック図、
【図11】は従来例の速度変換回路のブロック図、
【図12】は図11の各部のタイムチャートを示す。
【符号の説明】
1はマスタクロック分周カウンタ、 2はマスタクロック側バーストクロック生成回路、 3はロード信号生成回路、 4は同期信号生成回路、 5はスレーブクロック側バーストクロック生成回路、 6〜9はシフトレジスタ、 21,51はインバータ、 22,31,52はカウンタ、 23,24,32,53,54はデコード回路、 25,55はマスク回路、 60,61はエラスティックストア・メモリ、 62は中継クロック発生回路、 63はタイミング生成回路を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各フレームに一定周期で、マスタクロッ
    クに同期してバースト的に現れるシリアルデータを、該
    マスタクロックを分周して得られるスレーブクロックに
    同期したシリアルデータに変換する速度変換回路におい
    て、該マスタクロックを入力し分周してスレーブクロッ
    クを生成出力するマスタクロック分周カウンタ(1)
    と、該マスタクロックとフレームパルスを入力し該バー
    スト的に現れるシリアルデータのバーストクロックを生
    成出力するマスタクロック側バーストクロック生成回路
    (2)と、該マスタクロックと該フレームパルスを入力
    し、位相的に該フレームパルスより遅れ該バースト的に
    現れるシリアルデータより進んだ位置に該スレーブクロ
    ック幅のパルスを出力するロード信号生成回路(3)
    と、該マスタクロック側バーストクロック生成回路
    (2)の出力をクロックとし、該バースト的に現れるシ
    リアルデータを並列データに変換して出力する第1のシ
    フトレジスタ(6)と、該マスタクロック分周カウンタ
    (1)の出力をクロックとし、該ロード信号生成回路
    (3)の出力をロード信号とし、該第1のシフトレジス
    タ(6)の出力をロードし並直列変換を行いシリアルデ
    ータを出力する第2のシフトレジスタ(7)と、該マス
    タクロック分周カウンタ(1)の出力と、該ロード信号
    生成回路(3)の出力を入力とし、該第2のシフトレジ
    スタ(7)の出力の先頭位置を示す信号を出力する同期
    信号生成回路(4)を備えたことを特徴とする速度変換
    回路。
  2. 【請求項2】 各フレームに一定周期で、マスタクロッ
    クを分周したスレーブクロックに同期してバースト的に
    現れるシリアルデータを、該マスタクロックに同期した
    シリアルデータに変換する速度変換回路において、請求
    項1記載の、マスタクロック分周カウンタ(1)と、ロ
    ード信号生成回路(3)と、同期信号生成回路(4)
    と、該マスタクロック分周カウンタ(1)の出力と、該
    ロード信号生成回路(3)の出力を入力し、該バースト
    的に現れるシリアルデータのバーストクロックを生成出
    力するスレーブクロック側バーストクロック生成回路
    (5)と、該スレーブクロック側バーストクロック生成
    回路(5)の出力をクロックとし該バースト的に現れる
    シリアルデータを並列データに変換して出力する第3の
    シフトレジスタ(8)と、該マスタクロックをクロック
    とし、フレームパルスをロード信号とし、該第3のシフ
    トレジスタ(8)の出力をロードし並直列変換を行いシ
    リアルデータを出力する第4のシフトレジスタ(9)と
    を備えたことを特徴とする速度変換回路。
  3. 【請求項3】 各フレームに一定周期で、マスタクロッ
    クに同期してバースト的に現れるシリアルデータを、該
    マスタクロックを分周して得られるスレーブクロックに
    同期したシリアルデータに変換し、又各フレームに一定
    周期で、マスタクロックを分周したスレーブクロックに
    同期してバースト的に現れるシリアルデータを、該マス
    タクロックに同期したシリアルデータに変換する速度変
    換回路において、請求項1記載の、マスタクロック分周
    カウンタ(1)と、マスタクロック側バーストクロック
    生成回路(2)と、ロード信号生成回路(3)と、同期
    信号生成回路(4)と、第1のシフトレジスタ(6)
    と、第2のシフトレジスタ(7)と、請求項2記載の、
    スレーブクロック側バーストクロック生成回路(5)
    と、第3のシフトレジスタ(8)と、第4のシフトレジ
    スタ(9)とを備えたことを特徴とする速度変換回路。
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