JPH0716883B2 - 研削砥石 - Google Patents
研削砥石Info
- Publication number
- JPH0716883B2 JPH0716883B2 JP61297060A JP29706086A JPH0716883B2 JP H0716883 B2 JPH0716883 B2 JP H0716883B2 JP 61297060 A JP61297060 A JP 61297060A JP 29706086 A JP29706086 A JP 29706086A JP H0716883 B2 JPH0716883 B2 JP H0716883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- grindstone
- ground
- grinding wheel
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、研削砥石と被研削物との圧接における研削
点が常に砥石回転軸方向に沿つて横移動するようにした
研削砥石に関するものである。
点が常に砥石回転軸方向に沿つて横移動するようにした
研削砥石に関するものである。
回転自在に支持された砥石の外周面を用いて行われる精
密平面研削加工の方法として、クリープフイード研削が
ある。このクリープフイード研削は、砥石の切込量を研
削取りしろとほぼ同程度になるように設定し、砥石を回
転させながら被研削物に圧接させ、その状態で、被研削
物に対して砥石を相対的に一回だけ送つて研削仕上げを
完了するという方法である。そして、被研削物に凹部等
を研削形成する場合、例えば第6図に示すように、被研
削物1に溝2を研削加工する場合には、円柱形台金3の
外周面に、円周に沿う研削面4aが上記溝2に対応する形
状に形成された研削部4を設け、これを中心軸5を中心
に回転させながらその研削面4aを被研削物1に圧接して
研削加工することが行われる。
密平面研削加工の方法として、クリープフイード研削が
ある。このクリープフイード研削は、砥石の切込量を研
削取りしろとほぼ同程度になるように設定し、砥石を回
転させながら被研削物に圧接させ、その状態で、被研削
物に対して砥石を相対的に一回だけ送つて研削仕上げを
完了するという方法である。そして、被研削物に凹部等
を研削形成する場合、例えば第6図に示すように、被研
削物1に溝2を研削加工する場合には、円柱形台金3の
外周面に、円周に沿う研削面4aが上記溝2に対応する形
状に形成された研削部4を設け、これを中心軸5を中心
に回転させながらその研削面4aを被研削物1に圧接して
研削加工することが行われる。
ところで、上記のような研削加工では、研削砥石を高速
回転させながら被研削物表面に圧接させるため、被研削
物2aは極めて高温に曝され、被研削面2aの表層において
は、研削焼けや研削割れ等が発生しやすい。このため、
研削砥石と被研削物1の被研削面2aとの間にクーラント
液を注ぎながら研削加工することが行われている。しか
しながら、上記研削砥石では、砥石外周の研削面4aの全
体が被研削物1の被研削面2aに圧接して研削を行うた
め、被研削面2aが露呈していず、クーラント液が被研削
面2aにかかりにくく冷却効果が小さいという問題があ
る。また、研削抵抗が大であるため、被研削物1の送り
速度を早くすることが困難であり生産性が悪いという問
題を有している。
回転させながら被研削物表面に圧接させるため、被研削
物2aは極めて高温に曝され、被研削面2aの表層において
は、研削焼けや研削割れ等が発生しやすい。このため、
研削砥石と被研削物1の被研削面2aとの間にクーラント
液を注ぎながら研削加工することが行われている。しか
しながら、上記研削砥石では、砥石外周の研削面4aの全
体が被研削物1の被研削面2aに圧接して研削を行うた
め、被研削面2aが露呈していず、クーラント液が被研削
面2aにかかりにくく冷却効果が小さいという問題があ
る。また、研削抵抗が大であるため、被研削物1の送り
速度を早くすることが困難であり生産性が悪いという問
題を有している。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、冷
却効果を向上させることにより、研削焼け等を生じさせ
ることの極めて少ない研削砥石の提供をその目的とす
る。
却効果を向上させることにより、研削焼け等を生じさせ
ることの極めて少ない研削砥石の提供をその目的とす
る。
上記の目的を達成するため、この発明の研削砥石は、砥
粒が結合材によつて保持されている砥石であつて、上記
砥石の研削面の被研削面に対する砥石一回転当たりの円
周に沿つた接触面積が砥石の一回転を通じて変化しない
ように研削面が回転軸の周囲に、この回転軸に対し傾斜
した帯状に形成され、かつ上記被研削面と上記研削面と
の圧接面が上記回転軸に対して平行となるように形成さ
れているという構成をとる。
粒が結合材によつて保持されている砥石であつて、上記
砥石の研削面の被研削面に対する砥石一回転当たりの円
周に沿つた接触面積が砥石の一回転を通じて変化しない
ように研削面が回転軸の周囲に、この回転軸に対し傾斜
した帯状に形成され、かつ上記被研削面と上記研削面と
の圧接面が上記回転軸に対して平行となるように形成さ
れているという構成をとる。
すなわち、上記の研削砥石は、研削面が回転軸の周囲に
帯状に形成され、この帯状研削面が回転軸に対して傾斜
している。したがつて、研削砥石と被研削物との圧接に
おける研削点が常に砥石回転軸方向に沿つて横移動す
る。その結果、被研削面の一部が常時露呈することとな
り、そこへクーラント液が直接かかるため、空気による
露呈面の冷却効果とクーラント液による冷却効果とが相
俟つて高効率で冷却が行われるようになり、研削焼け等
の発生を効果的に防止しうるようになる。また、このよ
うに冷却が高効率で行われるようになることに加えて、
接触面積が小さいため研削抵抗が小になる。その結果、
砥石の回転速度を向上させることが可能になり、研削速
度の向上をも実現しうるようになる。そのうえ、上記回
転軸に対して傾斜している帯状研削面は、被研削面に対
する砥石一回転当たりの円周に沿つた接触面積が、砥石
の一回転を通じて変化しないように設定されているた
め、均一に摩耗するようになり片減りを生じない。した
がつて、砥石寿命も長くなる。
帯状に形成され、この帯状研削面が回転軸に対して傾斜
している。したがつて、研削砥石と被研削物との圧接に
おける研削点が常に砥石回転軸方向に沿つて横移動す
る。その結果、被研削面の一部が常時露呈することとな
り、そこへクーラント液が直接かかるため、空気による
露呈面の冷却効果とクーラント液による冷却効果とが相
俟つて高効率で冷却が行われるようになり、研削焼け等
の発生を効果的に防止しうるようになる。また、このよ
うに冷却が高効率で行われるようになることに加えて、
接触面積が小さいため研削抵抗が小になる。その結果、
砥石の回転速度を向上させることが可能になり、研削速
度の向上をも実現しうるようになる。そのうえ、上記回
転軸に対して傾斜している帯状研削面は、被研削面に対
する砥石一回転当たりの円周に沿つた接触面積が、砥石
の一回転を通じて変化しないように設定されているた
め、均一に摩耗するようになり片減りを生じない。した
がつて、砥石寿命も長くなる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の研削砥石の一実施例を示している。
すなわち、この研削砥石6は、円柱形のアルミニウム製
台金7の側面の一部に、点7a,7bでそれぞれ互いの両端
が接した状態の2個の帯状研削面8が形成されている。
上記研削面8は、第2図に示すように、回転軸9に対し
て傾斜した正面視略平行四辺形の帯状体であり、被研削
物10との圧接面である被研削面11が回転軸9に対して平
行となるように形成されている。
すなわち、この研削砥石6は、円柱形のアルミニウム製
台金7の側面の一部に、点7a,7bでそれぞれ互いの両端
が接した状態の2個の帯状研削面8が形成されている。
上記研削面8は、第2図に示すように、回転軸9に対し
て傾斜した正面視略平行四辺形の帯状体であり、被研削
物10との圧接面である被研削面11が回転軸9に対して平
行となるように形成されている。
この研削砥石6は、例えばつぎのようにして製造するこ
とができる。すなわち、まず、レジノイド結合材にCBN
砥粒を所定量添加し、均一に混合する。この混合物をア
ルミニウム製台金7の側面に、第1図に示すように帯状
に塗布する。ついで、これを炉に入れて焼結させると、
目的とする研削砥石6が得られる。なお、上記製法にお
いて、結合材および砥粒の種類は上記の外、目的に応じ
て適宜選択される。
とができる。すなわち、まず、レジノイド結合材にCBN
砥粒を所定量添加し、均一に混合する。この混合物をア
ルミニウム製台金7の側面に、第1図に示すように帯状
に塗布する。ついで、これを炉に入れて焼結させると、
目的とする研削砥石6が得られる。なお、上記製法にお
いて、結合材および砥粒の種類は上記の外、目的に応じ
て適宜選択される。
この研削砥石6を用いた研削は、つぎのように特徴的な
研削となる。すなわち、第2図に示すように、図面に対
して垂直方向にテーブル(図示せず)を移動させて被研
削物10をクリープフイード研削にかけると、砥石6の切
込み点は図示の被研削面11上の点Pから順次被研削面11
上を左へ移動していくことになる。しかも、上記研削面
8は、砥石6の回転軸9に対し傾斜して形成されている
ため、砥石6の研削面8上の点P′は、砥石6の回転に
よつて砥石6の側面6aの円周に沿つて回転移動する。し
たがつて、砥石6の上記研削面8上の点P′は、間欠的
に被研削物10の点Pに対して圧接するようになり、その
点P′においては研削が断続的に行われるようになる。
そして、この研削面8の一回転の展開図である第3図に
示すように、被研削面11上の任意部位Aに対する研削面
8の砥石一回転当たりの接触面積はa+a′となり、こ
れは任意部位Aを被研削面11上を左右に移動させても、
どの位置でも同じになる。したがつて、研削時における
研削面8に対しては、どの部分においても均等に、研削
負担がかかるようになり、研削面8の片減りを生じな
い。
研削となる。すなわち、第2図に示すように、図面に対
して垂直方向にテーブル(図示せず)を移動させて被研
削物10をクリープフイード研削にかけると、砥石6の切
込み点は図示の被研削面11上の点Pから順次被研削面11
上を左へ移動していくことになる。しかも、上記研削面
8は、砥石6の回転軸9に対し傾斜して形成されている
ため、砥石6の研削面8上の点P′は、砥石6の回転に
よつて砥石6の側面6aの円周に沿つて回転移動する。し
たがつて、砥石6の上記研削面8上の点P′は、間欠的
に被研削物10の点Pに対して圧接するようになり、その
点P′においては研削が断続的に行われるようになる。
そして、この研削面8の一回転の展開図である第3図に
示すように、被研削面11上の任意部位Aに対する研削面
8の砥石一回転当たりの接触面積はa+a′となり、こ
れは任意部位Aを被研削面11上を左右に移動させても、
どの位置でも同じになる。したがつて、研削時における
研削面8に対しては、どの部分においても均等に、研削
負担がかかるようになり、研削面8の片減りを生じな
い。
このように、この研削砥石6は、研削面8が、砥石回転
軸9に対して傾斜した帯状体に形成されているため、砥
石6と被研削物10の圧接の際、その切込み点が順次研削
面8の側縁8aまたは8bに沿つて移動し、この移動によつ
て常時鋭い切込みを行うことができる。しかも、研削面
8の各部分においては研削が断続的に行われることとな
るため、研削時の発熱が断続的になり、砥石6および被
研削物10の損傷も少なくなる。また、被研削部位にクー
ラント液をかけると、従来研削屑の除去効率と冷却効率
が悪かつたのに対し、上記断続的な研削のとぎれ目に効
率よく研削屑の除去と研削点の冷却ができるため、研削
が良好に進行する。さらに、被研削面11上のどの部分に
対しても研削面8の接触面積が等しいため、研削面8自
身の各部分において研削負担が均等化され、このため、
研削面8の摩耗にムラがなくなり、砥石6の長寿命化が
達成できる。また、研削面8の接触面積が小さいため、
研削抵抗が小となり砥石6の回転速度を向上することが
可能になる。このように、この砥石6を用いると、研削
抵抗が小さくなるとともに研削点が砥石の回転によつて
回転軸方向に沿つて常時横移動するため、被研削面の一
部が常時露呈し、空気やクーラント液による冷却効果が
向上し、研削焼け等の被研削面表層の損傷および砥石の
損傷を防止することができる。また、この結果、研削速
度を早くすることができ、生産性の向上効果が得られる
ようになる。
軸9に対して傾斜した帯状体に形成されているため、砥
石6と被研削物10の圧接の際、その切込み点が順次研削
面8の側縁8aまたは8bに沿つて移動し、この移動によつ
て常時鋭い切込みを行うことができる。しかも、研削面
8の各部分においては研削が断続的に行われることとな
るため、研削時の発熱が断続的になり、砥石6および被
研削物10の損傷も少なくなる。また、被研削部位にクー
ラント液をかけると、従来研削屑の除去効率と冷却効率
が悪かつたのに対し、上記断続的な研削のとぎれ目に効
率よく研削屑の除去と研削点の冷却ができるため、研削
が良好に進行する。さらに、被研削面11上のどの部分に
対しても研削面8の接触面積が等しいため、研削面8自
身の各部分において研削負担が均等化され、このため、
研削面8の摩耗にムラがなくなり、砥石6の長寿命化が
達成できる。また、研削面8の接触面積が小さいため、
研削抵抗が小となり砥石6の回転速度を向上することが
可能になる。このように、この砥石6を用いると、研削
抵抗が小さくなるとともに研削点が砥石の回転によつて
回転軸方向に沿つて常時横移動するため、被研削面の一
部が常時露呈し、空気やクーラント液による冷却効果が
向上し、研削焼け等の被研削面表層の損傷および砥石の
損傷を防止することができる。また、この結果、研削速
度を早くすることができ、生産性の向上効果が得られる
ようになる。
なお、上記研削はクリープフイード研削について述べた
が、他の研削に適用しても同様の効果が得られる。特
に、プランジ研削での使用により高研削性を発揮し、高
生産性を得ることができる。
が、他の研削に適用しても同様の効果が得られる。特
に、プランジ研削での使用により高研削性を発揮し、高
生産性を得ることができる。
また、この発明の研削砥石は、第1図に示すような砥石
6の外、第4図および第5図に示すように構成してもよ
い。
6の外、第4図および第5図に示すように構成してもよ
い。
すなわち、第4図の砥石12は、第1図の砥石6と同様の
砥石において、その研削面13に、縁部13aに平行で、か
つ研削面13を2分割する溝部14を設けたものである。こ
の溝部14を設けたことにより、クーラント液が溝部14内
に入り冷却効果がより増大され、研削速度をより速める
ことができる。なお、溝の数は2個に限らず、3〜4個
以上の複数個でもよい。
砥石において、その研削面13に、縁部13aに平行で、か
つ研削面13を2分割する溝部14を設けたものである。こ
の溝部14を設けたことにより、クーラント液が溝部14内
に入り冷却効果がより増大され、研削速度をより速める
ことができる。なお、溝の数は2個に限らず、3〜4個
以上の複数個でもよい。
また、第5図の砥石15はその2個の研削面16a,16bがそ
れぞれ接点を持たず、回転軸に対して正面視逆向きに傾
斜して形成され、手前の研削面16aと裏面側の研削面16b
とがそれぞれの中心部でクロスして見えるようになつて
いる。第1図の砥石6の研削面8が被研削面11上を左右
にジグザグ移動するのに対し、この砥石15の研削面16a,
16bは常に被研削面11の一方から他方に向かつて移動す
るようになる。このため、研削方向が一定となつた優れ
た研削面を得ることができる。
れぞれ接点を持たず、回転軸に対して正面視逆向きに傾
斜して形成され、手前の研削面16aと裏面側の研削面16b
とがそれぞれの中心部でクロスして見えるようになつて
いる。第1図の砥石6の研削面8が被研削面11上を左右
にジグザグ移動するのに対し、この砥石15の研削面16a,
16bは常に被研削面11の一方から他方に向かつて移動す
るようになる。このため、研削方向が一定となつた優れ
た研削面を得ることができる。
さらに、この発明の研削砥石は、円柱状台金(第1図に
おける7)の外周面に複数個の小片の砥石シート(セグ
メント砥石)を連続的もしくは断続的に貼着して帯状研
削面を形成したようなものでもよい。
おける7)の外周面に複数個の小片の砥石シート(セグ
メント砥石)を連続的もしくは断続的に貼着して帯状研
削面を形成したようなものでもよい。
以上のように、この発明の研削砥石は、研削面のつくる
帯状研削面が回転軸に対して傾斜し、かつ被研削物との
圧接面が回転軸に対して平行となるように構成されてい
るため、砥石の被研削物に対する切込み点が順次移動し
研削時の発熱が断続的になり発熱が抑えられるとともに
クーラント液および空気による冷却効果が増大し砥石お
よび被研削物の損傷の少ない優れた研削が実現される。
また、冷却効果増大の結果、研削速度の向上も実現しう
る。そのうえ、研削面が均一に摩耗し片減りを生じない
ため、砥石寿命を延ばすことが可能になる。
帯状研削面が回転軸に対して傾斜し、かつ被研削物との
圧接面が回転軸に対して平行となるように構成されてい
るため、砥石の被研削物に対する切込み点が順次移動し
研削時の発熱が断続的になり発熱が抑えられるとともに
クーラント液および空気による冷却効果が増大し砥石お
よび被研削物の損傷の少ない優れた研削が実現される。
また、冷却効果増大の結果、研削速度の向上も実現しう
る。そのうえ、研削面が均一に摩耗し片減りを生じない
ため、砥石寿命を延ばすことが可能になる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
の説明図、第3図は上記実施例の研削面を示す展開図、
第4図は他の実施例の説明図、第5図はさらに他の実施
例の説明図、第6図は従来例の説明図である。 6…研削砥石、8…研削面、9…回転軸、10…被研削
物、11…被研削面
の説明図、第3図は上記実施例の研削面を示す展開図、
第4図は他の実施例の説明図、第5図はさらに他の実施
例の説明図、第6図は従来例の説明図である。 6…研削砥石、8…研削面、9…回転軸、10…被研削
物、11…被研削面
Claims (1)
- 【請求項1】砥粒が結合材によつて保持されている砥石
であつて、上記砥石の研削面の被研削面に対する砥石一
回転当たりの円周に沿つた接触面積が砥石の一回転を通
じて変化しないように研削面が回転軸の周囲に、この回
転軸に対し傾斜した帯状に形成され、かつ上記被研削面
と上記研削面との圧接面が上記回転軸に対して平行とな
るように形成されていることを特徴とする研削砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61297060A JPH0716883B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 研削砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61297060A JPH0716883B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 研削砥石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150163A JPS63150163A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0716883B2 true JPH0716883B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17841695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61297060A Expired - Lifetime JPH0716883B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 研削砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716883B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4370713B2 (ja) * | 2000-10-25 | 2009-11-25 | 三菱マテリアル株式会社 | レジンボンド砥石 |
| JP2010131727A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Hironori Kawamura | 研磨屑退避部分付き研磨具 |
| JP2011218512A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Toyoda Van Moppes Ltd | 平面研削盤用ブロックドレッサ |
| JP5373171B1 (ja) | 2012-10-20 | 2013-12-18 | 株式会社ナノテム | 砥石およびそれを用いた研削・研磨装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555238Y2 (ja) * | 1975-10-01 | 1980-02-06 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61297060A patent/JPH0716883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150163A (ja) | 1988-06-22 |
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