JPH0717116A - インクリボン - Google Patents
インクリボンInfo
- Publication number
- JPH0717116A JPH0717116A JP16436093A JP16436093A JPH0717116A JP H0717116 A JPH0717116 A JP H0717116A JP 16436093 A JP16436093 A JP 16436093A JP 16436093 A JP16436093 A JP 16436093A JP H0717116 A JPH0717116 A JP H0717116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- end mark
- ink ribbon
- light
- ink layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract 1
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 70
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字領域中にニヤエンドマークを形成して幅
寸法を縮小し得るインクリボンを提供する。 【構成】 透光性を有する長尺状のフィルム14の一面
に熱により溶融されるインクを塗布してインク層15を
形成し、このインク層15の終端部17から所定長さ隔
てた印字領域中の一部に、その印字領域よりも遮光性が
低くなる状態でインクを塗布してなり光透過型のセンサ
13により検出されるニヤエンドマーク18を形成し
た。
寸法を縮小し得るインクリボンを提供する。 【構成】 透光性を有する長尺状のフィルム14の一面
に熱により溶融されるインクを塗布してインク層15を
形成し、このインク層15の終端部17から所定長さ隔
てた印字領域中の一部に、その印字領域よりも遮光性が
低くなる状態でインクを塗布してなり光透過型のセンサ
13により検出されるニヤエンドマーク18を形成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタに利
用されるインクリボンに関する。
用されるインクリボンに関する。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタに利用されるインクリ
ボンはワンタイムリボンと称して1回使用すると、その
部分のインクは全て用紙に転写されるため再使用するこ
とができない。また、インクリボンの終端部にマークを
形成し、このマークを検出することによりインクリボン
の終端を検出することも行われている。しかし、印字の
途中でインクリボンが消費された場合には印字作業を中
断しなければならないので、インクリボンの印字領域の
終端部よりも手前にニヤエンドマークを形成し、このニ
ヤエンドマークを検出した後に、現在保有する印字デー
タ分(例えば1頁分程度)だけは印字し得るようにして
いる。
ボンはワンタイムリボンと称して1回使用すると、その
部分のインクは全て用紙に転写されるため再使用するこ
とができない。また、インクリボンの終端部にマークを
形成し、このマークを検出することによりインクリボン
の終端を検出することも行われている。しかし、印字の
途中でインクリボンが消費された場合には印字作業を中
断しなければならないので、インクリボンの印字領域の
終端部よりも手前にニヤエンドマークを形成し、このニ
ヤエンドマークを検出した後に、現在保有する印字デー
タ分(例えば1頁分程度)だけは印字し得るようにして
いる。
【0003】一方、インクリボンの位置を検出する方法
として、実公平3−56369号公報に記載されている
ように、各色のインク層の先頭に形成されたマークを検
出することにより、各色のインク層の頭出しを行うよう
にしたものがある。また、実公平4−11800号公報
に記載されているように、カラーマークが形成されたイ
ンクリボンの終端部に遮光又は反射を行う第1の部分と
光の透過を行う第2の部分とを形成し、これらの第1及
び第2の部分を検出することによりインクリボンが終端
部に達した状態を検出するようにしたものがある。さら
に、実公昭64−1086号公報に記載されているよう
に、インクリボンの印字領域外となる両側に形成したマ
ークを検出するようにしたものがある。
として、実公平3−56369号公報に記載されている
ように、各色のインク層の先頭に形成されたマークを検
出することにより、各色のインク層の頭出しを行うよう
にしたものがある。また、実公平4−11800号公報
に記載されているように、カラーマークが形成されたイ
ンクリボンの終端部に遮光又は反射を行う第1の部分と
光の透過を行う第2の部分とを形成し、これらの第1及
び第2の部分を検出することによりインクリボンが終端
部に達した状態を検出するようにしたものがある。さら
に、実公昭64−1086号公報に記載されているよう
に、インクリボンの印字領域外となる両側に形成したマ
ークを検出するようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ニヤエンドを検出する
目的は検出後にも所定の範囲の印字を可能にするためで
ある。そのために、従来はインクリボンの印字領域の外
側にニヤエンドマークを位置させている。したがって、
印字領域の幅よりもインクリボンの幅を広くしなければ
ならない。インクリボンは長尺状であるので、全長にわ
たり幅を広くすると資材が浪費する問題がある。
目的は検出後にも所定の範囲の印字を可能にするためで
ある。そのために、従来はインクリボンの印字領域の外
側にニヤエンドマークを位置させている。したがって、
印字領域の幅よりもインクリボンの幅を広くしなければ
ならない。インクリボンは長尺状であるので、全長にわ
たり幅を広くすると資材が浪費する問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、透光性を有す
る長尺状のフィルムの一面に熱により溶融されるインク
を塗布してインク層を形成し、このインク層の終端部か
ら所定長さ隔てた印字領域中の一部に、その印字領域よ
りも遮光性が低くなる状態でインクを塗布してなり光透
過型のセンサにより検出されるニヤエンドマークを形成
した。
る長尺状のフィルムの一面に熱により溶融されるインク
を塗布してインク層を形成し、このインク層の終端部か
ら所定長さ隔てた印字領域中の一部に、その印字領域よ
りも遮光性が低くなる状態でインクを塗布してなり光透
過型のセンサにより検出されるニヤエンドマークを形成
した。
【0006】
【作用】インク層と、そのインク層の一部に形成された
ニヤエンドマークとの光透過率の差をセンサで検出する
ことによりインクリボンのニヤエンドを検出することが
でき、また、印字領域中のニヤエンドマークがインクに
より形成されているため、ニヤエンドマークがサーマル
ヘッドに対向しても判読に必要な印字濃度をもってニヤ
エンドマークのインクを用紙に転写することができる。
さらに、ニヤエンドマークを印字領域中に形成すること
により、長尺状のフィルムの幅を縮小することができ
る。
ニヤエンドマークとの光透過率の差をセンサで検出する
ことによりインクリボンのニヤエンドを検出することが
でき、また、印字領域中のニヤエンドマークがインクに
より形成されているため、ニヤエンドマークがサーマル
ヘッドに対向しても判読に必要な印字濃度をもってニヤ
エンドマークのインクを用紙に転写することができる。
さらに、ニヤエンドマークを印字領域中に形成すること
により、長尺状のフィルムの幅を縮小することができ
る。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2に基づいて
説明する。図2において、1は偏平なベースである。図
示しないが、このベース1とその上部空間を覆うカバー
とを結合することによりカセットケースが形成される。
ベース1には、長尺状のインクリボン2が巻回された供
給スプール3と、この供給スプール3からインクリボン
2を巻き取る巻き取りスプール4と、供給スプール3又
は巻き取りスプール4上のインクリボン2に接触するフ
リクションローラ5を有して支点軸6を中心に回動する
複数のアーム7と、これらのアーム7を供給スプール3
又は巻き取りスプール4側に付勢するスプリング8とが
装着されている。また、インクリボン2と記録紙9とを
間にして対向するプラテン10とサーマルヘッド11と
が相対的に接離自在に対向配置されている。12は記録
紙9を搬送する搬送ローラである。また、ベース1の供
給スプール3側の一側には光透過型のセンサ13が設け
られている。
説明する。図2において、1は偏平なベースである。図
示しないが、このベース1とその上部空間を覆うカバー
とを結合することによりカセットケースが形成される。
ベース1には、長尺状のインクリボン2が巻回された供
給スプール3と、この供給スプール3からインクリボン
2を巻き取る巻き取りスプール4と、供給スプール3又
は巻き取りスプール4上のインクリボン2に接触するフ
リクションローラ5を有して支点軸6を中心に回動する
複数のアーム7と、これらのアーム7を供給スプール3
又は巻き取りスプール4側に付勢するスプリング8とが
装着されている。また、インクリボン2と記録紙9とを
間にして対向するプラテン10とサーマルヘッド11と
が相対的に接離自在に対向配置されている。12は記録
紙9を搬送する搬送ローラである。また、ベース1の供
給スプール3側の一側には光透過型のセンサ13が設け
られている。
【0008】図1に示すように、インクリボン2は、可
撓性を有する透光性のフィルム14の一面に熱により溶
融されるインクを塗布することにより形成されている。
15はインクが塗布されたインク層、16はインクが塗
布されない透明部である。インク層15は全幅が印字領
域で、その幅はフィルム14の幅と等しい。そして、イ
ンク層15の終端部17から所定長さ隔てた印字領域中
の一部に、その印字領域よりも遮光性が低くなる状態で
インクを塗布してなるニヤエンドマーク18が形成され
ている。ここで、透明部16の光透過率を100%、イ
ンク層15の光透過率を0%とすると、ニヤエンドマー
ク18の光透過率は20〜50%に定められている。こ
のニヤエンドマーク18の光透過率は、インクの塗布膜
厚を薄くし、或いは、やや薄い色のインクを塗布するこ
とにより設定されている。
撓性を有する透光性のフィルム14の一面に熱により溶
融されるインクを塗布することにより形成されている。
15はインクが塗布されたインク層、16はインクが塗
布されない透明部である。インク層15は全幅が印字領
域で、その幅はフィルム14の幅と等しい。そして、イ
ンク層15の終端部17から所定長さ隔てた印字領域中
の一部に、その印字領域よりも遮光性が低くなる状態で
インクを塗布してなるニヤエンドマーク18が形成され
ている。ここで、透明部16の光透過率を100%、イ
ンク層15の光透過率を0%とすると、ニヤエンドマー
ク18の光透過率は20〜50%に定められている。こ
のニヤエンドマーク18の光透過率は、インクの塗布膜
厚を薄くし、或いは、やや薄い色のインクを塗布するこ
とにより設定されている。
【0009】このような構成において、プラテン10と
サーマルヘッド11との間にインクリボン2と記録紙9
とを挿通し、プラテン10と搬送ローラ12とを駆動し
て記録紙9を左方に搬送するとともに、巻き取りスプー
ル4を反時計方向に駆動することにより供給スプール3
からインクリボン2を記録紙9の搬送速度と同速で巻き
取り、この過程でサーマルヘッド11の熱によりインク
リボン2に塗布されたインクを記録紙9に転写する。そ
して、ニヤエンドマーク18がセンサ13に達すると、
センサ13の受光素子から電圧が出力される。このとき
の出力によりインクリボン2のニヤエンドが検出され
る。この検出時からインク層15の終端部17がサーマ
ルヘッド11に達するまでは印字が可能である。透明部
16がセンサ13に達したときは、センサ13から出力
される電圧が高くなり、また、その出力時間も長くな
り、その状態での検出電圧によりインクリボン1のエン
ドを検出することができる。
サーマルヘッド11との間にインクリボン2と記録紙9
とを挿通し、プラテン10と搬送ローラ12とを駆動し
て記録紙9を左方に搬送するとともに、巻き取りスプー
ル4を反時計方向に駆動することにより供給スプール3
からインクリボン2を記録紙9の搬送速度と同速で巻き
取り、この過程でサーマルヘッド11の熱によりインク
リボン2に塗布されたインクを記録紙9に転写する。そ
して、ニヤエンドマーク18がセンサ13に達すると、
センサ13の受光素子から電圧が出力される。このとき
の出力によりインクリボン2のニヤエンドが検出され
る。この検出時からインク層15の終端部17がサーマ
ルヘッド11に達するまでは印字が可能である。透明部
16がセンサ13に達したときは、センサ13から出力
される電圧が高くなり、また、その出力時間も長くな
り、その状態での検出電圧によりインクリボン1のエン
ドを検出することができる。
【0010】ニヤエンド検出後の印字過程では、ニヤエ
ンドマーク18がサーマルヘッド11の一部に対向する
が、このニヤエンドマーク18は光を通すとしてもイン
ク膜により形成されているため、判読に必要な印字濃度
をもってニヤエンドマーク18のインクを用紙9に転写
することができる。これに伴い、ニヤエンドマーク18
を印字領域中に形成することができ、したがって、長尺
状のフィルム14の幅を縮小することができる。
ンドマーク18がサーマルヘッド11の一部に対向する
が、このニヤエンドマーク18は光を通すとしてもイン
ク膜により形成されているため、判読に必要な印字濃度
をもってニヤエンドマーク18のインクを用紙9に転写
することができる。これに伴い、ニヤエンドマーク18
を印字領域中に形成することができ、したがって、長尺
状のフィルム14の幅を縮小することができる。
【0011】次に、ニヤエンドマークの変形例について
述べる。図3、図4に示すニヤエンドマーク19は、そ
れ以外のインク層15の部分と同じ濃さのインクを斜行
格子状に塗布することにより、インクの濃度(光の透過
率)を疑似階調により変えたものである。もちろん、図
5に示すように、フィルム14の長手方向及び幅方向に
沿ってインクを格子状に塗布することによりニヤエンド
マーク20を形成してもよい。図6(a)は、インクを
市松模様に塗布することにより、インクの濃度(光の透
過率)を疑似階調により変えたニヤエンドマーク21を
示すもので、同図(b)はその円部22の状態を拡大し
て示すものである。疑似階調によりニヤエンドマーク1
9,20,21を形成する場合は、何れの場合において
も、印字の画素の密度よりも細かい密度をもって階調を
表現することは言うまでもない。
述べる。図3、図4に示すニヤエンドマーク19は、そ
れ以外のインク層15の部分と同じ濃さのインクを斜行
格子状に塗布することにより、インクの濃度(光の透過
率)を疑似階調により変えたものである。もちろん、図
5に示すように、フィルム14の長手方向及び幅方向に
沿ってインクを格子状に塗布することによりニヤエンド
マーク20を形成してもよい。図6(a)は、インクを
市松模様に塗布することにより、インクの濃度(光の透
過率)を疑似階調により変えたニヤエンドマーク21を
示すもので、同図(b)はその円部22の状態を拡大し
て示すものである。疑似階調によりニヤエンドマーク1
9,20,21を形成する場合は、何れの場合において
も、印字の画素の密度よりも細かい密度をもって階調を
表現することは言うまでもない。
【0012】
【発明の効果】本発明は、透光性を有する長尺状のフィ
ルムの一面に熱により溶融されるインクを塗布してイン
ク層を形成し、このインク層の終端部から所定長さ隔て
た印字領域中の一部に、その印字領域よりも遮光性が低
くなる状態でインクを塗布してなり光透過型のセンサに
より検出されるニヤエンドマークを形成したので、イン
ク層と、そのインク層の一部に形成されたニヤエンドマ
ークとの光透過率の差をセンサで検出することによりニ
ヤエンドを検出することができ、また、印字領域中のニ
ヤエンドマークがインクにより形成されているため、ニ
ヤエンドマークがサーマルヘッドに対向しても判読に必
要な印字濃度をもってニヤエンドマークのインクを用紙
に転写することができ、さらに、ニヤエンドマークを印
字領域中に形成することにより、長尺状のフィルムの幅
を縮小することができる。
ルムの一面に熱により溶融されるインクを塗布してイン
ク層を形成し、このインク層の終端部から所定長さ隔て
た印字領域中の一部に、その印字領域よりも遮光性が低
くなる状態でインクを塗布してなり光透過型のセンサに
より検出されるニヤエンドマークを形成したので、イン
ク層と、そのインク層の一部に形成されたニヤエンドマ
ークとの光透過率の差をセンサで検出することによりニ
ヤエンドを検出することができ、また、印字領域中のニ
ヤエンドマークがインクにより形成されているため、ニ
ヤエンドマークがサーマルヘッドに対向しても判読に必
要な印字濃度をもってニヤエンドマークのインクを用紙
に転写することができ、さらに、ニヤエンドマークを印
字領域中に形成することにより、長尺状のフィルムの幅
を縮小することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すインクリボンの一部の
説明図である。
説明図である。
【図2】インクリボンの実装状態を示す平面図である。
【図3】インクリボンの変形例を示す一部の説明図であ
る。
る。
【図4】エンドマークの変形例を示す説明図である。
【図5】エンドマークの変形例を示す説明図である。
【図6】(a)エンドマークの変形例を示す説明図、
(b)はその一部の拡大図である。
(b)はその一部の拡大図である。
13 センサ 14 フィルム 15 インク層 17 終端部 18〜21 ニヤエンドマーク
Claims (1)
- 【請求項1】 透光性を有する長尺状のフィルムの一面
に熱により溶融されるインクを塗布してインク層を形成
し、このインク層の終端部から所定長さ隔てた印字領域
中の一部に、その印字領域よりも遮光性が低くなる状態
でインクを塗布してなり光透過型のセンサにより検出さ
れるニヤエンドマークを形成したことを特徴とするイン
クリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16436093A JPH0717116A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | インクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16436093A JPH0717116A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | インクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717116A true JPH0717116A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15791672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16436093A Pending JPH0717116A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | インクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717116A (ja) |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP16436093A patent/JPH0717116A/ja active Pending
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