JPH0717343B2 - 巻上装置 - Google Patents
巻上装置Info
- Publication number
- JPH0717343B2 JPH0717343B2 JP61156125A JP15612586A JPH0717343B2 JP H0717343 B2 JPH0717343 B2 JP H0717343B2 JP 61156125 A JP61156125 A JP 61156125A JP 15612586 A JP15612586 A JP 15612586A JP H0717343 B2 JPH0717343 B2 JP H0717343B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoisting
- cargo handling
- ropes
- drum
- spreader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は巻上装置に係り、特に荷役する際に、スプレッ
ダあるいはバラ物等をつかむグラブバケット等の吊揚具
に、これを吊り下げあるいは開閉させる荷役ロープを荷
役事情に応じて選択的に係合させることのできる巻上装
置に関する。
ダあるいはバラ物等をつかむグラブバケット等の吊揚具
に、これを吊り下げあるいは開閉させる荷役ロープを荷
役事情に応じて選択的に係合させることのできる巻上装
置に関する。
[従来の技術] 一般に、荷役作業するクレーンにはブーム(あるいはガ
ーダ)を走行するトロリから荷役物に係合する吊揚具を
備えているが、この吊揚具はその荷役物によって種々の
ものが採用されている。
ーダ)を走行するトロリから荷役物に係合する吊揚具を
備えているが、この吊揚具はその荷役物によって種々の
ものが採用されている。
たとえば、荷役物が定形性を有するコンテナの如き場合
にはトロリからそのコンテナに係脱するスプレッダを支
持索で昇降移動自在に吊り下げている。また、石炭等、
荷役物がバラ物である場合には吊揚具としてトロリから
支持索で昇降移動自在に吊り下げられると共に、開閉索
あるいはシリンダにより開閉されるグラブバケットが採
用されている。
にはトロリからそのコンテナに係脱するスプレッダを支
持索で昇降移動自在に吊り下げている。また、石炭等、
荷役物がバラ物である場合には吊揚具としてトロリから
支持索で昇降移動自在に吊り下げられると共に、開閉索
あるいはシリンダにより開閉されるグラブバケットが採
用されている。
これらグラブバケットあるいはスプレッダ等の吊揚具は
支持索あるいは開閉索を巻取る巻上装置により、昇降移
動,開閉自在に吊り下げられるようになっている。
支持索あるいは開閉索を巻取る巻上装置により、昇降移
動,開閉自在に吊り下げられるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、荷役物の対象を変えて荷役作業する場合には
その荷役物によってこれを吊揚げる吊揚具を付け変える
必要があるが、従来は共通の索が用いられて吊揚具の付
け変え作業がなされていた。たとえば、バケット作業か
らコンテナ作業に荷役作業を移行させる場合には、バケ
ットに比べてスプレッダが大きいためにそのスプレッダ
の大きさに応じてシーブを介在させて索の掛け変えがな
されていた。
その荷役物によってこれを吊揚げる吊揚具を付け変える
必要があるが、従来は共通の索が用いられて吊揚具の付
け変え作業がなされていた。たとえば、バケット作業か
らコンテナ作業に荷役作業を移行させる場合には、バケ
ットに比べてスプレッダが大きいためにそのスプレッダ
の大きさに応じてシーブを介在させて索の掛け変えがな
されていた。
したがって、吊揚具の付け変え作業が煩雑化する問題が
あった。また、シーブを介して索を正逆に係合させてい
るために、索の距離を多く必要とすると共に索の寿命が
短くなる問題があった。
あった。また、シーブを介して索を正逆に係合させてい
るために、索の距離を多く必要とすると共に索の寿命が
短くなる問題があった。
更に、シーブを設けることによりトロリが大型化し、メ
ンテナンスも煩雑化する問題があった。
ンテナンスも煩雑化する問題があった。
そこで、本発明はこれらの問題を有効に解決すべく創案
されたものであり、荷役物に応じてこれに係合する吊揚
具の付け変え作業を容易にすることを可能にすると共
に、荷役ロープの長寿命化およびコストダウンを達成で
きる巻上装置を提供することを目的とする。
されたものであり、荷役物に応じてこれに係合する吊揚
具の付け変え作業を容易にすることを可能にすると共
に、荷役ロープの長寿命化およびコストダウンを達成で
きる巻上装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段と作用] 本発明はクレーンのトロリに設けられ、スプレッダ等の
長尺な吊揚具とグラブバケットとを共通の巻上ドラムで
昇降自在に吊り上げる巻上装置において、上記長尺な吊
揚具に相応させて長尺に形成された一対の巻上ドラムを
互いに近接させて並列に配置すると共にこれら巻上ドラ
ムを正逆回転させるモータを各巻上ドラムごとに別個独
立に配置し、各巻上ドラムにドラム長方向両側に寄せた
上記長尺な吊揚具用の複数本の荷役ロープとドラム長方
向中央側に寄せた上記グラブバケット用の複数本の荷役
ロープとをそれぞれ独立して巻回させたものであり、荷
役の種類に応じて長尺な吊揚具用の荷役ロープとグラブ
バケット用の荷役ロープとのいずれかを選択して複数種
類の荷役に対応するようにしたものである。
長尺な吊揚具とグラブバケットとを共通の巻上ドラムで
昇降自在に吊り上げる巻上装置において、上記長尺な吊
揚具に相応させて長尺に形成された一対の巻上ドラムを
互いに近接させて並列に配置すると共にこれら巻上ドラ
ムを正逆回転させるモータを各巻上ドラムごとに別個独
立に配置し、各巻上ドラムにドラム長方向両側に寄せた
上記長尺な吊揚具用の複数本の荷役ロープとドラム長方
向中央側に寄せた上記グラブバケット用の複数本の荷役
ロープとをそれぞれ独立して巻回させたものであり、荷
役の種類に応じて長尺な吊揚具用の荷役ロープとグラブ
バケット用の荷役ロープとのいずれかを選択して複数種
類の荷役に対応するようにしたものである。
[実施例] 以下本発明の一実施例を添付図面に従って詳述する。
第4図に示すように、トロリ1が、クレーン2のブーム
3(あるいはガーダ)に沿って走行自在に設けられてい
る。
3(あるいはガーダ)に沿って走行自在に設けられてい
る。
このトロリ1にはその下方に荷役物に係合する吊揚具4
が昇降移動自在に吊り下げられている。図示例において
はコンテナAに係脱するスプレッダ4aが昇降移動自在に
吊り下げられている。
が昇降移動自在に吊り下げられている。図示例において
はコンテナAに係脱するスプレッダ4aが昇降移動自在に
吊り下げられている。
特に、このスプレッダ4aを昇降移動させるための巻上装
置5がトロリ1に設けられる。
置5がトロリ1に設けられる。
この巻上装置5は第1図に示すように、スプレッダ4a上
をその長手方向に沿って互いに並列された2本の巻上ド
ラム6a,6bと、この巻上ドラム6a,6bに沿って巻回された
複数の荷役ロープ7,8とから構成されている。
をその長手方向に沿って互いに並列された2本の巻上ド
ラム6a,6bと、この巻上ドラム6a,6bに沿って巻回された
複数の荷役ロープ7,8とから構成されている。
各巻上ドラム6a,6bはそれぞれ独立して正逆回転自在に
設けられ、その各ドラム長がスプレッダ4aの長手方向に
沿って位置されて設けられる。各巻上ドラム6a,6bには
これらを単独に正逆回転させるための減速機9aおよびモ
ータ9bがそれぞれ設けられている。
設けられ、その各ドラム長がスプレッダ4aの長手方向に
沿って位置されて設けられる。各巻上ドラム6a,6bには
これらを単独に正逆回転させるための減速機9aおよびモ
ータ9bがそれぞれ設けられている。
また、これら巻上ドラム6a,6bのドラム長に沿って4本
の荷役ロープ7,8が巻回されている。
の荷役ロープ7,8が巻回されている。
これら巻上ドラム6a,6bに巻回される荷役ロープ7,8は吊
揚具4の大きさに応じて選択的に吊揚具4に係合するよ
うになっている。したがって、吊揚具4としてスプレッ
ダ4aを吊り下げる場合には巻上ドラム6a,6bに巻回され
る内側の荷役ロープ7a,8aを固縛し、スプレッダ4aの長
手方向および幅方向の大きさに相応して安定した支持が
なされるように、外側の荷役ロープ7b,8bを巻上ドラム6
a,6bの外側からスプレッダ4aに係合させることになる。
すなわち、巻上ドラム6a,6bの最両端側に巻回される荷
役ロープ7b,8bが支持索としてスプレッダ4aに係合し、
これを昇降移動させるべく吊り下げることになる。な
お、巻上ドラム6a,6bを別個独立に回転させることによ
り、スプレッダ4aを水平姿勢に修正することができる。
すなわち、一方の巻上ドラム6a(6b)を停止させておい
て他方の巻上ドラム6b(6a)を正逆回転させてスプレッ
ダ4aを水平に保持することになる。
揚具4の大きさに応じて選択的に吊揚具4に係合するよ
うになっている。したがって、吊揚具4としてスプレッ
ダ4aを吊り下げる場合には巻上ドラム6a,6bに巻回され
る内側の荷役ロープ7a,8aを固縛し、スプレッダ4aの長
手方向および幅方向の大きさに相応して安定した支持が
なされるように、外側の荷役ロープ7b,8bを巻上ドラム6
a,6bの外側からスプレッダ4aに係合させることになる。
すなわち、巻上ドラム6a,6bの最両端側に巻回される荷
役ロープ7b,8bが支持索としてスプレッダ4aに係合し、
これを昇降移動させるべく吊り下げることになる。な
お、巻上ドラム6a,6bを別個独立に回転させることによ
り、スプレッダ4aを水平姿勢に修正することができる。
すなわち、一方の巻上ドラム6a(6b)を停止させておい
て他方の巻上ドラム6b(6a)を正逆回転させてスプレッ
ダ4aを水平に保持することになる。
図示例においてはヘッドブロック10を介してスプレッダ
4aが4点支持されるようになっている。なお、各巻上ド
ラム6a,6bの中央部には荷役ロープ7,8が交差することを
防止する仕切り11が設けられている。
4aが4点支持されるようになっている。なお、各巻上ド
ラム6a,6bの中央部には荷役ロープ7,8が交差することを
防止する仕切り11が設けられている。
一方、第2図は巻上装置5からグラブバケット4bを昇降
移動および開閉自在に吊り下げた例を示したものであ
る。
移動および開閉自在に吊り下げた例を示したものであ
る。
巻上装置5は互いに並列され、それぞれ独立して正逆回
転する巻上ドラム6a,6bを有し、これら巻上ドラム6a,6b
は吊揚具4としてのグラブバケット4bの長手方向に沿っ
てドラム長を位置させるようになっている。
転する巻上ドラム6a,6bを有し、これら巻上ドラム6a,6b
は吊揚具4としてのグラブバケット4bの長手方向に沿っ
てドラム長を位置させるようになっている。
また、各巻上ドラム6a,6bにはその長手方向に沿って4
本の荷役ロープ7,8がそれぞれ独立して巻回されてい
る。
本の荷役ロープ7,8がそれぞれ独立して巻回されてい
る。
特に、これら巻回される荷役ロープ7,8のうちの内側の
荷役ロープ7a,8bが各巻上ドラム6a,6bの内側から繰り出
されてグラブバケット4bに係合するようになっている。
すなわち、グラブバケット4bの大きさに相応して一方側
の巻上ドラム6bに巻回される内側の荷役ロープ8aが支持
索としてグラブバケット4bを昇降移動自在に吊り下げ、
他方側の巻上ドラム6aに巻回される内側の荷役ロープ7a
がグラブバケット4bを開閉する開閉索としてグラブバケ
ット4bに係合するようになっている。グラブバケット4b
を開閉するための荷役ロープ7aはグラブバケット4b内に
設けられたシーブ12を介して緊張あるいは緩和されてグ
ラブバケット4bを開閉するようになっている。
荷役ロープ7a,8bが各巻上ドラム6a,6bの内側から繰り出
されてグラブバケット4bに係合するようになっている。
すなわち、グラブバケット4bの大きさに相応して一方側
の巻上ドラム6bに巻回される内側の荷役ロープ8aが支持
索としてグラブバケット4bを昇降移動自在に吊り下げ、
他方側の巻上ドラム6aに巻回される内側の荷役ロープ7a
がグラブバケット4bを開閉する開閉索としてグラブバケ
ット4bに係合するようになっている。グラブバケット4b
を開閉するための荷役ロープ7aはグラブバケット4b内に
設けられたシーブ12を介して緊張あるいは緩和されてグ
ラブバケット4bを開閉するようになっている。
したがって、巻上ドラム6a,6bはグラブバケット4bを保
持するために、また開閉するためにそれぞれ別個に回転
駆動することになる。
持するために、また開閉するためにそれぞれ別個に回転
駆動することになる。
グラブバケット4bに係合されない外側の荷役ロープ7b,8
bは巻上ドラム6a,6bに巻回され、固縛されることにな
る。
bは巻上ドラム6a,6bに巻回され、固縛されることにな
る。
このように本発明は荷役物を吊り下げる吊揚具4がスプ
レッダ4aである場合には巻上ドラム6a,6bに巻回される
外側の荷役ロープ7b,8bを選択し、グラブバケット4bで
ある場合には内側の荷役ロープ7a,8aを選択し、各種荷
役作業に応じた荷役ロープ7,8の選択がなされること
で、荷役事情に応じて多目的に採用でき、汎用性に富
む。また、従来例のように荷役ロープを共有することな
く、吊揚具4の大きさに応じて独立した別個の荷役ロー
プ7,8を採用でき、吊揚具4の付け変え作業を容易にな
し得る。
レッダ4aである場合には巻上ドラム6a,6bに巻回される
外側の荷役ロープ7b,8bを選択し、グラブバケット4bで
ある場合には内側の荷役ロープ7a,8aを選択し、各種荷
役作業に応じた荷役ロープ7,8の選択がなされること
で、荷役事情に応じて多目的に採用でき、汎用性に富
む。また、従来例のように荷役ロープを共有することな
く、吊揚具4の大きさに応じて独立した別個の荷役ロー
プ7,8を採用でき、吊揚具4の付け変え作業を容易にな
し得る。
また、シーブを用いて荷役ロープ7,8を掛け変える必要
がなくなり、荷役ロープ7,8の長寿命化が可能になると
共に、トロリ1が軽量小型化し、メンテナンスも容易に
なる。
がなくなり、荷役ロープ7,8の長寿命化が可能になると
共に、トロリ1が軽量小型化し、メンテナンスも容易に
なる。
[変形実施例] 第3図は本発明の他の実施例を示したものであり、重量
物を荷役する場合の吊揚具4としてフック部材13を有す
る吊ビーム4cを採用した例を示すものである。
物を荷役する場合の吊揚具4としてフック部材13を有す
る吊ビーム4cを採用した例を示すものである。
この吊ビーム4cはヘッドブロック10を介して昇降移動自
在に吊り下げられるようになっており、したがって、上
記実施例におけるスプレッダ4aと同様に荷役ロープ7,8
は支持索としてヘッドブロック10に係合して吊ビーム4c
を支持することになる。
在に吊り下げられるようになっており、したがって、上
記実施例におけるスプレッダ4aと同様に荷役ロープ7,8
は支持索としてヘッドブロック10に係合して吊ビーム4c
を支持することになる。
[発明の効果] 以上要するに本発明によれば次の如き優れた効果を発揮
する。
する。
(1)長尺な吊揚具に相応させて長尺に形成された巻上
ドラムを互いに近接させて別個独立に正逆回転可能に配
置すると共にこれら巻上ドラムに長尺な吊揚具用の荷役
ロープとグラブバケット用の荷役ロープとを互いに独立
して巻回したので、シーブを介在させた吊揚具の掛け換
えが不要になり、吊揚具の付け換え作業を容易になし得
る。
ドラムを互いに近接させて別個独立に正逆回転可能に配
置すると共にこれら巻上ドラムに長尺な吊揚具用の荷役
ロープとグラブバケット用の荷役ロープとを互いに独立
して巻回したので、シーブを介在させた吊揚具の掛け換
えが不要になり、吊揚具の付け換え作業を容易になし得
る。
(2)荷役ロープが超寿命化すると共にトロリが軽量小
型化され、メンテナンスも容易になし得る。
型化され、メンテナンスも容易になし得る。
第1図は本発明に係るスプレッダを用いた一実施例を示
す斜視図、第2図はグラブバケットを用いた例を示す斜
視図、第3図は吊りビームを用いた例を示す斜視図、第
4図はクレーンの全体を示す正面図である。 図中、1はトロリ、2はクレーン、4は吊揚具、5は巻
上装置、6a,6bは巻上ドラム、7,8は荷役ロープである。
す斜視図、第2図はグラブバケットを用いた例を示す斜
視図、第3図は吊りビームを用いた例を示す斜視図、第
4図はクレーンの全体を示す正面図である。 図中、1はトロリ、2はクレーン、4は吊揚具、5は巻
上装置、6a,6bは巻上ドラム、7,8は荷役ロープである。
Claims (1)
- 【請求項1】クレーンのトロリに設けられ、スプレッダ
等の長尺な吊揚具とグラブバケットとを共通の巻上ドラ
ムで昇降自在に吊り上げる巻上装置において、上記長尺
な吊揚具に相応させて長尺に形成された一対の巻上ドラ
ムを互いに近接させて並列に配置すると共にこれら巻上
ドラムを正逆回転させるモータを各巻上ドラムごとに別
個独立に配置し、各巻上ドラムにドラム長方向両側に寄
せた上記長尺な吊揚具用の複数本の荷役ロープとドラム
長方向中央側に寄せた上記グラブバケット用の複数本の
荷役ロープとをそれぞれ独立して巻回させてなることを
特徴とする巻上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156125A JPH0717343B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 巻上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156125A JPH0717343B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 巻上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312595A JPS6312595A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0717343B2 true JPH0717343B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15620870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156125A Expired - Lifetime JPH0717343B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 巻上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717343B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102002133B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2019-07-23 | 조광호 | 승하강 구동 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN2811252Y (zh) * | 2005-04-06 | 2006-08-30 | 上海振华港口机械(集团)股份有限公司 | 双40英尺岸边集装箱起重机双起升机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097048A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-01 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156125A patent/JPH0717343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102002133B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2019-07-23 | 조광호 | 승하강 구동 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312595A (ja) | 1988-01-19 |
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