JPH07180761A - 伝動歯車を軸上に保持するための装置 - Google Patents
伝動歯車を軸上に保持するための装置Info
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- JPH07180761A JPH07180761A JP26868594A JP26868594A JPH07180761A JP H07180761 A JPH07180761 A JP H07180761A JP 26868594 A JP26868594 A JP 26868594A JP 26868594 A JP26868594 A JP 26868594A JP H07180761 A JPH07180761 A JP H07180761A
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- Japan
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- transmission gear
- shaft
- gear
- flange
- bearing opening
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/0018—Shaft assemblies for gearings
- F16H57/0025—Shaft assemblies for gearings with gearing elements rigidly connected to a shaft, e.g. securing gears or pulleys by specially adapted splines, keys or methods
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Details Of Gearings (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 伝動歯車を軸上に保持するための装置におい
て、軸方向確保部材として伝動歯車(10)に、半径方
向で内方に向って伝動歯車(10)の支承開口部(1
1′)の領域に突出しかつ軸(18)に設けられた切欠
き(19)に係合している少くとも1つの突起(17)
が設けられているか、又は軸方向確保部材として軸(1
8)に、半径方向で外方に向って突出しかつ伝動歯車
(10)の支承開口部(11′)の領域に設けられた切
欠きに係合している少くとも1つの突起が設けられてい
る。 【効果】 これによってこの種の装置を簡単に組み立て
ることができるようになった。
て、軸方向確保部材として伝動歯車(10)に、半径方
向で内方に向って伝動歯車(10)の支承開口部(1
1′)の領域に突出しかつ軸(18)に設けられた切欠
き(19)に係合している少くとも1つの突起(17)
が設けられているか、又は軸方向確保部材として軸(1
8)に、半径方向で外方に向って突出しかつ伝動歯車
(10)の支承開口部(11′)の領域に設けられた切
欠きに係合している少くとも1つの突起が設けられてい
る。 【効果】 これによってこの種の装置を簡単に組み立て
ることができるようになった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝動歯車を軸上に保持
するための装置であって、軸上に支承されるべき伝動歯
車(10)がボス領域に支承開口部(11′)を有し、
また軸に回転可能に支承された伝動歯車(10)を軸方
向で確保するための軸方向確保部材が設けられている形
式ものに関する。伝動歯車は例へば伝動装置の歯車の形
状に形成されている。
するための装置であって、軸上に支承されるべき伝動歯
車(10)がボス領域に支承開口部(11′)を有し、
また軸に回転可能に支承された伝動歯車(10)を軸方
向で確保するための軸方向確保部材が設けられている形
式ものに関する。伝動歯車は例へば伝動装置の歯車の形
状に形成されている。
【0002】
【従来の技術】既に1つの装置が公知であり(ヨーロッ
パ特許第0 341 341号明細書)、この例では軸
上に支承された歯車が、少くとも1つの確保ディスクに
よって軸方向のスライドに抗して一方向に保持されてい
る。この確保ディスクは、半径方向に弾発的に構成され
ていて、歯車の支承領域における軸の直径よりも小さな
内径を有している。この軸は外周溝を有し、該外周溝に
よって歯車の半径方向位置が軸上で規定されており、ま
た外周溝には確保ディスクが挿入されている。
パ特許第0 341 341号明細書)、この例では軸
上に支承された歯車が、少くとも1つの確保ディスクに
よって軸方向のスライドに抗して一方向に保持されてい
る。この確保ディスクは、半径方向に弾発的に構成され
ていて、歯車の支承領域における軸の直径よりも小さな
内径を有している。この軸は外周溝を有し、該外周溝に
よって歯車の半径方向位置が軸上で規定されており、ま
た外周溝には確保ディスクが挿入されている。
【0003】両軸方向において歯車を不都合なスライド
に抗して保持する必要がある場合には、確保ディスクは
反対側の歯車の側部に、例へば半径方向の突起又はフラ
ンジによって又は第2確保ディスクによって第2の軸方
向ストッパ面を実現することができる。
に抗して保持する必要がある場合には、確保ディスクは
反対側の歯車の側部に、例へば半径方向の突起又はフラ
ンジによって又は第2確保ディスクによって第2の軸方
向ストッパ面を実現することができる。
【0004】この種の装置の組立は、特に2つの確保デ
ィスクが取り付けられている場合にはかなり経費高であ
る。それは、多くの場合確保リングを半径方向で軸上に
被せ嵌めしなければならず、そのため経費高の付加的な
作業ステップが必要になるからである。また確保ディス
クは容易に忘れたり又は紛失したりするおそれがある。
ィスクが取り付けられている場合にはかなり経費高であ
る。それは、多くの場合確保リングを半径方向で軸上に
被せ嵌めしなければならず、そのため経費高の付加的な
作業ステップが必要になるからである。また確保ディス
クは容易に忘れたり又は紛失したりするおそれがある。
【0005】
【発明の効果】これに対して請求項1に記載の特徴を備
えた本発明の装置は、伝動歯車内で確保部材を統合する
ことによって装置の著しく簡単な組立が達成されるとい
う利点を有している。それは、伝動歯車を軸上に被せ嵌
めするだけで宜いからである。また軸方向の確保が、伝
動歯車に設けられた付加部によって両軸方向で行われる
場合は特に有利である。
えた本発明の装置は、伝動歯車内で確保部材を統合する
ことによって装置の著しく簡単な組立が達成されるとい
う利点を有している。それは、伝動歯車を軸上に被せ嵌
めするだけで宜いからである。また軸方向の確保が、伝
動歯車に設けられた付加部によって両軸方向で行われる
場合は特に有利である。
【0006】別な利点として、付加的な確保ディスクを
省くことができるという点を挙げることができる。第2
の確保ディスクを用いて軸方向の第2当接面を実現する
必要のある伝動歯車の場合には、両確保ディスクを無く
すことことができる。
省くことができるという点を挙げることができる。第2
の確保ディスクを用いて軸方向の第2当接面を実現する
必要のある伝動歯車の場合には、両確保ディスクを無く
すことことができる。
【0007】請求項2以下に述べられている手段によっ
て、請求項1で述べた装置の別の有利な構成が可能であ
る。
て、請求項1で述べた装置の別の有利な構成が可能であ
る。
【0008】伝動歯車がプラスチックから製造されてい
る場合には、伝動歯車は組立のために必要な保持部の弾
性を容易に達成することができるという利点を有してい
る。
る場合には、伝動歯車は組立のために必要な保持部の弾
性を容易に達成することができるという利点を有してい
る。
【0009】
【実施例】本発明の有利な実施例を図面に図示し、次に
これを詳しく説明する。
これを詳しく説明する。
【0010】各図面において、互いに対応する構造部分
には同一の符号が使用されている。
には同一の符号が使用されている。
【0011】図1に図示された歯車10は支承開口1
1′を備えたボス部11を有している。ボス部11は例
へば外歯12を有していて、その一方の端部領域に歯車
ディスク13を備えている。歯車ディスク13の外周部
には別の外歯15を備えたリング14が配置されてい
る。ボス部11は、歯車ディスク13を超えて延びてい
る軸方向のフランジ16を有し、該フランジ16はボス
部11乃至歯車ディスク13から離反したその端部に、
半径方向で内方に向って歯車10のボス部11の支承開
口11′の領域に突出しているフランジ17を有してお
り、該フランジ17は支承開口11′の全外周部の周り
に延びている。
1′を備えたボス部11を有している。ボス部11は例
へば外歯12を有していて、その一方の端部領域に歯車
ディスク13を備えている。歯車ディスク13の外周部
には別の外歯15を備えたリング14が配置されてい
る。ボス部11は、歯車ディスク13を超えて延びてい
る軸方向のフランジ16を有し、該フランジ16はボス
部11乃至歯車ディスク13から離反したその端部に、
半径方向で内方に向って歯車10のボス部11の支承開
口11′の領域に突出しているフランジ17を有してお
り、該フランジ17は支承開口11′の全外周部の周り
に延びている。
【0012】有利な形式で歯車10は、そのボス部1
1、軸方向フランジ16及び半径方向フランジ17と共
にプラスチック歯車として1体状に構成されている。
1、軸方向フランジ16及び半径方向フランジ17と共
にプラスチック歯車として1体状に構成されている。
【0013】歯車10は支承開口11′によって軸18
上に載置されており、該軸18はその一方の端部に外周
に沿って延びる、溝19として形成された切欠きを有し
ている。図2で良好に認めることができるように、溝1
0の軸方向の終端面20又は側面(面取部)20が面状
に面取りされている。また軸18の端面側端部も面取り
された面21を有している。
上に載置されており、該軸18はその一方の端部に外周
に沿って延びる、溝19として形成された切欠きを有し
ている。図2で良好に認めることができるように、溝1
0の軸方向の終端面20又は側面(面取部)20が面状
に面取りされている。また軸18の端面側端部も面取り
された面21を有している。
【0014】面取りされた溝19の側面20及び面21
に対応して、半径方向のフランジ17も面取りされた軸
方向終端面17′を有している。
に対応して、半径方向のフランジ17も面取りされた軸
方向終端面17′を有している。
【0015】本発明の装置を組み立てるために歯車10
は、ボス部11に設けられたその支承開口11′を用い
てこれを簡単に軸18に被せ嵌めすることができる。そ
の際半径方向のフランジ17を先づ面21に当接せし
め、次のスライド運動の際、フランジ17が溝19にス
ナップ結合されうるように、フランジ17をこの位置か
ら面21を介して外方に向って押圧する。その際フラン
ジ17は、軸方向フランジ16の弾性的な構成によって
軸方向に変位することができる。
は、ボス部11に設けられたその支承開口11′を用い
てこれを簡単に軸18に被せ嵌めすることができる。そ
の際半径方向のフランジ17を先づ面21に当接せし
め、次のスライド運動の際、フランジ17が溝19にス
ナップ結合されうるように、フランジ17をこの位置か
ら面21を介して外方に向って押圧する。その際フラン
ジ17は、軸方向フランジ16の弾性的な構成によって
軸方向に変位することができる。
【0016】その際半径方向のフランジ17及び溝19
の半径方向の寸法は、溝10の底部とフランジ17との
間に距離dが存在するように選択されているため、フラ
ンジ17は溝19の底部と噛み合わないようになってい
る。これによって、歯車10を軸18上で回転する際の
フランジ17と溝19の底部との間の摩擦を阻止するこ
とができる。
の半径方向の寸法は、溝10の底部とフランジ17との
間に距離dが存在するように選択されているため、フラ
ンジ17は溝19の底部と噛み合わないようになってい
る。これによって、歯車10を軸18上で回転する際の
フランジ17と溝19の底部との間の摩擦を阻止するこ
とができる。
【0017】歯車10を軸18から再度取り外す必要が
ある場合には、歯車10を相応する形式で抜き出すこと
ができる。
ある場合には、歯車10を相応する形式で抜き出すこと
ができる。
【0018】前述の歯車は、例へば半径方向のフランジ
の代りに少くとも1つの、有利には複数の、半径方向で
内方に向う突起を設けることによって、変更可能であ
る。その際この突起は、軸方向でフランジに設けられて
いても、又は夫々軸方向に延びるばね舌部に設けられて
いても差支えない。その際突起は有利な形式で支承開口
11′の全外周に亘って均等に分配されている。このよ
うな形式は、本発明の歯車を金属から製作する必要があ
る場合に特に有利である。
の代りに少くとも1つの、有利には複数の、半径方向で
内方に向う突起を設けることによって、変更可能であ
る。その際この突起は、軸方向でフランジに設けられて
いても、又は夫々軸方向に延びるばね舌部に設けられて
いても差支えない。その際突起は有利な形式で支承開口
11′の全外周に亘って均等に分配されている。このよ
うな形式は、本発明の歯車を金属から製作する必要があ
る場合に特に有利である。
【0019】ここに説明した装置は、実施例に基いて説
明したように歯車の保持のために適しているだけでな
く、軸上で回転可能に支承された伝動歯車の各形式の場
合にも使用可能である。伝動歯車は例へば回転モーメン
トを伝達する歯車であって宜いが、例へばその上にVベ
ルト乃至歯付ベルトが支承されているVベルト歯車又は
ベルト歯車であっても差支えない。
明したように歯車の保持のために適しているだけでな
く、軸上で回転可能に支承された伝動歯車の各形式の場
合にも使用可能である。伝動歯車は例へば回転モーメン
トを伝達する歯車であって宜いが、例へばその上にVベ
ルト乃至歯付ベルトが支承されているVベルト歯車又は
ベルト歯車であっても差支えない。
【0020】図示された実施例にあっては、半径方向の
フランジが伝動歯車に1体成形されていて、溝が軸に設
けられている。この形式は1つの例である。フランジを
軸に設けることも全く良好に同じ様に可能であり、その
場合フランジはフランジに接続する軸直径よりも半径方
向に突き出ている。この場合には溝が伝動歯車に設けら
れている。
フランジが伝動歯車に1体成形されていて、溝が軸に設
けられている。この形式は1つの例である。フランジを
軸に設けることも全く良好に同じ様に可能であり、その
場合フランジはフランジに接続する軸直径よりも半径方
向に突き出ている。この場合には溝が伝動歯車に設けら
れている。
【0021】本発明の実施例にあっては、軸に回転可能
に支承された伝動歯車を軸方向で確保するための軸方向
の確保装置が、伝動歯車の軸方向確保装置として、半径
方向で内方に向って伝動歯車の支承開口の領域に突出し
かつ軸に設けられた少くとも1つの切欠きに係合してい
る少くとも1つの突起を有することができるように形成
されている。
に支承された伝動歯車を軸方向で確保するための軸方向
の確保装置が、伝動歯車の軸方向確保装置として、半径
方向で内方に向って伝動歯車の支承開口の領域に突出し
かつ軸に設けられた少くとも1つの切欠きに係合してい
る少くとも1つの突起を有することができるように形成
されている。
【0022】本発明の別の実施例にあっては、回転可能
に支承された伝動歯車の軸方向の確保装置が、軸方向確
保装置として半径方向で外方に向って突出している少く
とも1つの突起を軸に配置することができるように形成
されており、該突起は伝動歯車の支承開口の領域に設け
られた切欠きに係合可能である。
に支承された伝動歯車の軸方向の確保装置が、軸方向確
保装置として半径方向で外方に向って突出している少く
とも1つの突起を軸に配置することができるように形成
されており、該突起は伝動歯車の支承開口の領域に設け
られた切欠きに係合可能である。
【図1】本発明に基く装置の断面図である。
【図2】確保部材領域における図1の装置の拡大部分図
である。
である。
10 歯車 11 ボス部 11′ 支承開口 12 外歯 13 歯車ディスク 14 リング 15 外歯 16,17 フランジ 17′ 終端面 18 軸 19 溝 20 面取部 21 面
Claims (10)
- 【請求項1】 伝動歯車を軸上に保持するための装置で
あって、軸上に支承されるべき伝動歯車(10)がボス
領域に支承開口部(11′)を有し、また軸に回転可能
に支承された伝動歯車(10)を軸方向で確保するため
の軸方向確保部材が設けられている形式ものにおいて、 軸方向確保部材として伝動歯車(10)に、半径方向で
内方に向って伝動歯車(10)の支承開口部(11′)
の領域に突出しかつ軸(18)に設けられた切欠き(1
9)に係合している少くとも1つの突起(17)が設け
られているか、又は軸方向確保部材として軸(18)
に、半径方向で外方に向って突出しかつ伝動歯車(1
0)の支承開口部(11′)の領域に設けられた切欠き
に係合している少くとも1つの突起が設けられているこ
とを特徴とする、伝動歯車を軸上に保持するための装
置。 - 【請求項2】 前記切欠き(19)が少くとも1つの軸
方向端部に面取部(20)を有していることを特徴とす
る、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記切欠きが周方向に沿って延びる溝
(19)として形成されていることを特徴とする、請求
項1又は2記載の装置。 - 【請求項4】 前記各突起(17)が半径方向で弾性的
な部材(16)に設けられており、該部材(16)は、
伝動歯車(10)のボス領域の軸方向にボス領域から離
反して延びていることを特徴とする、請求項1から3ま
でのいづれか1項記載の装置。 - 【請求項5】 前記弾性的な部材が支承開口部(1
1′)を取り囲んでいる軸方向フランジ(16)として
形成されていることを特徴とする、請求項4記載の装
置。 - 【請求項6】 複数の突起が支承開口部(11′)の外
周部に亘り均等に配分されて配置されていることを特徴
とする、請求項1から5までのいづれか1項記載の装
置。 - 【請求項7】 前記各突起が別々の弾性的なばね舌部に
取り付けられていることを特徴とする、請求項6記載の
装置。 - 【請求項8】 前記突起が支承開口部(11′)の全外
周を取り囲んでいる半径方向のフランジ(17)として
形成されていることを特徴とする、請求項1から7まで
のいづれか1項記載の装置。 - 【請求項9】 前記突起(17)が面取りされた半径方
向終端面(17′)を有していることを特徴とする、請
求項1から8までのいづれか1項記載の装置。 - 【請求項10】 伝動歯車(10)がプラスチックから
成っていることを特徴とする、請求項1から9までのい
づれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4337577.4 | 1993-11-04 | ||
| DE19934337577 DE4337577A1 (de) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | Vorrichtung zur Halterung eines Getrieberades auf einer Achse |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07180761A true JPH07180761A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=6501734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26868594A Pending JPH07180761A (ja) | 1993-11-04 | 1994-11-01 | 伝動歯車を軸上に保持するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07180761A (ja) |
| DE (1) | DE4337577A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006220176A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Tigers Polymer Corp | 合成樹脂製歯車 |
| JP2007298666A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Ricoh Co Ltd | 駆動ユニットと被駆動ユニットを有する装置 |
| JP2008174362A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2020008094A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 下西技研工業株式会社 | ワンウェイクラッチおよびワンウェイクラッチ付き回転ダンパ装置 |
-
1993
- 1993-11-04 DE DE19934337577 patent/DE4337577A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-11-01 JP JP26868594A patent/JPH07180761A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006220176A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Tigers Polymer Corp | 合成樹脂製歯車 |
| JP2007298666A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Ricoh Co Ltd | 駆動ユニットと被駆動ユニットを有する装置 |
| JP2008174362A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2020008094A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 下西技研工業株式会社 | ワンウェイクラッチおよびワンウェイクラッチ付き回転ダンパ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4337577A1 (de) | 1995-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040617 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |