JPH0717627A - 被加工物移送装置 - Google Patents

被加工物移送装置

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JPH0717627A
JPH0717627A JP18749793A JP18749793A JPH0717627A JP H0717627 A JPH0717627 A JP H0717627A JP 18749793 A JP18749793 A JP 18749793A JP 18749793 A JP18749793 A JP 18749793A JP H0717627 A JPH0717627 A JP H0717627A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary drive
drive arm
sliding shaft
workpiece
connecting rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP18749793A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Matsumoto
文雄 松元
Takayuki Yamamoto
孝幸 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITOU KOGYO KK
Original Assignee
KITOU KOGYO KK
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Publication date
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Priority to JP18749793A priority Critical patent/JPH0717627A/ja
Publication of JPH0717627A publication Critical patent/JPH0717627A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被加工物を移送するための被加工物移送装置
において、極めて簡単な構造で製作費を低減させると共
にメンテナンス費用を低減させる。さらに、被加工物に
対しての始動及び停止時の衝撃を小さくし、かつ高速移
送を可能とする。 【構成】 被加工物移送装置本体1の本体フレーム2に
移動自在に設け、かつ、適所に装置取付板5を設けた摺
動軸3と、摺動軸3を一定方向に案内するガイドレール
4と、軸線が摺動軸3の軸線と平行となるように設けた
回転駆動アーム12と、回転駆動アーム12と摺動軸3とを
回転駆動アーム12の回転半径より長尺の連結棒15を介し
て回転自在に連結し、連結棒15と回転駆動アーム12との
連結部分が摺動軸3の軸線と直角に交差する位置で回転
駆動アーム12が始動及び停止するように配設した回転駆
動アーム12の回転を抑制するストッパ20,21,22,23 と、
回転駆動アーム12を回転させる回転駆動モータ13とによ
り構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、クランプ装置
によって把持した被加工物を洗浄槽の洗浄液中に浸漬し
て洗浄を行わせるようにした、搬入ステーションと処理
ステーションの間で被加工物を移送させるための被加工
物移送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の被加工物移送装置としては、実
公昭63−7344号公報に記載された洗浄装置に用い
られているものがある。この公報に記載された洗浄装置
の被加工物移送装置は、個々に独立させて設けた洗浄室
と乾燥室とに回転駆動モータに連結した回転駆動軸を差
渡して設け、この回転駆動軸の洗浄室および乾燥室内の
それぞれの部分の外周部に、円形の回転板と、この回転
板に放射状に取付けた複数のクランプ機構とからなる回
転ユニットを設けたものである。
【0003】また、被加工物の洗浄室から乾燥室への搬
送は前記回転駆動軸の下部に、前記回転駆動軸に平行に
設けた、一端をシリンダ装置に接続したトランスファバ
ーによって行っている。
【0004】そして、被加工物を洗浄および乾燥させる
場合は、それぞれ洗浄室および乾燥室に間歇送りで送ら
れてきた被加工物を洗浄室および乾燥室のクランプ機構
にて把持し、その後、回転駆動軸と共に回転板を回転さ
せて被加工物を洗浄室の洗浄ステーションに、乾燥室の
乾燥ステーションにそれぞれ移送し、各ステーションに
個々に目的を持たせて多数配置した洗浄ノズルおよび乾
燥ノズルによって被加工物の洗浄処理および乾燥処理を
行っていた。
【0005】しかしながら、従来の洗浄装置の被加工物
移送装置は個々に独立させた洗浄室と乾燥室とに差渡し
て設けた回転駆動軸にクランプ機構を備えた回転ユニッ
トを設け、回転ユニットによって把持した被加工物をノ
ズルを多数配置した洗浄室の洗浄ステーションおよび乾
燥室の乾燥ステーションへと各々移送させているので、
洗浄装置本体の構造が複雑になりメンテナンス費用が高
くなるという問題があった。
【0006】そこで、これらの問題を改良した、被加工
物移送装置を有する洗浄装置が案出されすでに出願され
ている(特願平4−225158号参照)。この装置
は、図4に示すように、下部に洗浄処理ステーションで
ある洗浄槽71を設け、上部に水切り処理ステーションで
あるエアーブローノズル72を設けた洗浄室73内に回転駆
動軸74を水平に設け、この回転駆動軸74に回転板75を固
着し、回転板75に放射状に等間隔に複数のクランプ装置
76を回転自在に装着し、このクランプ装置76にて被加工
物を把持し、回転駆動軸74を回転駆動させて、回転板75
を回転させ、被加工物を洗浄槽71の洗浄液77中に浸漬
し、所定の洗浄を行い、洗浄後は回転駆動軸74を回転さ
せて被加工物をエアーブローノズル72の位置に移動させ
て乾燥処理を行うようにしたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
被加工物移送装置は、洗浄室内に水平に設けた回転駆動
軸に回転板を固着し、この回転板に放射状に等間隔に複
数のクランプ装置を装着し、クランプ装置にて被加工物
を把持して、回転駆動軸を回転駆動して回転板を回転さ
せて被加工物を洗浄処理ステーションである洗浄槽の洗
浄液中に浸漬させ、洗浄後は、再び回転板を回転させて
被加工物をエアーのブローノズルの位置に移動させるよ
うにしているので、どうしても装置が大型化して設置面
積が多く必要になり、また、製作費が高価なものとなる
問題があった。
【0008】また、被加工物移送装置を小形化し、製作
費等の低減をはかる手段としては、クランプ装置を油圧
シリンダ装置のピストンロッドと連結し、クランプ装置
に被加工物を載置させて挟持し、この被加工物を洗浄槽
の洗浄液中に浸漬させることが考えられるが、この技術
においては、被加工物を始動させたり、停止させたりす
る際に、油圧によって急激に圧力がかかるので、衝撃が
大きくなって、被加工物ならびに移送装置本体およびク
ランプ装置が損傷すると共に被加工物の移送に時間がか
かり所定のサイクルタイムを達成できないという問題が
ある。
【0009】本発明は、上記従来の課題を解決するため
になされたもので、極めて簡単な構造でメンテナンス費
用を低減させると共に装置の大型化を押えて製作費を低
減させ、しかも、始動及び停止時の衝撃が小さくし、か
つ高速移送を可能とした被加工物移送装置を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、被加工物移送装置を被加工物
移送装置本体の本体フレームに移動自在に設け、かつ、
適所に装置取付板を設けた摺動軸と、該摺動軸を一定方
向に案内するガイド部材と、軸線が前記摺動軸の軸線と
平行となるように設けた回転駆動アームと、該回転駆動
アームと前記摺動軸とを前記回転駆動アームの回転半径
より長尺の連結棒を介して回転自在に連結し、該連結棒
と前記回転駆動アームとの連結部が前記摺動軸の軸線と
直角に交差する位置において前記回転駆動アームが始動
及び停止するように配設した前記回転駆動アームの回転
を抑制するストッパと、前記回転駆動アームを回転させ
る回転駆動手段とにより構成したことを特徴とするもの
である。
【0011】
【作用】本発明は、以上説明したように構成したので、
例えば、クランプ装置にて把持した被加工物を洗浄槽の
洗浄液中に浸漬して洗浄を行わせる場合には、このクラ
ンプ装置を洗浄槽に下降させる。その場合には、回転駆
動手段を作動させれば、その回転力は回転駆動アームへ
伝達され、回転駆動アームは回転駆動手段を中心として
回転する。このとき回転駆動アームと連結棒との連結部
は摺動軸の軸線と直角に交差する上方位置から回転駆動
手段を中心として回転をする。
【0012】回転駆動アームが回転すると、回転駆動ア
ームに連結した連結棒が押されて徐々に押し下げられ
る。連結棒が押し下げられると、これに伴って摺動軸は
ガイド部材に案内されて下方に移動し下降する。
【0013】このようにして、回転駆動アームが回転
し、回転駆動アームが回転駆動アームの回転を抑制する
ストッパに当接すると、回転駆動手段の作動が停止し、
回転駆動アームの回転は停止する。この時、回転駆動ア
ームと連結棒との連結部は丁度摺動軸の軸線と直角に交
差する下方位置に達し、摺動軸は下降端に達する。
【0014】すなわち、回転駆動アームの回転角度が小
さい時は、回転駆動アームと連結棒との連結部の下方へ
の移動量が小さいので、摺動軸はゆっくりと下降し始
め、回転駆動アームの回転角度が大きくなるにつれて、
徐々に加速していき、回転駆動アームの回転角度が90°
に達すると最高速度となり、90°を越えると徐々に減速
していき、 180°に達すると0になる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。図において、符号1は被加工物移送
装置本体を示し、符号2は被加工物移送装置本体1の本
体フレームを示している。
【0016】符号3で示すものは本体フレーム2の前部
に上下に移動自在に設けた摺動軸で、摺動軸3の両側面
にはガイド部材であるガイドレール4がほぼ全長に亘っ
てそれぞれ固着されている。符号5は摺動軸3の先端部
に固着した装置取付板を示し、符号6は摺動軸3の両側
面側にそれぞれ配設した基板を示している。基板6は本
体フレーム2に固着した支持ブラケット7により固着支
持されている。
【0017】符号8は基板6に上下にそれぞれ固着した
ローラホルダで、ローラホルダ8には一対のカムフォロ
ア9がガイドレール4を両側から挟持するように回転自
在に装着されていると共にガイドローラ10がガイドレー
ル4の頂部を押えるようにヒンジピン11により回転自在
に装着されている。
【0018】したがって、摺動軸3はガイドレール4
と、ローラホルダ8に装着したカムフォロア9及びガイ
ドローラ10とにより案内されて一定方向、すなわち上下
に移動する。
【0019】符号12は軸線が摺動軸3の軸線と平行にな
るように設けた回転駆動アームで、回転駆動アーム12の
基端部は本体フレーム2の頂部に設けた減速機付回転駆
動モータ13の回転駆動軸13a と連結器14を介して連結し
ている。
【0020】符号15は連結棒で、連結棒15の一側は連結
棒15に装着したロッドエンド16を介して締結金具17によ
り回転駆動アーム12の頂部と回転自在に連結している。
【0021】また、連結棒15の他側は連結棒15に装着し
たロッドエンド18を介して締結金具19により摺動軸3の
中腹部と回転自在に連結している。
【0022】符号20および21は回転駆動アーム12の回転
を抑制するストッパで、ストッパ20,21は本体フレーム
2の頂部に減速機付回転駆動モータ13の回転駆動軸13a
の軸線を挟んで両側適所に調整可能に装着されている。
【0023】符号22および23で示すものは連結器14に固
着したアーム24に設けたストッパである。このストッパ
22,23は前記ストッパ20,21に当接可能に設けられてい
る。ストッパ22がストッパ20に当接している時およびス
トッパ23がストッパ21に当接している時は、回転駆動ア
ーム12と連結棒15を連結する連結部の軸線、すなわち締
結金具17の軸線は、摺動軸3の軸線とそれぞれ直角に交
差する位置にある。
【0024】符号25,27は本体フレーム2の適所に固着
したブラケット26,28にそれぞれ回転自在に装着したス
プロケットを示しており、符号29は摺動軸3の適所に固
着した留め金を示している。
【0025】符号30は摺動軸3および摺動軸3に課せら
れる荷重とほぼ等しい重量のバランスウエートを示し、
バランスウエート30はチェーン31によりスプロケット2
5,27を介して留め金29に接続している。
【0026】符号S1は摺動軸3の先端部に固着した装置
取付板5に取付けられた回転クランプ装置を示してい
る。回転クランプ装置S1は被加工物をクランプして下方
に設けた洗浄槽S2の洗浄液S3に被加工物を浸漬して洗浄
を行うものである。
【0027】次に、本実施例の作用を説明する。まず、
図1および図2に示すように被加工物移送装置本体1は
元位置にある。すなわち、本体フレーム2の頂部に設け
たストッパ20に連結器14に固着したストッパ22が当接
し、回転駆動アーム12と連結棒15とを連結する締結金具
17の軸線は丁度、摺動軸3の軸線と直角に交差する上方
位置にあり摺動軸3は上昇端にある。
【0028】そこで、摺動軸3の先端部に取付けられた
回転クランプ装置S1に被加工物を挟持させ、減速機付回
転駆動モータ13を作動させ、回転駆動軸13a をX′方向
(図1参照)に回転させると、その回転力は連結器14を
介して回転駆動アーム12へ伝達され、回転駆動アーム12
もX′方向に回転する。
【0029】回転駆動アーム12がX′方向に回転する
と、回転駆動アーム12と連結棒15との連結部分もこれに
伴ってX′方向に回転しながら徐々に下方に移動し、連
結棒15を押し下げる。
【0030】連結棒15が押し下げられると、これに伴っ
て摺動軸3はガイドレール4とカムフォロア9及びガイ
ドローラ10とに案内されて下方に移動し下降する。
【0031】このようにして、回転駆動アーム12が回転
し、今度は連結器14に固着したストッパ23が本体フレー
ム2の頂部に設けたストッパ21に当接すると、減速機付
回転駆動モータ13の作動が停止し、回転駆動アーム12の
回転は停止する。この時、回転駆動アーム12と連結棒15
とを連結する締結金具17の軸線は丁度、摺動軸3の軸線
と直角に交差する下方位置に達し摺動軸3は下降端に達
する。
【0032】そこで、回転駆動アーム12の回転角度が小
さい時は、回転駆動アーム12と連結棒15との連結部の下
方への移動量が小さいので、摺動軸3はゆっくりと下降
し始め、回転駆動アーム12の回転角度が大きくなるにつ
れて、徐々に加速していき、回転駆動アーム12の回転角
度が90°に達すると最高速度となり、90°を越えると徐
々に減速していき、 180°に達すると0になる。
【0033】従って、ストッパ22がストッパ20に当接し
ているとき、回転駆動アーム12と連結棒15とを連結する
締結金具17の軸線が丁度、摺動軸3の軸線と直角に交差
する上方位置となり、回転駆動アーム12が丁度 180°回
転したとき、ストッパ23がストッパ21に当接して、締結
金具17の軸線が摺動軸3の軸線と直角に交差する下方位
置になるようにストッパ20およびストッパ21を調節して
おけばよい。
【0034】他方、摺動軸3の先端部に取付けられたク
ランプ装置S1に挟持された被加工物は摺動軸3が下降す
るに従って、徐々に洗浄槽S2に貯えられた洗浄液S3内に
浸漬されていき、摺動軸3が下降端に達すると、被加工
物は洗浄槽S2内の洗浄液S3に浸漬した所定の位置に達す
る。
【0035】被加工物が洗浄槽S2内の洗浄液S3に浸漬し
た所定位置に達すると、図示しない回転駆動装置で被加
工物を回転させながら、洗浄槽S2内の図示しない高圧洗
浄ノズルから高圧洗浄液を被加工物に向けて噴出し、被
加工物の洗浄を行う。
【0036】被加工物の洗浄が終了すると、減速機付回
転駆動モータ13を再び作動し、今度は減速機付回転駆動
モータ13の回転駆動軸13a をX方向に回転させ、回転駆
動アーム12をX方向に回転させて、上述とは逆の動作で
摺動軸3を上昇させ、元位置に復帰させる。
【0037】摺動軸3が元位置に復帰すると、クランプ
装S1から被加工物を除去して1サイクルは終了する。な
お、本発明の被加工物移送装置はこの実施例の限定され
るものではなく、他にも多く用いることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、被加工
物移送装置本体に設けた摺動軸は回転駆動アームの始動
時は緩やかに移動し、回転駆動アームの回転角度が大き
くなるに従って、加速し、回転駆動アームの回転角度が
90°を越えると徐々に減速していき、 180°に達すると
0となるように構成したので、摺動軸の先端部に取付け
られたクランプ装置に挟持された被加工物への始動及び
停止時の衝撃は小さいものとなり、衝撃による被加工物
及びクランプ装置並びに被加工物移送装置本体の損傷を
皆無にすると共に被加工物を高速移送することができ
る。
【0039】また、構成が簡素であるので、被加工物移
送装置本体を小型化することができ、製作費を低減させ
ると共にメンテナンス費用をも低減させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る被加工物移送装置の正面図であ
る。
【図2】図1のものの側面図である。
【図3】図1のものの平面図である。
【図4】従来の被加工物移送装置を備えた洗浄装置の正
面図である。
【符号の説明】
1 被加工物移送装置本体 2 本体フレーム 3 摺動軸 4 ガイドレール 12 回転駆動アーム 13 回転駆動モータ 15 連結棒 20 ストッパ 21 ストッパ 22 ストッパ 23 ストッパ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工物移送装置本体の本体フレームに
    移動自在に設け、かつ、適所に装置取付板を有する摺動
    軸と、該摺動軸を一定方向に案内するガイド部材と、軸
    線が前記摺動軸の軸線と平行となるように設けた回転駆
    動アームと、該回転駆動アームと前記摺動軸とを前記回
    転駆動アームの回転半径より長尺の連結棒を介して回転
    自在に連結し、該連結棒と前記回転駆動アームとの連結
    部が前記摺動軸の軸線と直角に交差する位置において前
    記回転駆動アームが始動及び停止するように配設した前
    記回転駆動アームの回転を抑制するストッパと、前記回
    転駆動アームを回転させる回転駆動手段とにより構成し
    たことを特徴とする被加工物移送装置。
JP18749793A 1993-06-30 1993-06-30 被加工物移送装置 Pending JPH0717627A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18749793A JPH0717627A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 被加工物移送装置

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JP18749793A JPH0717627A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 被加工物移送装置

Publications (1)

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JPH0717627A true JPH0717627A (ja) 1995-01-20

Family

ID=16207103

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18749793A Pending JPH0717627A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 被加工物移送装置

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JP (1) JPH0717627A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104030037A (zh) * 2014-06-19 2014-09-10 南昌大学 一种mocvd石墨盘自动传递机构
CN105858198A (zh) * 2016-06-07 2016-08-17 湖南三石油科技有限公司 修井作业一体化设备、管柱扶持装置及其抓手

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