JPH07177616A - 制御盤装置 - Google Patents
制御盤装置Info
- Publication number
- JPH07177616A JPH07177616A JP5317647A JP31764793A JPH07177616A JP H07177616 A JPH07177616 A JP H07177616A JP 5317647 A JP5317647 A JP 5317647A JP 31764793 A JP31764793 A JP 31764793A JP H07177616 A JPH07177616 A JP H07177616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- circuit breaker
- door
- fixed
- insulating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の制御盤装置は、蝶番によって開閉す
る絶縁板と、絶縁板に取り付けられて絶縁板の開閉を鎖
錠するロック板と、ロック板の回動を受け留める受け具
とからなることを特徴としている。 【効果】 本発明により、保守点検時の安全性が向上す
る。
る絶縁板と、絶縁板に取り付けられて絶縁板の開閉を鎖
錠するロック板と、ロック板の回動を受け留める受け具
とからなることを特徴としている。 【効果】 本発明により、保守点検時の安全性が向上す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は箱形の制御盤装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】この種の制御盤の従来構造の一例を図
5,図6,図7に示す。図5は制御盤の斜視図、図6は
図5の断面IV−IV、図7は図5の断面V−Vであり、絶
縁板20の取り付けは盤本体15の背面左右にガイド1
7が付いているサポート16を取り付けガイド17の上
部より取手21付絶縁板20を挿入し、取手21を持ち
ガイド17の最下部に取り付ける。遮断器を盤本体15
の奥に据付ける場合、ハンドル18にて扉19を開け背
面に取り付けてある絶縁板20の取手21を持ち上部に
スライドさせガイド17に取り付けてあるストッパー2
2で上部に固定させてから、遮断器を盤の中を通過させ
背面奥に据付ける。絶縁板20は、背面奥の遮断器の異
常アーク(短絡時)時人が感電しないように絶縁板20
にしているので、絶縁板20をガイド17の最下部に取
り付け扉19を閉める。
5,図6,図7に示す。図5は制御盤の斜視図、図6は
図5の断面IV−IV、図7は図5の断面V−Vであり、絶
縁板20の取り付けは盤本体15の背面左右にガイド1
7が付いているサポート16を取り付けガイド17の上
部より取手21付絶縁板20を挿入し、取手21を持ち
ガイド17の最下部に取り付ける。遮断器を盤本体15
の奥に据付ける場合、ハンドル18にて扉19を開け背
面に取り付けてある絶縁板20の取手21を持ち上部に
スライドさせガイド17に取り付けてあるストッパー2
2で上部に固定させてから、遮断器を盤の中を通過させ
背面奥に据付ける。絶縁板20は、背面奥の遮断器の異
常アーク(短絡時)時人が感電しないように絶縁板20
にしているので、絶縁板20をガイド17の最下部に取
り付け扉19を閉める。
【0003】しかしながら、上記のような絶縁板20の
取付構造では、 (a)絶縁板20を取り付けるのにガイド17の上部よ
り差し込むので台が必要2〜3人作業となるため、非常
にやりずらいし時間がかかる。
取付構造では、 (a)絶縁板20を取り付けるのにガイド17の上部よ
り差し込むので台が必要2〜3人作業となるため、非常
にやりずらいし時間がかかる。
【0004】(b)遮断器の据付,点検時、絶縁板20
を上部にスライドさせストッパー22で固定している際
滑って放した場合、落下してしまうので非常に危険であ
る。又、上部に固定されている絶縁板20に頭をぶつけ
ると言った安全上の問題もあるし、落下する危険もあ
る。
を上部にスライドさせストッパー22で固定している際
滑って放した場合、落下してしまうので非常に危険であ
る。又、上部に固定されている絶縁板20に頭をぶつけ
ると言った安全上の問題もあるし、落下する危険もあ
る。
【0005】(c)現地改造作業に於ても(a),
(b)項の問題がある。
(b)項の問題がある。
【0006】などの欠点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の取付構造の問題点を考慮してなされたもので、絶縁板
の取付構造と遮断器の据付,点検を容易にすると共に安
全も考慮した、安全性の高い制御盤装置を提供すること
を目的としている。
の取付構造の問題点を考慮してなされたもので、絶縁板
の取付構造と遮断器の据付,点検を容易にすると共に安
全も考慮した、安全性の高い制御盤装置を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の制御盤装置は、
充電露出部を有する電気機器を奥部に収納した框体と、
框体の前面部に垂直に取り付けられて開閉される扉と、
扉と電気機器との間にあって框体の両側面に垂直に取り
付けられたプレートと、プレートに回動自在に取り付け
られた蝶番と、蝶番によって開閉する絶縁板と、絶縁板
に取り付けられて絶縁板の開閉を鎖錠するロック板と、
ロック板の回動を受け留める受け具とからなることを特
徴としている。
充電露出部を有する電気機器を奥部に収納した框体と、
框体の前面部に垂直に取り付けられて開閉される扉と、
扉と電気機器との間にあって框体の両側面に垂直に取り
付けられたプレートと、プレートに回動自在に取り付け
られた蝶番と、蝶番によって開閉する絶縁板と、絶縁板
に取り付けられて絶縁板の開閉を鎖錠するロック板と、
ロック板の回動を受け留める受け具とからなることを特
徴としている。
【0009】
【作用】本発明の制御盤装置は、框体の奥部に充電露出
部を有する電気機器を収納し、框体の前面部に扉を垂直
に取り付けて開閉し、扉と電気機器との間で框体の両側
面に垂直にプレートを取り付け、プレートに蝶番を回動
自在に取り付け、蝶番によって絶縁板を開閉し、絶縁板
にロック板を取り付けて絶縁板の開閉を鎖錠し、ロック
板の回動を受け具によって受け留めることを特徴として
いる。
部を有する電気機器を収納し、框体の前面部に扉を垂直
に取り付けて開閉し、扉と電気機器との間で框体の両側
面に垂直にプレートを取り付け、プレートに蝶番を回動
自在に取り付け、蝶番によって絶縁板を開閉し、絶縁板
にロック板を取り付けて絶縁板の開閉を鎖錠し、ロック
板の回動を受け具によって受け留めることを特徴として
いる。
【0010】
【実施例】次に本発明の制御盤装置の一実施例を説明す
る。図1乃至図3において、1は充電露出部を有する遮
断器14を奥部に収納した本体、2は本体の前面部に垂
直に取り付けられて開閉される扉、5は扉2と遮断器1
4との間にあって本体1の両側面に垂直に取り付けられ
たプレート、10はプレート5に回動自在に取り付けら
れたヒンジ、4はヒンジ10によって開閉する絶縁板、
7は絶縁板4に取り付けられて絶縁板4の開閉を鎖錠す
るロック板、9はロック板の回動を受け留める受具であ
る。
る。図1乃至図3において、1は充電露出部を有する遮
断器14を奥部に収納した本体、2は本体の前面部に垂
直に取り付けられて開閉される扉、5は扉2と遮断器1
4との間にあって本体1の両側面に垂直に取り付けられ
たプレート、10はプレート5に回動自在に取り付けら
れたヒンジ、4はヒンジ10によって開閉する絶縁板、
7は絶縁板4に取り付けられて絶縁板4の開閉を鎖錠す
るロック板、9はロック板の回動を受け留める受具であ
る。
【0011】本発明は、盤本体背面両サイドにヒンジ1
0を介し四方を折曲げたプレート5を取り付け、プレー
ト5にそれぞれ絶縁板4を盤上部を塞ぐように取り付け
て、固定は片方にロック板7,他の片方に受け具9をそ
れぞれの絶縁板の盤内側に取り付ける。扉式になってい
るので容易に取り付け開閉ができるので、遮断器の据
付,点検作業及び現地改造作業も安全に行うことが可能
となる。
0を介し四方を折曲げたプレート5を取り付け、プレー
ト5にそれぞれ絶縁板4を盤上部を塞ぐように取り付け
て、固定は片方にロック板7,他の片方に受け具9をそ
れぞれの絶縁板の盤内側に取り付ける。扉式になってい
るので容易に取り付け開閉ができるので、遮断器の据
付,点検作業及び現地改造作業も安全に行うことが可能
となる。
【0012】図1〜図4において、絶縁板4の本体1へ
の取り付けは絶縁板4にロック板7と受け具(又は受
座)9を固定し、絶縁板4左右の立て方向にプレート5
を取り付け本体1背面側サイドのヒンジ10に合わせヒ
ンジピンにて付ける。
の取り付けは絶縁板4にロック板7と受け具(又は受
座)9を固定し、絶縁板4左右の立て方向にプレート5
を取り付け本体1背面側サイドのヒンジ10に合わせヒ
ンジピンにて付ける。
【0013】遮断器14を本体1の奥に据付ける場合
は、扉2をハンドル3で開けてから絶縁板4に付いてい
るロック板7を浮座9より外し左右に開き遮断器14を
盤の中を通過させ背面奥に据付ける。絶縁板4を閉じロ
ック板7で固定してから正面扉2も閉めハンドル3の止
め金で固定する。扉式のため、容易に組立ができ又、小
さい力で開閉できるし背面にネジがでない構造なので安
全性も良い。
は、扉2をハンドル3で開けてから絶縁板4に付いてい
るロック板7を浮座9より外し左右に開き遮断器14を
盤の中を通過させ背面奥に据付ける。絶縁板4を閉じロ
ック板7で固定してから正面扉2も閉めハンドル3の止
め金で固定する。扉式のため、容易に組立ができ又、小
さい力で開閉できるし背面にネジがでない構造なので安
全性も良い。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、絶縁板の取り付けが容
易にでき又、遮断器の据付,保守点検が簡単で品質的に
も安全面でも高い合理的な制御盤が実現できる。
易にでき又、遮断器の据付,保守点検が簡単で品質的に
も安全面でも高い合理的な制御盤が実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す制御盤の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II矢視断面図である。
【図3】図1のIII −III 矢視断面図である。
【図4】図3の部分拡大断面図である。
【図5】従来の制御盤の一実施例を示す制御盤斜視図で
ある。
ある。
【図6】図5のVI−VI矢視断面図である。
【図7】図5のVII −VII 矢視断面図である。
4…絶縁板 5…プレート 7…ロック板 9…受け具
Claims (1)
- 【請求項1】 充電露出部を有する電気機器を奥部に収
納した框体と、この框体の前面部に垂直に取り付けられ
て開閉される扉と、この扉と前記電気機器との間にあっ
て前記框体の両側面に垂直に取り付けられたプレート
と、このプレートに回動自在に取り付けられた蝶番と、
この蝶番によって開閉する絶縁板と、この絶縁板に取り
付けられて前記絶縁板の開閉を鎖錠するロック板と、こ
のロック板の回動を受け留める受け具とからなる制御盤
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317647A JPH07177616A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 制御盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5317647A JPH07177616A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 制御盤装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177616A true JPH07177616A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18090481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5317647A Pending JPH07177616A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 制御盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240088A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | スイッチギヤ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667803U (ja) * | 1979-10-29 | 1981-06-05 | ||
| JPS63167309U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-31 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP5317647A patent/JPH07177616A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667803U (ja) * | 1979-10-29 | 1981-06-05 | ||
| JPS63167309U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240088A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | スイッチギヤ |
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