JPH02239758A - 通信シミュレート方式 - Google Patents

通信シミュレート方式

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Publication number
JPH02239758A
JPH02239758A JP1059797A JP5979789A JPH02239758A JP H02239758 A JPH02239758 A JP H02239758A JP 1059797 A JP1059797 A JP 1059797A JP 5979789 A JP5979789 A JP 5979789A JP H02239758 A JPH02239758 A JP H02239758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control data
simulator
trace information
simulator control
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP1059797A
Other languages
English (en)
Inventor
Harumi Ikeda
池田 治巳
Toshiro Yamaguchi
俊郎 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP1059797A priority Critical patent/JPH02239758A/ja
Publication of JPH02239758A publication Critical patent/JPH02239758A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は実通信システムの動作をシミュレートする通信
シミュレータに関する。
〔従来の技術〕
通信システムの動作状況を把握するためには,通常シス
テムの動作に関する情報を時系列的に記録する通信トレ
ーサを用いる。障害の再現テスト等を行う場合,この通
信トレーサが出力したトレース情報を使用して他の通信
システムでも動作の再現を行うことが可能であるが,ト
レース情報から動作の再現をおこなうためには,一連の
作業が必要であり,従来は次のような手順をとっていた
まず,トレース情報ファイルに格納されているトレース
情報をプリンタ装置に打ち出し,これを人間が解析して
,再現テスト用にシミュレータの制御データを作成,コ
ーディングしていた。また,解析によシ得られた実通信
システムのタイミングの再現は,人間の手操作等の介入
によクて制御していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように,従来の方式では,トレース情報からそ
の内容を解析し,動作の再現をおこなうまで,人的な作
業が大部分を占め,多くの工数がかかった。千の要因と
して,通信トレーサが短時間に多くのトレース情報をと
ることができるため,解析すべき情報量が多く,そこか
ら必要な情報を抽出し,シミュレータ制御用のデータを
作成するのが容易でないこと,また作成したシミュレー
タ制御用データをシミュレータに実行させるためのタイ
ミングのとシ方が容易でないこと,などがあげられる。
また,これらの作業をおこなうためには,専門的な知識
をもった技術者が必要であシ,なおかつそのような技術
者が作業にあたっても通信システムの動作を忠実に再現
させることは困難であった。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明による通信シミュレート方式は,以上のような問
題点を解決するために,実通信システムの動作をシミュ
レートする通信シミュレータにおいて,実通信システム
の動作を時系列的に記録しているトレース情報を入力す
るトレース情報入力手段と,入力されたトレース情報か
らシステムの動作状況を解析するトレース情報解析手段
と,解析の結果得られた情報からシミュレートの対象と
する情報を外部から与えられたシミュレータ制御ノ母ラ
メータをもとに抽出し,シミュレータの動作を制御する
シミュレータ制御データを生成するシミュレータ制御デ
ータ生成手段と,生成されたシミュレータ制御データを
外部ファイルに出力するシミュレータ制御データ出力手
段と,外部ファイルに出力されたシミーレー夛制御デー
タを入力するシミュレータ制御データ入力手段と,入力
されたシミュレータ制御データを解析し,実行するシミ
ュレート実行手段とを有している。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第2図は本発明の一実施例の中で通信トレーサが出
力するトレース情報10と生成されるシミュレータ制御
データ20の形式を表わしている。
まず,通信トレーサを以下に簡単に説明する。
通信トレーサはアグリケーションプログラムからの送受
信要求や回線からの送受信完了割込みなどのイベントを
契機として起動され,起動の要因となったイベントを示
すID 1 1シーケンス番号12,起動がかかった時
刻つまりそのイベントが起きた時刻13,そのイペ/ト
を制御処理するための制御/やラメータl4や送受信デ
ータ15を一つのトレース情報10.!:Lて,トレー
ス情報ファイル7へ出力するものである。制御パラメー
タ14は送受信に使用する回線や通信相手を示す情報を
含んでいる。
次にトレース情報ファイル7を使用してシミュレートを
おこなうまでを説明する。第3図はシミエレータ制御デ
ータファイル9を作成するまでの手順を表わしている。
まず,トレース情報10のうち,通信シミュレータがシ
ミュレートの対象とする時間帯,回線,通信相手をシミ
ュレータ制御パラメータとして指定し,シミュレータ制
御パラメータテーブル8にセットする(ステッゾ31)
。この指定によシ,任意の時間帯,回線,通信相手を選
んでシミュレートすることが可能となる。
起動された通信シミュレータは,トレース情報入力手段
1によりトレース情報ファイ.ル7に格納されているト
レース情報10を入力する(ステッ7’32)。入力さ
れたトレース情報10はトレース情報解析手段2へ渡さ
れ,トレース情報解析手段2では,トレースIDII制
御Aラメータについて解析をおこなう(ステップ34)
。トレースIDIIの解析では,このトレース情報10
がとられたイベント種別を求め,制御Aラメータ14の
解析では使用回線と通信相手を求める。この結果をもと
にシミュレータ制御データ生成手段3では,シミュレー
タ制御パラメータテーブル8を参照し,シミュレータ制
御データ20として生成する必要があるかどうかを判断
する(ステップ35)。例えばイベントが起きた時刻1
3が指定された時間の範囲外であったシ,使用回線が指
定以外の回線であったシした場合はシミュレータ制御デ
ータ20を生成しない。また,通信シミュレータ自身で
作シ出すイベント,例えば送信完了のようなイベントの
場合も生成しない。このような条件でシミュレータ制御
データ20の生成が必要と判断されれば(ステップ36
のYES ) ,シミュレータ制御データ生成手段3は
,1つ前にシミュレータ制御データ20に変換されたト
レース情報10に記録されている時刻13と,これから
変換されるトレース情報10に記録されている時刻13
との時間差であるインタバルタイム22を求め(ステッ
グ37), トレース情報解析千段2で求めたイベント
種別を実行するコマンド21,今求めたインクパルタイ
ム22,トレース情報20の制御パラメータ23と送受
信データ24から成るシミュレータ制御デ〒タ20を生
成する(ステップ38)。
生成されたシミュレータ制御データ20は,シミエレー
タ制御データ出力千段4によシ外部ファイル出力され(
ステップ39),}レース情報入力手段1へもどって以
上のような手順を繰シ返す。
このようにして作成された外部ファイルがシミヱレータ
制御データファイル9であシ,本シミュレータ制御デー
タファイル9を用いることによシ,いつでも実通信シス
テムのシミュレートが可能となる。第4図は,シミュレ
ータ制御データファイル9を使って実通信システムのシ
ミュレートをする手順を表わしている。
まず,シミュレート制御データ入力手段5によシ,シミ
ュレータ制御データファイル9かラシミュレータ制御デ
ータ20を入力する(ステップ41)。シミュレータ制
御データ入力手段5は複数個のデータ人カパッ7アを持
っておシ,空データ人カパッファが無くなるまでシミュ
レート制御データ20を入力しておく。
次にシミュレート実行手段6によシ,一番先に入力され
たシミュレータ制御データ20を解析し(ステップ42
),コマンドを実行する。それと同時に次のシミュレー
タ制御データ20の解析をおこない,コマンド21の実
行をインタバルタイム22の間待ち合わせる(ステップ
43.44)。
待ち合わせのとけたコマンド21は即実行され(ステッ
プ45),同じように次のコマンド21の実行が待ち合
わせ状態になる。このようなタイマ制御と並行して,シ
ミュレータ制御データ入力手段5は.コマンド21が実
行された後に空状態となったデータ人カパッファに次の
シミュレータ制御データ20を入力する処理をおこなう
以上のような手順により,イベントの実現をタイマ制御
することによシ,実通信システムと同様のタイミングで
イベントの再現をおこなうことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように,本発明によれば,次に述べるよう
な効果がある。
1)タイマ制御によシ,正確な動作の再現ができる。
2)シミュレータ制御データファイルにより,何度でも
簡単に動作の再現ができる。
3)専門知識を有する技術者を必要としない。
4)解析や再現をおこなっていた技術者の負担を大幅に
削減できる。
5)シミュレートをおこなうまでの所要時間が大幅に短
縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成図,第2図は本発
明の一実施例の中で通信トレーサが出力するトレース情
報と生成されるシミュレータ制御データの形式を表わす
図,第3図はトレース情報ファイルからシミュレータ制
御データファイルを作成するまでを表わす図,第4図は
シミュレータ制御データファイルを使ってシミュレート
をおこなう方法を表わす図である。 1・・・トレース情報入力手段,2・・・トレース情報
解析手段,3・・・シミュレータ制御データ生成手段,
4・・・シミュレータ制御データ出力.手段,5・・・
シミュレータ制御デー夕入力手段,6・・・シミュレー
ト実行手段,7・・・トレース情報ファイル,8・・・
シミ鳳レータ制御/′9ラメータテーブル,9・・・シ
ミュレー夕制御データファイル,10・・・トレース情
報形式,11・・・トレースID , 1 2・・・シ
一ケンス番号,13・・・時刻,14および23・・・
制御パラメータ,15および24・・・データ,20・
・・シミュレータ制御データ形式,21・・・コマンド
.22・・・インタバルタイム。 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、実通信システムの動作をシミュレートする通信シミ
    ュレータにおいて、実通信システムの動作を時系列的に
    記録しているトレース情報を入力するトレース情報入力
    手段と、入力されたトレース情報からシステムの動作状
    況を解析するトレース情報解析手段と、解析の結果得ら
    れた情報からシミュレートの対象とする情報を外部から
    与えられたシミュレータ制御パラメータをもとに抽出し
    、シミュレータの動作を制御するシミュレータ制御デー
    タを生成するシミュレータ制御データ生成手段と、生成
    されたシミュレータ制御データを外部ファイルに出力す
    るシミュレータ制御データ出力手段と、外部ファイルに
    出力されたシミュレータ制御データを入力するシミュレ
    ータ制御データ入力手段と、入力されたシミュレータ制
    御データを解析し、実行するシミュレート実行手段とを
    有することを特徴とする通信シミュレート方式。
JP1059797A 1989-03-14 1989-03-14 通信シミュレート方式 Pending JPH02239758A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1059797A JPH02239758A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 通信シミュレート方式

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JP1059797A JPH02239758A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 通信シミュレート方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02239758A true JPH02239758A (ja) 1990-09-21

Family

ID=13123629

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1059797A Pending JPH02239758A (ja) 1989-03-14 1989-03-14 通信シミュレート方式

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JP (1) JPH02239758A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007275183A (ja) * 2006-04-04 2007-10-25 Toshiba Corp 通信シミュレータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007275183A (ja) * 2006-04-04 2007-10-25 Toshiba Corp 通信シミュレータ

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