JPH07186304A - ガラスラン及びその製造方法 - Google Patents
ガラスラン及びその製造方法Info
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- JPH07186304A JPH07186304A JP5330937A JP33093793A JPH07186304A JP H07186304 A JPH07186304 A JP H07186304A JP 5330937 A JP5330937 A JP 5330937A JP 33093793 A JP33093793 A JP 33093793A JP H07186304 A JPH07186304 A JP H07186304A
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Abstract
止し、サッシュへの取着に際してのコストアップの防止
及び作業の煩雑化の防止を図る。 【構成】ガラスラン3は本体部5及びガラスシール部6
を有する。又、ガラスラン3は、押出成形機によりほぼ
直線状に形成された押出成形部8,9と金型により形成
された金型成形部11とを備えている。本体部5のガラ
スとは反対側の部位にはシールリップ14が鋭角状に、
かつ連続的に一体形成されている。このため、本体部5
とサッシュとの間に隙間が元来ほとんどない箇所におい
ては、該シールリップ14は容易に大きく撓みうる。ま
た、上記隙間が比較的大きなコーナー部等においては、
シールリップ14は撓み量が少ない状態で、サッシュ4
と本体部5との間をシールする。さらに、シールリップ
14は押出成形部8,9及び金型成形部11に対し連続
的に形成され、段差の発生がなく、該段差に起因した隙
間の発生が抑制される。
Description
設けられたサッシュに取着されたガラスランに係り、詳
しくは、ほぼ直線状に形成された少なくとも2つの押出
成形部と、両押出成形部が所定角度をなすように相互を
連結する金型成形部とを備えてなるガラスランに関する
ものである。
ドアに設けられたサッシュに取着される。そして、ガラ
スランには、ガラスシール部が一体的に形成され、該ガ
ラスシール部により、ドアガラスの車外側と車内側との
間をシールする機能を有する。
ラン51は、押出成形部52,53と金型成形部54と
を備えている。すなわち、押出成形部52,53は、図
示しない押出成形機によりほぼ直線状に(長尺状に)形
成される。また、金型成形部54は、2つの押出成形部
52,53を両者が所定の角度(図では90°)をなす
とともに、双方52,53を相互に連結するように、図
10に示す金型55にて形成されている。
6、図の中央に位置する中子型57、図の右上方に位置
する可動型58、図の左側に位置するスライドコア59
及び同じく図の左側に位置する回動型60を備えてい
る。これら各型56〜60により、前記ガラスラン3の
金型成形部54を成形するためのキャビティ61が形成
されている。そして、該キャビティ61内に注入された
未加硫ゴムが加硫されることにより、金型成形部54が
形成される。そして、この金型成形部54はサッシュの
コーナー部に取着される。
例えば厳密に直角状に形成されているのに対し、金型成
形部54は、金型の都合上、厳密に直角状となっておら
ず、多少湾曲状に形成される。このため、ガラスラン5
1をサッシュに付着した状態では、サッシュとガラスラ
ン51との間には、多少なりとも隙間が形成されてしま
うおそれがあった。その結果、高速走行時においては、
車内側の空気が車外に抜けてしまい、風切り音が発生し
てしまうおそれがあった。
する第1の方法として、図11に示すように、ガラスラ
ン51に対し、コーキングスポンジ62等の弾性部材を
貼着し、上記の隙間を埋めるような構成が採用されてい
た。
すように、前記金型成形部54には、金型成形時におい
て、可動型の移動方向に平行な(ガラスラン51に対し
直交方向に立設された)リブ63を一体的に形成する方
法もあった。つまり、このリブ56が、上記の隙間に位
置するような構成が採用されていた。
来技術における前者の第1の方法では、別途コーキング
スポンジ55等の弾性部材を貼着する必要があった。こ
のため、その分だけコストの上昇を招くとともに、別途
貼着の作業が必要であった分だけ、ガラスラン51の取
着作業が全体として煩雑なものとなっていた。
ガラスラン51に対し直交方向に立設されていたため、
サッシュに取着したとしても該リブ56が撓んでくれ
ず、充分なシール機能を発揮しないおそれがあった。ま
た、当該撓みにくいリブ56は、金型成形部54にのみ
形成されているため、サッシュへの取着時には押出成形
部52,53との間に段差が生じてしまうおそれがあっ
た。その結果、依然として、風切り音が発生してしまう
おそれがあった。
れたものであって、その目的は、高速走行時における風
切り音の発生を確実に防止することができ、しかも、サ
ッシュへの取着に際してのコストアップの防止及び作業
の煩雑化の防止を図ることができるガラスラン及びその
製造方法を提供することにある。
め、第1の発明においては、押出成形法によりほぼ直線
状に形成された押出成形部と、少なくとも2つの前記押
出成形部が所定角度をなすように相互を連結するととも
に、前記押出成形部とほぼ同等の断面形状を有するよう
金型成形法により形成された金型成形部とを備え、車両
の本体又はドアに設けられたサッシュに対し取着される
とともに、前記押出成形部及び金型成形部には、ガラス
の車内側及び車外側をシールするためのガラスシール部
を有してなるガラスランにおいて、前記押出成形部及び
金型成形部の前記ガラスとは反対側の部位には、前記サ
ッシュとの間の隙間を埋めるためのシールリップが、前
記押出成形部及び金型成形部に対し鋭角状に、かつ、連
続的に一体形成されていることをその要旨としている。
のガラスランにおいて、前記シールリップは、前記ガラ
スの当接しうる部分の近傍に設けられていることをその
要旨としている。
体又はドアに設けられたサッシュに対し取着されるガラ
スランの製造方法であって、ガラスの車内側及び車外側
をシールするためのガラスシール部を有する押出成形部
を押出成形法によりほぼ直線状に形成する工程と、少な
くとも2つの前記押出成形部が所定角度をなすように相
互を連結するとともに、前記押出成形部とほぼ同等の断
面形状を有する金型成形部を金型成形法により形成する
工程とを備え、かつ、前記両工程に際して、前記押出成
形部及び金型成形部の前記ガラスとは反対側の部位に
は、前記サッシュとの間の隙間を埋めるためのシールリ
ップを、前記押出成形部及び金型成形部に対し鋭角状
に、かつ、連続的に一体形成することをその要旨として
いる。
押出成形部は、押出成形法によりほぼ直線状に形成さ
れ、車両の本体又はドアに設けられたサッシュの主とし
てほぼ直線状の部分に取着される。また、ガラスランの
金型成形部は、少なくとも2つの前記押出成形部が所定
角度をなすように両者を連結するとともに、前記押出成
形部とほぼ同等の断面形状を有する。従って、ガラスラ
ンは、全体として連続的なものとなる。また、押出成形
部及び金型成形部にあるガラスシール部によって、ガラ
スの車内側及び車外側がシールされる。
成形部の前記ガラスとは反対側の部位には、サッシュと
の間の隙間を埋めるためのシールリップが、押出成形部
及び金型成形部に対し鋭角状に一体形成されている。こ
のため、隙間がほとんどない箇所においては、該シール
リップは容易に大きく撓みうる。また、隙間が比較的大
きなコーナー部等においては、シールリップの撓み量が
少ない状態で、シールリップは、サッシュとガラスラン
との間をシールする。さらに、シールリップは連続的に
形成されているので、シールリップの内部分による段差
の発生がなく、該段差に起因してのさらなる隙間の発生
が抑制される。
時に別途貼着する部材等を必要としないので、当該別部
材の必要性による製造コストの上昇及び貼着作業等が抑
制される。
の作用に加えて、前記シールリップは、前記ガラスの当
接しうる部分の近傍に設けられている。このため、ガラ
ス当接による押圧力により、前記シールリップはさらに
撓みやすいものとなり、さらなるシール性の確保が図ら
れる。
体又はドアに設けられたサッシュに対し取着されるガラ
スランに関し、まず、ガラスの車内側及び車外側をシー
ルするためのガラスシール部を有する押出成形部が、押
出成形法によりほぼ直線状に形成される。次いで、少な
くとも2つの前記押出成形部が所定角度をなすように連
結するとともに、前記押出成形部とほぼ同等の断面形状
を有する金型成形部が、金型成形法により形成される。
て、押出成形部及び金型成形部の前記ガラスとは反対側
の部位には、前記サッシュとの間の隙間を埋めるための
シールリップが、前記押出成形部及び金型成形部に対し
鋭角状に連続的に一体形成される。従って、ガラスラン
の使用時及び製造時においては、上記第1の発明の作用
とほぼ同等の作用を奏する。
基づいて説明する。図2,3に示すように、ドア1を有
する車両2において、当該ドア1には、EPDM(エチ
レン−プロピレン−ジエン共重合ゴム)よりなるガラス
ラン3が取付けられている。より詳しく説明すると、ド
ア1には、図8,9に示すようなドア1の外周形状に則
したサッシュ4が取付けられており、当該サッシュ4に
は、ガラスラン3の断面略U字状の本体部5が、嵌め込
まれるようにして取着されている。ガラスラン3は、上
記本体部5の他に、本体部5の両先端部から内方へ向か
って延びるガラスシール部6が一体形成されている。そ
して、これらガラスシール部6により、ガラス(ドアガ
ラス)7(図8参照)の閉成時には該ガラス7の車内側
及び車外側がシールされるようになっている。なお、前
記ガラス7は、近年の意匠性向上(フラッシュサーフェ
イス化)の要請から、車外側に設けられており、サッシ
ュ4の車外側面にできるだけ近い位置にて上下動される
ようになっている。
ラン3は、押出成形部8,9,10と金型成形部11,
12とを備えている。すなわち、押出成形部8〜10
は、図示しない押出成形機によりほぼ直線状に(長尺状
に)形成される。また、金型成形部11,12は、隣接
する押出成形部8〜10を連結するように後述する金型
13により形成されている。例えば図のα部分について
説明すると、2つの押出成形部8,9は金型成形部11
により連結されているとともに、両者8,9は所定の角
度(図では90°)をなしている。そして、押出成形部
8〜10は、前記サッシュ4のほぼ直線状の部分に、金
型成形部11,12は、サッシュ4のコーナー部に取着
されている。
いて、前記本体部5の前記ガラス7とは反対側の部位に
は、前記押出成形部8〜10及び金型成形部11,12
に対し、シールリップ14が鋭角状に(図の斜め上方に
向かって)、かつ、連続的に一体形成されている。ま
た、このシールリップ14は、ガラス7の当接しうる部
分に対応した比較的車外側の部位に設けられている。
1,12を成形するための金型13について説明する。
図6,7に示すように、金型13は、図の下側に位置す
る固定型21、図の中央に位置する中子型22、図の右
上方に位置する可動型23、図の左側に位置するスライ
ドコア24及び同じく図の左側に位置する回動型25を
備えている。前記中子型22及び可動型23は、図の上
下方向に移動可能に配設されている。また、スライドコ
ア24は、図の左右方向にスライド可能に設けられてい
る。さらに、回動型25は、ある点を回動中心として、
図7の矢印方向に回動可能に設けられている。
可動型23、スライドコア24及び回動型25により、
前記ガラスラン3の金型成形部11,12を成形するた
めのキャビティ26が形成されている。また、本実施例
では、前記可動型23及び回動型25によって、前記シ
ールリップ14が形成されるようになっている。なお、
スライドコア24の部分にて形成される部位は丁度意匠
面となることから、該スライドコア24は、他の型より
も傷付にくい硬質の素材により構成されている。そのた
め、得られるガラスラン3の意匠面には、傷に起因した
凹凸が形成されにくいようになっている。
3の製造方法について説明する。まず、図示しない押出
成形機を用い、公知の押出成形法により上記押出成形部
8〜10を成形する。このとき、前記本体部5及びガラ
スシール部6と同時に、シールリップ14をも形成して
おく。
3の所定箇所に設置し、型締めを行う。そして、図示し
ないゲートから、前記キャビティ26に対し未加硫のE
PDMを注入し、加硫を施す。その後、EPDMが固化
した後、図7に示すように、各型21〜25を離型させ
る。すなわち、可動型23を上動させ、回動型25を図
の矢印方向へ回動させ、スライドコア24を図の左方へ
移動させ、中子型22を図の上方へ移動させる。する
と、上記の押出成形部8〜10及び金型成形部11,1
2が連続的に形成されてなるガラスラン3が得られる。
このとき、金型成形部11,12におけるシールリップ
14は、前記押出成形部8〜10に形成されたシールリ
ップ14に対して連続的に形成される。
ガラス7とは反対側の部位に、シールリップ14が、押
出成形部8〜10及び金型成形部11,12に対し鋭角
状に一体形成されている。このため、特に押出成形部8
〜10に対応した部位において、本体部5とサッシュ4
との間に隙間が元来ほとんどない箇所においては、該シ
ールリップ14は容易に大きく撓みうる。また、金型成
形部11,12に対応した部位において、上記隙間が比
較的大きなコーナー部等においては、シールリップ14
は、その撓み量が少ない状態で、サッシュ4と本体部5
との間をシールする。さらに、シールリップ14は、押
出成形部8〜10及び金型成形部11,12に対し連続
的に形成されている。このため、シールリップ14のな
い部分が存在することによる段差の発生がなく、該段差
に起因してのさらなる隙間の発生が抑制される。
所においても、本体部5とサッシュ4との間の隙間の発
生を防止することができる。その結果、高速走行時にお
ける風切り音の発生を確実に防止することができる。
は、ガラス7の当接しうる部分に対応した比較的車外側
の部位に設けられている。このため、ガラス7が当接し
た際の押圧力により、前記シールリップ14はさらに撓
みやすいものとなり、さらなるシール性の確保を図るこ
とができる。
法によれば、金型13にて上記シールリップ14を有す
る金型成形部11,12を製造するに際し、従来の技術
に対し、特に型の個数を増やすことなく成形することが
できる。
時においては、従来技術のようなスポンジ等の貼着部材
を別途必要としないので、当該別部材を貼着する必要性
に起因する製造コストの上昇を抑えることができ、貼着
作業等の手間を省くことができる。その結果、取着時に
おけるコストアップの防止及び作業の煩雑化の防止を図
ることができる。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部
を適宜に変更して次のように実施することもできる。 (1)前記実施例では、3本の押出成形部8〜10及び
2つの金型成形部11,12によりガラスラン3を構成
する場合に具体化したが、これらの数は限定されるもの
ではない。従って、例えば2本の押出成形部と、それら
を連結する1つの金型成形部とからガラスランを構成し
てもよい。
PDMにより構成したが、軟質のポリ塩化ビニル、ポリ
ブレンド等そのタイミングのゴム状弾性を有する素材に
より構成してもよい。
プ14を形成する場合に具体化したが、該シールルップ
14は2つ以上あってもよい。 (4)前記実施例では、ドア1に取付けられたサッシュ
4にガラスラン3を取着する場合に具体化したが、サッ
シュは車両本体に設けられていてもよい。
ン及びその製造方法によれば、高速走行時における風切
り音の発生を確実に防止することができ、しかも、サッ
シュへの取着に際してのコストアップの防止及び作業の
煩雑化の防止を図ることができるという優れた効果を奏
する。
ンを示す部分斜視図である。
車両の側面図である。
面図である。
る。
る。
成形するための金型を示す部分断面図である。
成形された状態を示す金型等の部分断面図である。
する取着状態を示す断面図である。
する取着状態を示す部分斜視図である。
を成形するための金型を示す部分断面図である。
にコーキングスポンジを貼着した状態を示す部分斜視図
である。
にリブを立設した状態を示す部分斜視図である。
7…ガラス、8,9,10…押出成形部、11,12…
金型成形部、14…シールリップ。
Claims (3)
- 【請求項1】 押出成形法によりほぼ直線状に形成され
た押出成形部(8,9,10)と、少なくとも2つの前
記押出成形部(8,9,10)が所定角度をなすように
相互を連結するとともに、前記押出成形部(8,9,1
0)とほぼ同等の断面形状を有するよう金型成形法によ
り形成された金型成形部(11,12)とを備え、車両
(1)の本体又はドア(2)に設けられたサッシュ
(4)に対し取着されるとともに、前記押出成形部
(8,9,10)及び金型成形部(11,12)には、
ガラス(7)の車内側及び車外側をシールするためのガ
ラスシール部(6)を有してなるガラスランにおいて、 前記押出成形部(8,9,10)及び金型成形部(1
1,12)の前記ガラス(7)とは反対側の部位には、
前記サッシュ(4)との間の隙間を埋めるためのシール
リップ(14)が、前記押出成形部(8,9,10)及
び金型成形部(11,12)に対し鋭角状に、かつ、連
続的に一体形成されていることを特徴とするガラスラ
ン。 - 【請求項2】 請求項1に記載のガラスランにおいて、 前記シールリップ(14)は、前記ガラス(7)の当接
しうる部分の近傍に設けられていることを特徴とするガ
ラスラン。 - 【請求項3】 車両(2)の本体又はドア(1)に設け
られたサッシュ(4)に対し取着されるガラスラン
(3)の製造方法であって、 ガラス(7)の車内側及び車外側をシールするためのガ
ラスシール部(6)を有する押出成形部(8,9,1
0)を押出成形法によりほぼ直線状に形成する工程と、 少なくとも2つの前記押出成形部(8,9,10)が所
定角度をなすように相互を連結するとともに、前記押出
成形部(8,9,10)とほぼ同等の断面形状を有する
金型成形部(11,12)を金型成形法により形成する
工程とを備え、かつ、前記両工程に際して、前記押出成
形部(8,9,10)及び金型成形部(11,12)の
前記ガラス(7)とは反対側の部位には、前記サッシュ
(4)との間の隙間を埋めるためのシールリップ(1
4)を、前記押出成形部(8,9,10)及び金型成形
部(11,12)に対し鋭角状に、かつ、連続的に一体
形成することを特徴とするガラスランの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05330937A JP3125551B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ガラスラン及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05330937A JP3125551B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ガラスラン及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3125551B2 JP3125551B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=18238100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05330937A Expired - Fee Related JP3125551B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ガラスラン及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125551B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-12-27 JP JP05330937A patent/JP3125551B2/ja not_active Expired - Fee Related
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