JPH07169368A - 操作パネルのキー配列構造 - Google Patents
操作パネルのキー配列構造Info
- Publication number
- JPH07169368A JPH07169368A JP5343954A JP34395493A JPH07169368A JP H07169368 A JPH07169368 A JP H07169368A JP 5343954 A JP5343954 A JP 5343954A JP 34395493 A JP34395493 A JP 34395493A JP H07169368 A JPH07169368 A JP H07169368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- rows
- panel
- reciprocally
- keys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作パネル上での設置スペースが同じであっ
ても、より多くのキーを稠密配置することが可能となる
キーの配列構造を提供する。 【構成】 パネルP上にキー列(A〜E)(F〜I)、
(J〜N)(O〜R)を千鳥状に配置し、各キー(A
…)に対応する名版(A …)を隣合うキー列間に交互に
配置するようにし、名版(A …)による無駄スペースを
省く。
ても、より多くのキーを稠密配置することが可能となる
キーの配列構造を提供する。 【構成】 パネルP上にキー列(A〜E)(F〜I)、
(J〜N)(O〜R)を千鳥状に配置し、各キー(A
…)に対応する名版(A …)を隣合うキー列間に交互に
配置するようにし、名版(A …)による無駄スペースを
省く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置や多
機能電話機などのOA機器に設けられる操作パネルのキ
ー配列構造に関するものである。
機能電話機などのOA機器に設けられる操作パネルのキ
ー配列構造に関するものである。
【0002】
【従来技術とその課題】例えば、中、高級機のファクシ
ミリ装置には、操作パネルに多数のワンタッチキーを装
備しているものが多い。この種のキーは、操作の便を図
る上で、できるだけ個数を増やすことが求められるが、
パネル上での設置面積の関係から制約を受けることがあ
る。
ミリ装置には、操作パネルに多数のワンタッチキーを装
備しているものが多い。この種のキーは、操作の便を図
る上で、できるだけ個数を増やすことが求められるが、
パネル上での設置面積の関係から制約を受けることがあ
る。
【0003】図4は、パネルP上にキー(A〜D…)を
格子状に配置する一般的なキー配列構造を図示してい
る。この場合、キー列の間隔B0は、キートップのサイ
ズを小さくすることで、理論的には指先が隣合う2つの
キー(A、C)、(B、D)に跨がる危険の少ないある
最小幅にまで狭めることが可能であるが、実際には各キ
ーの側方には、その宛先等を記入して表示するため名版
(A …)を配置しなければならないため、間隔を狭める
ことには自ずと限度がある。
格子状に配置する一般的なキー配列構造を図示してい
る。この場合、キー列の間隔B0は、キートップのサイ
ズを小さくすることで、理論的には指先が隣合う2つの
キー(A、C)、(B、D)に跨がる危険の少ないある
最小幅にまで狭めることが可能であるが、実際には各キ
ーの側方には、その宛先等を記入して表示するため名版
(A …)を配置しなければならないため、間隔を狭める
ことには自ずと限度がある。
【0004】本発明は、このような課題を克服し、操作
パネル上での設置スペースが同じであっても、より多く
のキーを稠密配置することが可能となるキーの配列構造
を提供するものである。
パネル上での設置スペースが同じであっても、より多く
のキーを稠密配置することが可能となるキーの配列構造
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に基づくキーの配
列構造にあっては、パネル上にキー列を千鳥状に配置
し、各キーに対応する名版を隣合うキー列間に交互に配
置するようにしている。
列構造にあっては、パネル上にキー列を千鳥状に配置
し、各キーに対応する名版を隣合うキー列間に交互に配
置するようにしている。
【0006】
【作用】このようにすれば、少なくとも、名版を配置し
ないキー列の片側については、隣合うキー列との間隔を
必要最小限にまで狭めることができる。
ないキー列の片側については、隣合うキー列との間隔を
必要最小限にまで狭めることができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係るキー配列構造の実施例
を図示している。
を図示している。
【0008】ここにおいて、縦方向に複数条設置される
キー列(A〜E)(F〜I)…は、操作パネルPの上に
千鳥状に配置されている。そして、各キー(A…)に対
応するシールやラベルからなる名版(A …)を、各キー
(A…)の側方で整合位置に貼付して、隣合うキー列
(A〜E)(F〜I)間に交互に配置するようにしてい
る。
キー列(A〜E)(F〜I)…は、操作パネルPの上に
千鳥状に配置されている。そして、各キー(A…)に対
応するシールやラベルからなる名版(A …)を、各キー
(A…)の側方で整合位置に貼付して、隣合うキー列
(A〜E)(F〜I)間に交互に配置するようにしてい
る。
【0009】この場合、パネルPの名版対応位置には、
貼付位置を示す符号(J …)が付されている。また、名
版(A …)は、上下に交互に色分けされ、貼り付けに際
して対応するキー列との関係が判り易いように工夫され
ている。こうすることで、名版(A …)を隣合うキー列
(A〜E)(F〜I)間に交互に配置しても、その貼付
位置を取り違えることがないし、名版(A …)に宛先等
を記入して貼り付けた後には、対応するキーを見間違う
危険も除かれる。
貼付位置を示す符号(J …)が付されている。また、名
版(A …)は、上下に交互に色分けされ、貼り付けに際
して対応するキー列との関係が判り易いように工夫され
ている。こうすることで、名版(A …)を隣合うキー列
(A〜E)(F〜I)間に交互に配置しても、その貼付
位置を取り違えることがないし、名版(A …)に宛先等
を記入して貼り付けた後には、対応するキーを見間違う
危険も除かれる。
【0010】なお、シール等からなる名版(A …)は、
通常、接着剤が塗布された裏面側に離型紙を貼付した状
態で、製品と同梱して提供されることになる。
通常、接着剤が塗布された裏面側に離型紙を貼付した状
態で、製品と同梱して提供されることになる。
【0011】上記の如く改良されたキー配列構造を採用
すれば、その間に名版(A …)を共有するキー列(A〜
E)(F〜I)、(J〜N)(O〜R)の間隔B1がそ
れぞれ狭められるだけでなく{キー間隔dがB1に(2
/ルート3)を乗じた分だけ広がるため}、名版(A
…)を配置しないキー列の片側、即ちキー列(F〜I)
とキー列(J〜N)の間については、キー間隔を指先が
両者に跨がる危険の少ないある最小幅Bxにまで近接さ
せることができるので、両者の間隔B2を必要最小限に
まで狭めることができる。
すれば、その間に名版(A …)を共有するキー列(A〜
E)(F〜I)、(J〜N)(O〜R)の間隔B1がそ
れぞれ狭められるだけでなく{キー間隔dがB1に(2
/ルート3)を乗じた分だけ広がるため}、名版(A
…)を配置しないキー列の片側、即ちキー列(F〜I)
とキー列(J〜N)の間については、キー間隔を指先が
両者に跨がる危険の少ないある最小幅Bxにまで近接さ
せることができるので、両者の間隔B2を必要最小限に
まで狭めることができる。
【0012】このため、パネル上に多数のキー(A…)
を配置するときには、名版(A …)によるスペースの無
駄を省き、同一面積でもより多数のキー(A…)を稠密
配置することが可能になる。
を配置するときには、名版(A …)によるスペースの無
駄を省き、同一面積でもより多数のキー(A…)を稠密
配置することが可能になる。
【0013】図2は、上記のキー配列構造が適用される
機器の一例として、ファクシミリ装置Fsの概要を図示
している。同図において、Hはハンドセット、Pは操作
パネル、Dsはパネル上の表示部を示す。この例では、
パネル上のテンキーK1等の配列部の両側にワンタッチ
キーK2、K3等の配列部を設け、これらのキーK2、
K3に千鳥配置を適用している(名版等は図示せず)。
機器の一例として、ファクシミリ装置Fsの概要を図示
している。同図において、Hはハンドセット、Pは操作
パネル、Dsはパネル上の表示部を示す。この例では、
パネル上のテンキーK1等の配列部の両側にワンタッチ
キーK2、K3等の配列部を設け、これらのキーK2、
K3に千鳥配置を適用している(名版等は図示せず)。
【0014】図3は本考案の他の実施例を示す。この場
合、隣合うキー列(A〜E)(F〜I)間を左右に2分
割し、キー(A〜I)と共に、縦方向に向けた名版(A
〜I)も互い違いに配置するようにしている。
合、隣合うキー列(A〜E)(F〜I)間を左右に2分
割し、キー(A〜I)と共に、縦方向に向けた名版(A
〜I)も互い違いに配置するようにしている。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明により改良された
操作パネルのキー配列構造を採用すれば、名版によるス
ペースの無駄を省き、操作パネル上に多数のキーを稠密
配置することが可能になる。
操作パネルのキー配列構造を採用すれば、名版によるス
ペースの無駄を省き、操作パネル上に多数のキーを稠密
配置することが可能になる。
【図1】第1実施例を示す操作パネルの平面図である。
【図2】実施例の適用具体例を示すファクシミリ装置の
平面図である。
平面図である。
【図3】第2実施例を示す操作パネルの部分平面図であ
る。
る。
【図4】従来例を示す操作パネルの部分平面図である。
P 操作パネル A〜R キー (A〜E)(F〜I)、(J〜N)(O〜R) キー列 A 〜I 名版(シール、ラベル) J 〜N 符号
Claims (1)
- 【請求項1】 パネル上にキー列を千鳥状に配置し、各
キーに対応する名版を隣合うキー列間に交互に配置する
ようにしたことを特徴とする操作パネルのキー配列構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343954A JPH07169368A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 操作パネルのキー配列構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343954A JPH07169368A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 操作パネルのキー配列構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169368A true JPH07169368A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18365524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5343954A Pending JPH07169368A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 操作パネルのキー配列構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169368A (ja) |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP5343954A patent/JPH07169368A/ja active Pending
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