JPH0717620Y2 - エアクッション艇のスカート - Google Patents
エアクッション艇のスカートInfo
- Publication number
- JPH0717620Y2 JPH0717620Y2 JP6523190U JP6523190U JPH0717620Y2 JP H0717620 Y2 JPH0717620 Y2 JP H0717620Y2 JP 6523190 U JP6523190 U JP 6523190U JP 6523190 U JP6523190 U JP 6523190U JP H0717620 Y2 JPH0717620 Y2 JP H0717620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skirt
- hull
- air cushion
- cushion boat
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はエアクッション艇に着脱自在に取付けるスカー
トに関するものである。
トに関するものである。
〈従来技術及びその課題〉 従来此種のものは片面のゴム引布や樹脂系の一枚ものか
ら形成されていた。
ら形成されていた。
しかしながら、此種のスカートは接地部の摩耗が激しく
耐久性が乏しいものであり、かつ単色で装飾効果の無い
ものであった。
耐久性が乏しいものであり、かつ単色で装飾効果の無い
ものであった。
〈課題を解決するための手段〉 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
手段はスカート本体を接地側と艇体側とを別のゴム引布
で構成し、接地側は両面ゴム引布で、艇体側は片面ゴム
引布で夫々形成してなるものである。
手段はスカート本体を接地側と艇体側とを別のゴム引布
で構成し、接地側は両面ゴム引布で、艇体側は片面ゴム
引布で夫々形成してなるものである。
〈作用〉 接地側と艇体側とを異なる色彩とすることが出来、かつ
接地側の摩耗性が向上する。
接地側の摩耗性が向上する。
〈実施例〉 本考案の実施の一例を図面に基づいて、バッグタイプの
ものについて説明するが、これに限定されることなく、
フィンガータイプのものでも同様であることは当然であ
る。
ものについて説明するが、これに限定されることなく、
フィンガータイプのものでも同様であることは当然であ
る。
エアクッション艇本体Aは此種の技術分野において周知
の形態および構造を有するもので艇体aの後部に据えて
あるエンジンでプロペラを回転させて風を起こし、その
一部を艇体aの下部からスカート本体b内へ送り込み、
該スカート本体bの内側周面に設けた吹き出し穴(図示
せず)から地面や水面に吹きつけて浮上させると共に残
りの風を後方に送り推進力として走航するものである。
の形態および構造を有するもので艇体aの後部に据えて
あるエンジンでプロペラを回転させて風を起こし、その
一部を艇体aの下部からスカート本体b内へ送り込み、
該スカート本体bの内側周面に設けた吹き出し穴(図示
せず)から地面や水面に吹きつけて浮上させると共に残
りの風を後方に送り推進力として走航するものである。
スカート本体bは接地側1と艇体側2とを別のゴム引布
で構成し、ナイロン基布の片面又は両面にクロロプレン
ゴム(CR)やクロロスルホン化ポリエチレン(CSM)な
どの合成ゴムを貼着或いはコーティングせしめたいわゆ
るゴム引布からなり、艇体の大きさ,形状に合せた周知
の形状で、基布側或いはゴム側を表面として前記艇体a
の下面外周縁にファスナー3で着脱自在に取付けるもの
で、その内側周面には多数の吹き出し穴(図示せず)及
び底面には排水口(図示せず)を開口せる周知の形態を
有し、その接地側の表面には必要によって表面処理剤を
塗布せしめてもよい。
で構成し、ナイロン基布の片面又は両面にクロロプレン
ゴム(CR)やクロロスルホン化ポリエチレン(CSM)な
どの合成ゴムを貼着或いはコーティングせしめたいわゆ
るゴム引布からなり、艇体の大きさ,形状に合せた周知
の形状で、基布側或いはゴム側を表面として前記艇体a
の下面外周縁にファスナー3で着脱自在に取付けるもの
で、その内側周面には多数の吹き出し穴(図示せず)及
び底面には排水口(図示せず)を開口せる周知の形態を
有し、その接地側の表面には必要によって表面処理剤を
塗布せしめてもよい。
接地側ゴム引布1は、基布の表裏両面がゴム面となるも
のであって、耐久性を保持せしめることからクロロスル
ホン化ポリエチレンを用い、表面側はゴムシートを貼り
裏面側は糊状のものをコーティングせしめたものであ
り、吹き出し穴の周りには補強布などを貼りつける。艇
体側2は軽量化の為に基布の片面のみをクロロプレンゴ
ム面とする。これら、接地側1と艇体側2とは接着剤又
は縫着或いは両者で接合せしめる。
のであって、耐久性を保持せしめることからクロロスル
ホン化ポリエチレンを用い、表面側はゴムシートを貼り
裏面側は糊状のものをコーティングせしめたものであ
り、吹き出し穴の周りには補強布などを貼りつける。艇
体側2は軽量化の為に基布の片面のみをクロロプレンゴ
ム面とする。これら、接地側1と艇体側2とは接着剤又
は縫着或いは両者で接合せしめる。
〈効果〉 本考案はスカート本体を接地側と艇体側とを別のゴム引
布で構成し、接地側は両面ゴム引布で、艇体側は片面ゴ
ム引布で夫々形成してなるから、接地側の耐摩耗性が向
上し、耐久性のあるものとなり、しかも、接地側と艇体
側とを別々の色彩とすることによって装飾効果のあるも
のを提供出来るものである。
布で構成し、接地側は両面ゴム引布で、艇体側は片面ゴ
ム引布で夫々形成してなるから、接地側の耐摩耗性が向
上し、耐久性のあるものとなり、しかも、接地側と艇体
側とを別々の色彩とすることによって装飾効果のあるも
のを提供出来るものである。
図面は本考案エアクッション艇のスカートの一例を示す
ものであり、第1図は艇体に取付けた状態の斜視図、第
2図は一部切欠した断面図、第3図は要部の拡大断面図
でり、図中、bはスカート本体、1は接地側ゴム引布、
2は艇体側ゴム引布である。
ものであり、第1図は艇体に取付けた状態の斜視図、第
2図は一部切欠した断面図、第3図は要部の拡大断面図
でり、図中、bはスカート本体、1は接地側ゴム引布、
2は艇体側ゴム引布である。
Claims (1)
- 【請求項1】スカート本体を接地側と艇体側とを別のゴ
ム引布で構成し、接地側は両面ゴム引布で、艇体側は片
面ゴム引布で夫々形成してなるエアクッション艇のスカ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6523190U JPH0717620Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | エアクッション艇のスカート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6523190U JPH0717620Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | エアクッション艇のスカート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423567U JPH0423567U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0717620Y2 true JPH0717620Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31596876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6523190U Expired - Lifetime JPH0717620Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | エアクッション艇のスカート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717620Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP6523190U patent/JPH0717620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423567U (ja) | 1992-02-26 |
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