JPH0717681A - 缶状容器の運搬装置 - Google Patents

缶状容器の運搬装置

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JPH0717681A
JPH0717681A JP5165300A JP16530093A JPH0717681A JP H0717681 A JPH0717681 A JP H0717681A JP 5165300 A JP5165300 A JP 5165300A JP 16530093 A JP16530093 A JP 16530093A JP H0717681 A JPH0717681 A JP H0717681A
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JP
Japan
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lifter
shaped container
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JP5165300A
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Yoshihisa Ono
善久 大野
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KIYOUMACHI SANGYO SHARYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造によって缶状容器Dを確実に把持
して、運搬する。 【構成】 リフタ21と、上ジョー部材22、下ジョー
部材23とを台車10に搭載する。リフタ21により、
上ジョー部材22の後端部を引き上げると、上ジョー部
材22を介して下ジョー部材23が引き上げられ、缶状
容器Dは、上ジョー部材22と下ジョー部材23とによ
って耳部D3 を把持され、運搬可能に吊り上げることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、缶状容器の耳部を把
持して保持し、台車を介して簡単に運搬することができ
る缶状容器の運搬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドラム缶に代表される丸形の缶状容器
は、軽量で丈夫であるが、人手によって運搬する際に手
掛りとなる部分がなく、極めて取り扱い難いものであ
る。
【0003】そこで、従来、缶状容器を直立姿勢のまま
保持し、台車を介して簡単に運搬することができる缶状
容器の運搬装置が提案されている。このものは、キャス
タ付きの台車に、上下一対のジョー部材と、ジョー部材
を駆動するリフタとを搭載し、ジョー部材は、リフタを
操作することにより、缶状容器の胴部と蓋板との継ぎ目
に環状に形成される突出部、いわゆる耳部を上下方向か
ら把持し、缶状容器を持ち上げることができる。なお、
ジョー部材は、それぞれの後端部、中間部を補助リンク
部材を介して連結し、全体として4節リンクを形成して
いる。また、上ジョー部材の先端部は、下向きに緩やか
に屈曲されている。リフタは、後端部の補助リンク部材
に連結され、上下のジョー部材の後部を同時に駆動する
ことにより、ジョー部材の先端部を閉じることができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、ジョー部材は、補助リンク部材とともに4節リ
ンクを形成しているので、全体構造が複雑である上、上
下のジョー部材がともに上下に揺動するために、缶状容
器の耳部に対する把持動作が不確実であり、運搬中の缶
状容器が滑落したりする危険があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、上ジョー部材は、リフタに直接連結
し、下ジョー部材は、上ジョー部材を介してリフタに連
結することにより、複雑な4節リンクを廃止し、簡単な
構造でありながら、常に安定な把持動作を実現すること
ができる缶状容器の運搬装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、台車と、台車に上下動自在に搭
載し、缶状容器の耳部に係合する一対の上ジョー部材、
下ジョー部材と、上ジョー部材、下ジョー部材を駆動す
るリフタとを備え、上ジョー部材は、後端部をリフタに
連結し、中間部を下ジョー部材に連結し、下ジョー部材
に向けて鋭角に屈曲するフックを先端部に形成すること
をその要旨とする。
【0007】なお、フックは、下ジョー部材の幅に対応
する押えチップを先端に備えることができる。
【0008】また、上ジョー部材には、上ジョー部材を
開口側に付勢するばねを付設することができる。
【0009】
【作用】かかる発明の構成によるときは、上ジョー部材
は、先端部のフックを缶状容器の耳部に対して上方から
係合させて位置決めし、リフタを上昇操作することによ
り、その後端部を上昇させることができ、このとき、上
ジョー部材の中間部に連結された下ジョー部材は、連結
位置における上ジョー部材の上昇量だけ上昇させること
ができる。上ジョー部材は、フックの先端が缶状容器の
耳部に当接して不動に保たれている一方、下ジョー部材
は、上昇することによって上ジョー部材に徐々に接近
し、上ジョー部材に対して閉じることができるから、両
者間には、缶状容器の耳部を挟み込むことができる。し
たがって、引き続きリフタを上昇操作することにより、
上ジョー部材と下ジョー部材とは、一体となって上昇
し、缶状容器の耳部を把持して、これを吊り上げること
ができる。また、吊り上げた缶状容器は、台車によって
任意の場所へ運搬することができる。
【0010】なお、フックが下ジョー部材の幅に対応す
る押えチップを備えるときは、上ジョー部材は、下ジョ
ー部材との間に耳部を長く把持することができるから、
耳部を損傷させるおそれがない。
【0011】また、上ジョー部材を開口側に付勢するば
ねを付設すれば、ばねは、上ジョー部材と下ジョー部材
とを、開口状態に保って上昇させることができる。そこ
で、下ジョー部材が缶状容器の耳部に当接し、缶状容器
の荷重が下ジョー部材に加わると、下ジョー部材は、上
ジョー部材を相対的に引き下げて両者間に耳部を挟み込
むことができ、以後、同様にして、缶状容器を吊り上げ
ることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0013】缶状容器の運搬装置は、台車10と、台車
10に搭載するリフタ21、上ジョー部材22、下ジョ
ー部材23とを備えてなる(図1)。
【0014】台車10は、前方側に缶状容器Dを受け入
れることができる略半円形のフレーム11に対し、キャ
スタR1 、R1 、R2 と、手押し操作用の一対のハンド
ル14、14とを取り付けてなる。キャスタR1 、R1
、R2 は、フレーム11の両端位置と頂部位置とに配
設され、フレーム11を3点で走行可能に支持してい
る。なお、頂部位置のキャスタR2 は、水平に突設する
ベースブラケット11bを介して取り付けられ、先端位
置のキャスタR1 、R1 は、フレーム11の両端部の外
側に直接固定されている。また、キャスタR2 は、スト
ッパ付きの自在キャスタとなっている。
【0015】フレーム11の頂部には、パイプ材からな
るガイド部材13が立設されており、また、ガイド部材
13の両側には、一対のガイドローラ11r、11rが
配設されている。なお、ガイドローラ11r、11r
は、フレーム11の内側に突出するようにして固定され
ている。ガイド部材13の中間部には、一対の斜めフレ
ーム12、12が取り付けられ、各斜めフレーム12
は、キャスタR1 の頂部に接続されている。また、各斜
めフレーム12は、フレーム11の形状に沿って湾曲し
ており、したがって、一対の斜めフレーム12、12
は、全体としてアーチ状になっている。
【0016】ハンドル14、14は、ガイド部材13を
介し、後方へ向けて開脚するようにして取り付けられて
いる。ハンドル14、14は、ガイド部材13に沿って
立ち上げられ、中間部から斜め上方に曲げ、さらに、そ
の先端部は、ほぼ水平に形成されている。なお、ハンド
ル14、14の先端部は、キャスタR2 よりも後方に位
置し、グリップ14g、14gが装着されている。
【0017】リフタ21は、手動のオイルポンプ21a
と、オイルポンプ21aによって駆動するシリンダ21
bとを組み合わせてなる油圧ジャッキである(図1)。
オイルポンプ21aには、レバー21cが付設されてお
り、レバー21cを上下に揺動操作することにより、シ
リンダ21bのロッド21dを下方に伸長させることが
できる。なお、ロッド21dの先端は、ベースブラケッ
ト11bの上面に取り付けたコネクタ21eに差し込ん
で位置決めし、ロックボルト21fによって固定されて
いる。すなわち、リフタ21は、ロッド21dが下方に
伸長することにより、オイルポンプ21aを含む全体が
上方へ相対移動するようになっている。また、ガイド部
材13の下端部とコネクタ21eとは、補強板11cを
介して連結されている。
【0018】下ジョー部材23は、先端部を下向きの斜
面23aに形成する長方形の板状体であり(図2)、そ
の上面には、一対のブラケット23b、23bが立設さ
れている。一方、上ジョー部材22は、先端部にフック
22hを形成する異形部材であり、その中間部は、ブラ
ケット23b、23bの間に挟み込むことにより、ピン
P2 を介し、下ジョー部材23に対して揺動自在に連結
されている。上ジョー部材22は、フック22hの先端
に押えチップ22aを備え、押えチップ22aは、下ジ
ョー部材23の幅Wに対応する長さとなっており、フッ
ク22hの左右両側に突出している。押えチップ22a
を含むフック22hは、下ジョー部材23の前方に大き
く突出した後、屈曲角θ1 が鋭角となるように、下ジョ
ー部材23の前端に向けて屈曲形成されている(図
3)。また、下ジョー部材23の前端の斜面23aは、
傾斜角θ2 ≒θ1 に仕上げられている。
【0019】シリンダ21bの中間部には、すり割り構
造によって高さ位置を自由に変更することができるブラ
ケット22bが取り付けられ(図1)、上ジョー部材2
2の後端部は、ピンP1 を介してブラケット22bに揺
動自在に連結されている。一方、下ジョー部材23は、
ガイド部材13に摺動自在に挿入する棒状のスライダ2
3cを介し、ガイド部材13の上端に上下動自在に取り
付けられている。スライダ23cは、下ジョー部材23
の下面に垂設され、したがって、下ジョー部材23は、
スライダ23cがガイド部材13から抜け出ない範囲に
おいて、ガイド部材13に沿って任意に上下動すること
ができる。
【0020】ここで、下ジョー部材23の高さ位置は、
ガイド部材13の長さによって決定され、ガイド部材1
3の長さは、下ジョー部材23が、取り扱う缶状容器D
の耳部D3 のやや下方に位置するように設定されてい
る。また、ブラケット22bは、下降限に位置するシリ
ンダ21bに対し、上ジョー部材22が斜め上方に開口
姿勢をとる高さ位置に位置決めされている。
【0021】このような缶状容器の運搬装置は、台車1
0を移動操作し、フレーム11内に缶状容器Dを取り込
むように位置決めする。なお、図1に示す缶状容器D
は、胴部D1 の上端を耳部D3 付きの蓋板D2 によって
閉じた鉄製のドラム缶である。
【0022】まず、下ジョー部材23の先端を缶状容器
Dの胴部D1 に押し付けながらレバー21cを操作する
と、ロッド21dが伸長し、シリンダ21bを含むリフ
タ21全体が上昇する。このとき、ブラケット22bを
介して上ジョー部材22の後端部が持ち上げられるた
め、上ジョー部材22は、中間部のピンP2 を中心に先
端部のフック22hが下がる方向に揺動し(図3の矢印
K1 方向)、上ジョー部材22の押えチップ22aは、
缶状容器Dの耳部D3 に対し、上方から係合することが
できる。
【0023】引き続き、リフタ21を上昇させると、上
ジョー部材22は、耳部D3 に係合した押えチップ22
aを中心にして後端部が持ち上がるように回転し(図3
の矢印K2 方向)、したがって、ガイド部材13に沿っ
て下ジョー部材23が上昇を開始し、下ジョー部材23
は、耳部D3 に対して下側から係合することができる。
すなわち、リフタ21は、上ジョー部材22の後端部の
みを上方に駆動することによって、上ジョー部材22と
下ジョー部材23とにより、缶状容器Dの耳部D3 を強
固に把持することができる(図3の実線)。
【0024】耳部D3 を把持することによって、上ジョ
ー部材22と下ジョー部材23とは、その相対位置関係
が不変になるので、以後、缶状容器Dは、リフタ21を
上昇させることにより、上方に吊り上げることができる
(同図の二点鎖線)。なお、缶状容器Dは、このとき、
下部が後方に傾斜する傾向になるが、かかる挙動は、ガ
イドローラ11r、11rによって阻止されるので、缶
状容器Dは、胴部D1がガイドローラ11r、11rと
接触しながら直立姿勢を保って上昇する。すなわち、缶
状容器Dは、上ジョー部材22、下ジョー部材23と、
ガイドローラ11r、11rとにより、3点で支持され
ており、したがって、台車10を介して安全に運搬する
ことができる。缶状容器Dは、運搬後、図示しない解放
弁を操作することによってリフタ21を下降させ、安全
に地上に下ろすことができる。
【0025】なお、上ジョー部材22は、そのフック2
2hを下ジョー部材23に向けて鋭角に屈曲形成するこ
とにより、耳部D3 を大きく跨いで耳部D3 の内側に入
り込むことができる。そこで、上ジョー部材22は、耳
部D3 に再封止用の締付金具D4 を取り付け、蓋板D2
によって再封止した缶状容器Dであっても、それをその
まま運搬することができる(図4)。また、この発明
は、耳部D3 が大きい樹脂缶についても、同様に適用す
ることが可能である。
【0026】
【他の実施例】上ジョー部材22には、上ジョー部材2
2を開口側に付勢するばね27を付設することができる
(図5)。ばね27は、引張りばねであり、その一端
は、ピンP1 、P2 の中間位置において、上ジョー部材
22に設ける掛止孔P3 に掛けられている。また、ばね
27の他端は、下ジョー部材23の後端部からガイド部
材13に沿って垂下した延長部材27bの先端に設ける
掛止孔P4 に掛けられている。
【0027】ばね27は、ピンP2 に対して上ジョー部
材22の後部を引き下げることにより、上ジョー部材2
2を前上がりに傾斜した開口姿勢に保つことができる。
そこで、リフタ21により、上ジョー部材22を上昇さ
せると、下ジョー部材23は、ばね27を介して引き上
げられ、したがって、上ジョー部材22、下ジョー部材
23は、上ジョー部材22を開口姿勢に保ちながら、缶
状容器Dの耳部D3 の高さに簡単に位置決めすることが
できる。
【0028】台車10を前進させて、下ジョー部材23
を胴部D1 に押し付け、リフタ21を操作することによ
り、下ジョー部材23が上昇して耳部D3 に当接する
と、その後、ばね27が引き伸ばされ、上ジョー部材2
2のフック22hを耳部D3 に対して上方から係合させ
ることができる。上ジョー部材22は、下ジョー部材2
3が耳部D3 に当接し、その上昇が阻止されると、以
後、リフタ21の上昇に従い、ピンP2 を中心にフック
22hが下がる方向に揺動するからである。そこで、さ
らにリフタ21を上昇操作すれば、以後、前実施例と全
く同様にして、上ジョー部材22、下ジョー部材23
は、耳部D3 を把持し、缶状容器Dを上方に吊り上げる
ことができる。
【0029】以上の説明において、リフタ21は、手動
の油圧ジャッキを例示したが、このものは、送りねじ式
や歯車式等の任意の手動または電動の駆動機構を利用す
ることができる。すなわち、これらの駆動機構は、たと
えば、台車10にバッテリを積載し、モータによって操
作するようにしてもよい。なお、台車10のキャスタR
1 、R1 、R2 やガイドローラ11r、11rは、任意
に増設することができる。また、押えチップ22aは、
これを省略してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、リフタと、リフタに対して後端部を連結する上ジョ
ー部材と、上ジョー部材の中間部に連結する下ジョー部
材とを設けることによって、上ジョー部材は、リフタを
介して後端部を引き上げることにより、下ジョー部材を
上方へ駆動することができ、このとき、下ジョー部材と
上ジョー部材とは、順次に缶状容器の耳部に係合した
上、耳部を強固に把持することができるので、複雑な4
節リンクを必要とせず、極めて簡単な構造でありなが
ら、安定な把持動作を実現することができるという優れ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体斜視説明図
【図2】 要部斜視図
【図3】 動作説明図(1)
【図4】 動作説明図(2)
【図5】 他の実施例を示す図3相当図
【符号の説明】
W…幅 D…缶状容器 D3 …耳部 10…台車 21…リフタ 22…上ジョー部材 22h…フック 22a…押えチップ 23…下ジョー部材 27…ばね

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台車と、該台車に上下動自在に搭載し、
    缶状容器の耳部に係合する一対の上ジョー部材、下ジョ
    ー部材と、該上ジョー部材、下ジョー部材を駆動するリ
    フタとを備え、前記上ジョー部材は、後端部を前記リフ
    タに連結し、中間部を前記下ジョー部材に連結し、該下
    ジョー部材に向けて鋭角に屈曲するフックを先端部に形
    成することを特徴とする缶状容器の運搬装置。
  2. 【請求項2】 前記フックは、前記下ジョー部材の幅に
    対応する押えチップを先端に備えることを特徴とする請
    求項1記載の缶状容器の運搬装置。
  3. 【請求項3】 前記上ジョー部材には、該上ジョー部材
    を開口側に付勢するばねを付設することを特徴とする請
    求項1または請求項2記載の缶状容器の運搬装置。
JP16530093A 1993-07-05 1993-07-05 缶状容器の運搬装置 Expired - Lifetime JP3254505B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102461807B1 (ko) * 2022-05-27 2022-11-01 에이치씨엠 주식회사 전동 및 수동 겸용 드럼 피커

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102461807B1 (ko) * 2022-05-27 2022-11-01 에이치씨엠 주식회사 전동 및 수동 겸용 드럼 피커

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