JPH07172625A - 給送不良表示手段を有する画像形成装置 - Google Patents
給送不良表示手段を有する画像形成装置Info
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- JPH07172625A JPH07172625A JP5315391A JP31539193A JPH07172625A JP H07172625 A JPH07172625 A JP H07172625A JP 5315391 A JP5315391 A JP 5315391A JP 31539193 A JP31539193 A JP 31539193A JP H07172625 A JPH07172625 A JP H07172625A
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、複写装置において、複数のジャム
が同時に発生した場合、ジャムシートを複写装置より順
序よく円滑に除去することを目的とした装置である。 【構成】 シートを給送する給送手段と、該シートを搬
送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画像形成
手段と、画像が形成されたシートを排出する排出手段
と、前記シートが前記各手段で給送不良を発生した時、
給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装置に
おいて、前記シートが前記各手段に複数の位置で同時に
給送不良を発生した時、前記表示手段は、該給送不良が
発生したシートを画像形成装置より除去する優先度の高
い給送不良位置と、除去する優先度の低い給送不良位置
との表示方法を変えることを特徴とする給送不良表示手
段を有する画像形成装置。
が同時に発生した場合、ジャムシートを複写装置より順
序よく円滑に除去することを目的とした装置である。 【構成】 シートを給送する給送手段と、該シートを搬
送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画像形成
手段と、画像が形成されたシートを排出する排出手段
と、前記シートが前記各手段で給送不良を発生した時、
給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装置に
おいて、前記シートが前記各手段に複数の位置で同時に
給送不良を発生した時、前記表示手段は、該給送不良が
発生したシートを画像形成装置より除去する優先度の高
い給送不良位置と、除去する優先度の低い給送不良位置
との表示方法を変えることを特徴とする給送不良表示手
段を有する画像形成装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置におい
て、原稿又は記録用のシートを給送及び搬送中に前記原
稿又はシートが複数位置において同時に給送不良をおこ
した時、除去方法を表示する表示手段に関する。
て、原稿又は記録用のシートを給送及び搬送中に前記原
稿又はシートが複数位置において同時に給送不良をおこ
した時、除去方法を表示する表示手段に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置で、特に近年多数枚の原稿
シートを原稿給送装置で自動給送しながら、高速で多数
枚のシートに複写する複写装置が多く使用されるように
なった。このような高速複写装置は画像形成装置本体
に、多数枚の原稿シートを載置し自動給送する原稿給送
装置と、多数枚の各種サイズのシートを内蔵した複数の
トレイを画像形成装置に設け、更に複写シートにより多
くの数部を作成可能とするため、排出部に複数連のソー
タを接続することも行なはれている。
シートを原稿給送装置で自動給送しながら、高速で多数
枚のシートに複写する複写装置が多く使用されるように
なった。このような高速複写装置は画像形成装置本体
に、多数枚の原稿シートを載置し自動給送する原稿給送
装置と、多数枚の各種サイズのシートを内蔵した複数の
トレイを画像形成装置に設け、更に複写シートにより多
くの数部を作成可能とするため、排出部に複数連のソー
タを接続することも行なはれている。
【0003】又前記の多数枚の複写作業を効率よく高速
で行うために、70枚/分以上で複写作業を行っている。
このような高速複写装置は高速複写を可能にするため
に、複数枚の原稿シートを給送する場合の原稿給送装置
に於いて、原稿シートを画像形成装置の露光部に給送し
た時、次の原稿シートは既に原稿給送装置内に給送され
ており、前の原稿シートが排出されると共に、次の原稿
シートが前記露光部に給送される。又複数部の複写操作
を行う際も、画像形成装置に前記給送トレイより記録用
のシートが給送され、前記画像形成が行われる時、既に
次の記録用のシートが前記給送トレイより給送されてい
る。即ち複写用のシートは画像形成装置内に複数枚給送
され複写操作の高速化を計っている。又排出部より多数
部の複写物を作成するため、複数のソータが設けられて
いる。前記同様に複数枚のシートが前記ソータ内を給送
され、順次シートがソータの排出トレイに積層される。
前記のような高速複写装置において、前記原稿給送装
置、画像形成装置、多数枚のシートを内蔵した複数のト
レイ、複数のソータ等内でシートが不良給送され、給送
不可能となった場合、シートが停止している位置を知ら
せる手段として、多数のランプ等による表示方法が用い
られている。
で行うために、70枚/分以上で複写作業を行っている。
このような高速複写装置は高速複写を可能にするため
に、複数枚の原稿シートを給送する場合の原稿給送装置
に於いて、原稿シートを画像形成装置の露光部に給送し
た時、次の原稿シートは既に原稿給送装置内に給送され
ており、前の原稿シートが排出されると共に、次の原稿
シートが前記露光部に給送される。又複数部の複写操作
を行う際も、画像形成装置に前記給送トレイより記録用
のシートが給送され、前記画像形成が行われる時、既に
次の記録用のシートが前記給送トレイより給送されてい
る。即ち複写用のシートは画像形成装置内に複数枚給送
され複写操作の高速化を計っている。又排出部より多数
部の複写物を作成するため、複数のソータが設けられて
いる。前記同様に複数枚のシートが前記ソータ内を給送
され、順次シートがソータの排出トレイに積層される。
前記のような高速複写装置において、前記原稿給送装
置、画像形成装置、多数枚のシートを内蔵した複数のト
レイ、複数のソータ等内でシートが不良給送され、給送
不可能となった場合、シートが停止している位置を知ら
せる手段として、多数のランプ等による表示方法が用い
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の様な高速複写装
置は、前記原稿給送装置、画像形成装置、多数枚のシー
トを内蔵した複数の給紙トレイと、複数の給紙トレイ、
複数のソータは前記複写速度である70枚/分以上の複写
を得るため、前記のように複数枚の原稿やシートが内部
で給送されており、複写速度を保持している。このよう
な高速複写は多数枚の原稿及び記録用のシートを処理す
るにも極めて短時間の複写処理が可能であり、利用価値
も高い。しかし前記のように70枚/分以上の高速複写に
おいては、原稿及びシートの給送と搬送速度も速く、不
良給送(以下ジャムと云う)も発生し易い。しかるに前
記のようなシャムが、給送部において一個所発生した場
合でも、ジャム発生と共に装置全体の作動が同時に停止
する。しかるに前記のように原稿及びシートが機内にお
いて常に複数枚給送し搬送されているため、同時に複数
個所でジャムが発生したことを、前記多数のランプ等で
同時に表示される。このような場合前記ランプの表示に
従って順次原稿又はシートを機内より除去する操作を行
う。このような操作を行うに際し、近年シートを機内に
装着し易いように前面装着方法が主流となっており、従
って前記給紙トレイ、及び給紙カセットはシートの給送
方向に対し直角方向に引き出すことになる。このような
操作で、給送途中でジャム状態にあるシートの端面より
強制的に引き出すことになり、前記給紙トレイの引き出
し時に該引き出し操作でシートを破損し、シートの除去
を困難にする事がある。このような場合、例えば別に設
けたシート除去手段よりシートを円滑に除去する方法も
有るが、従来は単に複数個所で発生したジャム個所をジ
ャム表示ランプで表示されているに過ぎないため、複数
で発生したジャム位置のシートを破損せずに順序よく除
去する手段を判別する事は極めて困難であった。
置は、前記原稿給送装置、画像形成装置、多数枚のシー
トを内蔵した複数の給紙トレイと、複数の給紙トレイ、
複数のソータは前記複写速度である70枚/分以上の複写
を得るため、前記のように複数枚の原稿やシートが内部
で給送されており、複写速度を保持している。このよう
な高速複写は多数枚の原稿及び記録用のシートを処理す
るにも極めて短時間の複写処理が可能であり、利用価値
も高い。しかし前記のように70枚/分以上の高速複写に
おいては、原稿及びシートの給送と搬送速度も速く、不
良給送(以下ジャムと云う)も発生し易い。しかるに前
記のようなシャムが、給送部において一個所発生した場
合でも、ジャム発生と共に装置全体の作動が同時に停止
する。しかるに前記のように原稿及びシートが機内にお
いて常に複数枚給送し搬送されているため、同時に複数
個所でジャムが発生したことを、前記多数のランプ等で
同時に表示される。このような場合前記ランプの表示に
従って順次原稿又はシートを機内より除去する操作を行
う。このような操作を行うに際し、近年シートを機内に
装着し易いように前面装着方法が主流となっており、従
って前記給紙トレイ、及び給紙カセットはシートの給送
方向に対し直角方向に引き出すことになる。このような
操作で、給送途中でジャム状態にあるシートの端面より
強制的に引き出すことになり、前記給紙トレイの引き出
し時に該引き出し操作でシートを破損し、シートの除去
を困難にする事がある。このような場合、例えば別に設
けたシート除去手段よりシートを円滑に除去する方法も
有るが、従来は単に複数個所で発生したジャム個所をジ
ャム表示ランプで表示されているに過ぎないため、複数
で発生したジャム位置のシートを破損せずに順序よく除
去する手段を判別する事は極めて困難であった。
【0005】本発明は前記の欠点を一掃すべく特に考え
られたもので、前記の如く、装置内で複数のジャムが発
生した場合、ランプ又は他のメッセージ手段によりジャ
ム状態にある記録紙の処理方法で優先順位を表示し、円
滑なジャムシートの除去を行える様にしたことを目的と
している。
られたもので、前記の如く、装置内で複数のジャムが発
生した場合、ランプ又は他のメッセージ手段によりジャ
ム状態にある記録紙の処理方法で優先順位を表示し、円
滑なジャムシートの除去を行える様にしたことを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、請求項1に於いて、シートを給送する給送
手段と、該シートを搬送する搬送手段と、該シートに画
像を形成する画像形成手段と、画像が形成されたシート
を排出する排出手段と、前記シートが前記各手段で給紙
不良を発生した時、給送不良表示を行う表示手段とを有
する画像形成装置において、前記シートが前記各手段に
複数の位置で同時に給送不良を発生した時、前記表示手
段は、該給送不良が発生したシートを画像形成装置より
除去する優先度の高い給送不良位置と、除去する優先度
の低い給送不良位置との表示をかえること。請求項2に
於いて、前記給送不良表示手段は、点灯と点滅により表
示を変えること。請求項3に於いて、前記給送不良表示
の表示手段としてランプによる表示手段又はグラフィッ
ク表示による表示手段を用いること。請求項4に於い
て、前記画像形成装置は原稿給送手段を有すること。請
求項5に於いて、シートを給送する給送手段と、該シー
トを搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出
手段と、前記シートが前記各手段で給送不良を発生した
時、給送不良表示を行う給送不良表示手段とを有する画
像形成装置において、前記表示手段には、給送不良を発
生したシートの位置を表示する第1の表示状態と、該給
送不良を発生したシートの除去方法を表示する第2の表
示状態とがあり、前記シートが前記各手段の複数の位置
で同時に給送不良を発生した時、前記第1の表示状態で
は、該給送不良を発生したシートを画像形成装置より除
去する優先度の高い給送不良位置と、除去する優先度の
低い給送位置との表示を変えること。請求項6に於い
て、前記給送不良表示手段は、点灯と点滅により表示を
変えること。請求項7に於いて、前記第1の表示状態
と、前記第2の表示状態は、第1の表示手段と、第2の
表示手段であること。請求項8に於いて、前記給送不良
の表示手段としてランプによる表示又はグラフィック表
示による表示手段を用いること。請求項9に於いて、切
換出段により、前記表示手段を、第1の表示状態と、第
2の表示状態とを切換えること。請求項10に於いて、前
記切換手段により、第1の表示状態から、前記給送不良
を処理する優先度の高い位置の、前記給送不良を発生し
たシートを除去する除去方法を表示する第2の表示状態
に切換えること。請求項11に於いて、前記画像形成装置
には原稿給送手段を有すること。請求項12に於いて、シ
ートを給送する給送手段と、該シートを搬送する搬送手
段と、該シートに画像を形成する画像形成手段と、画像
が形成されたシートを排出する排出手段と、前記シート
が前記各手段の中で給送不良を発生した時、給送不良表
示を行う表示手段とを有する画像形成装置において、前
記シートが前記各手段で給送不良を発生した時、シート
給送手段部、又は画像形成装置の扉を開放する事で、前
記表示手段により不良給送されたシートの除去方法を表
示すること。請求項13に於いて、前記給送不良表示手段
はランプによる表示又はグラフィック表示による表示手
段を用いること。請求項14に於いて、前記画像形成装置
には原稿給送手段を有すること。請求項15に於いて、シ
ートを給送する給送手段と、該シートを搬送する搬送手
段と、該シートに画像を形成する画像形成手段と、画像
が形成ちれたシートを排出する排出手段と、前記シート
が前記各手段の中で給送不良を発生した時、給送不良表
示を行う表示手段とを有する画像形成装置において、前
記シートが前記各手段の複数の位置で同時に給送不良を
発生させた時、前記表示手段は、該給送不良を発生した
シートを画像形成装置より除去する優先度の高い給送不
良位置と、優先度の低い給送不良位置との表示を変える
と共に、前記画像形成装置に設けられた複数の扉の内、
前記優先度の高い給送不良位置のシートを除去するため
の扉を特定する表示とすること。請求項16に於いて、前
記給送不良表示手段の表示は、点灯と点滅により表示を
変えること。請求項17に於いて、前記画像形成装置には
原稿給送手段が設けられていること。請求項18に於い
て、シートを給送する給送手段と、該シートを搬送する
搬送手段と、該シートに画像を形成する画像形成手段
と、画像が形成されたシートを排出する排出手段と、前
記シートが前記各手段の中で給送不良を発生した時、給
送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装置にお
いて、前記表示手段で複数の給送不良位置と、複数の給
送不良位置の扉を開放する表示を可能とした第1表示状
態と、前記給送不良位置の一箇所のシートを除去する除
去手段を表示する第2表示状態とを有し、該第2表示部
によりシートの除去が完了した後、前記扉の閉じ動作を
完了すると前記給送不良の表示手段に切換わること。請
求項19に於いて、前記画像形成装置には原稿給送手段が
設けられていること。請求項20に於いて、前記給送不良
表示の表示手段として、ランプによる表示手段又はグラ
フィック表示による表示手段を用いること。請求項21に
於いて、シートを給送する給送手段と、該シートを搬送
する搬送手段と、該シートに画像を形成する画像形成手
段と、画像が形成されたシートを排出する排出手段と、
前記シートが前記各手段の中で給送不良を発生した時、
給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装置に
おいて、前記給送不良表示された指定番号を押釦により
指定することにより、給送不良のシートを除去する除去
手段が前記表示手段により表示されること。によって解
決し、前記目的を達成するものである。
決するため、請求項1に於いて、シートを給送する給送
手段と、該シートを搬送する搬送手段と、該シートに画
像を形成する画像形成手段と、画像が形成されたシート
を排出する排出手段と、前記シートが前記各手段で給紙
不良を発生した時、給送不良表示を行う表示手段とを有
する画像形成装置において、前記シートが前記各手段に
複数の位置で同時に給送不良を発生した時、前記表示手
段は、該給送不良が発生したシートを画像形成装置より
除去する優先度の高い給送不良位置と、除去する優先度
の低い給送不良位置との表示をかえること。請求項2に
於いて、前記給送不良表示手段は、点灯と点滅により表
示を変えること。請求項3に於いて、前記給送不良表示
の表示手段としてランプによる表示手段又はグラフィッ
ク表示による表示手段を用いること。請求項4に於い
て、前記画像形成装置は原稿給送手段を有すること。請
求項5に於いて、シートを給送する給送手段と、該シー
トを搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出
手段と、前記シートが前記各手段で給送不良を発生した
時、給送不良表示を行う給送不良表示手段とを有する画
像形成装置において、前記表示手段には、給送不良を発
生したシートの位置を表示する第1の表示状態と、該給
送不良を発生したシートの除去方法を表示する第2の表
示状態とがあり、前記シートが前記各手段の複数の位置
で同時に給送不良を発生した時、前記第1の表示状態で
は、該給送不良を発生したシートを画像形成装置より除
去する優先度の高い給送不良位置と、除去する優先度の
低い給送位置との表示を変えること。請求項6に於い
て、前記給送不良表示手段は、点灯と点滅により表示を
変えること。請求項7に於いて、前記第1の表示状態
と、前記第2の表示状態は、第1の表示手段と、第2の
表示手段であること。請求項8に於いて、前記給送不良
の表示手段としてランプによる表示又はグラフィック表
示による表示手段を用いること。請求項9に於いて、切
換出段により、前記表示手段を、第1の表示状態と、第
2の表示状態とを切換えること。請求項10に於いて、前
記切換手段により、第1の表示状態から、前記給送不良
を処理する優先度の高い位置の、前記給送不良を発生し
たシートを除去する除去方法を表示する第2の表示状態
に切換えること。請求項11に於いて、前記画像形成装置
には原稿給送手段を有すること。請求項12に於いて、シ
ートを給送する給送手段と、該シートを搬送する搬送手
段と、該シートに画像を形成する画像形成手段と、画像
が形成されたシートを排出する排出手段と、前記シート
が前記各手段の中で給送不良を発生した時、給送不良表
示を行う表示手段とを有する画像形成装置において、前
記シートが前記各手段で給送不良を発生した時、シート
給送手段部、又は画像形成装置の扉を開放する事で、前
記表示手段により不良給送されたシートの除去方法を表
示すること。請求項13に於いて、前記給送不良表示手段
はランプによる表示又はグラフィック表示による表示手
段を用いること。請求項14に於いて、前記画像形成装置
には原稿給送手段を有すること。請求項15に於いて、シ
ートを給送する給送手段と、該シートを搬送する搬送手
段と、該シートに画像を形成する画像形成手段と、画像
が形成ちれたシートを排出する排出手段と、前記シート
が前記各手段の中で給送不良を発生した時、給送不良表
示を行う表示手段とを有する画像形成装置において、前
記シートが前記各手段の複数の位置で同時に給送不良を
発生させた時、前記表示手段は、該給送不良を発生した
シートを画像形成装置より除去する優先度の高い給送不
良位置と、優先度の低い給送不良位置との表示を変える
と共に、前記画像形成装置に設けられた複数の扉の内、
前記優先度の高い給送不良位置のシートを除去するため
の扉を特定する表示とすること。請求項16に於いて、前
記給送不良表示手段の表示は、点灯と点滅により表示を
変えること。請求項17に於いて、前記画像形成装置には
原稿給送手段が設けられていること。請求項18に於い
て、シートを給送する給送手段と、該シートを搬送する
搬送手段と、該シートに画像を形成する画像形成手段
と、画像が形成されたシートを排出する排出手段と、前
記シートが前記各手段の中で給送不良を発生した時、給
送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装置にお
いて、前記表示手段で複数の給送不良位置と、複数の給
送不良位置の扉を開放する表示を可能とした第1表示状
態と、前記給送不良位置の一箇所のシートを除去する除
去手段を表示する第2表示状態とを有し、該第2表示部
によりシートの除去が完了した後、前記扉の閉じ動作を
完了すると前記給送不良の表示手段に切換わること。請
求項19に於いて、前記画像形成装置には原稿給送手段が
設けられていること。請求項20に於いて、前記給送不良
表示の表示手段として、ランプによる表示手段又はグラ
フィック表示による表示手段を用いること。請求項21に
於いて、シートを給送する給送手段と、該シートを搬送
する搬送手段と、該シートに画像を形成する画像形成手
段と、画像が形成されたシートを排出する排出手段と、
前記シートが前記各手段の中で給送不良を発生した時、
給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装置に
おいて、前記給送不良表示された指定番号を押釦により
指定することにより、給送不良のシートを除去する除去
手段が前記表示手段により表示されること。によって解
決し、前記目的を達成するものである。
【0007】
【実施例】次に本発明を実施した複写装置の実施例を図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
【0008】図1は自動原稿給送装置と、記録紙を内蔵
した給紙ユニットと、ソータを各々備えた複写装置の全
体構成図である。100は複写装置本体、200は給紙ユニッ
ト、300は循環式の自動原稿給送装置、400はソータであ
る。
した給紙ユニットと、ソータを各々備えた複写装置の全
体構成図である。100は複写装置本体、200は給紙ユニッ
ト、300は循環式の自動原稿給送装置、400はソータであ
る。
【0009】複写装置本体100は、操作露光部110、画像
形成部120、給紙部130、搬送部140、定着部150、排紙切
換部160、複数の給紙カセット170、及び両面複写紙再給
紙装置180から構成されている。
形成部120、給紙部130、搬送部140、定着部150、排紙切
換部160、複数の給紙カセット170、及び両面複写紙再給
紙装置180から構成されている。
【0010】図中一点鎖線は記録紙Pの搬送経路を示
す。複写装置本体100の下部に設けた給紙カセット170、
又は給紙ユニット200に収容された記録紙Pが、画像形
成部120により画像形成された後、搬送部140と、定着部
150、排紙切換部160から分岐された記録紙Pが前記両面
複写紙再給紙装置180に一旦ストックされた後、再給紙
されて複写装置本体100の給紙部130に至る循環ルートが
ある。360は自動原稿給送装置300の排紙トレー、402は
ソータ400の上部に設けたカバー、401はソータ400の排
紙用トレーである。
す。複写装置本体100の下部に設けた給紙カセット170、
又は給紙ユニット200に収容された記録紙Pが、画像形
成部120により画像形成された後、搬送部140と、定着部
150、排紙切換部160から分岐された記録紙Pが前記両面
複写紙再給紙装置180に一旦ストックされた後、再給紙
されて複写装置本体100の給紙部130に至る循環ルートが
ある。360は自動原稿給送装置300の排紙トレー、402は
ソータ400の上部に設けたカバー、401はソータ400の排
紙用トレーである。
【0011】又図1に示すように、複写装置本体100内
には記録紙Pの給送ラインには前記記録紙Pを検知する
ため多数の検知センサが設けられている。即ち複数の給
紙ユニットを内蔵した給紙ユニット200内に設けた記録
紙Pを給送する給送ラインR1にはジャム検知センサS
1,S2を、同じく記録紙Pを給送する給送ラインR2
にはジャム検知センサS3を、同じく記録紙Pを給送す
る給送ラインR3にはジャム検知センサS4を各々設け
る。前記給紙部130の給送ラインR4にはジャム検知セ
ンサS5,S6を設け、レジストローラ部で静止した記
録紙Pを検知する検知センサS7を設ける。又下部に設
けた前記給紙カセット170より記録紙Pを給送する給送
ラインR5にジャム検知センサS11,S8を設けると共
に、給送ラインR6にもジャム検知センサS9、S10を
各々設ける。更に給紙カセット170内の給送ラインR8
と、前記両面複写紙再給紙装置180にも各々ジャム検知
センサS12,S13,S14が設けられている。次に前記画
像形成部120にて記録紙Pに画像が形成され、記録紙を
搬送する搬送部140にジャム検知センサR10と、定着部1
50より排紙した位置にジャムと、定着巻付ジャム検知セ
ンサS17と、排紙切換部160にジャム検知センサS18と
を各々設ける。又前記排紙切換部160より前記両面複写
紙再給紙装置180に記録紙Pを給送する給送ラインR9
にジャム検知センサS20を設ける。排紙切換部160より
記録紙Pが排紙された後、ソータ400に給送される。記
録紙Pが排紙される排紙ラインR11に排紙ジャム検知セ
ンサS19が設けられている。そしてソータ400に給送さ
れた記録紙Pは給送ラインR12を介して前記排紙用トレ
ー401に排紙される。前記ソータ400内の前記給送ライン
R12にジャム検知センサS21が設けられている。又自動
原稿給送装置300の原稿載置ラインR13には原稿シート
検知センサS13と、原稿給送ラインR14には原稿停止ジ
ャム検知センサS22が各々設けられている。
には記録紙Pの給送ラインには前記記録紙Pを検知する
ため多数の検知センサが設けられている。即ち複数の給
紙ユニットを内蔵した給紙ユニット200内に設けた記録
紙Pを給送する給送ラインR1にはジャム検知センサS
1,S2を、同じく記録紙Pを給送する給送ラインR2
にはジャム検知センサS3を、同じく記録紙Pを給送す
る給送ラインR3にはジャム検知センサS4を各々設け
る。前記給紙部130の給送ラインR4にはジャム検知セ
ンサS5,S6を設け、レジストローラ部で静止した記
録紙Pを検知する検知センサS7を設ける。又下部に設
けた前記給紙カセット170より記録紙Pを給送する給送
ラインR5にジャム検知センサS11,S8を設けると共
に、給送ラインR6にもジャム検知センサS9、S10を
各々設ける。更に給紙カセット170内の給送ラインR8
と、前記両面複写紙再給紙装置180にも各々ジャム検知
センサS12,S13,S14が設けられている。次に前記画
像形成部120にて記録紙Pに画像が形成され、記録紙を
搬送する搬送部140にジャム検知センサR10と、定着部1
50より排紙した位置にジャムと、定着巻付ジャム検知セ
ンサS17と、排紙切換部160にジャム検知センサS18と
を各々設ける。又前記排紙切換部160より前記両面複写
紙再給紙装置180に記録紙Pを給送する給送ラインR9
にジャム検知センサS20を設ける。排紙切換部160より
記録紙Pが排紙された後、ソータ400に給送される。記
録紙Pが排紙される排紙ラインR11に排紙ジャム検知セ
ンサS19が設けられている。そしてソータ400に給送さ
れた記録紙Pは給送ラインR12を介して前記排紙用トレ
ー401に排紙される。前記ソータ400内の前記給送ライン
R12にジャム検知センサS21が設けられている。又自動
原稿給送装置300の原稿載置ラインR13には原稿シート
検知センサS13と、原稿給送ラインR14には原稿停止ジ
ャム検知センサS22が各々設けられている。
【0012】図2は前記複写装置本体100内に設けた制
御系を示す。本体制御部1102(以下CPUと云う)を中
心に、操作露光部110を制御する光学ユニット内制御110
1と、像担持体である画像形成用のドラムを回転駆動す
るドラム駆動1103と、図1の給紙部130と、複数の給紙
カセット170の制御を行う本体内給紙駆動1104と、DC
ドライバー制御を行うDCドライバー基板1105と、両面
複写紙再給紙装置180(以下ADUと云う)の制御を行
うADU架台駆動1106と、プロセス負荷とHV/CVR
制御を行う1108と、ACドライバー制御を行うACドラ
イバー基板及び定着部150の制御を行う定着のヒータ関
連1107と、前記複写装置本体100の表示制御と、キー入
力1109とを有し、一方前記本体制御部1102より前記給紙
ユニット200と、自動原稿給送装置300と、ソータ400を
制御している。
御系を示す。本体制御部1102(以下CPUと云う)を中
心に、操作露光部110を制御する光学ユニット内制御110
1と、像担持体である画像形成用のドラムを回転駆動す
るドラム駆動1103と、図1の給紙部130と、複数の給紙
カセット170の制御を行う本体内給紙駆動1104と、DC
ドライバー制御を行うDCドライバー基板1105と、両面
複写紙再給紙装置180(以下ADUと云う)の制御を行
うADU架台駆動1106と、プロセス負荷とHV/CVR
制御を行う1108と、ACドライバー制御を行うACドラ
イバー基板及び定着部150の制御を行う定着のヒータ関
連1107と、前記複写装置本体100の表示制御と、キー入
力1109とを有し、一方前記本体制御部1102より前記給紙
ユニット200と、自動原稿給送装置300と、ソータ400を
制御している。
【0013】図3は前記複写装置本体100と、給紙ユニ
ット200と、原稿自動給送装置300と、ソータ400と、更
に給紙カセット170で記録紙Pがジャム状態となり、前
記ジャム検知センサで検知された時、記録紙Pのジャム
位置を表示する表示ランプで、前記自動原稿給送装置30
0用には表示ランプL1,L2を、前記複写装置本体100
用には表示ランプL3,L4,L5,L6,L7を、前
記ソータ400用(2連ソータ)には表示ランプL8,L
9,L10,L11を、前記ADU180用には表示ランプL1
2を、前記複数の給紙カセット170用には表示ランプL1
3,L14,L15を、前記複数の給紙ユニット200用には表示
ランプL16,L17,L18で各々表示するようにする。前
記各表示ランプの表示は、図3に示した本体制御部1102
において制御され、記録紙Pのジャム位置を表示する。
表示方法としては、点滅又は単なる点灯でもよい。又ラ
ンプとしては、通常の豆ランプ又はLED等を用いても
よい。
ット200と、原稿自動給送装置300と、ソータ400と、更
に給紙カセット170で記録紙Pがジャム状態となり、前
記ジャム検知センサで検知された時、記録紙Pのジャム
位置を表示する表示ランプで、前記自動原稿給送装置30
0用には表示ランプL1,L2を、前記複写装置本体100
用には表示ランプL3,L4,L5,L6,L7を、前
記ソータ400用(2連ソータ)には表示ランプL8,L
9,L10,L11を、前記ADU180用には表示ランプL1
2を、前記複数の給紙カセット170用には表示ランプL1
3,L14,L15を、前記複数の給紙ユニット200用には表示
ランプL16,L17,L18で各々表示するようにする。前
記各表示ランプの表示は、図3に示した本体制御部1102
において制御され、記録紙Pのジャム位置を表示する。
表示方法としては、点滅又は単なる点灯でもよい。又ラ
ンプとしては、通常の豆ランプ又はLED等を用いても
よい。
【0014】図4は前記複写装置本体100に於ける各機
構の全体配置図で、前記ジャム検知により記録紙Pのジ
ャム位置が判明し、扉(図示せず)を開放して機内より
記録紙Pを除去するための搬送経路を開放する解除レバ
ーと、記録紙Pの給送手段を手動で駆動する駆動手段を
各々示したものである。先ず前記のように複写装置本体
100の上部には露光操作部110、及び自動原稿給送装置30
0と、下部の給紙カセット170は、3個の給紙カセット17
01,1702,1703より構成され、そして両側方には3個の
給紙ユニット2001,2002,2003を有する給紙ユニット20
0と、ソータ400より構成されている。このように構成さ
れた複写装置本体100には、前記図1に示す前記給送ラ
インR1,R5に解除レバー1001,1002を、前記図1に
示す給送ラインR4,R7,R9,R10に解除レバー10
03,1004,1005,1006,1007,10010を各々設け、更に
定着部160と記録紙Pの排紙部である給送ラインR11
と、ソータ400内に解除レバー1009,10011が設けられて
いる。
構の全体配置図で、前記ジャム検知により記録紙Pのジ
ャム位置が判明し、扉(図示せず)を開放して機内より
記録紙Pを除去するための搬送経路を開放する解除レバ
ーと、記録紙Pの給送手段を手動で駆動する駆動手段を
各々示したものである。先ず前記のように複写装置本体
100の上部には露光操作部110、及び自動原稿給送装置30
0と、下部の給紙カセット170は、3個の給紙カセット17
01,1702,1703より構成され、そして両側方には3個の
給紙ユニット2001,2002,2003を有する給紙ユニット20
0と、ソータ400より構成されている。このように構成さ
れた複写装置本体100には、前記図1に示す前記給送ラ
インR1,R5に解除レバー1001,1002を、前記図1に
示す給送ラインR4,R7,R9,R10に解除レバー10
03,1004,1005,1006,1007,10010を各々設け、更に
定着部160と記録紙Pの排紙部である給送ラインR11
と、ソータ400内に解除レバー1009,10011が設けられて
いる。
【0015】次に図5について説明する。前記図4に示
すように、記録紙Pを3個の給紙カセット1701,1702,
1703と、3個の給紙ユニット2001,2002,2003より記録
紙Pを図1に示す給送ラインR1,R2,R3,R4,
R5,R6,R7,R8,R9,R8,R9,R10,R
11を介して画像形成後、ソータ400に排紙する複写操作
を行っている。そして図5は記録紙Pが前記給送ライン
中でジャムが発生した場合のジャム位置と、ジャム状態
にある記録紙Pを除去する方法を指示する表示面Dを示
す。該表示面Dは前記図4に示す複写装置本体100の全
体構成を表示したもので、111,112,113,114,115,1
16は前記複写装置本体100内で記録紙Pがジャム状態と
なった時、ジャム位置を点灯又は点滅で指示する表示部
で、117はジャム状態の記録紙Pを除去する方法を点灯
又は点滅で指示する開放表示部である。1711,1713,17
22は前記給紙カセット170内で記録紙Pがジャム状態と
なった時、ジャム位置を点灯又は点滅で指示する表示部
で、1712,1714,1722はジャム状態の記録紙Pを除去す
る方法を点灯又は点滅で指示する開放表示部である。21
11,2222,2333は給紙ユニット200内で記録紙Pがジャ
ム状態となった時、ジャム位置を点灯又は点滅で指示す
る表示部で、2011,2022,2033はジャム状態の記録紙P
を除去する方法を点灯又は点滅で指示する開放表示部で
ある。201は前記給紙ユニット200と複写装置本体100間
で記録紙Pがジャム状態となった時、記録紙Pを除去す
る方法を点灯又は点滅で指示する表示部である。302,3
05は自動原稿給送装置300内で原稿がジャム状態となっ
た時ジャム位置を点灯又は点滅で指示する表示部で、30
1,303はジャム状態の原稿を除去する方法を点灯又は点
滅で指示する開放表示部である。403,410,412,414は
ソータ400内で記録紙Pがジャム状態となった時、ジャ
ム位置を点灯又は点滅で指示する表示部で、402,404,
413,415,416はジャム状態の記録紙Pを除去する方法
を点灯又は点滅で指示する開放表示部である。前記のよ
うな表示により、複写装置本体100、ソータ400、自動原
稿給送装置300の扉の開放、カバー等の開放を行うもの
である。
すように、記録紙Pを3個の給紙カセット1701,1702,
1703と、3個の給紙ユニット2001,2002,2003より記録
紙Pを図1に示す給送ラインR1,R2,R3,R4,
R5,R6,R7,R8,R9,R8,R9,R10,R
11を介して画像形成後、ソータ400に排紙する複写操作
を行っている。そして図5は記録紙Pが前記給送ライン
中でジャムが発生した場合のジャム位置と、ジャム状態
にある記録紙Pを除去する方法を指示する表示面Dを示
す。該表示面Dは前記図4に示す複写装置本体100の全
体構成を表示したもので、111,112,113,114,115,1
16は前記複写装置本体100内で記録紙Pがジャム状態と
なった時、ジャム位置を点灯又は点滅で指示する表示部
で、117はジャム状態の記録紙Pを除去する方法を点灯
又は点滅で指示する開放表示部である。1711,1713,17
22は前記給紙カセット170内で記録紙Pがジャム状態と
なった時、ジャム位置を点灯又は点滅で指示する表示部
で、1712,1714,1722はジャム状態の記録紙Pを除去す
る方法を点灯又は点滅で指示する開放表示部である。21
11,2222,2333は給紙ユニット200内で記録紙Pがジャ
ム状態となった時、ジャム位置を点灯又は点滅で指示す
る表示部で、2011,2022,2033はジャム状態の記録紙P
を除去する方法を点灯又は点滅で指示する開放表示部で
ある。201は前記給紙ユニット200と複写装置本体100間
で記録紙Pがジャム状態となった時、記録紙Pを除去す
る方法を点灯又は点滅で指示する表示部である。302,3
05は自動原稿給送装置300内で原稿がジャム状態となっ
た時ジャム位置を点灯又は点滅で指示する表示部で、30
1,303はジャム状態の原稿を除去する方法を点灯又は点
滅で指示する開放表示部である。403,410,412,414は
ソータ400内で記録紙Pがジャム状態となった時、ジャ
ム位置を点灯又は点滅で指示する表示部で、402,404,
413,415,416はジャム状態の記録紙Pを除去する方法
を点灯又は点滅で指示する開放表示部である。前記のよ
うな表示により、複写装置本体100、ソータ400、自動原
稿給送装置300の扉の開放、カバー等の開放を行うもの
である。
【0016】図6は前記図5のの点灯又は点滅表示によ
り、「GUIDE」の表示を行うことにより、例えば給紙ユ
ニット200で最も優先度の高いジャム処理として、表示
部2111が点滅している、次に記録紙Pの除去方法が表示
部2011で示され、図4の給紙ユニット2001の引出し表示
2011Aの表示が図6の表示面DPが表示面Dに示され
る。
り、「GUIDE」の表示を行うことにより、例えば給紙ユ
ニット200で最も優先度の高いジャム処理として、表示
部2111が点滅している、次に記録紙Pの除去方法が表示
部2011で示され、図4の給紙ユニット2001の引出し表示
2011Aの表示が図6の表示面DPが表示面Dに示され
る。
【0017】前記のジャム処理が完了し、「EXIT」を操
作し、次に最も優先度の高いジャム処理位置の表示部が
点滅する。
作し、次に最も優先度の高いジャム処理位置の表示部が
点滅する。
【0018】以上の説明は一箇所の表示部面に図5と図
6の表示を自動又は手動で切換えて行うものであるが、
前記図5の表示部面と、図6の表示をDPとし、複写装
置本体100の一部に各々別個に表示するように構成して
もよい。このように構成することにより、自動切換え又
は手動による切換えが不要となるばかりか、ジャム処理
を行う全体の表示と、具体的で処理手段を同時に確認す
ることが出来る。
6の表示を自動又は手動で切換えて行うものであるが、
前記図5の表示部面と、図6の表示をDPとし、複写装
置本体100の一部に各々別個に表示するように構成して
もよい。このように構成することにより、自動切換え又
は手動による切換えが不要となるばかりか、ジャム処理
を行う全体の表示と、具体的で処理手段を同時に確認す
ることが出来る。
【0019】次に前記のような表示手段を行う具体的な
制御手段をフローチャートで説明する。
制御手段をフローチャートで説明する。
【0020】図7は記録紙Pのジャムが発生した場合を
示す。記録操作の開始で「START1」にて記録紙Pが給
送を開始し、該給送開始と同時にCPU1102にてA0の
A=0(AはCPU1102のメモリーを示す)の処理操作
によりを介して前記記録紙Pにジャムが発生した時、前
記ジャム検知センサにて記録紙Pの検知を開始する。こ
の場合前記ジャム検知センサにてA1,A4,A
9,A14,A19の5箇所の、何れかの位置でジャム
が発生したフローチャートを示している。前記図5に示
された内、例えば、A9,A19の2箇所でジャムが
発生した時、先ず前記A1でジャムの発生がNoかY
esかの判断を行う。この位置の前記A1ではジャム
が発生していないためNoとなり、次のA4に移動し
てジャム発生がNoかYesムかの判断を行う。この位
置においてもジャムが発生していないためNoとなり、
次のA9に移動してジャムの発生がNoかYesかの
判断を行う。この位置ではジャムが発生しているためY
esとなり、先ずA10でカウント処理が行われ、ジャム
処理の優先順位を決定する。即ち前記A19においても
ジャムが発生しているが、A9のジャム処理優先度が
高い場合は、前記A10がYesとなり、ジャム位置をA
11で点滅する。処理優先度が低い時はNoとなりA13で
点灯のみを行う。ここで前記優先の高いA11のジャム処
理を完了しすると、A12によりカウント処理される。次
にA14においてジャムの発生がNoかYesかを判断
し、この位置でジャムは発生していないため、Noとな
る。そして次のA19でジャムが発生がNoかYesかを
判断し、この位置で前記のようにジャムが発生している
ためYesとなり、先ずA20で処理が行われ、ジャム処
理の優先度を決定する。このジャム処理も2番目に優先
度が高いためYesとなりジャム位置をA21で点滅させ
る。ジャム処理の優先度が低い場合はNoとなりA23で
ジャム位置の点灯のみを行う。前記ジャム処理が完了す
ると、A22で処理され、次に優先度の度の高いジャムを
判断する。この場合は2箇所のジャム処理で完了したの
で「NEXT1」で通常の記録操作に復帰する。
示す。記録操作の開始で「START1」にて記録紙Pが給
送を開始し、該給送開始と同時にCPU1102にてA0の
A=0(AはCPU1102のメモリーを示す)の処理操作
によりを介して前記記録紙Pにジャムが発生した時、前
記ジャム検知センサにて記録紙Pの検知を開始する。こ
の場合前記ジャム検知センサにてA1,A4,A
9,A14,A19の5箇所の、何れかの位置でジャム
が発生したフローチャートを示している。前記図5に示
された内、例えば、A9,A19の2箇所でジャムが
発生した時、先ず前記A1でジャムの発生がNoかY
esかの判断を行う。この位置の前記A1ではジャム
が発生していないためNoとなり、次のA4に移動し
てジャム発生がNoかYesムかの判断を行う。この位
置においてもジャムが発生していないためNoとなり、
次のA9に移動してジャムの発生がNoかYesかの
判断を行う。この位置ではジャムが発生しているためY
esとなり、先ずA10でカウント処理が行われ、ジャム
処理の優先順位を決定する。即ち前記A19においても
ジャムが発生しているが、A9のジャム処理優先度が
高い場合は、前記A10がYesとなり、ジャム位置をA
11で点滅する。処理優先度が低い時はNoとなりA13で
点灯のみを行う。ここで前記優先の高いA11のジャム処
理を完了しすると、A12によりカウント処理される。次
にA14においてジャムの発生がNoかYesかを判断
し、この位置でジャムは発生していないため、Noとな
る。そして次のA19でジャムが発生がNoかYesかを
判断し、この位置で前記のようにジャムが発生している
ためYesとなり、先ずA20で処理が行われ、ジャム処
理の優先度を決定する。このジャム処理も2番目に優先
度が高いためYesとなりジャム位置をA21で点滅させ
る。ジャム処理の優先度が低い場合はNoとなりA23で
ジャム位置の点灯のみを行う。前記ジャム処理が完了す
ると、A22で処理され、次に優先度の度の高いジャムを
判断する。この場合は2箇所のジャム処理で完了したの
で「NEXT1」で通常の記録操作に復帰する。
【0021】以上は2箇所の位置で発生したジャム処理
を説明したが、3箇所又は5箇所で発生した時でも、前
記の手段によりジャム処理の優先度が決定され、順次処
理が可能である。
を説明したが、3箇所又は5箇所で発生した時でも、前
記の手段によりジャム処理の優先度が決定され、順次処
理が可能である。
【0022】以上のような複数のジャム処理操作を行う
時、優先度の高いジャムより記録紙Pの除去操作を行う
ための表示として表示部を点滅させたが、多数の表示部
で優先度の高い表示部の点滅速度を速く、他の点滅速度
を遅くするようにしてもよい。又表示部を白又は黒又は
他の異なったカラーを用いて表示してもよい。表示方法
としては、前記図3に示した多数のLEDを点滅して用
いてもよい。更にLCDやCRTにグラフィックで表示
したもよい。
時、優先度の高いジャムより記録紙Pの除去操作を行う
ための表示として表示部を点滅させたが、多数の表示部
で優先度の高い表示部の点滅速度を速く、他の点滅速度
を遅くするようにしてもよい。又表示部を白又は黒又は
他の異なったカラーを用いて表示してもよい。表示方法
としては、前記図3に示した多数のLEDを点滅して用
いてもよい。更にLCDやCRTにグラフィックで表示
したもよい。
【0023】図8は、前記表示面Dのに表示された切替
え釦20により、具体的な記録紙Pの除去方法を示す指示
表示面DPに表示を切換え、5箇所で発生したジャムの
具体的な処理方法を2B,2D,2F,2H,
2Jを用いて表示するようにしたフローチャートを示
す。
え釦20により、具体的な記録紙Pの除去方法を示す指示
表示面DPに表示を切換え、5箇所で発生したジャムの
具体的な処理方法を2B,2D,2F,2H,
2Jを用いて表示するようにしたフローチャートを示
す。
【0024】「START2」にて記録操作の開始し、記録
紙Pが給送を開始する。ここで該記録紙Pにジャムが発
生し、前記表示面Dに複数のジャム位置が点滅または単
なる表示手段により表示されているとする。ここで点滅
されたジャム位置表示が2C,2E,2Gの3箇所表示
されているとする。ここで切替え釦20を押し、ONする
ことにより、ジャム記録紙Pを除去するため前記2Cに
切替えた時、2AはNoと判断される。そして次の2C
はYes判断されて2Dにより、前記指示表示面DP
に具体的なジャム処理方法が表示される。前記ジャム処
理が完了し、再び切替え釦20のONにより2Eに切替え
た時、2EがYesと判断されて前記2Fにより前記
指示表示面DPに具体的なジャム処理方法が表示され
る。前記ジャム処理を完了し、更に次のジャム処理方法
を確認するため、切替え釦20を押し、ONすることによ
り、2GはYesと判断され2Hにより、前記表示面
DPに具体的なジャム処理方法が表示される。ジャム処
理が完了し次の2Iに切替えた時、2IがNoと判断さ
れ、ジャム処理が完了した事になり、後は「NEXT」21を
発信し、記録操作に復帰する。
紙Pが給送を開始する。ここで該記録紙Pにジャムが発
生し、前記表示面Dに複数のジャム位置が点滅または単
なる表示手段により表示されているとする。ここで点滅
されたジャム位置表示が2C,2E,2Gの3箇所表示
されているとする。ここで切替え釦20を押し、ONする
ことにより、ジャム記録紙Pを除去するため前記2Cに
切替えた時、2AはNoと判断される。そして次の2C
はYes判断されて2Dにより、前記指示表示面DP
に具体的なジャム処理方法が表示される。前記ジャム処
理が完了し、再び切替え釦20のONにより2Eに切替え
た時、2EがYesと判断されて前記2Fにより前記
指示表示面DPに具体的なジャム処理方法が表示され
る。前記ジャム処理を完了し、更に次のジャム処理方法
を確認するため、切替え釦20を押し、ONすることによ
り、2GはYesと判断され2Hにより、前記表示面
DPに具体的なジャム処理方法が表示される。ジャム処
理が完了し次の2Iに切替えた時、2IがNoと判断さ
れ、ジャム処理が完了した事になり、後は「NEXT」21を
発信し、記録操作に復帰する。
【0025】図9はジャムの発生部分を前記表示面Dに
番号等で表示し、前記表示面Dのジャム発生部分を押す
ことにより、図示のように、例えば5箇所のボタンAを
30、ボタンBを3C、ボタンCを3F、ボタンD1を3
I、ボタンEを3Lとして、複数箇所にジャムが発生し
た場合の具体的な表示手段を示す。
番号等で表示し、前記表示面Dのジャム発生部分を押す
ことにより、図示のように、例えば5箇所のボタンAを
30、ボタンBを3C、ボタンCを3F、ボタンD1を3
I、ボタンEを3Lとして、複数箇所にジャムが発生し
た場合の具体的な表示手段を示す。
【0026】「START3」にて記録操作を開始し、記録
紙Pが給送を開始する。そして記録紙Pにジャムが発生
し、前記表示面Dに表示された例えばジャム表示部に直
接タッチすことで、記前指示表示面DPに具体的なジャ
ム処理表示を行うものである。
紙Pが給送を開始する。そして記録紙Pにジャムが発生
し、前記表示面Dに表示された例えばジャム表示部に直
接タッチすことで、記前指示表示面DPに具体的なジャ
ム処理表示を行うものである。
【0027】前記のように、点滅等で処理を行うように
表示された3FのボタンCの押動作を行うことによりY
esとなり、3Gに於いてジャムの発生状況を判断
し、ジャムが発生していればYesとなり、前記指示表
示面DPに3Hで具体的なジャム処理表示を行う。ジ
ャムが発生していなければNoでその儘「NEXT」31に移
行する。又3LのボタンEの押動作を行うことによりY
esとなり、3Mに於いて、ジャムの発生状況を判断
し、ジャムが発生していればYesとなり、3Nによ
り前記指示表示面DPに具体的なジャム処理表示が行わ
れる。以上のように各必要に応じて前記ボタンを押動作
する事によりジャムが発生していれば、ジャム処理表示
を行う。
表示された3FのボタンCの押動作を行うことによりY
esとなり、3Gに於いてジャムの発生状況を判断
し、ジャムが発生していればYesとなり、前記指示表
示面DPに3Hで具体的なジャム処理表示を行う。ジ
ャムが発生していなければNoでその儘「NEXT」31に移
行する。又3LのボタンEの押動作を行うことによりY
esとなり、3Mに於いて、ジャムの発生状況を判断
し、ジャムが発生していればYesとなり、3Nによ
り前記指示表示面DPに具体的なジャム処理表示が行わ
れる。以上のように各必要に応じて前記ボタンを押動作
する事によりジャムが発生していれば、ジャム処理表示
を行う。
【0028】その他ボタンA30に対応した3A、ボタ
ンB3Cに対応した3D、ボタンD31に対応したボ
タンB3Jに於いても、必要に応じて前記同様の操作で
ジャム処理表示を行うことが出来る。ジャム処理が完了
した後は「NEXT」31に送られ記録操作を開始出来る。
ンB3Cに対応した3D、ボタンD31に対応したボ
タンB3Jに於いても、必要に応じて前記同様の操作で
ジャム処理表示を行うことが出来る。ジャム処理が完了
した後は「NEXT」31に送られ記録操作を開始出来る。
【0029】図10はジャムが発生し、複写装置本体100
の扉又は自動原稿給送装置300(以下ADFと云う)の
開放信号によりジャム処理の表示を行うフローチャート
である。
の扉又は自動原稿給送装置300(以下ADFと云う)の
開放信号によりジャム処理の表示を行うフローチャート
である。
【0030】複写装置の始動開始により「START4」で
記録紙Pが給送を開始する。給送され前記給送ライン中
で記録紙Pを図1に示す多数のジャム検知センサにて検
知し、記録紙Pが停止状態か否かを40で判断し、記録紙
Pにジャムが発生して停止し、Yesの場合は4Aに信
号が出力され、前記ADF300又は複写装置本体100の扉
(図示せず)を開放したか否かを4Aで判断し、Yes
であれば、4Bに信号が出力され、前記指示表示面DP
に記録紙Pを処理する具体的な処理方法が表示される。
記録紙Pが給送を開始する。給送され前記給送ライン中
で記録紙Pを図1に示す多数のジャム検知センサにて検
知し、記録紙Pが停止状態か否かを40で判断し、記録紙
Pにジャムが発生して停止し、Yesの場合は4Aに信
号が出力され、前記ADF300又は複写装置本体100の扉
(図示せず)を開放したか否かを4Aで判断し、Yes
であれば、4Bに信号が出力され、前記指示表示面DP
に記録紙Pを処理する具体的な処理方法が表示される。
【0031】図11は前記複写装置本体100内の複数箇所
にジャムが発生した場合、扉の開放迄を、前記表示面D
と指示表示面DPに、点灯と点滅により開放の優先順位
を指示するフローチャートである。
にジャムが発生した場合、扉の開放迄を、前記表示面D
と指示表示面DPに、点灯と点滅により開放の優先順位
を指示するフローチャートである。
【0032】記録操作の開始で「START5」にて記録紙
Pの給送を開始し、該給送開始と同時にCPU1102にて
5AのA=0を介して前記ジャム検知センサにて検知を
開始する。先ず、5Bでジャムが発生しているか否か
を判断し、ジャムが発生していてければNoとなり、次
の5Fに送られる。5Fではジャムが発生しており
Yesと判断され、5Gに於いて優先順位を判断して、
最優先のジャム処理を行うと判断された場合はYesと
なり、51で前記表示面Dでジャム位置の点滅を行い、
同時に5Jで最優先で開放する扉b位置の点滅を行う。
指定の扉を開放して図4に示した駆動手段や解除レバー
により、ジャム状態にある記録紙Pを除去する。ジャム
処理を完了し扉を閉じると、5Kよりジャム処理が完了
した信号が発せられ、次の5Lに送られる。又前記5
Gで優先度が後であると判断されるとNoとなり5Hに
より点灯の表示が行われ、次の5Lに送られる。前記5
Lでジャムか否かが判断され、5Lでジャムの発生がN
o場合は、次の5Sに送られる。5Sでジャムが発
生していると判断されると、前記同様Yesとなり、5
Tにより優先順位を判断して、5Tが最優先であると判
断された場合はYesとなり、5Vでジャム位置の点
滅を行い、同時に5Wで最優先で開放する扉d位置の点
滅を行う。指定の扉を開放して前記図4に示した駆動手
段や、解除レバーにより、ジャム状態にある記録紙Pを
除去する。除去を完了し、扉を閉じると5Xにより扉を
閉じた信号が発せられ、ジャム処理が完了したことにな
り、次の5Yに送られる。尚前記5Tに於いて優先順
位がNoと判断された場合は、直ちに次の5Yに送ら
れる。この場合は、ジャム位置は2箇所であるためジャ
ム処理を完了すると、「NEXT」51にて記録操作が再開さ
れる。
Pの給送を開始し、該給送開始と同時にCPU1102にて
5AのA=0を介して前記ジャム検知センサにて検知を
開始する。先ず、5Bでジャムが発生しているか否か
を判断し、ジャムが発生していてければNoとなり、次
の5Fに送られる。5Fではジャムが発生しており
Yesと判断され、5Gに於いて優先順位を判断して、
最優先のジャム処理を行うと判断された場合はYesと
なり、51で前記表示面Dでジャム位置の点滅を行い、
同時に5Jで最優先で開放する扉b位置の点滅を行う。
指定の扉を開放して図4に示した駆動手段や解除レバー
により、ジャム状態にある記録紙Pを除去する。ジャム
処理を完了し扉を閉じると、5Kよりジャム処理が完了
した信号が発せられ、次の5Lに送られる。又前記5
Gで優先度が後であると判断されるとNoとなり5Hに
より点灯の表示が行われ、次の5Lに送られる。前記5
Lでジャムか否かが判断され、5Lでジャムの発生がN
o場合は、次の5Sに送られる。5Sでジャムが発
生していると判断されると、前記同様Yesとなり、5
Tにより優先順位を判断して、5Tが最優先であると判
断された場合はYesとなり、5Vでジャム位置の点
滅を行い、同時に5Wで最優先で開放する扉d位置の点
滅を行う。指定の扉を開放して前記図4に示した駆動手
段や、解除レバーにより、ジャム状態にある記録紙Pを
除去する。除去を完了し、扉を閉じると5Xにより扉を
閉じた信号が発せられ、ジャム処理が完了したことにな
り、次の5Yに送られる。尚前記5Tに於いて優先順
位がNoと判断された場合は、直ちに次の5Yに送ら
れる。この場合は、ジャム位置は2箇所であるためジャ
ム処理を完了すると、「NEXT」51にて記録操作が再開さ
れる。
【0033】図12は前記図11の他の実施例で、「START
6」で記録紙Pの給送を開始する。前記給送ライン中で
複数の記録紙Pにジャムが発生し、前記表示面Dの指示
表示面DPにジャム記録紙Pの具体的な処理方法が6A
により指示され、指示された複数の扉を開放して、前記
ジャム記録紙Pを処理する。前記6Aによりジャム処理
が未完了中は、前記6AよりYesの信号が扉の開閉を
検知する検知手段6Bに発せられ、ジャム処理が完了
し、ジャム処理を行った総ての扉を閉じた時、前記検知
手段6BよりYesの信号を6Cに発し、更にジャム記
録紙Pが有る場合には前記指示表示面Dにジャム位置表
示のみを行い、61の「NEXT」にて次の処理信号に移る。
6」で記録紙Pの給送を開始する。前記給送ライン中で
複数の記録紙Pにジャムが発生し、前記表示面Dの指示
表示面DPにジャム記録紙Pの具体的な処理方法が6A
により指示され、指示された複数の扉を開放して、前記
ジャム記録紙Pを処理する。前記6Aによりジャム処理
が未完了中は、前記6AよりYesの信号が扉の開閉を
検知する検知手段6Bに発せられ、ジャム処理が完了
し、ジャム処理を行った総ての扉を閉じた時、前記検知
手段6BよりYesの信号を6Cに発し、更にジャム記
録紙Pが有る場合には前記指示表示面Dにジャム位置表
示のみを行い、61の「NEXT」にて次の処理信号に移る。
【0034】図13(a),(b)は、前記フローチャー
トにより前記表示面Dと、指示表示面DPにおける一表
示例で、複写装置全体の表示面DP1と、具体的な記録
紙Pを除去する除去手段を表示する指示表示面DP2を
示している。今表示面DP1に記録紙Pにジャムが発生
し表示部111,114,115,116,117が点灯し最優先のジ
ャムを行う表示部が点滅している。そして従来より行わ
れているメッセイジにより、先ず最優先の表示である矢
印の方向に、最優先で扉を開放するように指示されてい
る。次に扉の開放を指示表示面DP2が点滅で表示さ
れ、扉を開放して図4で示された駆動手段T3を回動す
る指示が示され、駆動手段を矢印方向に回動すること
で、最初の記録紙Pが除去される。そして扉を閉じるこ
とで「EXIT」となり、通常の記録操作に戻る。
トにより前記表示面Dと、指示表示面DPにおける一表
示例で、複写装置全体の表示面DP1と、具体的な記録
紙Pを除去する除去手段を表示する指示表示面DP2を
示している。今表示面DP1に記録紙Pにジャムが発生
し表示部111,114,115,116,117が点灯し最優先のジ
ャムを行う表示部が点滅している。そして従来より行わ
れているメッセイジにより、先ず最優先の表示である矢
印の方向に、最優先で扉を開放するように指示されてい
る。次に扉の開放を指示表示面DP2が点滅で表示さ
れ、扉を開放して図4で示された駆動手段T3を回動す
る指示が示され、駆動手段を矢印方向に回動すること
で、最初の記録紙Pが除去される。そして扉を閉じるこ
とで「EXIT」となり、通常の記録操作に戻る。
【0035】図14(a),(b),(c),(d)は前
記フローチャートによる前記表示面Dと、指示表示面D
Pにおける一表示例で、複写装置全体の表示面DP
3と、具体的な記録紙Pの除去方法を表示する指示表示
面DP4,DP5,DP6を示している。今図14(a)の
表示面DP1にはソータ400の表示部414,413,416にジ
ャムが発生したことが点灯で表示され最優先の表示部が
点滅している。前記のようにメッセイジにと共に矢印に
点滅で扉の開放を指示する。扉を開放すると図14(c)
の表示DP5に切換えられ、回転駆動部413Cが点滅し、
矢印413B方向に回動し、記録紙Pを除去する。前記の
除去操作を完了すると、図14(c)の表示DP6に切換
えられ、ソータ上部のカバーを開放する矢印416A,416
Bが表示され、カバーを開放して記録紙Pを除去する。
以上の操作で総ての記録紙Pが除去され、総てのカバー
を閉じることにより、「EXIT」となり通常の記録操作に
戻る。
記フローチャートによる前記表示面Dと、指示表示面D
Pにおける一表示例で、複写装置全体の表示面DP
3と、具体的な記録紙Pの除去方法を表示する指示表示
面DP4,DP5,DP6を示している。今図14(a)の
表示面DP1にはソータ400の表示部414,413,416にジ
ャムが発生したことが点灯で表示され最優先の表示部が
点滅している。前記のようにメッセイジにと共に矢印に
点滅で扉の開放を指示する。扉を開放すると図14(c)
の表示DP5に切換えられ、回転駆動部413Cが点滅し、
矢印413B方向に回動し、記録紙Pを除去する。前記の
除去操作を完了すると、図14(c)の表示DP6に切換
えられ、ソータ上部のカバーを開放する矢印416A,416
Bが表示され、カバーを開放して記録紙Pを除去する。
以上の操作で総ての記録紙Pが除去され、総てのカバー
を閉じることにより、「EXIT」となり通常の記録操作に
戻る。
【0036】図15(a),(b),(c)は前記フロー
チャートによる前記表示面Dと、指示表示面DPにおけ
る一表示例で、複写装置全体の表示面DP7と、具体的
な記録紙Pの除去方法を表示する指示表示面DP8,D
P9を示している。
チャートによる前記表示面Dと、指示表示面DPにおけ
る一表示例で、複写装置全体の表示面DP7と、具体的
な記録紙Pの除去方法を表示する指示表示面DP8,D
P9を示している。
【0037】今図15(a)の表示面DP7には給紙カセ
ット1701と1702と、複写装置本体の一部にジャムが発生
し201の開放表示が点滅しており、最優先の処理位置で
ある扉の点滅により先ず扉を開放し、201Aの表示に従
って扉を開くことにより、DP9が表示され、1713Aの
レバーを押し下げ、201Bで指示された矢印方向でジャ
ム状態にある記録紙Pを除去する。以上の操作を完了
し、扉を閉じると「EXIT」で通常の記録操作に戻る。
ット1701と1702と、複写装置本体の一部にジャムが発生
し201の開放表示が点滅しており、最優先の処理位置で
ある扉の点滅により先ず扉を開放し、201Aの表示に従
って扉を開くことにより、DP9が表示され、1713Aの
レバーを押し下げ、201Bで指示された矢印方向でジャ
ム状態にある記録紙Pを除去する。以上の操作を完了
し、扉を閉じると「EXIT」で通常の記録操作に戻る。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明は、特に多数の給送
系列を有する複写装置において、同時に複数箇所で記録
紙のジャムが発生した時、前記複数箇所のジャム処理位
置を表示面で表示すると共に、最優先で処理するジャム
位置を表示部の点滅等で表示し、且つ記録紙を除去する
除去順序を、除去完了に従って順次表示部で点滅表示
し、又使用者にとって判別し易いグラフイックによる表
示面で具体的に操作方法を表示するようにしたので、ジ
ャム状態にある記録紙を順序よく除去出来るため、記録
紙を破くことなく複写装置や、その他ソータ等より円滑
に除去する事が出来る。このように記録紙のジャム処理
を迅速に行う事が出来るので複数箇所で発生したジャム
を短時間で処理する事が出来るため、複写効率を向上さ
せる事が出来た。
系列を有する複写装置において、同時に複数箇所で記録
紙のジャムが発生した時、前記複数箇所のジャム処理位
置を表示面で表示すると共に、最優先で処理するジャム
位置を表示部の点滅等で表示し、且つ記録紙を除去する
除去順序を、除去完了に従って順次表示部で点滅表示
し、又使用者にとって判別し易いグラフイックによる表
示面で具体的に操作方法を表示するようにしたので、ジ
ャム状態にある記録紙を順序よく除去出来るため、記録
紙を破くことなく複写装置や、その他ソータ等より円滑
に除去する事が出来る。このように記録紙のジャム処理
を迅速に行う事が出来るので複数箇所で発生したジャム
を短時間で処理する事が出来るため、複写効率を向上さ
せる事が出来た。
【図1】本発明を実施した複写装置全体の構成図。
【図2】本発明の複写装置を制御するブロック回路。
【図3】従来の点灯によるジャム表示を示す構成図。
【図4】本発明の記録紙のジャム処理を行う機構配置
図。
図。
【図5】本発明のジャム処理を行なう全体の表示面を示
す図。
す図。
【図6】本発明のジャム処理を行う具体的な処理方法の
表示面を示す図。
表示面を示す図。
【図7】本発明のジャム処理を順次行うフローチャート
図。
図。
【図8】本発明のジャム処理を順次行う他のフローチャ
ート図。
ート図。
【図9】本発明のジャム処理を順次行う他のフローチャ
ート図。
ート図。
【図10】本発明のジャム処理を順次行う他のフローチ
ャート図。
ャート図。
【図11】本発明のジャム処理を順次行う他のフローチ
ャート図。
ャート図。
【図12】本発明のジャム処理を順次行う他のフローチ
ャート図。
ャート図。
【図13】本発明のジャム処理を行う具体的な処理方法
の他の表示面を示す図。
の他の表示面を示す図。
【図14】本発明のジャム処理を行う具体的な処理方法
の他の表示面を示す図。
の他の表示面を示す図。
【図15】本発明のジャム処理を行う具体的で処理方法
の他の表示面を示す図。
の他の表示面を示す図。
100 複写装置本体 200 給紙ユニット 300 自動原稿給送装置 110 操作露光部 120 画像形成部 130 給紙部 140 搬送部 150 定着部 160 排紙切換部 170 給紙カセット 180 ADU R1,R2,R3,R4,R5,R6 給送ライン R7,R8,R9,R10,R11,R12 給送ライン S1,S2,S3,S4,S5,S6,S7 ジャム検
知センサ S8,S9,S10,S11,S12,S13,S14 ジャム検
知センサ S15,S16,S18,S19,S20,S21 ジャム検知セン
サ 111,112,113,114,115,116 表示部 1711,1713,1722,2111,2222,2333 表示部 403,410,412,414 表示部
知センサ S8,S9,S10,S11,S12,S13,S14 ジャム検
知センサ S15,S16,S18,S19,S20,S21 ジャム検知セン
サ 111,112,113,114,115,116 表示部 1711,1713,1722,2111,2222,2333 表示部 403,410,412,414 表示部
Claims (21)
- 【請求項1】 シートを給送する給送手段と、該シート
を搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画像
形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出手
段と、前記シートが前記各手段で給送不良を発生した
時、給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形成装
置において、前記シートが前記各手段に複数の位置で同
時に給送不良を発生した時、前記表示手段は、該給送不
良が発生したシートを画像形成装置より除去する優先度
の高い給送不良位置と、除去する優先度の低い給送不良
位置との表示を変えることを特徴とする給送不良表示手
段を有する画像形成装置。 - 【請求項2】 前記給送不良表示手段は、点灯と点滅に
より表示を変えることを特徴とする請求項1記載の給送
不良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項3】 前記給送不良表示手段としてランプによ
る表示手段又はグラフィック表示による表示手段を用い
ることを特徴とする請求項1記載及び2記載の給送不良
表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項4】 前記画像形成装置は原稿給送手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載の給送不良表示手段を
有する画像形成装置。 - 【請求項5】 シートを給送する給送手段と、該シート
を搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画像
形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出手
段と、前記シートが前記各手段で給送不良を発生した
時、給送不良表示を行う給送不良表示手段とを有する画
像形成装置において、前記表示手段には、給送不良を発
生したシートの位置を表示する第1の表示状態と、該給
送不良を発生したシートの除去方法を表示する第2の表
示状態とがあり、前記シートが前記各手段の複数の位置
で同時に給送不良を発生した時、前記第1の表示状態で
は、該給送不良を発生したシートを画像形成装置より除
去する優先度の高い給送不良位置と、除去する優先度の
低い給送位置との表示を変えることを特徴とする給送不
良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項6】 前記給送不良表示手段は、点灯と点滅に
より表示を変えることを特徴とする請求項5記載の給送
不良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項7】 前記第1の表示状態と、前記第2の表示
状態は、第1の表示手段と、第2の表示手段であること
を特徴とする請求項5記載の給送不良表示手段を有する
画像形成装置。 - 【請求項8】 前記給送不良の表示手段としてランプに
よる表示又はグラフィック表示による表示手段を用いる
ことを特徴とする請求項5記載給送不良表示手段を有す
る画像形成装置。 - 【請求項9】 切換手段により、前記表示手段を、第1
の表示状態と、第2の表示状態とを切換えることを特徴
とする請求項6記載の給送不良表示手段を有する画像形
成装置。 - 【請求項10】 前記切換手段により、第1の表示状態
から、前記給送不良を処理する優先度の高い位置の、前
記給送不良を発生したシートを除去する除去方法を表示
する第2の表示状態に切換えることを特徴とする請求項
9記載の給送不良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項11】 前記画像形成装置には原稿給送手段を
有することを特徴とする請求項5記載の給送不良表示手
段を有する画像形成装置。 - 【請求項12】 シートを給送する給送手段と、該シー
トを搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出
手段と、前記シートが前記各手段の中で給送不良を発生
した時、給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形
成装置において、前記シートが前記各手段で給送不良を
発生した時、シート給送手段部、又は画像形成装置の扉
を開放する事で、前記表示手段により不良給送されたシ
ートの除去方法を表示することを特徴とする給送不良表
示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項13】 前記給送不良表示手段はランプによる
表示又はグラフィック表示による表示手段を用いること
を特徴とする請求項12記載の給送不良表示手段を有する
画像形成装置。 - 【請求項14】 前記画像形成装置には原稿給送手段を
有することを特徴とする請求項12記載の給送不良表示手
段を有する画像形成装置。 - 【請求項15】 シートを給送する給送手段と、該シー
トを搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出
手段と、前記シートが前記各手段の中で給送不良を発生
した時、給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形
成装置において、前記シートが前記各手段の複数の位置
で同時に給送不良を発生させた時、前記表示手段は、該
給送不良を発生したシートを画像形成装置より除去する
優先度の高い給送不良位置と、優先度の低い給送不良位
置との表示を変えると共に、前記画像形成装置に設けら
れた複数の扉の内、前記優先度の高い給送不良位置のシ
ートを除去するための扉を特定する表示とすることを特
徴とする給送不良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項16】 前記給送不良表示手段の表示は、点灯
と点滅により表示を変えることを特徴とする請求項15記
載の給送不良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項17】 前記画像形成装置には原稿給送手段が
設けられていることを特徴とする請求項15記載の給送不
良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項18】 シートを給送する給送手段と、該シー
トを搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出
手段と、前記シートが前記各手段の中で給送不良を発生
した時、給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形
成装置において、前記表示手段で複数の給紙不良位置
と、複数の給紙不良位置の扉を開放する表示を可能とし
た第1表示状態と、前記給紙不良位置の一箇所のシート
を除去する除去手段を表示する第2表示状態とを有し、
該第2表示部の表示に従ってシートの除去が完了した
後、前記扉の閉じ動作を完了すると、前記給紙不良位置
の表示手段に切換わることを特徴とする給送不良表示手
段を有する画像形成装置。 - 【請求項19】 前記画像形成装置には原稿給送手段が
設けられていることを特徴とする請求項18記載の給送不
良表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項20】 前記給送不良表示を行う表示手段とし
て、ランプによる表示又はグラフィック表示による表示
手段を用いることを特徴とする請求項18記載の給送不良
表示手段を有する画像形成装置。 - 【請求項21】 シートを給送する給送手段と、該シー
トを搬送する搬送手段と、該シートに画像を形成する画
像形成手段と、画像が形成されたシートを排出する排出
手段と、前記シートが前記各手段の中で給送不良を発生
した時、給送不良表示を行う表示手段とを有する画像形
成装置において、前記給送不良表示された指定番号を押
釦により指定することにより、給送不良のシートを除去
する除去手段が前記表示手段により表示されることを特
徴とする給送不良表示手段を有する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315391A JPH07172625A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 給送不良表示手段を有する画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5315391A JPH07172625A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 給送不良表示手段を有する画像形成装置 |
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
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