JPH0331903A - 産業用機械の制御装置 - Google Patents
産業用機械の制御装置Info
- Publication number
- JPH0331903A JPH0331903A JP16751189A JP16751189A JPH0331903A JP H0331903 A JPH0331903 A JP H0331903A JP 16751189 A JP16751189 A JP 16751189A JP 16751189 A JP16751189 A JP 16751189A JP H0331903 A JPH0331903 A JP H0331903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- updating
- rom
- disk
- control program
- Prior art date
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、産業用ロボットや工作機械のNC装置などの
産業用機械を制御するための装置の改良に関する。
産業用機械を制御するための装置の改良に関する。
この種の産業用機械は、専用の制御装置の制御プログラ
ムによって必要な運動や加工動作などを自動的に行って
いく。
ムによって必要な運動や加工動作などを自動的に行って
いく。
従来、このような制御用プログラムは、制御装置内のR
OMに予め書き込まれている。ii源の投人と同時に、
CPUは、その制御用プログラムにもとづいて産業用ロ
ボットなどの制御を実行していく。
OMに予め書き込まれている。ii源の投人と同時に、
CPUは、その制御用プログラムにもとづいて産業用ロ
ボットなどの制御を実行していく。
このような方式の場合に、制御用プログラムの更新時に
は、複数のROMを交換するか、またはROMの取り付
けられた基板を交換するなどの作業が必要となる。この
交換作業のために、ROMの書き込み作業に多くの時間
が費やされ、またこの交換作業が多くなると、ROMビ
ンとソケットとの間またはROM1板とマザーボードと
の間の接触不良などが発生し、接続位置が電気的に不安
定な状態となる。また、複数の制御装置の更新のために
は、複数セットのROMが必要となり、その管理も煩雑
となる。
は、複数のROMを交換するか、またはROMの取り付
けられた基板を交換するなどの作業が必要となる。この
交換作業のために、ROMの書き込み作業に多くの時間
が費やされ、またこの交換作業が多くなると、ROMビ
ンとソケットとの間またはROM1板とマザーボードと
の間の接触不良などが発生し、接続位置が電気的に不安
定な状態となる。また、複数の制御装置の更新のために
は、複数セットのROMが必要となり、その管理も煩雑
となる。
したがって、本発明の目的は、この種の産業用機械の制
′4B装置において、制御用プログラムをROMの交換
なしで簡単に更新できるようにし、更新作業の時間の短
縮化、ROMと基板との電気的な接触部分の摩耗や接続
不良などをなくし、上記欠点を改良することである。
′4B装置において、制御用プログラムをROMの交換
なしで簡単に更新できるようにし、更新作業の時間の短
縮化、ROMと基板との電気的な接触部分の摩耗や接続
不良などをなくし、上記欠点を改良することである。
そこで、本発明は、制御用プログラムをディスクに記憶
させておき、通常、ブートストラップ用のROMのロー
ドプログラムにもとづいてディスクから制御用プログラ
ムを読み込んで、RAM上に格納してから、産業用機械
の運動をCPUにより制御できるようにしておき、制御
用プログラムの更新時には、ROMのロードプログラム
にもとづいて更新作業用プログラムをフロッピーディス
クまたはハードディスクから読み込み、CRTと対話し
ながら、キーボードなどの簡単な操作により制御用プロ
グラムを酒単に更新できるようにしている。
させておき、通常、ブートストラップ用のROMのロー
ドプログラムにもとづいてディスクから制御用プログラ
ムを読み込んで、RAM上に格納してから、産業用機械
の運動をCPUにより制御できるようにしておき、制御
用プログラムの更新時には、ROMのロードプログラム
にもとづいて更新作業用プログラムをフロッピーディス
クまたはハードディスクから読み込み、CRTと対話し
ながら、キーボードなどの簡単な操作により制御用プロ
グラムを酒単に更新できるようにしている。
第1図は、産業用ロボットまたはN CW置などの産業
用機械を対象とするブートストラップ形の制御装置1の
システム構成を示している。
用機械を対象とするブートストラップ形の制御装置1の
システム構成を示している。
制御装置lは、制御用プログラムを実行するために、C
PU2を内蔵している。このCPU2は、RAM3、ブ
ートスドラノブ用のROM4などと共にバス5を経て、
インターフェース6.7.8゜9および人出力ボートI
Oによりティーチングボックス1).ディスクドライブ
12、CRT13、キーボード14、サーボ系の位置制
御部15および更新スイッチ16などにそれぞれ接続さ
れている。そして、このディスクドライブ12は、ハー
ドディスク17またはフロッピーディスク18を読み書
きを行う。
PU2を内蔵している。このCPU2は、RAM3、ブ
ートスドラノブ用のROM4などと共にバス5を経て、
インターフェース6.7.8゜9および人出力ボートI
Oによりティーチングボックス1).ディスクドライブ
12、CRT13、キーボード14、サーボ系の位置制
御部15および更新スイッチ16などにそれぞれ接続さ
れている。そして、このディスクドライブ12は、ハー
ドディスク17またはフロッピーディスク18を読み書
きを行う。
次に、第2図は、上記CPU2の動作プログラムを示し
ている。
ている。
電源投入時に、CPU2のプログラム実行部分は、ブー
トストラップ用のROMのロードプログラムにもとづい
て、更新スイッチ16のオンオフ状態を確認し、オフ状
態のときに、通常の制御動作であると判断し、ディスク
ドライブ12を駆動して、ハードディスク17に記憶さ
れている制御用プログラムを読み出し、RAM3に格納
し、その制御用プログラムを実行できる状態として、次
の指令を待つ、CPU2は、動作指令を受けたとき、制
御用プログラムを実行し、産業用機械のサーボ系の位置
制御部15を駆動し、制御して行く。
トストラップ用のROMのロードプログラムにもとづい
て、更新スイッチ16のオンオフ状態を確認し、オフ状
態のときに、通常の制御動作であると判断し、ディスク
ドライブ12を駆動して、ハードディスク17に記憶さ
れている制御用プログラムを読み出し、RAM3に格納
し、その制御用プログラムを実行できる状態として、次
の指令を待つ、CPU2は、動作指令を受けたとき、制
御用プログラムを実行し、産業用機械のサーボ系の位置
制御部15を駆動し、制御して行く。
一方、更新作業のときに、オペレータは更新スイッチ1
6をオンにし、更新作業用プログラムのフロッピーディ
スク18をディスクドライブ12に装着し、制御装置1
のt源をオンの状態に設定する。このとき、CPU2は
、更新スイッチ16のオン状態から更新を確認してから
、ROMA内に記憶されているロードプログラムにもと
づき、ディスクドライブ12を駆動し、更新作業用プロ
グラムを読み出し、RAM3に転送し、その更新作業用
プログラムにより、更新作業を行える状態とする。オペ
レータは、CRT13やキーボード14の操作により、
更新対象の新しい制御用プログラムをフロッピーディス
ク18から読み込み、制御用プログラムのデータを書き
変えて更新し、例えばハードディスク17に格納する。
6をオンにし、更新作業用プログラムのフロッピーディ
スク18をディスクドライブ12に装着し、制御装置1
のt源をオンの状態に設定する。このとき、CPU2は
、更新スイッチ16のオン状態から更新を確認してから
、ROMA内に記憶されているロードプログラムにもと
づき、ディスクドライブ12を駆動し、更新作業用プロ
グラムを読み出し、RAM3に転送し、その更新作業用
プログラムにより、更新作業を行える状態とする。オペ
レータは、CRT13やキーボード14の操作により、
更新対象の新しい制御用プログラムをフロッピーディス
ク18から読み込み、制御用プログラムのデータを書き
変えて更新し、例えばハードディスク17に格納する。
このようにして、更新後の新しい制御用プログラムは、
産業用機械の制御用として実行できる状態となる。
産業用機械の制御用として実行できる状態となる。
このように制御装置lの内部にRAM3やブ−トストラ
ップ用のROM4などが準備されておりディスクドライ
ブ12によって制御用プログラム更新作業用プログラム
がロードプログラムにもとづいて、ディスクドライブ1
2により、ディスク17.18からRAM3へと読み込
める状態となっているため、ハード的な部分すなわちR
AMやROMなどの差し替え動作が必要とされず、制御
プログラムの内容の変更や更新が可能となる。
ップ用のROM4などが準備されておりディスクドライ
ブ12によって制御用プログラム更新作業用プログラム
がロードプログラムにもとづいて、ディスクドライブ1
2により、ディスク17.18からRAM3へと読み込
める状態となっているため、ハード的な部分すなわちR
AMやROMなどの差し替え動作が必要とされず、制御
プログラムの内容の変更や更新が可能となる。
本発明では、産業用ロボットなどの運動制御部に、RO
MのロードプログラムによってディスクからRAMに制
御用プログラムが読み込まれ、また制御用プログラムの
更新時に、ROMのロードプログラムによってRAMに
更新作業用プログラムがロードされ、これによって、制
御用プログラムの更新が可能となるため、ハード的な部
分すなわちROMの差し替えやその差し替えに伴う電気
的な接触不良などがなくなり、また、更新作業に必要な
時間も短縮化できる。これによって、各種の運動の対応
や加工内容に応じ、制御用プログラムの内容の変更や、
バージョンアンプなどに対し柔軟に対応でき、適切な運
動制御を可能とする。
MのロードプログラムによってディスクからRAMに制
御用プログラムが読み込まれ、また制御用プログラムの
更新時に、ROMのロードプログラムによってRAMに
更新作業用プログラムがロードされ、これによって、制
御用プログラムの更新が可能となるため、ハード的な部
分すなわちROMの差し替えやその差し替えに伴う電気
的な接触不良などがなくなり、また、更新作業に必要な
時間も短縮化できる。これによって、各種の運動の対応
や加工内容に応じ、制御用プログラムの内容の変更や、
バージョンアンプなどに対し柔軟に対応でき、適切な運
動制御を可能とする。
第1図は制御装置のブロック線図、第2図は動作時ノブ
ログラムのフローチャート図である。 l・・制御装置、2・・CPU、3・・RAM、4・・
ROM、1)・・ティーチングボックス、12・・ディ
スクドライブ、13・・CRT、14・・キーボード、
15・・位置制御部、16・・更新スイッチ、17・・
ハードディスク、18・・フロッピーディスク。 特 許 出 願人 株式会社日平トヤマ代 理
人 弁理士 中 川 國 実弟 図 第 図
ログラムのフローチャート図である。 l・・制御装置、2・・CPU、3・・RAM、4・・
ROM、1)・・ティーチングボックス、12・・ディ
スクドライブ、13・・CRT、14・・キーボード、
15・・位置制御部、16・・更新スイッチ、17・・
ハードディスク、18・・フロッピーディスク。 特 許 出 願人 株式会社日平トヤマ代 理
人 弁理士 中 川 國 実弟 図 第 図
Claims (3)
- (1)産業用機械を制御用プログラムにもとづいて制御
するCPUと、各種データおよびプログラムを記憶する
RAMと、制御用プログラムを記憶するハードディスク
と、このハードディスクに対する読み出し・書き込み用
のディスクドライバーと、電源投入時にディスクドライ
バーを駆動してハードディスクから制御用プログラムを
読み出し上記RAMにロードするためのロードプログラ
ムを記憶しているブートストラップ用のROMとを具備
することを特徴とする産業用機械の制御装置。 - (2)産業用機械を制御用プログラムにもとづいて制御
するCPUと、各種データおよびプログラムを記憶する
RAMと、制御用プログラムを記憶するハードディスク
と、更新作業用プログラムを記憶するフロッピーディス
クと、これらに対する読み出し・書き込み用のディスク
ドライバーと、電源投入時にディスクドライバーを駆動
してハードディスクから制御用プログラムを、またはフ
ロッピーディスクから更新作業用プログラムを読み出し
上記RAMにロードするためのロードプログラムを記憶
しているブートストラップ用のROMと、更新作業を指
定する入力手段とを具備することを特徴とする産業用機
械の制御装置。 - (3)更新作業用プログラムを予めハードディスク上に
記憶させておくことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の産業用機械の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16751189A JP2854608B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 産業用機械の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16751189A JP2854608B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 産業用機械の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331903A true JPH0331903A (ja) | 1991-02-12 |
| JP2854608B2 JP2854608B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=15851040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16751189A Expired - Fee Related JP2854608B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 産業用機械の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854608B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035740A1 (en) | 2006-09-20 | 2008-03-27 | Bridgestone Corporation | Information display panel drive method |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16751189A patent/JP2854608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035740A1 (en) | 2006-09-20 | 2008-03-27 | Bridgestone Corporation | Information display panel drive method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854608B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081120 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |