JPH07182023A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
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- JPH07182023A JPH07182023A JP32354193A JP32354193A JPH07182023A JP H07182023 A JPH07182023 A JP H07182023A JP 32354193 A JP32354193 A JP 32354193A JP 32354193 A JP32354193 A JP 32354193A JP H07182023 A JPH07182023 A JP H07182023A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業ロボットのコントロール部にロボットプ
ログラムをオフラインで作成してダウンロードするシミ
ュレーション部を接続したロボット制御装置において、
新規のロボットプログラムの作成負担を軽減させる。 【構成】 ロボットプログラムの少なくとも動作命令と
制御命令とをモジュール化した命令群をプロシージャと
して予め記憶したプロシージャ記憶手段と、このプロシ
ージャ記憶手段から自在にプロシージャを読出すプロシ
ージャ読出手段とをシミュレーション部6に設け、新規
のロボットプログラムを作成する場合に以前のロボット
プログラムのプロシージャを利用する。
ログラムをオフラインで作成してダウンロードするシミ
ュレーション部を接続したロボット制御装置において、
新規のロボットプログラムの作成負担を軽減させる。 【構成】 ロボットプログラムの少なくとも動作命令と
制御命令とをモジュール化した命令群をプロシージャと
して予め記憶したプロシージャ記憶手段と、このプロシ
ージャ記憶手段から自在にプロシージャを読出すプロシ
ージャ読出手段とをシミュレーション部6に設け、新規
のロボットプログラムを作成する場合に以前のロボット
プログラムのプロシージャを利用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業ロボットを駆動制
御するロボット制御装置に関するものである。
御するロボット制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工場で製品の組立作業などに利用されて
いるロボット制御装置は、例えば、各種作業を実行する
作業ロボットにコントロール部を接続し、このコントロ
ール部にシミュレーション部を接続した構造などとなっ
ている。
いるロボット制御装置は、例えば、各種作業を実行する
作業ロボットにコントロール部を接続し、このコントロ
ール部にシミュレーション部を接続した構造などとなっ
ている。
【0003】ここで、このようなロボット制御装置で
は、例えば、作業ロボットは、多関節アームの先端部に
交換自在に装着される各種の作業ハンドで各種作業を実
行するようになっており、コントロール部は、作業ロボ
ットを予め設定されたロボットプログラムに従って駆動
制御するようになっている。そして、シミュレーション
部は、作業ロボットや周辺機器のモデルの生成手段、作
業ロボットの教示位置の生成手段、ロボットプログラム
の作成手段、ロボットプログラムのダウンロード手段等
を具備しており、オフラインで作成したロボットプログ
ラムをコントロール部にダウンロードするようになって
いる。
は、例えば、作業ロボットは、多関節アームの先端部に
交換自在に装着される各種の作業ハンドで各種作業を実
行するようになっており、コントロール部は、作業ロボ
ットを予め設定されたロボットプログラムに従って駆動
制御するようになっている。そして、シミュレーション
部は、作業ロボットや周辺機器のモデルの生成手段、作
業ロボットの教示位置の生成手段、ロボットプログラム
の作成手段、ロボットプログラムのダウンロード手段等
を具備しており、オフラインで作成したロボットプログ
ラムをコントロール部にダウンロードするようになって
いる。
【0004】そこで、このようなロボット制御装置で
は、作業ロボットの作業内容を切替えて作業ハンドを交
換するような場合でも、その駆動制御に必要なコントロ
ール部のロボットプログラムをシミュレーション部でオ
フラインに作成してダウンロードすることができるの
で、その作業ロボットの各種作業や作業ハンドに迅速か
つ簡易に対応することができる。
は、作業ロボットの作業内容を切替えて作業ハンドを交
換するような場合でも、その駆動制御に必要なコントロ
ール部のロボットプログラムをシミュレーション部でオ
フラインに作成してダウンロードすることができるの
で、その作業ロボットの各種作業や作業ハンドに迅速か
つ簡易に対応することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したロボット制御
装置では、作業ロボットの駆動制御に必要なコントロー
ル部のロボットプログラムを、シミュレーション部で作
成してダウンロードするようになっている。
装置では、作業ロボットの駆動制御に必要なコントロー
ル部のロボットプログラムを、シミュレーション部で作
成してダウンロードするようになっている。
【0006】しかし、このようなロボット制御装置のシ
ミュレーション部では、実際には作業ロボットの各種作
業や作業ハンドを切替えるなどして新規のロボットプロ
グラムが必要な場合、このロボットプログラムを最初か
ら作成したり、以前のロボットプログラムを修正するな
どしているため、その作業負担が多大で作業能率が低下
している。特に、新規のロボットプログラムを作成する
場合の作業ロボットの教示位置は、同一の教示位置が以
前のロボットプログラムに設定されていても、新規のロ
ボットプログラムに再度設定する必要があるので、利用
者に同一の入力操作を繰返し要求することになってい
る。
ミュレーション部では、実際には作業ロボットの各種作
業や作業ハンドを切替えるなどして新規のロボットプロ
グラムが必要な場合、このロボットプログラムを最初か
ら作成したり、以前のロボットプログラムを修正するな
どしているため、その作業負担が多大で作業能率が低下
している。特に、新規のロボットプログラムを作成する
場合の作業ロボットの教示位置は、同一の教示位置が以
前のロボットプログラムに設定されていても、新規のロ
ボットプログラムに再度設定する必要があるので、利用
者に同一の入力操作を繰返し要求することになってい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
各種作業を実行する作業ロボットと、この作業ロボット
を予め設定されたロボットプログラムに従って駆動制御
するコントロール部と、このコントロール部がダウンロ
ードするロボットプログラムをオフラインで作成するシ
ミュレーション部とを具備したロボット制御装置におい
て、ロボットプログラムの少なくとも動作命令と制御命
令とをモジュール化した命令群をプロシージャとして予
め記憶したプロシージャ記憶手段を前記シミュレーショ
ン部に設け、このシミュレーション部にロボットプログ
ラムの作成手段の一つとして前記プロシージャ記憶手段
から自在にプロシージャを読出すプロシージャ読出手段
を設けた。
各種作業を実行する作業ロボットと、この作業ロボット
を予め設定されたロボットプログラムに従って駆動制御
するコントロール部と、このコントロール部がダウンロ
ードするロボットプログラムをオフラインで作成するシ
ミュレーション部とを具備したロボット制御装置におい
て、ロボットプログラムの少なくとも動作命令と制御命
令とをモジュール化した命令群をプロシージャとして予
め記憶したプロシージャ記憶手段を前記シミュレーショ
ン部に設け、このシミュレーション部にロボットプログ
ラムの作成手段の一つとして前記プロシージャ記憶手段
から自在にプロシージャを読出すプロシージャ読出手段
を設けた。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、プロシージャ記憶手段が記憶するプロシー
ジャに作業ロボットの教示位置を設定した。
明において、プロシージャ記憶手段が記憶するプロシー
ジャに作業ロボットの教示位置を設定した。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、シミュレーション部に作業ロボット
の各種作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段を
設け、この作業記憶手段が記憶した各種作業の識別デー
タを選択的に指定する作業指定手段を前記シミュレーシ
ョン部に設け、このシミュレーション部に前記作業指定
手段で指定された各種作業の識別データに対応してプロ
シージャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読
出す作業対応手段を設けた。
載の発明において、シミュレーション部に作業ロボット
の各種作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段を
設け、この作業記憶手段が記憶した各種作業の識別デー
タを選択的に指定する作業指定手段を前記シミュレーシ
ョン部に設け、このシミュレーション部に前記作業指定
手段で指定された各種作業の識別データに対応してプロ
シージャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読
出す作業対応手段を設けた。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、作業ロボットの作業ハンドを交換自
在とし、シミュレーション部に前記作業ハンドの識別デ
ータを予め記憶したハンド記憶手段を設け、このハンド
記憶手段が記憶した作業ハンドの識別データを選択的に
指定するハンド指定手段を前記シミュレーション部に設
け、このシミュレーション部に前記ハンド指定手段で指
定された作業ハンドの識別データに対応してプロシージ
ャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハ
ンド対応手段を設けた。
載の発明において、作業ロボットの作業ハンドを交換自
在とし、シミュレーション部に前記作業ハンドの識別デ
ータを予め記憶したハンド記憶手段を設け、このハンド
記憶手段が記憶した作業ハンドの識別データを選択的に
指定するハンド指定手段を前記シミュレーション部に設
け、このシミュレーション部に前記ハンド指定手段で指
定された作業ハンドの識別データに対応してプロシージ
ャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハ
ンド対応手段を設けた。
【0011】請求項5記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、プロシージャ記憶手段にプロシージ
ャを追加登録するプロシージャ登録手段をシミュレーシ
ョン部に設けた。
載の発明において、プロシージャ記憶手段にプロシージ
ャを追加登録するプロシージャ登録手段をシミュレーシ
ョン部に設けた。
【0012】請求項6記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、シミュレーション部からコントロー
ル部にダウンロードするロボットプログラムのプロシー
ジャをロボットプログラムのプログラム言語に変換する
プロシージャ変換手段を前記シミュレーション部と前記
コントロール部との少なくとも一方に設けた。
載の発明において、シミュレーション部からコントロー
ル部にダウンロードするロボットプログラムのプロシー
ジャをロボットプログラムのプログラム言語に変換する
プロシージャ変換手段を前記シミュレーション部と前記
コントロール部との少なくとも一方に設けた。
【0013】
【作用】シミュレーション部で新規にロボットプログラ
ムを作成する場合、プロシージャ記憶手段が予め記憶し
たロボットプログラムのプロシージャを選択的に読出し
て利用する。
ムを作成する場合、プロシージャ記憶手段が予め記憶し
たロボットプログラムのプロシージャを選択的に読出し
て利用する。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて以下に説
明する。まず、このロボット制御装置1は、図1に例示
するように、各種作業を実行する作業ロボット2に接続
コネクタ3でコントロール部であるコントロールユニッ
ト4を接続し、このコントロールユニット4に接続コネ
クタ5でシミュレーション部であるシミュレーションユ
ニット6を接続した構造となっている。
明する。まず、このロボット制御装置1は、図1に例示
するように、各種作業を実行する作業ロボット2に接続
コネクタ3でコントロール部であるコントロールユニッ
ト4を接続し、このコントロールユニット4に接続コネ
クタ5でシミュレーション部であるシミュレーションユ
ニット6を接続した構造となっている。
【0015】ここで、このロボット制御装置1の前記作
業ロボット2は、ベースユニット7に多関節アーム8が
回転自在に支持されており、この多関節アーム8の先端
部にマジックハンドや電磁マグネット等の作業ハンド9
の一つが交換自在に装着されるようになっている。ま
た、このロボット制御装置1の前記コントロールユニッ
ト4は、CPU(Central Processing Unit)やROM(R
ead Only Memory)やRAM(Random Access Memory)やI
/F(Interface)や操作パネル(何れも図示せず)等で形
成されており、このような各種のハードウェアと所定の
ソフトウェアとにより、ロボットプログラムの記憶手段
や前記作業ロボット2の駆動制御手段等が形成されてい
る。
業ロボット2は、ベースユニット7に多関節アーム8が
回転自在に支持されており、この多関節アーム8の先端
部にマジックハンドや電磁マグネット等の作業ハンド9
の一つが交換自在に装着されるようになっている。ま
た、このロボット制御装置1の前記コントロールユニッ
ト4は、CPU(Central Processing Unit)やROM(R
ead Only Memory)やRAM(Random Access Memory)やI
/F(Interface)や操作パネル(何れも図示せず)等で形
成されており、このような各種のハードウェアと所定の
ソフトウェアとにより、ロボットプログラムの記憶手段
や前記作業ロボット2の駆動制御手段等が形成されてい
る。
【0016】そして、このロボット制御装置1のシミュ
レーションユニット6は、同図及び図2に例示するよう
に、キーボードやディスプレイやI/FやCPUやRO
M(何れも図示せず)やRAM10等を具備しており、
このような各種のハードウェアと所定のソフトウェアと
により、前記作業ロボット2や周辺機器(図示せず)の
モデルの生成手段、作業ロボット2の教示位置の生成手
段、ロボットプログラムの作成手段、ロボットプログラ
ムのダウンロード手段等が形成されている。
レーションユニット6は、同図及び図2に例示するよう
に、キーボードやディスプレイやI/FやCPUやRO
M(何れも図示せず)やRAM10等を具備しており、
このような各種のハードウェアと所定のソフトウェアと
により、前記作業ロボット2や周辺機器(図示せず)の
モデルの生成手段、作業ロボット2の教示位置の生成手
段、ロボットプログラムの作成手段、ロボットプログラ
ムのダウンロード手段等が形成されている。
【0017】さらに、このロボット制御装置1の前記シ
ミュレーションユニット6では、前記RAM10に設定
された各種の記憶領域11〜14に、作成されるロボッ
トプログラムを一時記憶するプログラムエリア15、前
記作業ハンド9の識別データを予め記憶したハンド記憶
手段であるハンドテーブル16、作業ロボット2の各種
作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段であるワ
ークテーブル17、ロボットプログラムのプロシージャ
を予め記憶したプロシージャ記憶手段であるプロシージ
ャメモリ18等が形成されている。
ミュレーションユニット6では、前記RAM10に設定
された各種の記憶領域11〜14に、作成されるロボッ
トプログラムを一時記憶するプログラムエリア15、前
記作業ハンド9の識別データを予め記憶したハンド記憶
手段であるハンドテーブル16、作業ロボット2の各種
作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段であるワ
ークテーブル17、ロボットプログラムのプロシージャ
を予め記憶したプロシージャ記憶手段であるプロシージ
ャメモリ18等が形成されている。
【0018】なお、このプロシージャメモリ18に設定
されたプロシージャは、以前に作成されたロボットプロ
グラムの動作命令と制御命令とをモジュール化した命令
群に識別名称を設定した構造となっており、ここでは包
含する動作命令に前記作業ロボット2の教示位置が数個
の基準位置からのオフセット値として設定されている。
されたプロシージャは、以前に作成されたロボットプロ
グラムの動作命令と制御命令とをモジュール化した命令
群に識別名称を設定した構造となっており、ここでは包
含する動作命令に前記作業ロボット2の教示位置が数個
の基準位置からのオフセット値として設定されている。
【0019】そこで、このロボット制御装置1の前記シ
ミュレーションユニット6では、ロボットプログラムの
作成手段の一つとして前記RAM10のプロシージャメ
モリ18から自在にプロシージャを読出すプロシージャ
読出手段が、前記CPUや前記ROMや前記RAM10
等のハードウェアと、前記RAM10や前記ROMに設
定された所定のソフトウェアとで形成されている。
ミュレーションユニット6では、ロボットプログラムの
作成手段の一つとして前記RAM10のプロシージャメ
モリ18から自在にプロシージャを読出すプロシージャ
読出手段が、前記CPUや前記ROMや前記RAM10
等のハードウェアと、前記RAM10や前記ROMに設
定された所定のソフトウェアとで形成されている。
【0020】さらに、このロボット制御装置1の前記シ
ミュレーションユニット6では、前記RAM10の前記
ワークテーブル17に設定された各種作業の識別データ
を選択的に指定する作業指定手段が、前記キーボードや
前記CPU等のハードウェアと、前記RAM10等に設
定された所定のソフトウェアとで形成されており、この
ような構成の作業指定手段で指定された各種作業の識別
データに対応してプロシージャ読出手段から所定のプロ
シージャを選択的に読出す作業対応手段とが、前記CP
U等のハードウェアと前記RAM10等に設定された所
定のソフトウェアとで形成されている。
ミュレーションユニット6では、前記RAM10の前記
ワークテーブル17に設定された各種作業の識別データ
を選択的に指定する作業指定手段が、前記キーボードや
前記CPU等のハードウェアと、前記RAM10等に設
定された所定のソフトウェアとで形成されており、この
ような構成の作業指定手段で指定された各種作業の識別
データに対応してプロシージャ読出手段から所定のプロ
シージャを選択的に読出す作業対応手段とが、前記CP
U等のハードウェアと前記RAM10等に設定された所
定のソフトウェアとで形成されている。
【0021】また、このロボット制御装置1の前記シミ
ュレーションユニット6では、前記RAM10の前記ハ
ンドテーブル16に設定された前記作業ハンド9の識別
データを選択的に指定するハンド指定手段が、前記キー
ボードや前記CPU等のハードウェアと前記RAM10
等に設定された所定のソフトウェアとで形成されてお
り、このような構成のハンド指定手段で指定された前記
作業ハンド9の識別データに対応してプロシージャ読出
手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハンド対
応手段が、前記CPU等のハードウェアと前記RAM1
0等に設定された所定のソフトウェアとで形成されてい
る。
ュレーションユニット6では、前記RAM10の前記ハ
ンドテーブル16に設定された前記作業ハンド9の識別
データを選択的に指定するハンド指定手段が、前記キー
ボードや前記CPU等のハードウェアと前記RAM10
等に設定された所定のソフトウェアとで形成されてお
り、このような構成のハンド指定手段で指定された前記
作業ハンド9の識別データに対応してプロシージャ読出
手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハンド対
応手段が、前記CPU等のハードウェアと前記RAM1
0等に設定された所定のソフトウェアとで形成されてい
る。
【0022】さらに、このロボット制御装置1の前記シ
ミュレーションユニット6では、前記RAM10の前記
プロシージャメモリ18にプロシージャを追加登録する
プロシージャ登録手段が、前記キーボードや前記CPU
等のハードウェアと前記RAM10等に設定された所定
のソフトウェアとで形成されている。
ミュレーションユニット6では、前記RAM10の前記
プロシージャメモリ18にプロシージャを追加登録する
プロシージャ登録手段が、前記キーボードや前記CPU
等のハードウェアと前記RAM10等に設定された所定
のソフトウェアとで形成されている。
【0023】そして、このロボット制御装置1では、前
記シミュレーションユニット6から前記コントロールユ
ニット4にダウンロードするロボットプログラムのプロ
シージャを、インライン展開でロボットプログラムのプ
ログラム言語に変換するプロシージャ変換手段が、前記
シミュレーション部とコントロール部との少なくとも一
方に、前記CPU等のハードウェアと前記RAM10等
に設定された所定のソフトウェアとで形成されている。
記シミュレーションユニット6から前記コントロールユ
ニット4にダウンロードするロボットプログラムのプロ
シージャを、インライン展開でロボットプログラムのプ
ログラム言語に変換するプロシージャ変換手段が、前記
シミュレーション部とコントロール部との少なくとも一
方に、前記CPU等のハードウェアと前記RAM10等
に設定された所定のソフトウェアとで形成されている。
【0024】このような構成において、このロボット制
御装置1では、例えば、作業ロボット2の各種作業や作
業ハンド9を切替えるなどしてコントロールユニット4
に新規のロボットプログラムが必要な場合、この新規の
ロボットプログラムをシミュレーションユニット6でオ
フラインに作成してコントロールユニット4にダウンロ
ードするようになっている。
御装置1では、例えば、作業ロボット2の各種作業や作
業ハンド9を切替えるなどしてコントロールユニット4
に新規のロボットプログラムが必要な場合、この新規の
ロボットプログラムをシミュレーションユニット6でオ
フラインに作成してコントロールユニット4にダウンロ
ードするようになっている。
【0025】そして、このロボット制御装置1のシミュ
レーションユニット6では、上述のようにロボットプロ
グラムをRAM10のプログラムエリア15で作成する
場合、キーボードの入力操作などによりRAM10の記
憶領域14の所定のプロシージャメモリ18からプロシ
ージャを識別名称で選択的に読出して参照できるように
なっている。
レーションユニット6では、上述のようにロボットプロ
グラムをRAM10のプログラムエリア15で作成する
場合、キーボードの入力操作などによりRAM10の記
憶領域14の所定のプロシージャメモリ18からプロシ
ージャを識別名称で選択的に読出して参照できるように
なっている。
【0026】このようにすることで、このロボット制御
装置1のシミュレーションユニット6では、新規のロボ
ットプログラムの作成作業の負担軽減と能率向上とに寄
与することができる。特に、このロボット制御装置1の
シミュレーションユニット6では、新規のロボットプロ
グラムを作成する場合の作業ロボット2の教示位置が、
RAM10に格納されたプロシージャの動作命令に包含
されているので、以前のロボットプログラムと同一の教
示位置を新規のロボットプログラムに再度設定する必要
がなく、その作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与す
ることができる。
装置1のシミュレーションユニット6では、新規のロボ
ットプログラムの作成作業の負担軽減と能率向上とに寄
与することができる。特に、このロボット制御装置1の
シミュレーションユニット6では、新規のロボットプロ
グラムを作成する場合の作業ロボット2の教示位置が、
RAM10に格納されたプロシージャの動作命令に包含
されているので、以前のロボットプログラムと同一の教
示位置を新規のロボットプログラムに再度設定する必要
がなく、その作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与す
ることができる。
【0027】しかも、このロボット制御装置1のシミュ
レーションユニット6では、所望によりキーボードの入
力操作などでRAM10のハンドテーブル16に設定さ
れた作業ハンド9の識別データや、ワークテーブル17
に設定された各種作業の識別データを選択的に指定する
ことで、この指定された識別データに対応してRAM1
0の所定のプロシージャメモリ18からプロシージャを
選択的に読出すこともできる。
レーションユニット6では、所望によりキーボードの入
力操作などでRAM10のハンドテーブル16に設定さ
れた作業ハンド9の識別データや、ワークテーブル17
に設定された各種作業の識別データを選択的に指定する
ことで、この指定された識別データに対応してRAM1
0の所定のプロシージャメモリ18からプロシージャを
選択的に読出すこともできる。
【0028】このようにすることで、このシミュレーシ
ョンユニット6では、作業ロボット2の各種作業や作業
ハンド9を切替えるために新規のロボットプログラムを
作成する場合に、対応するプロシージャを極めて簡易に
読出すことができるので、新規のロボットプログラムの
作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することができ
る。
ョンユニット6では、作業ロボット2の各種作業や作業
ハンド9を切替えるために新規のロボットプログラムを
作成する場合に、対応するプロシージャを極めて簡易に
読出すことができるので、新規のロボットプログラムの
作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することができ
る。
【0029】さらに、このロボット制御装置1のシミュ
レーションユニット6では、RAM10のプロシージャ
メモリ18にプロシージャを追加登録することもできる
ので、例えば、RAM10のプログラムエリア15で作
成した新規のロボットプログラムや以前のロボットプロ
グラムからプロシージャを抽出して記憶領域14に追加
登録することや、キーボードの入力操作で新規のプロシ
ージャを作成して記憶領域14に追加登録するようなこ
とも実施可能である。
レーションユニット6では、RAM10のプロシージャ
メモリ18にプロシージャを追加登録することもできる
ので、例えば、RAM10のプログラムエリア15で作
成した新規のロボットプログラムや以前のロボットプロ
グラムからプロシージャを抽出して記憶領域14に追加
登録することや、キーボードの入力操作で新規のプロシ
ージャを作成して記憶領域14に追加登録するようなこ
とも実施可能である。
【0030】このようにすることで、このシミュレーシ
ョンユニット6では、利用者の所望により利用できるプ
ロシージャを追加することができるので、利用者の作業
内容に対応して操作性を経時的に改善することができ
る。
ョンユニット6では、利用者の所望により利用できるプ
ロシージャを追加することができるので、利用者の作業
内容に対応して操作性を経時的に改善することができ
る。
【0031】また、このロボット制御装置1では、シミ
ュレーションユニット6からコントロールユニット4に
ダウンロードするロボットプログラムのプロシージャ
を、インライン展開でロボットプログラムのプログラム
言語に変換するようになっている。
ュレーションユニット6からコントロールユニット4に
ダウンロードするロボットプログラムのプロシージャ
を、インライン展開でロボットプログラムのプログラム
言語に変換するようになっている。
【0032】このようにすることで、このロボット制御
装置1では、コントロールユニット4が実際に作業ロボ
ット2の駆動制御に利用するロボットプログラムは、正
規のプログラム言語で記述されたものとすることができ
るので、作業ロボット2の駆動制御の速度低下などを防
止することができ、利用者が新規のロボットプログラム
を作成する段階ではプロシージャを利用することができ
るので、新規のロボットプログラムの作成作業の負担軽
減と能率向上とに寄与することができる。
装置1では、コントロールユニット4が実際に作業ロボ
ット2の駆動制御に利用するロボットプログラムは、正
規のプログラム言語で記述されたものとすることができ
るので、作業ロボット2の駆動制御の速度低下などを防
止することができ、利用者が新規のロボットプログラム
を作成する段階ではプロシージャを利用することができ
るので、新規のロボットプログラムの作成作業の負担軽
減と能率向上とに寄与することができる。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、各種作業を実行
する作業ロボットと、この作業ロボットを予め設定され
たロボットプログラムに従って駆動制御するコントロー
ル部と、このコントロール部がダウンロードするロボッ
トプログラムをオフラインで作成するシミュレーション
部とを具備したロボット制御装置において、ロボットプ
ログラムの少なくとも動作命令と制御命令とをモジュー
ル化した命令群をプロシージャとして予め記憶したプロ
シージャ記憶手段を前記シミュレーション部に設け、こ
のシミュレーション部にロボットプログラムの作成手段
の一つとして前記プロシージャ記憶手段から自在にプロ
シージャを読出すプロシージャ読出手段を設けたことに
より、新規のロボットプログラムを作成する場合にプロ
シージャ読出手段で選択的に読出したプロシージャを利
用することができるので、新規のロボットプログラムの
作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することができ
る等の効果を有するものである。
する作業ロボットと、この作業ロボットを予め設定され
たロボットプログラムに従って駆動制御するコントロー
ル部と、このコントロール部がダウンロードするロボッ
トプログラムをオフラインで作成するシミュレーション
部とを具備したロボット制御装置において、ロボットプ
ログラムの少なくとも動作命令と制御命令とをモジュー
ル化した命令群をプロシージャとして予め記憶したプロ
シージャ記憶手段を前記シミュレーション部に設け、こ
のシミュレーション部にロボットプログラムの作成手段
の一つとして前記プロシージャ記憶手段から自在にプロ
シージャを読出すプロシージャ読出手段を設けたことに
より、新規のロボットプログラムを作成する場合にプロ
シージャ読出手段で選択的に読出したプロシージャを利
用することができるので、新規のロボットプログラムの
作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することができ
る等の効果を有するものである。
【0034】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、プロシージャ記憶手段が記憶するプロシー
ジャに作業ロボットの教示位置を設定したことにより、
以前のロボットプログラムと同一の教示位置を新規のロ
ボットプログラムに再度設定するような必要をなくすこ
とができるので、新規のロボットプログラムの作成作業
の負担軽減と能率向上とに寄与することができる等の効
果を有するものである。
明において、プロシージャ記憶手段が記憶するプロシー
ジャに作業ロボットの教示位置を設定したことにより、
以前のロボットプログラムと同一の教示位置を新規のロ
ボットプログラムに再度設定するような必要をなくすこ
とができるので、新規のロボットプログラムの作成作業
の負担軽減と能率向上とに寄与することができる等の効
果を有するものである。
【0035】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、シミュレーション部に作業ロボット
の各種作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段を
設け、この作業記憶手段が記憶した各種作業の識別デー
タを選択的に指定する作業指定手段を前記シミュレーシ
ョン部に設け、このシミュレーション部に前記作業指定
手段で指定された各種作業の識別データに対応してプロ
シージャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読
出す作業対応手段を設けたことにより、作業ロボットの
各種作業を切替えるために新規のロボットプログラムを
作成するような場合、対応するプロシージャを極めて簡
易に読出すことができるので、新規のロボットプログラ
ムの作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することが
できる等の効果を有するものである。
載の発明において、シミュレーション部に作業ロボット
の各種作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段を
設け、この作業記憶手段が記憶した各種作業の識別デー
タを選択的に指定する作業指定手段を前記シミュレーシ
ョン部に設け、このシミュレーション部に前記作業指定
手段で指定された各種作業の識別データに対応してプロ
シージャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読
出す作業対応手段を設けたことにより、作業ロボットの
各種作業を切替えるために新規のロボットプログラムを
作成するような場合、対応するプロシージャを極めて簡
易に読出すことができるので、新規のロボットプログラ
ムの作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することが
できる等の効果を有するものである。
【0036】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、作業ロボットの作業ハンドを交換自
在とし、シミュレーション部に前記作業ハンドの識別デ
ータを予め記憶したハンド記憶手段を設け、このハンド
記憶手段が記憶した作業ハンドの識別データを選択的に
指定するハンド指定手段を前記シミュレーション部に設
け、このシミュレーション部に前記ハンド指定手段で指
定された作業ハンドの識別データに対応してプロシージ
ャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハ
ンド対応手段を設けたことにより、作業ロボットの作業
ハンドを切替えるために新規のロボットプログラムを作
成するような場合、対応するプロシージャを極めて簡易
に読出すことができるので、新規のロボットプログラム
の作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することがで
きる等の効果を有するものである。
載の発明において、作業ロボットの作業ハンドを交換自
在とし、シミュレーション部に前記作業ハンドの識別デ
ータを予め記憶したハンド記憶手段を設け、このハンド
記憶手段が記憶した作業ハンドの識別データを選択的に
指定するハンド指定手段を前記シミュレーション部に設
け、このシミュレーション部に前記ハンド指定手段で指
定された作業ハンドの識別データに対応してプロシージ
ャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハ
ンド対応手段を設けたことにより、作業ロボットの作業
ハンドを切替えるために新規のロボットプログラムを作
成するような場合、対応するプロシージャを極めて簡易
に読出すことができるので、新規のロボットプログラム
の作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与することがで
きる等の効果を有するものである。
【0037】請求項5記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、プロシージャ記憶手段にプロシージ
ャを追加登録するプロシージャ登録手段をシミュレーシ
ョン部に設けたことにより、利用者の所望によりプロシ
ージャを追加して操作性を改善することができるので、
新規のロボットプログラムの作成作業の負担軽減と能率
向上とに寄与することができる等の効果を有するもので
ある。
載の発明において、プロシージャ記憶手段にプロシージ
ャを追加登録するプロシージャ登録手段をシミュレーシ
ョン部に設けたことにより、利用者の所望によりプロシ
ージャを追加して操作性を改善することができるので、
新規のロボットプログラムの作成作業の負担軽減と能率
向上とに寄与することができる等の効果を有するもので
ある。
【0038】請求項6記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、シミュレーション部からコントロー
ル部にダウンロードするロボットプログラムのプロシー
ジャをロボットプログラムのプログラム言語に変換する
プロシージャ変換手段を前記シミュレーション部と前記
コントロール部との少なくとも一方に設けたことによ
り、コントロール部が実際に作業ロボットの駆動制御に
利用するロボットプログラムを正規のプログラム言語で
記述されたものとすることができるので、作業ロボット
の駆動制御の速度低下などを防止することができ、利用
者が新規のロボットプログラムを作成する段階ではプロ
シージャを利用することができるので、新規のロボット
プログラムの作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与す
ることができる等の効果を有するものである。
載の発明において、シミュレーション部からコントロー
ル部にダウンロードするロボットプログラムのプロシー
ジャをロボットプログラムのプログラム言語に変換する
プロシージャ変換手段を前記シミュレーション部と前記
コントロール部との少なくとも一方に設けたことによ
り、コントロール部が実際に作業ロボットの駆動制御に
利用するロボットプログラムを正規のプログラム言語で
記述されたものとすることができるので、作業ロボット
の駆動制御の速度低下などを防止することができ、利用
者が新規のロボットプログラムを作成する段階ではプロ
シージャを利用することができるので、新規のロボット
プログラムの作成作業の負担軽減と能率向上とに寄与す
ることができる等の効果を有するものである。
【図1】本発明の一実施例のロボット制御装置を作業ロ
ボットに接続したロボットシステムを例示する側面図で
ある。
ボットに接続したロボットシステムを例示する側面図で
ある。
【図2】ロボット制御装置の各種データの記憶構造を例
示する模式図である。
示する模式図である。
1 ロボット制御装置 2 作業ロボット 4 コントロール部 6 シミュレーション部 9 作業ハンド 16 ハンド記憶手段 17 作業記憶手段 18 プロシージャ記憶手段
Claims (6)
- 【請求項1】 各種作業を実行する作業ロボットと、こ
の作業ロボットを予め設定されたロボットプログラムに
従って駆動制御するコントロール部と、このコントロー
ル部がダウンロードするロボットプログラムをオフライ
ンで作成するシミュレーション部とを具備したロボット
制御装置において、ロボットプログラムの少なくとも動
作命令と制御命令とをモジュール化した命令群をプロシ
ージャとして予め記憶したプロシージャ記憶手段を前記
シミュレーション部に設け、このシミュレーション部に
ロボットプログラムの作成手段の一つとして前記プロシ
ージャ記憶手段から自在にプロシージャを読出すプロシ
ージャ読出手段を設けたことを特徴とするロボット制御
装置。 - 【請求項2】 プロシージャ記憶手段が記憶するプロシ
ージャに作業ロボットの教示位置を設定したことを特徴
とする請求項1記載のロボット制御装置。 - 【請求項3】 シミュレーション部に作業ロボットの各
種作業の識別データを予め記憶した作業記憶手段を設
け、この作業記憶手段が記憶した各種作業の識別データ
を選択的に指定する作業指定手段を前記シミュレーショ
ン部に設け、このシミュレーション部に前記作業指定手
段で指定された各種作業の識別データに対応してプロシ
ージャ読出手段から所定のプロシージャを選択的に読出
す作業対応手段を設けたことを特徴とする請求項1又は
2記載のロボット制御装置。 - 【請求項4】 作業ロボットの作業ハンドを交換自在と
し、シミュレーション部に前記作業ハンドの識別データ
を予め記憶したハンド記憶手段を設け、このハンド記憶
手段が記憶した作業ハンドの識別データを選択的に指定
するハンド指定手段を前記シミュレーション部に設け、
このシミュレーション部に前記ハンド指定手段で指定さ
れた作業ハンドの識別データに対応してプロシージャ読
出手段から所定のプロシージャを選択的に読出すハンド
対応手段を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載
のロボット制御装置。 - 【請求項5】 プロシージャ記憶手段にプロシージャを
追加登録するプロシージャ登録手段をシミュレーション
部に設けたことを特徴とする請求項1又は2記載のロボ
ット制御装置。 - 【請求項6】 シミュレーション部からコントロール部
にダウンロードするロボットプログラムのプロシージャ
をロボットプログラムのプログラム言語に変換するプロ
シージャ変換手段を前記シミュレーション部と前記コン
トロール部との少なくとも一方に設けたことを特徴とす
る請求項1又は2記載のロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32354193A JPH07182023A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32354193A JPH07182023A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182023A true JPH07182023A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18155857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32354193A Pending JPH07182023A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182023A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014226730A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-08 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ロボット、ロボットの制御方法、及びロボットの制御プログラム |
| CN114571471A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-06-03 | 广东隆崎机器人有限公司 | 一种集中控制多scara机器人的方法及系统 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP32354193A patent/JPH07182023A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014226730A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-08 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ロボット、ロボットの制御方法、及びロボットの制御プログラム |
| CN114571471A (zh) * | 2022-05-07 | 2022-06-03 | 广东隆崎机器人有限公司 | 一种集中控制多scara机器人的方法及系统 |
| CN114571471B (zh) * | 2022-05-07 | 2022-10-14 | 广东隆崎机器人有限公司 | 一种集中控制多scara机器人的方法及系统 |
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