JPH07170498A - 文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチ - Google Patents
文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチInfo
- Publication number
- JPH07170498A JPH07170498A JP5341913A JP34191393A JPH07170498A JP H07170498 A JPH07170498 A JP H07170498A JP 5341913 A JP5341913 A JP 5341913A JP 34191393 A JP34191393 A JP 34191393A JP H07170498 A JPH07170498 A JP H07170498A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teletext
- name
- program memory
- channel
- page
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の文字放送ページを瞬時に呼び出すこと
ができる文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およ
びそのリモコンスイッチを提供する。 【構成】 文字放送が行われているチャンネル名と、該
チャンネル中の画面表示を希望する文字放送ページ名と
の組を複数組記憶できるプログラムメモリ24と、プロ
グラムメモリ24に対する前記チャンネル名および前記
文字放送ページ名の読み出し/書き込みを制御する制御
マイコン部4と、プログラムメモリ24から読み出す前
記チャンネル名および前記文字放送ページ名の組を前記
制御マイコン部4に対して指定するプログラム指定スイ
ッチ31とを備えた。
ができる文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およ
びそのリモコンスイッチを提供する。 【構成】 文字放送が行われているチャンネル名と、該
チャンネル中の画面表示を希望する文字放送ページ名と
の組を複数組記憶できるプログラムメモリ24と、プロ
グラムメモリ24に対する前記チャンネル名および前記
文字放送ページ名の読み出し/書き込みを制御する制御
マイコン部4と、プログラムメモリ24から読み出す前
記チャンネル名および前記文字放送ページ名の組を前記
制御マイコン部4に対して指定するプログラム指定スイ
ッチ31とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字放送デコーダ内蔵
テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチに関す
る。
テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6は一般的な文字放送デコーダ内蔵テ
レビジョン受像機のブロック図である。図において、1
は受信用アンテナ、2はチューナ/中間周波増幅器、3
はビデオ端子、4はシステム全体を制御する制御マイコ
ン部、5はNVRAM、6は第1スイッチ、7は音声制
御/出力部、8は映像復調処理回路、9は第2スイッ
チ、10はスピーカ、11はCRTディスプレイ、12
は垂直/水平偏向回路、13は電源回路である。また、
20は文字放送デコーダブロックであり、波形等価回路
21、データスライサ22、文字信号プロセッサ23、
データメモリ(RAM)24、漢字ROM25、音声プ
ロセッサ26から構成されている。
レビジョン受像機のブロック図である。図において、1
は受信用アンテナ、2はチューナ/中間周波増幅器、3
はビデオ端子、4はシステム全体を制御する制御マイコ
ン部、5はNVRAM、6は第1スイッチ、7は音声制
御/出力部、8は映像復調処理回路、9は第2スイッ
チ、10はスピーカ、11はCRTディスプレイ、12
は垂直/水平偏向回路、13は電源回路である。また、
20は文字放送デコーダブロックであり、波形等価回路
21、データスライサ22、文字信号プロセッサ23、
データメモリ(RAM)24、漢字ROM25、音声プ
ロセッサ26から構成されている。
【0003】このようなブロックにおいて、所望の文字
放送ページを受信するためには、その文字放送信号を挿
入しているチャンネルをチューナ/中間周波増幅器2で
正しく受信し、その後、文字放送モードに切り換えてか
らページ番号を入力することで、制御マイコン部4から
の指令により該ページのサーチがデコーダブロック20
で開始されてページ受信が完了する。
放送ページを受信するためには、その文字放送信号を挿
入しているチャンネルをチューナ/中間周波増幅器2で
正しく受信し、その後、文字放送モードに切り換えてか
らページ番号を入力することで、制御マイコン部4から
の指令により該ページのサーチがデコーダブロック20
で開始されてページ受信が完了する。
【0004】より詳しく説明すると、TV放送の検波ビ
デオ出力信号を文字放送デコーダブロック20に入力す
る。入力されたビデオ信号は、波形等価回路21で位相
補正後にデータスライサ22で文字信号のみ抜き取って
データメモリ24にメモリする。文字信号プロセッサ2
3は、制御マイコン部4より指示されるページ番号によ
りデータメモリ24から該当ページを読み出しかつ、対
応する文字を漢字ROM25から読み出して、文字信号
プロセッサ23で表示制御を行って、R(レッド)、G
(グリーン)、B(ブルー)の信号を出力する。
デオ出力信号を文字放送デコーダブロック20に入力す
る。入力されたビデオ信号は、波形等価回路21で位相
補正後にデータスライサ22で文字信号のみ抜き取って
データメモリ24にメモリする。文字信号プロセッサ2
3は、制御マイコン部4より指示されるページ番号によ
りデータメモリ24から該当ページを読み出しかつ、対
応する文字を漢字ROM25から読み出して、文字信号
プロセッサ23で表示制御を行って、R(レッド)、G
(グリーン)、B(ブルー)の信号を出力する。
【0005】これとは別に音声コード信号が送出されて
いるページの場合は、音声プロセッサ26にデータ転送
を行い音声処理を行う。文字放送が選択された場合は、
第2スイッチ9を図において右側の端子に切り換えて、
音声、映像とも文字放送信号となるようにしている。
いるページの場合は、音声プロセッサ26にデータ転送
を行い音声処理を行う。文字放送が選択された場合は、
第2スイッチ9を図において右側の端子に切り換えて、
音声、映像とも文字放送信号となるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置で
は、ページアクセスを早くするために通常、文字放送デ
コーダには容量の大きなデータメモリ24を設けている
が、チャンネルを変えると再びデータメモリ24に新し
いページが入力されることになり、送信されているペー
ジ一巡するまではページアクセスに時間が掛かり、タイ
ムリーな情報入手ができない使用上の欠点がある。
は、ページアクセスを早くするために通常、文字放送デ
コーダには容量の大きなデータメモリ24を設けている
が、チャンネルを変えると再びデータメモリ24に新し
いページが入力されることになり、送信されているペー
ジ一巡するまではページアクセスに時間が掛かり、タイ
ムリーな情報入手ができない使用上の欠点がある。
【0007】これを少しでも改善するために、通常の文
字放送受信機ではプログラムメモリなどの機能を制御マ
イコン部4に設けているのが普通である。そして、受信
チャンネル、文字放送ページ、さらにそのページの内容
の分類を備考欄に表示するように予めNVRAM5に記
憶しておき、そのメモリ領域に対応する番号を入力する
ことにより、チャンネル、ページを1度の動作で呼び出
すようにしている。
字放送受信機ではプログラムメモリなどの機能を制御マ
イコン部4に設けているのが普通である。そして、受信
チャンネル、文字放送ページ、さらにそのページの内容
の分類を備考欄に表示するように予めNVRAM5に記
憶しておき、そのメモリ領域に対応する番号を入力する
ことにより、チャンネル、ページを1度の動作で呼び出
すようにしている。
【0008】しかし、この場合でも見ていたチャンネル
とメモリの文字放送指定チャンネルが異なる場合は受信
チャンネルが変わってしまったり、ページを受信するま
でのアクセス時間が長くなる不具合が生じる欠点があ
る。
とメモリの文字放送指定チャンネルが異なる場合は受信
チャンネルが変わってしまったり、ページを受信するま
でのアクセス時間が長くなる不具合が生じる欠点があ
る。
【0009】本発明は、所望の文字放送ページを瞬時に
呼び出すことができる文字放送デコーダ内蔵テレビジョ
ン受像機およびそのリモコンスイッチを提供することを
目的とする。
呼び出すことができる文字放送デコーダ内蔵テレビジョ
ン受像機およびそのリモコンスイッチを提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、文字放送が行われているチャンネル名と、
該チャンネル中の画面表示を希望する文字放送ページ名
との組を複数組記憶できるプログラムメモリと、前記プ
ログラムメモリに対する前記チャンネル名および前記文
字放送ページ名の読み出し/書き込みを制御する制御マ
イコン部と、前記プログラムメモリから読み出す前記チ
ャンネル名および前記文字放送ページ名の組を前記制御
マイコン部に対して指定するプログラム指定スイッチと
を備えたことを特徴とする。
に本発明は、文字放送が行われているチャンネル名と、
該チャンネル中の画面表示を希望する文字放送ページ名
との組を複数組記憶できるプログラムメモリと、前記プ
ログラムメモリに対する前記チャンネル名および前記文
字放送ページ名の読み出し/書き込みを制御する制御マ
イコン部と、前記プログラムメモリから読み出す前記チ
ャンネル名および前記文字放送ページ名の組を前記制御
マイコン部に対して指定するプログラム指定スイッチと
を備えたことを特徴とする。
【0011】また、本発明は、文字放送受信専用のチュ
ーナをさらに備えるものとした。さらに、本発明は、文
字放送が行われているチャンネル名と、該チャンネル中
の画面表示を希望する文字放送ページ名との組を複数組
記憶できるプログラムメモリと、該プログラムメモリに
対する前記チャンネル名および前記文字放送ページ名の
読み出し/書き込みを制御する制御マイコン部とを備え
る文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機用のリモコ
ンスイッチであって、前記プログラムメモリから読み出
す前記チャンネル名および前記文字放送ページ名の組を
前記制御マイコン部に対して指定するプログラム指定ス
イッチを有することを特徴とする。
ーナをさらに備えるものとした。さらに、本発明は、文
字放送が行われているチャンネル名と、該チャンネル中
の画面表示を希望する文字放送ページ名との組を複数組
記憶できるプログラムメモリと、該プログラムメモリに
対する前記チャンネル名および前記文字放送ページ名の
読み出し/書き込みを制御する制御マイコン部とを備え
る文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機用のリモコ
ンスイッチであって、前記プログラムメモリから読み出
す前記チャンネル名および前記文字放送ページ名の組を
前記制御マイコン部に対して指定するプログラム指定ス
イッチを有することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明においては、テレビ本体に設けたプログ
ラムスイッチを操作することで、プログラムメモリにプ
リセットされたチャンネルの希望の文字放送ページを瞬
時に呼び出すことができる。なお、文字放送受信専用の
チューナをさらに設けることで、信頼性をより一層高め
ることができる。
ラムスイッチを操作することで、プログラムメモリにプ
リセットされたチャンネルの希望の文字放送ページを瞬
時に呼び出すことができる。なお、文字放送受信専用の
チューナをさらに設けることで、信頼性をより一層高め
ることができる。
【0013】また、本発明においては、リモコンに設け
たプログラムスイッチを操作することで、テレビ本体の
プログラムメモリにプリセットされたチャンネルの希望
の文字放送ページを瞬時に呼び出すことができる。
たプログラムスイッチを操作することで、テレビ本体の
プログラムメモリにプリセットされたチャンネルの希望
の文字放送ページを瞬時に呼び出すことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、従来例と同様個所には同一符号を付して既
になされた説明は省略する。図1は実施例に係る文字放
送デコーダ内蔵テレビジョン受像機のブロック図であ
る。本実施例では、文字放送受信専用の第2チューナ3
0を備えており、制御マイコン部4の指令に従って、第
1チューナ(チューナ/中間周波増幅器)2とは独立し
て文字放送チャンネルを受信できるようになっている。
データメモリ(プログラムメモリ)24は、図2のよう
に2つのメモリ領域に分割され、例えば最初の48Kバ
イトがユーザが指定するページの専用メモリ領域24a
として使用され、残りは受信されたページを順次シリア
ルで記憶するパイプライン型のメモリ領域24bとして
使用される。
する。なお、従来例と同様個所には同一符号を付して既
になされた説明は省略する。図1は実施例に係る文字放
送デコーダ内蔵テレビジョン受像機のブロック図であ
る。本実施例では、文字放送受信専用の第2チューナ3
0を備えており、制御マイコン部4の指令に従って、第
1チューナ(チューナ/中間周波増幅器)2とは独立し
て文字放送チャンネルを受信できるようになっている。
データメモリ(プログラムメモリ)24は、図2のよう
に2つのメモリ領域に分割され、例えば最初の48Kバ
イトがユーザが指定するページの専用メモリ領域24a
として使用され、残りは受信されたページを順次シリア
ルで記憶するパイプライン型のメモリ領域24bとして
使用される。
【0015】これにより、何時も視聴するページを第2
チューナ30で周期的に受信し、専用メモリ領域24a
にメモリさせることができるので、ユーザがこのプログ
ラムページの受信を指定した時即座に表示することがで
きる。その他のメモリ領域であるパイプラインメモリ領
域24bは、例えば今見ているチャンネルのデータをメ
モリするような構成にすればよい。
チューナ30で周期的に受信し、専用メモリ領域24a
にメモリさせることができるので、ユーザがこのプログ
ラムページの受信を指定した時即座に表示することがで
きる。その他のメモリ領域であるパイプラインメモリ領
域24bは、例えば今見ているチャンネルのデータをメ
モリするような構成にすればよい。
【0016】データメモリ24の専用メモリ領域24a
にプログラムしたページは、制御マイコン部4に接続さ
れたプログラム指定スイッチ31の入力により、制御マ
イコン部4を介して瞬時に読み出せるようになってい
る。
にプログラムしたページは、制御マイコン部4に接続さ
れたプログラム指定スイッチ31の入力により、制御マ
イコン部4を介して瞬時に読み出せるようになってい
る。
【0017】図3は実施例に係るテレビジョン受像機の
外観図である。TV本体33の前面の操作部には、チャ
ンネル/音量スイッチ34の隣に、前記プログラム指定
スイッチ31が設けられている。この場合、文字受信→
TV→文字受信と交互にモードが変わるようにしておく
と使い勝手がよい。
外観図である。TV本体33の前面の操作部には、チャ
ンネル/音量スイッチ34の隣に、前記プログラム指定
スイッチ31が設けられている。この場合、文字受信→
TV→文字受信と交互にモードが変わるようにしておく
と使い勝手がよい。
【0018】図4は実施例に係るリモコンスイッチ(リ
モートコマンダ)のレイアウト図である。リモコン本体
40には、通常のチャンネルスイッチの他、プログラム
指定スイッチ41が設けられており、このプログラム指
定スイッチ41を押すと、フォトカプラを構成するリモ
コン受信部32(図1参照)を介して、制御マイコン部
4にその入力が取り込まれるようになっている。
モートコマンダ)のレイアウト図である。リモコン本体
40には、通常のチャンネルスイッチの他、プログラム
指定スイッチ41が設けられており、このプログラム指
定スイッチ41を押すと、フォトカプラを構成するリモ
コン受信部32(図1参照)を介して、制御マイコン部
4にその入力が取り込まれるようになっている。
【0019】図5は常用ページの設定画面の一例を示す
説明図である。普通のTVチャンネルは12チャンネル
まで受信チャンネル・表示番号を入力する。その後、番
号13−15は文字放送が割り当てられているので、制
御マイコン部4に従って例えば、番号13には天気予報
のページを設定するためにそのTVチャンネルとページ
番号をプリセットする。この時、1つのキーに複数の番
組を登録することも可能とする。制御マイコン部4はユ
ーザが選択できるように色々なカテゴリーのものを用意
して選択できるようにするとよい。
説明図である。普通のTVチャンネルは12チャンネル
まで受信チャンネル・表示番号を入力する。その後、番
号13−15は文字放送が割り当てられているので、制
御マイコン部4に従って例えば、番号13には天気予報
のページを設定するためにそのTVチャンネルとページ
番号をプリセットする。この時、1つのキーに複数の番
組を登録することも可能とする。制御マイコン部4はユ
ーザが選択できるように色々なカテゴリーのものを用意
して選択できるようにするとよい。
【0020】本実施例では、TV本体33に2つ、リモ
コン本体40に3つのプログラム指定スイッチを示した
が、その数は任意に設定できることは明白である。
コン本体40に3つのプログラム指定スイッチを示した
が、その数は任意に設定できることは明白である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、テレビ本体に設けたプ
ログラムスイッチを操作することで、プログラムメモリ
にプリセットされたチャンネルの希望の文字放送ページ
を瞬時に呼び出すことができるので、操作性、迅速性を
大幅に向上させることができる。また、本発明によれ
ば、文字放送受信専用のチューナを設けることで、さら
に信頼性を高めることができる。
ログラムスイッチを操作することで、プログラムメモリ
にプリセットされたチャンネルの希望の文字放送ページ
を瞬時に呼び出すことができるので、操作性、迅速性を
大幅に向上させることができる。また、本発明によれ
ば、文字放送受信専用のチューナを設けることで、さら
に信頼性を高めることができる。
【0022】さらに、本発明によれば、リモコンに設け
たプログラムスイッチを操作することで、テレビ本体の
プログラムメモリにプリセットされたチャンネルの希望
の文字放送ページを瞬時に呼び出すことができるので、
上記と同様の効果を奏する。
たプログラムスイッチを操作することで、テレビ本体の
プログラムメモリにプリセットされたチャンネルの希望
の文字放送ページを瞬時に呼び出すことができるので、
上記と同様の効果を奏する。
【図1】本発明の実施例に係る文字放送デコーダ内蔵テ
レビジョン受像機のブロック図である。
レビジョン受像機のブロック図である。
【図2】データメモリの領域を示す説明図である。
【図3】本発明の実施例に係るテレビジョン受像機の外
観図である。
観図である。
【図4】本発明の実施例に係るリモコンスイッチのレイ
アウト図である。
アウト図である。
【図5】常用ページの設定画面の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図6】一般的な文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受
像機のブロック図である。
像機のブロック図である。
【符号の説明】 4 制御マイコン部 24 データメモリ(プログラムメモリ) 30 第2チューナ(文字放送受信専用のチューナ) 31,41 プログラム指定スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/445 Z 5/66 D 9/00 C
Claims (3)
- 【請求項1】 文字放送が行われているチャンネル名
と、該チャンネル中の画面表示を希望する文字放送ペー
ジ名との組を複数組記憶できるプログラムメモリと、 前記プログラムメモリに対する前記チャンネル名および
前記文字放送ページ名の読み出し/書き込みを制御する
制御マイコン部と、 前記プログラムメモリから読み出す前記チャンネル名お
よび前記文字放送ページ名の組を前記制御マイコン部に
対して指定するプログラム指定スイッチと、 を備えたことを特徴とする文字放送デコーダ内蔵テレビ
ジョン受像機。 - 【請求項2】 文字放送受信専用のチューナをさらに備
えることを特徴とする請求項1記載の文字放送デコーダ
内蔵テレビジョン受像機。 - 【請求項3】 文字放送が行われているチャンネル名
と、該チャンネル中の画面表示を希望する文字放送ペー
ジ名との組を複数組記憶できるプログラムメモリと、該
プログラムメモリに対する前記チャンネル名および前記
文字放送ページ名の読み出し/書き込みを制御する制御
マイコン部とを備える文字放送デコーダ内蔵テレビジョ
ン受像機用のリモコンスイッチであって、 前記プログラムメモリから読み出す前記チャンネル名お
よび前記文字放送ページ名の組を前記制御マイコン部に
対して指定するプログラム指定スイッチを有することを
特徴とするリモコンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5341913A JPH07170498A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5341913A JPH07170498A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170498A true JPH07170498A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18349724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5341913A Pending JPH07170498A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 文字放送デコーダ内蔵テレビジョン受像機およびそのリモコンスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170498A (ja) |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5341913A patent/JPH07170498A/ja active Pending
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