JPH0716936B2 - 少なくとも2個の切断部材を有する切断装置 - Google Patents

少なくとも2個の切断部材を有する切断装置

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JPH0716936B2
JPH0716936B2 JP2504869A JP50486990A JPH0716936B2 JP H0716936 B2 JPH0716936 B2 JP H0716936B2 JP 2504869 A JP2504869 A JP 2504869A JP 50486990 A JP50486990 A JP 50486990A JP H0716936 B2 JPH0716936 B2 JP H0716936B2
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cutting
cutter
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straw
shaped
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JP2504869A
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シーフエレ,ゲオルク
ギイル,ハンス
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TSUIIGERAI HOOHODORUFU AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B11/00Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
    • B28B11/12Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for removing parts of the articles by cutting
    • B28B11/125Cutting-off protruding ridges, also profiled cutting

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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に、2連平がわらの鼻状部切断用の少なく
とも2個の切断部材を有する切断装置に関するものであ
る。
いわゆる帯状屋根がわらは、圧出機から平らに横たわる
形で連続的に押出される帯状物によつて造られることは
公知である。そのさい、いわゆる2連平がわらは、少な
くとも1個の、いわゆる鼻状部を有し、この鼻状部が、
かわらを屋根構造物に固定保持するのに役立つている。
標準的な、明らかに3次元的な形状のれんがと異なり、
屋根がわらは、1次元低くされている。したがつて、扁
平で、事実上、2次元の形態のものとして扱われる。こ
のような扱いには、かなり多くの欠点が伴つている。な
ぜなら、3次元のれんがと同じような形式では製造でき
ないからである。
屋根がわら製造の場合にも、圧出機の出口で既に3次元
の形態が生じることは、公知である。すなわち、圧出機
の筒口は、3次元の物体の両側壁が、その下側を互いに
向き合わせた2連平がわらの形状で出て来るように構成
されている。このかわらは、互いに向き合つたレール状
突起を有している。また、複数の横ウエブで互いに結合
されている。
このような形状の圧出帯状物は、圧出されたのち、通常
の形式で横に分割され、互いに結合された2連の平がわ
ら未加工品を有する立体的な構成物が得られ、これらが
通常のかわら未加工品のように処理される。しかし、そ
のさい、注意しなければならない点は、それぞれ互いに
向き合つたレール状突起は、残される固定用突起のとこ
ろまで、かわらの下側から除去する必要がある点であ
る。これは、単個屋根がわらの従来の製造時にも周知の
ことである。
この種のレール状突起の部分的な除去に用いられる切断
装置は、しかしながら、次の点を顧慮していない。すな
わち、切断装置を圧出機の筒口に配置すると、切断装置
の動作の監視が、事実上、不可能なことである。このた
め、たとえば、突起に精確に切れ目が入れられたか否か
をチェックできない。
互いに向い合つたレール状突起を連結ウエブで結合する
とことも公知であるが、この場合には、レール状突起
を、その長さの1部を残して切断するのは困難である。
特に、2個のかわらを得るために、構成物を分離するさ
いには、困難が生じる。
更に、突起のくずを直ちに除去することは難しいので、
一緒に焼いて乾燥させるという不必要なことをせざるを
えない。
本発明の目的は、圧出機圧出路の固定部分として配置さ
れ、しかも、容易な調節、監視、確実な作業の可能な切
断装置を製作することにある。
請求の範囲の項目の1つに、この種の切断装置の特徴が
記載してある。
次に本発明の実施例を図面につき説明する。
第1図は、圧出機から出て、横に切断された3次元の2
連かわら構成物と、互いに向き合つたレール状突部分
と、互いに向き合つた2個の同期切断装置とを示した前
面図、 第2図は、切断装置の側面図、 第3図は、切断装置の操作機構を、開いた切断姿勢で示
した平面図、 第4図は、第3図の操作機構を結合されたフオーク状カ
ツタと、第2図IV−IV線に沿つて切断して示した操作軸
との平面図、 第5図は、第3図同様の切断装置用操作機構を、閉じ位
置で示した平面図、 第6図は、第4図同様の、第5図のフオーク状カツタの
平面図、 第7図は、操作軸の移行区域とフオーク状のカツタの部
分図である。
第1図は、屋根がわらの2連帯状物1の前面図である。
この帯状物は、公知の形式で、公知の切断装置により横
方向に切断され、相応のかわら未加工品となる。この未
加工品の側面は、底面が向い合つた2連の平がわら2,3
により形成され、図面には、これら平がわらの狭幅の長
辺部5,6が見えている。双方のかわら2,3は、連結ウエブ
8により連結されている。ウエブ8からかわらへの移行
部には、破断用切欠き9が設けられ、焼いた後、かわら
2,3をウエブ8から分離できるようになつている。かわ
らを本舞に固定するために、通例、かわらには1個又は
2個の突起が設けられている。長辺部端部から前方の面
取り側へ延びるこれらの突起は、かわらの全長にわたつ
て延びるレール状突起11,12が、かわら未加工品の下側
に残されるこれら突起を除いて分離されることにより形
成される。この分離には、第1図に示した切断装置14,1
5が必要である。これら切断装置14,15のそれぞれは複式
切断装置として構成されている。双方のレール状突起1
1,12のそれぞれを切断し分離せねばならないからであ
る。
第1図には、左右のフオーク状カツタが、開き位置、す
なわち切断位置にあるとこをを破線で示し、閉じ位置18
にあるとこを実線で示してある。
フオーク状カツタの操作は、駆動装置20,21を介して行
なわれる。これら駆動装置は、通常は、空気式シリンダ
/ピストン装置として構成される。
第2図には、切断装置が側面から示されている。図に
は、一方のフオーク状カツタ25が示され、2個のワイヤ
・ホールダ27の間には切断ワイヤ26が張られている。双
方のフオーク状カツタ25の駆動には、一方では中空軸29
が、他方では、ヘツド31を有する内部軸30が役立つてい
る。中空軸29には、一方のフオーク状カツタ25が、内部
軸30には、他方のカツタ25が、それぞれ溶接接合部32を
介して取付けられている。中空軸29内を延びる内部軸30
と、中空軸自体とは、ユニツトとして旋回軸受け33内に
軸受けされている。両軸29,30の逆方向旋回は、4辺形
旋回リンケージ37を介して行なわれる。リンケージ37
は、第3図では、縦方向スライド軸線38に沿つて、開き
位置へ旋回し、第5図では、閉じ位置へ旋回している。
これは、第4図、第6図からも知ることができる。4辺
形旋回リンケージ37の個々のレバーは、玉継手39を介し
て互いに連結されている。両軸29,30の旋回軸は、符号4
0で示してある。ヨーク41を介して、リンケージ37は、
空気式シリンダ43のピストンのピストンロッド44と連結
されている。第3図のピストン送出状態では、切断装置
は、第4図に示した切断位置に来る。屋根がわらの2連
帯状物1が、第4図の矢印方向に動くと、フオーク状カ
ツタ25の切断ワイヤ26が、レール状突起11,12を、かわ
ら未加工品の縦方向に切断する。この切断動作は、所定
時点に、制御装置が空気式シリンダ43に作用し、ピスト
ンがピストンロッド44を、第5図に示した位置へ引込め
るまで続く。ピストンロッド44が引込むことにより、切
断装置は、フオーク状カツタ25の相互旋回により切断装
置から旋回しレール状突起11,12の残りの部分を、突起4
8,49として残しておく。旋回運動により、同時にレール
状突起11,12は横方向に切断される。かわら2,3の内面か
ら切り離されたレール状突起11,12は、落下し、たとえ
ば容器内へ集められる。かわらは、その搬送路上を動き
続ける。
レール状突起11,12の相応部分を切り離したのち、残つ
た突起部分は、たとえば視認により監視できる。
フオーク状カツタの既述の駆動は、極めて簡単である。
なぜなら、軸29,30の逆方向運動により、閉じ位置又は
開き位置へ、カツタが位置せしめられるからである。切
断装置は、また、往復運動式のカツタと異なり、固定部
品として備えられているので、往復運動式の場合に生じ
る難点も生じない。
屋根がわらの2連帯状物1は、圧出機から圧出されたあ
と、軟質で変形可能なので、切断ワイヤ26を有するフオ
ーク状カツタ25には、該フオーク状カツタ25の前方に、
両レール状突起11,12間の所定の間隔を規定するくさび
状の案内部材50を、第4図に示すように、配置しておく
こができる。この案内は、相応の間隔を確保し、それに
よつて、レール状突起11,12の切断が、かわらの裏面の
ところで行なわれ、裏面の上方や裏面の内部で行なわれ
ることがないようにする。
原則として、切断ワイヤ26は、切断時には、第4図に示
したように、突切り姿勢で用い、また逆方向に引出すこ
とができる。
言うまでもなく、すべての可動部品は、フオーク状カツ
タ25のフオークの開きを含めて、調節可能である。すな
わち、リンケージ37の相応の旋回目板の締付けヘツド46
に対する軸29の旋回位置が、互いに調節されるのであ
る。原則として、送入・送出状態時のピストンロツド44
の工程高さ、又はピストンロツドの長さも、双方のフオ
ーク状カツタ25の相対位置同様、変更可能である。
前述の切断装置は、以上により簡単かつ確実に、屋根が
わらの2連ビレツトのさいに、引掛け突起部を造り出す
ことができる。
以上の説明及び(又は)図面に示したすべての個別の部
品及び特徴、更にはこれら交換、組合せ、変化形も、本
発明の枠内のものであり、しかも、n個の個別部品と個
別の特徴に対しては、n=1からn→∞までの値が与え
られる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体に配置された2つの切断部材及び1
    つの駆動装置を有する、定置に配置された、分割平瓦の
    突起を切断するための装置において、各切断部材が、切
    断ワイヤ(26)を張設された1対の平行なバー(25)と
    して構成されており、かつ各バー対が共通の1つの支持
    体に、各バー対に固有の駆動軸(29,30)により、旋回
    可能に配置されていることを特徴とする、分割平瓦の突
    起を切断するための装置。
  2. 【請求項2】切断部材の駆動軸(29,30)が四辺形旋回
    リンケージ(37)を介して駆動装置(20,21)に連接さ
    れていることを特徴とする、請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】両駆動軸(29,30)が互いに同軸的に配置
    されていることを特徴とする、請求項1記載の装置。
  4. 【請求項4】駆動装置がピストンーシリンダ装置(43)
    として構成されており、該ピストンーシリンダ装置のピ
    ストンロッド(44)が四辺形旋回リンケージ(37)に連
    接されていることを特徴とする、請求項1記載の装置。
JP2504869A 1989-05-03 1990-04-05 少なくとも2個の切断部材を有する切断装置 Expired - Lifetime JPH0716936B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH168389 1989-05-03
CH1683/89-6 1989-05-03
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Publication Number Publication Date
JPH03505852A JPH03505852A (ja) 1991-12-19
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EP (1) EP0427809B1 (ja)
JP (1) JPH0716936B2 (ja)
AT (1) ATE99590T1 (ja)
BG (1) BG60027B2 (ja)
CA (1) CA2032134A1 (ja)
CS (1) CS219590A2 (ja)
DD (1) DD297930A5 (ja)
DE (1) DE59004128D1 (ja)
DK (1) DK0427809T3 (ja)
ES (1) ES2048485T3 (ja)
FI (1) FI910002A0 (ja)
HU (1) HU207011B (ja)
NO (1) NO176128C (ja)
PL (1) PL164140B1 (ja)
RU (1) RU2031784C1 (ja)
WO (1) WO1990013404A1 (ja)
YU (1) YU78290A (ja)

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