JPH0718450U - 電子素子搭載基板 - Google Patents
電子素子搭載基板Info
- Publication number
- JPH0718450U JPH0718450U JP052305U JP5230593U JPH0718450U JP H0718450 U JPH0718450 U JP H0718450U JP 052305 U JP052305 U JP 052305U JP 5230593 U JP5230593 U JP 5230593U JP H0718450 U JPH0718450 U JP H0718450U
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- conductive pattern
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- conductive
- connection terminal
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属接続線の本数に対応して導電パターンの
形状を設定することによって、導電パターンのインピー
ダンスを低減可能とし、電子素子の電気的特性の劣化を
防止する。 【構成】 電子素子36を接着固定した絶縁体基板31
と、その近傍に形成した複数の導電パターン341〜3
44を形成し、電子素子6と導電パターンとを金属接続
線381、382で接続する構成の電子素子搭載基板に
おいて、導電パターン341〜344における金属接続
線381、382の本数に対応して導電パターンの形状
を設定することによって導電パターンのインピーダンス
を低減可能とし、電子素子36の電気的特性の劣化を防
止する構成。
形状を設定することによって、導電パターンのインピー
ダンスを低減可能とし、電子素子の電気的特性の劣化を
防止する。 【構成】 電子素子36を接着固定した絶縁体基板31
と、その近傍に形成した複数の導電パターン341〜3
44を形成し、電子素子6と導電パターンとを金属接続
線381、382で接続する構成の電子素子搭載基板に
おいて、導電パターン341〜344における金属接続
線381、382の本数に対応して導電パターンの形状
を設定することによって導電パターンのインピーダンス
を低減可能とし、電子素子36の電気的特性の劣化を防
止する構成。
Description
【0001】
本考案は、半導体素子、IC素子及び表面弾性波素子(SAW素子)等の電子 素子を装着固定する基板、又はパッケージ構造に関する。
【0002】
従来、この種の電子素子搭載基板としては、図3及び図4に示すものが知られ ている。絶縁体基板11及び積層された絶縁体基板21、22は、それぞれ厚さ 0.3〜1.0mmのセラミック又は樹脂からなる。図3において、絶縁体基板1 1の表面には長方形状の導電パターン141、142、143及び144が形成 され、導電パターン141と144は信号用であり、導電パターン142と14 3は接地用若しくは電源用である。これら導電パターンの幅は通常0.5mm程度 である。また、電子素子16は、エポキシ樹脂等の接着剤17で絶縁体基板11 に接着固定される。これらの導電パターン141、142、143、144と電 子素子16は、金属接続線181、182で接続して電気回路部品として使用さ れる。これらの金属接続線は直径が約0.025〜0.1mmの金線、若しくはア ルミニウム線が用いられる。
【0003】 信号用の金属接続線182は導電パターン141及び144に接続される。一 方、金属接続線181は、接地電位(グランド)または電源電位等の同一電位へ の接続線を示すが、これらの金属接続線は、導電パターン142、143に複数 接続される。このように、信号用の接続線は1本づつ独立していることが必要で あるが、接地用及び電源用の接続線の場合は同一導電パターンに複数の接続線を 接続することが可能である。導電パターン141は図3(b)に示すように、外 部接続端子191に接続されている。他の導電パターン142、143、144 も図3(b)に示すものと同様に、各々の外部接続端子で外部回路と接続される 。
【0004】 図4(a)、(b)は、従来の半導体素子、IC素子及びSAW素子等の電子 素子を装着する場合の他の従来例で、2層からなる絶縁体基板21、22を積層 した構造の外観図及び概略断面図を示す。絶縁体基板21及び22の厚さは約0 .3〜1.0mmで、絶縁層材料にはセラミック、若しくは樹脂が用いられる。電 子素子26は第1層絶縁体基板21の表面にエポキシ樹脂等の接着剤27を用い て接着固定される。第1層絶縁体基板21の上に積層された第2層絶縁体基板2 2には、電子素子26を接地するためのくり抜き部分25を形成し、このくり抜 き部分25の周辺表面に図3(a)と同様の長方形状の導電パターン241、2 42、243、244が形成されている。また、第2層絶縁体基板22表面に形 成した導電パターンは、図4(b)に示したと同様に外部接続端子291に接続 される。これら導電パターンと電子素子26との電気的接続は図3(a)に示す と同様に金属接続線281、282を使用して行われる。
【0005】
図3及び図4に示すような従来の電子素子搭載基板では、電子素子と外部回路 とを接続する導電パターンの面積が小さくなり、接地線等の多数の金属接続線を 同じ導電パターンへ接続することが困難になるという不都合があった。
【0006】 また、金属接続線の太さは通常25〜100μm程度であるので、従来の約0 .5mm幅の導電パターンでは、金属接続線の太さと導電パターンとの接続点で電 気的なインピーダンスの不整合が大きく、特性が損なわれるという不具合があっ た。
【0007】 本考案は、このような従来例の問題点を解決して、電子素子を搭載する基板、 またはパッケージにおいて、多数の接続を容易に可能とし、かつ特性を損なわな いように導電パターンの形状を改善することを目的とする。
【0008】
電子素子の良好な電気的特性を得るためには、接地線等による接地インピーダ ンス等の配線インピーダンスを低減させることが必要である。このため接地電位 への金属接続線をできるだけ多くすることによって、配線インピーダンスを低減 することが可能となる。信号線は、通常1本の接続線で接続するが電気的特性の 劣化は少ない。接続線が導電パターンへ接続される位置は、電子素子に近い側で あるので、導電パターンにおいて、信号用接続線を接続する部分は小面積とする ことが可能である。一方、もし導電パターンを全体に細くすると、その接続位置 から外部接続端子への間のインピーダンスが大きくなり電気的特性劣化の要因と なってしまう不都合がある。この不都合を避けるため、信号用導電パターンの外 部接続端子側部分を広い面積とすることで電気的特性の劣化を防止することが可 能となる。一方、比較的金属接続線を多くすることのできる接地用若しくは電源 用導電パターンにおいては、その導電パターンの面積を、該電子素子側で広面積 とし、逆に該外部接続端子側で小面積とする構成とした。
【0009】
本考案によれば、従来の技術及び材料を用いながら、金属接続線の本数に対応 して導電パターンの形状を設定することによって、すなわち本数の比較的少ない 信号用導電パターンの面積を、電子素子側で小面積とし、逆に外部接続端子側で 広面積とし、一方、比較的本数を多くすることのできる接地用若しくは電源用導 電パターンでは、その面積を、電子素子側で広面積とし、逆に外部接続端子側で 小面積とすることによって、導電パターンのインピーダンスを低減可能とし、電 子素子の電気的特性の劣化を防止することが可能となる。
【0010】
以下、本考案の実施例につき図1及び図2を参照して詳細に述べる。図1及び 図2において、図3(a)、(b)及び図4(a)、(b)で示した部材と同一 若しくは同等の部材には同一の参照符号を用いてその詳細な説明を省略する。
【0011】 図1において、絶縁体基板31の表面には、三角形状若しくは台形状とした導 電パターン341、342と多角形状とした導電パターン343、344が形成 されている。これらの導電パターンのうち、導電パターン341、344は信号 用であり、電子素子側を小面積とし外部接続端子側を広面積な形状としている。 一方、導電パターン342、343は接地用若しくは電源用であり、その形状は 電子素子側に向かって広面積とし、逆に外部接続端子に向かって小面積な形状と している。このように、金属接続線の本数に対応して導電パターンの形状を設定 することによって、すなわち本数の比較的少ない信号用導電パターンの面積を、 電子素子側で小面積とし、逆に外部接続端子側で広面積とし、一方、比較的本数 を多くすることのできる接地用若しくは電源用導電パターンでは、その面積を電 子素子側で広面積とし、逆に外部接続端子側で小面積とすることによって、導電 パターンのインピーダンスの低減が可能となる。
【0012】 図4は、本考案の他の実施例であり、第1層絶縁体基板41の上部に第2層絶 縁体基板42が積層された2層構造が示されている。参照符号45は、電子素子 46を第1層絶縁体基板41上に搭載するための空間を得たくり抜き部分である 。このくり抜き部分45の周辺の第2層絶縁体基板42の表面には、導電パター ン441、442、443、444が形成されている。これら導電パターンのう ち、信号用導電パターン441、444は電子素子46側において小面積で、他 方外部接続端子側において広面積の三角形状若しくは台形状の形状を有する。一 方、接地用若しくは電源用の導電パターン442、443は、電子素子46側に おいて広面積、他方外部接続端子側において小面積の台形状若しくは多角形状の 形を有する。
【0013】 以上述べた実施例では、導電パターンの形状が、三角形状若しくは台形状であ ったが、本考案はその形状に限定されるものでなく、電子素子側と外部接続端子 側とで導電パターンの部分面積が相違するものであれば、本考案の所期の目的は 達成され得るものである。
【0014】
以上述べた構成の本考案によれば、従来の技術及び材料を用いながら、金属接 続線の本数に対応して導電パターンの面積形状を設定することによって、すなわ ち本数の比較的少ない信号用導電パターンの面積を電子素子側で小面積とし、逆 に外部接続端子側で広面積とし、一方、金属接続線本数の比較的多くすることが できる接地用若しくは電源用パターンでは、その面積を電子素子側で広面積とし 、逆に外部接続端子側で小面積とすることによって、導電パターンのインピーダ ンスを低減可能とし、電子素子の電気的特性の劣化を防止することが可能となる 。
【図1】本考案の一実施例としての1層構造の電子素子
搭載基板を示す概略斜視図である。
搭載基板を示す概略斜視図である。
【図2】本考案の他の実施例としての2層構造の電子素
子搭載基板を示す概略斜視図である。
子搭載基板を示す概略斜視図である。
【図3】(a)及び(b)は、従来例としての電子素子
搭載基板を示す概略斜視図と概略断面図である。
搭載基板を示す概略斜視図と概略断面図である。
【図4】(a)及び(b)は、他の従来例としての2層
構造の電子素子搭載基板を示す概略斜視図と概略断面図
である。
構造の電子素子搭載基板を示す概略斜視図と概略断面図
である。
31 絶縁体基板 341、342、343、344 導電パターン 36 電子素子 37 接着剤 381、382 金属接続線 391、392 外部接続端子 41、42 絶縁体基板 441、442、443、444 導電パターン 45 くり抜き部分 46 電子素子 47 接着剤 481、482 金属接続線 491、492 外部接続端子
Claims (3)
- 【請求項1】 電子素子を接着固定した絶縁体基板と、
その近傍に形成した複数の導電パターンを形成し、該電
子素子と該誘電パターンとを金属接続線で接続する構成
の電子素子搭載基板において、 該導電パターンにおける金属接続線の本数に対応して導
電パターンの形状を設定することによって、前記導電パ
ターンのインピーダンスを低減可能とし、前記電子素子
の電気的特性の劣化を防止することを特徴とする電子素
子搭載基板。 - 【請求項2】 請求項1において、金属接続線の本数の
比較的少ない信号用導電パターンにおいては、その導電
パターン面積を該電子素子側で小面積とし、逆に外部接
続端子側で広面積としたことを特徴とする電子素子搭載
基板。 - 【請求項3】 請求項1において、比較的金属接続線を
多くすることのできる接地用若しくは電源用導電パター
ンにおいては、その導電パターンの面積を、該電子素子
側で広面積とし、逆に該外部接続端子側で小面積とした
ことを特徴とする電子素子搭載基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP052305U JPH0718450U (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 電子素子搭載基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP052305U JPH0718450U (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 電子素子搭載基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718450U true JPH0718450U (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=12911080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP052305U Pending JPH0718450U (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 電子素子搭載基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718450U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165440A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Nec Corp | 集積回路パツケ−ジ |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP052305U patent/JPH0718450U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165440A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Nec Corp | 集積回路パツケ−ジ |
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