JPH0718681B2 - 住宅模型作成用定規 - Google Patents
住宅模型作成用定規Info
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- JPH0718681B2 JPH0718681B2 JP31424186A JP31424186A JPH0718681B2 JP H0718681 B2 JPH0718681 B2 JP H0718681B2 JP 31424186 A JP31424186 A JP 31424186A JP 31424186 A JP31424186 A JP 31424186A JP H0718681 B2 JPH0718681 B2 JP H0718681B2
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- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、住宅模型を製作するための住宅模型作成用定
規に関する。
規に関する。
[背景技術] 通常一般の住宅需要者にとっては建築図面と接する機会
が少ないため、住宅を建てる際に、建築図面を見ても住
宅需要者の外観に対するイメージと実際の住まいとが異
なり、トラブルの原因になるという問題があった。また
住宅需要者に建築図面を示して日当たり、日影の位置、
隣家や道路からのプライバシー、北側斜線などを説明し
てもなかなか理解してもらえないのが現状である。この
ため住宅模型を製作して住宅模型を住宅需要者に示しな
がら説明して打ち合わせをすると上記の問題点がスムー
ズに解決できるものである。ところが従来にあっては、
住宅模型を形成するには住宅ごとに、住宅の各部を縮尺
したものを一々手作りで作り、これを接着して住宅模型
を形成しており、かなりの専門的技術が必要であった。
このため住宅模型の製作が面倒で、コストが高くなり、
更に専門的技術を持った人でなければ製作できず、また
製作者の技術の違いにより出来上がりにばらつきがあっ
た。
が少ないため、住宅を建てる際に、建築図面を見ても住
宅需要者の外観に対するイメージと実際の住まいとが異
なり、トラブルの原因になるという問題があった。また
住宅需要者に建築図面を示して日当たり、日影の位置、
隣家や道路からのプライバシー、北側斜線などを説明し
てもなかなか理解してもらえないのが現状である。この
ため住宅模型を製作して住宅模型を住宅需要者に示しな
がら説明して打ち合わせをすると上記の問題点がスムー
ズに解決できるものである。ところが従来にあっては、
住宅模型を形成するには住宅ごとに、住宅の各部を縮尺
したものを一々手作りで作り、これを接着して住宅模型
を形成しており、かなりの専門的技術が必要であった。
このため住宅模型の製作が面倒で、コストが高くなり、
更に専門的技術を持った人でなければ製作できず、また
製作者の技術の違いにより出来上がりにばらつきがあっ
た。
[発明の目的] 本発明は、上記の従来の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、専門的技術を持たな
くても簡単且つ正確に住宅模型の壁部分の形成ができ、
住宅模型の製作コストを下げることができる住宅模型作
成用定規を提供するにある。
あって、その目的とするところは、専門的技術を持たな
くても簡単且つ正確に住宅模型の壁部分の形成ができ、
住宅模型の製作コストを下げることができる住宅模型作
成用定規を提供するにある。
[発明の開示] 本発明の住宅模型作成用定規は、透明の定規板1にグラ
ンドレベル線2が施され、グランドレベル線2に垂直に
建物のモジュールに対応した長さMを隔てて複数本の縦
線3が施され、グランドレベル線2の上方にグランドレ
ベル線2に平行に1階床線31及び2階床線32とが施さ
れ、グランドレベル線2から1階床線31及び2階床線32
までの長さを実際の建物におけるグランドレベルから1
階床及び2階床までの長さに対応した縮尺とし、複数種
の窓や出入り口である壁用開口部4を形成するための型
用孔部5をグランドレベル線2に沿って並べ、各型用孔
部5の側縁を所定の縦線から所定の距離隔てた位置に位
置させ、グランドレベル線2又は1階床線31から各型用
孔部5の上縁、下縁までの長さを、実際の建物における
グランドレベルや1階床から実際の建物における該当す
る1階の開口部の上縁、下縁までの長さに対応した縮尺
にしたものと、上記1階床線31から各型用孔部5の上
縁、下縁までの長さを実際の建物における2階床から実
際の建物における該当する2階の開口部の上縁、下縁ま
での長さに対応した縮尺にしたものとから成ることを特
徴とするものであって、このような構成を採用すること
で、上記した従来の問題点を解決して本発明の目的を達
成したものである。すなわち住宅模型の壁を形成すべき
壁用型紙を設計図に対応した大きさに計って切断でき、
更にこの壁用型紙に設計図に対応した大きさの壁用開口
部4を型用孔部5を利用して形成するものである。
ンドレベル線2が施され、グランドレベル線2に垂直に
建物のモジュールに対応した長さMを隔てて複数本の縦
線3が施され、グランドレベル線2の上方にグランドレ
ベル線2に平行に1階床線31及び2階床線32とが施さ
れ、グランドレベル線2から1階床線31及び2階床線32
までの長さを実際の建物におけるグランドレベルから1
階床及び2階床までの長さに対応した縮尺とし、複数種
の窓や出入り口である壁用開口部4を形成するための型
用孔部5をグランドレベル線2に沿って並べ、各型用孔
部5の側縁を所定の縦線から所定の距離隔てた位置に位
置させ、グランドレベル線2又は1階床線31から各型用
孔部5の上縁、下縁までの長さを、実際の建物における
グランドレベルや1階床から実際の建物における該当す
る1階の開口部の上縁、下縁までの長さに対応した縮尺
にしたものと、上記1階床線31から各型用孔部5の上
縁、下縁までの長さを実際の建物における2階床から実
際の建物における該当する2階の開口部の上縁、下縁ま
での長さに対応した縮尺にしたものとから成ることを特
徴とするものであって、このような構成を採用すること
で、上記した従来の問題点を解決して本発明の目的を達
成したものである。すなわち住宅模型の壁を形成すべき
壁用型紙を設計図に対応した大きさに計って切断でき、
更にこの壁用型紙に設計図に対応した大きさの壁用開口
部4を型用孔部5を利用して形成するものである。
以下本発明を実施例により詳述する。定規板1は透明な
合成樹脂により形成してあり、下縁部がグランドレベル
線2となっている。グランドレベル線2のやや上方には
1階床線31がグランドレベル線2に平行に施してある。
この1階床線31は後述の2階部分における型用孔部5を
型取りする際には型取りの際の基準となる2階床線を兼
用するものである。更に1階床線31の上方にはグランド
レベル線2に平行に2階床線32が施してある。2階床線
32のやや下方には1階天井レベルを示す1階天井レベル
表示線33が施してある。また2階床線32の上方には外壁
と屋根との接する線6、7が施してあり、線6が桁側を
示し、線7が妻側を示している。ここで1階床線31、2
階床線32、1階天井レベル表示線33、2階屋根仕上げ線
6、7等はそれぞれ実際の建物のグランドレベルから1
階床、2階床、1階天井、2階屋根仕上げ面までの高さ
を住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっている。
定規板1の上縁もグランドレベル線2′となっており、
このグランドレベル線2′は定規板1を上下逆にして使
用するものである。第1図においてグランドレベル線
2′の下方(すなわち定規板1を上下逆にして使用する
場合においてグランドレベル線2′よりも上方)に1階
床線31′がグランドレベル線2′に平行に施してある。
定規板1にはグランドレベル線2に垂直な縦線3が定規
板1の側縁から順次建物のモジュールに対応した長さM
を隔てて施してある。ここで、建物のモジュールを今、
仮に900mmとした場合、形成すべき住宅模型の長さが実
際の住宅の1/100の縮尺とすると、縦線3間の長さMは9
mmにしてあるが、必ずしもこれにのみ限定されないのは
勿論であり、建物のモジュールの違いや、あるいは住宅
模型の縮尺の違いにより長さMの寸法は変わってくるも
のである。また縦線3と縦線3との中間には中間縦線8
が施してある。定規板1には複数種の窓や出入り口等の
壁用開口部4を形成するための型用孔部5をグランドレ
ベル線2に沿って並べてあり、各型用孔部5の側縁を任
意の縦線3から任意の距離隔てた位置に位置させてあ
る。ここで各型用孔部5は実際の建物に形成する種々の
窓や出入り口の縦横の長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺
としたものであって、グランドレベル線2または1階床
線31から各型用孔部5の上縁、下縁までの長さは実際の
建物におけるグランドレベルや1階床から各種窓や出入
り口の上縁または下縁までの長さを住宅模型の縮尺と同
じ縮尺としたものである。第1図において型用孔部5は
例えば、各種大きさの玄関開口用の型用孔部5a、勝手口
開口用の型用孔部5b、台所窓用の型用孔部5c、設備窓用
の型用孔部5d、浴室窓用の型用孔部5e、洗面窓用の型用
孔部5f、FIX窓用の型用孔部5g、地窓用の型用孔部5h、
採用窓用の型用孔部5i、一般窓用の型用孔部5j、和室窓
用の型用孔部5k、和室出入り口用の型用孔部5n等が設け
てある。
合成樹脂により形成してあり、下縁部がグランドレベル
線2となっている。グランドレベル線2のやや上方には
1階床線31がグランドレベル線2に平行に施してある。
この1階床線31は後述の2階部分における型用孔部5を
型取りする際には型取りの際の基準となる2階床線を兼
用するものである。更に1階床線31の上方にはグランド
レベル線2に平行に2階床線32が施してある。2階床線
32のやや下方には1階天井レベルを示す1階天井レベル
表示線33が施してある。また2階床線32の上方には外壁
と屋根との接する線6、7が施してあり、線6が桁側を
示し、線7が妻側を示している。ここで1階床線31、2
階床線32、1階天井レベル表示線33、2階屋根仕上げ線
6、7等はそれぞれ実際の建物のグランドレベルから1
階床、2階床、1階天井、2階屋根仕上げ面までの高さ
を住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっている。
定規板1の上縁もグランドレベル線2′となっており、
このグランドレベル線2′は定規板1を上下逆にして使
用するものである。第1図においてグランドレベル線
2′の下方(すなわち定規板1を上下逆にして使用する
場合においてグランドレベル線2′よりも上方)に1階
床線31′がグランドレベル線2′に平行に施してある。
定規板1にはグランドレベル線2に垂直な縦線3が定規
板1の側縁から順次建物のモジュールに対応した長さM
を隔てて施してある。ここで、建物のモジュールを今、
仮に900mmとした場合、形成すべき住宅模型の長さが実
際の住宅の1/100の縮尺とすると、縦線3間の長さMは9
mmにしてあるが、必ずしもこれにのみ限定されないのは
勿論であり、建物のモジュールの違いや、あるいは住宅
模型の縮尺の違いにより長さMの寸法は変わってくるも
のである。また縦線3と縦線3との中間には中間縦線8
が施してある。定規板1には複数種の窓や出入り口等の
壁用開口部4を形成するための型用孔部5をグランドレ
ベル線2に沿って並べてあり、各型用孔部5の側縁を任
意の縦線3から任意の距離隔てた位置に位置させてあ
る。ここで各型用孔部5は実際の建物に形成する種々の
窓や出入り口の縦横の長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺
としたものであって、グランドレベル線2または1階床
線31から各型用孔部5の上縁、下縁までの長さは実際の
建物におけるグランドレベルや1階床から各種窓や出入
り口の上縁または下縁までの長さを住宅模型の縮尺と同
じ縮尺としたものである。第1図において型用孔部5は
例えば、各種大きさの玄関開口用の型用孔部5a、勝手口
開口用の型用孔部5b、台所窓用の型用孔部5c、設備窓用
の型用孔部5d、浴室窓用の型用孔部5e、洗面窓用の型用
孔部5f、FIX窓用の型用孔部5g、地窓用の型用孔部5h、
採用窓用の型用孔部5i、一般窓用の型用孔部5j、和室窓
用の型用孔部5k、和室出入り口用の型用孔部5n等が設け
てある。
定規板1には2階の屋根半体を型取りするための屋根型
取り用位置決め部9が形成してあり、この屋根型取り用
位置決め部9は定規板1の上縁から斜めに引いた屋根桁
側線10と屋根桁側線10に対して交差する複数本の下り棟
線11とで構成してある。ここで屋根桁側線10と各下り棟
線11a、11b、11c、11d、11e、11f、11gとの交差部分に
はそれぞれ表示6P、7P、8P、9P、10P、11P、12Pという
記号が施してある。この表示6P、7P、8P、9P、10P、11
P、12Pという記号は、例えば6Pはそれぞれ形成すべき住
宅模型の桁側方向の壁の長さがモジュールの6倍の長さ
のものの場合における屋根半体の型取りのための位置決
め部分を示しており、従って屋根桁側線10の定規板1の
上縁側端部から上記6Pと表示した部分までの長さは、建
物の桁方向の長さがモジュールの6倍であり、さらにそ
れに妻側の軒の出の長さであるモジュールの2倍の長さ
を加えた長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長さと
なっている。つまり住宅模型のモジュールはすでに述べ
たように縦線3間の距離Mであるので、屋根桁側線10の
定規板1の上縁側端部から上記6Pと表示した部分までの
長さは6×M+2×M=8Mとなっている。そして屋根桁
側線10上において6Pから7Pまでの距離、7Pから8Pまでの
距離、8Pから9Pまでの距離、9Pから10Pまでの距離、10P
から11Pまでの距離、11Pから12Pまでの距離はそれぞれ
上記した寸法Mとなっていて、各7P、8P、9P、10P、11
P、12Pはそれぞれ住宅模型の桁方向の壁の長さがモジュ
ールの7倍の長さ、モジュールの8倍の長さ、モジュー
ルの9倍の長さ、モジュールの10倍の長さ、モジュール
の11倍の長さ、モジュールの12倍の長さを示してある。
取り用位置決め部9が形成してあり、この屋根型取り用
位置決め部9は定規板1の上縁から斜めに引いた屋根桁
側線10と屋根桁側線10に対して交差する複数本の下り棟
線11とで構成してある。ここで屋根桁側線10と各下り棟
線11a、11b、11c、11d、11e、11f、11gとの交差部分に
はそれぞれ表示6P、7P、8P、9P、10P、11P、12Pという
記号が施してある。この表示6P、7P、8P、9P、10P、11
P、12Pという記号は、例えば6Pはそれぞれ形成すべき住
宅模型の桁側方向の壁の長さがモジュールの6倍の長さ
のものの場合における屋根半体の型取りのための位置決
め部分を示しており、従って屋根桁側線10の定規板1の
上縁側端部から上記6Pと表示した部分までの長さは、建
物の桁方向の長さがモジュールの6倍であり、さらにそ
れに妻側の軒の出の長さであるモジュールの2倍の長さ
を加えた長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長さと
なっている。つまり住宅模型のモジュールはすでに述べ
たように縦線3間の距離Mであるので、屋根桁側線10の
定規板1の上縁側端部から上記6Pと表示した部分までの
長さは6×M+2×M=8Mとなっている。そして屋根桁
側線10上において6Pから7Pまでの距離、7Pから8Pまでの
距離、8Pから9Pまでの距離、9Pから10Pまでの距離、10P
から11Pまでの距離、11Pから12Pまでの距離はそれぞれ
上記した寸法Mとなっていて、各7P、8P、9P、10P、11
P、12Pはそれぞれ住宅模型の桁方向の壁の長さがモジュ
ールの7倍の長さ、モジュールの8倍の長さ、モジュー
ルの9倍の長さ、モジュールの10倍の長さ、モジュール
の11倍の長さ、モジュールの12倍の長さを示してある。
定規板1の他の部分(添付図面の実施例では左上)には
部分平屋用屋根を型取りするための部分平屋根型取り部
13が設けてある。この部分平屋根型取り部13は左右の垂
直線13a、13bと左右の垂直線13a,13bからそれぞれ複数
本引いた傾斜線14a、14bと、垂直線13aと各傾斜線14aと
の交点及び垂直線13bと各傾斜線14bの交点からそれぞれ
引いた山折り表示線15a、15bとにより構成してある。こ
こで、垂直線13a及び13bに各傾斜線14a、14bとの交差部
分に2P、3P、4Pという表示がしてあるが、この2P、3P、
4Pという表示は、例えば2Pは形成すべき住宅模型の部分
平屋用屋根に対応する壁部の突出部分の長さがモジュー
ルの2倍の長さのものの場合における部分平屋用屋根の
型取りのための位置決め部分を示しており、従って垂直
線13a、13bの定規板1の上縁側端部から上記2Pと表示し
た部分までの長さは、建物の部分平屋屋根部分における
壁の突出長さがモジュールの2倍であり、さらにそれに
部分平屋屋根の軒の出の長さであるモジュールの1倍の
長さを加えた長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長
さとなっている。つまり住宅模型のモジュールはすでに
述べたように縦線3間の距離Mであるので、垂直線13
a、13bの定規板1の上縁側端部から上記2Pと表示した部
分までの長さは2×M+1×M=3Mとなっている。そし
て垂直線13a、13b上において2Pから3Pまでの距離、3Pか
ら4Pまでの距離はそれぞれ上記した寸法Mとなってい
て、各3P、4Pはそれぞれ住宅模型の平屋屋根部分におけ
る壁の突出長さがモジュールの3倍の長さ、モジュール
の4倍の長さを示してある。
部分平屋用屋根を型取りするための部分平屋根型取り部
13が設けてある。この部分平屋根型取り部13は左右の垂
直線13a、13bと左右の垂直線13a,13bからそれぞれ複数
本引いた傾斜線14a、14bと、垂直線13aと各傾斜線14aと
の交点及び垂直線13bと各傾斜線14bの交点からそれぞれ
引いた山折り表示線15a、15bとにより構成してある。こ
こで、垂直線13a及び13bに各傾斜線14a、14bとの交差部
分に2P、3P、4Pという表示がしてあるが、この2P、3P、
4Pという表示は、例えば2Pは形成すべき住宅模型の部分
平屋用屋根に対応する壁部の突出部分の長さがモジュー
ルの2倍の長さのものの場合における部分平屋用屋根の
型取りのための位置決め部分を示しており、従って垂直
線13a、13bの定規板1の上縁側端部から上記2Pと表示し
た部分までの長さは、建物の部分平屋屋根部分における
壁の突出長さがモジュールの2倍であり、さらにそれに
部分平屋屋根の軒の出の長さであるモジュールの1倍の
長さを加えた長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長
さとなっている。つまり住宅模型のモジュールはすでに
述べたように縦線3間の距離Mであるので、垂直線13
a、13bの定規板1の上縁側端部から上記2Pと表示した部
分までの長さは2×M+1×M=3Mとなっている。そし
て垂直線13a、13b上において2Pから3Pまでの距離、3Pか
ら4Pまでの距離はそれぞれ上記した寸法Mとなってい
て、各3P、4Pはそれぞれ住宅模型の平屋屋根部分におけ
る壁の突出長さがモジュールの3倍の長さ、モジュール
の4倍の長さを示してある。
また、定規板1の略中央部分には妻側壁を形成するため
の妻側壁形成用孔部16が設けてある。この妻側壁形成用
孔部16は妻側壁の上縁の傾斜の勾配の異なるものを複数
種設けてあり、妻側壁形成用孔部16aにおいては上傾斜
縁が型取り用線17aとなり、妻側壁形成用孔部16bにおい
ては下側傾斜縁が型取り用線17bとなっている。ここで
各型取り用線17a、17bの下端部が軒の出の端部を示す部
分18a、18bとなっており、この軒の出の端部を示す部分
18a、18bはそれぞれグランドレベル線2からの長さが、
実際の建物においてグランドレベルから軒の出の端部ま
での長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっ
ている。そして各型取り用線17a、17bと線6、7とが交
差している。
の妻側壁形成用孔部16が設けてある。この妻側壁形成用
孔部16は妻側壁の上縁の傾斜の勾配の異なるものを複数
種設けてあり、妻側壁形成用孔部16aにおいては上傾斜
縁が型取り用線17aとなり、妻側壁形成用孔部16bにおい
ては下側傾斜縁が型取り用線17bとなっている。ここで
各型取り用線17a、17bの下端部が軒の出の端部を示す部
分18a、18bとなっており、この軒の出の端部を示す部分
18a、18bはそれぞれグランドレベル線2からの長さが、
実際の建物においてグランドレベルから軒の出の端部ま
での長さを住宅模型の縮尺と同じ縮尺とした長さとなっ
ている。そして各型取り用線17a、17bと線6、7とが交
差している。
上記のような構成の定規板1を用いて住宅の模型を形成
するのであるが、定規板1における住宅の模型の屋根、
壁等の型取りを容易にするため、予め屋根用型紙の半製
品20、壁用型紙の半製品21を用意しておくものである。
するのであるが、定規板1における住宅の模型の屋根、
壁等の型取りを容易にするため、予め屋根用型紙の半製
品20、壁用型紙の半製品21を用意しておくものである。
屋根用型紙の半製品20は第4図(a)に示すような半屋
根型紙20aと第4図(d)に示すような平屋根型紙20bと
がある。半屋型紙20aは例えば寄棟屋根を住宅模型の縮
尺に対応して縮尺したものを下り棟、棟、下り棟と結ん
だ線で対称形に2分割したものを展開したものである。
第4図(a)において想像線の部分が2分割したものの
うち残りの半分を示している。第4図(a)の実施例に
おいては妻方向の長さが10Mであり、桁方向の長さが10M
であり、これに対応した模型の壁の妻方向の2階建て部
分の長さは第4図(c)に示すように8M、桁方向の2階
建て部分の壁の長さは第4図(b)に示すように8Mであ
る。また第4図(d)に示す屋根型紙20bは平屋根を住
宅模型と同じ縮尺に対応して縮尺したものを展開したも
ので、例えば妻側の長さが10Mで平屋根の突出方向の長
さが5Mであり、これに対応した住宅模型の平屋根部分の
妻側の壁は第4図(e)に示すように長さが8M、突出方
向の壁は長さが4Mとなっている。
根型紙20aと第4図(d)に示すような平屋根型紙20bと
がある。半屋型紙20aは例えば寄棟屋根を住宅模型の縮
尺に対応して縮尺したものを下り棟、棟、下り棟と結ん
だ線で対称形に2分割したものを展開したものである。
第4図(a)において想像線の部分が2分割したものの
うち残りの半分を示している。第4図(a)の実施例に
おいては妻方向の長さが10Mであり、桁方向の長さが10M
であり、これに対応した模型の壁の妻方向の2階建て部
分の長さは第4図(c)に示すように8M、桁方向の2階
建て部分の壁の長さは第4図(b)に示すように8Mであ
る。また第4図(d)に示す屋根型紙20bは平屋根を住
宅模型と同じ縮尺に対応して縮尺したものを展開したも
ので、例えば妻側の長さが10Mで平屋根の突出方向の長
さが5Mであり、これに対応した住宅模型の平屋根部分の
妻側の壁は第4図(e)に示すように長さが8M、突出方
向の壁は長さが4Mとなっている。
半屋根型紙20aと平屋根型紙20bにはそれぞれ下り棟形成
用の山折り線25が設けてある。
用の山折り線25が設けてある。
壁用壁紙の半製品21は妻側壁型紙21aと桁側壁型紙21b
と、平屋根用壁型紙21cとがある。妻側壁型紙21a、桁側
壁型紙21bにはそれぞれ1階床対応線22、幕板下線23、
幕板上線24が設けてあり、また平屋根用壁型紙21cには
1階床対応線22、幕板下線23が設けてある。ここで妻側
壁型紙21a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙21cの下端
縁からそれぞれ1階床対応線22までの距離は、それぞれ
定規板1のグランドレベル線2から1階床線31までの距
離と等しくしてある。また妻側壁型紙21a、桁側壁型紙2
1bの下端縁からそれぞれ幕板上線24までの長さ及び平屋
根用壁型紙21cの下端縁から上端縁までの長さは、それ
ぞれ定規板1のグランドレベル線2から2階床線32まで
の長さと等しくなっている。これら1階床対応線22、幕
板下線23、幕板上線24は線を描いてあってもよいが、あ
るいは線溝を刻設してあってもよい。
と、平屋根用壁型紙21cとがある。妻側壁型紙21a、桁側
壁型紙21bにはそれぞれ1階床対応線22、幕板下線23、
幕板上線24が設けてあり、また平屋根用壁型紙21cには
1階床対応線22、幕板下線23が設けてある。ここで妻側
壁型紙21a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙21cの下端
縁からそれぞれ1階床対応線22までの距離は、それぞれ
定規板1のグランドレベル線2から1階床線31までの距
離と等しくしてある。また妻側壁型紙21a、桁側壁型紙2
1bの下端縁からそれぞれ幕板上線24までの長さ及び平屋
根用壁型紙21cの下端縁から上端縁までの長さは、それ
ぞれ定規板1のグランドレベル線2から2階床線32まで
の長さと等しくなっている。これら1階床対応線22、幕
板下線23、幕板上線24は線を描いてあってもよいが、あ
るいは線溝を刻設してあってもよい。
また妻側壁型紙21aの下端縁から上端縁までの長さは定
規板1におけるグランドレベル線2から妻側の2階屋根
仕上げ線7までの長さに等しいものである。また桁側壁
型紙21bは下端縁から上端縁までの長さは定規板1にお
けるグランドレベル線2から桁側の2階屋根仕上げ線6
までの長さに等しいものである。妻側壁型紙21aの両側
上端は屋根の傾斜に対応した傾斜で切欠してあって切欠
線27となっている。さらに、平屋根用壁型紙21cには折
り曲げ線28が設けてあってコ字状に折り曲げられるよう
になっている。ここで添付図面の実施例においては折り
曲げ線28間の距離は8Mとなっている。また折り曲げ線28
から側端までの長さは4Mとなっている。
規板1におけるグランドレベル線2から妻側の2階屋根
仕上げ線7までの長さに等しいものである。また桁側壁
型紙21bは下端縁から上端縁までの長さは定規板1にお
けるグランドレベル線2から桁側の2階屋根仕上げ線6
までの長さに等しいものである。妻側壁型紙21aの両側
上端は屋根の傾斜に対応した傾斜で切欠してあって切欠
線27となっている。さらに、平屋根用壁型紙21cには折
り曲げ線28が設けてあってコ字状に折り曲げられるよう
になっている。ここで添付図面の実施例においては折り
曲げ線28間の距離は8Mとなっている。また折り曲げ線28
から側端までの長さは4Mとなっている。
しかして、上記の定規板1を用いて、上記の屋根用型紙
の半製品20、壁用型紙の半製品21を採寸して住宅模型の
壁や屋根を形成するのものである。
の半製品20、壁用型紙の半製品21を採寸して住宅模型の
壁や屋根を形成するのものである。
すなわち、例えば第5図に示すような平面図の建物の住
宅模型を作成する場合(第5図中35は壁、36は開口部を
示す。ここで、第5図は部分平屋を有する2階建ての建
物の1階部分の平面図及び2階部分の平面図を示し、同
図の(a)が1階部分の平面図であり、(b)が2階部
分の平面図である。そして、第5図(a)(b)におい
て紙面の左右方向が桁方向を示し、紙面の上下方向が妻
方向を示している。また、第5図(a)の図面の上端に
描かれた壁と第5図(b)の上端に描かれた壁とが同一
垂直面において連続する壁を表しており、また、第5図
(a)の図面において下端に描かれた壁と第5図(b)
の下端に描かれた壁とが同一垂直面において連続する壁
を表しており、また、第5図(a)の図面において右端
に描かれた壁と第5図(b)の右端に描かれた壁とが同
一垂直面において連続する壁を表している。そして、こ
の第5図においては詳細に図示するのを省略している
が、各開口部36にはその上下の位置や上下の長さが異な
る複数種類のものを実際は図面上の各開口部36に対応し
て文字や記号や数字で表示しておくものである。)、ま
ず壁用壁紙の半製品21である妻側壁型紙21aと桁側壁型
紙21bと平屋根用壁型紙21cとをそれぞれ所定の横長さに
切断する。すなわち第5図の図面においては2階部分の
桁壁7Mであるため、定規板1の下に桁側壁型紙21bを位
置させた状態で定規板1の側端から7Mのところにある縦
線3に桁側壁型紙21bの側縁を合わせ、定規板1の側端
縁にそってカッターで移動させて桁側壁型紙21bの側部
の定規板1より突出した部分を切断する。この場合、鉛
筆等で印をしたのちカッター等で切断してもよい。同様
にして妻側壁型紙21aも定規板1を用いて所定の寸法に
切断するが、実施例では第5図(a)に示すように1階
の妻壁は8Mであるため、切断しないでそのまま使用す
る。また同様にして平屋根用壁型紙21の折り曲げ線28か
ら側方の部分の長さを所定の長さとなるように切断す
る。実施例では2Mである。1方、各壁用壁紙の半製品21
である妻側壁型紙21a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙
21cには所定の位置に窓や出入り口等の壁用開口部4を
形成するのである。壁用開口部4の形成に当たっては、
例えば、妻側壁型紙21aにおいて玄関としての壁用開口
部4を形成する場合の例について述べると、定規板1の
下に妻側壁型紙21aを重ね、この状態で妻側壁型紙21aの
下縁と定規板1のグランドレベル線2とを合わせるとと
もに任意の縦線3に妻側壁型紙21aの側端縁を合わせて
任意の玄関開口用の型用孔部5aが妻側壁型紙21aの所定
に位置にくるようにし、任意の玄関開口用の型用孔部5a
の孔縁にそってカッターを移動させて妻側壁型紙21aに
玄関としての壁用開口部4を形成するのである。この場
合玄関開口用の型用孔部5aの孔縁にそって鉛筆等を移動
させて妻側壁型紙21aに開口部用のくり抜き線を描き、
このくり抜き線に沿ってカッター等で切断して妻側壁型
紙21aに玄関としての壁用開口部4を形成してもよいも
のである。同様にして定規板1の種々の型用孔部5を利
用して妻側壁型紙21a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙
21cに種々の壁用開口部4を切り抜き形成するのであ
る。ここで、妻側壁型紙21a、桁側壁型紙21bの2階部分
に壁用開口部を切り抜き形成するには、定規板1の下に
妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bを位置させ、定規板
1の1階床線31に妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bの
幕板上線24を合わせ、また妻側壁型紙21aまたは桁側壁
型紙21bの側縁と任意の縦線3とを合わせ、この状態で
任意の型用孔部5に合わせてカッターで2階の壁用開口
部4を形成したり、あるいは鉛筆で線を描いた後にカッ
ターで線にそって切断したりするものである。また、上
記実施例では妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bにあら
かじめ幕板上線24に施してある場合の例を示している
が、妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bに幕板上線24を
あらかじめ施してない場合には、2階床線32を利用して
壁型紙に2階の床線(幕板の上線と同じ線となる)を形
成し、このようにして求めた壁型紙の2階の床線を住宅
模型用定規の1階床線31に合わせることで目的とする型
用孔部5の孔縁に沿ってカッターで切断することで壁型
紙に目的とする2階の壁用開口部4を形成することがで
きる。また定規板1を上下逆にして(つまり上縁がした
になるようにして)グランドレベル線2′、1階床線3
1′を基準として上記と同様にして定規板1の上部に形
成した各種型用孔部5を利用して妻側壁型紙21a、桁側
壁型紙21b、平屋根用壁型紙21cに種々の壁用開口部4を
切り抜き形成するのである。
宅模型を作成する場合(第5図中35は壁、36は開口部を
示す。ここで、第5図は部分平屋を有する2階建ての建
物の1階部分の平面図及び2階部分の平面図を示し、同
図の(a)が1階部分の平面図であり、(b)が2階部
分の平面図である。そして、第5図(a)(b)におい
て紙面の左右方向が桁方向を示し、紙面の上下方向が妻
方向を示している。また、第5図(a)の図面の上端に
描かれた壁と第5図(b)の上端に描かれた壁とが同一
垂直面において連続する壁を表しており、また、第5図
(a)の図面において下端に描かれた壁と第5図(b)
の下端に描かれた壁とが同一垂直面において連続する壁
を表しており、また、第5図(a)の図面において右端
に描かれた壁と第5図(b)の右端に描かれた壁とが同
一垂直面において連続する壁を表している。そして、こ
の第5図においては詳細に図示するのを省略している
が、各開口部36にはその上下の位置や上下の長さが異な
る複数種類のものを実際は図面上の各開口部36に対応し
て文字や記号や数字で表示しておくものである。)、ま
ず壁用壁紙の半製品21である妻側壁型紙21aと桁側壁型
紙21bと平屋根用壁型紙21cとをそれぞれ所定の横長さに
切断する。すなわち第5図の図面においては2階部分の
桁壁7Mであるため、定規板1の下に桁側壁型紙21bを位
置させた状態で定規板1の側端から7Mのところにある縦
線3に桁側壁型紙21bの側縁を合わせ、定規板1の側端
縁にそってカッターで移動させて桁側壁型紙21bの側部
の定規板1より突出した部分を切断する。この場合、鉛
筆等で印をしたのちカッター等で切断してもよい。同様
にして妻側壁型紙21aも定規板1を用いて所定の寸法に
切断するが、実施例では第5図(a)に示すように1階
の妻壁は8Mであるため、切断しないでそのまま使用す
る。また同様にして平屋根用壁型紙21の折り曲げ線28か
ら側方の部分の長さを所定の長さとなるように切断す
る。実施例では2Mである。1方、各壁用壁紙の半製品21
である妻側壁型紙21a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙
21cには所定の位置に窓や出入り口等の壁用開口部4を
形成するのである。壁用開口部4の形成に当たっては、
例えば、妻側壁型紙21aにおいて玄関としての壁用開口
部4を形成する場合の例について述べると、定規板1の
下に妻側壁型紙21aを重ね、この状態で妻側壁型紙21aの
下縁と定規板1のグランドレベル線2とを合わせるとと
もに任意の縦線3に妻側壁型紙21aの側端縁を合わせて
任意の玄関開口用の型用孔部5aが妻側壁型紙21aの所定
に位置にくるようにし、任意の玄関開口用の型用孔部5a
の孔縁にそってカッターを移動させて妻側壁型紙21aに
玄関としての壁用開口部4を形成するのである。この場
合玄関開口用の型用孔部5aの孔縁にそって鉛筆等を移動
させて妻側壁型紙21aに開口部用のくり抜き線を描き、
このくり抜き線に沿ってカッター等で切断して妻側壁型
紙21aに玄関としての壁用開口部4を形成してもよいも
のである。同様にして定規板1の種々の型用孔部5を利
用して妻側壁型紙21a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙
21cに種々の壁用開口部4を切り抜き形成するのであ
る。ここで、妻側壁型紙21a、桁側壁型紙21bの2階部分
に壁用開口部を切り抜き形成するには、定規板1の下に
妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bを位置させ、定規板
1の1階床線31に妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bの
幕板上線24を合わせ、また妻側壁型紙21aまたは桁側壁
型紙21bの側縁と任意の縦線3とを合わせ、この状態で
任意の型用孔部5に合わせてカッターで2階の壁用開口
部4を形成したり、あるいは鉛筆で線を描いた後にカッ
ターで線にそって切断したりするものである。また、上
記実施例では妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bにあら
かじめ幕板上線24に施してある場合の例を示している
が、妻側壁型紙21aまたは桁側壁型紙21bに幕板上線24を
あらかじめ施してない場合には、2階床線32を利用して
壁型紙に2階の床線(幕板の上線と同じ線となる)を形
成し、このようにして求めた壁型紙の2階の床線を住宅
模型用定規の1階床線31に合わせることで目的とする型
用孔部5の孔縁に沿ってカッターで切断することで壁型
紙に目的とする2階の壁用開口部4を形成することがで
きる。また定規板1を上下逆にして(つまり上縁がした
になるようにして)グランドレベル線2′、1階床線3
1′を基準として上記と同様にして定規板1の上部に形
成した各種型用孔部5を利用して妻側壁型紙21a、桁側
壁型紙21b、平屋根用壁型紙21cに種々の壁用開口部4を
切り抜き形成するのである。
次に住宅模型における2階の屋根の形成の例について説
明する。まず、第5図の図面に示されたものの場合壁は
妻側が8M、桁側が7Mであるため、半屋根型紙20aを定規
板1の下に位置させ、半屋根型紙20aの桁側縁を定規板
1の屋根桁側線10に合わせ、また桁側が上記のように7M
であるため、屋根桁側線10に設けた7Pの位置に半屋根型
紙20aの桁側縁と妻側縁とのなす角部を合わせ、この状
態で定規板1の上端縁から飛び出した半屋根型紙20aの
飛び出し部分を、カッターを定規板1の上端縁に沿って
移動させることで切断するものである。もちろん、定規
板1の上端縁に沿って鉛筆等を移動させて半屋根型紙20
aに線を描き、後で線に沿ってカッターで切断してもよ
いものである。このようにして、2個の半屋根型紙20c
を切断するのである。
明する。まず、第5図の図面に示されたものの場合壁は
妻側が8M、桁側が7Mであるため、半屋根型紙20aを定規
板1の下に位置させ、半屋根型紙20aの桁側縁を定規板
1の屋根桁側線10に合わせ、また桁側が上記のように7M
であるため、屋根桁側線10に設けた7Pの位置に半屋根型
紙20aの桁側縁と妻側縁とのなす角部を合わせ、この状
態で定規板1の上端縁から飛び出した半屋根型紙20aの
飛び出し部分を、カッターを定規板1の上端縁に沿って
移動させることで切断するものである。もちろん、定規
板1の上端縁に沿って鉛筆等を移動させて半屋根型紙20
aに線を描き、後で線に沿ってカッターで切断してもよ
いものである。このようにして、2個の半屋根型紙20c
を切断するのである。
次に住宅模型における部分平屋根の形成例について説明
する。
する。
第5図の実施例では部分平屋根の突出長さは2Mであるた
め、まず垂直線13aに平屋根型紙20bの一方の側縁を合わ
せるとともに垂直線13aに施した3Pの表示位置に平屋根
型紙20bの側縁と下縁とのなすコーナ部分を合わせ(こ
の場合平屋根型紙20bの下縁は傾斜線14aに合致する)、
この状態で定規板1の上端縁に沿ってカッターを移動さ
せて平屋根型紙20bの定規板1の上端縁から突出した部
分を切断し(あるいは鉛筆で線を引いた後に切断し)、
次に垂直線13bに平屋根型紙20bの他方の側縁を合わせる
とともに垂直線13bに施した3Pの表示位置に平屋根型紙2
0bの他方の側縁と下縁とのなすコーナ部分を合わせ(こ
の場合平屋根型紙20bの下縁は傾斜線14bに合致する)、
この状態で定規板1の上端縁に沿ってカッターを移動さ
せて平屋根型紙20bの定規板1の上端縁から突出した部
分を切断し(あるいは鉛筆で線を引いた後に切断し)、
上記カッターによる切断線と2つの下り棟形成用の山折
り線25との交わる点同士を結んだ線でカッターにて切断
して第6図のような展開図のものを形成するのである。
め、まず垂直線13aに平屋根型紙20bの一方の側縁を合わ
せるとともに垂直線13aに施した3Pの表示位置に平屋根
型紙20bの側縁と下縁とのなすコーナ部分を合わせ(こ
の場合平屋根型紙20bの下縁は傾斜線14aに合致する)、
この状態で定規板1の上端縁に沿ってカッターを移動さ
せて平屋根型紙20bの定規板1の上端縁から突出した部
分を切断し(あるいは鉛筆で線を引いた後に切断し)、
次に垂直線13bに平屋根型紙20bの他方の側縁を合わせる
とともに垂直線13bに施した3Pの表示位置に平屋根型紙2
0bの他方の側縁と下縁とのなすコーナ部分を合わせ(こ
の場合平屋根型紙20bの下縁は傾斜線14bに合致する)、
この状態で定規板1の上端縁に沿ってカッターを移動さ
せて平屋根型紙20bの定規板1の上端縁から突出した部
分を切断し(あるいは鉛筆で線を引いた後に切断し)、
上記カッターによる切断線と2つの下り棟形成用の山折
り線25との交わる点同士を結んだ線でカッターにて切断
して第6図のような展開図のものを形成するのである。
しかして、上記のようにして切り取った妻側壁型紙21
a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙21c、半屋根型紙20
a、平屋根型紙20bを組み合わせて(平屋根用壁型紙21
c、半屋根型紙20a、平屋根型紙20bをそれぞれ折り曲げ
線28、山折り線25で折り曲げ)各部材を接着剤で接着し
て第7図に示すような住宅模型を形成するのである。上
記の住宅模型においては更に煙突、バルコニー、あるい
はその他の部材を接着するものであり、また上記の住宅
模型は外構図面を記載した基台30の外構図面の所定の位
置に載設されるものである。
a、桁側壁型紙21b、平屋根用壁型紙21c、半屋根型紙20
a、平屋根型紙20bを組み合わせて(平屋根用壁型紙21
c、半屋根型紙20a、平屋根型紙20bをそれぞれ折り曲げ
線28、山折り線25で折り曲げ)各部材を接着剤で接着し
て第7図に示すような住宅模型を形成するのである。上
記の住宅模型においては更に煙突、バルコニー、あるい
はその他の部材を接着するものであり、また上記の住宅
模型は外構図面を記載した基台30の外構図面の所定の位
置に載設されるものである。
なお、上記実施例では妻方向の壁の長さが8Mの建物につ
いて説明したが、妻方向の長さが7Mの場合には第10図
(a)(d)のように半屋根型紙20a、平屋根型紙20bと
して妻方向の長さが9Mのものを使用し、また、妻側壁型
紙21a、平屋根用壁型紙21cとしては図10(c)、(e)
に示すように妻方向の長さが7Mのものを使用し、桁方向
のみを上記実施例と同様住宅模型の桁方向の長さに合わ
せて図10(b)、(e)に示すように定規板1を用いて
型取りして切断するものである。
いて説明したが、妻方向の長さが7Mの場合には第10図
(a)(d)のように半屋根型紙20a、平屋根型紙20bと
して妻方向の長さが9Mのものを使用し、また、妻側壁型
紙21a、平屋根用壁型紙21cとしては図10(c)、(e)
に示すように妻方向の長さが7Mのものを使用し、桁方向
のみを上記実施例と同様住宅模型の桁方向の長さに合わ
せて図10(b)、(e)に示すように定規板1を用いて
型取りして切断するものである。
また、妻方向の壁の長さが6Mの場合においては、第11図
(a)(d)に示すように半屋根型紙20a、平屋根型紙2
0bとして妻方向の長さが8Mのものを使用し、また、妻側
壁型紙21a、平屋根用壁型紙21cとしては図11(c)、
(e)に示すように妻方向の長さが6Mのものを使用し、
桁方向のみを上記実施例と同様住宅模型の桁方向の長さ
に合わせて図11(b)、(e)に示すように定規板1を
用いて型取りして切断するものである。
(a)(d)に示すように半屋根型紙20a、平屋根型紙2
0bとして妻方向の長さが8Mのものを使用し、また、妻側
壁型紙21a、平屋根用壁型紙21cとしては図11(c)、
(e)に示すように妻方向の長さが6Mのものを使用し、
桁方向のみを上記実施例と同様住宅模型の桁方向の長さ
に合わせて図11(b)、(e)に示すように定規板1を
用いて型取りして切断するものである。
次に切り妻屋根の住宅模型を形成する例について述べ
る。
る。
この場合、第8図(c)に示す桁側壁型紙21b′は上記
寄棟屋根の場合と同様にして形成する。また妻側壁型紙
21a′は型紙を定規板1の下面に位置させ、型紙の下端
縁と定規板1のグランドレベル線2とを合わせ、この状
態で妻側壁形成用孔部16a、16bの型取り用線17a、17bに
沿ってカッターで切断したり、鉛筆等で線を引いて後で
カッターで切断したりし、更に縦線3を利用して妻側壁
型紙21a′の側縁の位置を決めて切断し、第8図(b)
に示すような妻側壁型紙21a′を型取りするものであ
る。さらに第8図(a)に示す切妻屋根型紙20c′はあ
らかじめ妻方向の長さの異なる複数種のものを用意し、
住宅模型の妻方向の長さに対応する長さの切妻屋根型紙
20c′を選択し、この切妻屋根型紙20c′を住宅模型の桁
方向の長さに対応して定規板1の縦線3を利用して桁方
向の長さを任意の長さに切断して使用するようになって
いる。そしてこれらの妻側壁型紙21a′、桁側壁型紙21
b′、切妻屋根型紙20c′を組み合わせて接着剤で接着し
て第9図に示すような住宅模型を形成するものである。
寄棟屋根の場合と同様にして形成する。また妻側壁型紙
21a′は型紙を定規板1の下面に位置させ、型紙の下端
縁と定規板1のグランドレベル線2とを合わせ、この状
態で妻側壁形成用孔部16a、16bの型取り用線17a、17bに
沿ってカッターで切断したり、鉛筆等で線を引いて後で
カッターで切断したりし、更に縦線3を利用して妻側壁
型紙21a′の側縁の位置を決めて切断し、第8図(b)
に示すような妻側壁型紙21a′を型取りするものであ
る。さらに第8図(a)に示す切妻屋根型紙20c′はあ
らかじめ妻方向の長さの異なる複数種のものを用意し、
住宅模型の妻方向の長さに対応する長さの切妻屋根型紙
20c′を選択し、この切妻屋根型紙20c′を住宅模型の桁
方向の長さに対応して定規板1の縦線3を利用して桁方
向の長さを任意の長さに切断して使用するようになって
いる。そしてこれらの妻側壁型紙21a′、桁側壁型紙21
b′、切妻屋根型紙20c′を組み合わせて接着剤で接着し
て第9図に示すような住宅模型を形成するものである。
上記各実施例では、本発明の定規板1を使用して住宅模
型の各部材の型取りして住宅模型を形成するに当たり、
型紙として半製品のものを用いて型取りした実施例を示
したが、あらかじめ予備的に型取りした半製品でなく、
型紙から直接定規板1を用いて型取りするようにしても
よいものである。
型の各部材の型取りして住宅模型を形成するに当たり、
型紙として半製品のものを用いて型取りした実施例を示
したが、あらかじめ予備的に型取りした半製品でなく、
型紙から直接定規板1を用いて型取りするようにしても
よいものである。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように透明の定規板にグラン
ドレベル線が施され、グランドレベル線に垂直に建物の
モジュールに対応した間隔を隔てて複数本の縦線が施さ
れ、グランドレベル線の上方にグランドレベル線に平行
に1階床線と2階床線とが施され、グランドレベル線か
ら1階床線及び2階床線までの長さを実際の建物におけ
るグランドレベルから1階床及び2階床までの長さに対
応した縮尺とし、複数種の窓や出入り口である壁用開口
部を形成するための型用孔部をグランドレベル線に沿っ
て並べ、各型用孔部の側縁を所定の縦線から所定の距離
隔てた位置に位置させ、グランドレベル線又は1階床線
から各型用孔部の上縁、下縁までの長さを、実際の建物
におけるグランドレベルや1階床から実際の建物におけ
る該当する1階の開口部の上縁、下縁までの長さに対応
した縮尺にしたものと、上記1階床線から各型用孔部の
上縁、下縁までの長さを実際の建物における2階床から
実際の建物における該当する2階の開口部の上縁、下縁
までの長さに対応した縮尺にしたものとから成るので、
縦線を利用して住宅模型の壁を形成すべき壁用型紙の設
計図に対応した大きさに計って切断でき、更にグランド
レベル線を利用して壁型紙の下縁をグランドレベル線に
合わせることで、目的とする型用孔部の孔縁に沿ってカ
ッターで切断することで壁型紙に目的とする1階の壁用
開口部を簡単に形成することができ、更に、壁型紙にあ
らかじめ2階の床のレベルと同じ幕板の上線を施したも
のを使用した場合には核壁型紙の幕板上線を住宅模型用
定規の1階床線に合わせることで目的とする型用孔部の
孔縁に沿ってカッターで切断することで壁型紙に目的と
する2階の壁用開口部を簡単に形成することができ、ま
た、幕板の上線が壁型紙にあらかじめ施してない場合で
あっても、2階床線を利用して壁型紙に2階の床線(幕
板の上線と同じ線となる)を形成でき、このようにして
求めた壁型紙の2階の床線を住宅模型用定規の1階床線
に合わせることで目的とする型用孔部の孔縁に沿ってカ
ッターで切断することで壁型紙に目的とする2階の壁用
開口部を簡単に形成することができるものであり、この
結果、専門的技術を持たなくても簡単且つ正確に住宅模
型の壁部分の形成ができ、住宅模型の製作コストを下げ
ることができるものである。
ドレベル線が施され、グランドレベル線に垂直に建物の
モジュールに対応した間隔を隔てて複数本の縦線が施さ
れ、グランドレベル線の上方にグランドレベル線に平行
に1階床線と2階床線とが施され、グランドレベル線か
ら1階床線及び2階床線までの長さを実際の建物におけ
るグランドレベルから1階床及び2階床までの長さに対
応した縮尺とし、複数種の窓や出入り口である壁用開口
部を形成するための型用孔部をグランドレベル線に沿っ
て並べ、各型用孔部の側縁を所定の縦線から所定の距離
隔てた位置に位置させ、グランドレベル線又は1階床線
から各型用孔部の上縁、下縁までの長さを、実際の建物
におけるグランドレベルや1階床から実際の建物におけ
る該当する1階の開口部の上縁、下縁までの長さに対応
した縮尺にしたものと、上記1階床線から各型用孔部の
上縁、下縁までの長さを実際の建物における2階床から
実際の建物における該当する2階の開口部の上縁、下縁
までの長さに対応した縮尺にしたものとから成るので、
縦線を利用して住宅模型の壁を形成すべき壁用型紙の設
計図に対応した大きさに計って切断でき、更にグランド
レベル線を利用して壁型紙の下縁をグランドレベル線に
合わせることで、目的とする型用孔部の孔縁に沿ってカ
ッターで切断することで壁型紙に目的とする1階の壁用
開口部を簡単に形成することができ、更に、壁型紙にあ
らかじめ2階の床のレベルと同じ幕板の上線を施したも
のを使用した場合には核壁型紙の幕板上線を住宅模型用
定規の1階床線に合わせることで目的とする型用孔部の
孔縁に沿ってカッターで切断することで壁型紙に目的と
する2階の壁用開口部を簡単に形成することができ、ま
た、幕板の上線が壁型紙にあらかじめ施してない場合で
あっても、2階床線を利用して壁型紙に2階の床線(幕
板の上線と同じ線となる)を形成でき、このようにして
求めた壁型紙の2階の床線を住宅模型用定規の1階床線
に合わせることで目的とする型用孔部の孔縁に沿ってカ
ッターで切断することで壁型紙に目的とする2階の壁用
開口部を簡単に形成することができるものであり、この
結果、専門的技術を持たなくても簡単且つ正確に住宅模
型の壁部分の形成ができ、住宅模型の製作コストを下げ
ることができるものである。
第1図は本発明の平面図、第2図は第1図X−X線の断
面図、第3図は第1図Y−Y線の断面図、第4図(a)
(b)(c)(d)(e)はそれぞれ同上の定規板を用
いて形成する住宅模型の型紙の半屋根型紙、桁側壁型
紙、妻側壁型紙、平屋根型紙、平屋根用壁型紙を示す平
面図、第5図(a)(b)は住宅模型を形成すべき建物
の1階及び2階の平面図、第6図は第4図の型紙の半製
品を定規板を用いて所定の大きさに切断したものの平面
図、第7図は同上のものを組立て形成した住宅模型の斜
視図、第8図(a)(b)(c)はそれぞれ同上の定規
板を用いて形成した切妻屋根模型の他の実施例の切妻屋
根型紙、妻側壁型紙、桁側壁型紙を示す平面図、第9図
は同上のものを組立てて形成した斜視図、第10図(a)
(b)(c)(d)(e)はそれぞれ同上の定規板を用
いて形成する住宅模型の型紙の他の実施例の半屋根型
紙、桁側壁型紙、妻側壁型紙、平屋根型紙、平屋根用壁
型紙を示す平面図、第11図(a)(b)(c)(d)
(e)はそれぞれ同上の定規板を用いて形成する住宅模
型の型紙の更に他の実施例の半屋根型紙、桁側壁型紙、
妻側壁型紙、平屋根型紙、平屋根用壁型紙を示す平面図
であって、1は定規板、2はグランドレベル線、3は縦
線、4は壁用開口部、5は型用孔部である。
面図、第3図は第1図Y−Y線の断面図、第4図(a)
(b)(c)(d)(e)はそれぞれ同上の定規板を用
いて形成する住宅模型の型紙の半屋根型紙、桁側壁型
紙、妻側壁型紙、平屋根型紙、平屋根用壁型紙を示す平
面図、第5図(a)(b)は住宅模型を形成すべき建物
の1階及び2階の平面図、第6図は第4図の型紙の半製
品を定規板を用いて所定の大きさに切断したものの平面
図、第7図は同上のものを組立て形成した住宅模型の斜
視図、第8図(a)(b)(c)はそれぞれ同上の定規
板を用いて形成した切妻屋根模型の他の実施例の切妻屋
根型紙、妻側壁型紙、桁側壁型紙を示す平面図、第9図
は同上のものを組立てて形成した斜視図、第10図(a)
(b)(c)(d)(e)はそれぞれ同上の定規板を用
いて形成する住宅模型の型紙の他の実施例の半屋根型
紙、桁側壁型紙、妻側壁型紙、平屋根型紙、平屋根用壁
型紙を示す平面図、第11図(a)(b)(c)(d)
(e)はそれぞれ同上の定規板を用いて形成する住宅模
型の型紙の更に他の実施例の半屋根型紙、桁側壁型紙、
妻側壁型紙、平屋根型紙、平屋根用壁型紙を示す平面図
であって、1は定規板、2はグランドレベル線、3は縦
線、4は壁用開口部、5は型用孔部である。
フロントページの続き (72)発明者 中野 司 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番12号 ナショナル住宅産業株式会社内 (72)発明者 藤記 庸子 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番12号 ナショナル住宅産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−9595(JP,U) 実開 昭59−35090(JP,U) 実開 昭59−194989(JP,U) 実開 昭60−48490(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】透明の定規板にグランドレベル線が施さ
れ、グランドレベル線に垂直に建物のモジュールに対応
した長さを隔てて複数本の縦線が施され、グランドレベ
ル線の上方にグランドレベル線に平行に1階床線と2階
床線とが施され、グランドレベル線から1階床線及び2
階床線までの長さを実際の建物におけるグランドレベル
から1階床及び2階床までの長さに対応した縮尺とし、
複数種の窓や出入り口である壁用開口部を形成するため
の型用孔部をグランドレベル線に沿って並べ、各型用孔
部の側縁を所定の縦線から所定の距離隔てた位置に位置
させ、グランドレベル線又は1階床線から各型用孔部の
上縁、下縁までの長さを、実際の建物におけるグランド
レベルや1階床から実際の建物における該当する1階の
開口部の上縁、下縁までの長さに対応した縮尺にしたも
のと、上記1階床線から各型用孔部の上縁、下縁までの
長さを実際の建物における2階床から実際の建物におけ
る該当する2階の開口部の上縁、下縁までの長さに対応
した縮尺にしたものとから成ることを特徴とする住宅模
型作成用定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31424186A JPH0718681B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 住宅模型作成用定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31424186A JPH0718681B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 住宅模型作成用定規 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167401A JPH02167401A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0718681B2 true JPH0718681B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=18050986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31424186A Expired - Lifetime JPH0718681B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 住宅模型作成用定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718681B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042973A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Hiroki Sadamori | 壁紙補修定規 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP31424186A patent/JPH0718681B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02167401A (ja) | 1990-06-27 |
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